JPH10171618A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH10171618A JPH10171618A JP8344647A JP34464796A JPH10171618A JP H10171618 A JPH10171618 A JP H10171618A JP 8344647 A JP8344647 A JP 8344647A JP 34464796 A JP34464796 A JP 34464796A JP H10171618 A JPH10171618 A JP H10171618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- job
- information
- time
- image processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ジョブに対する障害の発生時に、適正なタイ
ムアウト時間により対応することが可能な画像処理装置
を提供することを目的とする。 【解決手段】 ジョブの遂行に対する障害が検出されて
から、そのジョブをタイムアウトにより破棄するまでの
タイムアウト値を、次のジョブの有無によって異なる値
に設定可能とする。すなわち、次のジョブがない場合
は、次のジョブがある場合よりもタイムアウト値を大き
く設定して、次のジョブがないのにジョブの破棄を早く
することを防ぐ。また、次のジョブがある場合は、タイ
ムアウト値を小さくして、実行可能な次のジョブの処理
開始をいたずらに遅延させることをなくす。
ムアウト時間により対応することが可能な画像処理装置
を提供することを目的とする。 【解決手段】 ジョブの遂行に対する障害が検出されて
から、そのジョブをタイムアウトにより破棄するまでの
タイムアウト値を、次のジョブの有無によって異なる値
に設定可能とする。すなわち、次のジョブがない場合
は、次のジョブがある場合よりもタイムアウト値を大き
く設定して、次のジョブがないのにジョブの破棄を早く
することを防ぐ。また、次のジョブがある場合は、タイ
ムアウト値を小さくして、実行可能な次のジョブの処理
開始をいたずらに遅延させることをなくす。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホスト装置からジ
ョブデータを受信することにより画像形成等の処理を行
う画像処理装置に関する。
ョブデータを受信することにより画像形成等の処理を行
う画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像処理装置においては、与えら
れたジョブの実行が不可能な障害で、かつ容易に障害を
取り除くことが可能な障害が検出された場合、その障害
が取り除かれた場合、あるいは所定時間の経過によって
ジョブがキャンセルされた場合に、次のジョブを実行さ
れるようになっている。
れたジョブの実行が不可能な障害で、かつ容易に障害を
取り除くことが可能な障害が検出された場合、その障害
が取り除かれた場合、あるいは所定時間の経過によって
ジョブがキャンセルされた場合に、次のジョブを実行さ
れるようになっている。
【0003】たとえば、イメージデータを紙に現像し、
出力するジョブの場合において、用紙切れや出力した紙
があふれ、トナーなし等が検出されたとき、障害の発生
をオペレータ等に知らせ、その障害が取り除かれてジョ
ブが完遂されるまで、もしくは障害が検出されてからの
経過時間が予め設定されているタイムアウト値を越えて
ジョブがキャンセルされるまでは、次のジョブは実行さ
れなかった。
出力するジョブの場合において、用紙切れや出力した紙
があふれ、トナーなし等が検出されたとき、障害の発生
をオペレータ等に知らせ、その障害が取り除かれてジョ
ブが完遂されるまで、もしくは障害が検出されてからの
経過時間が予め設定されているタイムアウト値を越えて
ジョブがキャンセルされるまでは、次のジョブは実行さ
れなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来例において、あるジョブに対する障害が発生し
た場合、(1)次のジョブがないにもかかわらずタイム
アウトが発生し、ジョブが破棄される場合が発生するこ
とがあった。
うな従来例において、あるジョブに対する障害が発生し
た場合、(1)次のジョブがないにもかかわらずタイム
アウトが発生し、ジョブが破棄される場合が発生するこ
とがあった。
【0005】(2)また、次のジョブが存在し、発生し
た障害が次のジョブの実行を妨げるものでなかった場合
であっても、タイムアウト値を経過するまで、次のジョ
ブが実行されないこともあった。
た障害が次のジョブの実行を妨げるものでなかった場合
であっても、タイムアウト値を経過するまで、次のジョ
ブが実行されないこともあった。
【0006】すなわち、従来の装置における一意的なタ
イムアウト値は、上記(1)と(2)の2つの場合の双
方において、理想的な値を満足することができない。
イムアウト値は、上記(1)と(2)の2つの場合の双
方において、理想的な値を満足することができない。
【0007】そこで本発明は、ジョブに対する障害の発
生時に、適正なタイムアウト時間により対応することが
可能な画像処理装置を提供することを目的とする。
生時に、適正なタイムアウト時間により対応することが
可能な画像処理装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ジョブデータ
を受信する受信手段と、前記受信手段により受信したジ
ョブデータからジョブの実行に必要な資源および装置の
状態に関する情報を抽出する情報抽出手段と、装置が具
備する資源および装置の状態の情報を収集する情報収集
手段と、前記情報抽出手段から得られる情報と前記情報
収集手段から得られる情報とを比較し、ジョブの実行に
対する障害を検出する障害検出手段と、障害が検出され
てから所定の時間経過を計測する時間計測手段と、前記
時間継続手段による計測時間値を設定する時間設定手段
とを有し、前記障害検出手段によって障害が検出された
ジョブの実行を保留し、前記所定時間が経過する前に障
害が解決した場合には、保留していたジョブを実行し、
所定時間内に障害が解決しなかった場合には、保留して
いたジョブを破棄し、次のジョブデータを処理すること
を可能とし、さらに、次のジョブデータの存在の有無に
よって、前記時間設定手段に対して設定する時間を可変
制御することを特徴とする。
を受信する受信手段と、前記受信手段により受信したジ
ョブデータからジョブの実行に必要な資源および装置の
状態に関する情報を抽出する情報抽出手段と、装置が具
備する資源および装置の状態の情報を収集する情報収集
手段と、前記情報抽出手段から得られる情報と前記情報
収集手段から得られる情報とを比較し、ジョブの実行に
対する障害を検出する障害検出手段と、障害が検出され
てから所定の時間経過を計測する時間計測手段と、前記
時間継続手段による計測時間値を設定する時間設定手段
とを有し、前記障害検出手段によって障害が検出された
ジョブの実行を保留し、前記所定時間が経過する前に障
害が解決した場合には、保留していたジョブを実行し、
所定時間内に障害が解決しなかった場合には、保留して
いたジョブを破棄し、次のジョブデータを処理すること
を可能とし、さらに、次のジョブデータの存在の有無に
よって、前記時間設定手段に対して設定する時間を可変
制御することを特徴とする。
【0009】したがって、本発明においては、ジョブの
遂行に対する障害が検出されてから、そのジョブをタイ
ムアウトにより破棄するまでのタイムアウト値を、次の
ジョブの有無によって異なる値に設定可能とする。すな
わち、次のジョブがない場合は、次のジョブがある場合
よりもタイムアウト値を大きく設定する。
遂行に対する障害が検出されてから、そのジョブをタイ
ムアウトにより破棄するまでのタイムアウト値を、次の
ジョブの有無によって異なる値に設定可能とする。すな
わち、次のジョブがない場合は、次のジョブがある場合
よりもタイムアウト値を大きく設定する。
【0010】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施例における画像処理装置の構成を示すブロック図で
ある。
実施例における画像処理装置の構成を示すブロック図で
ある。
【0011】リーダ部1は、原稿の画像を読み取り、原
席画像に応じた画像データをプリンタ部2および画像入
出力制御部3へ出力する。プリンタ部2は、リーダ部1
および画像入出力制御部3からの画像データに応じた画
像を記録紙上に記録する。画像入出力制御部3は、リー
ダ部1に接続されており、ファクシミリ部4、ファイル
部5、コンピュータインターフェイス部7、フォーマッ
タ部8、イメージメモリ部9、コア部10等からなる。
席画像に応じた画像データをプリンタ部2および画像入
出力制御部3へ出力する。プリンタ部2は、リーダ部1
および画像入出力制御部3からの画像データに応じた画
像を記録紙上に記録する。画像入出力制御部3は、リー
ダ部1に接続されており、ファクシミリ部4、ファイル
部5、コンピュータインターフェイス部7、フォーマッ
タ部8、イメージメモリ部9、コア部10等からなる。
【0012】ファクシミリ部4は、電話回線を介して受
信した圧縮画像データを伸長し、この伸長した画像デー
タをコア部10へ転送し、また、コア部10から転送さ
れた画像データを圧縮し、この圧縮した圧縮画像データ
を電話回線を介して送信する。ファクシミリ部4には、
ハードディスク11が接続されており、受信した圧縮画
像データを一時的に保存することができる。
信した圧縮画像データを伸長し、この伸長した画像デー
タをコア部10へ転送し、また、コア部10から転送さ
れた画像データを圧縮し、この圧縮した圧縮画像データ
を電話回線を介して送信する。ファクシミリ部4には、
ハードディスク11が接続されており、受信した圧縮画
像データを一時的に保存することができる。
【0013】ファイル部5には、光磁気ディスクドライ
ブユニット6が接続されており、ファイル部5はコア部
10から転送された画像データを圧縮し、その画像デー
タを検索するためのキーワードとともに光磁気ディスク
ドライブユニット6にセットされた光磁気ディスクに記
憶させる。
ブユニット6が接続されており、ファイル部5はコア部
10から転送された画像データを圧縮し、その画像デー
タを検索するためのキーワードとともに光磁気ディスク
ドライブユニット6にセットされた光磁気ディスクに記
憶させる。
【0014】また、ファイル部5はコア部10を介して
転送されたキーワードに基づいて光磁気ディスクに記憶
されている圧縮画像データを検索し、検索された圧縮画
像データを読み出して伸長し、伸長された画像データを
コア部10へ転送する。
転送されたキーワードに基づいて光磁気ディスクに記憶
されている圧縮画像データを検索し、検索された圧縮画
像データを読み出して伸長し、伸長された画像データを
コア部10へ転送する。
【0015】コンピュータインターフェイス部7は、パ
ーソナルコンピュータまたはワークステーション(PC
/WS)12とコア部10の間のインターフェイスであ
る。フォーマッタ部8は、PC/WS12から転送され
た画像を表すコードデータをプリンタ部2で記録できる
画像データに展開するものであり、イメージメモリ部9
は、PC/WS12から転送されたデータを一時的に記
憶するものである。
ーソナルコンピュータまたはワークステーション(PC
/WS)12とコア部10の間のインターフェイスであ
る。フォーマッタ部8は、PC/WS12から転送され
た画像を表すコードデータをプリンタ部2で記録できる
画像データに展開するものであり、イメージメモリ部9
は、PC/WS12から転送されたデータを一時的に記
憶するものである。
【0016】コア部10は、リーダ部1、ファクシミリ
部4、ファイル部5、コンピュータインターフェイス部
7、フォーマッタ部8、イメージメモリ部9のそれぞれ
の間のデータの流れを制御するものである。
部4、ファイル部5、コンピュータインターフェイス部
7、フォーマッタ部8、イメージメモリ部9のそれぞれ
の間のデータの流れを制御するものである。
【0017】図2は、本実施例のリーダ部1とプリンタ
部2の構造を示す断面図である。
部2の構造を示す断面図である。
【0018】プリンタ部2のレーザドライバ221は、
レーザ発光部201を駆動するものであり、リーダ部1
から出力された画像データに応じたレーザ光をレーザ発
光部201に発光させる。このレーザ光は、感光ドラム
202に照射され、感光ドラム202にはレーザ光に応
じた潜像が形成される。
レーザ発光部201を駆動するものであり、リーダ部1
から出力された画像データに応じたレーザ光をレーザ発
光部201に発光させる。このレーザ光は、感光ドラム
202に照射され、感光ドラム202にはレーザ光に応
じた潜像が形成される。
【0019】この感光ドラム202の潜像の部分には、
現像器203によって現像剤が付着される。そして、レ
ーザ光の照射開始と同期したタイミングで、カセット2
04およびカセット205のいずれかから記録紙を給紙
して転写部206へ搬送し、感光ドラム202に付着さ
れた現像剤を記録紙に転写する。現像剤の乗った記録紙
は定着部207に搬送され、定着部207の熱と圧力に
より現像剤は記像紙に定着される。
現像器203によって現像剤が付着される。そして、レ
ーザ光の照射開始と同期したタイミングで、カセット2
04およびカセット205のいずれかから記録紙を給紙
して転写部206へ搬送し、感光ドラム202に付着さ
れた現像剤を記録紙に転写する。現像剤の乗った記録紙
は定着部207に搬送され、定着部207の熱と圧力に
より現像剤は記像紙に定着される。
【0020】定着部207を通過した記録紙は、排出ロ
ーラ208によって排出され、ソータ220は、排出さ
れた記録紙をそれぞれのビンに収納して記録紙の仕分け
を行う。なお、ソータ220は、仕分けが設定されてい
ない場合は最上ビンに記録紙を収納する。また、両面記
録が設定されている場合は、排出ローラ208のところ
まで記録紙を搬送した後、排出ローラ208の回転方向
を逆転させ、フラッパ209によって再給紙搬送路へ導
く。
ーラ208によって排出され、ソータ220は、排出さ
れた記録紙をそれぞれのビンに収納して記録紙の仕分け
を行う。なお、ソータ220は、仕分けが設定されてい
ない場合は最上ビンに記録紙を収納する。また、両面記
録が設定されている場合は、排出ローラ208のところ
まで記録紙を搬送した後、排出ローラ208の回転方向
を逆転させ、フラッパ209によって再給紙搬送路へ導
く。
【0021】多重記録が設定されている場合は、記録紙
を排出ローラ208まで搬送しないようにフラッパ20
9によって再給紙搬送路へ導く。再給紙搬送路へ導かれ
た記録紙は、上述したタイミングで転写部206へ給紙
される。
を排出ローラ208まで搬送しないようにフラッパ20
9によって再給紙搬送路へ導く。再給紙搬送路へ導かれ
た記録紙は、上述したタイミングで転写部206へ給紙
される。
【0022】図3は、リーダ部1の構成を示すブロック
図である。CCD109から出力された画像データは、
A/D・SH部110でアナログ/デジタル変換が行わ
れるとともに、シェーディング補正が行われる。A/D
・SH部110によって処理された画像データは、画像
処理部111を介してプリンタ部2へ転送されるととも
に、インターフェイス部113を介して画像入出力制御
部3のコア部10へ転送される。
図である。CCD109から出力された画像データは、
A/D・SH部110でアナログ/デジタル変換が行わ
れるとともに、シェーディング補正が行われる。A/D
・SH部110によって処理された画像データは、画像
処理部111を介してプリンタ部2へ転送されるととも
に、インターフェイス部113を介して画像入出力制御
部3のコア部10へ転送される。
【0023】CPU114は、操作部115で設定され
た設定内容に応じて画像処理部111およびインターフ
ェイス113を制御する。たとえば、操作部115でト
リミング処理を行って複写を行う複写モードが設定され
ている場合は、画像処理部111でトリミング処理を行
わせてプリンタ部2へ転送させる。
た設定内容に応じて画像処理部111およびインターフ
ェイス113を制御する。たとえば、操作部115でト
リミング処理を行って複写を行う複写モードが設定され
ている場合は、画像処理部111でトリミング処理を行
わせてプリンタ部2へ転送させる。
【0024】また、操作部115でファクシミリ送信モ
ードが設定されている場合は、インターフェイス113
から画像データと設定されたモードに応じた制御コマン
ドをコア部10へ転送させる。このようなCPU114
の制御プログラムは、メモリ116に記憶されており、
CPU114は、メモリ116を参照しながら制御を行
う。また、メモリ116は、CPU114の作業領域と
しても使われる。
ードが設定されている場合は、インターフェイス113
から画像データと設定されたモードに応じた制御コマン
ドをコア部10へ転送させる。このようなCPU114
の制御プログラムは、メモリ116に記憶されており、
CPU114は、メモリ116を参照しながら制御を行
う。また、メモリ116は、CPU114の作業領域と
しても使われる。
【0025】図4は、コア部10の構成を示すブロック
図である。リーダ部1からの画像データは、データ処理
部121へ転送されるとともに、リーダ部1からの制御
コマンドは、CPU123へ転送される。データ処理部
121は、画像の回転処理や変倍処理等の画像処理を行
うものであり、リーダ部1からデータ処理部121へ転
送された画像データは、リーダ部1から転送された制御
コマンドに応じて、インターフェイス120を介してフ
ァクシミリ部4、ファイル部5、コンピュータインター
フェイス部7へ転送される。
図である。リーダ部1からの画像データは、データ処理
部121へ転送されるとともに、リーダ部1からの制御
コマンドは、CPU123へ転送される。データ処理部
121は、画像の回転処理や変倍処理等の画像処理を行
うものであり、リーダ部1からデータ処理部121へ転
送された画像データは、リーダ部1から転送された制御
コマンドに応じて、インターフェイス120を介してフ
ァクシミリ部4、ファイル部5、コンピュータインター
フェイス部7へ転送される。
【0026】また、コンピュータインターフェイス部7
を介して入力された画像を表すコードデータは、データ
処理部121に転送された後、フォーマッタ部8へ転送
されて画像データに展開され、この画像データはデータ
処理部121に転送された後、ファクシミリ部4やプリ
ンタ部2へ転送される。ファクシミリ部4からの画像デ
ータは、データ処理部121へ転送された後、プリンタ
部2、ファイル部5、コンピュータインターフェイス部
7へ転送される。
を介して入力された画像を表すコードデータは、データ
処理部121に転送された後、フォーマッタ部8へ転送
されて画像データに展開され、この画像データはデータ
処理部121に転送された後、ファクシミリ部4やプリ
ンタ部2へ転送される。ファクシミリ部4からの画像デ
ータは、データ処理部121へ転送された後、プリンタ
部2、ファイル部5、コンピュータインターフェイス部
7へ転送される。
【0027】また、ファイル部5からの画像データは、
データ処理部121へ転送された後、プリンタ部2、フ
ァクシミリ部4、コンピュータインターフェイス部7へ
転送される。CPU123は、メモリ124に記憶され
ている制御プログラム、およびリーダ部1から転送され
た制御コマンドに従って、このような制御を行う。
データ処理部121へ転送された後、プリンタ部2、フ
ァクシミリ部4、コンピュータインターフェイス部7へ
転送される。CPU123は、メモリ124に記憶され
ている制御プログラム、およびリーダ部1から転送され
た制御コマンドに従って、このような制御を行う。
【0028】また、メモリ124は、CPU123の作
業領域としても使われる。このように、コア部10を中
心に、原稿画像の読み取り、画像のプリント、画像の送
受信、画像の保存、コンピュータからのデータの入出力
等の機能を複合させた処理を行うことが可能である。
業領域としても使われる。このように、コア部10を中
心に、原稿画像の読み取り、画像のプリント、画像の送
受信、画像の保存、コンピュータからのデータの入出力
等の機能を複合させた処理を行うことが可能である。
【0029】次に、フォーマッタ部8のデータを出力す
る場合の動作について説明する。
る場合の動作について説明する。
【0030】まず、フォーマッタ部8がイメージメモリ
部9の記憶手段にデータを格納しないで出力を行う場
合、フォーマッタ部8は、1ページ目のデータをビット
マップデータに展開し、バスを介してプリンタ部2に転
送し印刷を行う。同様に、最終ページまで上記動作を繰
り返す。
部9の記憶手段にデータを格納しないで出力を行う場
合、フォーマッタ部8は、1ページ目のデータをビット
マップデータに展開し、バスを介してプリンタ部2に転
送し印刷を行う。同様に、最終ページまで上記動作を繰
り返す。
【0031】また、フォーマッタ部8がイメージメモリ
部9の記憶手段にデータを格納して出力を行う場合、フ
ォーマッタ部8は、1ページ目のデータをビットマップ
データに展開し、バスを介してイメージメモリ部9に転
送する。この際、出力部数、片/両面印刷等の情報をイ
メージメモリ部9に通知する。
部9の記憶手段にデータを格納して出力を行う場合、フ
ォーマッタ部8は、1ページ目のデータをビットマップ
データに展開し、バスを介してイメージメモリ部9に転
送する。この際、出力部数、片/両面印刷等の情報をイ
メージメモリ部9に通知する。
【0032】イメージメモリ部9は、ジョブごとに指定
されているため、フォーマッタ部8から受信したビット
マップデータを記憶手段に格納する処理のみを行う。同
様に、最終ページまで上記動作を行い、フォーマッタ部
8は、最終ページのデータをビットマップデータに展開
し、バスを介してイメージメモリ部9に転送する際に、
ジョブの最終ページであることを通知する。
されているため、フォーマッタ部8から受信したビット
マップデータを記憶手段に格納する処理のみを行う。同
様に、最終ページまで上記動作を行い、フォーマッタ部
8は、最終ページのデータをビットマップデータに展開
し、バスを介してイメージメモリ部9に転送する際に、
ジョブの最終ページであることを通知する。
【0033】イメージメモリ部9は、フォーマッタ部8
から受信したビットマップデータを記憶手段に格納し、
最終ページであるため、それぞれのページのビットマッ
プデータをプリンタに転送し印刷を行う。
から受信したビットマップデータを記憶手段に格納し、
最終ページであるため、それぞれのページのビットマッ
プデータをプリンタに転送し印刷を行う。
【0034】次に、以上のような構成の画像処理装置に
おける本発明の第1実施例による動作について説明す
る。
おける本発明の第1実施例による動作について説明す
る。
【0035】この第1実施例では、オペレータがPC/
WS12からコマンドデータを送りプリンタ部2でプリ
ントする際に、指定された紙が切れている場合の例につ
いて説明する。
WS12からコマンドデータを送りプリンタ部2でプリ
ントする際に、指定された紙が切れている場合の例につ
いて説明する。
【0036】図5は、この場合のPC/WS12におけ
る表示画面を示す説明図である。また、図6は、この場
合の画像処理装置における処理動作を示すフローチャー
トである。
る表示画面を示す説明図である。また、図6は、この場
合の画像処理装置における処理動作を示すフローチャー
トである。
【0037】図6のS601において、コア部10はP
C/WS12からコンピューターインターフェース部7
にジョブが来ているかどうかを確認する。受信待ちのジ
ョブが無かった場合には、再びS601から処理を行
う。
C/WS12からコンピューターインターフェース部7
にジョブが来ているかどうかを確認する。受信待ちのジ
ョブが無かった場合には、再びS601から処理を行
う。
【0038】また、受信待ちのジョブがあった場合に
は、S602において、コア部10は、PC/WS12
からコンピューターインターフェース部7に転送された
ジョブのデータをフォーマッタ部8に転送する。このデ
ータには、画像または文字等の情報に加え、プリンタ2
におけるプリント動作を制御するためのコマンドが含ま
れている。このコマンドは、用紙の選択、両面出力か片
面出力かの選択、出力部数等、多岐にわたる制御が可能
である。
は、S602において、コア部10は、PC/WS12
からコンピューターインターフェース部7に転送された
ジョブのデータをフォーマッタ部8に転送する。このデ
ータには、画像または文字等の情報に加え、プリンタ2
におけるプリント動作を制御するためのコマンドが含ま
れている。このコマンドは、用紙の選択、両面出力か片
面出力かの選択、出力部数等、多岐にわたる制御が可能
である。
【0039】S603において、フォーマッタ部8は、
受信されたデータから用紙サイズを指定するコマンドを
抜き出し、指定された用紙サイズの被転写紙積載部20
4もしくは205に用紙があるかどうかを調べる。そし
て、用紙があった場合は、S604およびS605に示
すように、与えられたジョブを最後まで実行する。本実
施例においては、フォーマッタ部8において出力するイ
メージデータを形成し、完成したイメージデータをプリ
ンタ部2において現像後、用紙に出力する。
受信されたデータから用紙サイズを指定するコマンドを
抜き出し、指定された用紙サイズの被転写紙積載部20
4もしくは205に用紙があるかどうかを調べる。そし
て、用紙があった場合は、S604およびS605に示
すように、与えられたジョブを最後まで実行する。本実
施例においては、フォーマッタ部8において出力するイ
メージデータを形成し、完成したイメージデータをプリ
ンタ部2において現像後、用紙に出力する。
【0040】また、S603において、指定された用紙
サイズの被転写紙積載部204、もしくは205に用紙
がない場合、紙無しエラーの発生と判断され、ジョブの
実行を停止し、S606に示すように、フォーマッタ部
8は、コア部10およびコンピューターインターフェー
ス部7を通してPC/WS12に対し、用紙切れの警告
メッセージを送ることで、オペレータが指定した用紙を
被転写紙積載部204もしくは205に補給するように
促す。
サイズの被転写紙積載部204、もしくは205に用紙
がない場合、紙無しエラーの発生と判断され、ジョブの
実行を停止し、S606に示すように、フォーマッタ部
8は、コア部10およびコンピューターインターフェー
ス部7を通してPC/WS12に対し、用紙切れの警告
メッセージを送ることで、オペレータが指定した用紙を
被転写紙積載部204もしくは205に補給するように
促す。
【0041】S607において、コア部10は、インタ
ーフェース部7に次のジョブが来ているかどうかを調
べ、その結果に応じて予め設定されている値をタイムア
ウト値に設定する。そして、S608において、タイマ
の時間計測を開始する。このタイマが、タイムアウト値
で設定されている時間が経過した時にタイムアウトの発
生となる。S609において、コア部10は、オペレー
タが紙を補給することにより、発生した紙無しエラー
が、解決されているかどうかを調べる。
ーフェース部7に次のジョブが来ているかどうかを調
べ、その結果に応じて予め設定されている値をタイムア
ウト値に設定する。そして、S608において、タイマ
の時間計測を開始する。このタイマが、タイムアウト値
で設定されている時間が経過した時にタイムアウトの発
生となる。S609において、コア部10は、オペレー
タが紙を補給することにより、発生した紙無しエラー
が、解決されているかどうかを調べる。
【0042】そして、解決していた場合、中断していた
ジョブをS604から再開する。また、解決していなか
った場合には、S610において、コア部10は、コン
ピュータインターフェース部7に次のジョブが来ている
かどうかを調べる。そして、ジョブが来ていた場合、上
述したエラー発生時の判断で次のジョブが来ていなかっ
たと判断した場合には、S611においてタイムアウト
値を変更する。
ジョブをS604から再開する。また、解決していなか
った場合には、S610において、コア部10は、コン
ピュータインターフェース部7に次のジョブが来ている
かどうかを調べる。そして、ジョブが来ていた場合、上
述したエラー発生時の判断で次のジョブが来ていなかっ
たと判断した場合には、S611においてタイムアウト
値を変更する。
【0043】次に、S612において、タイマにタイム
アウトが発生しているかどうかを調べ、発生していなか
った場合には、再びS609からの処理を、紙無しエラ
ーの解決もしくはタイムアウトの発生まで繰り返す。
アウトが発生しているかどうかを調べ、発生していなか
った場合には、再びS609からの処理を、紙無しエラ
ーの解決もしくはタイムアウトの発生まで繰り返す。
【0044】また、S612においてタイムアウトが発
生していた場合には、フォーマッタ部8は、コア部10
およびコンピュータインターフェース部7を通して、P
C/WS部12に対して、ジョブを破棄したことを通知
する。このことで、オペレータは、印刷が中止されたこ
とを知ることになる。その後、再びS601から処理を
行う。
生していた場合には、フォーマッタ部8は、コア部10
およびコンピュータインターフェース部7を通して、P
C/WS部12に対して、ジョブを破棄したことを通知
する。このことで、オペレータは、印刷が中止されたこ
とを知ることになる。その後、再びS601から処理を
行う。
【0045】ここで、図5を用いてタイムアウト値の設
定方法の一例を説明する。
定方法の一例を説明する。
【0046】図5に示す画面501は、PC/WS部1
2上でタイムアウト値を設定するための画面である。ま
た、領域502では、次のジョブが存在する場合のタイ
ムアウト値をオペレータが入力するための領域である。
この場合の設定値としては、0から999秒まで可能で
あり、0秒と設定した場合は、次のジョブが存在した場
合に、直ちに停止していたジョブを破棄し、次のジョブ
の処理を開始することを意味する。また、最大値の99
9秒と設定した場合には、無限大を意味し、タイムアウ
トを行わない設定となる。
2上でタイムアウト値を設定するための画面である。ま
た、領域502では、次のジョブが存在する場合のタイ
ムアウト値をオペレータが入力するための領域である。
この場合の設定値としては、0から999秒まで可能で
あり、0秒と設定した場合は、次のジョブが存在した場
合に、直ちに停止していたジョブを破棄し、次のジョブ
の処理を開始することを意味する。また、最大値の99
9秒と設定した場合には、無限大を意味し、タイムアウ
トを行わない設定となる。
【0047】次に、領域503は、次のジョブが存在し
ない場合のタイムアウト値を設定する領域である。ま
た、領域504は、タイムアウト値を次のジョブの有無
によって切り替えることをしないように設定するための
チェックボックスである。この部分をチェックすると、
領域502および503に設定する値を異なる値に設定
することができなくなる。
ない場合のタイムアウト値を設定する領域である。ま
た、領域504は、タイムアウト値を次のジョブの有無
によって切り替えることをしないように設定するための
チェックボックスである。この部分をチェックすると、
領域502および503に設定する値を異なる値に設定
することができなくなる。
【0048】また、領域502には、領域503より小
さい値しか設定できない。そして、もし領域502に領
域503より大きい値を設定しようとすると、領域50
3の値が自動的に領域502と同じ値に変更される。逆
に、領域503には、領域502より大きい値しか設定
できず、小さい値を設定した場合には、領域502は自
動的に領域503と同じ値に変更される。これにより、
次のジョブが存在した場合に、存在しなかった場合より
タイムアウトが必ず早くなる。
さい値しか設定できない。そして、もし領域502に領
域503より大きい値を設定しようとすると、領域50
3の値が自動的に領域502と同じ値に変更される。逆
に、領域503には、領域502より大きい値しか設定
できず、小さい値を設定した場合には、領域502は自
動的に領域503と同じ値に変更される。これにより、
次のジョブが存在した場合に、存在しなかった場合より
タイムアウトが必ず早くなる。
【0049】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。
る。
【0050】この第2実施例は、次のジョブが存在する
場合のタイムアウト値が0に、次のジョブが存在しない
場合のタイムアウト値が無限大に予め設定されている装
置において、紙無しエラーが発生した場合の例である。
場合のタイムアウト値が0に、次のジョブが存在しない
場合のタイムアウト値が無限大に予め設定されている装
置において、紙無しエラーが発生した場合の例である。
【0051】図7において、紙無しエラーが検出されな
かった場合の処理(S701〜S705)は、上記第1
実施例(S601〜S605)と同様であるので説明を
省略する。
かった場合の処理(S701〜S705)は、上記第1
実施例(S601〜S605)と同様であるので説明を
省略する。
【0052】次に、S703において、紙無しエラーが
検出された場合には、S706に示すように、フォーマ
ッタ部8は、コア部10およびコンピューターインター
フェース部7を通してPC/WS12に対し、用紙切れ
の警告メッセージを送る。S707において、コア部1
0はインターフェース部7に次のジョブが来ているかど
うかを調べる。
検出された場合には、S706に示すように、フォーマ
ッタ部8は、コア部10およびコンピューターインター
フェース部7を通してPC/WS12に対し、用紙切れ
の警告メッセージを送る。S707において、コア部1
0はインターフェース部7に次のジョブが来ているかど
うかを調べる。
【0053】そして、次のジョブが来ていた場合は、S
709において、直ちにジョブを破棄し、次のジョブを
実行するために、S701から処理を開始する。S70
9において、次のジョブが来ていなかった場合には、S
708において、紙無しエラーが解決されているかどう
かを調べ、解決していなかった場合にはS707に戻
る。また、解決した場合には、S704から、中断して
いたジョブの処理を再開する。
709において、直ちにジョブを破棄し、次のジョブを
実行するために、S701から処理を開始する。S70
9において、次のジョブが来ていなかった場合には、S
708において、紙無しエラーが解決されているかどう
かを調べ、解決していなかった場合にはS707に戻
る。また、解決した場合には、S704から、中断して
いたジョブの処理を再開する。
【0054】つまり、紙無しエラーが検出された場合、
オペレータが紙を補給することで紙無しエラーが解決す
るか、次のジョブが受信されるまで、ジョブを停止する
ことになる。
オペレータが紙を補給することで紙無しエラーが解決す
るか、次のジョブが受信されるまで、ジョブを停止する
ことになる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ジョブの遂行に対する障害が検出されてから、そのジョ
ブをタイムアウトにより破棄するまでのタイムアウト値
を、次のジョブの有無によって異なる値に設定可能とし
たことにより、1つのジョブの障害によって、実行可能
な次のジョブの処理開始をいたずらに遅延させたり、次
のジョブがないのにジョブの破棄を早くすることを防ぐ
ことが可能となる。
ジョブの遂行に対する障害が検出されてから、そのジョ
ブをタイムアウトにより破棄するまでのタイムアウト値
を、次のジョブの有無によって異なる値に設定可能とし
たことにより、1つのジョブの障害によって、実行可能
な次のジョブの処理開始をいたずらに遅延させたり、次
のジョブがないのにジョブの破棄を早くすることを防ぐ
ことが可能となる。
【図1】本発明の一実施例における画像処理装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】上記実施例におけるリーダ部とプリンタ部の構
造を示す断面図である。
造を示す断面図である。
【図3】上記実施例におけるリーダ部の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】上記実施例におけるコア部の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】本発明の第1実施例におけるPC/WSの表示
画面を示す説明図である。
画面を示す説明図である。
【図6】上記第1実施例における処理動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】本発明の第2実施例における処理動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1…リーダ部、 2…プリンタ部、 3…画像入出力制御部、 4…ファクシミリ部、 5…ファイル部、 6…光磁気ディスクドライブユニット、 7…コンピュータインターフェイス部、 8…フォーマッタ部、 9…イメージメモリ部、 10…コア部、 11…ハードディスク、 12…PC/WS、 13…電話回線。
Claims (6)
- 【請求項1】 ジョブデータを受信する受信手段と;前
記受信手段により受信したジョブデータからジョブの実
行に必要な資源および装置の状態に関する情報を抽出す
る情報抽出手段と;装置が具備する資源および装置の状
態の情報を収集する情報収集手段と;前記情報抽出手段
から得られる情報と前記情報収集手段から得られる情報
とを比較し、ジョブの実行に対する障害を検出する障害
検出手段と;障害が検出されてから所定の時間経過を計
測する時間計測手段と;前記時間継続手段による計測時
間値を設定する時間設定手段と;を有し、 前記障害検出手段によって障害が検出されたジョブの実
行を保留し、前記所定時間が経過する前に障害が解決し
た場合には、保留していたジョブを実行し、 所定時間内に障害が解決しなかった場合には、保留して
いたジョブを破棄し、次のジョブデータを処理すること
を可能とし、 さらに、次のジョブデータの存在の有無によって、前記
時間設定手段に対して設定する時間を可変制御すること
を特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 次のジョブデータがない場合は、次のジョブデータがあ
る場合よりも設定時間を大きく設定することを特徴とす
る画像処理装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 次のジョブデータがない場合、前記時間計測手段による
時間経過の計測中に、次のジョブデータを受信した場合
には、前記時間計測手段の設定時間を変更することを特
徴とする画像処理装置。 - 【請求項4】 請求項1において、 前記情報抽出手段が抽出する情報は、必要な用紙サイ
ズ、紙の排出先の選択に関する情報を含むことを特徴と
する画像処理装置。 - 【請求項5】 請求項1において、 前記情報収集手段から得られる情報は、トナーの有無、
用紙の有無、紙の排出先に積載された紙の枚数が許容値
を超越しているか否かの情報を含むことを特徴とする画
像処理装置。 - 【請求項6】 請求項1において、 前記時間設定手段に対し、次のジョブデータの存在の有
無によって、設定時間を可変にするか否かを選択可能で
あることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8344647A JPH10171618A (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8344647A JPH10171618A (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10171618A true JPH10171618A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18370891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8344647A Pending JPH10171618A (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10171618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021059120A (ja) * | 2021-01-06 | 2021-04-15 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、印刷装置の制御方法、及びプログラム |
-
1996
- 1996-12-09 JP JP8344647A patent/JPH10171618A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021059120A (ja) * | 2021-01-06 | 2021-04-15 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、印刷装置の制御方法、及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6614546B1 (en) | Image processing system and image forming apparatus | |
| US8441657B2 (en) | Print job management method and image forming apparatus | |
| JP4338153B2 (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| US20060083534A1 (en) | Image-forming apparatus and method for controlling the same | |
| JP3595665B2 (ja) | 画像入出力装置および管理方法 | |
| JP3387887B2 (ja) | 画像形成方法と画像形成システム | |
| US7151900B2 (en) | Image formation device, image formation method, information processing device, and information processing method | |
| JPH0879418A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2000174948A (ja) | 画像入出力装置、画像入出力方法および画像処理システム | |
| US7190484B2 (en) | Cash operated image forming apparatus and its control method | |
| JP3870200B2 (ja) | ジョブ管理装置、管理方法、コンピュータ可読の記憶媒体 | |
| EP1000761B1 (en) | Image forming apparatus having sheet feeding unit for insert sheets | |
| JP3450562B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理システム及びそれらの制御方法 | |
| JPH10171618A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH1195937A (ja) | プリンタシステム及びプリント制御方法及びコンピュータ可読メモリ | |
| JP2004015327A (ja) | 画像入出力装置および画像入出力方法 | |
| JPH1185419A (ja) | プリンタシステム及びプリント制御方法及びコンピュータ可読メモリ | |
| JPH11129584A (ja) | 印刷システム及びその印刷装置管理方法 | |
| US20250278046A1 (en) | Printing system that reliably saves log of firmware when jam occurs, method of controlling printing system, and storage medium | |
| JP2001105668A (ja) | 画像出力装置及びその制御方法 | |
| JP2003118207A (ja) | 画像処理装置および方法、並びに記憶媒体 | |
| JP2007055024A (ja) | 印刷装置 | |
| JP3962437B2 (ja) | 情報処理装置及びその制御方法 | |
| JP2001045191A (ja) | 画像入出力装置及び画像入出力方法 | |
| JP2000141785A (ja) | 画像形成装置及びその制御方法 |