JPH10171809A - 文書処理方法および装置 - Google Patents
文書処理方法および装置Info
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- JPH10171809A JPH10171809A JP9253517A JP25351797A JPH10171809A JP H10171809 A JPH10171809 A JP H10171809A JP 9253517 A JP9253517 A JP 9253517A JP 25351797 A JP25351797 A JP 25351797A JP H10171809 A JPH10171809 A JP H10171809A
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 157
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 29
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000008449 language Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】任意の文書型の構造化文書を所望する形にレイ
アウトできる汎用性が高く、操作性が良い文書処理方法
および装置を提供する。 【解決手段】スタイルデータ(2)に、体裁定義(2
3)とともに変換定義(21)に任意の構造変換処理を
行うことを指定し、該スタイルファイルを読込んだ文書
処理装置(1)が、外部変換処理部(13)と内部変換
処理部(14)で指定された変換処理を行い、変換処理
された文書をレイアウトして、表示、印刷を行う。
アウトできる汎用性が高く、操作性が良い文書処理方法
および装置を提供する。 【解決手段】スタイルデータ(2)に、体裁定義(2
3)とともに変換定義(21)に任意の構造変換処理を
行うことを指定し、該スタイルファイルを読込んだ文書
処理装置(1)が、外部変換処理部(13)と内部変換
処理部(14)で指定された変換処理を行い、変換処理
された文書をレイアウトして、表示、印刷を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、文書処理方法お
よび装置に関し、特に、構造化文書の構造変換定義を指
定したスタイルデータを変更するだけで、構造化文書を
所望の形にレイアウトして、表示、印刷することができ
るようにした文書処理方法および装置に関する。
よび装置に関し、特に、構造化文書の構造変換定義を指
定したスタイルデータを変更するだけで、構造化文書を
所望の形にレイアウトして、表示、印刷することができ
るようにした文書処理方法および装置に関する。
【0002】
【従来技術】文書から目次や索引等を自動的に生成して
元の文書と合わせて表示、印刷等の処理を行うのに適し
た文書フォーマットとしてSGML(Standard
Generalized Markup Langu
age)等の標準規格に代表される構造化文書がある。
元の文書と合わせて表示、印刷等の処理を行うのに適し
た文書フォーマットとしてSGML(Standard
Generalized Markup Langu
age)等の標準規格に代表される構造化文書がある。
【0003】構造化文書であるSGMLは、文書自体に
はレイアウト情報は記述されておらず、文書の要素(例
えば、報告書ならばタイトルや日付、報告先等)ごとに
“タグ”と呼ばれる文書要素を識別するための符号を付
してある。
はレイアウト情報は記述されておらず、文書の要素(例
えば、報告書ならばタイトルや日付、報告先等)ごとに
“タグ”と呼ばれる文書要素を識別するための符号を付
してある。
【0004】タグは文書要素の開始を示す開始タグ
(“<要素名>”と記述)と文書要素の終了を示す終了
タグ(“</要素名>”と記述)があり、開始タグと終
了タグの間に文書要素を記述する。
(“<要素名>”と記述)と文書要素の終了を示す終了
タグ(“</要素名>”と記述)があり、開始タグと終
了タグの間に文書要素を記述する。
【0005】また、SGMLは文書の他に文書型定義
(DTD:Document Type Defini
tion)が必要であり、DTDにはタグの定義や文書
構造の定義(例えば、報告書ならば日付は1回のみ出現
する等、マニュアルなどでは章の中には節が出現し、章
の中に章は出現しない等)等が記述されている。
(DTD:Document Type Defini
tion)が必要であり、DTDにはタグの定義や文書
構造の定義(例えば、報告書ならば日付は1回のみ出現
する等、マニュアルなどでは章の中には節が出現し、章
の中に章は出現しない等)等が記述されている。
【0006】SGMLは、上述した文書とDTDの他に
SGML宣言が必要であり、SGML宣言は、文書に使
われているコードや要素名などの最大文字数、“<>”
がタグであること等が記述されている。これらの文書、
DTD、SGML宣言の3要素がSGMLの構成要素と
なっている。
SGML宣言が必要であり、SGML宣言は、文書に使
われているコードや要素名などの最大文字数、“<>”
がタグであること等が記述されている。これらの文書、
DTD、SGML宣言の3要素がSGMLの構成要素と
なっている。
【0007】上述したようにSGMLの文書はタグ付け
された文書要素の羅列であり、レイアウト情報や文字の
大きさ等は一切記述されていないため、SGML文書の
表示や印刷を行うには、別のプログラムが必要である。
された文書要素の羅列であり、レイアウト情報や文字の
大きさ等は一切記述されていないため、SGML文書の
表示や印刷を行うには、別のプログラムが必要である。
【0008】図8は、従来のSGML文書のレイアウト
や表示、印刷を行う文書処理装置の文書処理の流れを示
すフローチャートである。
や表示、印刷を行う文書処理装置の文書処理の流れを示
すフローチャートである。
【0009】文書処理装置が処理を開始すると(ステッ
プ601)、最初にSGML文書を読込み(ステップ6
02)、レイアウトを行うのに必要なページ体裁や文書
要素体裁(文字サイズやフォント指定等)等のスタイル
データを記述したスタイルファイル(各文書処理装置毎
に異なる)を読込み、SGML文書に体裁定義を適用す
る(ステップ603)。
プ601)、最初にSGML文書を読込み(ステップ6
02)、レイアウトを行うのに必要なページ体裁や文書
要素体裁(文字サイズやフォント指定等)等のスタイル
データを記述したスタイルファイル(各文書処理装置毎
に異なる)を読込み、SGML文書に体裁定義を適用す
る(ステップ603)。
【0010】SGML文書に体裁定義が適用されると、
それに基づき文書のをレイアウトを行い(ステップ60
4)、文書の表示、印刷を行い(ステップ605)、処
理を終了する(ステップ606)。
それに基づき文書のをレイアウトを行い(ステップ60
4)、文書の表示、印刷を行い(ステップ605)、処
理を終了する(ステップ606)。
【0011】また、文書構造を利用した変換処理によっ
て目次や索引等を自動生成したり、文書要素毎に体裁情
報(フォント、文字サイズ等)を指定できる装置として
は、特開昭64−51567号、特開平2−18386
1号等が提案されており、これらの装置によって多彩な
文書を容易に作成することができる。
て目次や索引等を自動生成したり、文書要素毎に体裁情
報(フォント、文字サイズ等)を指定できる装置として
は、特開昭64−51567号、特開平2−18386
1号等が提案されており、これらの装置によって多彩な
文書を容易に作成することができる。
【0012】しかし、この目次作成や索引作成が可能な
これらの装置は単一の文書構造に対して単一の目次作成
処理や索引作成処理を行うものであるので、目次や索引
を作成する場合には、常に同一の文書構造の(同一のD
TDによる)SGML文書を記述する必要がある。
これらの装置は単一の文書構造に対して単一の目次作成
処理や索引作成処理を行うものであるので、目次や索引
を作成する場合には、常に同一の文書構造の(同一のD
TDによる)SGML文書を記述する必要がある。
【0013】そのため、異なる文書構造のSGML文書
を処理する場合には、異なるプログラムを利用する必要
があり、利用者自身が使用するプログラムを選択し、処
理結果からSGML文書の訂正や合成を行った上で、最
終的にレイアウトや表示、印刷のための処理を行うこと
になる。
を処理する場合には、異なるプログラムを利用する必要
があり、利用者自身が使用するプログラムを選択し、処
理結果からSGML文書の訂正や合成を行った上で、最
終的にレイアウトや表示、印刷のための処理を行うこと
になる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかし、SGMLには
多種の文書型定義(DTD)が存在しており、各々の文
書型定義に対して異なるプログラムが必要なため、多く
のプログラムを用意し、使用するプログラムの選択を行
わなければならない。
多種の文書型定義(DTD)が存在しており、各々の文
書型定義に対して異なるプログラムが必要なため、多く
のプログラムを用意し、使用するプログラムの選択を行
わなければならない。
【0015】この他に、スタイルデータの記述、SGM
L文書の訂正や合成等、利用者自身が行う作業も多いた
め、異なる多様な文書構造や違った形の目次や索引等を
生成することは困難であった。
L文書の訂正や合成等、利用者自身が行う作業も多いた
め、異なる多様な文書構造や違った形の目次や索引等を
生成することは困難であった。
【0016】そこで、この発明は、利用者がスタイルデ
ータへの記述を行うだけで、異なる多様な文書構造や違
った形の目次や索引等を自動で生成できる文書処理装置
を提供することを目的とする。
ータへの記述を行うだけで、異なる多様な文書構造や違
った形の目次や索引等を自動で生成できる文書処理装置
を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、請求項1の発明では、構造化文書に体裁情報等を
定義したスタイルデータを適用して表示および印刷を行
う文書処理方法において、前記スタイルデータは前記構
造化文書の構造変換の定義と前記体裁情報の定義からな
り、該スタイルデータに基づき前記構造化文書に対して
前記構造変換の実行および前記体裁情報の適用を行うこ
とを特徴とする。
ため、請求項1の発明では、構造化文書に体裁情報等を
定義したスタイルデータを適用して表示および印刷を行
う文書処理方法において、前記スタイルデータは前記構
造化文書の構造変換の定義と前記体裁情報の定義からな
り、該スタイルデータに基づき前記構造化文書に対して
前記構造変換の実行および前記体裁情報の適用を行うこ
とを特徴とする。
【0018】また、請求項2の発明では、請求項1の発
明において、前記構造変換は、第1の構造化文書に基づ
き第2の構造化文書を生成する外部構造変換と、複数の
構造化文書を単一の構造化文書に結合変換する内部構造
変換からなることを特徴とする。
明において、前記構造変換は、第1の構造化文書に基づ
き第2の構造化文書を生成する外部構造変換と、複数の
構造化文書を単一の構造化文書に結合変換する内部構造
変換からなることを特徴とする。
【0019】また、請求項3の発明では、請求項2の発
明において、前記外部構造変換は、任意の外部プログラ
ムによる構造変換を含む単一または複数の構造変換を行
うことを特徴とする。
明において、前記外部構造変換は、任意の外部プログラ
ムによる構造変換を含む単一または複数の構造変換を行
うことを特徴とする。
【0020】また、請求項4の発明では、請求項2の発
明において、前記内部構造変換は、前記複数の構造化文
書の全部または一部を単一の構造化文書に結合変換する
ことを特徴とする。
明において、前記内部構造変換は、前記複数の構造化文
書の全部または一部を単一の構造化文書に結合変換する
ことを特徴とする。
【0021】また、請求項5の発明では、請求項2の発
明において、前記内部構造変換は、前記複数の構造化文
書の全部または一部を追加して単一の構造化文書に結合
変換することを特徴とする。
明において、前記内部構造変換は、前記複数の構造化文
書の全部または一部を追加して単一の構造化文書に結合
変換することを特徴とする。
【0022】また、請求項6の発明では、請求項2の発
明において、前記内部構造変換は、前記複数の構造化文
書の一部を置換して単一の構造化文書に結合変換するこ
とを特徴とする。
明において、前記内部構造変換は、前記複数の構造化文
書の一部を置換して単一の構造化文書に結合変換するこ
とを特徴とする。
【0023】また、請求項7の発明では、請求項1の発
明において、前記構造変換は、前記構造化文書をレイア
ウトする前に行われることを特徴とする。
明において、前記構造変換は、前記構造化文書をレイア
ウトする前に行われることを特徴とする。
【0024】また、請求項8の発明では、請求項1の発
明において、前記スタイルデータは、前記外部構造変換
と、前記内部構造変換のいずれか一方または双方の実行
または双方とも実行しないことを指定する指定情報を含
むことを特徴とする。
明において、前記スタイルデータは、前記外部構造変換
と、前記内部構造変換のいずれか一方または双方の実行
または双方とも実行しないことを指定する指定情報を含
むことを特徴とする。
【0025】また、請求項9の発明では、請求項1の発
明において、前記スタイルデータは、前記内部構造変換
により単一化された構造化文書または、構造変換を行わ
ずに読み込まれた構造化文書に対して、前記体裁情報の
定義を適用する適用情報を含むことを特徴とする。
明において、前記スタイルデータは、前記内部構造変換
により単一化された構造化文書または、構造変換を行わ
ずに読み込まれた構造化文書に対して、前記体裁情報の
定義を適用する適用情報を含むことを特徴とする。
【0026】また、請求項10の発明では、構造化文書
に体裁情報等を定義したスタイルデータを適用して表示
および印刷を行う文書処理装置において、前記スタイル
データは前記構造化文書の構造変換の定義と前記体裁情
報の定義からなり、該スタイルデータ中の定義に基づい
て前記構造化文書の構造変換を行う構造変換手段と、該
スタイルデータ中の定義に基づいて前記構造化文書に対
して前記体裁情報を適用する体裁情報適用手段とを具備
することを特徴とする。
に体裁情報等を定義したスタイルデータを適用して表示
および印刷を行う文書処理装置において、前記スタイル
データは前記構造化文書の構造変換の定義と前記体裁情
報の定義からなり、該スタイルデータ中の定義に基づい
て前記構造化文書の構造変換を行う構造変換手段と、該
スタイルデータ中の定義に基づいて前記構造化文書に対
して前記体裁情報を適用する体裁情報適用手段とを具備
することを特徴とする。
【0027】また、請求項11の発明では、請求項10
の発明において、前記構造変換手段は、第1の構造化文
書に基づき第2の構造化文書を生成する外部構造変換手
段と、複数の構造化文書を単一の構造化文書に結合変換
する内部構造変換手段からなることを特徴とする。
の発明において、前記構造変換手段は、第1の構造化文
書に基づき第2の構造化文書を生成する外部構造変換手
段と、複数の構造化文書を単一の構造化文書に結合変換
する内部構造変換手段からなることを特徴とする。
【0028】また、請求項12の発明では、請求項11
の発明において、前記外部構造変換手段は、任意の外部
プログラムによる構造変換を含む単一または複数の構造
変換を行う手段を具備することを特徴とする。
の発明において、前記外部構造変換手段は、任意の外部
プログラムによる構造変換を含む単一または複数の構造
変換を行う手段を具備することを特徴とする。
【0029】また、請求項13の発明では、請求項11
の発明において、前記内部構造変換手段は、前記複数の
構造化文書の全部または一部を単一の構造化文書に結合
変換することを特徴とする。
の発明において、前記内部構造変換手段は、前記複数の
構造化文書の全部または一部を単一の構造化文書に結合
変換することを特徴とする。
【0030】また、請求項14の発明では、請求項11
の発明において、前記内部構造変換手段は、前記複数の
構造化文書の全部または一部を追加して単一の構造化文
書に結合変換することを特徴とする。
の発明において、前記内部構造変換手段は、前記複数の
構造化文書の全部または一部を追加して単一の構造化文
書に結合変換することを特徴とする。
【0031】また、請求項15の発明では、請求項11
の発明において、前記内部構造変換手段は、前記複数の
構造化文書の一部を置換して単一の構造化文書に結合変
換することを特徴とする。
の発明において、前記内部構造変換手段は、前記複数の
構造化文書の一部を置換して単一の構造化文書に結合変
換することを特徴とする。
【0032】また、請求項16の発明では、請求項10
の発明において、前記構造変換は、前記構造化文書をレ
イアウトする前に行われることを特徴とする。
の発明において、前記構造変換は、前記構造化文書をレ
イアウトする前に行われることを特徴とする。
【0033】また、請求項17の発明では、請求項10
の発明において、前記スタイルデータは、前記外部構造
変換と、前記内部構造変換のいずれか一方または双方の
実行または双方とも実行しないことを指定する指定情報
を含むことを特徴とする。
の発明において、前記スタイルデータは、前記外部構造
変換と、前記内部構造変換のいずれか一方または双方の
実行または双方とも実行しないことを指定する指定情報
を含むことを特徴とする。
【0034】さらに、請求項18の発明では、請求項1
0の発明において、前記スタイルデータは、前記内部構
造変換により単一化された構造化文書または、構造変換
を行わずに読み込まれた構造化文書に対して、前記体裁
情報の定義を適用する適用情報を含むことを特徴とす
る。
0の発明において、前記スタイルデータは、前記内部構
造変換により単一化された構造化文書または、構造変換
を行わずに読み込まれた構造化文書に対して、前記体裁
情報の定義を適用する適用情報を含むことを特徴とす
る。
【0035】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係わる文書処理
方法および装置の一実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
方法および装置の一実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
【0036】図1は、この発明に係わる文書処理方法お
よび装置の一実施例を示したブロック図である。
よび装置の一実施例を示したブロック図である。
【0037】図1において、文書処理装置1は、全体を
制御する中央制御部10、スタイルデータ2を読込むス
タイル読込み処理部11、文書処理の実行経路を制御す
る実行経路制御部12、外部構造変換を行う外部変換処
理部13、内部構造変換を行う内部変換処理部14、文
書データ3を読込む文書読込み処理部15、文書要素の
体裁等を処理するスタイル適用処理部16、文書レイア
ウトを決定する文書レイアウト処理部17、スタイル適
用やレイアウト等の処理が終わった文書を表示するため
の処理を行う文書表示処理部18、文書をディスプレイ
に表示する画面表示処理部19、文書を印刷する文書印
刷処理部20を具備して構成される。
制御する中央制御部10、スタイルデータ2を読込むス
タイル読込み処理部11、文書処理の実行経路を制御す
る実行経路制御部12、外部構造変換を行う外部変換処
理部13、内部構造変換を行う内部変換処理部14、文
書データ3を読込む文書読込み処理部15、文書要素の
体裁等を処理するスタイル適用処理部16、文書レイア
ウトを決定する文書レイアウト処理部17、スタイル適
用やレイアウト等の処理が終わった文書を表示するため
の処理を行う文書表示処理部18、文書をディスプレイ
に表示する画面表示処理部19、文書を印刷する文書印
刷処理部20を具備して構成される。
【0038】また、スタイルデータ2は、変換定義2
1、関係定義22、体裁定義23の3ブロックに大別さ
れる。
1、関係定義22、体裁定義23の3ブロックに大別さ
れる。
【0039】変換定義21は、外部構造変換処理の対象
となる文書を記述した外部変換指定211、内部構造変
換処理の対象となる文書を記述した内部変換指定212
の他に、読込みの対象となる文書を記述してある。この
変換定義21はスタイルデータ2内に存在しなくても良
く、変換定義21内では、外部変換指定211と内部変
換指定212はいずれか一方が存在しても良く、双方が
存在しても良い。
となる文書を記述した外部変換指定211、内部構造変
換処理の対象となる文書を記述した内部変換指定212
の他に、読込みの対象となる文書を記述してある。この
変換定義21はスタイルデータ2内に存在しなくても良
く、変換定義21内では、外部変換指定211と内部変
換指定212はいずれか一方が存在しても良く、双方が
存在しても良い。
【0040】関係定義22は、文書内の構造部品(文書
要素)とスタイル内の体裁情報との関連付けが記述され
ている。
要素)とスタイル内の体裁情報との関連付けが記述され
ている。
【0041】体裁定義23は、文書に適用する体裁情報
が記述されており、体裁情報はページのサイズや版面等
を指定するためのページ体裁指定231と各構造部品毎
のフォント情報等を指定するための要素体裁指定232
とに大別される。
が記述されており、体裁情報はページのサイズや版面等
を指定するためのページ体裁指定231と各構造部品毎
のフォント情報等を指定するための要素体裁指定232
とに大別される。
【0042】ここで、スタイルデータ2の記述例を以下
に示す。
に示す。
【0043】 1<!DOCTYPE StyleRoot PUBLIC "-//Fuji Xerox//DTD Style 1.00//EN"> 2 3<StyleRoot name="SampleStyle"> 4 <Styles> 5 <Style name="Style-A"> 6 <TransSpec> 7 <CategoryEntries> 8 <Entry>目次</Entry> 9 <Entry>表</Entry> 10 </CategoryEntries> 11 <External> 12 mm -a toc 13 mm -a table 14 </External> 15 <Internal> 16 linkSubTree("CONTENT-LIST",,"SUP-TOC","BODY",,ECHILD); 17 replaceSubTree("TABLE",,"SUP-TABLE","TABLE",); 18 </Internal> 19 </TransSpec> 20 <StyleSpec> 21 <Association> 22 <ElementAssoc> 23 <Elememt gi="HTML"> 24 <Context> 25 <SubCond> 26 <Ref-PageDirectiveStyle v="A4"> 27 </SubCond> 28 </Context> 29 </Elememt> 30 <Element gi="HEAD"> 31 <Context> 32 <SubCond> 33 <Ref-LayoutDirectiveStyle v="HideAll"> 34 </SubCond> 35 </Context> 36 </Elememt> 37 <Element gi="BODY"> 38 <Context> 39 <SubCond> 40 <Ref-ParaStyle v="BodyText"> 41 <Ref-CharStyle v="FontSize10"> 42 </SubCond> 43 </Context> 44 </Elememt> 45 <Element gi="H1"> 46 <Context> 47 <SubCond> 48 <Ref-ParaStyle v="Heading"> 49 <Ref-CharStyle v="FontSize18-BOLD"> 50 </SubCond> 51 </Context> 52 </Elememt> 53 <Element gi="B"> 54 <Context> 55 <SubCond> 56 <Ref-LayoutDirectiveStyle v="InLine"> 57 <Ref-CharStyle v="BOLD"> 58 </SubCond> 59 </Context> 60 </Elememt> 61 <Element gi="I"> 62 <Context> 63 <SubCond> 64 <Ref-LayoutDirectiveStyle v="InLine"> 65 <Ref-CharStyle v="Italic"> 66 </SubCond> 67 </Context> 68 </Elememt> 69 <Element gi="SUP"> 70 <Context> 71 <SubCond> 72 <Ref-LayoutDirectiveStyle v="InLine"> 73 <Ref-CharStyle v="SuperScript"> 74 </SubCond> 75 </Context> 76 </Elememt> 77 <Element gi="SUB"> 78 <Context> 79 <SubCond> 80 <Ref-LayoutDirectiveStyle v="InLine"> 81 <Ref-CharStyle v="SubScript"> 82 </SubCond> 83 </Context> 84 </Elememt> 85 </ElementAssoc> 86 </Association> 87 <StyleAttrs> 88 <PageStyle> 89 <PageSetStyle name="PageSizeA4"> 90 <PageSize> 91 <Vertical> 92 <AbsVal> 93 <Value v="297"> 94 <Unit v="mm"> 95 </AbsVal> 96 </Vertical> 97 <Horizontal> 98 <AbsVal> 99 <Value v="210"> 100 <Unit v="mm"> 101 </AbsVal> 102 </Horizontal> 103 </PageSize> 104 </PageSetStyle> 105 </PageStyle> 106 <ElementStyle> 107 <PageDirectiveStyle name="A4"> 108 <PageSetSpec> 109 <Ref-PageSetStyle v="PageSizeA4"> 110 </PageSetSpec> 111 </PageDirectiveStyle> 112 <LayoutDirectiveStyle name="HideAll"> 113 <ProhibitLayout v="all-descendant"> 114 </LayoutDirectiveStyle> 115 <LayoutDirectiveStyle name="HideSelf"> 116 <ProhibitLayout v="direct-descendant"> 117 </LayoutDirectiveStyle> 118 <LayoutDirectiveStyle name="InLine"> 119 <Break> 120 <BreakBefore v="not-break"> 121 <BreakAfter V="not-break"> 122 </Break> 123 </LayoutDirectiveStyle> 124 <ParaStyle name="BodyText"> 125 <OuterMargin> 126 <CharDirBefore3> 127 <AbsVal> 128 <Value v="10"> 129 <Unit v="mm"> 130 </AbsVal> 131 </CharDirBefore3> 132 </OuterMargin> 133 <FirstLineIndent> 134 <AbsVal> 135 <Value v="0"> 136 <Unit v="pt"> 137 </AbsVal> 138 </FirstLineIndent> 139 </ParaStyle> 140 <CharStyle name="FontSize18-Bold"> 141 <LFontWeight v="extra-bold"> 142 <JfontWeight v="extra-bold"> 143 <FontSize> 144 <AbsVal> 145 <Value v="18"> 146 <Unit v="pt"> 147 </AbsVal> 148 </FontSize> 149 </CharStyle> 150 <CharStyle name="FontSize10"> 151 <FontSize> 152 <AbsVal> 153 <Value v="10"> 154 <Unit v="pt"> 155 </AbsVal> 156 </FontSize> 157 </CharStyle> 158 <CharStyle name="Bold"> 159 <LFontWeight v="extra-bold"> 160 <JfontWeight v="extra-bold"> 161 </CharStyle> 162 <CharStyle name="Italic"> 163 <LFontPosture v="italic"> 164 <JfontPosture v="itaric"> 165 </CharStyle> 166 <CharStyle name="SubScript"> 167 <CharPos v="subscript"> 168 </CharStyle> 169 <CharStyle name="SuperScript"> 170 <CharPos v="superscript"> 171 </CharStyle> 172 </ElementStyle> 173 </StyleAttrs> 174 </StyleSpec> 175 </Style> 176 </Styles> 177</StyleRoot> このスタイルデータ2の記述例においては、変換定義2
1は第6行から第19行に、関係定義22は第21行か
ら第86行に、体裁定義23は第87行から第173行
に各々記述されている。
1は第6行から第19行に、関係定義22は第21行か
ら第86行に、体裁定義23は第87行から第173行
に各々記述されている。
【0044】第6行から第19行に記述される変換定義
21には、第11行から第14行に外部変換指定211
が、第15行から第18行に内部変換指定212が記述
されており、この外部変換指定211、内部変換指定2
12に基づき、外部構造変換と内部構造変換が行われ
る。
21には、第11行から第14行に外部変換指定211
が、第15行から第18行に内部変換指定212が記述
されており、この外部変換指定211、内部変換指定2
12に基づき、外部構造変換と内部構造変換が行われ
る。
【0045】外部構造変換とは、主文書を読込み、補文
書や変換主文書を生成する処理である。補文書は目次や
索引等を記述した文書(レイアウト等の情報が記述され
ていない文書データ)で、変換主文書は、補文書を生成
する際に必要な情報(例えば、目次を生成する際に、第
X章は何ページから始まるかはレイアウト後まで不明で
あるのでレイアウト後にページ番号を参照する必要があ
り、その参照を行うための属性等)が欠落していた場合
にそれを補ったり、レイアウトのために必要がある場合
には、文書構造を並べ変えたりした文書である。
書や変換主文書を生成する処理である。補文書は目次や
索引等を記述した文書(レイアウト等の情報が記述され
ていない文書データ)で、変換主文書は、補文書を生成
する際に必要な情報(例えば、目次を生成する際に、第
X章は何ページから始まるかはレイアウト後まで不明で
あるのでレイアウト後にページ番号を参照する必要があ
り、その参照を行うための属性等)が欠落していた場合
にそれを補ったり、レイアウトのために必要がある場合
には、文書構造を並べ変えたりした文書である。
【0046】また、内部構造変換は、主文書や補文書な
どの複数の文書を一つの文書に結合する処理であり、こ
の処理により後段でのレイアウトやページ番号付けの処
理が可能となる。
どの複数の文書を一つの文書に結合する処理であり、こ
の処理により後段でのレイアウトやページ番号付けの処
理が可能となる。
【0047】第21行から第86行で記述される関係定
義22では、文書要素と体裁情報との関連付けが記述さ
れており、例えば、第37行から第44行では、“BO
DY”という要素に対しての体裁情報の関連付けが行わ
れており、第40行で第124行から第139行に記述
されている書式情報が、第41行で第150行から第1
57行に記述されているフォント情報が関連付けられて
いる。
義22では、文書要素と体裁情報との関連付けが記述さ
れており、例えば、第37行から第44行では、“BO
DY”という要素に対しての体裁情報の関連付けが行わ
れており、第40行で第124行から第139行に記述
されている書式情報が、第41行で第150行から第1
57行に記述されているフォント情報が関連付けられて
いる。
【0048】第87行から第173行で記述される体裁
情報23には、第88行から第105行にページ体裁指
定231が、第106行から第172行に要素体裁指定
232が記述されている。
情報23には、第88行から第105行にページ体裁指
定231が、第106行から第172行に要素体裁指定
232が記述されている。
【0049】ページ体裁指定231中では、第91行か
ら第96行で用紙の縦が297mm、第97行から第1
02行で用紙の横が210mmと指定されている。
ら第96行で用紙の縦が297mm、第97行から第1
02行で用紙の横が210mmと指定されている。
【0050】また、要素体裁指定232中では、上述の
関係定義22で参照される第124行から第139行の
書式情報や第150行から第157行のフォント情報の
他にも、ボールド体(太字)の指定(第157乃至16
1行)、イタリック体(斜体)の指定(第162乃至1
65行)、足文字の指定(第166乃至168行)、肩
文字の指定(第169乃至171行)等が記述されてい
る。
関係定義22で参照される第124行から第139行の
書式情報や第150行から第157行のフォント情報の
他にも、ボールド体(太字)の指定(第157乃至16
1行)、イタリック体(斜体)の指定(第162乃至1
65行)、足文字の指定(第166乃至168行)、肩
文字の指定(第169乃至171行)等が記述されてい
る。
【0051】ここで、図2を参照して図1の文書処理の
流れを説明する。図2は、図1に示した実施例の文書処
理の流れを示したフローチャートである。
流れを説明する。図2は、図1に示した実施例の文書処
理の流れを示したフローチャートである。
【0052】文書処理装置1が処理を開始すると(ステ
ップ301)、スタイル読込み処理部11がスタイルデ
ータ2を読込み、読込んだスタイルデータ2中に変換定
義21が存在し(ステップ302でYES)、変換定義
21中に外部変換指定211が存在すると(ステップ3
03でYES)、外部変換処理部13で外部構造変換を
行う。
ップ301)、スタイル読込み処理部11がスタイルデ
ータ2を読込み、読込んだスタイルデータ2中に変換定
義21が存在し(ステップ302でYES)、変換定義
21中に外部変換指定211が存在すると(ステップ3
03でYES)、外部変換処理部13で外部構造変換を
行う。
【0053】外部構造変換処理が終了するか、外部構造
変換処理を行う必要がなかった場合(ステップ302で
NO、および、ステップ303でNO)には、文書読込
み処理部15が文書データ3を読込む(ステップ30
5)。文書読込み処理部15が読込む文書データ3は、
主文書または変換主文書および必要な補文書等である。
変換処理を行う必要がなかった場合(ステップ302で
NO、および、ステップ303でNO)には、文書読込
み処理部15が文書データ3を読込む(ステップ30
5)。文書読込み処理部15が読込む文書データ3は、
主文書または変換主文書および必要な補文書等である。
【0054】次に、先に読込んだスタイルデータ2中に
変換定義21が存在し(ステップ306でYES)、変
換定義21中に内部変換指定212が存在すると(ステ
ップ307でYES)、内部変換処理部14で内部構造
変換を行う。
変換定義21が存在し(ステップ306でYES)、変
換定義21中に内部変換指定212が存在すると(ステ
ップ307でYES)、内部変換処理部14で内部構造
変換を行う。
【0055】内部構造変換処理が終了するか、内部構造
変換処理を行う必要がなかった場合(ステップ306で
NO、および、ステップ307でNO)には、スタイル
適用処理部16は、スタイルデータ2中の体裁定義23
を参照し、ページ体裁指定231および要素体裁指定に
232に基づき、文書にスタイルを適用する(ステップ
309)。
変換処理を行う必要がなかった場合(ステップ306で
NO、および、ステップ307でNO)には、スタイル
適用処理部16は、スタイルデータ2中の体裁定義23
を参照し、ページ体裁指定231および要素体裁指定に
232に基づき、文書にスタイルを適用する(ステップ
309)。
【0056】スタイル適用処理の終了した文書は文書レ
イアウト処理部17でレイアウトがなされ(ステップ3
10)、画面表示処理部19で画面表示されるか、文書
印刷処理部20で印刷されて(ステップ311)、全て
の処理は終了する(ステップ312)。
イアウト処理部17でレイアウトがなされ(ステップ3
10)、画面表示処理部19で画面表示されるか、文書
印刷処理部20で印刷されて(ステップ311)、全て
の処理は終了する(ステップ312)。
【0057】以上の文書処理の流れを要約すると、本実
施例では次の3通りの文書処理の流れがある。
施例では次の3通りの文書処理の流れがある。
【0058】(1)主文書を読込んでスタイルを適用
し、出力する。
し、出力する。
【0059】(2)主文書に外部構造変換を施して補文
書を生成し、必要であれば主文書自体も変換して変換主
文書を生成し、主文書または変換主文書と補文書を内部
構造変換で一つの文書に結合して、スタイルを適用し、
出力する。
書を生成し、必要であれば主文書自体も変換して変換主
文書を生成し、主文書または変換主文書と補文書を内部
構造変換で一つの文書に結合して、スタイルを適用し、
出力する。
【0060】(3)主文書または事前に変換済みの変換
主文書と事前に変換済みの補文書を内部構造変換で一つ
の文書に結合して、スタイルを適用し、出力する。
主文書と事前に変換済みの補文書を内部構造変換で一つ
の文書に結合して、スタイルを適用し、出力する。
【0061】(1)の流れは、外部構造変換処理と内部
構造変換処理のどちらも行わない流れで(図2におい
て、ステップ302でNO、ステップ306でNO)、
従来の文書処理装置で行われていた処理の流れである
が、本実施例の文書処理装置1でも同様の処理が可能で
ある。
構造変換処理のどちらも行わない流れで(図2におい
て、ステップ302でNO、ステップ306でNO)、
従来の文書処理装置で行われていた処理の流れである
が、本実施例の文書処理装置1でも同様の処理が可能で
ある。
【0062】(2)の流れは、外部構造変換処理と内部
構造変換処理の両者を施す流れ(図2において、ステッ
プ302でYES、ステップ303でYES、ステップ
306でYES、ステップ307でYES)である。
構造変換処理の両者を施す流れ(図2において、ステッ
プ302でYES、ステップ303でYES、ステップ
306でYES、ステップ307でYES)である。
【0063】(3)の流れは内部構造変換処理のみを施
す流れ(図2において、ステップ302でYES、ステ
ップ303でNO、ステップ306でYES、ステップ
307でYES)である。
す流れ(図2において、ステップ302でYES、ステ
ップ303でNO、ステップ306でYES、ステップ
307でYES)である。
【0064】(2)および(3)の処理の流れが、本実
施例の特徴的な経路であり、変換処理の実行判定によっ
て処理経路が決定する。
施例の特徴的な経路であり、変換処理の実行判定によっ
て処理経路が決定する。
【0065】ここで、図3乃至7を参照して図1に示し
た実施例での各処理を詳細に説明する。
た実施例での各処理を詳細に説明する。
【0066】図3は外部構造変換処理の流れを示したフ
ローチャート、図4は文書読込み処理の流れを示したフ
ローチャート、図5は内部変換処理による文書結合の一
例を示した図、図6は内部変換処理による文書結合の別
の一例を示した図、図7はスタイル適用処理の一例を示
した図である。
ローチャート、図4は文書読込み処理の流れを示したフ
ローチャート、図5は内部変換処理による文書結合の一
例を示した図、図6は内部変換処理による文書結合の別
の一例を示した図、図7はスタイル適用処理の一例を示
した図である。
【0067】図3に示す外部構造変換処理の流れは、図
2のステップ304に対応している。外部構造変換処理
が開始されると外部変換処理部13は、スタイルデータ
2中の外部変換指定211を参照する(ステップ40
1)。
2のステップ304に対応している。外部構造変換処理
が開始されると外部変換処理部13は、スタイルデータ
2中の外部変換指定211を参照する(ステップ40
1)。
【0068】次に、外部変換処理部13は、実際に外部
構造変換を行うプログラムを起動するためのバッチファ
イルを生成する(ステップ402)。
構造変換を行うプログラムを起動するためのバッチファ
イルを生成する(ステップ402)。
【0069】外部構造変換を行うプログラムは、目的
(目次生成、索引生成等)や文書構造(使用するDTD
やスタイルデータによる)により異なる複数のプログラ
ムが用意されており、どのプログラムを使用するかが、
外部変換指定211に記述されている(上述のスタイル
データ2の記述例の第12および13行参照)。
(目次生成、索引生成等)や文書構造(使用するDTD
やスタイルデータによる)により異なる複数のプログラ
ムが用意されており、どのプログラムを使用するかが、
外部変換指定211に記述されている(上述のスタイル
データ2の記述例の第12および13行参照)。
【0070】また、外部構造変換では文書加工処理の他
に、イメージファイル等の外部ファイルのデータ形式変
換(文書処理装置1が取扱い可能なデータ形式への変
換)を行うプログラム等、外部プログラムとして呼び出
し可能なものは任意に指定することができる。
に、イメージファイル等の外部ファイルのデータ形式変
換(文書処理装置1が取扱い可能なデータ形式への変
換)を行うプログラム等、外部プログラムとして呼び出
し可能なものは任意に指定することができる。
【0071】さて、バッチファイルが生成されると、そ
のバッチファイルが実行され(ステップ403)、外部
構造変換処理は終了するが、バッチファイルの生成およ
び実行は自動で行われるので、文書処理装置1の利用者
はバッチファイルを意識せずに利用することができる。
のバッチファイルが実行され(ステップ403)、外部
構造変換処理は終了するが、バッチファイルの生成およ
び実行は自動で行われるので、文書処理装置1の利用者
はバッチファイルを意識せずに利用することができる。
【0072】図4は、文書読込み処理の流れを示した図
で、図2のステップ305に対応する。
で、図2のステップ305に対応する。
【0073】文書読込み処理が開始されると、文書読込
み処理部15はスタイルデータ2中の読込み文書指定を
参照して(ステップ501)、読込み文書指定が存在し
ない場合には(ステップ502でNO)主文書のみを読
込んで(ステップ510)文書読込み処理を終了し、読
込み文書指定が存在した場合には(ステップ502でY
ES)文書名対応表を読込む(ステップ503)。
み処理部15はスタイルデータ2中の読込み文書指定を
参照して(ステップ501)、読込み文書指定が存在し
ない場合には(ステップ502でNO)主文書のみを読
込んで(ステップ510)文書読込み処理を終了し、読
込み文書指定が存在した場合には(ステップ502でY
ES)文書名対応表を読込む(ステップ503)。
【0074】文書名対応表とは、スタイルデータ2中に
記述された読込み対象の文書を表す抽象的な表現と実体
である補文書のファイル名との対応が記述されたもので
ある。例えば、スタイルデータ2中に、次のような読込
み指定が記述されていたとすると(上述のスタイルデー
タ2の記述例の第7乃至10行参照)、 <CategoryEntries> <Entry>目次</Entry> <Entry>表</Entry> <CategoryEntries> 目次や表といった記述は読込み対象の文書を表す抽象的
な表現であり、Sample.sgmという主文書を外
部構造変換処理して生成された目次、表の補文書がSa
mple−toc.sgm(目次)、Sample−t
able.sgm(表)といったファイルであれば、文
書名対応表には、 目次,Sample−toc.sgm 表,Sample−table.sgm と、記述される。
記述された読込み対象の文書を表す抽象的な表現と実体
である補文書のファイル名との対応が記述されたもので
ある。例えば、スタイルデータ2中に、次のような読込
み指定が記述されていたとすると(上述のスタイルデー
タ2の記述例の第7乃至10行参照)、 <CategoryEntries> <Entry>目次</Entry> <Entry>表</Entry> <CategoryEntries> 目次や表といった記述は読込み対象の文書を表す抽象的
な表現であり、Sample.sgmという主文書を外
部構造変換処理して生成された目次、表の補文書がSa
mple−toc.sgm(目次)、Sample−t
able.sgm(表)といったファイルであれば、文
書名対応表には、 目次,Sample−toc.sgm 表,Sample−table.sgm と、記述される。
【0075】さて、文書読込み処理部15は、読込み文
書指定の先頭が変換主文書であった場合には(ステップ
504でYES)、変換主文書の抽象名を文書名対応表
から実体文書名に変換して(ステップ505)変換主文
書の読込みを実行し(ステップ506)、読込み文書指
定の先頭が変換主文書でなかった場合には(ステップ5
04でNO)、主文書の読込みを実行する(ステップ5
11)。
書指定の先頭が変換主文書であった場合には(ステップ
504でYES)、変換主文書の抽象名を文書名対応表
から実体文書名に変換して(ステップ505)変換主文
書の読込みを実行し(ステップ506)、読込み文書指
定の先頭が変換主文書でなかった場合には(ステップ5
04でNO)、主文書の読込みを実行する(ステップ5
11)。
【0076】主文書または変換主文書を読込んだ文書読
込み処理部15は、指定文書を全て読込むまで(ステッ
プ507でNOからステップ508までを繰り返し)指
定文書の抽象名を文書名対応表から実体文書名に変換し
て(ステップ508)指定文書の読込みを実行し(ステ
ップ509)、指定文書を全て読込むと(ステップ50
7でYES)文書読込み処理を終了する。
込み処理部15は、指定文書を全て読込むまで(ステッ
プ507でNOからステップ508までを繰り返し)指
定文書の抽象名を文書名対応表から実体文書名に変換し
て(ステップ508)指定文書の読込みを実行し(ステ
ップ509)、指定文書を全て読込むと(ステップ50
7でYES)文書読込み処理を終了する。
【0077】図5は、内部構造変換処理による補文書の
主文書への結合の一例として、主文書の構造を追加した
場合の例を示した図である。
主文書への結合の一例として、主文書の構造を追加した
場合の例を示した図である。
【0078】図5において、各文書は構造化文書である
ため木構造で表され、ある文書要素と、その文書要素の
1つ下位の文書要素を親子関係として表現する。例え
ば、“BODY”という名の文書要素30と文書要素3
1−1、31−2、31−3は各々親子関係(文書要素
30が親)となり、文書要素30に対して、文書要素3
1ー1を長男、文書要素31−2を次男、文書要素31
−3を三男と呼ぶ。
ため木構造で表され、ある文書要素と、その文書要素の
1つ下位の文書要素を親子関係として表現する。例え
ば、“BODY”という名の文書要素30と文書要素3
1−1、31−2、31−3は各々親子関係(文書要素
30が親)となり、文書要素30に対して、文書要素3
1ー1を長男、文書要素31−2を次男、文書要素31
−3を三男と呼ぶ。
【0079】さて、内部構造処理変換が開始されると、
内部変換処理部14はスタイルデータ2中の内部変換指
定212を参照する。内部変換指定212に「補文書4
0(“SUP−TOC”)の文書要素41(“CONT
ENT−LIST”)以下を主文書の文書要素30
(“BODY”)の長男としてリンクせよ」という意味
の記述(上述のスタイルデータ2の記述例の第16行参
照)があったとすれば、内部変換処理部14は主文書と
補文書を結合して、新しい主文書を生成する。
内部変換処理部14はスタイルデータ2中の内部変換指
定212を参照する。内部変換指定212に「補文書4
0(“SUP−TOC”)の文書要素41(“CONT
ENT−LIST”)以下を主文書の文書要素30
(“BODY”)の長男としてリンクせよ」という意味
の記述(上述のスタイルデータ2の記述例の第16行参
照)があったとすれば、内部変換処理部14は主文書と
補文書を結合して、新しい主文書を生成する。
【0080】結合前の文書要素30(“BODY”)、
31−1、31−2、31−3、41(“CONTEN
T−LIST”)は、各々結合後の文書要素50(“B
ODY”)、51−2、51−3、51−4、51−1
(“CONTENT−LIST”)に、対応している。
つまり、新しい主文書では文書要素41(“CONTE
NT−LIST”)は、文書要素50(“BODY”)
の長男である文書要素51−1(“CONTENT−L
IST”)となり、文書要素30の長男であった文書要
素31ー1は文書要素50(“BODY”)の次男であ
る文書要素51−1に、次男であった文書要素31ー2
は文書要素50(“BODY”)の三男である文書要素
51−3に、三男であった文書要素31ー3は文書要素
50(“BODY”)の四男である文書要素51−3に
なっている。
31−1、31−2、31−3、41(“CONTEN
T−LIST”)は、各々結合後の文書要素50(“B
ODY”)、51−2、51−3、51−4、51−1
(“CONTENT−LIST”)に、対応している。
つまり、新しい主文書では文書要素41(“CONTE
NT−LIST”)は、文書要素50(“BODY”)
の長男である文書要素51−1(“CONTENT−L
IST”)となり、文書要素30の長男であった文書要
素31ー1は文書要素50(“BODY”)の次男であ
る文書要素51−1に、次男であった文書要素31ー2
は文書要素50(“BODY”)の三男である文書要素
51−3に、三男であった文書要素31ー3は文書要素
50(“BODY”)の四男である文書要素51−3に
なっている。
【0081】また、この例では補文書が主文書の先頭に
結合されたが、結合される場所はスタイルデータ内に記
述することで任意に決定できる。
結合されたが、結合される場所はスタイルデータ内に記
述することで任意に決定できる。
【0082】図6は、内部構造変換処理による補文書の
主文書への結合の別の一例として、主文書の部品を置換
した場合の例を示した図である。
主文書への結合の別の一例として、主文書の部品を置換
した場合の例を示した図である。
【0083】内部変換指定211に「補文書70(“S
UP−TABLE”)の文書要素71−1、71−2、
71−3(“NEWTABLE”)以下を主文書の文書
要素62−1、62−2、62−3(“TABLE”)
以下の構造と置換せよ」という意味の記述(上述のスタ
イルデータ2の記述例の第17行参照)があったとすれ
ば、内部変換処理部14は主文書と補文書を置換、結合
して、新しい主文書を生成する。
UP−TABLE”)の文書要素71−1、71−2、
71−3(“NEWTABLE”)以下を主文書の文書
要素62−1、62−2、62−3(“TABLE”)
以下の構造と置換せよ」という意味の記述(上述のスタ
イルデータ2の記述例の第17行参照)があったとすれ
ば、内部変換処理部14は主文書と補文書を置換、結合
して、新しい主文書を生成する。
【0084】新しい主文書では元の主文書の文書要素6
2−1、62−2、62−3(“TABLE”)以下が
元の補文書70(“SUP−TABLE”)の文書要素
71−1、71−2、71−3(“NEWTABL
E”)以下と置き換わって、文書要素81−1の三男の
文書要素82−1、文書要素81−2の次男の文書要素
82−2、文書要素81−3の三男の文書要素82−3
となっている。
2−1、62−2、62−3(“TABLE”)以下が
元の補文書70(“SUP−TABLE”)の文書要素
71−1、71−2、71−3(“NEWTABL
E”)以下と置き換わって、文書要素81−1の三男の
文書要素82−1、文書要素81−2の次男の文書要素
82−2、文書要素81−3の三男の文書要素82−3
となっている。
【0085】図7はスタイル適用処理の一例を示した図
である。
である。
【0086】内部構造変換処理が終了(または、スキッ
プ)するとスタイル適用処理部16はスタイルデータ2
中の体裁定義23を参照して、体裁定義適用処理を行う
(図2のステップ309)。
プ)するとスタイル適用処理部16はスタイルデータ2
中の体裁定義23を参照して、体裁定義適用処理を行う
(図2のステップ309)。
【0087】文書要素90(“BODY”)に適用され
た“A4”の情報は、文書全体がA4サイズの用紙にレ
イアウトされることを指してあり、文書要素91−1
(“CONTENT−LIST”)に適用された“Fo
nt20Point”の情報は目次の内容が20ポイン
トのフォントで表示されることを示している。
た“A4”の情報は、文書全体がA4サイズの用紙にレ
イアウトされることを指してあり、文書要素91−1
(“CONTENT−LIST”)に適用された“Fo
nt20Point”の情報は目次の内容が20ポイン
トのフォントで表示されることを示している。
【0088】また、文書要素92−1、92−2、92
−3(“NEWTABLE”)に適用された“CALS
TableFormat”の情報は、文書要素92−
1、92−2、92−3(“NEWTABLE”)の配
下の構造を表構造であるとみなしてレイアウトすること
を指している。
−3(“NEWTABLE”)に適用された“CALS
TableFormat”の情報は、文書要素92−
1、92−2、92−3(“NEWTABLE”)の配
下の構造を表構造であるとみなしてレイアウトすること
を指している。
【0089】ここで、“CALSTableForma
t”の情報は、“NEWTABLE”に対しての情報で
あるため、文書要素92−1、92−2、92−3が
“NEWTABLE”でなかった場合には、“CALS
TableFormat”の指定は無視される。
t”の情報は、“NEWTABLE”に対しての情報で
あるため、文書要素92−1、92−2、92−3が
“NEWTABLE”でなかった場合には、“CALS
TableFormat”の指定は無視される。
【0090】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
構造化文書を所望の形にレイアウトするのに必要な構造
変換の指定および実行をスタイルファイルに記述するだ
けで行うことができるので、利用者は容易に任意の文書
を作成することができる。
構造化文書を所望の形にレイアウトするのに必要な構造
変換の指定および実行をスタイルファイルに記述するだ
けで行うことができるので、利用者は容易に任意の文書
を作成することができる。
【0091】また、構造変換処理は独立して処理を行う
ため、装置の構成を変更することなく、多様な文書型に
対応した構造変換の組み込みが容易に行える。
ため、装置の構成を変更することなく、多様な文書型に
対応した構造変換の組み込みが容易に行える。
【図1】この発明に係わる文書処理方法および装置の一
実施例を示したブロック図。
実施例を示したブロック図。
【図2】図1に示した実施例の文書処理の流れを示した
フローチャート。
フローチャート。
【図3】外部構造変換処理の流れを示したフローチャー
ト。
ト。
【図4】文書読込み処理の流れを示したフローチャー
ト。
ト。
【図5】内部変換処理による文書結合の一例を示した
図。
図。
【図6】内部変換処理による文書結合の別の一例を示し
た図。
た図。
【図7】スタイル適用処理の一例を示した図。
【図8】従来のSGML文書のレイアウトや表示、印刷
を行う文書処理装置の文書処理の流れを示すフローチャ
ート。
を行う文書処理装置の文書処理の流れを示すフローチャ
ート。
1 文書処理装置 2 スタイルデータ 3 文書データ 10 中央制御部 11 スタイル読込み処理部 12 実行経路制御部 13 外部変換処理部 14 内部変換処理部 15 文書読込み処理部 16 スタイル適用処理部 17 文書レイアウト処理部 18 文書表示処理部 19 画面表示処理部 20 文書印刷処理部 21 変換定義 22 関係定義 23 体裁定義 30 主文書 40 補文書 211 外部変換指定 212 内部変換指定 231 ページ体裁指定 232 要素体裁指定
Claims (18)
- 【請求項1】 構造化文書に体裁情報等を定義したスタ
イルデータを適用して表示および印刷を行う文書処理方
法において、 前記スタイルデータは前記構造化文書の構造変換の定義
と前記体裁情報の定義からなり、該スタイルデータに基
づき前記構造化文書に対して前記構造変換の実行および
前記体裁情報の適用を行うことを特徴とする文書処理方
法。 - 【請求項2】 前記構造変換は、 第1の構造化文書に基づき第2の構造化文書を生成する
外部構造変換と、複数の構造化文書を単一の構造化文書
に結合変換する内部構造変換からなることを特徴とする
請求項1記載の文書処理方法。 - 【請求項3】 前記外部構造変換は、 任意の外部プログラムによる構造変換を含む単一または
複数の構造変換を行うことを特徴とする請求項2記載の
文書処理方法。 - 【請求項4】 前記内部構造変換は、 前記複数の構造化文書の全部または一部を単一の構造化
文書に結合変換することを特徴とする請求項2記載の文
書処理方法。 - 【請求項5】 前記内部構造変換は、 前記複数の構造化文書の全部または一部を追加して単一
の構造化文書に結合変換することを特徴とする請求項2
記載の文書処理方法。 - 【請求項6】 前記内部構造変換は、 前記複数の構造化文書の一部を置換して単一の構造化文
書に結合変換することを特徴とする請求項2記載の文書
処理方法。 - 【請求項7】 前記構造変換は、 前記構造化文書をレイアウトする前に行われることを特
徴とする請求項1記載の文書処理方法。 - 【請求項8】 前記スタイルデータは、 前記外部構造変換と、前記内部構造変換のいずれか一方
または双方の実行または双方とも実行しないことを指定
する指定情報を含むことを特徴とする請求項1記載の文
書処理方法。 - 【請求項9】 前記スタイルデータは、 前記内部構造変換により単一化された構造化文書また
は、構造変換を行わずに読み込まれた構造化文書に対し
て、前記体裁情報の定義を適用する適用情報を含むこと
を特徴とする請求項1記載の文書処理方法。 - 【請求項10】 構造化文書に体裁情報等を定義したス
タイルデータを適用して表示および印刷を行う文書処理
装置において、 前記スタイルデータは前記構造化文書の構造変換の定義
と前記体裁情報の定義からなり、 該スタイルデータ中の定義に基づいて前記構造化文書の
構造変換を行う構造変換手段と、 該スタイルデータ中の定義に基づいて前記構造化文書に
対して前記体裁情報を適用する体裁情報適用手段とを具
備することを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項11】 前記構造変換手段は、 第1の構造化文書に基づき第2の構造化文書を生成する
外部構造変換手段と、複数の構造化文書を単一の構造化
文書に結合変換する内部構造変換手段からなることを特
徴とする請求項10記載の文書処理装置。 - 【請求項12】 前記外部構造変換手段は、 任意の外部プログラムによる構造変換を含む単一または
複数の構造変換を行う手段を具備することを特徴とする
請求項11記載の文書処理装置。 - 【請求項13】 前記内部構造変換手段は、 前記複数の構造化文書の全部または一部を単一の構造化
文書に結合変換することを特徴とする請求項11記載の
文書処理装置。 - 【請求項14】 前記内部構造変換手段は、 前記複数の構造化文書の全部または一部を追加して単一
の構造化文書に結合変換することを特徴とする請求項1
1記載の文書処理装置。 - 【請求項15】 前記内部構造変換手段は、 前記複数の構造化文書の一部を置換して単一の構造化文
書に結合変換することを特徴とする請求項11記載の文
書処理装置。 - 【請求項16】 前記構造変換は、 前記構造化文書をレイアウトする前に行われることを特
徴とする請求項10記載の文書処理装置。 - 【請求項17】 前記スタイルデータは、 前記外部構造変換と、前記内部構造変換のいずれか一方
または双方の実行または双方とも実行しないことを指定
する指定情報を含むことを特徴とする請求項10記載の
文書処理装置。 - 【請求項18】 前記スタイルデータは、 前記内部構造変換により単一化された構造化文書また
は、構造変換を行わずに読み込まれた構造化文書に対し
て、前記体裁情報の定義を適用する適用情報を含むこと
を特徴とする請求項10記載の文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9253517A JPH10171809A (ja) | 1996-10-11 | 1997-09-18 | 文書処理方法および装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-269929 | 1996-10-11 | ||
| JP26992996 | 1996-10-11 | ||
| JP9253517A JPH10171809A (ja) | 1996-10-11 | 1997-09-18 | 文書処理方法および装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002306169A Division JP2003178053A (ja) | 1996-10-11 | 2002-10-21 | 文書処理方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10171809A true JPH10171809A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=26541244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9253517A Pending JPH10171809A (ja) | 1996-10-11 | 1997-09-18 | 文書処理方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10171809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005346256A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Canon Inc | 印刷装置、印刷方法、コンピュータプログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
-
1997
- 1997-09-18 JP JP9253517A patent/JPH10171809A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005346256A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Canon Inc | 印刷装置、印刷方法、コンピュータプログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US8056002B2 (en) | 2004-06-01 | 2011-11-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, image forming method, computer program, and computer-readable storage medium |
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