JPH10171818A - 通信制御装置及び記憶媒体 - Google Patents
通信制御装置及び記憶媒体Info
- Publication number
- JPH10171818A JPH10171818A JP8325367A JP32536796A JPH10171818A JP H10171818 A JPH10171818 A JP H10171818A JP 8325367 A JP8325367 A JP 8325367A JP 32536796 A JP32536796 A JP 32536796A JP H10171818 A JPH10171818 A JP H10171818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address data
- url
- information
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
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Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通信ネットワークを介してデータを受信した
場合に、簡単にデータの編集・保存が可能な通信制御装
置及び記憶媒体を提供することにある。 【解決手段】 CPU2は、データ検索処理を実行し
て、指定したホームページのURLアドレスを含むHT
MLテキストデータを通信ポート5を介して受信する
と、受信したHTMLテキストデータに含まれる名称
(文字データ)をホームページ一覧として表示装置6の
表示画面に表示し、表示画面に表示された名称が、マウ
ス等で指定されると、指定された名称を含むHTMLテ
キストデータからURLアドレスを抽出して、指定した
名称と抽出したURLアドレスとを対応づけたURL集
ファイルを作成してRAM4に格納し、さらに、URL
集ファイルのURLアドレスと名前を、ジャンル別に分
類したジャンル別データベースを作成してRAM4に格
納する。
場合に、簡単にデータの編集・保存が可能な通信制御装
置及び記憶媒体を提供することにある。 【解決手段】 CPU2は、データ検索処理を実行し
て、指定したホームページのURLアドレスを含むHT
MLテキストデータを通信ポート5を介して受信する
と、受信したHTMLテキストデータに含まれる名称
(文字データ)をホームページ一覧として表示装置6の
表示画面に表示し、表示画面に表示された名称が、マウ
ス等で指定されると、指定された名称を含むHTMLテ
キストデータからURLアドレスを抽出して、指定した
名称と抽出したURLアドレスとを対応づけたURL集
ファイルを作成してRAM4に格納し、さらに、URL
集ファイルのURLアドレスと名前を、ジャンル別に分
類したジャンル別データベースを作成してRAM4に格
納する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信制御装置及び
記憶媒体に係り、詳細には、通信ネットワークを介して
データを受信して受信データを編集する通信制御装置及
び記憶媒体に関する。
記憶媒体に係り、詳細には、通信ネットワークを介して
データを受信して受信データを編集する通信制御装置及
び記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、TCP/IPプロトコルを用いて
行われるインターネット等の通信ネットワークが普及し
ている。このインターネットとは、コンピュータとコン
ピュータの間で互いに自由にデータの送受信が可能なコ
ンピュータ・ネットワークのことである。
行われるインターネット等の通信ネットワークが普及し
ている。このインターネットとは、コンピュータとコン
ピュータの間で互いに自由にデータの送受信が可能なコ
ンピュータ・ネットワークのことである。
【0003】また、インターネットにおいては、情報を
提供するサーバがその情報の簡単な紹介などを行うホー
ムページを提供しており、インターネットユーザーによ
りホームページの閲覧が広く行われている。このホーム
ページは、情報全体を本にたとえると表紙に当たるもの
である。
提供するサーバがその情報の簡単な紹介などを行うホー
ムページを提供しており、インターネットユーザーによ
りホームページの閲覧が広く行われている。このホーム
ページは、情報全体を本にたとえると表紙に当たるもの
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、インタ
ーネットユーザーは、WWW(World Wide Web)プラウ
ザ等のビューアーにおいて、自分が気に入ってるホーム
ページのアドレス(URL)を抽出して、データとして
保存・編集するためには、一度そのページにアクセスし
なければならず、また、1件づつ編集・登録をしなけれ
ばならないため、その操作が煩わしいという問題があっ
た。
ーネットユーザーは、WWW(World Wide Web)プラウ
ザ等のビューアーにおいて、自分が気に入ってるホーム
ページのアドレス(URL)を抽出して、データとして
保存・編集するためには、一度そのページにアクセスし
なければならず、また、1件づつ編集・登録をしなけれ
ばならないため、その操作が煩わしいという問題があっ
た。
【0005】換言すると、インターネットユーザは、そ
のページをアクセスしなければ、URL(Uniform Reso
urce Locator)データを確定できないという問題があ
る。また、個々のページに対して編集するので、接続時
間による課金制が主流のインターネット等においては、
編集に際して多量の時間を要すると料金が高くなるとい
う問題がある。
のページをアクセスしなければ、URL(Uniform Reso
urce Locator)データを確定できないという問題があ
る。また、個々のページに対して編集するので、接続時
間による課金制が主流のインターネット等においては、
編集に際して多量の時間を要すると料金が高くなるとい
う問題がある。
【0006】本発明の課題は、通信ネットワークを介し
てデータを受信した場合に、簡単にデータの編集・保存
が可能な通信制御装置及び記憶媒体を提供することにあ
る。
てデータを受信した場合に、簡単にデータの編集・保存
が可能な通信制御装置及び記憶媒体を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
係る通信制御装置は、通信ネットワークを介してアドレ
スデータを含むデータを受信する通信制御装置におい
て、受信した受信データに対応する情報を表示画面に表
示させる表示制御手段と、前記表示画面に表示された情
報の中で、任意の情報を指定する指定手段と、前記指定
された情報に対応する受信データからアドレスデータを
抽出するアドレスデータ抽出手段と、前記アドレスデー
タ抽出手段により抽出されたアドレスデータを記憶手段
に記憶する制御手段と、を備えることにより上記課題を
解決する。
係る通信制御装置は、通信ネットワークを介してアドレ
スデータを含むデータを受信する通信制御装置におい
て、受信した受信データに対応する情報を表示画面に表
示させる表示制御手段と、前記表示画面に表示された情
報の中で、任意の情報を指定する指定手段と、前記指定
された情報に対応する受信データからアドレスデータを
抽出するアドレスデータ抽出手段と、前記アドレスデー
タ抽出手段により抽出されたアドレスデータを記憶手段
に記憶する制御手段と、を備えることにより上記課題を
解決する。
【0008】即ち、請求項1記載の発明によれば、通信
ネットワークを介してアドレスデータを含むデータを受
信する通信制御装置において、表示制御手段は、受信し
た受信データに対応する情報を表示画面に表示させ、指
定手段は、表示画面に表示された情報の中で、任意の情
報を指定し、アドレスデータ抽出手段は、指定された情
報に対応する受信データからアドレスデータを抽出し、
制御手段は、アドレスデータ抽出手段により抽出された
アドレスデータを記憶手段に記憶する構成である。
ネットワークを介してアドレスデータを含むデータを受
信する通信制御装置において、表示制御手段は、受信し
た受信データに対応する情報を表示画面に表示させ、指
定手段は、表示画面に表示された情報の中で、任意の情
報を指定し、アドレスデータ抽出手段は、指定された情
報に対応する受信データからアドレスデータを抽出し、
制御手段は、アドレスデータ抽出手段により抽出された
アドレスデータを記憶手段に記憶する構成である。
【0009】従って、アドレスデータを含むデータを受
信した際に、表示画面で指定してアドレスデータを抽出
する構成であるので、アドレスデータを含むデータを受
信した場合に、複数のアドレスデータを一度に登録する
ことが可能となり、データ通信に要する時間・料金を節
約することができ、操作者の使い勝手が良くなる。
信した際に、表示画面で指定してアドレスデータを抽出
する構成であるので、アドレスデータを含むデータを受
信した場合に、複数のアドレスデータを一度に登録する
ことが可能となり、データ通信に要する時間・料金を節
約することができ、操作者の使い勝手が良くなる。
【0010】また、この場合、請求項2記載の発明の如
く、前記制御手段は、前記アドレスデータ抽出手段によ
り抽出されたアドレスデータを、属性に応じて分類した
データベースとして前記記憶手段に格納する構成として
も良い。
く、前記制御手段は、前記アドレスデータ抽出手段によ
り抽出されたアドレスデータを、属性に応じて分類した
データベースとして前記記憶手段に格納する構成として
も良い。
【0011】従って、抽出したアドレスデータを、属性
に応じて分類してデータベースを作成する構成であるの
で、請求項1記載の発明の効果に加えて、複数のアドレ
スデータを一度に編集することが可能となるという効果
を奏する。
に応じて分類してデータベースを作成する構成であるの
で、請求項1記載の発明の効果に加えて、複数のアドレ
スデータを一度に編集することが可能となるという効果
を奏する。
【0012】また、この場合、請求項3記載の発明の如
く、前記指定手段は、前記表示画面に表示された受信デ
ータに対応する情報に対して、任意の表示範囲を指定
し、当該指定された表示範囲に含まれる情報に対応する
受信データに含まれるアドレスデータを一括指定する構
成としても良い。
く、前記指定手段は、前記表示画面に表示された受信デ
ータに対応する情報に対して、任意の表示範囲を指定
し、当該指定された表示範囲に含まれる情報に対応する
受信データに含まれるアドレスデータを一括指定する構
成としても良い。
【0013】従って、請求項1又は2記載の発明の効果
に加えて、表示範囲を指定して、アドレスデータを一括
して指定する構成であるので、抽出するアドレスデータ
を簡単に指定することが可能となる。
に加えて、表示範囲を指定して、アドレスデータを一括
して指定する構成であるので、抽出するアドレスデータ
を簡単に指定することが可能となる。
【0014】また、この場合、請求項4記載の発明の如
く、前記通信ネットワークは、インターネットであるこ
とにしても良い。従って、請求項1〜3のいずれかに記
載の発明の効果に加えて、インターネットを介して受信
したデータのアドレスデータを一度に登録すること等が
可能となる。
く、前記通信ネットワークは、インターネットであるこ
とにしても良い。従って、請求項1〜3のいずれかに記
載の発明の効果に加えて、インターネットを介して受信
したデータのアドレスデータを一度に登録すること等が
可能となる。
【0015】また、この場合、請求項5記載の発明の如
く、前記受信データは、HTMLテキストデータであ
り、前記アドレスデータは、URLデータであることに
しても良い。
く、前記受信データは、HTMLテキストデータであ
り、前記アドレスデータは、URLデータであることに
しても良い。
【0016】従って、請求項1〜4のいずれかに記載の
発明の効果に加えて、受信したHTMLテキストデータ
からURLデータを抽出することが可能となる。
発明の効果に加えて、受信したHTMLテキストデータ
からURLデータを抽出することが可能となる。
【0017】請求項6記載の発明は、コンピュータが実
行可能なプログラムを格納した記憶媒体において、受信
した受信データに対応する情報を表示画面に表示させる
ためのコンピュータが読取可能なプログラムコードと、
前記表示画面に表示された情報の中で、任意の情報を指
定するためのコンピュータが読取可能なプログラムコー
ドと、前記指定された情報に対応する受信データからア
ドレスデータを抽出するためのコンピュータが読取可能
なプログラムコードと、前記アドレスデータ抽出手段に
より抽出されたアドレスデータを記憶手段に記憶するた
めのコンピュータが読取可能なプログラムコードと、を
備えたことにより上記課題を解決する。
行可能なプログラムを格納した記憶媒体において、受信
した受信データに対応する情報を表示画面に表示させる
ためのコンピュータが読取可能なプログラムコードと、
前記表示画面に表示された情報の中で、任意の情報を指
定するためのコンピュータが読取可能なプログラムコー
ドと、前記指定された情報に対応する受信データからア
ドレスデータを抽出するためのコンピュータが読取可能
なプログラムコードと、前記アドレスデータ抽出手段に
より抽出されたアドレスデータを記憶手段に記憶するた
めのコンピュータが読取可能なプログラムコードと、を
備えたことにより上記課題を解決する。
【0018】即ち、請求項6記載の発明によれば、記憶
媒体に記憶されたプログラムをコンピュータによって実
行することにより、アドレスデータを含むデータを受信
した場合に、複数のアドレスデータを一度に登録するこ
とが可能となり、データ通信に要する時間・料金を節約
することができ、操作者の使い勝手が良くなる。
媒体に記憶されたプログラムをコンピュータによって実
行することにより、アドレスデータを含むデータを受信
した場合に、複数のアドレスデータを一度に登録するこ
とが可能となり、データ通信に要する時間・料金を節約
することができ、操作者の使い勝手が良くなる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明に係る通信
制御装置を適用したコンピュータシステムの要部構成を
示すブロック図である。
実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明に係る通信
制御装置を適用したコンピュータシステムの要部構成を
示すブロック図である。
【0020】図1に示したコンピュータシステム1は、
例えば、CPU2、入力装置3、RAM4、通信ポート
5、表示装置6、印刷装置7、記憶装置8、及び記憶媒
体9により構成されている。
例えば、CPU2、入力装置3、RAM4、通信ポート
5、表示装置6、印刷装置7、記憶装置8、及び記憶媒
体9により構成されている。
【0021】CPU2は、記憶装置8の記憶媒体9に記
憶されているGUIとしてのウインドウシステムプログ
ラム及び当該ウインドウシステムに対応する各種アプリ
ケーションプログラムの中から指定されたアプリケーシ
ョンプログラム、入力装置3から入力される各種指示あ
るいはデータをRAM4内のワークメモリに格納し、こ
の入力指示及び入力データに応じてRAM4内に格納し
たアプリケーションプログラムに従って各種処理を実行
し、その処理結果をRAM4内のワークメモリに格納す
るとともに、表示装置6に表示する。そして、ワークメ
モリに格納した処理結果を入力装置3から入力指示され
る記憶装置8内の記憶媒体9の保存先に保存する。
憶されているGUIとしてのウインドウシステムプログ
ラム及び当該ウインドウシステムに対応する各種アプリ
ケーションプログラムの中から指定されたアプリケーシ
ョンプログラム、入力装置3から入力される各種指示あ
るいはデータをRAM4内のワークメモリに格納し、こ
の入力指示及び入力データに応じてRAM4内に格納し
たアプリケーションプログラムに従って各種処理を実行
し、その処理結果をRAM4内のワークメモリに格納す
るとともに、表示装置6に表示する。そして、ワークメ
モリに格納した処理結果を入力装置3から入力指示され
る記憶装置8内の記憶媒体9の保存先に保存する。
【0022】また、CPU2は、後述するデータ検索処
理(図8及び図9参照)を実行して、指定したホームペ
ージのURLアドレスを含むHTMLテキストデータを
通信ポート5を介して受信すると、受信したHTMLテ
キストデータ(図4参照)に含まれる名称(文字デー
タ)をホームページ一覧として表示装置6の表示画面に
表示する(図3参照)。そして、CPU2は、表示画面
に表示された名称が、マウス等で指定されると(図5参
照)、指定された名称を含むHTMLテキストデータか
らURLアドレスを抽出して、指定した名称と抽出した
URLアドレスとを対応づけたURL集ファイル(図6
参照)を作成してRAM4に格納し、さらに、URL集
ファイルのURLアドレスと名称を、ジャンル別に分類
したジャンル別データベース(図7参照)を作成してR
AM4に格納する。
理(図8及び図9参照)を実行して、指定したホームペ
ージのURLアドレスを含むHTMLテキストデータを
通信ポート5を介して受信すると、受信したHTMLテ
キストデータ(図4参照)に含まれる名称(文字デー
タ)をホームページ一覧として表示装置6の表示画面に
表示する(図3参照)。そして、CPU2は、表示画面
に表示された名称が、マウス等で指定されると(図5参
照)、指定された名称を含むHTMLテキストデータか
らURLアドレスを抽出して、指定した名称と抽出した
URLアドレスとを対応づけたURL集ファイル(図6
参照)を作成してRAM4に格納し、さらに、URL集
ファイルのURLアドレスと名称を、ジャンル別に分類
したジャンル別データベース(図7参照)を作成してR
AM4に格納する。
【0023】入力装置3は、カーソルキー、数字入力キ
ー及び各種機能キー等を備えたキーボードと、ポインテ
ィングデバイスであるマウスと、を備え、キーボードで
押下されたキーの押下信号をCPU2に出力するととも
に、マウスによる操作信号をCPU2に出力する。
ー及び各種機能キー等を備えたキーボードと、ポインテ
ィングデバイスであるマウスと、を備え、キーボードで
押下されたキーの押下信号をCPU2に出力するととも
に、マウスによる操作信号をCPU2に出力する。
【0024】RAM(Random Accesss Memory )4は、
指定されたアプリケーションプログラム、入力指示、入
力データ及び処理結果等を格納するワークエリアとして
利用され、例えば、図2の如くメモリ構成されている。
図2は、RAM4のメモリ構成例を示す図である。図2
に示す如く、RAM4は、HTML(Hyper Text Marku
p Language)で作成されたHTMLテキストデータを格
納するHTMLテキストデータメモリA、URL(Unif
orm Resource Locator)テキストデータを格納するUR
Lテキストデータメモリ4B、テキストデータを保存す
るテキストメモリ4C、URL集ファイルを格納するU
RL集ファイル格納エリア4D、ジャンル別データベー
スを格納するジャンル別データベース格納エリア4E等
から構成されている。
指定されたアプリケーションプログラム、入力指示、入
力データ及び処理結果等を格納するワークエリアとして
利用され、例えば、図2の如くメモリ構成されている。
図2は、RAM4のメモリ構成例を示す図である。図2
に示す如く、RAM4は、HTML(Hyper Text Marku
p Language)で作成されたHTMLテキストデータを格
納するHTMLテキストデータメモリA、URL(Unif
orm Resource Locator)テキストデータを格納するUR
Lテキストデータメモリ4B、テキストデータを保存す
るテキストメモリ4C、URL集ファイルを格納するU
RL集ファイル格納エリア4D、ジャンル別データベー
スを格納するジャンル別データベース格納エリア4E等
から構成されている。
【0025】図4は、上記図2に示すRAM4内のHT
MLテキストデータメモリ4Aに格納されるHTMLテ
キストデータのデータ構成例を示す図である。図4に示
す例では、HTMLテキストデータとして、<A HR
EF=”http://www.suzuki.co.
jp”> 鈴木商店</A>等のデータが格納されてい
る。ここで、Httpは、Hypertext Transfer Protoco
l:ハイパーテキスト転送プロトコルを示す。
MLテキストデータメモリ4Aに格納されるHTMLテ
キストデータのデータ構成例を示す図である。図4に示
す例では、HTMLテキストデータとして、<A HR
EF=”http://www.suzuki.co.
jp”> 鈴木商店</A>等のデータが格納されてい
る。ここで、Httpは、Hypertext Transfer Protoco
l:ハイパーテキスト転送プロトコルを示す。
【0026】図6は、上記図2に示すRAM4内のUR
L集ファイル格納エリア4Dに格納されるURL集ファ
イルのデータ構成例を示す図である。URL集ファイル
は、名称と、URLアドレスが対応づけられて構成され
ており、図6に示す例では、「名称」である”鈴木商
店”、”佐藤建設”、・・・に、「URLアドレス」で
ある””http://www.suzuki.co.
jp/”、”http://www.satou.c
o.jp/”・・・が対応している。
L集ファイル格納エリア4Dに格納されるURL集ファ
イルのデータ構成例を示す図である。URL集ファイル
は、名称と、URLアドレスが対応づけられて構成され
ており、図6に示す例では、「名称」である”鈴木商
店”、”佐藤建設”、・・・に、「URLアドレス」で
ある””http://www.suzuki.co.
jp/”、”http://www.satou.c
o.jp/”・・・が対応している。
【0027】図7は、上記図2に示すRAM4内のジャ
ンル別データベース格納エリア4Eに格納されるジャン
ル別データベースのデータ構成例を示す図である。ジャ
ンル別データベースは、URL集ファイルの名称とUR
Lアドレスを、ジャンル別に分類してデータベース化し
たものであり、図7(A)、(B)に示す例では、図6
に示すURL集ファイルを、商店系ジャンルと、建設系
ジャンルに夫々分類したものを示している。
ンル別データベース格納エリア4Eに格納されるジャン
ル別データベースのデータ構成例を示す図である。ジャ
ンル別データベースは、URL集ファイルの名称とUR
Lアドレスを、ジャンル別に分類してデータベース化し
たものであり、図7(A)、(B)に示す例では、図6
に示すURL集ファイルを、商店系ジャンルと、建設系
ジャンルに夫々分類したものを示している。
【0028】通信ポート5は、インターネットに接続さ
れ、データを送受信するため、モデムを介して電話回線
との接続を行う。
れ、データを送受信するため、モデムを介して電話回線
との接続を行う。
【0029】表示装置6は、CRT(Cathode Ray Tub
e)等により構成され、CPU2から入力される表示デ
ータを指定された色で表示する。印刷装置7は、CPU
2から入力される印字データを指定された色で印刷出力
する。
e)等により構成され、CPU2から入力される表示デ
ータを指定された色で表示する。印刷装置7は、CPU
2から入力される印字データを指定された色で印刷出力
する。
【0030】記憶装置8は、プログラムやデータ等が予
め記憶されている記憶媒体9を有しており、この記憶媒
体9は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体メモリ
で構成されている。この記憶媒体9は記憶装置8に固定
的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着するものであ
り、この記憶媒体9には上記GUIとしてのウインドウ
システムプログラム及び当該ウインドウシステムに対応
する各種アプリケーションプログラム(WWWプラウザ
等)、印刷処理プログラム及び各処理プログラムで処理
されたデータ等を記憶する。
め記憶されている記憶媒体9を有しており、この記憶媒
体9は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体メモリ
で構成されている。この記憶媒体9は記憶装置8に固定
的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着するものであ
り、この記憶媒体9には上記GUIとしてのウインドウ
システムプログラム及び当該ウインドウシステムに対応
する各種アプリケーションプログラム(WWWプラウザ
等)、印刷処理プログラム及び各処理プログラムで処理
されたデータ等を記憶する。
【0031】また、この記憶媒体9に記憶するプログラ
ム、データ等は、通信回線等を介して接続された他の機
器から受信して記憶する構成にしてもよく、更に、通信
回線等を介して接続された他の機器側に上記記憶媒体9
を備えた記憶装置を設け、この記憶媒体に記憶されてい
るプログラム、データを通信回線を介して使用する構成
にしてもよい。
ム、データ等は、通信回線等を介して接続された他の機
器から受信して記憶する構成にしてもよく、更に、通信
回線等を介して接続された他の機器側に上記記憶媒体9
を備えた記憶装置を設け、この記憶媒体に記憶されてい
るプログラム、データを通信回線を介して使用する構成
にしてもよい。
【0032】次に、動作について説明する。図8はCP
U2の制御により実行されるデータ検索処理を説明する
ためのフローチャートである。図9は、図8におけるU
RL集作成処理(ステップS10)を詳細に説明するた
めのフローチャートである。図8及び図9のフローチャ
ートに記載した各機能を実現するプログラムはCPU2
が読み取り可能なプログラムコードの形態で上記記憶媒
体9に記憶されている。
U2の制御により実行されるデータ検索処理を説明する
ためのフローチャートである。図9は、図8におけるU
RL集作成処理(ステップS10)を詳細に説明するた
めのフローチャートである。図8及び図9のフローチャ
ートに記載した各機能を実現するプログラムはCPU2
が読み取り可能なプログラムコードの形態で上記記憶媒
体9に記憶されている。
【0033】以下、図8及び図9に従って、図3〜図7
を参照して、CPU2の制御により実行されるデータ検
索処理を説明する。尚、以下に示すデータ検索処理にお
いては、TCP/IPプロトコルを用いて行われるイン
ターネットのHTMLテキストデータを受信した場合に
URLデータ(アドレスデータ)を検索する動作を説明
する。
を参照して、CPU2の制御により実行されるデータ検
索処理を説明する。尚、以下に示すデータ検索処理にお
いては、TCP/IPプロトコルを用いて行われるイン
ターネットのHTMLテキストデータを受信した場合に
URLデータ(アドレスデータ)を検索する動作を説明
する。
【0034】図8に示したデータ検索処理を実行する前
段で、既に電源の投入、及び初期設定が完了しているも
のとする。図8において、先ず、CPU2は、ステップ
S1において、指定したホームページの複数のURLア
ドレスデータを含むHTMLテキストデータを通信ポー
ト5を介して受信すると、受信した複数のURLデータ
を含むHTMLテキストデータ中の複数の名称を「ホー
ムページ一覧」として、表示装置6の表示画面にWWW
プラウザに従って表示する(ステップS1)。ここで、
例えば、「ホームページ一覧」には、図3に示す如
く、”鈴木商店”、”佐藤建設”、”高橋化粧品
店”、”井上酒店”、及び”池田書店”が表示される。
段で、既に電源の投入、及び初期設定が完了しているも
のとする。図8において、先ず、CPU2は、ステップ
S1において、指定したホームページの複数のURLア
ドレスデータを含むHTMLテキストデータを通信ポー
ト5を介して受信すると、受信した複数のURLデータ
を含むHTMLテキストデータ中の複数の名称を「ホー
ムページ一覧」として、表示装置6の表示画面にWWW
プラウザに従って表示する(ステップS1)。ここで、
例えば、「ホームページ一覧」には、図3に示す如
く、”鈴木商店”、”佐藤建設”、”高橋化粧品
店”、”井上酒店”、及び”池田書店”が表示される。
【0035】次いで、複数のURLデータを指定すべ
く、「ホームページ一覧」の名称を入力装置3のマウス
やキーボード等の操作で範囲を指定して選択する。ここ
で、例えば、図5に示す例では、「ホームページ一覧」
中で、”鈴木商店”、”佐藤建設”、”高橋化粧品
店”、”井上酒店”、及び”池田書店”が選択される。
尚、図5においては、波線の内部が選択されていること
を示している。
く、「ホームページ一覧」の名称を入力装置3のマウス
やキーボード等の操作で範囲を指定して選択する。ここ
で、例えば、図5に示す例では、「ホームページ一覧」
中で、”鈴木商店”、”佐藤建設”、”高橋化粧品
店”、”井上酒店”、及び”池田書店”が選択される。
尚、図5においては、波線の内部が選択されていること
を示している。
【0036】次いで、範囲指定されたHTMLテキスト
データをRAM4内のHTMLテキストデータメモリ4
Aに格納する(ステップS3)。
データをRAM4内のHTMLテキストデータメモリ4
Aに格納する(ステップS3)。
【0037】そして、HTMLテキストデータ中のタグ
「<A」を検索して、どこからURLデータが始まって
いるのかを検索する(ステップS4)。検索した結果
(ステップS5)、タグデータ「<A」がない場合に
は、ステップS4に移行する一方、タグデータ「<A」
がある場合には、ステップS6に移行する。ステップS
6では、タグデータ「<A」内の「HREF=”」を検
索する。検索の結果(ステップS7)、タグデータ「<
A」内に「HREF=”」がない場合には、ステップS
4に移行する一方、タグデータ「<A」内に「HREF
=”」があることを検出した場合には、ステップS8に
移行する。ステップS8では、””で囲まれたURLデ
ータをRAM4内のURLテキストデータメモリ4Bに
格納すると共に、<A>タグで囲まれた文字データ(名
称)を編集用データとしてRAM4内のテキスト保存メ
モリ4Cに格納する。
「<A」を検索して、どこからURLデータが始まって
いるのかを検索する(ステップS4)。検索した結果
(ステップS5)、タグデータ「<A」がない場合に
は、ステップS4に移行する一方、タグデータ「<A」
がある場合には、ステップS6に移行する。ステップS
6では、タグデータ「<A」内の「HREF=”」を検
索する。検索の結果(ステップS7)、タグデータ「<
A」内に「HREF=”」がない場合には、ステップS
4に移行する一方、タグデータ「<A」内に「HREF
=”」があることを検出した場合には、ステップS8に
移行する。ステップS8では、””で囲まれたURLデ
ータをRAM4内のURLテキストデータメモリ4Bに
格納すると共に、<A>タグで囲まれた文字データ(名
称)を編集用データとしてRAM4内のテキスト保存メ
モリ4Cに格納する。
【0038】続いて、HTMLテキストデータが終了し
たか否かを判断し(ステップS9)、HTMLテキスト
データが終了していないと判断した場合には、ステップ
S4に移行して、同じ処理を繰り返す一方、HTMLデ
ータが終了した場合には、ステップS10に移行して、
詳細には図9にて後述するURL集作成処理を実行し
て、RAM4内のURLテキストデータメモリ4Bに格
納されたURLテキストデータを利用して、URL集を
作成し、URL集ファイル格納エリア4Dに格納して、
当該受信データ編集処理を終了する。
たか否かを判断し(ステップS9)、HTMLテキスト
データが終了していないと判断した場合には、ステップ
S4に移行して、同じ処理を繰り返す一方、HTMLデ
ータが終了した場合には、ステップS10に移行して、
詳細には図9にて後述するURL集作成処理を実行し
て、RAM4内のURLテキストデータメモリ4Bに格
納されたURLテキストデータを利用して、URL集を
作成し、URL集ファイル格納エリア4Dに格納して、
当該受信データ編集処理を終了する。
【0039】次に、図9を参照して、上記図8における
URL集作成処理(ステップS10)を詳細に説明す
る。
URL集作成処理(ステップS10)を詳細に説明す
る。
【0040】図9において、RAM4内のテキスト保存
メモリ4Cに格納した文字データを、RAM4内のUR
L集ファイル格納エリア4Dの名称領域に格納する(ス
テップS11)。次いで、URLテキストデータメモリ
4Bに格納したURLデータをURL集ファイル格納エ
リア4DのURLアドレス領域に格納する(ステップS
12)。ここで、例えば、図6に示す如く、URL集フ
ァイルの名称領域には、”鈴木商店”、”佐藤建設”、
・・・・等が格納され、URLアドレス領域には、名称
に対応させて、”http://www.suzuk
i.co.jp/”、”http://www.sat
ou.co.jp/”・・・等が格納される。
メモリ4Cに格納した文字データを、RAM4内のUR
L集ファイル格納エリア4Dの名称領域に格納する(ス
テップS11)。次いで、URLテキストデータメモリ
4Bに格納したURLデータをURL集ファイル格納エ
リア4DのURLアドレス領域に格納する(ステップS
12)。ここで、例えば、図6に示す如く、URL集フ
ァイルの名称領域には、”鈴木商店”、”佐藤建設”、
・・・・等が格納され、URLアドレス領域には、名称
に対応させて、”http://www.suzuk
i.co.jp/”、”http://www.sat
ou.co.jp/”・・・等が格納される。
【0041】そして、URL集作成が終了したか否かを
判断し(ステップS13)、URL集ファイルの作成が
終了していない場合には、ステップS11に移行して、
同じ処理を繰り返し実行し、URL集ファイルの作成が
終了した場合には、ステップS14に移行して、URL
集ファイルの名称とURLアドレスをジャンル別に分類
して、ジャンル別データベースを作成してRAM4内の
ジャンル別データベース格納エリア4Eに格納する。具
体的には、例えば、図6に示したURL集ファイルを商
店系ジャンル及び建設系ジャンルに分類して、図7
(A),(B)の如き、商店系ジャンル及び建設系ジャ
ンルのデータベースを作成し、RAM4内のジャンル別
データベース格納エリア4Eに格納する。より具体的に
は、図7(A)に示す商店系ジャンルのデータベースに
は、「名称」である”鈴木商店”、”近藤商店”・・・
に、URLアドレスである”http://www.s
uzuki.co.jp/”、”http://ww
w.kondo.co.jp/”・・・が夫々対応づけ
られて格納され、図7(B)に示す建設系ジャンルのデ
ータベースには、「名称」である”佐藤建設”、”前田
建設”・・・に、URLアドレスである”http:/
/www.sato.co.jp/”、”http:/
/www.maeda.co.jp/”・・・が夫々対
応づけられて格納される。
判断し(ステップS13)、URL集ファイルの作成が
終了していない場合には、ステップS11に移行して、
同じ処理を繰り返し実行し、URL集ファイルの作成が
終了した場合には、ステップS14に移行して、URL
集ファイルの名称とURLアドレスをジャンル別に分類
して、ジャンル別データベースを作成してRAM4内の
ジャンル別データベース格納エリア4Eに格納する。具
体的には、例えば、図6に示したURL集ファイルを商
店系ジャンル及び建設系ジャンルに分類して、図7
(A),(B)の如き、商店系ジャンル及び建設系ジャ
ンルのデータベースを作成し、RAM4内のジャンル別
データベース格納エリア4Eに格納する。より具体的に
は、図7(A)に示す商店系ジャンルのデータベースに
は、「名称」である”鈴木商店”、”近藤商店”・・・
に、URLアドレスである”http://www.s
uzuki.co.jp/”、”http://ww
w.kondo.co.jp/”・・・が夫々対応づけ
られて格納され、図7(B)に示す建設系ジャンルのデ
ータベースには、「名称」である”佐藤建設”、”前田
建設”・・・に、URLアドレスである”http:/
/www.sato.co.jp/”、”http:/
/www.maeda.co.jp/”・・・が夫々対
応づけられて格納される。
【0042】以上説明したように、上記した実施の形態
では、インターネットを介してURLアドレスを含むH
TMLテキストデータを受信し、受信したHTMLテキ
ストデータ中の名称(文字データ)の一覧を表示装置6
の表示画面に表示し、表示画面に表示された名称が、マ
ウス等で指定されると、指定された名称を含むHTML
テキストデータからURLアドレスを抽出して、指定し
た名称と抽出したURLアドレスとを対応づけたURL
集ファイルを作成し、RAM4に格納する構成であるの
で、簡単な方法で、且つ、短時間で、URLアドレスリ
ストを作成することが可能となる。
では、インターネットを介してURLアドレスを含むH
TMLテキストデータを受信し、受信したHTMLテキ
ストデータ中の名称(文字データ)の一覧を表示装置6
の表示画面に表示し、表示画面に表示された名称が、マ
ウス等で指定されると、指定された名称を含むHTML
テキストデータからURLアドレスを抽出して、指定し
た名称と抽出したURLアドレスとを対応づけたURL
集ファイルを作成し、RAM4に格納する構成であるの
で、簡単な方法で、且つ、短時間で、URLアドレスリ
ストを作成することが可能となる。
【0043】また、上記した実施の形態では、URL集
ファイルを、ジャンル別に分類したジャンル別データベ
ースを作成して、RAM4に格納する構成であるので、
データの編集及び保存が可能になるという効果を奏す
る。
ファイルを、ジャンル別に分類したジャンル別データベ
ースを作成して、RAM4に格納する構成であるので、
データの編集及び保存が可能になるという効果を奏す
る。
【0044】また、表示画面に表示された名称の中で、
所望の表示範囲を指定し、指定された表示範囲に含まれ
る名称に対応するURLアドレスを一括して指定して抽
出する構成であるので、簡単な方法で、且つ、効率的に
URLアドレスを抽出することが可能となる。
所望の表示範囲を指定し、指定された表示範囲に含まれ
る名称に対応するURLアドレスを一括して指定して抽
出する構成であるので、簡単な方法で、且つ、効率的に
URLアドレスを抽出することが可能となる。
【0045】尚、上記した実施の形態では、編集するU
RLデータは、<A>タグで囲まれたテキストデータの
みであるが、本発明はこれに限られるものではなく、
*.gif、*.jpeg等の画像データや、*.wa
v,*.aug等の音声データについても同様の処理を
行っても良い。
RLデータは、<A>タグで囲まれたテキストデータの
みであるが、本発明はこれに限られるものではなく、
*.gif、*.jpeg等の画像データや、*.wa
v,*.aug等の音声データについても同様の処理を
行っても良い。
【0046】また、URLデータを範囲指定する手段に
マウスやキーボード等を使用したが、タッチパネル方式
のポインティングディバイス等を使用しても良い。
マウスやキーボード等を使用したが、タッチパネル方式
のポインティングディバイス等を使用しても良い。
【0047】また、URLデータを検索する際に、<A
>タグを検索した後に、そのタグ中に「HREF=”」
とを検索するという順番を用いて処理を説明したが、先
に「HREF=”」の文字コードを検索し、その前後に
<A>タグが存在するか否かをチェックする構成として
も良い。
>タグを検索した後に、そのタグ中に「HREF=”」
とを検索するという順番を用いて処理を説明したが、先
に「HREF=”」の文字コードを検索し、その前後に
<A>タグが存在するか否かをチェックする構成として
も良い。
【0048】また、HTMLテキストデータ内の複数の
URLデータが記述された部分を範囲指定して、それら
を編集するという方法を用いたが、範囲指定しなくても
そのページ内のURLデータの全てを自動的に抽出し
て、同様の処理を実行する構成としても良い。
URLデータが記述された部分を範囲指定して、それら
を編集するという方法を用いたが、範囲指定しなくても
そのページ内のURLデータの全てを自動的に抽出し
て、同様の処理を実行する構成としても良い。
【0049】また、インターネットを介して、URLア
ドレスを含むHTMLテキストデータを受信して、UR
Lアドレスを抽出する処理について説明したが、本発明
は、これに限られるものではなく、例えば、E-mal
eアドレスを含む電子メールを受信した場合に、E-m
aleアドレスを抽出する場合にも適用可能である。ま
た、利用する通信ネットワークもインターネットに限ら
れるものではなく、他のネットワークサービスを利用し
ても良い。
ドレスを含むHTMLテキストデータを受信して、UR
Lアドレスを抽出する処理について説明したが、本発明
は、これに限られるものではなく、例えば、E-mal
eアドレスを含む電子メールを受信した場合に、E-m
aleアドレスを抽出する場合にも適用可能である。ま
た、利用する通信ネットワークもインターネットに限ら
れるものではなく、他のネットワークサービスを利用し
ても良い。
【0050】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、アドレス
データを含むデータを受信した際に、表示画面で指定し
てアドレスデータを抽出する構成であるので、アドレス
データを含むデータを受信した場合に、複数のアドレス
データを一度に登録することが可能となり、データ通信
に要する時間・料金を節約することができ、操作者の使
い勝手が良くなる。
データを含むデータを受信した際に、表示画面で指定し
てアドレスデータを抽出する構成であるので、アドレス
データを含むデータを受信した場合に、複数のアドレス
データを一度に登録することが可能となり、データ通信
に要する時間・料金を節約することができ、操作者の使
い勝手が良くなる。
【0051】請求項2の発明によれば、抽出したアドレ
スデータを、属性に応じて分類してデータベースを作成
する構成であるので、請求項1記載の発明の効果に加え
て、複数のアドレスデータを一度に編集することが可能
となるという効果を奏する。
スデータを、属性に応じて分類してデータベースを作成
する構成であるので、請求項1記載の発明の効果に加え
て、複数のアドレスデータを一度に編集することが可能
となるという効果を奏する。
【0052】請求項3記載の発明によれば、請求項1又
は2記載の発明の効果に加えて、表示範囲を指定して、
アドレスデータを一括して指定する構成であるので、抽
出するアドレスデータを簡単に指定することが可能とな
る。
は2記載の発明の効果に加えて、表示範囲を指定して、
アドレスデータを一括して指定する構成であるので、抽
出するアドレスデータを簡単に指定することが可能とな
る。
【0053】また、請求項4記載の発明によれば、請求
項1〜3のいずれかに記載の発明の効果に加えて、イン
ターネットを介して受信したデータのアドレスデータを
一度に登録すること等が可能となる。
項1〜3のいずれかに記載の発明の効果に加えて、イン
ターネットを介して受信したデータのアドレスデータを
一度に登録すること等が可能となる。
【0054】また、請求項5記載の発明によれば、請求
項1〜4のいずれかに記載の発明の効果に加えて、HT
MLテキストデータからURLデータを抽出することが
可能となる。
項1〜4のいずれかに記載の発明の効果に加えて、HT
MLテキストデータからURLデータを抽出することが
可能となる。
【0055】また、請求項6記載の発明によれば、請求
項6記載の発明によれば、記憶媒体に記憶されたプログ
ラムをコンピュータによって実行することにより、アド
レスデータを含むデータを受信した場合に、複数のアド
レスデータを一度に登録することが可能となり、データ
通信に要する時間・料金を節約することができ、操作者
の使い勝手が良くなる。
項6記載の発明によれば、記憶媒体に記憶されたプログ
ラムをコンピュータによって実行することにより、アド
レスデータを含むデータを受信した場合に、複数のアド
レスデータを一度に登録することが可能となり、データ
通信に要する時間・料金を節約することができ、操作者
の使い勝手が良くなる。
【図1】本発明に係る通信制御装置の一実施の形態を示
すコンピュータシステムのブロック図である。
すコンピュータシステムのブロック図である。
【図2】図1のRAM4のメモリ構成例を示す図であ
る。
る。
【図3】ホームページ一覧の表示例を示す図である。
【図4】受信したHTMLテキストデータのデータ構成
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】ホームページ一覧で、名称が選択された表示例
を示す図である。
を示す図である。
【図6】URL集ファイルのデータ構成例を示す図であ
る。
る。
【図7】ジャンル別データベースのデータ構成例を示す
図である。
図である。
【図8】図1のCPUの制御により実行されるデータ検
索処理を説明するためのフローチャートである。
索処理を説明するためのフローチャートである。
【図9】図8のデータ検索処理におけるURL集ファイ
ル作成処理を説明するためのフローチャートである。
ル作成処理を説明するためのフローチャートである。
1 コンピュータシステム 2 CPU 3 入力装置 4 RAM 4A HTMLテキストデータメモリ 4B URLテキストデータメモリ 4C テキスト保存メモリ 4D URL集ファイル格納エリア 4E ジャンル別データベース格納エリア 5 通信ポート 6 表示装置 7 印刷装置 8 記憶装置 9 記憶媒体
Claims (6)
- 【請求項1】通信ネットワークを介してアドレスデータ
を含むデータを受信する通信制御装置において、 受信した受信データに対応する情報を表示画面に表示さ
せる表示制御手段と、 前記表示画面に表示された情報の中で、任意の情報を指
定する指定手段と、 前記指定された情報に対応する受信データからアドレス
データを抽出するアドレスデータ抽出手段と、 前記アドレスデータ抽出手段により抽出されたアドレス
データを記憶手段に記憶する制御手段と、 を備えたことを特徴とする通信制御装置。 - 【請求項2】前記制御手段は、前記アドレスデータ抽出
手段により抽出されたアドレスデータを、属性に応じて
分類したデータベースとして前記記憶手段に格納するこ
とを特徴とする請求項1記載の通信制御装置。 - 【請求項3】前記指定手段は、前記表示画面に表示され
た受信データに対応する情報に対して、任意の表示範囲
を指定し、当該指定された表示範囲に含まれる情報に対
応する受信データに含まれるアドレスデータを一括指定
することを特徴とする請求項1又は2記載の通信制御装
置。 - 【請求項4】前記通信ネットワークは、インターネット
であることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記
載の通信制御装置。 - 【請求項5】前記受信データは、HTMLデータであ
り、前記アドレスデータは、URLデータであることを
特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の通信制御装
置。 - 【請求項6】コンピュータが実行可能なプログラムを格
納した記憶媒体であって、 受信した受信データに対応する情報を表示画面に表示さ
せるためのコンピュータが読取可能なプログラムコード
と、 前記表示画面に表示された情報の中で、任意の情報を指
定するためのコンピュータが読取可能なプログラムコー
ドと、 前記指定された情報に対応する受信データからアドレス
データを抽出するためのコンピュータが読取可能なプロ
グラムコードと、 前記アドレスデータ抽出手段により抽出されたアドレス
データを記憶手段に記憶するためのコンピュータが読取
可能なプログラムコードと、 を備えたことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8325367A JPH10171818A (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | 通信制御装置及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8325367A JPH10171818A (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | 通信制御装置及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10171818A true JPH10171818A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18176047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8325367A Abandoned JPH10171818A (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | 通信制御装置及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10171818A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000105773A (ja) * | 1998-07-28 | 2000-04-11 | Fujitsu Ltd | ハイパ―テキスト表示装置およびハイパ―テキスト表示システム |
| JP2001244989A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-09-07 | Lucent Technol Inc | ネットワークアドレス解決方法、ネットワークアドレス解決装置、及びデータベース |
| US6304523B1 (en) * | 1999-01-05 | 2001-10-16 | Openglobe, Inc. | Playback device having text display and communication with remote database of titles |
| KR100342769B1 (ko) * | 2000-06-26 | 2002-07-02 | 박수열 | 통신용 프로세서의 메모리 액세스 제어 장치 |
| JP2002304340A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-18 | Toshiba Corp | データ処理装置及びデータ処理方法 |
| US6631397B1 (en) | 1999-04-14 | 2003-10-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Information registration method, information management method, information registration apparatus, information management apparatus, and storage medium |
| US6747755B1 (en) | 1999-04-14 | 2004-06-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Code generation method, terminal apparatus, code processing method, issuing apparatus, and code issuing method |
| US7167857B2 (en) | 1997-04-15 | 2007-01-23 | Gracenote, Inc. | Method and system for finding approximate matches in database |
| US7308485B2 (en) | 1997-04-15 | 2007-12-11 | Gracenote, Inc. | Method and system for accessing web pages based on playback of recordings |
| US7330816B1 (en) | 1999-04-14 | 2008-02-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Information providing method and information providing system |
| US7433868B1 (en) | 1999-04-14 | 2008-10-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Information providing method, information providing system, terminal apparatus, and storage medium storing information providing program |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6349930A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | キ−ワ−ド抽出装置 |
| JPH0245876A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書検索装置 |
-
1996
- 1996-12-05 JP JP8325367A patent/JPH10171818A/ja not_active Abandoned
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| JPS6349930A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | キ−ワ−ド抽出装置 |
| JPH0245876A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書検索装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7945645B2 (en) | 1997-04-15 | 2011-05-17 | Gracenote, Inc. | Method and system for accessing web pages based on playback of recordings |
| US7308485B2 (en) | 1997-04-15 | 2007-12-11 | Gracenote, Inc. | Method and system for accessing web pages based on playback of recordings |
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| JP2000105773A (ja) * | 1998-07-28 | 2000-04-11 | Fujitsu Ltd | ハイパ―テキスト表示装置およびハイパ―テキスト表示システム |
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| US6747755B1 (en) | 1999-04-14 | 2004-06-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Code generation method, terminal apparatus, code processing method, issuing apparatus, and code issuing method |
| US6631397B1 (en) | 1999-04-14 | 2003-10-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Information registration method, information management method, information registration apparatus, information management apparatus, and storage medium |
| US7027178B2 (en) | 1999-04-14 | 2006-04-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Code generation method, terminal apparatus, code processing method, issuing apparatus, and code issuing method |
| US7330816B1 (en) | 1999-04-14 | 2008-02-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Information providing method and information providing system |
| US7433868B1 (en) | 1999-04-14 | 2008-10-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Information providing method, information providing system, terminal apparatus, and storage medium storing information providing program |
| JP2001244989A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-09-07 | Lucent Technol Inc | ネットワークアドレス解決方法、ネットワークアドレス解決装置、及びデータベース |
| KR100342769B1 (ko) * | 2000-06-26 | 2002-07-02 | 박수열 | 통신용 프로세서의 메모리 액세스 제어 장치 |
| JP2002304340A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-18 | Toshiba Corp | データ処理装置及びデータ処理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050614 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050630 |