JPH10171819A - 情報検索装置 - Google Patents

情報検索装置

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JPH10171819A
JPH10171819A JP8326994A JP32699496A JPH10171819A JP H10171819 A JPH10171819 A JP H10171819A JP 8326994 A JP8326994 A JP 8326994A JP 32699496 A JP32699496 A JP 32699496A JP H10171819 A JPH10171819 A JP H10171819A
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JP
Japan
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reliability
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search
unit
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Pending
Application number
JP8326994A
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English (en)
Inventor
Takeshi Nagamine
猛志 永峯
Tsutomu Kuramochi
勉 倉持
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 情報源の信頼度を考慮して検索結果をランキ
ングし、ユーザに提示することにより、ユーザが意図し
た情報をすばやく取り出すことのできる情報検索装置を
提供する。 【解決手段】 検索要求指定部1でユーザに指定された
検索要求により、情報検索部3でデータベース2を検索
し、検索結果である情報とその情報源と検索要求との合
致度を優先度計算部6へ、情報源を情報源信頼度テーブ
ル読み出し部5へ伝達する。情報源信頼度テーブル読み
出し部5は伝達された情報源の信頼度を情報源信頼度テ
ーブル4から読み出し、その信頼度を優先度計算部6へ
伝達する。そして、優先度計算部6において、伝達され
た検索要求の合致度等と情報源の信頼度により検索結果
の優先度を計算し、検索結果提示部7で優先度順に提示
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、検索要求により情
報を検索する情報検索装置に関するものであり、特に、
検索された情報を情報源の信頼度の順にユーザに提示す
る機能を有する情報検索装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】情報検索において、情報源の規模が大き
くなるにつれ、検索結果として抽出される情報の量も多
くなる傾向にある。そのため、多量の検索結果の中から
ユーザが意図した情報を捜し出すのに労力をとられてい
る。この労力を省くための従来の技術として、例えば特
開平7−262217号公報に記載されている検索装置
では、キーワードとその共起語の一致度により検索結果
をランキングしている。このように検索結果をランキン
グして提示することにより、意図した情報を素早く取り
出すことが可能である。しかし、情報源の信頼度が考慮
されていないため、信頼度の高い情報源が発した情報を
必要とする場合でも、そのような情報が下位にランキン
グされてしまうことがあった。
【0003】また、別の検索装置に関する従来の技術と
して、例えば特開平8−16606号公報に記載されて
いるシステムでは、使用者のジャンルごとの関心度によ
り、検索結果の表示の詳しさを変更している。このシス
テムによれば、関心度の高いジャンルの情報について詳
しく表示されるので、検索結果の情報の選別を容易に行
なうことができる。しかし、このシステムは検索結果を
ランキングするものではなく、意図した情報を取り出す
にはやはり労力を要する。また、情報源の信頼度が考慮
されていないので、信頼のおける情報が最後の方で表示
される場合もあり、意図した情報をすばやく取り出すこ
とはできなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した事
情に鑑みてなされたもので、情報源の信頼度またはジャ
ンルごとの情報源の信頼度を考慮して検索結果をランキ
ングし、ユーザに提示することにより、ユーザが意図し
た情報をすばやく取り出すことのできる情報検索装置を
提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、検索要求により情報を検索する情報検索装置におい
て、検索要求の入力を受け付ける検索要求指定部と、検
索要求により検索可能な情報および該情報の情報源が格
納されているデータベースと、前記検索要求指定部で受
け付けた検索要求により前記データベースを検索する情
報検索部と、情報源の信頼度が記憶されている情報源信
頼度テーブルと、該情報源信頼度テーブルから情報源の
信頼度を読み出す情報源信頼度テーブル読み出し部と、
前記検索要求指定部で受け付けた検索要求の合致度と情
報源の信頼度とにより前記情報検索部における検索結果
の優先度を計算する優先度計算部と、前記優先度計算部
において計算された優先度を基に前記情報検索部で検索
された情報を提示する検索結果提示部を有することを特
徴とするものである。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の情報検索装置において、ユーザが指定したジャンルの
入力を受け付ける検索ジャンル指定部を有し、前記情報
源信頼度テーブルは、情報源の信頼度がジャンル別に記
憶されており、前記情報源信頼度テーブル読み出し部
は、前記検索ジャンル指定部で受け付けたジャンルによ
り前記情報源信頼度テーブルを検索して情報源の信頼度
を読み出すことを特徴とするものである。
【0007】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
の情報検索装置において、ユーザが参照した情報を判別
する参照情報判別部と、前記情報源信頼度テーブルに記
憶されている情報源の信頼度を前記参照情報判別部での
判別結果に従って更新する情報源信頼度更新部を有する
ことを特徴とするものである。
【0008】請求項4に記載の発明は、請求項2に記載
の情報検索装置において、ユーザが参照した情報を判別
する参照情報判別部と、前記情報源信頼度テーブルに記
憶されているジャンルごとの情報源の信頼度を前記参照
情報判別部での判別結果に従って更新する情報源信頼度
更新部を有することを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の情報検索装置の
第1の実施の形態を示すブロック図である。図中、1は
検索要求指定部、2はデータベース、3は情報検索部、
4は情報源信頼度テーブル、5は情報源信頼度テーブル
読み出し部、6は優先度計算部、7は検索結果提示部、
8は情報源信頼度更新部、9は参照情報判別部である。
【0010】検索要求指定部1は、ユーザから入力され
る検索のための検索要求を受け付ける。検索要求として
は、キーワードやキーワードを含む論理式、または、自
然言語等が挙げられるが、ここでは説明を簡単にするた
めに、単一のキーワードとする。
【0011】データベース2は、少なくとも検索対象で
ある情報とその情報の情報源を対応づけて保持してい
る。図2は、本発明の情報検索装置の第1の実施の形態
におけるデータベースの内容の一具体例の説明図であ
る。データベース2は、ここでは図2に示すように検索
対象である情報とその情報の情報源とその情報固有の情
報IDを要素に持つレコードが多数保持されている。情
報としてはテキストや画像データ、数値データなどでも
よいし、それらを複合したものであってもよいが、以下
の説明ではテキストとする。図2に示す例では、テキス
トからなる情報“企業業績は、...”と、情報ID
“id−i”と、情報源“新聞A”とが対応づけられて
いる。
【0012】情報検索部3は、検索要求指定部1が受け
付けた検索要求に従い、データベース2を検索する。検
索の方式は公知の方法を用いればよく、例えば、キーワ
ード検索や全文検索、あるいは完全一致検索や類義語等
を含めた検索など、種々の検索手法を適用することがで
きる。ここでは全文を対象とした完全一致検索を行なう
ものとする。検索結果を優先度計算部6に渡すととも
に、検索結果中の情報源を情報源信頼度テーブル読み出
し部5に渡す。
【0013】情報源信頼度テーブル4には、各々の情報
源の信頼度が記述されている。図3は、本発明の情報検
索装置の第1の実施の形態における情報源信頼度テーブ
ルの内容の一例の説明図である。図3に示した例では、
各情報源に対応して信頼度を数値で示している。例えば
“情報源A”の信頼度としては、0.9が設定されてい
る。ここでは信頼度を小数で示しているが、整数値とし
てもよい。また、負の値も可能なように構成してもよ
い。
【0014】情報源信頼度テーブル読み出し部5は、情
報検索部3で検索された情報の情報源を受け取り、その
情報源に対応する信頼度を情報源信頼度テーブル4から
読み出す。読み出した情報源に対応する信頼度は、優先
度計算部6に渡される。
【0015】優先度計算部6は、情報検索部3から受け
取った検索結果と、情報源信頼度テーブル読み出し部5
から読み出した情報源の信頼度に基づいて優先度を計算
する。ここでは、優先度は検索要求の合致度と情報源の
信頼度に基づいて計算する。このときの信頼度は、例え
ば、 F(テキストと検索要求の合致度、テキストの情報源の
信頼度) なる関数Fで計算することができる。具体的には、関数
Fは和や積などが挙げられる。検索要求の合致度を求め
る方法はいろいろ提案されているが、例えば、特開平7
−262217号公報では、キーワードと共起語の一致
度により求めている。ここでは説明を簡単にするため
に、テキストに含まれるキーワードの数により検索要求
であるキーワードとの合致度を計算することにするが、
もちろん、この手法に限定されるものではない。
【0016】検索結果提示部7は、優先度計算部6で計
算された優先度の高い順に、このとき、情報検索部3か
ら出力される情報IDをもとにデータベース2から情報
を取り出してユーザに提示する。
【0017】参照情報判別部9は、検索結果提示部7が
提示した情報の中で、実際にユーザが参照したか否かを
判別する。実際にユーザが参照した情報については、そ
の情報源を情報源信頼度更新部8に伝える。判別方法と
しては、例えば検索結果提示部7が情報のリストを提示
し、その中からユーザが情報を特定して内容を表示させ
たときに、その情報をユーザが参照したと判別すること
ができる。あるいは、ユーザから所望の情報であるある
いは不要な情報であった旨を別途入力してもらう等によ
って判別してもよい。
【0018】情報源信頼度更新部8は、参照情報判別部
9から、ユーザが参照した情報に対応する情報源を受け
取り、情報源信頼度テーブル5を更新する。更新の方法
としては、例えば参照情報判別部9より伝達された情報
源に対応する信頼度を変更する。信頼度の変更は、例え
ばユーザによって情報が参照された場合に、新しい信頼
度=元の信頼度+αで計算することができる。信頼度の
更新方法は、もちろん、この手法に限定されるものでは
ない。例えば、参照されなかった情報の情報源の信頼度
を下げることも考えられるし、ユーザが故意に信頼度を
上げ下げすることも考えられる。例えば、参照された情
報の情報源の信頼度にαを加算し、その参照された情報
が有用であればユーザの指示により更にβを加算する。
しかし、有用でないとすればβだけ減算する。ここで、
α、β>0で、α<βとする。このような方法を用いれ
ば、ユーザの評価をフィードバックした情報源信頼度テ
ーブル4を構築することができる。
【0019】上述の情報検索装置の第1の実施の形態に
おける動作の概要を説明する。ユーザは、検索のための
検索要求であるキーワードの入力を行ない、検索要求指
定部1はこれを受け付けて、情報検索部3へ伝達する。
情報検索部3は、検索要求指定部1からキーワードを受
け取ると、データベース2の情報であるテキスト内を検
索する。検索結果として、少なくとも、検索要求に合致
するテキストの情報IDとそのテキストの情報源を優先
度計算部6へ伝達する。ここでは、検索要求との合致度
も優先度計算部6へ伝達する。また、検索されたテキス
トの情報源を情報源信頼度テーブル読み出し部5へ伝達
する。
【0020】情報源信頼度テーブル読み出し部5は、情
報検索部3から受け取った情報源の信頼度を情報源信頼
度テーブル4から読み出し、その情報源とその情報源の
信頼度を優先度計算部6へ伝達する。優先度計算部6
は、情報検索部3から情報ID、情報源、合致度を受け
取るとともに、情報源信頼度テーブル読み出し部5から
情報源に対応する信頼度を受け取り、検索要求との合致
度と情報源の信頼度に基づいて優先度の計算を行なう。
優先度計算部6で計算された優先度と情報IDは検索結
果提示部7へ伝達され、優先度の高い順に情報が提示さ
れる。
【0021】ユーザに提示された情報の中で、実際にユ
ーザが参照した情報を参照情報判別部9において判別
し、その情報の情報源を情報源信頼度更新部8へ伝達す
る。情報源信頼度更新部8は、参照情報判別部9から伝
達された情報源を参照し、情報源信頼度テーブル5を更
新する。
【0022】以上の動作を、具体例を用いて説明する。
図4は、本発明の情報検索装置の第1の実施の形態にお
ける検索結果の提示までの動作の具体例の説明図であ
る。検索要求指定部1は検索要求として“オリンピッ
ク”を受け取り、情報検索部3へ伝達する。情報検索部
3は、“オリンピック”を含むテキストをデータベース
2から検索する。検索要求とテキストの合致度は、ここ
ではキーワードがそのテキストに含まれる数を合致度と
する。図中(a)に示すように、“オリンピック”を含
むテキストの情報IDとそのテキストの情報源とそのテ
キストに含まれる検索要求“オリンピック”の数を検索
結果として優先度計算部6へ伝達する。また、図中
(b)に示すように、検索結果に含まれる情報源“新聞
A”、“新聞B”、“新聞C”を情報源信頼度テーブル
読み出し部5へ伝達する。
【0023】情報源信頼度テーブル読み出し部5は、情
報源“新聞A”、“新聞B”、“新聞C”の信頼度を情
報源信頼度テーブル4から読み出す。情報源信頼度テー
ブル4に例えば図3に示すような内容が設定されている
とすれば、図4中(c)に示すように“新聞A,0.9
0”、“新聞B,0.80”、“新聞C,0.40”を
優先度計算部6へ伝達する。
【0024】優先度計算部6は、検索要求との合致度で
ある図中(a)の中の各々のテキストに含まれるキーワ
ードの数と、図中(c)の中の各々の情報源の信頼度か
ら優先度を計算する。優先度を計算する関数Fを、ここ
では積とする。従って、優先度を計算する式は、 (そのテキストに含まれるキーワードの数)×(そのテ
キストの情報源の信頼度数) となる。この式を用いると、各々のテキスト、すなわ
ち、情報IDが“id3”、“id456”、“id2
345”のテキストの優先度は、 7×0.90=6.30 5×0.80=4.00 7×0.40=2.80 となる。図中(d)に示すように、情報IDと計算した
優先度を対にして検索結果提示部7へ伝達する。
【0025】検索結果提示部7は、情報IDに対応する
テキストをデータベース2から取り出し、優先度の高い
順にユーザに提示する。図5は、本発明の情報検索装置
の第1の実施の形態において検索結果提示部によって提
示された検索結果の具体例の説明図である。図4中
(d)に示すように、優先度の高い順に情報IDが“i
d3”、“id456”、“id2345”のテキス
ト、すなわち、“オリンピック参加国数が史
上...”、“オリンピック誘致問題にから
む...”、“男子柔道金メダルなるか?...”が提
示される。図5では検索結果としてテキストの冒頭の部
分と情報IDを対にして、リスト形式で提示している。
提示形態はこれに限らず、情報IDを提示しない形態や
優先度を提示する形態、内容として表題部を提示する形
態、1画面に1ないし数件のテキストを提示し、指示入
力により順次テキストを変更してゆく形態など、種々の
表示形態を用いることが可能である。例えば、図5に示
すようなリスト形式で検索結果が提示される場合、リス
ト中のテキストを選択することによってテキスト全体を
参照できるように構成しておけばよい。
【0026】このようにして、ユーザは情報源の信頼度
を加味した優先度に基づいた順で検索結果を得ることが
できる。優先度の高いテキストは、検索要求を多く含ん
でいるとともに信頼度が高いので、ユーザが所望する情
報である可能性が高く、ユーザが所望する情報を探す労
力を軽減することができる。
【0027】図6は、本発明の情報検索装置の第1の実
施の形態における検索結果の参照から情報源信頼度テー
ブルの更新までの動作の具体例の説明図である。図5に
示すような検索結果を見て、ユーザがテキスト“オリン
ピックの誘致問題にからむ...”を参照したとする。
参照情報判別部9は、テキスト“オリンピックの誘致問
題にからむ...”の情報源である“新聞B”を情報源
信頼度更新部8へ伝達する。
【0028】情報源信頼度更新部8は、参照情報判別部
9から伝達された情報源“新聞B”を参照して、情報源
信頼度テーブル4の“新聞B”の信頼度を変更する。情
報源の更新の式をここでは 新しい信頼度=元の信頼度+0.01 とする。この場合、情報源信頼度更新部8は伝達された
情報源“新聞B”を参照して情報源信頼度テーブル4の
“新聞B”の信頼度に0.01を加える。このように、
情報が参照されるごとに情報源の信頼度に0.01を加
算するので、参照される情報の多い情報源の信頼度は高
くなる。
【0029】通常、ユーザは図5に示すようなリストか
ら、所望する情報に近いものを選択して参照する。その
ため、ユーザによって参照された情報がなるべく早く提
示されることが望ましい。上述のように、参照された情
報の情報源の信頼度を、情報が参照されるごとに大きく
することによって、その情報が検索された際の優先度を
上げることができる。このようにして検索を繰り返すこ
とにより、情報がよく参照される情報源については信頼
度が向上して優先的に表示されるようになり、情報があ
まり参照されない情報源については信頼度が低下して後
の方で表示されるようになる。このようにして、ユーザ
は頻繁に利用される情報源からの情報を優先的に参照す
ることができるようになり、所望の情報を得るまでに要
する労力を次第に少なくしてゆくことができる。
【0030】なお、情報源信頼度テーブル4に保持され
る信頼度は、複数のユーザが同じ情報源信頼度テーブル
4を利用する場合には、信頼度は利用する複数のユーザ
の総意となり、個人で利用する場合にはそのユーザの考
えや利用形態を反映した信頼度となる。
【0031】図7は、本発明の情報検索装置の第2の実
施の形態を示すブロック図である。図中、図1と同様の
部分には同じ符号を付し説明を省略する。10は検索ジ
ャンル指定部である。情報源の信頼度は、情報のジャン
ルごとに異なる場合がある。例えば、経済専門誌では、
“経済”というジャンルについては信頼度が高いが、ジ
ャンル“スポーツ”についてはスポーツ専門誌の方が信
頼度は高いと考えられる。この第2の実施の形態では、
このような情報源のジャンルごとの信頼度を考慮した例
を示している。
【0032】検索ジャンル指定部10は、ユーザから検
索したい情報のジャンル、例えば、政治、スポーツ等の
入力を受け付け、情報源信頼度テーブル読み出し部5へ
伝達する。ここで、検索ジャンル指定部10において、
ジャンルを指定しない場合も許すこととする。ジャンル
が指定されない場合、検索要求指定部1で指定された検
索要求の上位概念を得ることにより自動的にジャンルを
推定することができる。上位概念を得る方法は、例えば
シソーラスを上位概念に向かって辿る等の方法が考えら
れる。もちろん、所定のジャンルを設定したり、ジャン
ルが設定されなかった場合という1つのジャンルを設定
しておいてもよい。
【0033】情報源信頼度テーブル4には、ジャンル別
に情報源の信頼度が記述されている。図8は、本発明の
情報検索装置の第2の実施の形態における情報源信頼度
テーブルの一例の説明図である。図8に示すように、情
報源信頼度テーブル4にはジャンルごとに、それぞれの
情報源に対する信頼度が記述されている。例えばジャン
ル“政治”については、“情報源A”の信頼度として
0.90、“情報源B”の信頼度として0.80、“情
報源C”の信頼度として0.40が設定されている。同
じ情報源であっても、例えば“情報源C”の信頼度はジ
ャンル“政治”では0.20と低いが、ジャンル“スポ
ーツ”では0.90であり、高い信頼度が設定されてい
る。
【0034】情報源信頼度テーブル読み出し部5は、検
索ジャンル指定部10から受け取ったジャンルについ
て、各々の情報源の信頼度を情報源信頼度テーブル4か
ら読み出し、情報源とその情報源の信頼度を優先度計算
部6へ伝達する。
【0035】情報源信頼度更新部8は、参照情報判別部
9においてユーザが参照したと判別した情報の情報源
と、検索ジャンル指定部10において指定されているジ
ャンルを参照し、情報源信頼度テーブル4を更新する。
【0036】本発明の情報検索装置の第2の実施の形態
における動作の概要を説明する。検索要求指定部1は、
ユーザからの検索のための検索要求の入力を受け付け、
情報検索部3へ伝達する。ここでは、検索要求として単
一のキーワードまたはキーワードを論理演算子で繋げた
ものが入力されるものとする。情報検索部3は検索要求
を受け取ると、データベース2のテキスト内を検索す
る。検索結果として、少なくとも、検索要求に合致する
テキストの情報IDとそのテキストの情報源を優先度計
算部6へ伝達する。ここではさらに、各テキストにおけ
る検索要求との合致度も伝達されるものとする。
【0037】一方、検索ジャンル指定部10は、ユーザ
から検索したい情報のジャンル、例えば、政治、スポー
ツ等の入力を受け付け、情報源信頼度テーブル読み出し
部5へ伝達する。情報源信頼度テーブル読み出し部5
は、受け取ったジャンルの各々の情報源の信頼度を情報
源信頼度テーブル4から読み出し、その情報源とその情
報源の信頼度を優先度計算部6へ伝達する。
【0038】優先度計算部6は、情報検索部3から検索
要求との合致度を受け取り、また、情報源信頼度テーブ
ル読み出し部5から各々の情報源の信頼度を受け取る。
そして検索要求との合致度と指定されたジャンルにおけ
る情報源の信頼度に基づいて優先度の計算を行なう。優
先度の計算は上述の第1の実施の形態と同様にして行な
うことができる。優先度計算部6で計算された優先度と
情報IDは検索結果提示部7へ伝達され、情報IDをも
とにデータベース2から適すとが取り出され、優先度の
高い順にユーザに提示される。
【0039】提示された情報の中で、実際にユーザが参
照した情報を参照情報判別部9において判別し、その情
報の情報源を情報源信頼度更新部8へ伝達する。情報源
信頼度更新部8は、参照情報判別部9から伝達された情
報源と、検索ジャンル指定部10において指定されてい
るジャンルを参照し、情報源信頼度テーブル4を更新す
る。更新の方法は、上述の第1の実施の形態と同様であ
るが、更新する信頼度は検索ジャンル指定部10によっ
て指定されているジャンル内の情報源の信頼度である。
【0040】以上の動作を、具体例を用いて説明する。
図9は、本発明の情報検索装置の第2の実施の形態にお
ける検索結果の提示までの動作の具体例の説明図であ
る。検索要求指定部1はユーザが入力した単語“オリン
ピック”をキーワードとして受け取り、情報検索部3へ
伝達する。情報検索部3は“オリンピック”を含むテキ
ストをデータベース2から検索する。検索要求とテキス
トの合致度として、ここではキーワードがそのテキスト
に含まれる数を合致度とする。図9中(a)に示すよう
に、“オリンピック”を含むテキストの情報IDと、そ
のテキストの情報源と、そのテキストに含まれるキーワ
ード“オリンピック”の数を検索結果として優先度計算
部6へ伝達する。
【0041】一方、検索ジャンル指定部10は、“スポ
ーツ”を検索ジャンルとして受け取り、情報源信頼度テ
ーブル読み出し部5へ伝達する。情報源信頼度テーブル
読み出し部5は、ジャンルが“スポーツ”の場合の各々
の情報源の信頼度を情報源信頼度テーブル4から読み出
す。情報源信頼度テーブル4の内容が図8に示すもので
あるとき、図9中(b)に示すように、検索ジャンル
“スポーツ”に対して“新聞A,0.60”、“新聞
B,0.50”、“新聞C,0.90”を優先度計算部
6へ伝達する。
【0042】優先度計算部6は、図9中(a)に示す各
々のテキストに含まれるキーワードの数と、図9中
(b)に示す各々のテキストの情報源の信頼度に基づ
き、優先度を計算する。ここでは、優先度を計算する関
数Fは上述の第1の実施の形態における具体例と同様、
積であるものとする。すなわち、各々のテキストに含ま
れるキーワードの数と、各々のテキストの情報源の信頼
度を掛けることにより優先度を計算する。情報IDが
“id3”、“id456”、“id2345”のテキ
ストの優先度は、 7×0.60=4.20 5×0.50=2.50 7×0.90=6.30 となる。図9中の(c)に示すように、情報IDと計算
された優先度を対にして検索結果提示部7へ伝達する。
【0043】検索結果提示部7は、情報IDと対応する
テキストをデータベース2内から取り出し、優先度の高
い順に検索結果を順に提示する。図10は、本発明の情
報検索装置の第2の実施の形態において検索結果提示部
によって提示された検索結果の具体例の説明図である。
図9中の(c)に示すように、情報IDが“id3”の
テキストの優先度は4.20であり、情報IDが“id
456”のテキストの優先度は2.50であり、情報I
Dが“id2345”のテキストの優先度は6.30で
あるので、優先度の高い順に情報IDが“id234
5”、“id3”、“id456”の順にテキストが提
示される。すなわち、図10に示すように、“男子柔道
金メダルなるか?...”、“オリンピック参加国数が
史上...”、“オリンピック誘致問題にから
む...”の順にテキストが提示される。
【0044】図11は、本発明の情報検索装置の第2の
実施の形態における検索結果の提示までの動作の別の具
体例の説明図である。この例では、検索要求の指定が
“オリンピック AND 開催地”であり、ジャンルの
指定が“政治”の場合について説明する。検索要求指定
部1はユーザが入力した検索要求“オリンピック AN
D 開催地”を受け取り、情報検索部3へ伝達する。情
報検索部3はキーワード“オリンピック”と“開催地”
をともに含むテキストをデータベース2から検索する。
図11中(a)に示すように“オリンピック”と“開催
地”の両方を含むテキストの情報IDと、そのテキスト
の情報源と、そのテキストに含まれるキーワード“オリ
ンピック”と“開催地”の数を検索結果として優先度計
算部6へ伝達する。
【0045】一方、検索ジャンル指定部10は“政治”
を検索ジャンルとして受け取り、情報源信頼度テーブル
読み出し部5へ伝達する。情報源信頼度テーブル読み出
し部5は“政治”の場合の各々の情報源の信頼度を情報
源信頼度テーブル4から読み出す。情報源信頼度テーブ
ル4の内容が図8に示すものであるとき、図11中
(b)に示すようにジャンル“政治”に対して“新聞
A,0.90”、“新聞B,0.80”、“新聞C,
0.20”を優先度計算部6へ伝達する。
【0046】優先度計算部6は、図11中(a)に示す
各々のテキストに含まれるキーワードの数と、図11中
(b)に示す各々のテキストの情報源の信頼度を掛ける
ことにより優先度を計算する。それぞれ、情報IDが
“id3”、“id456”、“id2345”の優先
度は、 8×0.90=7.20 6×0.80=4.80 9×0.20=1.80 となる。図11中(c)に示すように、情報IDとその
優先度を対にして検索結果提示部7へ伝達する。
【0047】検索結果提示部7は、情報IDに対応する
テキストをデータベース2内から取り出し、優先度の高
い順に検索結果をユーザに提示する。図12は、本発明
の情報検索装置の第2の実施の形態において検索結果提
示部によって提示された検索結果の別の具体例の説明図
である。図11中(c)に示すように、情報IDが“i
d3”のテキストの優先度は7.20であり、情報ID
が“id456”のテキストの優先度は4.80であ
り、情報IDが“id4321”のテキストの優先度は
1.80であるので、優先度の高い順に情報IDが“i
d3”、“id456”、“id4321”の順にテキ
ストが提示される。すなわち、図12に示すように、
“オリンピック参加国数が史上...”、“オリンピッ
ク誘致問題にからむ...”、“前回オリンピックが開
催...”の順にテキストが提示される。
【0048】このように、テキスト中に含まれるキーワ
ードの数が多くても、情報源の信頼度が低いと後で提示
されることになる。ユーザは信頼の置ける情報から参照
することができるようになる。
【0049】図13は、本発明の情報検索装置の第2の
実施の形態における検索結果の参照から情報源信頼度テ
ーブルの更新までの動作の具体例の説明図である。ここ
では、図12に示す検索結果が提示されている場合を例
にして説明する。ユーザは図12に示す検索結果を見
て、テキスト“オリンピックの誘致問題にから
む...”を参照したとする。参照情報判別部9はテキ
スト“オリンピックの誘致問題にからむ...”の情報
源である“新聞B”を情報源信頼度更新部8へ伝達す
る。情報源信頼度更新部8は、ジャンル指定部10にお
いて指定されているジャンル“政治”と、伝達された情
報源“新聞B”を参照して情報源信頼度テーブル4のジ
ャンル“政治”の場合の“新聞B”の信頼度を更新す
る。情報源の更新の式をここでは 新しい信頼度=元の信頼度+0.01 とすれば、ジャンル“政治”の場合の“新聞B”の信頼
度に0.01を加え、情報源信頼度テーブル4を更新す
る。
【0050】このようにして、それぞれのジャンルにお
いて多く参照される情報の情報源の信頼度は高くなる。
なお、この第2の実施の形態においても、上述の第1の
実施の形態と同様の種々の変形が可能である。
【0051】上述の各実施の形態は、コンピュータプロ
グラムによっても実現することが可能である。その場
合、そのプログラムおよびそのプログラムが用いるテー
ブル、データベース中のデータなどは、コンピュータが
読み取り可能な記憶媒体に記憶することも可能である。
記憶媒体とは、コンピュータのハードウェア資源に備え
られている読取装置に対して、プログラムの記述内容に
応じて、磁気、光、電気等のエネルギーの変化状態を引
き起こして、それに対応する信号の形式で、読取装置に
プログラムの記述内容を伝達できるものである。例え
ば、磁気ディスク、光ディスク、CD−ROM、コンピ
ュータに内蔵されるメモリ等である。また、すべての構
成が1つのプログラムとして構成されている必要はな
く、いくつかに分かれていてもよい。
【0052】また、上述の各実施の形態において、デー
タベース2や情報源信頼度テーブル4などは、1つの装
置内に存在している必要はなく、例えばネットワークや
電話回線などによって接続可能な他のシステムに存在し
ていてもよい。同様に、各部も他のシステムに存在し、
そのシステムで動作してもよい。
【0053】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、情報源の信頼度を考慮して検索結果をランキ
ングして提示するので、信頼度の高い検索結果を優先的
に参照することができる。そのため、ユーザが意図した
情報を容易に、しかもすばやく取り出すことができる。
また、情報源の信頼度をジャンルに応じて設定すること
によって、ジャンルに応じて高い信頼度の情報源からの
情報を優先して参照することができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の情報検索装置の第1の実施の形態を
示すブロック図である。
【図2】 本発明の情報検索装置の第1の実施の形態に
おけるデータベースの内容の一具体例の説明図である。
【図3】 本発明の情報検索装置の第1の実施の形態に
おける情報源信頼度テーブルの内容の一例の説明図であ
る。
【図4】 本発明の情報検索装置の第1の実施の形態に
おける検索結果の提示までの動作の具体例の説明図であ
る。
【図5】 本発明の情報検索装置の第1の実施の形態に
おいて検索結果提示部によって提示された検索結果の具
体例の説明図である。
【図6】 本発明の情報検索装置の第1の実施の形態に
おける検索結果の参照から情報源信頼度テーブルの更新
までの動作の具体例の説明図である。
【図7】 本発明の情報検索装置の第2の実施の形態を
示すブロック図である。
【図8】 本発明の情報検索装置の第2の実施の形態に
おける情報源信頼度テーブルの一例の説明図である。
【図9】 本発明の情報検索装置の第2の実施の形態に
おける検索結果の提示までの動作の具体例の説明図であ
る。
【図10】 本発明の情報検索装置の第2の実施の形態
において検索結果提示部によって提示された検索結果の
具体例の説明図である。
【図11】 本発明の情報検索装置の第2の実施の形態
における検索結果の提示までの動作の別の具体例の説明
図である。
【図12】 本発明の情報検索装置の第2の実施の形態
において検索結果提示部によって提示された検索結果の
別の具体例の説明図である。
【図13】 本発明の情報検索装置の第2の実施の形態
における検索結果の参照から情報源信頼度テーブルの更
新までの動作の具体例の説明図である。
【符号の説明】
1…検索要求指定部、2…データベース、3…情報検索
部、4…情報源信頼度テーブル、5…情報源信頼度テー
ブル読み出し部、6…優先度計算部、7…検索結果提示
部、8…情報源信頼度更新部、9…参照情報判別部、1
0…検索ジャンル指定部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検索要求により情報を検索する情報検索
    装置において、検索要求の入力を受け付ける検索要求指
    定部と、検索要求により検索可能な情報および該情報の
    情報源が格納されているデータベースと、前記検索要求
    指定部で受け付けた検索要求により前記データベースを
    検索する情報検索部と、情報源の信頼度が記憶されてい
    る情報源信頼度テーブルと、該情報源信頼度テーブルか
    ら情報源の信頼度を読み出す情報源信頼度テーブル読み
    出し部と、前記検索要求指定部で受け付けた検索要求の
    合致度と情報源の信頼度とにより前記情報検索部におけ
    る検索結果の優先度を計算する優先度計算部と、前記優
    先度計算部において計算された優先度を基に前記情報検
    索部で検索された情報を提示する検索結果提示部を有す
    ることを特徴とする情報検索装置。
  2. 【請求項2】 ユーザが指定したジャンルの入力を受け
    付ける検索ジャンル指定部を有し、前記情報源信頼度テ
    ーブルは、情報源の信頼度がジャンル別に記憶されてお
    り、前記情報源信頼度テーブル読み出し部は、前記検索
    ジャンル指定部で受け付けたジャンルにより前記情報源
    信頼度テーブルを検索して情報源の信頼度を読み出すこ
    とを特徴とする請求項1に記載の情報検索装置。
  3. 【請求項3】 ユーザが参照した情報を判別する参照情
    報判別部と、前記情報源信頼度テーブルに記憶されてい
    る情報源の信頼度を前記参照情報判別部での判別結果に
    従って更新する情報源信頼度更新部を有することを特徴
    とする請求項1に記載の情報検索装置。
  4. 【請求項4】 ユーザが参照した情報を判別する参照情
    報判別部と、前記情報源信頼度テーブルに記憶されてい
    るジャンルごとの情報源の信頼度を前記参照情報判別部
    での判別結果に従って更新する情報源信頼度更新部を有
    することを特徴とする請求項2に記載の情報検索装置。
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