JPH10171899A - 自動取引システム - Google Patents
自動取引システムInfo
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- JPH10171899A JPH10171899A JP32827596A JP32827596A JPH10171899A JP H10171899 A JPH10171899 A JP H10171899A JP 32827596 A JP32827596 A JP 32827596A JP 32827596 A JP32827596 A JP 32827596A JP H10171899 A JPH10171899 A JP H10171899A
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- Japan
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- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
るように顧客に認識させる。 【解決手段】 振替取引を行う口座毎に、振替日、過去
の振替日に振替が実行できたか否か、振替金額を管理す
るローカルサーバ2を備える。自動化機器1は、ホスト
コンピュータ5から取得した該当口座の残高と、前記ロ
ーカルサーバ2から取得した該当口座の振替データによ
り、要求金額の支払いを行うと後に予定される振替が行
えなくなると判断すると、これを顧客に通知して、残高
が振替金額以上となるように注意を促す。
Description
現金の預け入れや支払いが可能な自動化機器を備えた自
動取引システムに関するもので、特に、口座振替用の口
座における支払い可能金額の確認を自動取引装置で行う
技術に関するものである。
により引き出せる金額を確認するには、当該口座の通帳
を記帳したり残高照会を行って現在の残高を確認し、こ
の現在の残高と口座振替の通知書等から得た引き落とし
金額との差額を計算して、引き出せる金額を確認するも
のであった。
確認方法では、常に残高と振替日と引き落とし金額を把
握していなければならず、手間がかかるという問題があ
った。また、通帳記帳や残高照会を頻繁に行えない顧客
や、口座振替が多く、振替日を把握していない顧客は、
支払い取引で口座振替分以上に引き出してしまい、振替
日に口座振替ができなくなるという問題があった。
ため、顧客の操作により現金の預け入れや支払いが可能
な自動化機器を備えた自動取引システムにおいて、振替
取引を行う口座毎に、振替日、過去の振替日に振替が実
行できたか否か、振替金額を管理するサーバを備え、前
記自動化機器には、ホストから取得した該当口座の残高
と、前記サーバから取得した該当口座の振替データよ
り、要求金額の支払いが可能かどうか判断し、要求金額
の支払いを行うと後に予定される振替が行えなくなると
判断すると、これを顧客に通知し、要求金額の支払いを
行っても後に予定される振替が行えると判断すると、支
払い取引を続行する制御手段を備えたものである。
の実施の形態の一例を示すブロック図、図2は図1に示
す自動取引システムで実行される処理の実施の形態の一
例を示すフローチャートである。まず、図1を用いて自
動取引システムの接続形態から説明すると、各金融機関
営業店内には、顧客の操作により現金の預け入れや支払
いが可能な自動化機器1や、各種データを記憶しておく
ローカルサーバ2、前記ローカルサーバ2にデータを登
録する行員用登録端末7、上位との通信を行う通信制御
装置3等がLAN4等により接続されている。
ュータ5は、通信回線6を介して各営業店の通信制御装
置3と接続される。よって、1台のホストコンピュータ
に複数台のローカルサーバ2と複数台の自動化機器1が
接続され、かつ、各ローカルサーバ2に対して、前記複
数台の自動化機器1のうちの何台かずつかが接続されて
いることになり、自動化機器1はホストコンピュータ5
と通信が可能であるとともに、自身のある営業店内のロ
ーカルサーバ2と通信が可能で、また、各ローカルサー
バ2はホストコンピュータ5と通信が可能である。
毎に振替先のデータや振替予定日のデータを行員用登録
端末7により登録して記憶する。また、過去の振替日に
振替が実行できたかどうかを行員用登録端末7により登
録して記憶しておくとともに、振替が実行できなかった
場合は、その金額を記憶しておく。また、ある営業店の
ローカルサーバ2に登録した前記データを他の営業店で
使えるようにするため、各営業店のローカルサーバ2同
士はホストコンピュータ5を介して相互に通信可能であ
る。
は、ある特定のタイミング、例えば業務終了後にホスト
コンピュータ5にデータを送信し、該ホストコンピュー
タ5は各営業店から送られてきた全データを蓄積する。
ホストコンピュータ5は、ある特定のタイミング、例え
ば業務開始前に各営業店のローカルサーバ2に全データ
を送信し、各営業店のローカルサーバ2を最新のデータ
に更新する。これにより、各営業店のローカルサーバ2
には他の営業店で登録されたデータも使えることにな
る。
システムにおいて実行される処理を図2を用いて説明す
る。まず、自動化機器1においては、その顧客操作部に
取引選択画面が表示されている(S1)。図3は取引選
択画面の一例を示す説明図である。図3に示す取引選択
画面において、「お引き出し」キーが押下されると(S
2)、カード挿入を促す操作誘導を行い、カードの挿入
を受ける(S3)。続いて通帳挿入を促す操作誘導と暗
証番号入力を促す操作誘導を行い、通帳があれば通帳の
挿入を受けるとともに、暗証番号の入力を受け(S
4)、さらに、支払い金額の入力を受ける(S5)。
れたカードの磁気ストライプから口座番号データを読み
取り、これをローカルサーバ2とホストコンピュータ5
に送信する。ホストコンピュータ5は、口座番号データ
を受信すると、自動化機器1で取り込んだ媒体がカード
のみである場合は該当口座の残高のデータを自動化機器
1に返送し、取り込んだ媒体に通帳もある場合は残高デ
ータと未記帳データを自動化機器1に返送する。
信すると、該当口座に振替予定がある場合はその振替先
と振替予定日のデータを自動化機器1に返送する。ま
た、該当口座で過去の振替日に口座振替が実行できてい
なかった場合は、その振替先、金額、次回の振替予定日
を自動化機器1に返送する(S6)。ここで、ローカル
サーバ2のデータは、上述したように、特定のタイミン
グ、例えば業務開始前に他の営業店で登録したデータも
含めた最新のデータに更新されるので、他の営業店で登
録された振替に関するデータを使うことができる。
ら該当口座の残高データを受信し、ローカルサーバ2か
ら該当口座の振替に関するデータを受信すると、前記S
5で指定された金額で支払い取引が可能かどうか判断す
る(S7)。ここで、指定された金額で支払い取引が可
能かどうかは、現在の残高から支払い要求金額を差し引
いたものが、振替で引き落とされる予定の金額を上回っ
ているかどうかを見れば判断可能であるが、振替金額は
一定のものもあれば変動するものもあるので、振替金額
の平均値を求めて、これと支払い要求金額と残高の比較
で支払いが可能かどうか判断する。
一度も口座振替実績のない振替については、同一のロー
カルサーバ2内に蓄積された他の口座振替の平均値を算
出したデータとする。また、過去に口座振替が行われて
いる場合は、その毎月の平均値とする。さらに、振替金
額が決定している場合は、その金額をそのまま用いる。
なお、複数の振替がある場合は、この合計を用いること
とする。
口座振替ができなかった場合で、口座残高から支払い要
求金額の差引が、過去に口座振替ができず次回の振替で
引き落とされる金額より少なかった場合、または、口座
振替予定がある場合で、口座残高から支払い要求金額の
差引が、前記振替金額の平均値より少なかった場合、さ
らに、過去に残高不足により口座振替ができず、かつ、
口座振替予定がある場合で、口座残高から支払い要求金
額の差引が、過去に口座振替ができず次回の振替で引き
落とされる金額と前記振替金額の平均値の合計より少な
かった場合は、顧客に確認を促す画面を表示する(S
8)。この画面を口座振替情報画面と称す。図4はこの
口座振替情報画面の一例を示す説明図である。
できなかった場合は、その振替先と振替金額、および次
回の振替予定日を表示する。また、口座振替予定がある
場合は、振替先、振替予定日と、金額が一定の振替であ
れば、振替金額を表示する。金額が決定していないもの
に関しては、金額の表示はしない。
に支払い取引が行われている月に予定があるものを表示
することとしてもよいし、1カ月を半分に区切る等し
て、その中で予定があるものを表示することとしてもよ
い。さらに、口座振替情報画面では、指定された支払い
金額と、残高も表示する。これにより、顧客はこの口座
振替情報画面を見ることで、支払い取引を実行した場合
に、後の口座振替が行えるかどうかを容易に認識可能と
なる。このとき、振替先、振替予定日、さらに、金額が
決まっているものに関してはその金額の確認も行えるも
のであり、このとき、過去に実行できなかった振替でこ
れから再実行される振替と、これから実行予定の振替の
両方の情報を参照することが可能である。
下されると、引き出し確認画面を表示する(S9)。図
5は引き出し確認画面の一例を示す説明図であり、支払
い取引を前記S5で指定した金額のまま続行するか、支
払い要求金額を変更して支払い取引を続行するか、支払
い取引を中止するかを選択する画面である。前記引き出
し確認画面で「確認キー」が押下されると、ホストコン
ピュータ5と通信を行い、指定された金額で支払い取引
を実行する(S10)。
額の現金の計数を行い(S11)、通帳を取り込んでい
る場合は通帳記帳を行い(S12)、指定された金額の
現金が揃うとこれを排出し(S13)、取り込んでいる
カードあるいは、通帳がある場合が通帳とカードを排出
して(S14)、取引を終了する。なお、前記S7の判
断で、指定された支払い要求金額で支払い取引を行って
も、後の振替が可能であると判断した場合は、口座振替
情報画面の表示を行わす、ホストコンピュータ5と通信
を行い、指定された金額で支払い取引を実行する(S1
0〜S14)。このように、自動化機器1側で口座振替
情報画面の表示/非表示を判断するので、情報を参照す
る必要がないときは、通常通り支払い取引が行えるもの
である。
ー」が押下されると、通帳を取り込んでいる場合で未記
帳データがある場合はこれを記帳し(S15)、取り込
んでいるカードあるいは、通帳がある場合が通帳とカー
ドを排出して(S14)、取引を終了する。前記S9の
引き出し確認画面で「金額再入力キー」が押下される
と、金額の再入力を促す画面を表示して支払い要求金額
の再入力を受け(S16)、この金額を用いて前記S7
以降の処理を実行する。
から取得した該当口座の残高と、サーバから取得した該
当口座の振替データより、要求金額の支払いが可能かど
うか判断し、要求金額の支払いを行うと後に予定される
振替が行えなくなると判断すると、これを顧客に通知
し、要求金額の支払いを行っても後に予定される振替が
行えると判断すると、支払い取引を続行することとした
もので、支払い取引が可能な場合は通常通り取引が可能
で、支払い取引を実行してしまうと後の振替が行えなく
なってしまう場合は、顧客にこれを確認させることがで
きる。よって、振替取引が実行できない状況の発生を未
然に防ぐことが可能となる。このとき、通帳記帳や口座
振替通知書を参照しなくても、引き出せる金額が確認可
能である。
サーバから取得した振替データから過去の振替日に振替
が実行できなかったことを認識すると、この実行できな
かった振替取引の再実行に関するデータを出力し、さら
に、前記サーバから取得した振替データから後に予定さ
れる振替取引に関するデータを出力することとしたの
で、過去に行えなかった振替取引および後に予定される
振替取引の両方に対して、振替先、振替予定日、さらに
は振替金額の確認が可能である。
を示すブロック図
実施の形態の一例を示すフローチャート
Claims (5)
- 【請求項1】 顧客の操作により現金の預け入れや支払
いが可能な自動化機器を備えた自動取引システムにおい
て、 振替取引を行う口座毎に、振替日、過去の振替日に振替
が実行できたか否か、振替金額を管理するサーバを備
え、 前記自動化機器には、ホストから取得した該当口座の残
高と、前記サーバから取得した該当口座の振替データよ
り、要求金額の支払いが可能かどうか判断し、要求金額
の支払いを行うと後に予定される振替が行えなくなると
判断すると、これを顧客に通知し、要求金額の支払いを
行っても後に予定される振替が行えると判断すると、支
払い取引を続行する制御手段を備えたことを特徴とする
自動取引システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動取引システムにおい
て、 前記制御手段は、後に予定される振替の金額を、過去の
振替時の金額から予測し、残高から支払い要求金額を差
し引いた金額と前記予測した振替金額との比較で、支払
いが可能かどうか判断することを特徴とする自動取引シ
ステム。 - 【請求項3】 請求項1記載の自動取引システムにおい
て、 前記制御手段は、顧客に通知するデータとして、前記サ
ーバから取得した振替データから過去の振替日に振替が
実行できなかったことを認識すると、この実行できなか
った振替取引の再実行に関するデータを出力することを
特徴とする自動取引システム。 - 【請求項4】 請求項1記載の自動取引システムにおい
て、 前記制御手段は、顧客に通知するデータとして、前記サ
ーバから取得した振替データから後に予定される振替取
引に関するデータを出力することを特徴とする自動取引
システム。 - 【請求項5】 請求項1記載の自動取引システムにおい
て、 1台のホストに複数のサーバと複数の自動化機器を接続
し、かつ、前記各サーバに対して前記複数の自動化機器
の何台かずつを接続した接続形態とし、 各サーバで管理するデータをホストに送って蓄積し、ホ
ストはこの蓄積した全データを各サーバに送り、各サー
バのデータを更新することを特徴とする自動取引システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32827596A JPH10171899A (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 自動取引システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32827596A JPH10171899A (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 自動取引システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10171899A true JPH10171899A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18208411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32827596A Pending JPH10171899A (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 自動取引システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10171899A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001344548A (ja) * | 2000-06-05 | 2001-12-14 | Sakura Bank Ltd | オンライン決済システム、その方法及び記録媒体 |
| JP2002298226A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Hankyu Corp | 利用料金支払い方法および利用料金支払いシステム |
| JP2009245457A (ja) * | 2009-07-27 | 2009-10-22 | Sumitomo Mitsui Banking Corp | 口座振替契約処理方法及び口座振替契約処理システム |
| JP2019040486A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 富士通フロンテック株式会社 | 取引管理装置 |
-
1996
- 1996-12-09 JP JP32827596A patent/JPH10171899A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001344548A (ja) * | 2000-06-05 | 2001-12-14 | Sakura Bank Ltd | オンライン決済システム、その方法及び記録媒体 |
| JP2002298226A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Hankyu Corp | 利用料金支払い方法および利用料金支払いシステム |
| JP2009245457A (ja) * | 2009-07-27 | 2009-10-22 | Sumitomo Mitsui Banking Corp | 口座振替契約処理方法及び口座振替契約処理システム |
| JP2019040486A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 富士通フロンテック株式会社 | 取引管理装置 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
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| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050204 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050412 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050610 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050620 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20050715 |