JPH10171940A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
- Publication number
- JPH10171940A JPH10171940A JP8329318A JP32931896A JPH10171940A JP H10171940 A JPH10171940 A JP H10171940A JP 8329318 A JP8329318 A JP 8329318A JP 32931896 A JP32931896 A JP 32931896A JP H10171940 A JPH10171940 A JP H10171940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- automatic ticket
- antenna
- ticket gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
する。 【解決手段】 ICカード本体にそのICカード本体の
駆動をON,OFF制御するロックデータ入力手段を設
ける。
Description
特に、非接触式でデータの授受を行うICカードに関す
る。
に示されているように、自動改札機の本体と定期券との
間で非接触的にデータの授受を行って、自動改札機の本
体に定期券を挿入することなく自動改札を行うことので
きる非接触式自動改札機が提案されている。
を備えたICカードから構成されている。したがって、
ICカードが、利用者によって非接触式自動改札機の本
体(以下、自動改札機という)のトランスミッタのアン
テナにかざされると、ICカードと自動改札機との間で
データの授受が行われて自動改札処理が行われる。
ICカードは、従来の磁気データ記録式の定期券に比べ
て、データの記録容量が格段に大きいので、定期券のデ
ータ以外に、金額データやその他の各種データを記録し
ておいて、乗車料金の精算や各種商品の購入代金の支払
等に利用することが考えられているが、このように価値
の大きいICカードが他人によって使用されると、不測
の損害を被るおそれがある。
合の安全性の確保が要望されていた。
になされたものであって、その目的は、安全性に優れた
ICカードを提供することにある。
は、上記目的を達成するために、ICカード本体にその
ICカード本体の駆動をON,OFF制御するロックデ
ータ入力手段を設けたことを特徴としている。また、前
記ICカードは、非接触式でデータの授受を行うもので
あることを特徴としている。
に基づいて説明する。図1はカード処理機を非接触式自
動改札機とし、定期券を本発明に係るICカード(以
下、「カード」という)で、しかも、非接触式としたと
きの斜視図である。
自動改札機Gは、筐体Hの側面に改札通路Pを開閉する
ためのドア1を有し、筐体Hの正面には、通過可能方向
を利用者に表示するための表示部2が設けられている。
また、筐体Hの前部の上部には、利用者が所持するカー
ドCとの間で無線通信によりデータを送受するための通
信エリア3が設けられている。この通信エリア3には、
後述のトランスミッタに接続されたアンテナaがそれぞ
れ臨ませてある。
又は改札通路Pからの退出、あるいは通過を検知するた
めの人間検知器であり、筐体Hの側面及びセンサ取付ア
ーム4に取付けられている。また、筐体Hの側面には、
利用者に対して所定の案内を放送するためのスピーカ5
が取付けられている。
であり、マイクロコンピュータを用いて構成されてい
る。そして、この制御器6には、カードCとの間でデー
タの送受信を行うトランスミッタTが接続されている。
改札機と同じく、アンテナaを介して自動改札機Gから
カードCに駅名及び当日日付等のデータで変調した送信
信号を送信するとともに、カードCで反射されてくる反
射信号を受信し、そのカードCから送られてくる乗車区
間等のデータを復調する機能を有している。
ク図を用いて説明する。このカードCのカード本体(以
下、カード本体も「カード」として説明する。)は、無
線通信機能を有する通常のICカードと同様に、受信用
アンテナ10aと、カードCから自動改札機Gに送出す
るデータで位相変調して反射信号を生成する反射用アン
テナ10bと、受信用アンテナ10aの受信した信号を
処理する受信部11と、自動改札機Gからのデータを記
憶するとともに、乗車区間等のデータ(カードデータ)
を記憶するメモリを有するCPU12と、カードデータ
でCPU12からの副搬送波を変調処理し反射信号の位
相を変調するため位相変調部13と、駆動電源の電池E
が設けられている。また、カードCには、テンキー14
と表示部15とが設けられていて、この表示部15の表
示を見ながら、所定の暗証番号を入力できるように構成
されている。
力されたとき、すなわち、CPU12のメモリに予め記
憶されているデータと一致するデータが入力されたと
き、所定時間、電池Eから駆動電源が供給されるように
構成されている。
電源が供給されているときは、アンテナaから送出され
た送信信号を受信用アンテナ10aで受信すると、検波
回路や復調回路等を備えた受信部11で自動改札機G側
からの送信データが抽出されて、CPU12のメモリに
記憶される。
生成するときの主搬送波の周波数(例えば2.45GH
z)よりも十分に低い、例えば500KHzの副搬送波
を生成して位相変調部13の乗算回路(図示せず)に出
力するとともに、自動改札機Gに送出するためのカード
データ(ディジタル信号)を位相変調部13の乗算回路
(図示せず)に出力している。したがって、乗算回路か
らは副搬送波をカードデータで変調した信号が生成され
る。
位相変調回路(図示せず)を介して反射アンテナ10b
に給電される。したがって、この反射アンテナ10bに
はトランスミッタTのアンテナaから送信信号と時分割
されて送出されてくる主搬送波が当たって反射するとき
は、ちょうどカードデータで位相変調された状態とな
る。
ンテナ10bで反射された反射信号を受信すると、図示
しない受信回路で、検波処理、フィルタ処理及び増幅処
理してカードC側からのデータを抽出する。そして、抽
出されたカードデータは、自動改札機本体Gの制御器6
へ送出されて自動改札の演算処理に用いられる。
れないでカードCがアンテナaにかざされた場合は、自
動改札機本体GとカードCとのデータの授受が行われな
いので、利用者が改札通路の中央まで進んだときにドア
1が閉じられて利用者の通過は阻止される。
号を入力しないと駆動しないので、他人の使用を効果的
に防止することができる。しかも、カードCが非接触式
の場合は、カードCをカード処理機に直接装着する必要
がないので、他人の使用を容易にする傾向があるが、こ
のような他人の使用も効果的に阻止することができる。
としたが、カード処理機に装着して使用する装着型のI
Cカードであってもよいことはもちろんである。
を入力して電源をOFFとするようにしたが、CPU1
2の演算を停止させるようにしてもよく、いずれにして
もカードの機能を停止させるものであればよい。
のカード本体の駆動をON,OFF制御するロックデー
タ入力手段を設けたので、他人の使用を効果的に防止す
ることができる。また、前記カードを非接触式でデータ
の授受を行うものとしたときは、特に、他人の使用を効
果的に防止することができる。
ドを定期券としたときの斜視図である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ICカード本体にそのICカード本体の
駆動をON,OFF制御するロックデータ入力手段を設
けたことを特徴とするICカード。 - 【請求項2】 前記ICカードは、非接触式でデータの
授受を行うものであることを特徴とする請求項1記載の
ICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329318A JPH10171940A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329318A JPH10171940A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | Icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10171940A true JPH10171940A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18220127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8329318A Pending JPH10171940A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10171940A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020045187A (ko) * | 2000-12-08 | 2002-06-19 | 양경진 | 카드 보안 장치 및 방법 |
| KR20020075815A (ko) * | 2001-03-24 | 2002-10-07 | 구홍식 | 전자 카드 키 및 그를 이용한 출입통제 시스템과 그 방법 |
-
1996
- 1996-12-10 JP JP8329318A patent/JPH10171940A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020045187A (ko) * | 2000-12-08 | 2002-06-19 | 양경진 | 카드 보안 장치 및 방법 |
| KR20020075815A (ko) * | 2001-03-24 | 2002-10-07 | 구홍식 | 전자 카드 키 및 그를 이용한 출입통제 시스템과 그 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20031222 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040113 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040310 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040413 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040609 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040629 |