JPH1017205A - 連続用紙の折り畳み装置 - Google Patents
連続用紙の折り畳み装置Info
- Publication number
- JPH1017205A JPH1017205A JP18818896A JP18818896A JPH1017205A JP H1017205 A JPH1017205 A JP H1017205A JP 18818896 A JP18818896 A JP 18818896A JP 18818896 A JP18818896 A JP 18818896A JP H1017205 A JPH1017205 A JP H1017205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- continuous paper
- folding
- shooter
- static electricity
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
作を行うとともに、作業員に静電気による不快感を与え
ない。 【解決手段】 折り畳み装置1は、連続用紙3をミシン
目等の折り部でジグザグ状に折り畳むために揺動可能に
設けたシュータ2と、このシュータ2から連続用紙3を
排出するために回転可能に設けた一対の排出ロール6
a,6bと、これらの排出ロール6a,6bで排出され
た連続用紙3から静電気を除去するための一対の除電ブ
ラシ8a,8bとからなり、折り畳み動作を行う直前に
連続用紙3から静電気を除去し、円滑かつ確実に連続用
紙3を折り畳んで積み重ねる。
Description
種処理が施された連続用紙をミシン目等の折り部でジグ
ザグ状に折り畳む連続用紙の折り畳み装置に関する。
分、例えば送りロール部分では、静電気が発生し易い。
特に、ノンインパクトプリンタから排出された連続用紙
のように、高温のために水分が蒸発して乾燥した用紙に
おいては、通常の用紙と比較して静電気がより発生し易
いものである。
置において、静電気が発生すると、連続用紙の部分同士
がくっついたりして、確実な折り畳み動作ができなくな
ったり、装置の近くにいる作業員に不快感を与えるとい
う不都合がある。本発明は、このような不都合を解消し
た連続用紙の折り畳み装置を提供することを目的とす
る。
に本発明の連続用紙の折り畳み装置は、連続用紙を折り
部でジグザグ状に折り畳むために揺動可能に設けたシュ
ータと、このシュータから連続用紙を排出するために回
転可能に設けた排出ロールと、この排出ロールで排出さ
れた連続用紙から静電気を除去するための除電ブラシと
からなるものである。
出ロールと除電ブラシは、それぞれの両端部において、
シュータの揺動と同期して揺動する一対の支持部材に支
持すると好適である。
付図面の図1〜図5に基づいて詳細に説明する。ここに
おいて、図1は折り畳み装置の要部を一部を省略して示
す概略的な斜視図、図2は折り畳み装置の全体を一部を
省略して示す概略的な正面図、図3は同じく側面図、図
4はストッパの動作を示すフローチャート、図5の
(A)〜(G)はストッパの動作説明図である。
は、図3上左右方向に揺動されるシュータ2で、幅方向
両側に移送孔を有する連続用紙3を、単位用紙を区画形
成するミシン目でジグザグ状に折り、この折り端を二対
の回転可能なビータ4a,4b及び4c(一対について
は一方のみ図示)で折り畳んでスタッカテーブル5上に
積み重ねるよう構成している。前記ビータ4a,4b及
び4cのうち対をなすものは、互いの接離方向に移動可
能であり、連続用紙3の折り畳み幅に対応するよう調節
可能になっている。
からなり、底板2cに連続用紙3が通過する長孔を設け
た、従来知られている一般的な構成であり、図示してい
ないが、一対の側板2a,2bは上方に伸びて、公知の
機構で揺動可能に支持されている。このシュータ2の下
方近傍には、連続用紙3をシュータ2から排出するため
の一対の排出ロール6a,6bが位置し、これら一対の
排出ロール6a,6bは合成樹脂等で形成されたロール
表面にフェルト状の樹脂がさらに巻き付けられてなる導
電性に劣る材質からなり、各回転軸の両端において一対
の支持部材たる支持板7a,7bに回転可能に支持され
るとともに、図示していない回転駆動系に連繋されてい
る。なお、排出ロール6a,6bの表面にフェルト状の
樹脂をさらに巻き付けて構成したのは、連続用紙3に対
して過大な張力が加わらないようにするためである。
bは上方に伸びて、シュータ2の揺動と同期して揺動す
るように、公知の機構で揺動可能に支持されている。ま
た、これら一対の支持板7a,7bには、排出ロール6
a,6bで排出された連続用紙3から静電気を除去する
ための公知の一対の除電ブラシ8a,8bが、各両端に
おいて支持されている。そして、各除電ブラシ8a,8
bは、前記シュータ2の対応する側板2a,2bに、ア
ース線9a,9bでアースされている。
の折り畳み動作につれて下降し、常に、同一高さ位置に
連続用紙3の折り端が位置するよう構成している。本実
施形態の折り畳み装置は、用紙の区分け機構も備えてい
るものであり、この区分け機構は、スタッカテーブル5
上の連続用紙3の載置位置を幅方向に変化させるために
前記スタッカテーブル5を変位する位置変位手段10
と、折り畳み動作時に連続用紙の幅方向をガイドする二
対のストッパ11a,11b及び11c(一対について
は一方のみ図示)とからなる。
エアシリンダ等の駆動機構及び駆動力伝達機構からな
る。また、連続用紙3の幅方向両側に設けた二対のスト
ッパ11a,11b及び11c(一対については一方の
み図示)は、対をなすストッパ11a,11b及び11
cがアクチュエータ12a,12b及び12cによって
互いの接離方向に変位可能に構成されている。
の変位位置を、説明の便宜上、前回区分けして下に積み
重ねた連続用紙3の端部よりも内側に位置する端部(以
下単に内側端部という)を押さえ得る位置をON位置
(図2のストッパ11bの位置)、これとは反対に、前
回区分けして下に積み重ねた連続用紙3の端部よりも外
側に位置する端部(以下単に外側端部という)を押さえ
得る位置をOFF位置、OFF位置よりもさらに外側で
外側端部とも接し得ない位置を引き離し位置(図2のス
トッパ11aの位置)と呼ぶことにする。すなわち、図
5における各内側の破線位置がON位置、各外側の破線
位置がOFF位置であり、これらの各位置はスタッカテ
ーブル5の位置や連続用紙3の積み重ね位置で変わる相
対的な位置である。
及び区分け動作について、図4及び図5を参照しながら
説明する。ここでは、図5(A)状態で連続用紙3の区
分け動作が終了し、図5上左側にずれた位置へ折り畳み
位置を変えて、新たな区分け動作を始める場合について
説明する。連続用紙3は、シュータ2の揺動によりミシ
ン目で折られ、ビータ4a,4b及び4cで折り畳んで
スタッカテーブル5上に積み重ねられていくが、この
際、排出ローラ6a,6bとの摩擦で連続用紙3に発生
した静電気は、連続用紙3が除電ブラシ8a,8bと接
触し、あるいは除電ブラシ8a,8bに近接して通過す
ることにより除去され、確実な折り畳み動作がなされ
る。
枚数分の折り畳み動作が行われたことが折りカウンタ
(図示せず)により検出されると、連続用紙3は所定の
切り用ミシン目で切断される(ステップ101)一方、
前記折りカウンタはリセットされ、カウント値は0にも
どる(ステップ102)。
ーブル5上に積み重ねられた時、二対のストッパ11
a,11b及び17cのうち一方側のストッパ11a及
び11cがON位置にあると(ステップ103、図5
(A))、ステップ105に移る。この時、他方のスト
ッパ11bはOFF位置にある(図5(A))ので、ア
クチュエータ12bにより移動されて引き離し位置まで
引き離される(ステップ103,104、図5
(B))。
され、スタッカテーブル5が図5上右方向に移動される
(図5(C))と、前記ストッパ11bは相対的にOF
F位置に変位する(図5(C))一方、前記各ストッパ
11a及び11cは、同じく相対的にOFF位置に変位
することになる(図5(C))。
み動作は、図5上左側にずれた位置で行われることにな
り、積み重ね位置がずれて区分けが行われる(図5
(D)参照)。折り畳み動作が続行して、所定枚数分の
折り動作が行われたことが折りカウンタ(図示せず)に
より検出される(ステップ106)と、各ストッパ11
a,11b及び11cが、ON位置への変位が必要か判
断される(ステップ107)。この時、一方側のストッ
パ11a及び11cはOFF位置にあり(図5
(C))、連続用紙3の外側端部を押さえ得る位置にあ
るから(図5(D)参照)、ON位置への変位は不要で
ありステップ109に移る。
置にあるが(図5(C))、このOFF位置は連続用紙
3の内側端部を押さえ得ない位置であるから(図5
(D)参照)、ステップ108へ移ってアクチュエータ
12bにより移動され、ON位置へ変位した後(図5
(D))、ステップ109に移る。そして、各ストッパ
11a,11b及び11cで連続用紙3の幅方向両端を
押さえてガイドする図5(D)状態で折り畳み動作が続
行される。再び、所定枚数分の折り動作が行われたこと
が折りカウンタ(図示せず)により検出されると、連続
用紙3が所定の切り用ミシン目で切断される(ステップ
101)一方、前記折りカウンタはリセットされ、カウ
ント値は0にもどる(ステップ102)。
ーブル5上に積み重ねられた時、二対のストッパ11
a,11b及び11cのうち一方側のストッパ11a及
び11cは、上述したとは反対にOFF位置にあるから
(図5(E))、各アクチュエータ12a,12cによ
り移動されて引き離し位置まで引き離された(ステップ
103,104、図5(F))後、ステップ105に移
る。この時、他方のストッパ11bはON位置にある
(ステップ103、図5(E))ので、そのまま変位せ
ずにステップ105に移る。
0が駆動され、スタッカテーブル5が上述とは反対に、
図5上左方向に移動される(図5(G))。このスタッ
カテーブル5の図5上左方向への移動により、各ストッ
パ11a及び11cは相対的にOFF位置に変位し、ス
トッパ11bも同様に、相対的にOFF位置に変位する
ことになる(図5(G))。
作は、図5上右側にずれた位置で行われることになり、
区分けが行われて、折り畳み動作は続行されていく。そ
して、所定枚数分の折り動作が行われたことが折りカウ
ンタ(図示せず)により検出される(ステップ106)
と、再び、各ストッパ11a,11b及び11cが、O
N位置への変位が必要か判断される。
cはOFF位置にあって、連続用紙3の内側端部を押さ
え得ない位置にあるから(図5(G)、また同図(C)
参照)、ステップ108へ移って各アクチュエータ12
a,12cにより移動されてON位置へ変位した後、ス
テップ109に移る。一方、他方側のストッパ11bは
OFF位置にあり、連続用紙3の外側端部を押さえ得る
位置にあるから(図5(G)、また同図(C)参照)、
ステップ109に移る。このようにして、再び折り畳み
動作が続行され、上述したステップ101からステップ
109に至る動作を、あらかじめ決められた所定量の連
続用紙3に対する折り畳み動作が終了するまで繰り返す
ものである。
れず、排出ロール6a,6bと除電ブラシ8a,8b
は、それぞれの両端部において、シュータ2の揺動と同
期して揺動する一対の支持板7a,7bに支持するほ
か、シュータ2に取り付けた支持部材に支持してもよ
い。また、連続用紙3の折り畳み動作につれてスタッカ
テーブル5を下降するのではなく、シュータ2、支持板
7a,7b、ビータ4a,4b,4c、ストッパ7a,
7b,7cを上昇するよう構成してもよいものである。
押さえ爪のような板状部材で折り端を押さえ付けるよう
構成したり、折りぐせがつくなどして容易、かつ確実に
連続用紙3を折り畳み可能な場合には、ビータ4a,4
b,4cや押さえ爪のような折り畳み動作を確実に行う
ための補助手段を設けなくてもよい。さらに、区分け機
構である位置変位手段10と二対のストッパ11a,1
1b及び11cを設けず、区分け動作を行うことなく、
折り畳み動作のみを行うよう構成してもよいことはもち
ろんである。
うに、本発明によれば、除電ブラシにより、シュータか
ら排出されたところで連続用紙の静電気を除去するの
で、折り畳み動作を行う直前に連続用紙の除電をするこ
とができ、静電気の悪影響を受けない状態で連続用紙を
円滑かつ確実に折り畳んで積み重ねることができ、ま
た、装置の近くにいる作業員に静電気による不快感を与
えることがないという効果を奏する。
的な斜視図。
的な正面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 連続用紙を折り部でジグザグ状に折り畳
むために揺動可能に設けたシュータと、このシュータか
ら連続用紙を排出するために回転可能に設けた排出ロー
ルと、この排出ロールで排出された連続用紙から静電気
を除去するための除電ブラシとからなることを特徴とす
る連続用紙の折り畳み装置。 - 【請求項2】 排出ロールと除電ブラシを、それぞれの
両端部において、シュータの揺動と同期して揺動する一
対の支持部材に支持したことを特徴とする請求項1記載
の連続用紙の折り畳み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18818896A JP3739140B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 連続用紙の折り畳み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18818896A JP3739140B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 連続用紙の折り畳み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1017205A true JPH1017205A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3739140B2 JP3739140B2 (ja) | 2006-01-25 |
Family
ID=16219315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18818896A Expired - Fee Related JP3739140B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 連続用紙の折り畳み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3739140B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101760953B (zh) * | 2009-11-26 | 2012-10-03 | 江苏海狮机械集团有限公司 | 用在衣物折叠机上的静电消磁装置 |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP18818896A patent/JP3739140B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3739140B2 (ja) | 2006-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4088206B2 (ja) | 用紙折り装置、用紙処理装置および画像形成システム | |
| JP4659408B2 (ja) | シートを折りたたむために使用される装置 | |
| JPH0346964A (ja) | 単票紙またはシートのパイルを製造する装置および方法 | |
| JPS606561A (ja) | 輪転機に関し用いられる折曲げ機のチヨツパ折曲げ機におけるシ−ト速度低下装置 | |
| JPS59360B2 (ja) | ウエブ破断装置 | |
| JPH1017205A (ja) | 連続用紙の折り畳み装置 | |
| JPH08108609A (ja) | 剛化折り目付与手段を備えた輪転式孔版印刷機 | |
| JPH0616315A (ja) | 大型コピー機械用排出コピースタッカ | |
| JPH0616311A (ja) | 用紙湾曲除去装置 | |
| JPH1017185A (ja) | 連続用紙の折り畳み装置 | |
| US3980291A (en) | Machine for folding a continuous web assembly | |
| JPH06508797A (ja) | ウェブを複数の部分に分離し、前記部分を、必要に応じて折り畳んだ後、積み重ねる装置 | |
| JPH11301924A (ja) | シートの折り畳み装置及び折り畳み方法 | |
| JP2001506208A (ja) | ガスバッグ折り畳み装置 | |
| US4082259A (en) | Cylinder folder | |
| JPH0530052Y2 (ja) | ||
| JPH02116578A (ja) | 紙のカールを除去する装置 | |
| JPS6133782B2 (ja) | ||
| JP3242714B2 (ja) | 紙折機 | |
| JP3212147B2 (ja) | 用紙収容装置 | |
| JPH08268628A (ja) | 連続用紙の折り畳み区分け装置 | |
| JP3606720B2 (ja) | 製本装置 | |
| JP2790201B2 (ja) | 刷本抜取方法 | |
| JP2004018161A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JP3592911B2 (ja) | 製本装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050124 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050222 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050422 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051004 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051101 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081111 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091111 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101111 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101111 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111111 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121111 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131111 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |