JPH10172103A - ダビング装置 - Google Patents
ダビング装置Info
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- JPH10172103A JPH10172103A JP8328131A JP32813196A JPH10172103A JP H10172103 A JPH10172103 A JP H10172103A JP 8328131 A JP8328131 A JP 8328131A JP 32813196 A JP32813196 A JP 32813196A JP H10172103 A JPH10172103 A JP H10172103A
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- Japan
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- circuit
- output
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/087—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing recorded signals
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- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1875—Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
- G11B5/00847—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks
- G11B5/0086—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks using cyclically driven heads providing segmented tracks
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/86—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 2倍速ダビングシステムにおいて、100巻
〜5000巻程度の小ロットの場合、標準速度での複製
テープを製作したいとのユーザーの要望があり、この場
合ダビング装置を標準速度タイプに取り替える必要があ
り、システムの取り扱いが複雑になる問題点を有してい
た。本発明は標準速度と2倍の速度以上の切り替えを自
動にし、かつ失敗のないダビング装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】 入力されたRF信号1の特定の部分の周
波数を検出回路20で検出し、検出回路20の出力で速
度モードを決定するシステムコントロール回路30によ
り、速度モード切り替えが自動的になされるように構成
したものである。
〜5000巻程度の小ロットの場合、標準速度での複製
テープを製作したいとのユーザーの要望があり、この場
合ダビング装置を標準速度タイプに取り替える必要があ
り、システムの取り扱いが複雑になる問題点を有してい
た。本発明は標準速度と2倍の速度以上の切り替えを自
動にし、かつ失敗のないダビング装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】 入力されたRF信号1の特定の部分の周
波数を検出回路20で検出し、検出回路20の出力で速
度モードを決定するシステムコントロール回路30によ
り、速度モード切り替えが自動的になされるように構成
したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、周波数変調された
映像信号を入力することによって複製テープを製作する
ダビング装置に関する。
映像信号を入力することによって複製テープを製作する
ダビング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のダビング装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【0003】図4に於いて、マスター装置から供給され
る変調された映像信号である無線周波数(RADIO FREQUE
NCY 以下RFと記述)信号1を復調回路4で復調し、こ
の出力を同期分離回路5に入力し、この同期分離回路5
の出力をサーボ回路6に入力、かつシステムコントロー
ル回路3の出力によりサーボ回路6を制御し、1倍また
は2倍の速度で複製テープを製作していた。
る変調された映像信号である無線周波数(RADIO FREQUE
NCY 以下RFと記述)信号1を復調回路4で復調し、こ
の出力を同期分離回路5に入力し、この同期分離回路5
の出力をサーボ回路6に入力、かつシステムコントロー
ル回路3の出力によりサーボ回路6を制御し、1倍また
は2倍の速度で複製テープを製作していた。
【0004】しかし、マスター装置の一例として特開平
5−191774号公報の高速ダビング装置があるが、
2倍速専用のシステムであり、切り替えにより標準速度
での複製テープも製作したいとのユーザー側の要望もあ
る。例えば、該公報では、2倍速ダビングのために、ま
ず2巻のマスターテープを作成する必要があるが、10
0〜5000巻程度の小ロットの複製テープで良い場合
はわざわざ2巻のマスターテープを作らなくても通常速
度のダビングで済んでしまうためである。しかし、この
場合はVTRを標準速度タイプに取り替えたりする必要
があり、システムの取り扱いが複雑になる問題点を有し
ていた。
5−191774号公報の高速ダビング装置があるが、
2倍速専用のシステムであり、切り替えにより標準速度
での複製テープも製作したいとのユーザー側の要望もあ
る。例えば、該公報では、2倍速ダビングのために、ま
ず2巻のマスターテープを作成する必要があるが、10
0〜5000巻程度の小ロットの複製テープで良い場合
はわざわざ2巻のマスターテープを作らなくても通常速
度のダビングで済んでしまうためである。しかし、この
場合はVTRを標準速度タイプに取り替えたりする必要
があり、システムの取り扱いが複雑になる問題点を有し
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来例において
は、2倍の速度での複製テープ製作から、切り替えによ
り標準速度での複製テープ製作をするうえで特にシステ
ムの取り扱いを容易にするように要求されている。
は、2倍の速度での複製テープ製作から、切り替えによ
り標準速度での複製テープ製作をするうえで特にシステ
ムの取り扱いを容易にするように要求されている。
【0006】本発明は、標準速度と2倍速度以上の切り
替えを自動にし、かつ失敗のないダビング装置を提供す
ることを目的とする。
替えを自動にし、かつ失敗のないダビング装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、入力された映像信号の特定の周波数を検出
し、検出手段の出力で速度モードを決定するシステムコ
ントロール手段により速度モード切り替えが自動的にな
されるように構成したものである。
に本発明は、入力された映像信号の特定の周波数を検出
し、検出手段の出力で速度モードを決定するシステムコ
ントロール手段により速度モード切り替えが自動的にな
されるように構成したものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、周波数変調された映像
信号(RF信号)を入力することによって複製テープを
製作するダビング装置において、入力されたRF信号の
特定の部分の周波数を同期信号を基準に検出する検出手
段と、前記映像信号を入力として復調する復調手段と、
前記復調手段の出力信号から前記同期信号を分離し前記
検出手段へ出力する同期分離手段と、前記検出手段の出
力で速度モードを決定するシステムコントロール手段
と、前記システムコントロール手段の出力により速度モ
ード切り替えがなされる被コントロール手段とから構成
され、入力の映像信号の周波数により標準速度とn倍
(nは2以上の整数)の速度での記録を自動的に切り替え
るという作用を有する。
信号(RF信号)を入力することによって複製テープを
製作するダビング装置において、入力されたRF信号の
特定の部分の周波数を同期信号を基準に検出する検出手
段と、前記映像信号を入力として復調する復調手段と、
前記復調手段の出力信号から前記同期信号を分離し前記
検出手段へ出力する同期分離手段と、前記検出手段の出
力で速度モードを決定するシステムコントロール手段
と、前記システムコントロール手段の出力により速度モ
ード切り替えがなされる被コントロール手段とから構成
され、入力の映像信号の周波数により標準速度とn倍
(nは2以上の整数)の速度での記録を自動的に切り替え
るという作用を有する。
【0009】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図3を用いて説明する。図1は、本発明の一実施の
形態のダビング装置を示すブロック図であり、図1にお
いて、図4の従来例と同符号は同じもの、もしくは同じ
働きをするものである。1はFM変調された映像信号で
あるRF信号、20は入力されたRF信号の特定部分の
周波数を検出する検出回路、30は検出回路の出力で速
度モードを決定するシステムコントロール回路、4は映
像信号を入力として復調する復調回路、50は復調手段
の出力信号から同期信号を分離し、検出手段へ出力する
同期分離回路、60はシステムコントロール手段の出力
により速度モード切り替えがなされ、かつ同期分離手段
に接続されたサーボ回路である。
から図3を用いて説明する。図1は、本発明の一実施の
形態のダビング装置を示すブロック図であり、図1にお
いて、図4の従来例と同符号は同じもの、もしくは同じ
働きをするものである。1はFM変調された映像信号で
あるRF信号、20は入力されたRF信号の特定部分の
周波数を検出する検出回路、30は検出回路の出力で速
度モードを決定するシステムコントロール回路、4は映
像信号を入力として復調する復調回路、50は復調手段
の出力信号から同期信号を分離し、検出手段へ出力する
同期分離回路、60はシステムコントロール手段の出力
により速度モード切り替えがなされ、かつ同期分離手段
に接続されたサーボ回路である。
【0010】図2は、本発明の一実施形態のダビング装
置(図1)の動作を説明するための信号波形図で(a)
はRF信号、(b)はビデオ輝度信号、(c)はビデオ
信号でゲートして得られるRF信号である。横軸は、時
間軸であり、縦軸は各々、信号レベルを示している。
置(図1)の動作を説明するための信号波形図で(a)
はRF信号、(b)はビデオ輝度信号、(c)はビデオ
信号でゲートして得られるRF信号である。横軸は、時
間軸であり、縦軸は各々、信号レベルを示している。
【0011】図3は、本発明の一実施の形態のダビング
装置(図1)で使用した検出回路20の構成を示すブロ
ック図で、図1と同符号は同じものである。図3におい
て、7は同期信号、8はゲート回路、9はピーキング回
路、10はピーク検出回路、11はロジック回路であ
る。
装置(図1)で使用した検出回路20の構成を示すブロ
ック図で、図1と同符号は同じものである。図3におい
て、7は同期信号、8はゲート回路、9はピーキング回
路、10はピーク検出回路、11はロジック回路であ
る。
【0012】つぎに本発明の一実施の形態の動作を図1
から図3を用いて説明する。図1に於いて、図2(a)
のようなRF信号1が復調回路4、及び検出回路20に
入力されると、復調回路4の出力は図2(b)のような
ビデオ輝度信号波形が得られ、この信号を同期分離回路
50に入力している。この同期分離回路50の一方の出
力である同期信号7は検出回路20の中のゲート回路8
に入力され、RF信号1の同期信号の箇所をゲートして
図2(c)のような信号波形が得られ、ピーキング回路
9に入力される。この同期分離回路50の他方の出力
(たとえば垂直同期信号、水平同期信号およびカラーフ
レーム信号等)はサーボ動作を行うための基準信号とし
てサーボ回路60に入力される。
から図3を用いて説明する。図1に於いて、図2(a)
のようなRF信号1が復調回路4、及び検出回路20に
入力されると、復調回路4の出力は図2(b)のような
ビデオ輝度信号波形が得られ、この信号を同期分離回路
50に入力している。この同期分離回路50の一方の出
力である同期信号7は検出回路20の中のゲート回路8
に入力され、RF信号1の同期信号の箇所をゲートして
図2(c)のような信号波形が得られ、ピーキング回路
9に入力される。この同期分離回路50の他方の出力
(たとえば垂直同期信号、水平同期信号およびカラーフ
レーム信号等)はサーボ動作を行うための基準信号とし
てサーボ回路60に入力される。
【0013】このゲートして得られた信号の周波数は、
シンクチップ部分の周波数を意味し、たとえばVHS方
式のVTRの標準速度の場合、3.4MHz(NTSC
テレビジョン方式)であり、2倍の速度の場合は、6.
8MHzとなっている。また、PALテレビジョン方式
VTRの標準速度の場合、3.8MHzであり、2倍の
速度の場合は、7.6MHzとなっている。
シンクチップ部分の周波数を意味し、たとえばVHS方
式のVTRの標準速度の場合、3.4MHz(NTSC
テレビジョン方式)であり、2倍の速度の場合は、6.
8MHzとなっている。また、PALテレビジョン方式
VTRの標準速度の場合、3.8MHzであり、2倍の
速度の場合は、7.6MHzとなっている。
【0014】従って、標準速度のRF信号が入力された
場合、ピーキング回路9において、3.4MHzでピー
キングをかけると信号レベルが増強され、この出力はピ
ーク検出回路10に入力される。そしてピーク検出回路
10で特定のレベル以上の信号が得られるため、ロジッ
ク回路11に出力する。
場合、ピーキング回路9において、3.4MHzでピー
キングをかけると信号レベルが増強され、この出力はピ
ーク検出回路10に入力される。そしてピーク検出回路
10で特定のレベル以上の信号が得られるため、ロジッ
ク回路11に出力する。
【0015】ロジック回路11では、ピーク検出回路1
0の出力があったため、HIGHレベルからLOWレベ
ルに変化させ、システムコントロール回路30に入力さ
せる。
0の出力があったため、HIGHレベルからLOWレベ
ルに変化させ、システムコントロール回路30に入力さ
せる。
【0016】システムコントロール回路30は検出回路
20の出力により標準速度か、または2倍の速度での記
録かを判断し、関連する回路(被コントロール手段)を
切り替える。たとえば、サーボ回路60、同期分離回路
50、および図示していないがオーディオ回路等があ
る。サーボの形態により、システムコントロール回路3
0でコントロールすべき対象の構成要素(被コントロー
ル手段)は、様々な形態がある。
20の出力により標準速度か、または2倍の速度での記
録かを判断し、関連する回路(被コントロール手段)を
切り替える。たとえば、サーボ回路60、同期分離回路
50、および図示していないがオーディオ回路等があ
る。サーボの形態により、システムコントロール回路3
0でコントロールすべき対象の構成要素(被コントロー
ル手段)は、様々な形態がある。
【0017】なお、以上の説明では、標準速度と2倍の
速度の自動切り替えについて説明したが、標準速度と3
倍、4倍等、n倍(nは2以上の整数)の速度の自動切り
替えについてもピーキング回路9のピーキング周波数を
適当に選ぶことにより同様に実施可能である。
速度の自動切り替えについて説明したが、標準速度と3
倍、4倍等、n倍(nは2以上の整数)の速度の自動切り
替えについてもピーキング回路9のピーキング周波数を
適当に選ぶことにより同様に実施可能である。
【0018】また、本実施の形態では、同期分離回路5
0の他方の出力信号をサーボ回路60に入力してサーボ
動作をする構成であったが、この形態に限らず、別系統
の信号をサーボ回路60に入力して動作することも可能
である。
0の他方の出力信号をサーボ回路60に入力してサーボ
動作をする構成であったが、この形態に限らず、別系統
の信号をサーボ回路60に入力して動作することも可能
である。
【0019】以上の説明では検出回路20はRF信号の
特定の部分であるシンクチップ部分の周波数を検出して
いるが、検出回路20が検出できる特定の部分としてビ
デオ信号のペデスタル部分、もしくは低域変換された色
信号のバースト部分があり同様に本発明の一実施の形態
として実施可能である。これらの特定の部分を単独で、
もしくは複数の組み合わせで使用しても良い。
特定の部分であるシンクチップ部分の周波数を検出して
いるが、検出回路20が検出できる特定の部分としてビ
デオ信号のペデスタル部分、もしくは低域変換された色
信号のバースト部分があり同様に本発明の一実施の形態
として実施可能である。これらの特定の部分を単独で、
もしくは複数の組み合わせで使用しても良い。
【0020】また、ダビング途中でダビング速度が変化
した場合でも、自動的に対応可能である。
した場合でも、自動的に対応可能である。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、入力され
たRF信号の特定の部分の周波数を検出し、検出手段の
出力をシステムコントロール手段に入力し、速度モード
切り替えが自動的になされるように構成されているの
で、マスター装置が標準速度から2倍の速度になったと
しても、またはその逆に2倍速から標準速度になったと
しても記録するダビング装置を別の速度のダビング装置
に交換する必要は無く、かつ記録の失敗が無くなるとい
う効果を有する。
たRF信号の特定の部分の周波数を検出し、検出手段の
出力をシステムコントロール手段に入力し、速度モード
切り替えが自動的になされるように構成されているの
で、マスター装置が標準速度から2倍の速度になったと
しても、またはその逆に2倍速から標準速度になったと
しても記録するダビング装置を別の速度のダビング装置
に交換する必要は無く、かつ記録の失敗が無くなるとい
う効果を有する。
【図1】本発明の一実施形態におけるダビング装置のブ
ロック図
ロック図
【図2】本発明の動作を説明するための信号波形図
【図3】本発明の一実施形態におけるダビング装置の検
出回路のブロック図
出回路のブロック図
【図4】従来例のブロック図
1 RF信号 4 復調回路 7 同期信号 8 ゲート回路 9 ピーキング回路 10 ピーク検出回路 11 ロジック回路 20 検出回路 30 システムコントロール回路 50 同期分離回路 60 サーボ回路
Claims (3)
- 【請求項1】 周波数変調された映像信号を入力するこ
とによって複製テープを製作するダビング装置におい
て、入力された前記映像信号の特定の部分の周波数を同
期信号を基準に検出する検出手段と、前記映像信号を入
力として復調する復調手段と、前記復調手段の出力信号
から前記同期信号を分離し前記検出手段へ出力する同期
分離手段と、前記検出手段の出力で速度モードを決定す
るシステムコントロール手段と、前記システムコントロ
ール手段の出力により速度モード切り替えがなされる被
コントロール手段とから構成されることを特徴とするダ
ビング装置。 - 【請求項2】 周波数変調された映像信号を入力するこ
とによって複製テープを製作するダビング装置におい
て、入力された前記映像信号の特定の部分の周波数を同
期信号を基準に検出する検出手段と、前記映像信号を入
力として復調する復調手段と、前記復調手段の出力信号
から前記同期信号を分離し前記検出手段へ出力する同期
分離手段と、前記検出手段の出力で速度モードを決定す
るシステムコントロール手段と、前記システムコントロ
ール手段の出力により速度モード切り替えがなされたサ
ーボ手段とから構成されることを特徴とするダビング装
置。 - 【請求項3】 周波数変調された映像信号を入力するこ
とによって複製テープを製作するダビング装置におい
て、入力された前記映像信号の特定の部分の周波数を同
期信号を基準に検出する検出手段と、前記映像信号を入
力として復調する復調手段と、前記復調手段の出力信号
から前記同期信号を分離し前記検出手段へ出力する同期
分離手段と、前記検出手段の出力で速度モードを決定す
るシステムコントロール手段と、前記システムコントロ
ール手段の出力により速度モード切り替えがなされ、か
つ前記同期分離手段に接続されたサーボ手段とから構成
されることを特徴とするダビング装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32813196A JP3236525B2 (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | ダビング装置 |
| US09/117,917 US6167187A (en) | 1996-12-09 | 1997-12-03 | Speed controlling circuit of dubbing recorder and dubbing equipment using the speed controlling circuit |
| DE69732764T DE69732764T2 (de) | 1996-12-09 | 1997-12-03 | Geschwindigkeitssteuerungsschaltung für eine vervielfältigungsaufnahmeanlage und vervielfältigungsmaterial, welches diese schaltung benutzt |
| EP97946075A EP0884899B1 (en) | 1996-12-09 | 1997-12-03 | Speed controlling circuit of dubbing recorder and dubbing equipment using the speed controlling circuit |
| PCT/JP1997/004411 WO1998026588A1 (en) | 1996-12-09 | 1997-12-03 | Speed controlling circuit of dubbing recorder and dubbing equipment using the speed controlling circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32813196A JP3236525B2 (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | ダビング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10172103A true JPH10172103A (ja) | 1998-06-26 |
| JP3236525B2 JP3236525B2 (ja) | 2001-12-10 |
Family
ID=18206844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32813196A Expired - Fee Related JP3236525B2 (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | ダビング装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6167187A (ja) |
| EP (1) | EP0884899B1 (ja) |
| JP (1) | JP3236525B2 (ja) |
| DE (1) | DE69732764T2 (ja) |
| WO (1) | WO1998026588A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4734702B2 (ja) * | 2000-02-29 | 2011-07-27 | タカタ株式会社 | エアバッグ装置のカバー体の製造方法及びカバー体本体 |
| US8274566B2 (en) * | 2009-10-09 | 2012-09-25 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Modulation analyzer and level measurement device |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185779A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video tape duplicator |
| US4772966A (en) * | 1984-10-05 | 1988-09-20 | Otari Electric Co., Ltd. | Synchronization method and apparatus |
| US5040081A (en) * | 1986-09-23 | 1991-08-13 | Mccutchen David | Audiovisual synchronization signal generator using audio signature comparison |
| US5124807A (en) * | 1988-08-09 | 1992-06-23 | Go-Video, Inc. | Dual deck videocassette recorder system |
| JP2695197B2 (ja) * | 1988-10-07 | 1997-12-24 | 株式会社日立製作所 | 磁気記録再生装置 |
| EP0633560B1 (en) * | 1989-10-04 | 1998-01-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic recording and reproducing apparatus |
| US5392164A (en) * | 1990-05-25 | 1995-02-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Dubbing system |
| JP3206066B2 (ja) * | 1992-01-10 | 2001-09-04 | 松下電器産業株式会社 | 高速ダビング装置 |
| JPH08223521A (ja) * | 1995-02-13 | 1996-08-30 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1996
- 1996-12-09 JP JP32813196A patent/JP3236525B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-12-03 US US09/117,917 patent/US6167187A/en not_active Expired - Fee Related
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