JPH10172256A - 空気ベアリングスライダ - Google Patents

空気ベアリングスライダ

Info

Publication number
JPH10172256A
JPH10172256A JP9103963A JP10396397A JPH10172256A JP H10172256 A JPH10172256 A JP H10172256A JP 9103963 A JP9103963 A JP 9103963A JP 10396397 A JP10396397 A JP 10396397A JP H10172256 A JPH10172256 A JP H10172256A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slider
air bearing
rear end
bearing slider
taper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9103963A
Other languages
English (en)
Inventor
Ciuter Chang
シウター・チャン
Yiao-Tee Hsia
ヤオ−ティー・シア
Pablo G Levi
パブロ・ジー・リーヴァイ
Christopher A Lee
クリストファー・エイ・リー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Read Rite Corp
Original Assignee
Read Rite Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Read Rite Corp filed Critical Read Rite Corp
Publication of JPH10172256A publication Critical patent/JPH10172256A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/60Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
    • G11B5/6005Specially adapted for spacing from a rotating disc using a fluid cushion
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C32/00Bearings not otherwise provided for
    • F16C32/06Bearings not otherwise provided for with moving member supported by a fluid cushion formed, at least to a large extent, otherwise than by movement of the shaft, e.g. hydrostatic air-cushion bearings
    • F16C32/0662Details of hydrostatic bearings independent of fluid supply or direction of load

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 空気ベアリングスライダ12の空気ベアリン
グ面10は、該スライダの前端部14に形成されたテー
パ20と、基部26及び2つの脚部を有するように形成
されたレール18とを備える。一方の脚部22は、基部
から後端部16に向けて部分的に延長する。他方の脚部
24は、基部から後端部に向けて延長し、かつ矩形をな
す部分30と1つ又は複数の多角形状をなす部分32と
で一体に形成されている。内側及び外側凹所47、49
がレールにより画定されかつ分離されている。 【効果】 高度(標高)の影響を実質的に受けずに、概
ね一定の浮上高さを維持することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は磁気ヘッドに関し、
特に比較的高い高度(標高)で動作させ、かつ一定の浮
上高さ特性を必要とするディスクドライブ機構に使用す
るための空気ベアリングスライダに関する。
【0002】
【従来の技術】本願発明に関連する先行技術として、本
願と同じ出願人に譲渡された1995年12月18日付
け米国特許出願番号第08/574,303号明細書に
は、様々な高度で良好に動作し得る空気ベアリングスラ
イダが開示されており、本願発明については、この先願
明細書の記載を参照することができる。
【0003】従来より、回転する磁気ディスクに関して
浮動する磁気ヘッドアセンブリが、データを記録しかつ
読み取るためのディスクドライブ機構に幅広く使用され
ている。その上に少なくとも1個の磁気変換器を磁気記
録ディスクと変換関係を有するように取り付けた浮上ヘ
ッドを用いる場合の1つの目的は、該変換器とディスク
面との間に非常に狭い隙間を得ることである。狭い隙間
を維持することによって、短い波長又は高い周波数の信
号を記録し、それにより高密度で高記憶容量のデータ記
録を実現することが可能である。
【0004】ディスク面に近接して浮動するスライダの
問題点は、スライダの浮上高さに何らかの変化がある場
合に、スライダとディスクとの衝突が増える可能性によ
り、信頼性の問題及びヘッドクラッシュを招く虞がある
ことである。スライダをディスク面に近接させて概ね一
定の浮上高さで浮動させること、及びヘッド対ディスク
間の隙間における変化が磁気特性及びドライブの信頼性
に悪影響を与えることから、ディスクドライブ機構を異
なる周囲環境で動作させる場合に浮上高さの変化を最小
にすることが非常に望ましい。
【0005】ディスクドライブ機構に使用される空気ベ
アリングスライダは、一般に前端部と薄膜変換器が取り
付けられる後端部とを有する。一般に、前記スライダ
は、前端部のテーパ部分と、前記テーパ部分から後端部
に延長する縦方向のレールとを有する。前記テーパは、
スライダがディスクに関して静止位置から浮上姿勢に浮
き上がる際に急速な圧力の増加が得られるような形状及
び長さに形成される。前記テーパ部分及びレールの寸法
及び形状は、ヘッドの浮上特性を決定するのに役立つ。
前記レールの設計によって、スライダの空気ベアリング
面に発生する圧力が決定される。実際、スライダの下側
の圧力分布が、回転する磁気ヘッドに関するヘッドの浮
上高さとピッチとロールとを含む浮上特性に寄与する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】回転する磁気ディスク
と空気ベアリングスライダを有する磁気ヘッドとを組み
込んだディスクドライブ機構を、例えば海抜3,000
m(10,000フィート)のような比較的高い高度で
使用する場合、空気密度の低下及び周囲圧力の低下が、
空気ベアリングスライダの浮上動作に寄与するスライダ
の空気力学特性に影響を与える。高高度では、従来のス
ライダは空気力学の揚力が小さく、3000m(100
0フィート)において30%程度になり、スライダの浮
上高さが大幅に減少することを経験する。その結果、ヘ
ッドスライダは、回転するディスク面との距離がより近
くなり、ヘッド対ディスクの相互作用に厳しい状態を招
き、ヘッド−ディスクに過度の摩耗を生じる可能性が高
くなり、ディスクドライブの信頼性に悪い影響を与え
る。
【0007】本発明の目的は、一定の浮上高さ特性が得
られ、かつ高高度での浮上高さの損失を最小にする空気
ベアリングスライダを提供することにある。本発明の別
の目的は、速度及びスキュー角度が変化する条件下で略
一定の高さで浮動し、かつ周囲圧力の変化に浮上高さが
影響を受けない性質を有する新しい単一のエッチング深
さを有する空気ベアリングスライダを提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、空気ベ
アリングスライダの空気ベアリング面は、一定の浮上高
さ特性を発揮し、かつ比較的高い高度で生じるスライダ
の浮上高さの減少を相殺するように構成される。このス
ライダは、スライダ前端部に形成されたテーパと、基部
及び2つの脚部を有する概ね数字「7」の形状に形成さ
れたレールとを備える。一方の前記脚部は矩形をなし、
前記基部から後端部に向けて部分的に延長している。他
方の前記脚部は前記基部から後端部に向けて延長し、矩
形をなす部分と多角形状をなす部分とで形成されてい
る。前記レールにより画定されかつ分離された内側凹所
及び外側凹所が、スライダの浮上高さが周囲圧力の変
化、特に高度の変化に対して実質的に影響を受けず、そ
れにより概ね一定の浮上高さを維持し得るように設けら
れている。
【0009】本発明の或る実施例によれば、前記テーパ
は単一のエッチングによる浅い段差として形成すること
ができる。別の実施例では、前記スライダは斜角を付け
た面取り部又はノッチ(切欠き)を有する。別の実施例
では、前記スライダはテーパとレールの基部とを横切る
ように形成された溝を有する。この溝は、空気ベアリン
グ面において発生する亜周囲(sub-ambient)圧力の制
御を補助するように、前記スライダ前端部から内側凹所
に向けて延長している。好適な実施例では、前記溝及び
内側・外側凹所は単一のエッチング工程で形成される。
【0010】更に別の実施例では、前記スライダは、前
記内側及び外側凹所を接続するために前記後端部近傍に
設けられた溝を有する。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、上述した目的を達成す
るためのものであり、以下にその内容を添付図面に示し
た実施例を用いて説明する。添付図面において、類似の
構成要素には同様の符号を付して説明する。各図に記載
される構成部分の寸法は必ずしも正確な割合で縮小され
たものでなく、説明のために視覚的に分かり易く記載さ
れたものであることは容易に理解される。
【0012】図1において、ピコ(pico)サイズの空気
ベアリングスライダ12のパターン形成された空気ベア
リング面10は、前端部14と後端部16とを有する。
空気ベアリング面10は一般に矩形をなし、概ね数字7
の形状に形成されたレール18を備える。レール18は
単一のエッチング深さに形成されている。前端部のテー
パ20がレール18付近に設けられて、スライダ12が
その静止位置即ち元の位置から高速で浮き上がるのを可
能にしている。
【0013】レール18は、基部26により結合された
短い第1脚部22と対向する第2脚部24とを有する。
この実施例では、基部26がテーパ20に隣接し、第1
脚部22がテーパ20からスライダ12の後端部16に
向けて途中まで延長し、かつ第2脚部24がテーパ20
から後端部16まで連続的に延長している。磁気変換器
25が、磁気ディスクのような磁気媒体と相互作用する
ために第2脚部24の後端部27に配置されている。
【0014】第2脚部24は、1つ又は複数の部分によ
り画定される。この特定の実施例では、第2脚部24が
2つの部分30、32で形成されている。部分30は第
1脚部22と概ね類似する形状及び寸法を有する。部分
32は概ね多角形の形状を有し、第1の斜辺部34はス
ライダ12の外側エッジ36に関して角度「a」をな
し、かつ第2の斜辺部38は外側エッジ36に関して角
度「b」をなしている。角度「a」及び「b」は約5度
乃至75度の範囲に設定することができる。レール18
の形状は、図7に関連して後述するように、上述した構
成から変形させ得ることが理解される。例えば、第1斜
辺部34は、1つの斜辺部と破線で示される直線状の辺
39のような2つ又はそれ以上の辺で形成することがで
きる。
【0015】レール画定段差41が、スライダ12の内
側エッジ43に沿って第1脚部22に隣接して設けら
れ、概ね同様のレール画定段差45が、反対側のエッジ
36に沿って設けられ、スライダ12をその製造時にお
けるレールのチッピング及びクラック発生から保護して
いる。両段差41、45は前端部14から後端部16に
向けて延長している。
【0016】スライダ12の空気べアリング面10をエ
ッチングしてレール18をパターン形成する際に、内側
及び外側凹所47、49がそれぞれ形成される。エッチ
ングされないレール18部分が最適の正の揚力(Fp)
を発生するようにパターン形成されるのに対し、内側及
び外側凹所47、49は、対抗する吸込力又は引下げ力
(Fn)が吸込圧力又は亜周囲圧力により発生するよう
に、パターン形成される。これらを合計してスライダ1
2に加わる総揚力(Ft)は、次の式で表される。
【0017】Ft = Fp − Fn
【0018】本発明の目的は、平坦な浮上高さ曲線、及
び速度及びスキュー角度が変化する条件下で高度の影響
が比較的小さいことを実現するために、前記総揚力(F
t)を一定に維持することである。この目的は、力Fp
及びFnを略同じ値だけ低下させるために、レール18
の形状及び凹所47、49のエッチング深さを適当に設
定し、かつスキューを利用することにより達成される。
力Fp及びFnの変化量は次の式で表される。
【0019】Δ Fn = Δ Fp
【0020】本実施例では、総揚力を例えば約2グラム
に維持することができ、レール18により発生する正の
力が約3.7グラム、凹所47、49により発生する吸
込力が約1.7グラムとなる。この実施例によって、約
0.002μm(0.08マイクロインチ)の浮上高さ
曲線の変化、及び0.0025μm乃至0.0069μ
m(0.10マイクロインチ乃至0.27マイクロイン
チ)の高度変化が得られる。
【0021】上記説明では、短い方の脚部22が前記ス
ライダの内側エッジ43に近接し、かつ長い方の脚部2
4が前記スライダの外側エッジ36に近接して配置され
ているが、これら2つの脚部の位置は、短い方の脚部2
2が外側エッジ36に近接配置され、かつ長い方の脚部
24が内側エッジ43に近接配置されるように、鏡面位
置に配置する即ち逆転させることができる。
【0022】図4A〜図4Cは、図3の空気ベアリング
面10の様々な部分に沿って、スライダ12の3つの圧
力曲線(曲線A、B、C)を例示している。これら3つ
の線図において、各圧力曲線はスライダ12の長さに沿
ってその距離に対してプロットされ、Paが周囲圧力を
表している。
【0023】図3及び図4A〜図4Cに関して、第1の
曲線Aは、テーパ20上の点A1における周囲圧力Pa
を始点とし、第2脚部24に沿って、凹所49と境界を
接する第1斜辺部34の外側エッジ上の点A2に到達す
るまで増加する。点A2において、圧力は僅かに周囲圧
力より低い亜周囲圧力まで急激に低下し、その後、外側
凹所40に沿って緩やかに増加し始めて、後端部16上
の点A3において周囲圧力Paに到達する。外側凹所4
9は、スライダ12全体を安定化させかつバランスを取
る上で能動的かつ重要な役割を果たしている。
【0024】曲線Bは、テーパ20上の点B1における
周囲圧力Paを始点とする。そして圧力は基部26に沿
って、凹所47近傍の基部26のエッジ上の点B2に到
達するまで増加し、その位置では、内側凹所47に入る
空気流により比較的大きな亜周囲圧力が生じ、圧力を急
激に降下させる。次に圧力は内側凹所47に沿って後方
に、レール18の第2斜辺部38上の点B3に到達する
まで周囲圧力Paに向かって増加する。点B3におい
て、圧力は後端部16に到達するまで急激に上昇し、そ
こに到達すると圧力は周囲圧力Paまで急激に低下す
る。
【0025】曲線Cの場合は、テーパ20上の点C1に
おいて周囲圧力Paを始点とし、第1脚部22のエッジ
上の点C2に到達するまで第1脚部22に沿って増加す
る。点C2において、圧力は内側凹所47に沿って僅か
に周囲圧力以下まで急激に低下し、その後緩やかに上昇
し始め、後端部16上の点C3において周囲圧力Paに
到達する。
【0026】前記スライダの空気ベアリング面10上の
全圧力分布が図5に示されており、前記空気ベアリング
面に作用する力及びモーメントの、実質的に一定の浮上
高さをもたらすバランスのとれた分布状態を表してい
る。
【0027】図6の曲線によって、本発明のスライダの
実施例とモデル化により得られた一般に使用されている
従来のスライダとにおける高度の影響の比較が得られ
る。本明細書に記載される新規なスライダ12の浮上高
さ曲線は概ね平坦であり、海抜3,000m(10,0
00フィート)における浮上高さ損失が最小であること
を示している。
【0028】次の表1は、磁気ディスクが約45,00
0rpm(毎分回転数)で回転するディスクドライブ装
置において作動させた場合の、従来のスライダと比較し
た本発明のスライダ12の動作結果を表している。浮上
高さが、前記ディスクのデータトラックに関する前記ス
ライダのスキュー角度及びディスク半径の同じパラメー
タについて、海面高さ及び高度3,000m(10,0
00フィート)において狭い範囲内にある点が注目され
る。
【0029】
【表1】
【0030】本明細書に開示したスライダの構成によ
り、高高度におけるディスクドライブ装置の磁気特性及
び信頼性が向上する。実際、前記スライダのジオメトリ
によって、より高い高度で生じる、浮上走行している際
の前記スライダについて発生する正の圧力及び亜周囲圧
力双方の減少が相殺される。一般にフレクシャ及び荷重
ビームにより印加される予圧力が、前記揚力及び亜周囲
圧力とバランスされて、高高度における実質的に一定の
浮上高さを実現している。
【0031】長さが約0.124cm(0.049イン
チ)、幅が0.099cm(0.039インチ)及び厚
さが0.030cm(0.012インチ)である上記ピ
コスライダの実施例では、テーパ20の長さ及び隣接す
る基部の長さがスライダ長の約10%である。第1脚部
22の幅は、スライダ本体の幅の約10%乃至25%で
ある。
【0032】テーパ20から測定した第1脚部22の長
さ及び部分30の長さは、スライダ長の約40%である
が、ディスクドライブ機構の設計に従ってスライダ長の
25%乃至75%の範囲内にすることができる。多角形
状部分32は、斜辺部分34及び38それぞれの角度
「a」及び「b」により決定される。両角度「a」及び
「b」は5度乃至75度の範囲内にすることができる。
【0033】内側及び外側凹所47、49は、反応性イ
オンエッチング又はイオンミリング又はレーザエッチン
グ技術の1回の工程により、1〜5μmの範囲内の比較
的浅い深さに形成することができる。最適の深さは、与
えられるドライブ装置の動作条件について浮上特性及び
高度の影響により決定することができる。凹所47、4
9及びレール画定段差41、45は、単一のエッチング
工程で実質的に同じ深さに形成される。別の実施例で
は、凹所47、49を異なる深さにエッチングすること
ができる。
【0034】図7は、本発明により形成された別のスラ
イダ12Aの空気ベアリング面10Aを示している。図
7はレール18Aのデザイン上の変形例を示しており、
第2脚部24Aが幾つかの多角形部分、例えば30及び
32Aで形成することができる。この特定の実施例で
は、部分32Aが2つの部分55、56で形成されてい
る。部分55は外側エッジ36に関して角度「a」を画
定する第1斜辺部34Aと、外側エッジ36に関して角
度「b」を画定する第2斜辺部38Aとを有する。部分
56は、それぞれ外側エッジ36に関して角度「c」及
び「d」を画定する2つの側辺部60、62を有する。
角度「c」及び「d」は、約−45乃至+45度の範囲
に設定することができる。
【0035】図8乃至図13は、空気ベアリングスライ
ダの様々な実施例の側面図であり、本発明による様々な
テーパ形状を示している。図8は図1のスライダ12の
側面図であり、傾斜しているスライダ12を示してい
る。スライダ12は、ラッピングのような機械的工程に
より形成することができる。
【0036】図9は、別のスライダ12Bの側面図であ
り、このスライダ12Bは、エッチングによる単一の浅
い段差として形成された食刻テーパ20Bを有する点を
除いて、図8のスライダ12に類似している。食刻テー
パ20Bによって、テーパ20Bの長さ「L」が前記ス
ライダ本体の全幅に亘って一定に又は特定の形状にする
必要がないという点において、スライダ12Bの製造の
制御が容易になる。更に、テーパ20Bにより、圧力の
増加及びスライダピッチの制御が改善されることにな
る。
【0037】図10は、図9のスライダ12Bと類似す
る別のスライダ12Cの側面図である。この実施例の形
状によれば、スライダ12Cは、図9に示されるような
単一の段差を有する代わりに、テーパ20Cが2つ又は
それ以上の段差、即ち段差65、66を有するように、
段差をエッチングしたテーパ20Cを備える。
【0038】図11は、図8及び図10のスライダ1
2、12Cとそれぞれ類似する別のスライダ12Dの側
面図である。この実施例の形状によれば、スライダ12
Dは、テーパ20(図8)と類似する機械的に形成した
斜角を付けた面取り部68と、段差65(図10)と類
似する1個又は複数の段差、即ち段差70とからなるハ
イブリッド(混成型)テーパ20Dを備える。
【0039】図12は、図11のスライダ12Dと類似
する別のスライダ12Eの側面図である。この実施例の
形状によれば、スライダ12Eは、ハイブリッドテーパ
20E、斜角を付けた面取り部72、及び段差70に類
似する段差74を有する。スライダ12Dとスライダ1
2Eとの差異は、面取り部72及び段差74の物理的な
配置である。
【0040】図13は、図11のスライダ12Dに類似
する別のスライダ12Fの側面図である。この実施例に
よれば、スライダ12Fは、面取り部68と類似する斜
角を付けた面取り部76で形成されたハイブリッドテー
パ20Fと、段差70に類似する78と、ノッチ80と
を有する。面取り部76、段差78及びノッチ80の物
理的な配置は変化させることができる。
【0041】図14及び図15は、本発明により形成さ
れた更に別の空気ベアリングスライダ12Gの空気ベア
リング面10Gを示している。空気ベアリング面10G
は、レール18に概ね類似し、かつ基部26Gにより結
合された第1脚部22と対向する第2脚部24とを有す
る単一エッチング深さのレール18Gを備える。基部2
6Gはテーパ20Gに隣接する。溝83が、テーパ20
G及び基部26Gを横切るように形成され、かつ内側凹
所47に向けて延長している。溝83は、空気ベアリン
グ面10G上に発生する亜周囲圧力の制御を補助する。
溝83が内側凹所47と類似するエッチング深さを有す
ると好都合である。
【0042】溝83は、基部26Gの2つの辺縁部8
5、86により画定され、かつその平均幅は最大スライ
ダ幅の約10%である。溝83の形状は、図14及び図
15に示される形状に限定されるものではなく、ヘッド
性能を最適化するように変更することができる。例え
ば、辺縁部85は、前記スライダの外側エッジ36に関
して或る角度で延長するように記載されているが、別の
実施例では、外側エッジ36と平行にすることができ
る。同様に、辺縁部86は外側エッジ36と平行に、又
は外側エッジに関して斜めに設けることができる。
【0043】図16及び図17は、磁気変換器が後端部
16から或る距離の位置に配置された、本発明により形
成された別のスライダ12Hを示している。空気ベアリ
ング面10Hは、概ねレール18と類似し、かつ基部2
6により結合された第1脚部22と対向する第2脚部2
4とを有する単一エッチング深さのレール18Hを備え
る。溝90が、内側凹所47を外側凹所49まで延長さ
せるために、スライダ12Hの後端部16近傍に形成さ
れている。溝90が内側及び外側凹所47、49と同一
又は類似するエッチング深さを有すると好都合である。
【0044】第2脚部24Hの後端部27Hは、スライ
ダ12Hの後端部16に関して共面即ち同一平面上に無
いように構成されている。後端部27Hは、後端部16
から或る距離をおいて配置され、かつおそらくは最小の
浮上高さが生じる後端部27Hに磁気変換器25が配置
されるように、溝90だけ後端部16から離隔されてい
る。
【0045】上述したジオメトリ、寸法及びパラメータ
を本発明の技術的範囲内において変更し得ることは容易
に理解される。例えば、前記レールの脚部及び基部の幅
及び長さ、前記多角形状部分の各構成部分、及び前端部
のテーパは、ディスクドライブの動作特性及びドライブ
を使用する高度により変更することができる。また、前
記凹所のエッチング深さは、その用途により様々に異な
るようにすることができる。前記脚部は、90度の角部
について矩形ではなく、円形にしたり、アーチ状にした
り、又は斜めにすることができる。特定の環境について
本発明を実施する場合には、様々な変形・変更を加える
ことができる。更に、本発明はピコサイズのスライダに
関連して説明したが、異なるサイズの他のスライダにつ
いても本発明を適用し得ることは容易に理解される。
【0046】
【発明の効果】本発明の空気ベアリングスライダは、以
上のように構成されているので、ディスクドライブ機構
に使用する際に、高度(標高)の影響を実質的に受けず
に、概ね一定の浮上高さが維持され、ディスクドライブ
機構の磁気特性及び信頼性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明により構成された空気ベアリン
グスライダの空気ベアリング面を示す平面図である。
【図2】図1のスライダの斜視図である。
【図3】図4及び図5に記載の圧力曲線に対応するよう
に反時計方向に回転させた、図1に類似するスライダの
空気ベアリング面の平面図である。
【図4】A乃至C図は、それぞれ図3のスライダの空気
ベアリング面に沿って各部分に対応して3つの圧力曲線
を例示的に示す線図である。
【図5】図3のスライダの空気ベアリング面上における
圧力分布を例示的に示す斜視図である。
【図6】異なる高度での動作について、別の従来の空気
ベアリングスライダと比較して本発明の空気ベアリング
スライダの高度による影響を示す、浮上高さ対ディスク
半径曲線の線図である。
【図7】本発明により形成された別の空気ベアリングス
ライダの空気ベアリング面の、レールのデザインの変形
例を示す平面図である。
【図8】図1のスライダの側面図である。
【図9】本発明による別の空気ベアリングスライダの実
施例の異なるテーパ形状を示す側面図である。
【図10】本発明による別の空気ベアリングスライダの
実施例の異なるテーパ形状を示す側面図である。
【図11】本発明による別の空気ベアリングスライダの
実施例の異なるテーパ形状を示す側面図である。
【図12】本発明による別の空気ベアリングスライダの
実施例の異なるテーパ形状を示す側面図である。
【図13】本発明による別の空気ベアリングスライダの
実施例の異なるテーパ形状を示す側面図である。
【図14】本発明により構成された別の空気ベアリング
スライダの空気ベアリング面の、亜周囲圧力を制御する
ための溝を示す平面図である。
【図15】図14のスライダの斜視図である。
【図16】磁気変換器がスライダの後端部に位置しない
ように構成された本発明による別の空気ベアリングスラ
イダの空気ベアリング面を示す平面図である。
【図17】図16のスライダの斜視図である。
【符号の説明】
10、10A、10G、10H 空気ベアリング面 12、12A〜12H 空気ベアリングスライダ 14 前端部 16 後端部 18、18A、18G、18H レール 20、20B〜20G テーパ 22 第1脚部 24、24A、24H 第2脚部 25 磁気変換器 26、26G 基部 27、27H 後端部 30、32、32A 部分 34、34A 第1斜辺部 36 外側エッジ 38、38A 第2斜辺部 40 外側凹所 41 レール画定段差 43 内側エッジ 45 レール画定段差 47、49 凹所 55、56 部分 60、62 側辺部 65、66 段差 68 面取り部 70 段差 72 面取り部 74 段差 76 面取り部 78 段差 80 ノッチ 83 溝 85、86 辺縁部 90 溝
フロントページの続き (72)発明者 ヤオ−ティー・シア アメリカ合衆国・カリフォルニア州・ 94588,プレザントン,パーマー・ドライ ブ・1908 (72)発明者 パブロ・ジー・リーヴァイ アメリカ合衆国・カリフォルニア州・ 95134,サン・ノゼ,#216,エイラン・ヴ ィレッジ・レーン・390 (72)発明者 クリストファー・エイ・リー アメリカ合衆国・カリフォルニア州・ 94588,プレザントン,トレヴ・コート・ 2606

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前端部及び後端部と、前記前端部と後端
    部間の平行な第1及び第2側部とを有する空気ベアリン
    グスライダであって、 前記前端部に形成されたテーパと、 前記テーパから前記後端部に向けて延長し、基部と第1
    及び第2脚部とを有する、概ね数字「7」の形に形成さ
    れたレールとを備え、 前記第1脚部が前記第2脚部より短く、かつ前記基部か
    ら前記後端部に向けて部分的に延長し、 前記第2脚部が前記基部から前記後端部に向けて延長
    し、少なくとも1つの多角形状部分を有するように構成
    され、 前記レールにより画定されかつ分離された内側及び外側
    凹所を備え、 概ね一定の浮上高さを維持することができるように、周
    囲圧力の変化及び高度の変化に対して実質的にその影響
    を受けないようにしたことを特徴とする空気ベアリング
    スライダ。
  2. 【請求項2】 前記第2脚部が前記スライダの後端部と
    一致する後端部を有し、磁気媒体と相互作用する磁気変
    換器が前記第2脚部の後端部に配設されていることを特
    徴とする請求項1記載の空気ベアリングスライダ。
  3. 【請求項3】 前記多角形状部分が、前記スライダの第
    1側部に関して或る角度「a」を画定する第1斜辺部
    と、前記スライダの第1側部に関して異なる角度「b」
    を画定する第2斜辺部とで形成されていることを特徴と
    する請求項1記載の空気ベアリングスライダ。
  4. 【請求項4】 前記角度「a」が5度乃至75度の範囲
    内にあることを特徴とする請求項3記載の空気ベアリン
    グスライダ。
  5. 【請求項5】 前記角度「b」が5度乃至75度の範囲
    内にあることを特徴とする請求項3記載の空気ベアリン
    グスライダ。
  6. 【請求項6】 前記多角形状部分が、前記スライダの第
    1側部に関して角度「c」を画定する第3斜辺部と、前
    記スライダの第1側部に関して角度「b」を画定する第
    4斜辺部とで形成されていることを特徴とする請求項1
    記載の空気ベアリングスライダ。
  7. 【請求項7】 前記角度「c」及び「d」が−45度乃
    至+45度の範囲内にあることを特徴とする請求項6記
    載の空気ベアリングスライダ。
  8. 【請求項8】 前記スライダの前端部から前記スライダ
    の後端部に向けて延長するレール画定段差を有すること
    を特徴とする請求項1記載の空気ベアリングスライダ。
  9. 【請求項9】 前記レール画定段差が前記凹所と同じ深
    さを有することを特徴とする請求項8記載の空気ベアリ
    ングスライダ。
  10. 【請求項10】 前記各凹所が約1〜5μmの深さに形
    成されていることを特徴とする請求項1記載の空気ベア
    リングスライダ。
  11. 【請求項11】 前記凹所がエッチングにより同様の深
    さに形成されていることを特徴とする請求項10記載の
    空気ベアリングスライダ。
  12. 【請求項12】 前記エッチングが反応性イオンエッチ
    ング、イオンミリング又はレーザエッチングからなるこ
    とを特徴とする請求項11記載の空気ベアリングスライ
    ダ。
  13. 【請求項13】 前記各凹所が異なる深さにエッチング
    されていることを特徴とする請求項1記載の空気ベアリ
    ングスライダ。
  14. 【請求項14】 前記内側凹所が前記レールと前記スラ
    イダの一方の側部とにより画定され、かつ前記外側凹所
    が前記レールと前記スライダの前記一方の側部と反対側
    の側部とにより画定されていることを特徴とする請求項
    1記載の空気ベアリングスライダ。
  15. 【請求項15】 前記テーパが単一の浅い食刻段差とし
    て形成されていることを特徴とする請求項1記載の空気
    ベアリングスライダ。
  16. 【請求項16】 前記テーパが0.127μm(5マイ
    クロインチ)〜1.016μm(40マイクロインチ)
    の深さにエッチングされていることを特徴とする請求項
    15記載の空気ベアリングスライダ。
  17. 【請求項17】 前記テーパがノッチで形成されている
    ことを特徴とする請求項1記載の空気ベアリングスライ
    ダ。
  18. 【請求項18】 前記テーパに少なくとも2つの段差が
    形成されていることを特徴とする請求項1記載の空気ベ
    アリングスライダ。
  19. 【請求項19】 前記テーパが、斜角を付けた面取り部
    と少なくとも1つの段差とからなるハイブリッド(混成
    型)テーパを有することを特徴とする請求項18記載の
    空気ベアリングスライダ。
  20. 【請求項20】 前記テーパがノッチを有することを特
    徴とする請求項18記載の空気ベアリングスライダ。
  21. 【請求項21】 前記テーパ及び前記ベースを横切るよ
    うに溝が形成され、前記溝が、前記空気ベアリング面に
    おいて発生する亜周囲(sub-ambient)圧力を制御する
    ために前記スライダの前端部と前記内側凹所との間を延
    長していることを特徴とする請求項1記載の空気ベアリ
    ングスライダ。
  22. 【請求項22】 前記溝及び前記凹所が単一のエッチン
    グ工程で形成されることを特徴とする請求項21記載の
    空気ベアリングスライダ。
  23. 【請求項23】 前記凹所を接続するように前記後端部
    付近に設けられた第2の溝を有することを特徴とする請
    求項1記載の空気ベアリングスライダ。
  24. 【請求項24】 前記第2脚部が、前記スライダの前記
    後端部とが同一平面上にはない後端部を有し、前記第2
    脚部の前記後端部に配置された磁気変換器を有すること
    を特徴とする請求項1記載の空気ベアリングスライダ。
JP9103963A 1996-12-09 1997-04-08 空気ベアリングスライダ Pending JPH10172256A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/700759 1996-12-09
US08/700,759 US5704715A (en) 1996-12-09 1996-12-09 Altitude insensitive air bearing slider

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10172256A true JPH10172256A (ja) 1998-06-26

Family

ID=24814761

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9103963A Pending JPH10172256A (ja) 1996-12-09 1997-04-08 空気ベアリングスライダ

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5704715A (ja)
EP (1) EP0847044A1 (ja)
JP (1) JPH10172256A (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2803639B2 (ja) * 1996-06-10 1998-09-24 日本電気株式会社 磁気ヘッドスライダ
JP3301703B2 (ja) * 1996-11-25 2002-07-15 株式会社日立製作所 負圧浮動ヘッドスライダ及びそれを用いた磁気ディスク装置
JP2000057724A (ja) * 1998-08-04 2000-02-25 Hitachi Ltd 磁気ヘッドスライダ及びそれを用いた磁気ディスク装置
US6870707B1 (en) 2000-04-27 2005-03-22 Seagate Technology Llc Disc head slider having vertically contoured features and method of fabricating vertically contoured features on a slider
US6646832B2 (en) 2001-01-29 2003-11-11 Manuel Anaya-Dufresne Slider for load/unload operation with high stiffness and low unload force
US7245455B2 (en) * 2002-11-05 2007-07-17 Seagate Technology Llc Center split feature and pressurization for altitude insensitivity, high pitch torque and high preload sensitivity air bearing slider
US7477486B1 (en) 2005-12-07 2009-01-13 Western Digital (Fremont), Llc Air bearing slider with a side pad having a shallow recess depth
US7817378B2 (en) * 2007-02-28 2010-10-19 Hitachi Global Storage Technologies Netherlands, B.V. Slider air bearing with asymetric side rail
US9691422B1 (en) 2016-10-27 2017-06-27 Western Digital Technologies, Inc. Slider air-bearing surface designs with efficiency-flattening hole

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1323421C (en) * 1989-03-17 1993-10-19 Yiao-Tee Hsia Disc drive slider configured to counteract roll
US5287235A (en) * 1991-10-28 1994-02-15 International Business Machines Corporation Slider air bearing surface with angled rail configuration
US5438467A (en) * 1992-10-28 1995-08-01 International Business Machines Corporation Negative pressure air bearing design
US5353180A (en) * 1993-03-01 1994-10-04 Read-Rite Corporation Air bearing magnetic slider with wishbone-shaped rails
US5396386A (en) * 1993-05-28 1995-03-07 International Business Machines Corporation Roll insensitive air bearing slider
US5587858A (en) * 1993-11-10 1996-12-24 International Business Machines Corporation Negative pressure slider with optimized leading pocket for profile control
US5568981A (en) * 1994-08-19 1996-10-29 Read-Rite Corporation Negative pressure air bearing slider
US5606476A (en) * 1995-07-13 1997-02-25 Read-Rite Corporation Altitude insensitive air bearing slider
JP2827980B2 (ja) * 1995-08-04 1998-11-25 ティーディーケイ株式会社 浮動ヘッドスライダ

Also Published As

Publication number Publication date
US5704715A (en) 1998-01-06
EP0847044A1 (en) 1998-06-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6147838A (en) Air bearing slider with shaped taper
US5309303A (en) Subambient pressure air bearing slider for disk drive
US6937440B2 (en) Head slider having convergent channel features with side opening
US5062017A (en) Hour-glass disk head slider
US6771468B1 (en) Slider with high pitch-stiffness air bearing design
JP2689373B2 (ja) 磁気ヘツド用滑動子
JP3787090B2 (ja) スティクションを低減させる凹状、溝状のレールを有するディスク・ヘッド・スライダ
US6490135B1 (en) Disc drive assembly having side rail-channeled air bearing for ramp load-unload applications
US5606476A (en) Altitude insensitive air bearing slider
US7245455B2 (en) Center split feature and pressurization for altitude insensitivity, high pitch torque and high preload sensitivity air bearing slider
JP3889374B2 (ja) 磁気ヘッド装置および前記磁気ヘッド装置を用いた磁気ディスク装置
US5406432A (en) Air bearing magnetic head sliders with separate center rail segments
US5568981A (en) Negative pressure air bearing slider
US6680821B2 (en) Slider air bearing surface having improved fly height profile characteristics
JP5735230B2 (ja) ハードディスクドライブのヘッドスライダの空気ベアリング面
JPH10172256A (ja) 空気ベアリングスライダ
US9082441B1 (en) Head slider having improved air bearing compliance and higher actuation efficiency
US6678119B1 (en) Disc head slider having rails with enclosed depressions
JP2002175676A (ja) ヘッドスライダおよびこれを用いたディスク記録再生装置
US5685645A (en) Roll balance sub-ambient pressure air bearing slider
US5889634A (en) Reduced-altitude-sensitive subambient pressure air bearing slider
US6646831B1 (en) Air bearing slider having optimized etch depth ratio
US6359753B1 (en) Floating magnetic head for use with flexible disks
JPH0636489A (ja) 空気支持方式の磁気ヘッドスライダ
JPH1064034A (ja) 浮上型ヘッドスライダ及び磁気ディスク装置