JPH10172328A - 照明器具のフィルタ取付枠 - Google Patents
照明器具のフィルタ取付枠Info
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- JPH10172328A JPH10172328A JP8328489A JP32848996A JPH10172328A JP H10172328 A JPH10172328 A JP H10172328A JP 8328489 A JP8328489 A JP 8328489A JP 32848996 A JP32848996 A JP 32848996A JP H10172328 A JPH10172328 A JP H10172328A
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
ンプから発生した熱を効率的に放熱し、また照明器具本
体に対する取付枠の取付けまたは取外しの着脱操作を容
易とする。 【解決手段】 周枠5′内にフィルタ7を取り付けた取
付枠5を、照明器具本体1の反射笠2の開口部3に着脱
自在に装着する。反射笠2の開口部3の外径と略同一の
外径を有する周枠5′の複数箇所に設けた取付片A,A
は、照明器具本体1の反射笠2の外側を挟持する。取付
枠5を照明器具本体1に装着した状態では反射笠2の開
口部3の外鍔部4とフィルタ7との間に間隙dを形成す
る。
Description
タ取付枠に関するもので、さらに詳しくは照明器具の反
射笠の下部開口部にフィルタを取り付ける場合におい
て、そのフィルタを着脱自在に装着するための取付枠に
関するものである。
具のフィルタ取付枠の一例を示している。図3(A)は
反射笠の開口部の外周縁部に外鍔部を備えた照明器具本
体と、フィルタ取付枠との分解斜視図、図3(B)は同
上において照明器具本体にフィルタ取付枠を装着した状
態の断面正面図である。また図4(A)は内部に反射笠
を設置した器具本体の開口部の内周縁部に溝部を備え
た、照明器具本体と、フィルタ取付枠との分解斜視図、
図4(B)は同上において照明器具本体にフィルタ取付
枠を装着した状態の断面正面図である。
反射笠2の開口部3の外周縁部に外鍔部4を備えている
が、周枠5′内にフィルタ7を備えた取付枠5を、スペ
ーサ8を介して反射笠2の開口部3にあてがい、つまみ
6を回動操作してそのつまみ6の先端イを外鍔部4の上
縁ロに係止することにより、照明器具本体1に取付枠5
を装着するものである。この状態では、スペーサ8によ
り反射笠2の開口部3の外鍔部4とフィルタ7との間に
間隙dが形成され、この間隙dを介してランプ発生熱を
照明器具本体1の外部に放散するものである。
体1は、円筒形本体2′の内部に反射笠2を備えてお
り、その円筒本体2′の開口部3には外周縁部4′を備
えており、円筒本体2′の開口部3の内周側には溝9を
形成する。周枠5′内にはフィルタ7を備え、直径線上
の両端において周枠5′に取付けばね10,10を設け
た取付枠5を、反射笠2の開口部3にあてがい、取付け
ばね10,10を円筒本体2′の開口部3の内周側には
溝9に弾発的に係合することにより、照明器具本体1に
取付枠5を装着するものである。この状態では、取付け
ばね10,10により反射笠2の開口部3の外鍔部4と
フィルタ7との間に間隙dが形成され、この間隙dを介
してランプ発生熱を照明器具本体1の外部に放散するも
のである。
は、いずれも取付機構が複雑であって重量が大きく、し
かもランプから発生した熱の放熱効果も効率的ではない
という欠点がある。さらに図3に示すものでは、つまみ
6を回動操作してそのつまみ6の先端イを外鍔部4の上
縁ロに係止することで、照明器具本体1に取付枠5を装
着するものであるから、照明器具本体1に対する取付枠
5の着脱操作に手間がかかるという欠点もある。
よれば前記した従来例の欠点を除去できるものであっ
て、簡易な取付機構を備えていて軽量であり、ランプか
ら発生する熱を効率的に放熱するのはもちろん、照明器
具本体に対する取付枠の取付けまたは取外しによる着脱
操作が容易で、しかも安価な照明器具のフィルタ取付枠
を提供することを目的としている。
に本発明に係る照明器具のフィルタ取付枠において、請
求項1の発明は、反射笠2の開口部3の外周縁部に外鍔
部4を備えた照明器具本体1と、反射笠2の開口部3の
外径と略同一の外径を有する周枠5′の複数箇所におい
て取付片A,Aを設けた取付枠5とで構成し、周枠5′
内にフィルタ7を取り付けた取付枠5を、照明器具本体
1の反射笠2の開口部3に着脱自在に装着するものであ
る。
て、相互に内側方向にやや撓んだ状態で取付片A,A
を、周枠5′の複数箇所に設けるとともに、その取付片
A,Aのそれぞれには矩形状の溝孔a,a′を、中央片
bを介在して相互に平行状態に形成して取付枠5を構成
するものである。つぎに本発明に係る照明器具のフィル
タ取付枠の作用について述べる。請求項1の発明は、周
枠5′内にフィルタ7を取り付けた取付枠5を、照明器
具本体1の反射笠2の開口部3に着脱自在に装着するの
であるが、このとき反射笠2の開口部3の外径と略同一
の外径を有する周枠5′の複数箇所に設けた取付片A,
Aにより、照明器具本体1の反射笠2の外側を挟持する
ものである。
着した状態では、反射笠2の開口部3の外鍔部4とフィ
ルタ7との間に間隙dが形成され、この間隙dを介して
ランプ発生熱を照明器具本体1の外部に放散するもので
ある。請求項2の発明は、取付枠5の周枠5′内にフィ
ルタ7を嵌め込んで反射笠2の開口部3にあてがいなが
ら、取付枠5を上方に押し上げる。このとき周枠5′の
両側の取付片A,Aは、相互に内方に撓む弾発力に抗し
て両側外方に拡がるが、矩形状の溝孔a内には反射笠2
の開口部3の外鍔部4が至るとともに、矩形状の溝孔
a′にはフィルタ7が至った状態で、周枠5′の両側の
取付片A,Aはその弾発力により元の位置に復帰するよ
うに動作する。そして矩形状の溝孔a内には反射笠2の
開口部3の外鍔部4が嵌合し、また矩形状の溝孔a′内
にはフィルタ7が嵌合して、フィルタ7を嵌め込んだ取
付枠5を照明器具本体1に固定して装着するものであ
る。
着した状態では、矩形状の溝孔a,a′間の中央部分b
が介在して反射笠2の開口部3の外鍔部4とフィルタ7
との間に間隙dが形成され、この間隙dを介してランプ
発生熱を照明器具本体1の外部に放散するものである。
具のフィルタ取付枠について、その実施の形態を図面を
参照しながら説明する。図1は本発明に係る照明器具の
フィルタ取付枠の実施の形態を示したものであって、図
1(A)は反射笠の開口部の外周縁部に外鍔部を備えた
照明器具本体と、フィルタ取付枠との分解斜視図であ
り、図1(B)は同上において、照明器具本体にフィル
タ取付枠を装着した状態で、照明器具本体の上部の一部
を省略したものの外観斜視図である。図2は内部に反射
笠を設置した器具本体の下部開口部の外周縁部に外鍔部
を備えた照明器具本体の外観斜視図であるが、図2
(A)は反射笠をたとえばガラス製とし開口部の内面を
反射面として鏡面仕上げとしたものの外観斜視図、図2
(B)は反射笠をたとえば金属製とし開口部の内面を反
射面としたものの外観斜視図を示している。
実施の態様を示した上記の各図において、従来例を示す
図3および図4の各部に対応した箇所には、図3および
図4に付した符号と同一の符号を付して説明する。図1
(A)(B)について説明する。反射笠2の開口部3の
外周縁部に外鍔部4を備えた照明器具本体1と、反射笠
2の開口部3の外径と略同一の外径を有する周枠5′の
相対向する箇所において取付片A,Aを設けた取付枠5
とで構成する。周枠5′内にフィルタ7を取り付けた取
付枠5を、照明器具本体1の反射笠2の開口部3に着脱
自在に装着するものである。このように取付枠5を照明
器具本体1に装着した状態では、反射笠2の開口部3の
外鍔部4とフィルタ7との間に間隙dが形成され、この
間隙dを介してランプ発生熱を照明器具本体1の外部に
放散するものである。
の外径を有する周枠5′の直径上の両端には取付片A,
Aを、周枠5′の内側方向にやや撓んだ状態で相対向し
て設けるもので、その取付片A,Aのそれぞれには矩形
状の溝孔a,a′を相互に平行状態に形成して取付枠5
の全体を構成している。なお、矩形状の溝孔a,a′は
中央部分bを連通した形状、すなわち工字状に形成して
もよい。なお、図1中のSはランプソケット、Lはラン
プである。
の異なる例を示しているが、(A)は反射笠2をたとえ
ばガラス製とし、開口部3の内面を反射面として鏡面仕
上げとしたものの外観斜視図、(B)は反射笠2をたと
えば金属製とし、開口部3の内面を反射面としたものの
外観斜視図である。つぎに照明器具本体1に取付枠5を
装着する要領について述べる。取付枠5の周枠5′内に
フィルタ7を嵌め込んで反射笠2の開口部3にあてがい
ながら取付枠5を上方に押し上げると、周枠5′の両側
の取付片A,Aは、相互に内方に撓む弾発力に抗して両
側外方に拡がり、矩形状の溝孔a内には反射笠2の開口
部3の外鍔部4が至るとともに、矩形状の溝孔a′には
フィルタ7が至った状態で周枠5′の両側の取付片A,
Aは、その弾発力により元の位置に復帰するように動作
する。このとき矩形状の溝孔a内に反射笠2の開口部3
の外鍔部4が嵌合するとともに、矩形状の溝孔a′内に
フィルタ7が嵌合することにより、フィルタ7を嵌め込
んだ取付枠5を照明器具本体1に確実に固定して装着す
るものである。
着した状態では、矩形状の溝孔a,a′間の中央部分b
が介在して反射笠2の開口部3の外鍔部4とフィルタ7
との間に間隙dが形成され、この間隙dを介してランプ
発生熱を照明器具本体1の外部に放散するものである。
によれば以下のような効果を奏する。請求項1および請
求項2共に、取付機構が簡易であるから軽量であり、照
明器具のランプから発生した熱を効率的に放熱できるの
はもちろん、照明器具本体に対する取付枠の取付けまた
は取外しの着脱操作が容易であり、しかも装置全体の製
造コストは安価であるという利点がある。
の形態を示したもので、(A)は反射笠の開口部の外周
縁部に外鍔部を備えた照明器具本体と、フィルタ取付枠
との分解斜視図、(B)は同上において、照明器具本体
にフィルタ取付枠を装着した状態で照明器具本体の上部
の一部を省略したものの外観斜視図である。
の外周縁部に外鍔部を備えた照明器具本体の外観斜視図
を示したもので、(A)は反射笠をたとえばガラス製と
し、開口部の内面を反射面として鏡面仕上げとしたもの
の外観斜視図、(B)は反射笠をたとえば金属製とし、
開口部の内面を反射面としたものの外観斜視図である。
たもので、(A)は反射笠の開口部の外周縁部に外鍔部
を備えた照明器具本体と、フィルタ取付枠との分解斜視
図、(B)は同上において照明器具本体にフィルタ取付
枠を装着した状態の断面正面図である。
示したもので、(A)は内部に反射笠を設置した器具本
体の開口部の内周縁部に溝部を備えた照明器具本体と、
フィルタ取付枠との分解斜視図、(B)は同上において
照明器具本体にフィルタ取付枠を装着した状態の断面正
面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 反射笠の開口部の外周縁部に外鍔部を備
えた照明器具本体と、反射笠の開口部の外径と略同一の
外径を有する周枠の複数箇所において取付片を設けた取
付枠とで構成し、周枠内にフィルタを取り付けた取付枠
を、照明器具本体の反射笠の開口部に着脱自在に装着す
ることを特徴とする照明器具のフィルタ取付枠。 - 【請求項2】 相互に内側方向にやや撓んだ状態で取付
片を、周枠の複数箇所に設けるとともに、その取付片の
それぞれには矩形状の溝孔を、中央片を介在して相互に
平行状態に形成して取付枠を構成した請求項1記載の照
明器具のフィルタ取付枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32848996A JP3740765B2 (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 照明器具のフィルタ取付枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32848996A JP3740765B2 (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 照明器具のフィルタ取付枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10172328A true JPH10172328A (ja) | 1998-06-26 |
| JP3740765B2 JP3740765B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=18210857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32848996A Expired - Lifetime JP3740765B2 (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 照明器具のフィルタ取付枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3740765B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100837573B1 (ko) * | 2007-10-10 | 2008-06-11 | 주식회사 세코닉스 | Led 조명용 집광렌즈 및 필터를 이용한 조명장치 |
| JP2012109084A (ja) * | 2010-11-16 | 2012-06-07 | Panasonic Corp | 照明器具 |
| WO2012102783A1 (en) * | 2010-12-03 | 2012-08-02 | Coast Cutlery Company | Focusing lens system |
-
1996
- 1996-12-09 JP JP32848996A patent/JP3740765B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100837573B1 (ko) * | 2007-10-10 | 2008-06-11 | 주식회사 세코닉스 | Led 조명용 집광렌즈 및 필터를 이용한 조명장치 |
| US8371710B2 (en) | 2009-10-02 | 2013-02-12 | Coast Cutlery Company | Focusing lens system |
| JP2012109084A (ja) * | 2010-11-16 | 2012-06-07 | Panasonic Corp | 照明器具 |
| WO2012102783A1 (en) * | 2010-12-03 | 2012-08-02 | Coast Cutlery Company | Focusing lens system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3740765B2 (ja) | 2006-02-01 |
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