JPH10172333A - 器具吊下げ装置 - Google Patents
器具吊下げ装置Info
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- JPH10172333A JPH10172333A JP32699296A JP32699296A JPH10172333A JP H10172333 A JPH10172333 A JP H10172333A JP 32699296 A JP32699296 A JP 32699296A JP 32699296 A JP32699296 A JP 32699296A JP H10172333 A JPH10172333 A JP H10172333A
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Abstract
続プラグの電気的及び機械的接続部分等が損傷されるの
を回避する。 【解決手段】 灯具のような器具5から一対の取付腕
6,6が突設され、接続角度自在器4は、一対の上記取
付腕6,6の間に配されるとともに支柱3の下端に取付
けられた摩擦体7と、この摩擦体7の一側面に摺接して
接続角度を変更するための摺接体8と、一対の取付腕
6,6、摩擦体7及び摺接体8を固定する締め付けねじ
手段12とから構成され、摺接体8に摺接する一方の取
付腕6に円弧孔9が形成され、円弧孔9に挿通した固定
ネジ10が摺接体8に螺合されている。
Description
を吊下げる器具吊下げ装置に関し、詳しくは、配線ダク
トに電気的及び機械的に灯具のような器具を接続して取
付けるのに、その接続角度を自在に変更する接続角度自
在器を介しておこなわれる器具吊下げ装置に関し、更に
詳しくは、地震等による揺動により、配線ダクト及び接
続プラグの電気的及び機械的接続部分等が損傷されるの
を回避しようとする技術に係るものである。
は、図3に示すように、配線ダクト1に電気的及び機械
的に接続して取付ける接続プラグ2から支柱3を垂下
し、支柱3の下端に接続角度を自在に変更する接続角度
自在器4を介して灯具のような器具5を接続するもので
あり、この接続角度自在器4によって、灯具のような器
具5の角度を任意の角度に設定するものである。
ら一対の取付腕6,6が突設され、接続角度自在器4
は、一対の上記取付腕6,6の間に配されるとともに支
柱3の下端に取付けられた摩擦体7と、この摩擦体7の
一側面に摺接して接続角度を変更するための摺接体8
と、一対の取付腕6,6、摩擦体7及び摺接体8に挿通
されて固定する締め付けねじ手段12とから構成され、
摩擦体7と摺接体8とは爪係合がおこなわれるラチェッ
ト部11を備え、かつ、一方の取付腕6を摺接体8に固
定する固定具10を備えているものである。
3の下端に接続された摩擦体7及び摺接体8を配し、一
方の取付腕6の固定孔9aに固定具10を挿通して摺接
体8にねじ込に、取付腕6と摺接体8とを固定し、支柱
3側の摩擦体7に対して灯具のような器具5側の摺接体
8を相対回動させ、摩擦体7と摺接体8とのラチェット
部11において相対位置を決め、一方の取付腕6、摺接
体8、摩擦体7及び他方の取付腕6に締め付けねじ手段
12を挿通して、四者を締め付け固定するものである。
構成においては、取付腕6と摺接体8とは固定具10に
て一体化されていて、灯具のような器具5を所定の角度
で傾けて保持している場合に、地震等で灯具のような器
具5が大きく揺れ、その揺動荷重が接続プラグ2と配線
ダクト1との電気的及び機械的な接続箇所に波及し、こ
の箇所を損傷し、破壊することがあるという問題があっ
た。
るものであり、その目的とするところは、簡単な改良に
より、地震等による揺動時に、配線ダクト及び接続プラ
グの電気的及び機械的接続部分等が損傷されるのを回避
することができる照明器具を提供することを課題とす
る。
は、配線ダクト1に電気的及び機械的に接続して取付け
る接続プラグ2から支柱3を垂下し、支柱3の下端に接
続角度を自在に変更する接続角度自在器4を介して灯具
のような器具5を接続する器具吊下げ装置であって、灯
具のような器具5から一対の取付腕6,6が突設され、
接続角度自在器4は、一対の上記取付腕6,6の間に配
されるとともに支柱3の下端に取付けられた摩擦体7
と、この摩擦体7の一側面に摺接して接続角度を変更す
るための摺接体8と、一対の取付腕6,6、摩擦体7及
び摺接体8を固定する締め付けねじ手段12とから構成
され、摺接体8に摺接する一方の取付腕6に円弧孔9が
形成され、円弧孔9に挿通した固定具10が摺接体8に
固定されて成ることを特徴とするものである。
6、摺接体8、摩擦体7及び他方の取付腕6の四者を締
め付けねじ手段12で固定して、灯具のような器具5を
所望の角度に傾けた状態で吊下げ保持している場合に、
地震等の揺れにて灯具のような器具5が大きく揺れる際
に、灯具のような器具5側の取付腕6と摺接体8とは、
円弧孔9の範囲内で相対回転が許容され、灯具のような
器具5が支柱3に対して回動でき、灯具のような器具5
が揺れようとする荷重が接続プラグ2と配線ダクト1と
の接続箇所に直接波及するのを軽減することができ、接
続プラグ2と配線ダクト1との電気的及び機械的な接続
箇所を損傷するのを回避することができる。
げ装置の全体斜視図を示し、同図(b)は分解斜視図を
示し、図2は要部の概略断面図を示している。配線ダク
ト1は例えば、合成樹脂成製のダクト本体13の内部に
導電体14がレール状に敷設され、接続プラグ2側の受
電部15を導電体14に電気的に接続し、また、接続プ
ラグ2側の機械的接続部16をダクト本体13の受部に
機械的に接続して、接続プラグ2を配線ダクト1の長さ
方向の任意の位置に吊下げることができるようにしてい
る。
3の下端に接続角度を自在に変更する接続角度自在器4
を介して灯具のような器具5を吊下げ保持することがで
きるようにしている。以下、その構成を詳述する。灯具
のような器具5から一対の取付腕6,6が突設されてい
る。接続角度自在器4は、一対の上記取付腕6,6の間
に配されるとともに支柱3の下端に取付けられた摩擦体
7と、この摩擦体7の一側面に摺接して接続角度を変更
するための摺接体8と、一対の取付腕6,6、摩擦体7
及び摺接体8に挿通されて固定する締め付けねじ手段1
2とから構成されている。締め付けねじ手段12は、ね
じ棒17を備えた左右の摘み20a,20bで構成され
ている。摩擦体7と摺接体8とは例えば、合成樹脂製で
あり、爪係合がおこなわれるラチェット部11が形成さ
れている。一方の摘み20aには溝21が穿設されてい
る。
孔9が形成され、円弧孔9に挿通した固定具10として
のネジが摺接体8に螺合され、摺接体8と取付腕6とが
一体化されているのである。図中19は吊り紐、22は
スペーサーである。しかして、灯具のような器具5側の
取付腕6,6を支柱3の下端の摩擦体7及び摺接体8の
外部に配し、一方の取付腕6の円弧孔9に固定具10と
してのネジを挿通して摺接体8のネジ孔にねじ込んで一
方の取付腕6に摺接体8を連結し、一方の摘み20aの
ねじ棒17を取付腕6の通孔に挿通するとともに摺接体
8のネジ孔に螺合し、また、他方の摘み20bをスペー
サー22を介して他方の取付腕6の通孔に挿通し、ねじ
棒17を摩擦体7のネジ孔に螺合するのである。この場
合、支柱3側の摩擦体7に対して摺接体8が、その間の
ラチェット部11において所望の角度に回動されて、灯
具のような器具5を所望の角度に固定するのである。固
定具10としてのネジは摘み20aの溝21内に入って
いる。スペーサー22によって、摘み20bと取付腕6
の間、取付腕6と摩擦体7との間にはクリアランスが構
成されている。また、ねじ棒17と摺接体8の通孔の間
にもクリアランスが形成されている。この場合、スペー
サー22は摘み20bに一体に形成してもよい。また、
ねじ棒17は摩擦体7側に設けておいてもよい。そし
て、摩擦体7と摺接体8とはラチェット形態以外の構成
にしてもよいものである。このように実施の形態は種々
設計変更可能である。
角度に傾けた状態で吊下げ保持している場合に、地震等
の揺れにて灯具のような器具5が大きく揺れる際に、灯
具のような器具5側の取付腕6と摺接体8とは、円弧孔
9の範囲内で相対回転が許容され、灯具のような器具5
が支柱3に対して回動でき、灯具のような器具5が揺れ
ようとする荷重が接続プラグ2と配線ダクト1との接続
箇所に直接波及するのを軽減することができ、接続プラ
グ2と配線ダクト1との電気的及び機械的な接続箇所を
損傷するのを回避することができるのである。
がおこなわれるラチェット部11の損傷も回避すること
ができるのである。
な器具から一対の取付腕が突設され、接続角度自在器
は、一対の上記取付腕の間に配されるとともに支柱の下
端に取付けられた摩擦体と、この摩擦体の一側面に摺接
して接続角度を変更するための摺接体と、一対の取付
腕、摩擦体及び摺接体を固定する締め付けねじ手段とか
ら構成され、摺接体に摺接する一方の取付腕に円弧孔が
形成され、円弧孔に挿通した固定具が摺接体に螺合され
ているから、一方の取付腕、摺接体、摩擦体及び他方の
取付腕の四者を締め付けねじ手段で固定して、灯具のよ
うな器具を所望の角度に傾けた状態で吊下げ保持してい
る場合に、地震等の揺れにて灯具のような器具が大きく
揺れる際に、灯具のような器具側の取付腕と摺接体と
は、円弧孔の範囲内で相対回転が許容され、灯具のよう
な器具が支柱に対して回動でき、灯具のような器具が揺
れようとする荷重が接続プラグと配線ダクトとの接続箇
所に直接波及するのを軽減することができ、接続プラグ
と配線ダクトとの電気的及び機械的な接続箇所を損傷す
るのを回避することができるという利点がある。
視図、(b)は分解斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 配線ダクトに電気的及び機械的に接続し
て取付ける接続プラグから支柱を垂下し、支柱の下端に
接続角度を自在に変更する接続角度自在器を介して灯具
のような器具を接続する器具吊下げ装置であって、灯具
のような器具から一対の取付腕が突設され、接続角度自
在器は、一対の上記取付腕の間に配されるとともに支柱
の下端に取付けられた摩擦体と、この摩擦体の一側面に
摺接して接続角度を変更するための摺接体と、一対の取
付腕、摩擦体及び摺接体を固定する締め付けねじ手段と
から構成され、摺接体に摺接する一方の取付腕に円弧孔
が形成され、円弧孔に挿通した固定具が摺接体に固定さ
れて成ることを特徴とする器具吊下げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32699296A JP3716521B2 (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 器具吊下げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32699296A JP3716521B2 (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 器具吊下げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10172333A true JPH10172333A (ja) | 1998-06-26 |
| JP3716521B2 JP3716521B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=18194104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32699296A Expired - Lifetime JP3716521B2 (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 器具吊下げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3716521B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010181124A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 防虫、防塵用のエアシャワー装置 |
| JP2012124011A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Dime Engineering:Kk | 照明部品、及びこの照明部品を備えた照明装置 |
| JP2016103448A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明装置及び照明器具 |
-
1996
- 1996-12-06 JP JP32699296A patent/JP3716521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010181124A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 防虫、防塵用のエアシャワー装置 |
| JP2012124011A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Dime Engineering:Kk | 照明部品、及びこの照明部品を備えた照明装置 |
| JP2016103448A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明装置及び照明器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3716521B2 (ja) | 2005-11-16 |
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