JPH10172527A - 電池パック固定構造 - Google Patents
電池パック固定構造Info
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- JPH10172527A JPH10172527A JP8337235A JP33723596A JPH10172527A JP H10172527 A JPH10172527 A JP H10172527A JP 8337235 A JP8337235 A JP 8337235A JP 33723596 A JP33723596 A JP 33723596A JP H10172527 A JPH10172527 A JP H10172527A
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- battery pack
- battery
- fixing structure
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/204—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells
- H01M50/207—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape
- H01M50/213—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape adapted for cells having curved cross-section, e.g. round or elliptic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電池パックが、電池カバーに貼設された緩衝
材によって押圧されて固定されているので、落下の衝撃
によって電池カバーが電池パックに押し返されて外れる
といった問題があった。 【解決手段】 電池パック1の収納部2aに、接近離間
自在に支持される一対の把持部10と、これら一対の把
持部10を接近方向に向けて付勢し、収納された電池パ
ック1を一対の把持部10間に把持させるバネ20とを
備える電池パック固定構造を採用する。
材によって押圧されて固定されているので、落下の衝撃
によって電池カバーが電池パックに押し返されて外れる
といった問題があった。 【解決手段】 電池パック1の収納部2aに、接近離間
自在に支持される一対の把持部10と、これら一対の把
持部10を接近方向に向けて付勢し、収納された電池パ
ック1を一対の把持部10間に把持させるバネ20とを
備える電池パック固定構造を採用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話等の携帯
型電子機器に使用される電池パックの機器内部における
固定構造に関する。
型電子機器に使用される電池パックの機器内部における
固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】移動通信網が急激に普及するなか、携帯
電話等、携帯型の電子機器はその小型化が進んでいる。
このような携帯型の電子機器は、別体となった充電式の
電池パックを内蔵する構造を採用しているものが多い。
電話等、携帯型の電子機器はその小型化が進んでいる。
このような携帯型の電子機器は、別体となった充電式の
電池パックを内蔵する構造を採用しているものが多い。
【0003】例えば図5に示すように、従来の電池パッ
ク1は、携帯電話本体2の背面に設けられた収納部2a
に着脱可能に固定されて電子機器のケーシングをなす電
池カバー3の裏面に貼設されたスポンジ等の緩衝材3a
により携帯電話本体2に向けて押圧されることで固定さ
れている。
ク1は、携帯電話本体2の背面に設けられた収納部2a
に着脱可能に固定されて電子機器のケーシングをなす電
池カバー3の裏面に貼設されたスポンジ等の緩衝材3a
により携帯電話本体2に向けて押圧されることで固定さ
れている。
【0004】また、電池カバーの固定手段は、電池カバ
ー3の一端に設けられた係止爪3bを携帯電話本体2に
設けられた凹所に係合させるとともに、他端に設けられ
たストッパ受け穴3cに、携帯電話本体2にスライド可
能に設けられたストッパ4を嵌合させることによって固
定されている。
ー3の一端に設けられた係止爪3bを携帯電話本体2に
設けられた凹所に係合させるとともに、他端に設けられ
たストッパ受け穴3cに、携帯電話本体2にスライド可
能に設けられたストッパ4を嵌合させることによって固
定されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、携帯電話の
ケーシング等の部品には、先にも述べたように小型化を
図るため電池カバー3も含めて樹脂製のものが採用さ
れ、さらにその肉厚もより薄く成形されている。そのた
め、例えば携帯電話を落としてしまった場合等、携帯電
話本体2に衝撃が加わると、内蔵されている電池パック
1が緩衝材3aを介して電池カバー3を押し返したり直
接電池カバー3に当る等して電池カバー3が弾性変形
し、各係合部の係合が解かれて電池カバー3が携帯電話
本体2から外れることがあった。
ケーシング等の部品には、先にも述べたように小型化を
図るため電池カバー3も含めて樹脂製のものが採用さ
れ、さらにその肉厚もより薄く成形されている。そのた
め、例えば携帯電話を落としてしまった場合等、携帯電
話本体2に衝撃が加わると、内蔵されている電池パック
1が緩衝材3aを介して電池カバー3を押し返したり直
接電池カバー3に当る等して電池カバー3が弾性変形
し、各係合部の係合が解かれて電池カバー3が携帯電話
本体2から外れることがあった。
【0006】この電池カバー3の外れを防止するには、
ストッパ受け穴3cに対するストッパ4の嵌合量(図中
Aで示す)を多くする、つまりストッパ4の嵌合部分を
長くするといったことが考えられるが、これを採用すれ
ばストッパ4のスライド量(図中Bで示す)を長くする
必要が生じる。しかしながら、ストッパ4のスライド量
を長くするのはそのスライド構造自体を大きくすること
に繋がり、携帯電話の小型化を図るうえで無理があっ
た。
ストッパ受け穴3cに対するストッパ4の嵌合量(図中
Aで示す)を多くする、つまりストッパ4の嵌合部分を
長くするといったことが考えられるが、これを採用すれ
ばストッパ4のスライド量(図中Bで示す)を長くする
必要が生じる。しかしながら、ストッパ4のスライド量
を長くするのはそのスライド構造自体を大きくすること
に繋がり、携帯電話の小型化を図るうえで無理があっ
た。
【0007】また、図5に示す電池パックの固定構造以
外に、例えば実願平6−60052号公報に示された電
池パック収納構造のように充電池を電池カバーに組み込
んだカバー一体型の電池パックを使用する構造を採用し
ているものもある。しかしながら、このような構造にお
いても充電池の自重や落下による衝撃は直接電池カバー
にかかるために、同様に電池カバーが外れ易いといった
問題があった。
外に、例えば実願平6−60052号公報に示された電
池パック収納構造のように充電池を電池カバーに組み込
んだカバー一体型の電池パックを使用する構造を採用し
ているものもある。しかしながら、このような構造にお
いても充電池の自重や落下による衝撃は直接電池カバー
にかかるために、同様に電池カバーが外れ易いといった
問題があった。
【0008】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、落下等によって衝撃を受けても電池カバーや電
池パックの外れを生じない携帯電話の電池パック固定構
造を提供することを目的としている。
であり、落下等によって衝撃を受けても電池カバーや電
池パックの外れを生じない携帯電話の電池パック固定構
造を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの手段として、電子機器の収納部に、接近離間自在に
支持される一対の把持部と、これら一対の把持部を接近
方向に向けて付勢する弾性体とを設け、電子機器の内部
に収納された電池パックを一対の把持部に把持させる。
めの手段として、電子機器の収納部に、接近離間自在に
支持される一対の把持部と、これら一対の把持部を接近
方向に向けて付勢する弾性体とを設け、電子機器の内部
に収納された電池パックを一対の把持部に把持させる。
【0010】さらに、弾性体の付勢力に抗して前記一対
の把持部を離間させる把持解除手段として、一対の把持
部間に一方向に移動可能に支持された移動体を配し、こ
の移動体に移動方向前方から後方に向けて漸次幅が広げ
られた拡幅部を設けておき、電池パックを取り出すとき
にこの移動体を移動させると、拡幅部が一対の把持部を
それぞれ外側に押し広げることで電池パックの拘束が解
かれるようにする。
の把持部を離間させる把持解除手段として、一対の把持
部間に一方向に移動可能に支持された移動体を配し、こ
の移動体に移動方向前方から後方に向けて漸次幅が広げ
られた拡幅部を設けておき、電池パックを取り出すとき
にこの移動体を移動させると、拡幅部が一対の把持部を
それぞれ外側に押し広げることで電池パックの拘束が解
かれるようにする。
【0011】この把持解除手段を、電子機器の内部に収
納された電池パックを覆って取付けられた電池カバーを
固定し、電子機器の外側部に設けられた操作部を操作す
ることで電池カバーの固定を解く電池カバー固定手段と
連動させ、操作部を操作して電池カバーの固定を解くと
これに連動して把持解除手段が作動して電池パックの拘
束が解かれるようにする。
納された電池パックを覆って取付けられた電池カバーを
固定し、電子機器の外側部に設けられた操作部を操作す
ることで電池カバーの固定を解く電池カバー固定手段と
連動させ、操作部を操作して電池カバーの固定を解くと
これに連動して把持解除手段が作動して電池パックの拘
束が解かれるようにする。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明に係る電池パック固定構造
の一実施形態を図1ないし図4に示して説明する。各図
には携帯型の電子機器として携帯電話を示している。こ
の携帯電話本体2の収納部2aには、図5に示したもの
と同じ電池カバー3が電池パック1を覆って着脱可能に
取付けられ、同様の電池カバー固定手段により固定され
ている。
の一実施形態を図1ないし図4に示して説明する。各図
には携帯型の電子機器として携帯電話を示している。こ
の携帯電話本体2の収納部2aには、図5に示したもの
と同じ電池カバー3が電池パック1を覆って着脱可能に
取付けられ、同様の電池カバー固定手段により固定され
ている。
【0013】また、収納部2aには、収納部2a内の電
池パック固定位置の両側に接近離間自在に配置された一
対の電池パック押さえ(把持部)10、10と、これら
電池パック押さえ10どうしを接近させる方向に向けて
付勢するバネ(弾性体)20、20とが設けられてい
る。
池パック固定位置の両側に接近離間自在に配置された一
対の電池パック押さえ(把持部)10、10と、これら
電池パック押さえ10どうしを接近させる方向に向けて
付勢するバネ(弾性体)20、20とが設けられてい
る。
【0014】各電池パック押さえ10は収納部2aの底
面に携帯電話本体2の幅方向に沿って設けられた溝2b
に摺動嵌合され、バネ20は溝2bに沿って携帯電話本
体2と各電池パック押さえ10との間にそれぞれ介装さ
れており、電池パック押さえ10どうしを溝2bに沿っ
て接近させる方向に付勢している。
面に携帯電話本体2の幅方向に沿って設けられた溝2b
に摺動嵌合され、バネ20は溝2bに沿って携帯電話本
体2と各電池パック押さえ10との間にそれぞれ介装さ
れており、電池パック押さえ10どうしを溝2bに沿っ
て接近させる方向に付勢している。
【0015】電池パック押さえ10には、電池パック1
の側方に当接する壁部11の他に、溝2bに沿って携帯
電話本体1の幅方向中央に張り出した底板部12が設け
られている。双方の底板部12は、その端面12aどう
しが間隔を空けて向き合っており、この端面12aを両
側に押し広げることで電池パック押さえ10どうしが離
間するようになっている。
の側方に当接する壁部11の他に、溝2bに沿って携帯
電話本体1の幅方向中央に張り出した底板部12が設け
られている。双方の底板部12は、その端面12aどう
しが間隔を空けて向き合っており、この端面12aを両
側に押し広げることで電池パック押さえ10どうしが離
間するようになっている。
【0016】間隔を空けて向き合う端面12a、12a
には、その間隔が携帯電話本体2の下部に向うほど漸次
広がる傾斜部分がそれぞれ設けられており、この端面1
2a、12a間には、バネ20の付勢力に抗して電池パ
ック押さえ10どうしを離間させる把持解除手段として
プレート30が配置されている。
には、その間隔が携帯電話本体2の下部に向うほど漸次
広がる傾斜部分がそれぞれ設けられており、この端面1
2a、12a間には、バネ20の付勢力に抗して電池パ
ック押さえ10どうしを離間させる把持解除手段として
プレート30が配置されている。
【0017】プレート30は、収納部2aの底面に沿っ
て携帯電話本体2の上部に向けて延出し、電池カバー3
を固定するストッパ4に連結されて一体となっており、
電池カバー3の固定を解除すべくストッパ4を上方向に
押し上げると、その動きに連動してプレート30も上方
向に移動するようになっている。また、プレート30の
下端には、端面12a、12aの傾斜部分に合致してプ
レート30の移動方向前方から後方に向けて漸次幅が広
げられた拡幅部31が設けられており、プレート30を
上方向に移動させるとこの拡幅部31が傾斜部分に沿っ
て移動して端面12a、12aを両側に押し広げ、これ
によって電池パック押さえ10が離間するようになって
いる。
て携帯電話本体2の上部に向けて延出し、電池カバー3
を固定するストッパ4に連結されて一体となっており、
電池カバー3の固定を解除すべくストッパ4を上方向に
押し上げると、その動きに連動してプレート30も上方
向に移動するようになっている。また、プレート30の
下端には、端面12a、12aの傾斜部分に合致してプ
レート30の移動方向前方から後方に向けて漸次幅が広
げられた拡幅部31が設けられており、プレート30を
上方向に移動させるとこの拡幅部31が傾斜部分に沿っ
て移動して端面12a、12aを両側に押し広げ、これ
によって電池パック押さえ10が離間するようになって
いる。
【0018】上記のように構成された電池パック固定構
造を備える携帯電話においては、電池パック押さえ1
0、10の間に電池パック1を押し込むようにして収納
部2aに収納し、電池カバー3を取付けて使用する。電
池パック1は、従来と同様に電池カバー3の裏面に貼設
された緩衝材3aにより電子機器本体2に向けて押圧さ
れるとともに電池パック押さえ10、10間に把持され
ることで固定されているので、携帯電話を落としても、
緩衝材3aを介して電池カバー3を押し返したりまた直
接電池カバー3に当ったりすることがなく、これによっ
て電池カバー3の外れを防止することができる。
造を備える携帯電話においては、電池パック押さえ1
0、10の間に電池パック1を押し込むようにして収納
部2aに収納し、電池カバー3を取付けて使用する。電
池パック1は、従来と同様に電池カバー3の裏面に貼設
された緩衝材3aにより電子機器本体2に向けて押圧さ
れるとともに電池パック押さえ10、10間に把持され
ることで固定されているので、携帯電話を落としても、
緩衝材3aを介して電池カバー3を押し返したりまた直
接電池カバー3に当ったりすることがなく、これによっ
て電池カバー3の外れを防止することができる。
【0019】電池パック1を電子機器から取出す際に
は、電池カバー3の固定を解除すべくストッパ4を上方
向に押し上げると、その動きに連動してプレート30も
上方向に移動し、拡幅部31が傾斜部に沿って移動して
電池パック押さえ10、10が両側に押し広げられて電
池パック1の拘束が解かれるので、ひとつの操作で電池
カバー3を取り外すとともに電池パック1を取出すこと
ができる。
は、電池カバー3の固定を解除すべくストッパ4を上方
向に押し上げると、その動きに連動してプレート30も
上方向に移動し、拡幅部31が傾斜部に沿って移動して
電池パック押さえ10、10が両側に押し広げられて電
池パック1の拘束が解かれるので、ひとつの操作で電池
カバー3を取り外すとともに電池パック1を取出すこと
ができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載さ
れた電池パック固定構造によれば、一対の把持部によっ
て電池パックを直接把持されており、強い衝撃を受けた
ときにも電池パックがしっかりと把持されているので、
電池パックが電池カバーに当ったり緩衝材を介して電池
カバーを押し返すことがなくなり、これによって電池カ
バーの外れを防止することができる。
れた電池パック固定構造によれば、一対の把持部によっ
て電池パックを直接把持されており、強い衝撃を受けた
ときにも電池パックがしっかりと把持されているので、
電池パックが電池カバーに当ったり緩衝材を介して電池
カバーを押し返すことがなくなり、これによって電池カ
バーの外れを防止することができる。
【0021】請求項2に記載された電池パック固定構造
によれば、把持解除手段によって一対の把持部による電
池パックの拘束を解くことができ、電池パックを簡単に
取出すことができる。
によれば、把持解除手段によって一対の把持部による電
池パックの拘束を解くことができ、電池パックを簡単に
取出すことができる。
【0022】請求項3に記載された電池パック固定構造
によれば、把持解除手段が電池カバー固定手段と連動し
ており、電池カバーの固定を解く操作を行うと把持解除
手段が同時に作動して電池パックの拘束が解かれるの
で、ひとつの操作で簡単に電池カバーを取り外すととも
に電池パックを取出すことができる。
によれば、把持解除手段が電池カバー固定手段と連動し
ており、電池カバーの固定を解く操作を行うと把持解除
手段が同時に作動して電池パックの拘束が解かれるの
で、ひとつの操作で簡単に電池カバーを取り外すととも
に電池パックを取出すことができる。
【図1】 本発明に係る電池パック固定構造の実施形態
を示す図であって、携帯電話を背面から見た平面図であ
る。
を示す図であって、携帯電話を背面から見た平面図であ
る。
【図2】 図1におけるII−II線矢視断面図であ
る。
る。
【図3】 図1に示した携帯電話について電池パック固
定構造を操作した状態を示す平面図である。
定構造を操作した状態を示す平面図である。
【図4】 図3におけるIV−IV線矢視断面図であ
る。
る。
【図5】 従来の携帯電話における電池パック固定構造
の一例を示す図であって携帯電話を側方から見た断面図
である。
の一例を示す図であって携帯電話を側方から見た断面図
である。
1 電池パック 3 電池カバー 4 ストッパ 10 電池パック押さえ(把持部) 20 バネ(弾性体) 30 プレート(移動体) 31 拡幅部
Claims (3)
- 【請求項1】 電子機器の電源となる電池パックを固定
する電池パック固定構造であって、 電池パックの収納部において接近離間自在に支持された
一対の把持部と、これら一対の把持部を接近方向に向け
て付勢して収納された電池パックを一対の把持部間に把
持させる弾性体とを備えることを特徴とする電池パック
固定構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載された電池パック固定構
造において、 前記弾性体の付勢力に抗して前記一対の把持部を離間さ
せて前記電池パックの拘束を解く把持解除手段として、 一対の把持部間に配されて一方向に移動可能に支持され
た移動体に、移動方向前方から後方に向けて漸次幅が広
げられた拡幅部が設けられており、移動体を移動させる
ことで該拡幅部が一対の把持部をそれぞれ外側に押し広
げることを特徴とする電池パック固定構造。 - 【請求項3】 請求項2に記載された電池パック固定構
造において、 前記把持解除手段が、前記電子機器の内部に収納された
電池パックを覆って取付けられた電池カバーを固定し、
電子機器の外側部に設けられた操作部を操作することで
電池カバーの固定を解く電池カバー固定手段と連動し、 前記操作部を操作して電池カバーの固定を解くとこれに
連動して把持解除手段が作動して電池パックの拘束が解
かれることを特徴とする電池パック固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8337235A JP2974287B2 (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 電池パック固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8337235A JP2974287B2 (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 電池パック固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10172527A true JPH10172527A (ja) | 1998-06-26 |
| JP2974287B2 JP2974287B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=18306725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8337235A Expired - Fee Related JP2974287B2 (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 電池パック固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2974287B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003026040A1 (en) | 2001-09-14 | 2003-03-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable electronic equipment and battery mounting device of the equipment |
| JP2009162893A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Casio Comput Co Ltd | 開閉蓋のロック装置 |
| JP2015053173A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器 |
| WO2025009434A1 (ja) * | 2023-07-06 | 2025-01-09 | 住友電装株式会社 | 蓄電ユニット |
-
1996
- 1996-12-17 JP JP8337235A patent/JP2974287B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003026040A1 (en) | 2001-09-14 | 2003-03-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable electronic equipment and battery mounting device of the equipment |
| US7043282B2 (en) | 2001-09-14 | 2006-05-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable electronic equipment and battery mounting device of the equipment |
| CN100414737C (zh) * | 2001-09-14 | 2008-08-27 | 松下电器产业株式会社 | 移动式电子设备以及用于该设备的电池安装装置 |
| EP1427035A4 (en) * | 2001-09-14 | 2009-09-23 | Panasonic Corp | PORTABLE ELECTRONIC EQUIPMENT AND EQUIPMENT BATTERY INSTALLATION DEVICE |
| JP2009162893A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Casio Comput Co Ltd | 開閉蓋のロック装置 |
| JP2015053173A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器 |
| WO2025009434A1 (ja) * | 2023-07-06 | 2025-01-09 | 住友電装株式会社 | 蓄電ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2974287B2 (ja) | 1999-11-10 |
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