JPH10172814A - スライド型可変抵抗器 - Google Patents

スライド型可変抵抗器

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Publication number
JPH10172814A
JPH10172814A JP8326378A JP32637896A JPH10172814A JP H10172814 A JPH10172814 A JP H10172814A JP 8326378 A JP8326378 A JP 8326378A JP 32637896 A JP32637896 A JP 32637896A JP H10172814 A JPH10172814 A JP H10172814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operation lever
variable resistor
slider
resin
cover
Prior art date
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Pending
Application number
JP8326378A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kotani
隆視 小谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8326378A priority Critical patent/JPH10172814A/ja
Publication of JPH10172814A publication Critical patent/JPH10172814A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 主としてオーディオミキサー等に使用される
防塵タイプのスライド型可変抵抗器に関し、長時間の使
用においても操作感触の劣化がなく、防塵性能の優れた
製品を提供することを目的とする。 【解決手段】 防塵用にカバー1上面に固着される防塵
シート8のスリット8Aを貫通する板状の操作レバー1
2の根元の両端の部分を、スライダー11と一体の樹脂
で操作レバー12と同じ厚さに形成した突部13として
その端面を円形または面取り形状とすることにより、操
作回数が多くなったり、高温雰囲気中に長時間置かれた
後でも操作感触の劣化しない防塵性能の優れたスライド
型可変抵抗器を実現することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてオーディ
オミキサー等に使用される防塵タイプのスライド型可変
抵抗器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】オーディオミキサー等に使用されるスラ
イド型可変抵抗器は、素早く微妙な調整を行うので軽く
てスムーズな摺動が必要であり、摺動接点圧力も小さめ
に設定してあるため、操作レバー用開口部から塵埃が侵
入すると摺動雑音を発生し易く、塵埃の侵入を防ぐため
の防塵構造が特に重要である。
【0003】図6は従来の防塵タイプのスライド型可変
抵抗器の外観斜視図、図7は同断面図であり、同図にお
いて、1は金属板からなる下面開放形の細長い箱形のカ
バーで、上面にその長手方向に沿った細巾の開口部1A
を有している。
【0004】2はカバー1の下面開放部を塞ぐように配
された絶縁材料からなる抵抗基板で、その上面のカバー
1内側には細長い抵抗素子層3を有している。
【0005】また、4はカバー1内に収容されたポリア
セタール樹脂等の樹脂からなるスライダーで、その上部
にインサート成形により固定された金属板製の操作レバ
ー5が上記カバー1の細巾の開口部1Aから突出してい
ると共に、下面に装着された摺動接点6が上記抵抗基板
2の抵抗素子層3に所定の圧力で弾接しており、操作レ
バー5を介してスライダー4をカバー1の長手方向に直
線運動させることにより、摺動接点6が抵抗素子層3上
を直線摺動して抵抗値が変化する構成となっている。
【0006】さらに、図8の上面図に示すように、カバ
ー1の上面外側には、中央にスリット8Aを有するポリ
エチレン等の可撓性絶縁材料製の防塵シート8がカバー
1の細巾の開口部1Aを塞ぐように、スリット8Aを細
巾の開口部1Aの中心線と一致させて貼り付けられてお
り、上記操作レバー5は、この防塵シート8のスリット
8Aを貫通して上方に突出している。
【0007】したがって、操作レバー5を直線運動させ
る時、操作レバー5の前後の端部5Aは防塵シート8の
スリット8Aを押し開きながら動き、操作レバー5が貫
通しない部分は防塵シート8の可撓性によりその隙間を
閉じるので抵抗素子層3への塵埃の侵入を防止すること
ができる構成となっていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の防塵タイプのスライド型可変抵抗器では、防塵シー
ト8のスリット8Aを貫通した操作レバー5の端部5A
がスリット8Aを押し開きながら動く際にスリット8A
の接触面を荒らし、操作回数が多くなると操作感触が悪
くなることがあった。
【0009】また、このスライド型可変抵抗器を静止状
態で高温雰囲気中に長時間置くと、ポリエチレン等から
なる防塵シート8のスリット8Aの操作レバー5が貫通
している部分に操作レバー5の端部5Aの角の跡が付
き、操作時に軽いヒッカカリ感を感じることもあった。
【0010】さらに、図8の上面図に示すように、防塵
シート8のスリット8Aの操作レバー5が貫通するため
に押し開かれた部分と閉じている部分の中間の部分8B
は三角形状の隙間となり、この部分からスライド型可変
抵抗器の内部へ、僅かではあるが塵埃が侵入するという
課題もあった。
【0011】本発明はこのような従来の課題を解決する
ものであり、長時間の使用においても操作感触の劣化が
なく、しかも防塵性能の優れたスライド型可変抵抗器を
提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のスライド型可変抵抗器は、防塵用にカバー上
面に固着される防塵シートのスリットを貫通する板状の
操作レバーの根元の両端の部分を、スライダーと一体の
樹脂で操作レバーと同じ厚さに形成した突部としてその
端面を円形または面取り形状とするものである。
【0013】この本発明により、操作回数が多くなった
り、高温雰囲気中に長時間置かれた後でも、操作感触の
劣化しない防塵性能の優れたスライド型可変抵抗器を実
現することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、上面に長手方向に沿った細巾の開口部を有する下面
開放の細長い箱形のカバーと、このカバー下面の開放面
を塞ぐように結合された抵抗基板と、この抵抗基板上に
形成された抵抗素子層に弾接する摺動接点を下面に有し
て上記カバー内に摺動可能に収容された樹脂製のスライ
ダーと、上記カバーの細巾開口部の中心位置に対応する
スリットを有して細巾開口部を塞ぐようにカバー上面に
固着された可撓性樹脂製の防塵シートと、この防塵シー
トのスリットに挟まれるように防塵シートを貫通して上
方に突出するようにスライダーの上部に一体に設けられ
た縦方向に長い板状の操作レバーと、この操作レバー根
元の防塵シートに挟まれる部分の両端にスライダーと一
体の樹脂で形成され、端面が円形または面取り形状の突
部からなる構成としたものであり、長時間の使用におい
て、操作回数が多くなったり、高温雰囲気中に置かれた
りしても操作レバーの端部が防塵シートのスリットの接
触面を荒らしたり、操作レバーの角の跡が付いたりして
操作感触を劣化させることがなく、しかも防塵シートの
スリットの操作レバーが押し開いた部分と閉じている部
分の中間の部分の隙間を小さくすることができて、防塵
性能が高くなるという作用を有する。
【0015】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、スライダーを形成する樹脂に金属板をイ
ンサート成形して操作レバーを形成したものであり、厚
さが薄くても強度が大きい操作レバーとすることができ
るという作用を有する。
【0016】請求項3に記載の発明は、請求項2記載の
発明において、金属板製操作レバー根元の防塵シートに
挟まれる部分の両側に切り込み部を設け、この切り込み
部の外側に樹脂で突部を一体に形成するものであり、操
作レバーの端部から突部の突出量を大きくしなくても、
樹脂製の突部を強度的に安定させることができるという
作用を有する。
【0017】請求項4に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、操作レバーをスライダーと一体に樹脂で
形成したものであり、操作レバー付きのスライダーを安
価に形成することができるという作用を有する。
【0018】請求項5に記載の発明は、請求項1〜4の
いずれか一つに記載の発明において、操作レバー根元の
防塵シートに挟まれる部分の両端に形成された突部を、
上方よりも下方が広いテーパ状としたものであり、操作
レバーを直線運動させる時、操作レバーの前後の端部が
防塵シートのスリットを押し上げるように開いていくの
で、押し開く時の抵抗が少なくスムーズな動作ができる
と共に、防塵シートのスリットの操作レバーが押し開い
た部分と閉じている部分の中間の部分の隙間を殆どなく
すことができるという作用を有する。
【0019】請求項6に記載の発明は、請求項1〜5の
いずれか一つに記載の発明において、スライダーがポリ
アセタール樹脂で形成され、防塵シートがポリエチレン
テレフタレートで形成されたものであり、長時間の使用
においても操作感触が安定しており、特に高温雰囲気中
に置かれた場合の操作感触の劣化が少ないという作用を
有する。
【0020】以下、本発明の実施の形態について、図1
〜図5を用いて説明する。なお、従来の技術の項で説明
したものと同じ構成の部分には同じ符号を付し、その詳
細な説明を省略する。
【0021】(実施の形態1)図1は本発明の第1の実
施の形態によるスライド型可変抵抗器の断面図であり、
同図において、1は上面に細巾の開口部1Aを有する金
属板製の箱形のカバーで、その下面の開放部を上面に抵
抗素子層3を有する抵抗基板2で塞いでおり、カバー1
内に収容された樹脂製のスライダー11の上部に金属板
製の操作レバー12がインサート成形により固定されて
カバー1の細巾の開口部1Aから上方に突出し、スライ
ダー11の下面に装着された摺動接点6が抵抗素子層3
に弾接し、操作レバー12を介してスライダー11をカ
バー1の長手方向に直線運動させることにより、摺動接
点6が抵抗素子層3上を直線摺動して抵抗値が変化する
こと、およびカバー1の上面外側に、中央にスリット8
Aを有する可撓性絶縁材料製の防塵シート8が細巾の開
口部1Aを塞ぐように貼り付けられ、操作レバー12が
このスリット8Aを貫通して上方に突出している構成
は、前記の従来の技術の場合と同じである。
【0022】しかしながら、カバー1上面の防塵シート
8のスリット8Aに挟まれる操作レバー12の根元部の
両端には、操作レバー12と同じ厚さにスライダー11
と一体の樹脂で形成され、端面が円形となった突部13
が設けられている。
【0023】なお、この突部13は、操作レバー12の
抜け止め用として操作レバー12の端面に設けられた切
り込み部12Aに樹脂を充填する部分と一体化して設け
ることにより、操作レバー12の端部から突部13の突
出量を大きくしなくても樹脂部の巾が広くなり、これに
よって突部13は強度的に安定する。
【0024】したがって、図2の上面図に示すように、
操作レバー12を直線運動させる時には、この突部13
の円形端面が防塵シート8のスリット8Aを押し開きな
がら動くので、スリット8Aの接触面を荒らすことはな
く、操作回数が多くなっても本スライド型可変抵抗器の
操作感触は殆ど変わらないものとすることができる。
【0025】また、本スライド型可変抵抗器を高温雰囲
気中に長時間置いても、防塵シート8のスリット8Aを
貫通している操作レバー12の端部に尖った部分がない
ので、スリット8Aにその跡が付くこともない。
【0026】さらに、図2の上面図に示すように、防塵
シート8のスリット8Aの操作レバー12が貫通するた
めに押し開かれた部分と閉じている部分の中間の部分8
Bの三角形状の隙間も、突部13の円形の端面でかなり
の部分が塞がれて狭くなるので、この部分からスライド
型可変抵抗器の内部へ塵埃が侵入することも殆どないも
のである。
【0027】なお、以上の説明では、防塵シート8のス
リット8Aに挟まれる操作レバー12の根元部の両端に
設ける突部13の端面が円形である場合について説明し
たが、これは図3の要部上面図に示すように、面取り形
状の突部13Aとしてもよいことは勿論である。
【0028】(実施の形態2)図4は本発明の第2の実
施の形態によるスライド型可変抵抗器の要部断面図であ
り、同図において、14はスライダーであり、このスラ
イダー14は操作レバー部14Aおよびその根元部の突
部14Bを樹脂で一体に形成したものである。
【0029】そして、防塵シート8のスリット8Aに挟
まれる操作レバー部14A根元部両端の突部14Bの端
面は、上記実施の形態1と同様に円形まはたは面取り形
状となっている。
【0030】したがって、上記実施の形態1の場合と同
様に操作回数が多くなったり、高温雰囲気中に長時間置
いても、操作レバー部14Aが防塵シート8のスリット
8Aの接触面を荒らしたり、操作レバー部14Aの端部
の跡が付いたりして操作感触を劣化させることがなく、
また防塵シート8のスリット8Aの操作レバー部14A
に押し開かれた部分と閉じている部分の中間の部分8B
の三角形状の隙間のかなりの部分が塞がれることも同様
である。
【0031】なお、本実施の形態によるスライド型可変
抵抗器の場合、スライダー14と操作レバー部14Aお
よび突部14Bを樹脂で一体形成するために安価に形成
できるものであるが、操作レバー部14Aも樹脂で形成
されているため、上記実施の形態1の場合に比較して、
長寸法の操作レバーの場合は強度的に不利であるが短寸
法の操作レバーの場合には、問題なく使用できるもので
ある。
【0032】(実施の形態3)図5は、本発明の第3の
実施の形態によるスライド型可変抵抗器の要部断面図で
あり、上記実施の形態1の場合と同様に、防塵シート8
のスリット8Aに挟まれる操作レバー12の根元部の両
端に、スライダー15と一体の樹脂で突部15Aが設け
られており、この突部15Aは、操作レバー12と同じ
厚さで端面が円形となっていることは上記実施の形態1
の場合の突部13と同様であるが、その巾寸法は上方よ
りも下方が広いテーパ状となっている。
【0033】これにより、操作レバー12を直線運動さ
せる時、操作レバー12の前後の端部の突部15Aが防
塵シート8のスリット8Aを押し上げるように開いてい
くので、押し開く時の抵抗が少なくスムーズな動作がで
きると共に、防塵シート8のスリット8Aの操作レバー
12が押し開いた部分と閉じている部分の中間の部分の
隙間を殆どなくすことができるものである。
【0034】(実施の形態4)スライド形可変抵抗器の
操作レバーを直線運動させる時に接触する操作レバー根
元部と防塵シートの材料を、従来の金属板製操作レバー
のみが防塵シートに接触する場合と、本発明の金属板製
操作レバーの根元部に端面が円形または面取り形状の突
部を樹脂により設ける場合に対して、防塵シートの材料
を従来のポリエチレンと耐熱温度の高いポリエチレンテ
レフタレートにする場合を各々比較試験した結果を(表
1)に示す。
【0035】
【表1】
【0036】この結果により明らかなように、金属板製
操作レバーの根元部に端面が円形または面取り形状の突
部を樹脂により設けることによっていずれの特性も良好
となると共に、防塵シートを耐熱温度の高いポリエチレ
ンテレフタレートとすることによって、耐熱特性がさら
に改善される。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、長時間の
使用において、操作回数が多くなったり、高温雰囲気中
に置かれたりしても操作レバーの端部が防塵シートのス
リットの接触面を荒らしたり、操作レバーの角の跡が付
いたりして操作感触を劣化させることがなく、しかも防
塵シートのスリットの操作レバーが押し開いた部分と閉
じている部分の中間の部分の隙間を小さくすることがで
きて、防塵性能が高くなるという有利な効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態によるスライド型可
変抵抗器の断面図
【図2】同上面図
【図3】同突部の他の形状を示す要部上面図
【図4】本発明の第2の実施の形態によるスライド型可
変抵抗器の要部断面図
【図5】本発明の第3の実施の形態によるスライド型可
変抵抗器の要部断面図
【図6】従来のスライド型可変抵抗器の外観斜視図
【図7】同断面図
【図8】同上面図
【符号の説明】
1 カバー 1A 開口部 2 抵抗基板 3 抵抗素子層 6 摺動接点 8 防塵シート 8A スリット 8B 中間の部分 11,14,15 スライダー 12,14A 操作レバー 12A 切り込み部 13,14B,15A 突部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面に長手方向に沿った細巾の開口部を
    有する下面開放の細長い箱形のカバーと、このカバー下
    面の開放面を塞ぐように結合された抵抗基板と、この抵
    抗基板上に形成された抵抗素子層に弾接する摺動接点を
    下面に有して上記カバー内に摺動可能に収容された樹脂
    製のスライダーと、上記カバーの細巾開口部の中心位置
    に対応するスリットを有して細巾開口部を塞ぐようにカ
    バー上面に固着された可撓性樹脂製の防塵シートと、こ
    の防塵シートのスリットに挟まれるように防塵シートを
    貫通して上方に突出するようにスライダーの上部に一体
    に設けられた縦方向に長い板状の操作レバーと、この操
    作レバー根元の防塵シートに挟まれる部分の両端にスラ
    イダーと一体の樹脂で形成され、端面が円形または面取
    り形状の突部からなるスライド型可変抵抗器。
  2. 【請求項2】 スライダーを形成する樹脂に金属板をイ
    ンサート成形して操作レバーを形成した請求項1記載の
    スライド型可変抵抗器。
  3. 【請求項3】 金属板製操作レバー根元の防塵シートに
    挟まれる部分の両側に切り込み部を設け、この切り込み
    部の外側に樹脂で突部を一体に形成する請求項2記載の
    スライド型可変抵抗器。
  4. 【請求項4】 操作レバーをスライダーと一体に樹脂で
    形成した請求項1記載のスライド型可変抵抗器。
  5. 【請求項5】 操作レバー根元の防塵シートに挟まれる
    部分の両端に形成された突部を、上方よりも下方が広い
    テーパ状とした請求項1〜4のいずれか一つに記載のス
    ライド型可変抵抗器。
  6. 【請求項6】 スライダーがポリアセタール樹脂で形成
    され、防塵シートがポリエチレンテレフタレートで形成
    された請求項1〜5のいずれか一つに記載のスライド型
    可変抵抗器。
JP8326378A 1996-12-06 1996-12-06 スライド型可変抵抗器 Pending JPH10172814A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015143745A (ja) * 2014-01-31 2015-08-06 日本電産コパル株式会社 フォーカルプレンシャッタ及びカメラ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015143745A (ja) * 2014-01-31 2015-08-06 日本電産コパル株式会社 フォーカルプレンシャッタ及びカメラ

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