JPH10172852A - コイル部品の製造方法 - Google Patents

コイル部品の製造方法

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JPH10172852A JP33341096A JP33341096A JPH10172852A JP H10172852 A JPH10172852 A JP H10172852A JP 33341096 A JP33341096 A JP 33341096A JP 33341096 A JP33341096 A JP 33341096A JP H10172852 A JPH10172852 A JP H10172852A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】第一コイル部と第二コイル部を連続形成するこ
とにより、製造工数を大幅に低減し、コストダウンと量
産性向上を図るとともに、信頼性及び品質の向上、さら
に、一定性能の確保を図る。 【解決手段】平角導線Wを縦巻して一軸のコイル3sを
製造する工程と、コイル3sの中間部3kにおける平角
導線Wkの曲率を大きくする方向に広げることにより、
第一コイル部3aと第二コイル部3bに分け、かつ第二
コイル部3bの軸心を第一コイル部3aの軸心に対して
オフセットさせる工程と、中間部3kの平角導線Wkを
捩ることにより、第二コイル部3bを第一コイル部3a
に対して180゜折り返す工程を含むコイル3(3i,
3o)の製造工程を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は平角導線を縦巻した
第一コイル部と第二コイル部を有するコイル部品を製造
するためのコイル部品の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、高周波電圧により作動するイン
バータ回路の電源ラインには、チョーク(インダクタ)
を接続して、発生したn次高調波信号を除去している。
この種のチョークには、高調波信号の除去効率が高く、
しかも、スペース効率の優位性により小型化を図れる平
角導線を縦巻したコイルを使用することも多く、通常、
コイルを1/2の第一コイル部と第二コイル部に分け、
各コイル部をO形のカットコアの対向する各コア部にそ
れぞれ装着している(図6参照)。
【0003】ところで、平角導線を縦巻する場合、内側
湾曲部位に肉厚部や撓み部等の塑性変形が生ずるため、
特殊な専用巻上機が必要になることに加え、特開昭57
−68222号公報等で開示されるローラを用いたコイ
ル面均し装置等により平坦化する必要があるなど、製造
装置がかなり大掛かりになる。
【0004】したがって、第一コイル部と第二コイル部
を連続して製造することは困難であることから、従来は
図8に示すように、第一コイル部31と第二コイル部3
2を別々に製造し、組立時に、第一コイル部31におけ
る平角導線Wの一端部31xと第二コイル部32におけ
る平角導線Wの一端部32xを半田付けにより接続して
いた。なお、31yは第一コイル部31における平角導
線Wの他端部、32yは第二コイル部32における平角
導線Wの他端部をそれぞれ示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
におけるコイルの製造方法は、次のような問題点があっ
た。
【0006】第一に、二種類の第一コイル部31と第二
コイル部32を必要とし、しかも、半田付け等による接
続工程や接続部分の絶縁処理工程、さらに、これらに関
連する接続部分の電気特性検査工程や電気絶縁特性検査
工程等を必要とするため、製造工数が増加し、量産性に
劣るとともに、大幅なコストアップを招く。
【0007】第二に、接触する接続部分を有し、しか
も、接続部分はコイルの外側に位置するため、信頼性に
劣り、また、品質のバラつきや損失を発生しやすいなど
性能面で不利になる。
【0008】本発明はこのような従来の技術に存在する
課題を解決したものであり、第一コイル部と第二コイル
部を連続形成することにより、製造工数を大幅に低減
し、コストダウンと量産性向上を図るとともに、信頼性
及び品質の向上、さらに、一定性能の確保を図ることが
できるコイル部品の製造方法の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段及び実施の形態】上記目的
を達成するため、本発明に係る製造方法は、O形のカッ
トコア2における対向する各コア部2p,2qに、平角
導線Wを縦巻した第一コイル部3aと第二コイル部3b
をそれぞれ装着してなるコイル部品を製造するに際し、
平角導線Wを縦巻して一軸のコイル3sを製造する工程
と、コイル3sの中間部3kにおける平角導線Wkの曲
率を大きくする方向に広げることにより、第一コイル部
3aと第二コイル部3bに分け、かつ第二コイル部3b
の軸心を第一コイル部3aの軸心に対してオフセットさ
せる工程と、中間部3kの平角導線Wkを捩ることによ
り、第二コイル部3bを第一コイル部3aに対して18
0゜折り返す工程を含むコイル3(3i,3o)の製造
工程を有することを特徴とする。これにより、第一コイ
ル部3aと第二コイル部3bは連続し、両コイル部3a
と3bの接続工程や絶縁処理工程等は不要になる。
【0010】なお、本発明に係る製造方法は、一つのコ
イル3を用いるチョーク1cの製造に適用できるととも
に、巻径の異なる二つのコイル3i,3oを用いるトラ
ンス1tの製造に適用できる。この場合、巻径の大きい
コイル3oに巻径の小さいコイル3iを挿入して構成す
る。
【0011】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
【0012】最初に、第一実施例に係るコイル部品の製
造方法について、図1に示す工程図及び図2〜図6を参
照して説明する。なお、第一実施例はコイル部品として
チョーク1cに適用した場合を例示する。
【0013】まず、厚さと幅の割合が1:5程度の平角
導線Wを用意し、不図示の巻上機にセットする(工程S
1)。そして、当該巻上機により平角導線Wを縦巻し、
図2に示す一軸のコイル3sを製造する(工程S2)。
この際、平角導線Wの両端部は所定長さだけ軸方向に折
曲し、コイル3sの両側に端子取付部4a,4bを設け
る。
【0014】また、製造したコイル3sの中間部3kに
おける平角導線Wkは、図3に示すように曲率が大きく
なる方向に広げ、これにより、コイル3sを第一コイル
部3aと第二コイル部3bに分ける(工程S3)。この
結果、第二コイル部3bの軸心は第一コイル部3aの軸
心に対してオフセットする。なお、このオフセット量に
よって第一コイル部3aと第二コイル部3bの間隔(隙
間)Ls(図4参照)が設定される。
【0015】次いで、図4及び図5に示すように、コイ
ル3sの中間部3kにおける平角導線Wkを捩ることに
より、第二コイル部3bを第一コイル部3aに対して1
80゜折り返す(工程S4)。なお、この際、平角導線
Wkに生ずる捩れ部5は、そのままでもよいし、押し潰
すことによって平坦化させてもよい。
【0016】これにより、第一コイル部3aと第二コイ
ル部3bの連続したコイル3の製造が終了する。よっ
て、第一コイル部3aと第二コイル部3bの接続工程や
絶縁処理工程、さらに、これらに関連する接続部分の電
気特性検査工程や電気絶縁特性検査工程等が不要にな
り、製造工数が大幅に低減する。この結果、コストダウ
ンと量産性向上を図れるとともに、信頼性及び品質の向
上を図れる。
【0017】他方、製造したコイル3には、図6に示す
ように、O形のカットコア2を装着する。この場合、カ
ットコア2はU形に形成した一対のコア半体2m,2n
からなる。装着時には、各コア半体2m,2nを、第一
コイル部3aと第二コイル部3bに対してそれぞれ両側
から挿入し、各コア半体2m,2nの先端同士を、第一
コイル部3aと第二コイル部3bの内部で突き合わせ
る。これにより、O形のカットコア2となる(工程S
5)。
【0018】そして、カットコア2に外周面には不図示
のバンド等を装着してカットコア2を固定する(工程S
6)。また、一対の端子取付部4a,4bには接続端子
11a,11bをそれぞれ取付け、さらに、カットコア
2の下端部には取付プレート12をボルトナット止め等
により固定するとともに、必要な仕上げ処理を行う(工
程S7)。これにより、チョーク1cの製造が終了す
る。
【0019】次に、第二実施例に係るコイル部品の製造
方法について、図7を参照して説明する。第二実施例は
コイル部品として二つのコイル3i,3oを用いたトラ
ンス1tに適用した場合を例示する。
【0020】トランス1tは巻径の異なる二つのコイ
ル、即ち、巻径の小さいコイル3iと巻径の大きいコイ
ル3oを用いる。各コイル3i,3oはそれぞれ第一実
施例と同様に製造する。この場合、図7に示すように、
巻径の大きいコイル3oに巻径の小さいコイル3iを挿
入できるように寸法及び形状を選定する。なお、図7
中、コイル3iにおいて、3iaは第一コイル部、3i
bは第二コイル部、4ia,4ibは端子取付部、5i
は捩れ部をそれぞれ示す。また、コイル3oにおいて、
3oaは第一コイル部、3obは第二コイル部、4o
a,4obは端子取付部、5oは捩れ部をそれぞれ示
す。
【0021】よって、製造する際には、図7に示すよう
に、端子取付部4ia,4ibと端子取付部4oa,4
obが対向するように各コイル3iと3oを位置させ、
巻径の大きい第一コイル部3oaに巻径の小さい第一コ
イル部3iaを同軸的に挿入するとともに、巻径の大き
い第二コイル部3obに巻径の小さい第二コイル部3o
aを同軸的に挿入し、さらに、第一実施例と同様にカッ
トコア及び接続端子等を取付ければ、一次巻線と二次巻
線を備えるトランス1tを製造することができる。
【0022】以上、実施例について詳細に説明したが、
本発明はこのような実施例に限定されるものではなく、
細部の構成,形状,数量,素材等において本発明の精神
を逸脱しない範囲で任意に変更できる。
【0023】例えば、コイル部品として、チョークとト
ランスを例示したが、他の任意のコイル部品に適用でき
る。また、各工程は必要により順序を入れ替えることが
できる。
【0024】
【発明の効果】このように、本発明に係るコイル部品の
製造方法は、平角導線を縦巻して一軸のコイルを製造す
る工程と、コイルの中間部における平角導線の曲率を大
きくする方向に広げることにより、第一コイル部と第二
コイル部に分け、かつ第二コイル部の軸心を第一コイル
部の軸心に対してオフセットさせる工程と、中間部の平
角導線を捩ることにより、第二コイル部を第一コイル部
に対して180゜折り返す工程を含むため、次のような
顕著な効果を奏する。
【0025】 第一コイル部と第二コイル部を連続形
成するため、両コイル部の接続工程や絶縁処理工程、さ
らに、これらに関連する接続部分の電気特性検査工程や
電気絶縁特性検査工程等が不要になり、もって、製造工
数を大幅に低減でき、コストダウンと量産性向上を図る
ことができる。
【0026】 接触する接続部分が無いため、信頼性
及び品質の向上を図れるとともに、一定性能の確保を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例に係るコイル部品の製造方
法を含む工程図、
【図2】同製造方法により製造する一軸のコイルを示す
一部断面正面図、
【図3】同製造方法により製造するコイルのオフセット
させた状態を示す一部断面正面図、
【図4】同製造方法により製造したコイルの一部断面正
面図、
【図5】同製造方法により製造したコイルの底面図、
【図6】同製造方法により製造したコイル部品(チョー
ク)の正面図、
【図7】本発明の第二実施例に係るコイル部品の製造方
法により製造した二つのコイルの一部断面正面図、
【図8】従来の技術に係る製造方法により製造する際に
おける第一コイル部と第二コイル部の底面図、
【符号の説明】
1c チョーク 1t トランス 2 カットコア 2p コア部 2q コア部 3 コイル 3i コイル 3o コイル 3a 第一コイル部 3b 第二コイル部 3s コイル 3k 中間部 W 平角導線 Wk 平角導線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 O形のカットコアにおける対向する各コ
    ア部に、平角導線を縦巻した第一コイル部と第二コイル
    部をそれぞれ装着してなるコイル部品を製造するに際
    し、平角導線を縦巻して一軸のコイルを製造する工程
    と、前記コイルの中間部における平角導線の曲率を大き
    くする方向に広げることにより、第一コイル部と第二コ
    イル部に分け、かつ前記第二コイル部の軸心を前記第一
    コイル部の軸心に対してオフセットさせる工程と、前記
    中間部の平角導線を捩ることにより、前記第二コイル部
    を前記第一コイル部に対して180゜折り返す工程を含
    むコイルの製造工程を有することを特徴とするコイル部
    品の製造方法。
  2. 【請求項2】 一つのコイルを用いるチョークの製造に
    適用することを特徴とする請求項1記載のコイル部品の
    製造方法。
  3. 【請求項3】 巻径の異なる二つのコイルを用いるトラ
    ンスの製造に適用することを特徴とする請求項1記載の
    コイル部品の製造方法。
  4. 【請求項4】 巻径の大きいコイルに巻径の小さいコイ
    ルを挿入して構成することを特徴とする請求項3記載の
    コイル部品の製造方法。
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