JPH10172875A - 露光パターンデータ補正方法 - Google Patents

露光パターンデータ補正方法

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JPH10172875A
JPH10172875A JP8331328A JP33132896A JPH10172875A JP H10172875 A JPH10172875 A JP H10172875A JP 8331328 A JP8331328 A JP 8331328A JP 33132896 A JP33132896 A JP 33132896A JP H10172875 A JPH10172875 A JP H10172875A
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JP
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exposure pattern
exposure
correction
axis direction
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JP8331328A
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Tetsuya Hayashimoto
鉄矢 林本
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】近接効果によるパターンの寸法精度の劣化を防
止するための露光パターンデータ補正方法に関し、同一
プレート上に様々な寸法のパターンを有する場合におい
ても、全ての寸法のパターンについて寸法精度の高いパ
ターンを形成することができるようにし、しかも、露光
パターンの補正量を算出するための演算処理時間を短縮
する。 【解決手段】ステップS4−において、露光パターン
のX軸方向の設計寸法L X及びY軸方向の設計寸法LYに
対する補正量ΔLX、ΔLYを、露光パターンのX軸方向
の設計寸法LX及びY軸方向の設計寸法LYと、実測によ
る寸法誤差量との関係を近似したΔLX=C1+C2LX -1
+C3LX -2、ΔLY=C1+C2LY -1+C3LY -2なる式で
算出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子線露光技術を
用いてパターンを形成する場合における近接効果による
パターンの寸法精度の劣化を防止するための露光パター
ンデータ補正方法に関する。
【0002】近年、半導体デバイスにおけるパターンの
微細化に伴い、レチクルパターンを作成する場合におい
ても、近接効果の影響によるパターンの寸法精度の劣化
が問題となってきている。
【0003】近接効果の要因としては、電子線の後方散
乱以外に、ガラス基板が関与する熱的要因や、電子線露
光装置のコラム下部からの二次電子照射があるが、特
に、高感度レジストを使用する場合には、ガラス基板が
関与する熱的要因や、電子線露光装置のコラム下部から
の二次電子照射の影響を無視することができない。
【0004】
【従来の技術】従来、レチクルパターンを作成するため
に使用される電子線露光装置は、熱対策として、ウエハ
に対して直接露光を行う電子線露光装置に比べて電子線
の加速電圧を低くされていたが、このことが、後方散乱
電子を抑えることにもつながり、近接効果を低減するこ
とができた。
【0005】しかし、同一の露光条件及び同一の露光後
処理条件(現像処理やエッチング処理などの条件)の下
で、様々な寸法のパターンを形成する場合、微細なパタ
ーンほど露光量不足になり、設計寸法に対する寸法精度
の劣化が問題となり、ウエハに対する電子線直接露光技
術において使用されている近接効果補正プログラムがレ
チクルパターンを作成する場合にも必要となってきてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来からウエハに対す
る電子線直接露光技術において使用されてきた近接効果
補正プログラムは、電子線露光装置の露光エネルギー及
び露光時間、パターンの大きさ及び間隔を考慮して、各
パターンを補正し易いように分割し、その後に、分割し
たパターンの大きさ及び露光量の補正を行うものであっ
た。
【0007】ここに、レチクルは、露光面積が大きく、
露光パターンデータ数が多いため、ウエハに対する電子
線直接露光技術において使用されている近接効果補正プ
ログラムをレチクル作成用の露光パターンデータの補正
に利用する場合には、露光パターンの設計寸法及び露光
量の補正量を算出するための計算機による演算処理に要
する時間が掛かり過ぎるという問題点があった。
【0008】本発明は、かかる点に鑑み、同一プレート
上に寸法劣化が問題となる微細パターンを含む様々な寸
法のパターンを形成する場合においても、全ての寸法の
パターンについて、寸法精度の高いパターンを形成する
ことができ、しかも、露光パターンの設計寸法及び露光
量の補正値を算出するために必要とされる計算機による
演算処理時間を短縮することができるようにした露光パ
ターンデータ補正方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明中、第1の発明
(請求項1記載の露光パターンデータ補正方法)は、電
子線露光装置用の露光パターンデータに含まれる露光パ
ターンのX軸方向の設計寸法LX及びY軸方向の設計寸
法LYに対する補正量ΔLX、ΔLYを、露光パターンの
X軸方向の設計寸法LX及びY軸方向の設計寸法LYと実
測による寸法誤差量(但し、寸法誤差量は、設計寸法か
ら実測値を差し引いた値である。)との関係を近似した ΔLX=C1+C2LX -1+C3LX -2 ΔLY=C1+C2LY -1+C3LY -2 なる式(但し、C1、C2、C3は実測結果から得られる
パラメータである。)で算出して露光パターンのX軸方
向の設計寸法LX、Y軸方向の設計寸法LY及び始点座標
を補正し、露光パターンデータを補正するというもので
ある。
【0010】この第1の発明によれば、補正量ΔLX、
ΔLYを算出する式は、露光パターンのX軸方向の設計
寸法LX及びY軸方向の設計寸法LYと、実測による寸法
誤差量との関係を近似したものであることから、同一プ
レート上に寸法劣化が問題となる微細パターンを含む様
々な寸法のパターンを形成する場合においても、全ての
寸法のパターンについて、寸法精度の高いパターンを形
成することができるように、露光パターンのX軸方向の
設計寸法LX、Y軸方向の設計寸法LY及び始点座標を補
正することができる。
【0011】また、この第1の発明によれば、補正量Δ
LX、ΔLYを算出する式は、簡素なものであり露光量補
正を必要としないので、寸法補正量及び露光量補正量を
算出するために必要とされる計算機による演算処理時間
を短縮することができる。
【0012】本発明中、第2の発明(請求項2記載の露
光パターンデータ補正方法)は、第1の発明において、
露光パターンの始点座標の補正は、ΔLXが正の値の場
合には、露光パターンのX軸方向の両端の位置をパター
ン外側方向にΔLX/2ずつ修正し、ΔLXが負の値の場
合には、露光パターンのX軸方向の両端の位置をパター
ン内側方向にΔLX/2ずつ修正すると共に、ΔLYが正
の値の場合には、露光パターンのY軸方向の両端の位置
をパターン外側方向にΔLY/2ずつ修正し、ΔLYが負
の値の場合には、露光パターンのY軸方向の両端の位置
をパターン内側方向にΔLY/2ずつ修正することによ
り行うというものである。
【0013】この第2の発明によれば、近接効果、特
に、微細パターン露光時の露光量不足(内部近接効果)
によるパターンの寸法精度の劣化を効率的に防止して寸
法精度の高いパターンを形成することができるように露
光パターンの始点座標を補正することができ、しかも、
補正方法を簡素化して、露光量補正を削除したことで、
補正量を算出するために必要とされる計算機による演算
処理時間を短縮することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の一形態を概
略的に示すフローチャートであり、本発明の実施の一形
態を実行する場合には、その前提として、まず、露光パ
ターンデータの作成処理を行い(ステップS1)、作成
した露光パターンデータのパターン寸法情報の確認を行
う(ステップS2)。
【0015】ここに、図2は露光パターンデータの一例
の一部分を図形的に示す図であり、点線1〜7で区切ら
れた領域8〜13は、電子線露光装置のビーム偏向可能
範囲で決められたパターン発生領域であるフィールドと
呼ばれる領域である。
【0016】露光パターンデータは、このように電子線
露光装置に特有なフィールドという領域の1つ1つを単
位として、パターンの形状、始点座標、寸法、露光量補
正係数を情報として持つものとして作成されることにな
る。
【0017】そして、ステップS2が終了した場合に
は、寸法補正処理を行うか否かを判断し(ステップS
3)、寸法補正処理を行う場合(ステップS3でYES
の場合)には、寸法補正処理を行う(ステップS4)。
【0018】ここに、ステップS4の寸法補正処理にお
いては、各パターンの寸法補正量の算出、各パター
ンの始点座標の補正値の算出、露光パターンデータへ
の補正値の書込み、及び、補正された露光パターンデ
ータの出力処理を順に行うようにする。
【0019】そして、ステップS4における寸法補正処
理手順が終了した場合には、補正された露光パターンデ
ータを電子線露光装置に送り(ステップS5)、処理を
終了する。
【0020】これに対して、ステップS3でNOの場
合、即ち、寸法補正処理を行わない場合には、寸法補正
処理を行うことなく、作成された露光パターンデータを
電子線露光装置に送り(ステップS5)、処理を終了す
る。
【0021】ここに、ステップS4−においては、設
計された露光パターンのX軸方向の設計寸法LX及びY
軸方向の設計寸法LYに対する補正量ΔLX、ΔLYを、
露光パターンのX軸方向の設計寸法LX及びY軸方向の
設計寸法LYと実測による寸法誤差量(但し、寸法誤差
量は、設計寸法から実測値を差し引いた値である。)と
の関係を近似した ΔLX=C1+C2LX -1+C3LX -2 (1) ΔLY=C1+C2LY -1+C3LY -2 (2) なる式で算出するようにする。
【0022】これら式(1)、式(2)において、
C1、C2、C3はパラメータであり、これらC1、C2、
C3は、実際のレチクルを作成する場合と同一のレジス
トを使用して、実際のレチクルを作成する場合と同一の
露光条件及び同一の露光後処理条件においてテスト用の
レチクルパターンを形成し、設計寸法と実測による寸法
誤差量との関係を求め、設計寸法を式(1)のLXに代
入し、実測による寸法誤差を式(1)のΔLXに代入す
ることにより求めることができる。
【0023】ここに、C1はプロセス条件(レジストの
種別、現像やエッチング等の条件)による寸法変化に関
するパラメータ、C2及びC3はレジストの解像力特性、
レジストの膜厚、電子線露光装置の条件(電子線の加速
電圧等)による電子の前方散乱、後方散乱、反射電子の
かぶりに関する総露光エネルギーに関するパラメータで
ある。
【0024】なお、実験結果からの推察では、C2は前
方散乱の拡がりを表わすパラメータ、C3は後方散乱、
反射電子によるエネルギーの嵩上げを表わすパラメータ
と考えられる。
【0025】図3はパラメータC1、C2、C3の具体的
算出例を示す図であり、横軸にテスト用のレチクルに形
成されたパターンの設計寸法LXを表示し、縦軸にテス
ト用のレチクルに形成されたパターンの実測による寸法
誤差量、即ち、必要とされる寸法補正量ΔLXを表示し
ている。但し、寸法誤差量は、([設計寸法]−[実測
値])で求めている。
【0026】図3中、□はテスト用のレチクルに形成さ
れたパターンの設計寸法LXと実測による寸法誤差量と
の関係をプロットしたものであり、曲線14は、テスト
用のレチクルに形成されたパターンの設計寸法LXと実
測による寸法誤差量との関係を近似した式であるΔLX
=C1+C2LX -1+C3LX -2を示しており、この例の場
合には、C1=−0.03、C2=0.109、C3=0.0
11となる。
【0027】また、図4はステップS4−で行われる
露光パターンの始点座標の補正値の算出方法を説明する
ための図であり、15は寸法補正前の露光パターン、1
6は寸法補正前の露光パターン15の始点座標、17は
寸法補正後の露光パターン、18は寸法補正後の露光パ
ターン17の始点座標を示している。
【0028】即ち、本発明の実施の一形態においては、
始点座標の補正値は、ΔLXが正の値の場合には、露光
パターン15のX軸方向の両端の位置をパターン外側方
向にΔLX/2ずつ修正し、ΔLXが負の値の場合には、
露光パターン15のX軸方向の両端の位置をパターン内
側方向にΔLX/2ずつ修正すると共に、ΔLYが正の値
の場合には、露光パターン15のY軸方向の両端の位置
をパターン外側方向にΔLY/2ずつ修正し、ΔLYが負
の値の場合には、露光パターン15のY軸方向の両端の
位置をパターン内側方向にΔLY/2ずつ修正すること
により算出するようにする。
【0029】このように、本発明の実施の一形態によれ
ば、補正量ΔLX、ΔLYを求める式(1)、式(2)
は、実際のレチクルを作成する場合と同一のレジストを
使用して、実際のレチクルを作成する場合と同一の露光
条件及び同一の露光後処理条件においてテスト用のレチ
クルパターンを形成し、設計寸法LX、LYと実測による
寸法誤差量との関係を近似したものとし、しかも、始点
座標の補正は、ΔLXが正の値の場合には、露光パター
ン15のX軸方向の両端の位置をパターン外側方向にΔ
LX/2ずつ修正し、ΔLXが負の値の場合には、露光パ
ターン15のX軸方向の両端の位置をパターン内側方向
にΔLX/2ずつ修正すると共に、ΔLYが正の値の場合
には、露光パターン15のY軸方向の両端の位置をパタ
ーン外側方向にΔLY/2ずつ修正し、ΔLYが負の値の
場合には、露光パターン15のY軸方向の両端の位置を
パターン内側方向にΔLY/2ずつ修正することにより
行うとしているので、同一プレート上に寸法劣化が問題
となる微細パターンを含む様々な寸法のパターンを形成
する場合においても、微細パターンの露光量不足による
寸法精度の劣化を効率的に防止して、全ての寸法のパタ
ーンについて、寸法精度の高いパターンを形成すること
ができる。
【0030】ちなみに、表1は、0.5〜10μmのパ
ターンの設計寸法からの誤差の最大値と最小値の幅を寸
法誤差の幅として、本発明の実施の一形態による寸法補
正の有無と寸法誤差の幅との関係を示すものである。
【0031】
【表1】
【0032】また、本発明の実施の一形態によれば、露
光パターンの設計寸法LX、LYの補正量ΔLX、ΔLYを
求める式(1)、式(2)は、簡素なものとされている
ので、補正量ΔLX、ΔLYを求めるために必要とされる
計算機による演算処理時間を短縮することができる。
【0033】
【発明の効果】以上のように、本発明中、第1の発明
(請求項1記載の露光パターンデータ補正方法)によれ
ば、補正量ΔLX、ΔLYを算出する式は、露光パターン
のX軸方向の設計寸法LX及びY軸方向の設計寸法L
Yと、実測による寸法誤差量との関係を近似したものと
され、しかも、簡素なものとされているので、同一プレ
ート上に露光量不足で寸法劣化を引き起こす微細パター
ンを含む様々な寸法のパターンを形成する場合において
も、全ての寸法のパターンについて、寸法精度の高いパ
ターンを形成することができるように、露光パターンの
X軸方向の設計寸法LX、Y軸方向の設計寸法LY及び始
点座標を補正することができ、しかも、補正量ΔLX、
ΔLYを算出するために必要とされる計算機による演算
処理時間を短縮することができる。
【0034】また、第1の発明によれば、露光量を補正
していないので、周囲のパターンへの近接効果の影響を
再度考える必要がなく、この点からしても、演算処理時
間の短縮を図ることができる。
【0035】本発明中、第2の発明(請求項2記載の露
光パターンデータ補正方法)によれば、露光パターンの
始点座標の補正は、ΔLXが正の値の場合には、露光パ
ターンのX軸方向の両端の位置をパターン外側方向にΔ
LX/2ずつ修正し、ΔLXが負の値の場合には、露光パ
ターンのX軸方向の両端の位置をパターン内側方向にΔ
LX/2ずつ修正すると共に、ΔLYが正の値の場合に
は、露光パターンのY軸方向の両端の位置をパターン外
側方向にΔLY/2ずつ修正し、ΔLYが負の値の場合に
は、露光パターンのY軸方向の両端の位置をパターン内
側方向にΔLY/2ずつ修正することにより行うとして
いるので、近接効果、特に、微細パターン露光時の露光
量不足によるパターンの寸法精度の劣化を効率的に防止
して寸法精度の高いパターンを形成することができ、し
かも、補正方法を簡素化して、露光量補正を削除したこ
とで、補正量ΔLX、ΔLYを算出するために必要とされ
る計算機による演算処理時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の実施の一形態を概略的に示すフ
ローチャートである。
【図2】露光パターンデータの一例の一部分を図形的に
示す図である。
【図3】本発明の実施の一形態で使用する近似式のパラ
メータC1、C2、C3の具体的算出例を示す図である。
【図4】図1は本発明の実施の一形態で行われる露光パ
ターンの始点座標の補正値の算出方法を説明するための
図である。
【符号の説明】
8〜13 フィールド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子線露光装置用の露光パターンデータに
    含まれる露光パターンのX軸方向の設計寸法LX及びY
    軸方向の設計寸法LYに対する補正量ΔLX、ΔLYを、
    前記露光パターンのX軸方向の設計寸法LX及びY軸方
    向の設計寸法LYと実測による寸法誤差量(但し、寸法
    誤差量は、設計寸法から実測値を差し引いた値であ
    る。)との関係を近似した ΔLX=C1+C2LX -1+C3LX -2 ΔLY=C1+C2LY -1+C3LY -2 なる式(但し、C1、C2、C3は実測結果から得られる
    パラメータである。)で算出して前記露光パターンのX
    軸方向の設計寸法LX、Y軸方向の設計寸法LY及び始点
    座標を補正し、前記露光パターンデータを補正すること
    を特徴とする露光パターンデータ補正方法。
  2. 【請求項2】前記露光パターンの始点座標の補正は、前
    記ΔLXが正の値の場合には、前記露光パターンのX軸
    方向の両端の位置をパターン外側方向にΔLX/2ずつ
    修正し、前記ΔLXが負の値の場合には、前記露光パタ
    ーンのX軸方向の両端の位置をパターン内側方向にΔL
    X/2ずつ修正すると共に、前記ΔLYが正の値の場合に
    は、前記露光パターンのY軸方向の両端の位置をパター
    ン外側方向にΔLY/2ずつ修正し、前記ΔLYが負の値
    の場合には、前記露光パターンのY軸方向の両端の位置
    をパターン内側方向にΔLY/2ずつ修正することによ
    り行うことを特徴とする請求項1記載の露光パターンデ
    ータ補正方法。
JP8331328A 1996-12-12 1996-12-12 露光パターンデータ補正方法 Withdrawn JPH10172875A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100374635B1 (ko) * 2000-09-27 2003-03-04 삼성전자주식회사 포토마스크의 식각시 발생하는 로딩효과로 인한선폭변화를 보정하여 노광하는 방법 및 이를 기록한기록매체
KR100393227B1 (ko) * 2001-07-21 2003-07-31 삼성전자주식회사 전자빔 리소그래피시 선폭변화를 보정하여 노광하는 방법및 이를 기록한 기록매체

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KR100374635B1 (ko) * 2000-09-27 2003-03-04 삼성전자주식회사 포토마스크의 식각시 발생하는 로딩효과로 인한선폭변화를 보정하여 노광하는 방법 및 이를 기록한기록매체
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