JPH10173248A - ピエゾアクチュエータとその製造方法 - Google Patents

ピエゾアクチュエータとその製造方法

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JPH10173248A
JPH10173248A JP8326927A JP32692796A JPH10173248A JP H10173248 A JPH10173248 A JP H10173248A JP 8326927 A JP8326927 A JP 8326927A JP 32692796 A JP32692796 A JP 32692796A JP H10173248 A JPH10173248 A JP H10173248A
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JP
Japan
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piezo
support
piezo actuator
piezo element
actuator
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Pending
Application number
JP8326927A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Katsu
雅彦 勝
Takayuki Arai
孝之 荒井
Takashi Fukuda
隆 福田
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ピエゾアクチュエータにおいて、品質の向上
をはかる。 【解決手段】 印加される電圧により伸長する複数のピ
エゾ素子13を備え、各ピエゾ素子13を内部電極1
4,15を挟んで積層したピエゾアクチュエータ10に
おいて、各ピエゾ素子13に穴16を形成し、穴16を
貫通して各ピエゾ素子13を支持する支持体17を備え
るものとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンのピエゾ
アクチュエータとその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車用エンジン等に備えられる燃料噴
射弁にあっては、印加電圧に応じて伸張するピエゾ素子
(圧電素子)を積層したピエゾアクチュエータを備え、
ピエゾアクチュエータを介してニードル(弁体)を開弁
作動させるものがあった。ニードルをピエゾアクチュエ
ータにより駆動することにより、燃料噴射弁の高速応答
性が高まり、高出力化に対応するための噴射可能範囲を
拡大できる。また、少量の燃料を安定して噴射すること
が可能となり、燃費の低減がはかれる。
【0003】従来、この種のピエゾアクチュエータとし
て、例えば図4、図5に示すようなものがある(特開平
5−121791号公報、参照)。
【0004】これについて説明すると、積層型ピエゾア
クチュエータ75は、多数のピエゾ素子71が内部電極
73,74を介して積層される。プラス側の内部電極7
4とマイナス側の内部電極73がピエゾ素子71を挟ん
で交互に配置される。
【0005】各ピエゾ素子71および内部電極73,7
4は円盤状に形成される。マイナス側の内部電極73か
ら突出した3つの脚73bは、円柱状をしたピエゾアク
チュエータ75の側面に設けられた帯状の各マイナス側
外部電極76にスポット溶接により結合される。プラス
側の内部電極74から突出した3つの脚74bは、ピエ
ゾアクチュエータ75の側面に設けられた帯状の各プラ
ス側外部電極77にスポット溶接により結合される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のピエゾアクチュエータ75にあっては、積層
された各ピエゾ素子71がそのまわりに配置された帯状
の各外部電極76,77を介して支持される構造となっ
ていたため、各ピエゾ素子71および各内部電極73,
74の同軸度を確保することが難しく、ピエゾアクチュ
エータ75の形状にバラツキが生じやすいという問題点
が考えられる。
【0007】また、ピエゾアクチュエータ75の作動に
伴う各ピエゾ素子71の変位によって、各外部電極7
6,77の摩耗やショートが生じる可能性がある。
【0008】本発明は上記の問題点を鑑みてなされたも
のであり、ピエゾアクチュエータにおいて、品質の向上
をはかることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のピエゾ
アクチュエータは、印加される電圧により伸長する複数
のピエゾ素子を備え、各ピエゾ素子を電極を挟んで積層
したピエゾアクチュエータにおいて、各ピエゾ素子に穴
を形成し、穴を貫通して各ピエゾ素子を支持する支持体
を備えるものとした。
【0010】請求項2に記載のピエゾアクチュエータ
は、請求項1に記載の発明において、前記ピエゾ素子の
積層体と支持体との間に弾性体を介装し、支持体が弾性
体を介してピエゾ素子の積層体を圧縮方向に付勢するも
のとした。
【0011】請求項3に記載のピエゾアクチュエータ
は、請求項1または2に記載の発明において、前記ピエ
ゾ素子を円盤状に形成し、支持体をピエゾ素子と同軸上
に配置するものとした。
【0012】請求項4に記載のピエゾアクチュエータ
は、請求項1から4のいずれか一つに記載の発明におい
て、前記支持体の一端にピストンを連結し、ピストンを
介して伸縮される流体圧室を画成するものとした。
【0013】請求項5に記載のピエゾアクチュエータの
製造方法は、電極の間に接着剤を介在させ、各ピエゾ素
子および電極を支持体を介して積層した状態で接着剤を
加熱することにより各電極を接着するものとした。
【0014】
【発明の作用および効果】請求項1に記載のピエゾアク
チュエータにおいて、各ピエゾ素子に穴を形成し、穴を
貫通して各ピエゾ素子を支持する支持体を備える構造の
ため、各ピエゾ素子の同軸度を確保し、ピエゾアクチュ
エータの形状のバラツキを抑え、品質の向上がはかれ
る。
【0015】この結果、ピエゾアクチュエータのまわり
に配設される外部電極に各ピエゾ素子を保持する機能を
持たせる必要がなく、ピエゾアクチュエータの伸縮に伴
って外部電極の摩耗やショートが生じることを防止でき
る。
【0016】請求項2に記載のピエゾアクチュエータに
おいて、弾性体はその弾性復元力により各ピエゾ素子を
支持体を介して予め与圧する。このとき、与圧は弾性体
を介して与えられるので、支持体からピエゾ素子に対し
て偏荷重が加わることを防止でき、ピエゾ素子等の耐久
性を向上できる。
【0017】請求項3に記載のピエゾアクチュエータに
おいて、円盤状をした各ピエゾ素子は、支持体を介して
同軸上に支持され、ピエゾアクチュエータの形状を直円
柱状として均一化することができる。
【0018】請求項4に記載のピエゾアクチュエータに
おいて、支持体の一端に連結されたピストンは、各ピエ
ゾ素子に対する同軸度が確保されるのでその動きが円滑
になり、これを燃料噴射弁等に用いた場合に安定した作
動性が得られる。
【0019】請求項5に記載のピエゾアクチュエータの
製造方法において、電極の間に接着剤を介在させ、各ピ
エゾ素子および電極を支持体を介して積層した状態で接
着剤を加熱することにより各電極を接着するため、各ピ
エゾ素子の同軸度を確保し、ピエゾアクチュエータの形
状のバラツキを抑えることができ、また、組立性の向上
がはかれる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明を筒内噴射式火花点
火エンジンに備えられる燃料噴射弁に適用した実施形態
を添付図面に基づいて説明する。
【0021】図1に示すように、ノズルボディ1の内部
にニードル2が摺動可能に収装される。ノズルボディ1
の内部にはニードル2のまわりに燃圧室3が画成され
る。ノズルボディ1の先端に噴口1bが開口し、噴口1
bはニードル2によって開閉される。
【0022】図示しない燃料噴射ポンプから圧送される
燃料は、燃料通路39から燃圧室3に導入され、ニード
ル2のリフトに伴って噴口1bから噴射される。ノズル
ボディ1はエンジンの燃焼室天井壁から燃焼室に臨み、
噴口1bから燃料噴霧をピストンの冠部に向けて噴出す
るようになっている。
【0023】ニードル2はその基端側にピストン部2c
が環状に突出形成される。ノズルボディ1およびケーシ
ング9とピストン部2cの間には背圧室8が画成され
る。燃圧室3と背圧室8はピストン部2cの外周に形成
された絞り通路5を介して連通される。
【0024】ニードル2を閉弁方向に付勢するコイルバ
ネ4が設けられる。コイルバネ4はニードル2のピスト
ン部2cとケーシング9の間に圧縮された状態で介装さ
れ、ニードル2と同軸上に配置される。
【0025】ケーシング9の内部には背圧室8を画成す
るピストン11が摺動可能に介装される。ピストン11
の外周にはOリング12が介装される。Oリング12が
ケーシング9の円筒状をした内壁面に摺接することによ
り、背圧室8の密封がはかれる。
【0026】ピストン11を介してニードル2を開弁方
向に駆動するピエゾアクチュエータ10が設けられる。
ピエゾアクチュエータ10はリード線18,19を介し
て電圧が印加されることにより伸長し、背圧室8の圧力
を高めてニードル2を閉弁させる。ピエゾアクチュエー
タ10はこれに印加される電圧が遮断されることにより
収縮し、背圧室8の圧力を低下させてコイルバネ4を圧
縮しながらニードル2を開弁方向に駆動する。
【0027】リード線18,19は図示しない駆動回路
へと延びている。図示しないコントロールユニットはエ
ンジンの吸入空気量や回転数に応じて燃料噴射量を演算
する。コントロールユニットで演算された燃料噴射量に
対応するパルス信号がパルス発生器でつくられ、このパ
ルス信号に応じた電圧が駆動回路を介してピエゾアクチ
ュエータ10に印加される。
【0028】図1はエンジン始動前の状態にある燃料噴
射弁を示しており、ピエゾアクチュエータ10の各ピエ
ゾ素子13は電圧が印加されて伸長しており、ニードル
2をノズルボディ1のシート部に着座させている。この
状態で図示しない燃料噴射ポンプは電動モータによって
駆動され、燃圧室3および背圧室8の圧力が高められ
る。
【0029】なお、エンジン停止時も、コイルバネ4の
弾性復元力により、ニードル2のノズルボディ1のシー
ト部に着座させて、燃料の洩れを防止するようになって
いる。
【0030】エンジン始動時および始動後における燃料
噴射弁の開弁作動は、各ピエゾ素子13がエンジン回転
に同期して印加される電圧を遮断されることにより収縮
し、ピストン11が移動することにより背圧室8の圧力
が直ちに低下し、ニードル2がコイルバネ4に抗してノ
ズルボディ1のシート部から離れる。ニードル2がシー
ト部から離れると、燃圧室3に導かれる高圧燃料が噴口
1bを通ってエンジンの燃焼室に噴射される。
【0031】燃料噴射弁の閉弁作動は、各ピエゾ素子1
3がエンジン回転に同期して電圧を印加されることによ
り伸長し、ピストン11が移動することにより背圧室8
の圧力が直ちに上昇し、ニードル2がノズルボディ1の
シート部に応答性よく着座する。ニードル2がシート部
に着座することにより、噴口1bが閉塞され、燃料の噴
射が停止される。
【0032】燃料噴射弁は、ピエゾアクチュエータ10
の変位方向とニードル2の変位方向が一致しているた
め、ピエゾアクチュエータ10とニードル2を直列に並
べることが可能となる。この結果、ピエゾアクチュエー
タ10の駆動力を逆転させてニードル2に伝達する機構
が不要となり、構造の簡素化がはかれる。
【0033】なお、本実施形態では、圧電素子10の変
位が縮小してニードル2に伝えられる構造としたが、圧
電素子10の変位が直接的にニードル2に伝えられる構
造としてもよい。
【0034】図2に示すように、ピエゾアクチュエータ
10は円盤状をした複数のピエゾ素子13が、同じく円
盤状をした内部電極14,15を挟んで積層される。各
ピエゾ素子13は内部電極14,15を介して電圧が印
加されることによりその板厚が増え、電圧が遮断される
ことによりその板厚が減るようになっている。なお、後
述するが、28は接着剤である。
【0035】図3にも示すように、各ピエゾ素子13に
穴16が形成される一方、ピストン11に穴16を貫通
して各ピエゾ素子13を支持する支持体17が設けられ
る。
【0036】支持体17はピストン11と一体形成さ
れ、ピストン11と同軸上に延びる円柱状に形成され
る。
【0037】穴16は円盤状ピエゾ素子13と同軸上に
配置された円形に形成される。各ピエゾ素子13は、そ
れぞれの穴16に支持体17を挿通させることにより、
互いに同軸上に積層された状態に支持される。
【0038】ピエゾアクチュエータ10の固定端(基
端)には円盤状をした端板29が配置される。端板29
とピストン11の間には積層されたピエゾ素子13が挟
持される。端板29はケーシング9に固定されている。
【0039】支持体17の先端にはナット25が螺合
し、ナット25を介して端板29が支持体17の先端に
締結される。
【0040】各ピエゾ素子13を電圧を印加しない状態
で予め与圧する弾性体20が設けられる。これは積層さ
れたピエゾ素子が伸長する際に、これらを接着する接着
剤が剥離してしまうことを防止するためである。したが
って、円柱状をした弾性体20が端板29とナット25
の間に圧縮された状態で介装される。これは、ナット2
5を締めることにより、偏荷重が端板29よりピエゾ素
子13に加わることを防止するためである。なお、弾性
体20は支持体17よりも弾性係数が低い。
【0041】図2に示すように、各ピエゾ素子13の間
にはマイナス側の内部電極14とプラス側の内部電極1
5が交互に積層される。各内部電極14,15は円盤状
に形成される。
【0042】マイナス側の内部電極14は、円柱状をし
たピエゾアクチュエータ10の側面に設けられた帯状の
マイナス側外部電極26に結合される。プラス側の内部
電極14は、ピエゾアクチュエータ10の側面に設けら
れた帯状のプラス側外部電極27に結合される。マイナ
ス側外部電極26にはリード線18が接続され、プラス
側外部電極27にリード線19が接続される。
【0043】ピエゾアクチュエータ10の組立時に、マ
イナス側の内部電極14とプラス側の内部電極15の間
には円盤状をした接着剤28が同軸上に介装される。接
着剤28はガラス等を材質として、各ピエゾ素子13お
よび各内部電極14,15を支持体17を介して同軸上
に支持した状態で加熱することにより、各内部電極1
4,15を接着する。
【0044】以上のように構成され、次に作用について
説明する。
【0045】各ピエゾ素子13に穴16を形成し、穴1
6を貫通して各ピエゾ素子13を支持する支持体17を
備える構造のため、円盤状をした各ピエゾ素子13の同
軸度を確保でき、ピエゾアクチュエータ10の形状のバ
ラツキを抑え、品質の向上がはかれる。
【0046】この結果、ピエゾアクチュエータ10のま
わりに配設される外部電極26,27に各ピエゾ素子1
3を保持する機能を持たせる必要がなく、ピエゾアクチ
ュエータ10の伸縮に伴って外部電極26,27の摩耗
やショートが生じることを防止できる。
【0047】弾性体20は電圧を印加しない状態(収縮
した状態)でその弾性復元力により各ピエゾ素子13を
支持体17を介して与圧する。各ピエゾ素子13の伸長
時に、弾性体20は既に圧縮されているので、各ピエゾ
素子13の変位は支持体17を介してピストン11に伝
えられ、また、ピエゾ素子13等に偏荷重が加わること
を防止できる。
【0048】各内部電極14,15の間に接着剤28を
介在させ、各ピエゾ素子13および内部電極14,15
を支持体17を介して積層した状態で接着剤28を加熱
することにより各内部電極14,15を接着するため、
各ピエゾ素子13の同軸度を確保し、ピエゾアクチュエ
ータ10の形状のバラツキを抑えることができる。
【0049】支持体17の一端に連結されたピストン1
1は、各ピエゾ素子13に対する同軸度が確保され、ピ
ストン11の動きを円滑にして、安定した作動性が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す燃料噴射弁の断面図。
【図2】同じくピエゾアクチュエータの製造工程を示す
断面図。
【図3】同じくピエゾアクチュエータの断面図。
【図4】従来例を示すピエゾアクチュエータの分解斜視
図。
【図5】同じくピエゾアクチュエータの斜視図。
【符号の説明】
1 ノズルボディ 1b 噴口 2 ニードル 2c ピストン部 3 燃圧室 4 コイルバネ 5 オリフィス 8 背圧室 9 ケーシング 10 ピエゾアクチュエータ 11 ピストン 13 ピエゾ素子 14 内部電極 15 内部電極 16 穴 17 支持体 18 リード線 19 リード線 20 弾性体 25 ナット 26 外部電極 27 外部電極 28 接着剤 39 燃料通路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印加される電圧により伸長する複数のピエ
    ゾ素子を備え、 各ピエゾ素子を電極を挟んで積層したピエゾアクチュエ
    ータにおいて、 各ピエゾ素子に穴を形成し、 穴を貫通して各ピエゾ素子を支持する支持体を備えたこ
    とを特徴とするピエゾアクチュエータ。
  2. 【請求項2】前記ピエゾ素子の積層体と支持体との間に
    弾性体を介装し、 支持体が弾性体を介してピエゾ素子の積層体を圧縮方向
    に付勢することを特徴とする請求項1に記載のピエゾア
    クチュエータ。
  3. 【請求項3】前記ピエゾ素子を円盤状に形成し、 支持体をピエゾ素子と同軸上に配置したことを特徴とす
    る請求項1または2に記載のピエゾアクチュエータ。
  4. 【請求項4】前記支持体の一端にピストンを連結し、 ピストンを介して伸縮される流体圧室を画成したことを
    特徴とする請求項1から3のいずれか一つに記載のピエ
    ゾアクチュエータ。
  5. 【請求項5】前記電極の間に接着剤を介在させ、 各ピエゾ素子および電極を支持体を介して積層した状態
    で接着剤を加熱することにより各電極を接着することを
    特徴とするピエゾアクチュエータの製造方法。
JP8326927A 1996-12-06 1996-12-06 ピエゾアクチュエータとその製造方法 Pending JPH10173248A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004207632A (ja) * 2002-12-26 2004-07-22 Kyocera Corp セラミック電子部品及びその製法並びに噴射装置
KR101412817B1 (ko) * 2012-10-26 2014-07-01 한국기초과학지원연구원 피에조 밸브

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JP2004207632A (ja) * 2002-12-26 2004-07-22 Kyocera Corp セラミック電子部品及びその製法並びに噴射装置
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