JPH10173378A - 無線機のシールド装置 - Google Patents
無線機のシールド装置Info
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- JPH10173378A JPH10173378A JP8332091A JP33209196A JPH10173378A JP H10173378 A JPH10173378 A JP H10173378A JP 8332091 A JP8332091 A JP 8332091A JP 33209196 A JP33209196 A JP 33209196A JP H10173378 A JPH10173378 A JP H10173378A
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Abstract
く、しかも安価に製作することができる無線機のシール
ド装置を得る。 【解決手段】 金属導体を転写または張り付けた絶縁フ
ィルムを、樹脂成形品内にインサートして構成されたシ
ールドボックスと、回路部品が搭載され、アース配線が
施された配線基板とを備え、配線基板をシールドボック
スで両側より挟み込んで固定することにより、配線基板
のアース配線にシールドボックスの金属導体を接触させ
る。
Description
無線機のシールド装置に関する。
ol.68・No.12・1994」の9頁に示された
従来の携帯電話機のシールド装置を示すものである。図
10において、10は前面ケース、11は背面ケース
で、ABS樹脂で作られている。12は無線部ユニット
であり、携帯電話機は、前面ケース10、背面ケース1
1および無線部ユニット12から構成されている。無線
部ユニット12は、図12に示すように、プリント配線
基板13を2分割品からなるシールドボックス14で囲
み、前面ケース10と背面ケース11の組み付け前後で
の性能のバラツキを極力なくすような構造となってい
る。シールドボックス14は、図11に示すように、A
BS樹脂成形品で作られ、表面にはシールド効果を持た
せるために無電解メッキにより、アルミ・銅等の金属メ
ッキ15を施して導電性を良くしている。16はこの金
属メッキ15が腐食するのを防止するために被覆された
ニッケル等の腐食しにくい金属メッキまたは絶縁物であ
り、腐食しにくい導電性金属材料をシールドボックス1
4表面にメッキした場合は、絶縁材料16で被覆しなく
てもよい場合がある。プリント配線基板13は、半導
体、コンデンサ、抵抗等の回路部品17を搭載し、印刷
による電気配線が施されたものであり、上記シールドボ
ックス14で前後を挟み込まれてシールドされる。18
はプリント配線基板13をシールドボックス14で両側
より挟んだ場合の接触部分である。なお、図12におい
て、10、11はシールドボックス14の外側を囲む樹
脂筺体であり、図10の前面ケース10、背面ケース1
1に相当する。12は図10の無線部ユニットに相当す
るが、スピーカ部分等、余分なものを省略して示してい
る。
置においては、樹脂成形品の表面に無電解メッキ等で導
電性金属15を付着させ、さらに導電性金属15の腐食
を防止するために腐食しにくい金属または絶縁物16を
付着させてシールドボックス14を構成し、プリント配
線基板13をシールドボックス14で両側より挟んだ場
合の接触部分18をアース点として、プリント配線基板
13上に搭載した電気回路のシールド効果を持たせてい
る。また、シールドボックス14は、アースの働きをす
るとともに、外部要因による傷等を受けて、電気抵抗の
バラツキが変化しないように樹脂筺体10、11で被わ
れている。
帯電話機のシールド装置では、樹脂成形品の表面に無電
解メッキ等で導電性金属15を付着させるため、厚みに
バラツキができ、膜厚の制御が困難で、良い電気性能が
得にくかった。また、導電性金属を銅メッキとした時、
銅メッキの腐食(酸化)防止のためのニッケル被覆の膜
厚が1μ程度と厚くなり、高周波損失が劣化するという
問題があった。
ためになされたもので、シールドボックス製作のための
作業性が良く、しかも安価に製作することができる無線
機のシールド装置を提供するものである。
シールド装置においては、金属導体を印刷により転写ま
たは張り付けた絶縁フィルムを、樹脂成形品内にインサ
ートして構成されたシールドボックスと、回路部品が搭
載され、アース配線が施された配線基板とを備え、配線
基板をシールドボックスで両側より挟み込んで固定する
ことにより、配線基板のアース配線にシールドボックス
の金属導体を接触させて、電気的にシールドするもので
ある。
刷により転写または張り付けた絶縁フィルムを、樹脂成
形品の内表面に配置して構成されたものである。
より予め引き出しておき、配線基板をシールドボックス
で両側より挟み込んで固定するとともに、シールドボッ
クスより引き出した金属導体を配線基板のアースまたは
固定電位部分に接続して、電気的にシールドするもので
ある。
り付けた絶縁フィルムと電気配線用導体を張り付けた絶
縁フィルムの二層構造体を、樹脂成形品の内表面に配置
して構成されており、電気配線用導体をシールドボック
スより予め引き出しておき、この引き出した電気配線用
導体を配線接続して電気回路を構成したものである。
る携帯電話機のシールド装置を示すもので、図におい
て、1は2分割品からなるシールドボックスで、樹脂成
形品よりなっている。2はプリント配線基板、3はプリ
ント配線基板2に搭載された半導体、コンデンサ、抵抗
等の回路部品である。上記シールドボックス1は、樹脂
・ビニール等の絶縁フィルム4上に、印刷技術により金
属導体5を転写したもの、もしくは金属箔等の導体5を
張り付けたものを、樹脂成形品内にインサートして構成
したものである。1aはシールドボックス1外側の樹
脂、1bはシールドボックス1内側の樹脂であり、この
内側の樹脂1bは外側の樹脂1aよりも引っ込んでお
り、この部分で金属導体5が表面に露出している。2a
はプリント配線基板2のアース配線で、下端部が金属導
体5の露出部分に接触している。
リント配線基板2をシールドボックス1で両側より挟ん
でいるため、金属導体5の露出部分がプリント配線基板
2のアース配線2aに接続され、プリント配線基板2上
の電気回路が他のブロックと電気的にシールドされるの
で、安価に製作できる。
絶縁フィルム4上に、金属導体5を印刷により転写もし
くは張り付けたものを、樹脂成形品内にインサートして
シールドボックス1を構成しているが、図3に示すよう
に、絶縁フィルム4上に、金属導体5を印刷により転写
もしくは張り付けたものを、樹脂成形品の内表面に直接
接着した構成にすれば、シールドボックス1内側の樹脂
1bは必要がなくなる。このような構成によっても、同
様の動作を行わせることができる。
絶縁フィルム4上に、金属導体5を印刷により転写また
は張り付けたものを用いたが、図4に示すように、絶縁
フィルム4の下面(樹脂成形品側)に、金属導体5を印
刷により転写もしくは張り付けたものを、樹脂成形品の
内表面に接着した構成にしてもよい。この場合は、絶縁
フィルム4は、金属導体5およびシールドボックス1よ
りも引っ込んでおり、この部分で金属導体5が表面に露
出している。このような構成によっても、同様の動作を
行わせることができる。
もので、樹脂成形品内に銅箔からなる金属箔5を張り付
けた絶縁フィルム4をインサートしてシールドボックス
1を構成したものである。この金属箔5は絶縁フィルム
4およびシールドボックス1より予め外部に引き出され
ている。
属箔5がシールドボックス1から引き出されているの
で、プリント配線基板2をシールドボックス1で両側よ
り挟んだ時、プリント配線基板2のアース端子またはア
ース配線がシールドボックス1の接合部に接続されない
場合でも、金属箔5を引き出し、これをプリント配線基
板2のアース端子またはアース配線もしくは固定電位に
半田付けすることにより、電気的にシールドすることが
できる。
樹脂成形品内に銅箔からなる金属箔5を張り付けた絶縁
フィルム4をインサートしてシールドボックス1を構成
しているが、図6に示すように、絶縁フィルム4上に金
属箔5を張り付けたものを、樹脂成形品の内表面に接着
するとともに、金属箔5を絶縁フィルム4およびシール
ドボックス1より予め外部に引き出させた構成にしても
よい。このような構成によっても、実施の形態4と同様
の動作を行わせることができる。
絶縁フィルム4上に金属箔5を張り付けたものを用いた
が、図7に示すように、絶縁フィルム4の下面(樹脂成
形品側)に、金属箔5を張り付けたものを、樹脂成形品
の内表面に接着し、絶縁フィルム4とシールドボックス
1の間から金属箔5を予め外部に引き出させた構成のシ
ールドボックス1としてもよい。このような構成によっ
ても、実施の形態4と同様の動作を行わせることができ
る。
もので、絶縁フィルム4上に金属箔5を張り付けたもの
の上に、さらに絶縁フィルム6上に電気配線用導体7を
張り巡らせた二層構造のものを、樹脂成形品の内表面に
接着するとともに、金属箔5と電気配線用導体7を、絶
縁フィルム4、6およびシールドボックス1より予め外
部に引き出させている。
施の形態4と同様に金属箔5を引き出し、これをプリン
ト配線基板2のアース端子またはアース配線、もしくは
固定電位に半田付けすることにより、電気的にシールド
する。同様に電気配線用導体7を絶縁フィルム6上に数
種類走らせ、引き出した電気配線用導体7を適宜配線す
ることにより、電気回路を構成することができる。
絶縁フィルム4、6上に、それぞれ金属箔5、電気配線
用導体7を張った二層構造のものを用いたが、図9に示
すように、絶縁フィルム4、6の下面(樹脂成形品側)
に、それぞれ金属箔5、電気配線用導体6を張った二層
構造のものを、樹脂成形品の内表面に接着した構成にし
てもよい。このような構成によっても、実施の形態7と
同様の動作を行わせることができる。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
た絶縁フィルムを、樹脂成形品内にインサートしてシー
ルドボックスを構成しているので、従来以上のシールド
効果が得られるとともに、安価に製作することができ
る。
より挟み込んで固定することにより、配線基板のアース
配線にシールドボックスの金属導体を接触させて電気的
にシールドしているので、従来以上のシールド効果が簡
単に得られる。
め引き出しておき、この引き出した金属導体を配線基板
のアースまたは固定電位部分に接続して、電気的にシー
ルドしているので、接続作業性を改善できる。
フィルムを追加した二層構造体とし、電気配線用導体を
シールドボックスより予め引き出しておき、この引き出
した電気配線用導体を配線接続して電気回路を構成して
いるので、複雑な電気回路の要請にも対応することがで
きる。
ルド装置の断面図である。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
解斜視図である。
ックスの断面図である。
面図である。
の樹脂、1b シールドボックスの内側の樹脂、2 プ
リント配線基板、2a アース配線、3 回路部品、4
絶縁フィルム、5 金属導体(金属箔)、6 絶縁フ
ィルム、7 電気配線用導体、10 前面ケース、11
背面ケース、12 無線部ユニット、13 プリント
配線基板、14 シールドボックス、15 金属メッ
キ、16絶縁物、17 回路部品、18 接触部分。
Claims (5)
- 【請求項1】 金属導体を印刷により転写または張り付
けた絶縁フィルムを、樹脂成形品内にインサートして構
成されたシールドボックスと、回路部品が搭載され、ア
ース配線が施された配線基板とを備え、上記配線基板を
上記シールドボックスで両側より挟み込んで固定するこ
とにより、配線基板のアース配線にシールドボックスの
金属導体を接触させて、電気的にシールドすることを特
徴とする無線機のシールド装置。 - 【請求項2】 シールドボックスは、金属導体を印刷に
より転写または張り付けた絶縁フィルムを、樹脂成形品
の内表面に配置して構成されていることを特徴とする請
求項1記載の無線機のシールド装置。 - 【請求項3】 金属導体を張り付けた絶縁フィルムを、
樹脂成形品内にインサートして構成されたシールドボッ
クスと、回路部品が搭載された配線基板とを備え、上記
金属導体を上記シールドボックスより予め引き出してお
き、上記配線基板を上記シールドボックスで両側より挟
み込んで固定するとともに、シールドボックスより引き
出した上記金属導体を配線基板のアースまたは固定電位
部分に接続して、電気的にシールドすることを特徴とす
る無線機のシールド装置。 - 【請求項4】 シールドボックスは、金属導体を張り付
けた絶縁フィルムを、樹脂成形品の内表面に配置して構
成されていることを特徴とする請求項3記載の無線機の
シールド装置。 - 【請求項5】 シールドボックスは、金属導体を張り付
けた絶縁フィルムと、電気配線用導体を張り付けた絶縁
フィルムの二層構造体を、樹脂成形品の内表面に配置し
て構成されており、上記電気配線用導体を上記シールド
ボックスより予め引き出しておき、この引き出した上記
電気配線用導体を配線接続して電気回路を構成すること
を特徴とする請求項3記載の無線機のシールド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33209196A JP3250140B2 (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 無線機のシールド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33209196A JP3250140B2 (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 無線機のシールド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10173378A true JPH10173378A (ja) | 1998-06-26 |
| JP3250140B2 JP3250140B2 (ja) | 2002-01-28 |
Family
ID=18251049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33209196A Expired - Fee Related JP3250140B2 (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 無線機のシールド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3250140B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010041185A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Toshiba Corp | 携帯端末 |
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-
1996
- 1996-12-12 JP JP33209196A patent/JP3250140B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3250140B2 (ja) | 2002-01-28 |
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