JPH10173406A - リニアフェイズ帯域通過ろ波器 - Google Patents
リニアフェイズ帯域通過ろ波器Info
- Publication number
- JPH10173406A JPH10173406A JP33390596A JP33390596A JPH10173406A JP H10173406 A JPH10173406 A JP H10173406A JP 33390596 A JP33390596 A JP 33390596A JP 33390596 A JP33390596 A JP 33390596A JP H10173406 A JPH10173406 A JP H10173406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resonator
- linear phase
- resonators
- sub
- coupling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 42
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 42
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims description 33
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 25
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数の導波管の接合工事をなくして安価に製作
する。 【解決手段】無極性のリニアフェイズ帯域通過ろ波器
は、直進をなす1本の導波管に設けた空洞共振器1〜8
を主結合路である誘導性素子Li1,L12〜L78,
L8oで順次結合する。第1の副結合路は、共振器2と
容量性のプローブC2と同軸ケーブル12と容量性のプ
ローブC7と共振器7とを順次接続し、共振器2と共振
器7とを誘導性結合する。第2の副結合路は、共振器3
と容量性のプローブC3と同軸ケーブル11と容量性の
プローブC6と共振器6とを順次接続し、共振器3と共
振器6とを誘導性結合する。この誘導性結合は、同軸ケ
ーブル1および11の長さ調整による信号位相回転から
生じる。
する。 【解決手段】無極性のリニアフェイズ帯域通過ろ波器
は、直進をなす1本の導波管に設けた空洞共振器1〜8
を主結合路である誘導性素子Li1,L12〜L78,
L8oで順次結合する。第1の副結合路は、共振器2と
容量性のプローブC2と同軸ケーブル12と容量性のプ
ローブC7と共振器7とを順次接続し、共振器2と共振
器7とを誘導性結合する。第2の副結合路は、共振器3
と容量性のプローブC3と同軸ケーブル11と容量性の
プローブC6と共振器6とを順次接続し、共振器3と共
振器6とを誘導性結合する。この誘導性結合は、同軸ケ
ーブル1および11の長さ調整による信号位相回転から
生じる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はマイクロ波帯の無線
通信機等に用いられる無極性のリニアフェイズ帯域通過
ろ波器に関し、特に導波管を用いて形成したリニアフェ
イズ帯域通過ろ波器に関する。
通信機等に用いられる無極性のリニアフェイズ帯域通過
ろ波器に関し、特に導波管を用いて形成したリニアフェ
イズ帯域通過ろ波器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のリニアフェイズ帯域通過
ろ波器が特開昭51−78673号公報(発明の名称:
有極型帯域通過ろ波器)の従来例(第1図)に示されて
いる。図2は開示された無極性のリニアフェイズ帯域通
過ろ波器に対応する平面図である。以下、図2を参照し
て従来技術によるリニアフェイズ帯域通過ろ波器につい
て説明する。
ろ波器が特開昭51−78673号公報(発明の名称:
有極型帯域通過ろ波器)の従来例(第1図)に示されて
いる。図2は開示された無極性のリニアフェイズ帯域通
過ろ波器に対応する平面図である。以下、図2を参照し
て従来技術によるリニアフェイズ帯域通過ろ波器につい
て説明する。
【0003】このリニアフェイズ帯域通過ろ波器は、そ
れぞれ直線をなすとともに互いに側壁面(狭壁面)で結
合されている二つの導波管10Aおよび10Bに形成さ
れており、導波管TE10姿態の空洞共振器8段(8次)
からなる。この帯域通過ろ波器は、8個の空洞共振器1
A,…,4Aの段間を丸棒による誘導性素子L12,
…,L34で順次結合し、共振器4Aと5Aの段間を窓
による誘導性素子L45aで結合し、共振器5A,…,
8Aの段間を丸棒による誘導性素子L56,…,L78
で順次結合している。また、マイクロ波等の入力高周波
数信号Piの入力端Tiと共振器1Aとの間および共振
器8Aと出力高周波数信号Poの出力端Toとの間も、
丸棒の誘導性素子Li1およびL8oでそれぞれ結合し
ている。これら誘導性素子Li1,L12〜L34,L
45a,L56〜L78およびL8oがこの帯域通過ろ
波器の主結合路をなす。
れぞれ直線をなすとともに互いに側壁面(狭壁面)で結
合されている二つの導波管10Aおよび10Bに形成さ
れており、導波管TE10姿態の空洞共振器8段(8次)
からなる。この帯域通過ろ波器は、8個の空洞共振器1
A,…,4Aの段間を丸棒による誘導性素子L12,
…,L34で順次結合し、共振器4Aと5Aの段間を窓
による誘導性素子L45aで結合し、共振器5A,…,
8Aの段間を丸棒による誘導性素子L56,…,L78
で順次結合している。また、マイクロ波等の入力高周波
数信号Piの入力端Tiと共振器1Aとの間および共振
器8Aと出力高周波数信号Poの出力端Toとの間も、
丸棒の誘導性素子Li1およびL8oでそれぞれ結合し
ている。これら誘導性素子Li1,L12〜L34,L
45a,L56〜L78およびL8oがこの帯域通過ろ
波器の主結合路をなす。
【0004】また、この帯域通過ろ波器は、選択された
二つの空洞共振器2Aと7Aとの間が間の共振器3A〜
6Aを窓による誘導性素子L27で飛び越し結合され、
選択された二つの共振器3Aと6Aとの間が共振器4A
および5Aを窓による誘導性素子L36で飛び越し結合
されている。これら誘導性素子L27およびL36の各
各は、この帯域通過ろ波器の副結合路をなす。
二つの空洞共振器2Aと7Aとの間が間の共振器3A〜
6Aを窓による誘導性素子L27で飛び越し結合され、
選択された二つの共振器3Aと6Aとの間が共振器4A
および5Aを窓による誘導性素子L36で飛び越し結合
されている。これら誘導性素子L27およびL36の各
各は、この帯域通過ろ波器の副結合路をなす。
【0005】上述のとおり、無極性のリニアフェイズ帯
域通過ろ波器は、共振器間を結合する主結合路が誘導性
素子であると、選択された二つの共振器の間をそれぞれ
結合する副結合路も誘導性素子でなければならない。ま
た、誘導性素子L27およびL36を形成するには、図
示のとおり、共振器1Aないし4Aを内蔵する導波管1
0Aと共振器5Aないし8Aを内蔵する導波管10Bと
を折り曲げ配置とし、導波管10Aと10Bとを互いに
側壁面で接続する必要がある。なお、上記空洞共振器は
側壁面を有する誘電体共振器等で構成することもある。
域通過ろ波器は、共振器間を結合する主結合路が誘導性
素子であると、選択された二つの共振器の間をそれぞれ
結合する副結合路も誘導性素子でなければならない。ま
た、誘導性素子L27およびL36を形成するには、図
示のとおり、共振器1Aないし4Aを内蔵する導波管1
0Aと共振器5Aないし8Aを内蔵する導波管10Bと
を折り曲げ配置とし、導波管10Aと10Bとを互いに
側壁面で接続する必要がある。なお、上記空洞共振器は
側壁面を有する誘電体共振器等で構成することもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の主結合路と副結
合路とを含むリニアフェイズ帯域通過ろ波器では、主結
合路に誘導性結合素子を用いる場合には副結合路にも誘
導性結合素子を用いる必要があるが、二つの導波管の側
壁面にそれぞれあけた誘導性結合窓を精度よく接続する
必要があり、通常用いられるロー付け工法等ではこの接
続加工が難かしいため製造費用が高くなるという欠点が
あった。
合路とを含むリニアフェイズ帯域通過ろ波器では、主結
合路に誘導性結合素子を用いる場合には副結合路にも誘
導性結合素子を用いる必要があるが、二つの導波管の側
壁面にそれぞれあけた誘導性結合窓を精度よく接続する
必要があり、通常用いられるロー付け工法等ではこの接
続加工が難かしいため製造費用が高くなるという欠点が
あった。
【0007】従って本発明の目的は、上記副結合路の構
成を簡易化し、安価に製造できるリニアフェイズ帯域通
過ろ波器を提供することにある。
成を簡易化し、安価に製造できるリニアフェイズ帯域通
過ろ波器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のリニアフェイズ
帯域通過ろ波器は、複数の共振器を順次誘導性素子で結
合する主結合路と、前記共振器のうちの選択された二つ
を誘導性素子で結合する少くとも一つの副結合路とを備
える無極性のリニアフェイズ帯域通過ろ波器において、
前記副結合路が、結合される前記共振器とそれぞれ電磁
界結合する容量性プローブと、両端を二つの前記容量性
プローブにそれぞれ接続した同軸ケーブルとを備える。
帯域通過ろ波器は、複数の共振器を順次誘導性素子で結
合する主結合路と、前記共振器のうちの選択された二つ
を誘導性素子で結合する少くとも一つの副結合路とを備
える無極性のリニアフェイズ帯域通過ろ波器において、
前記副結合路が、結合される前記共振器とそれぞれ電磁
界結合する容量性プローブと、両端を二つの前記容量性
プローブにそれぞれ接続した同軸ケーブルとを備える。
【0009】このリニアフェイズ帯域通過ろ波器は、前
記共振器を直線をなす導波管内に形成できるので全ての
共振器を1本の導波管で構成することができ、導波管ど
うしを精度よく接合する必要がなく、安価に作ることが
できる。
記共振器を直線をなす導波管内に形成できるので全ての
共振器を1本の導波管で構成することができ、導波管ど
うしを精度よく接合する必要がなく、安価に作ることが
できる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に本発明について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施の形態によるリニア
フェイズ帯域通過ろ波器の平面図である。
て説明する。図1は本発明の一実施の形態によるリニア
フェイズ帯域通過ろ波器の平面図である。
【0011】図1のリニアフェイズ帯域通過ろ波器は、
図2のリニアフェイズ帯域通過ろ波器と同様に、導波管
TE10姿態の空洞共振器8段からなる帯域通過ろ波器で
ある。高周波数信号Piの入力端Tiと出力高周波数信
号Poの出力端Toとの間に構成される空洞共振器1〜
8は、図2の空洞共振器1A〜8Aにそれぞれ対応す
る。しかしながら共振器1〜8は、直線をなす1本の導
波管10内に形成されている。主結合路をなす誘導性素
子Li1,L12〜L34,L56〜L78およびL8
oも、図2の同符号の構成要素にそれぞれ対応する。こ
こで、共振器4と5とを結合する誘導性素子L45は、
図2の誘導性素子L45aと同じ素子値を有するが、共
振器4と5とが同一直線上に形成されているので、本実
施の形態における他の主結合路と同様に丸棒で構成して
いる。なお、上記誘導性素子の各各は窓を用いて構成し
てもよい。
図2のリニアフェイズ帯域通過ろ波器と同様に、導波管
TE10姿態の空洞共振器8段からなる帯域通過ろ波器で
ある。高周波数信号Piの入力端Tiと出力高周波数信
号Poの出力端Toとの間に構成される空洞共振器1〜
8は、図2の空洞共振器1A〜8Aにそれぞれ対応す
る。しかしながら共振器1〜8は、直線をなす1本の導
波管10内に形成されている。主結合路をなす誘導性素
子Li1,L12〜L34,L56〜L78およびL8
oも、図2の同符号の構成要素にそれぞれ対応する。こ
こで、共振器4と5とを結合する誘導性素子L45は、
図2の誘導性素子L45aと同じ素子値を有するが、共
振器4と5とが同一直線上に形成されているので、本実
施の形態における他の主結合路と同様に丸棒で構成して
いる。なお、上記誘導性素子の各各は窓を用いて構成し
てもよい。
【0012】図1のリニアフェイズ帯域通過ろ波器は、
図2のリニアフェイズ帯域通過ろ波器と同様に、選択さ
れた二つの空洞共振器2と7との間,および空洞共振器
3と6との間を誘導性回路で結合する副結合路を有す
る。すなわち、共振器2と7との間の副結合路は共振器
2から順次接続されたプローブC2,同軸ケーブル12
およびプローブC7であり、共振器3と6との間の副結
合路は共振器3から順次接続されたプローブC3,同軸
ケーブル11およびプローブC6である。プローブC
2,C3,C6およびC7は、導波管10の側壁面にお
いてそれぞれ対応する共振器に突出して電磁界結合する
容量性のプローブであり、同軸ケープル10,11の端
部に設けた同軸コネクタに接続されるされるとともに,
導波管10の側壁に取り付けている同軸コネクタの内導
体ピンを使用している。
図2のリニアフェイズ帯域通過ろ波器と同様に、選択さ
れた二つの空洞共振器2と7との間,および空洞共振器
3と6との間を誘導性回路で結合する副結合路を有す
る。すなわち、共振器2と7との間の副結合路は共振器
2から順次接続されたプローブC2,同軸ケーブル12
およびプローブC7であり、共振器3と6との間の副結
合路は共振器3から順次接続されたプローブC3,同軸
ケーブル11およびプローブC6である。プローブC
2,C3,C6およびC7は、導波管10の側壁面にお
いてそれぞれ対応する共振器に突出して電磁界結合する
容量性のプローブであり、同軸ケープル10,11の端
部に設けた同軸コネクタに接続されるされるとともに,
導波管10の側壁に取り付けている同軸コネクタの内導
体ピンを使用している。
【0013】共振器2と7とを結合する副結合路のイン
ピーダンスは、この帯域通過ろ波器の通過周波数におい
て、図2の帯域通過ろ波器における誘導性素子L27の
インピーダンスとほぼ等しくする必要がある。プローブ
C2およびC7が有する容量性インピーダンスを含めて
この副結合路に誘導性素子L27と同じ誘導性インピー
ダンスを生じさせるには、同軸ケーブル12の長さを調
整して高周波数信号の位相回転を生じさせればよい。共
振器3と6とを結合する副結合路についても、同様に、
同軸ケーブル11の位相回転によって、図2の誘導性素
子L36とほぼ同じ誘導性インピーダンスを生じさせ
る。
ピーダンスは、この帯域通過ろ波器の通過周波数におい
て、図2の帯域通過ろ波器における誘導性素子L27の
インピーダンスとほぼ等しくする必要がある。プローブ
C2およびC7が有する容量性インピーダンスを含めて
この副結合路に誘導性素子L27と同じ誘導性インピー
ダンスを生じさせるには、同軸ケーブル12の長さを調
整して高周波数信号の位相回転を生じさせればよい。共
振器3と6とを結合する副結合路についても、同様に、
同軸ケーブル11の位相回転によって、図2の誘導性素
子L36とほぼ同じ誘導性インピーダンスを生じさせ
る。
【0014】次に、図1の実施の形態によるリニアフェ
イズ帯域通過ろ波器の動作について説明する。空洞共振
器1〜8は主結合路である誘導性素子Li1,L12〜
L78およびL8oを順次介して結合する。第1の副結
合路は、空洞共振器3とプローブC2とを結合し、両端
をプローブC2とC7とに接続された同軸ケーブル12
で信号位相を変え、プローブC6と空洞共振器6とを結
合する。同様に、第2の副結合路は、空洞共振器2とプ
ローブC3とを結合し、両端をプローブC3とC6とに
接続された同軸ケーブル11で信号位相を変え、プロー
ブC7と空洞共振器7とを結合する。同軸ケーブル11
および12の長さは、上記副結合路が誘導性結合になる
長さに決める。
イズ帯域通過ろ波器の動作について説明する。空洞共振
器1〜8は主結合路である誘導性素子Li1,L12〜
L78およびL8oを順次介して結合する。第1の副結
合路は、空洞共振器3とプローブC2とを結合し、両端
をプローブC2とC7とに接続された同軸ケーブル12
で信号位相を変え、プローブC6と空洞共振器6とを結
合する。同様に、第2の副結合路は、空洞共振器2とプ
ローブC3とを結合し、両端をプローブC3とC6とに
接続された同軸ケーブル11で信号位相を変え、プロー
ブC7と空洞共振器7とを結合する。同軸ケーブル11
および12の長さは、上記副結合路が誘導性結合になる
長さに決める。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数の共
振器を順次誘導性素子で結合する主結合路と、前記共振
器のうちの選択された二つを誘導性素子で結合する少く
とも一つの副結合路とを備える無極性のリニアフェイズ
帯域通過ろ波器において、前記副結合路が、結合される
前記共振器とそれぞれ電磁界結合する容量性プローブ
と、両端を二つの前記容量性プローブにそれぞれ接続し
た同軸ケーブルとを備えるので、全ての共振器を直線を
なす1本の導波管で形成でき、従って複数の導波管どう
しを精度よく接合する必要がなく、安価に製作できると
いう効果がある。
振器を順次誘導性素子で結合する主結合路と、前記共振
器のうちの選択された二つを誘導性素子で結合する少く
とも一つの副結合路とを備える無極性のリニアフェイズ
帯域通過ろ波器において、前記副結合路が、結合される
前記共振器とそれぞれ電磁界結合する容量性プローブ
と、両端を二つの前記容量性プローブにそれぞれ接続し
た同軸ケーブルとを備えるので、全ての共振器を直線を
なす1本の導波管で形成でき、従って複数の導波管どう
しを精度よく接合する必要がなく、安価に製作できると
いう効果がある。
【図1】本発明によるリニアフェイズ帯域通過ろ波器の
一実施の形態を示す平面図である。
一実施の形態を示す平面図である。
【図2】従来のリニアフェイズ帯域通過ろ波器を示す平
面図である。
面図である。
1〜8 空洞共振器 10 導波管 11,12 同軸ケーブル C2,C3,C6,C7 プローブ Li1,L12〜L78,L8o 誘導性素子
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の共振器を順次誘導性素子で結合す
る主結合路と、前記共振器のうちの選択された二つを誘
導性素子で結合する少くとも一つの副結合路とを備える
無極性のリニアフェイズ帯域通過ろ波器において、 前記副結合路が、結合される前記共振器とそれぞれ電磁
界結合する容量性プローブと、両端を二つの前記容量性
プローブにそれぞれ接続した同軸ケーブルとを備えるこ
とを特徴とするリニアフェイズ帯域通過ろ波器。 - 【請求項2】 前記共振器が、直線をなす導波管内に形
成されていることを特徴とする請求項1記載のリニアフ
ェイズ帯域通過ろ波器。 - 【請求項3】 前記容量性プローブが、前記導波管の側
壁面に配置されていることを特徴とする請求項2記載の
リニアフェイズ帯域通過ろ波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333905A JP2806918B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | リニアフェイズ帯域通過ろ波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333905A JP2806918B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | リニアフェイズ帯域通過ろ波器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10173406A true JPH10173406A (ja) | 1998-06-26 |
| JP2806918B2 JP2806918B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=18271273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8333905A Expired - Fee Related JP2806918B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | リニアフェイズ帯域通過ろ波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806918B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104577275A (zh) * | 2015-01-16 | 2015-04-29 | 华南理工大学 | 基于同轴馈电探针微扰的多模腔体谐振器的宽带滤波器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005269012A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Tdk Corp | フィルタ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134548A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-22 | Nec Corp | Microwave band-pass filter |
| JPS5227244A (en) * | 1975-08-26 | 1977-03-01 | Nec Corp | Microwave polarized bandpass filter |
| JPS625702A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | Fujitsu Ltd | 帯域通過形フイルタ |
| JPH03212003A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-17 | Fujitsu Ltd | 導波管型誘電体フィルタ |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP8333905A patent/JP2806918B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134548A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-22 | Nec Corp | Microwave band-pass filter |
| JPS5227244A (en) * | 1975-08-26 | 1977-03-01 | Nec Corp | Microwave polarized bandpass filter |
| JPS625702A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | Fujitsu Ltd | 帯域通過形フイルタ |
| JPH03212003A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-17 | Fujitsu Ltd | 導波管型誘電体フィルタ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104577275A (zh) * | 2015-01-16 | 2015-04-29 | 华南理工大学 | 基于同轴馈电探针微扰的多模腔体谐振器的宽带滤波器 |
| CN104577275B (zh) * | 2015-01-16 | 2017-08-25 | 华南理工大学 | 基于同轴馈电探针微扰的多模腔体谐振器的宽带滤波器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2806918B2 (ja) | 1998-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100382384C (zh) | 带定向耦合器的低通滤波器和蜂窝电话 | |
| US6426725B2 (en) | Antenna device and communication device | |
| EP0933831B1 (en) | Coplanar line filter and duplexer | |
| US5243309A (en) | Temperature stable folded waveguide filter of reduced length | |
| JP2002151908A (ja) | 高周波フィルタおよびそれを用いたフィルタ装置およびそれらを用いた電子装置 | |
| JPH0211163B2 (ja) | ||
| JP2806918B2 (ja) | リニアフェイズ帯域通過ろ波器 | |
| KR100352573B1 (ko) | 유전체 필터, 유전체 듀플렉서, 및 통신기 | |
| JPH03212003A (ja) | 導波管型誘電体フィルタ | |
| JPS6311802B2 (ja) | ||
| JP2583849B2 (ja) | ストリツプ線路共振器 | |
| US5859575A (en) | Dielectric filter | |
| JP3823390B2 (ja) | 信号合成回路 | |
| JPS62181504A (ja) | フイルタ | |
| JPH0221761Y2 (ja) | ||
| JPS62217701A (ja) | 分波器 | |
| JPH03187502A (ja) | インターディジタル形ろ波器 | |
| JPH08195603A (ja) | 分波合波フィルタ | |
| JPS6390202A (ja) | 高周波ろ波器 | |
| JPH11355009A (ja) | ストリップライン共振器、ストリップラインフィルタ、ストリップラインデュプレクサ及び通信機装置 | |
| JP3469476B2 (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH04302503A (ja) | 誘電体共振器の共振周波数調整方法 | |
| JPH11330812A (ja) | 結合器 | |
| JPH0434563Y2 (ja) | ||
| Rius et al. | Integration of low-pass structures in band-pass structures. Application to the control of spurious resonance |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980707 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |