JPH10173594A - 符号分割多元接続通信システム及び送信電力制御方法 - Google Patents
符号分割多元接続通信システム及び送信電力制御方法Info
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- JPH10173594A JPH10173594A JP8326493A JP32649396A JPH10173594A JP H10173594 A JPH10173594 A JP H10173594A JP 8326493 A JP8326493 A JP 8326493A JP 32649396 A JP32649396 A JP 32649396A JP H10173594 A JPH10173594 A JP H10173594A
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- H04W52/04—Transmission power control [TPC]
- H04W52/54—Signalisation aspects of the TPC commands, e.g. frame structure
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- H04W52/04—Transmission power control [TPC]
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- H04W52/146—Uplink power control
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- H04W52/04—Transmission power control [TPC]
- H04W52/18—TPC being performed according to specific parameters
- H04W52/24—TPC being performed according to specific parameters using SIR [Signal to Interference Ratio] or other wireless path parameters
- H04W52/245—TPC being performed according to specific parameters using SIR [Signal to Interference Ratio] or other wireless path parameters taking into account received signal strength
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- H04W52/04—Transmission power control [TPC]
- H04W52/54—Signalisation aspects of the TPC commands, e.g. frame structure
- H04W52/58—Format of the TPC bits
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- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/08—Access point devices
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 CDMA方式移動通信システムにおいて、片
方向通信が行なわれる場合に上り方向送信電力制御を行
なう。 【解決手段】 移動端末からの送信信号の受信レベルを
測定し、伝送チャネル送信電力制御信号作成部46によ
り各チャネルについて送信電力制御信号を作成する。作
成した送信電力制御信号は多重化して各移動端末に共通
なチャネルに設けられた伝送チャネル送信電力制御信号
挿入部41により各移動端末に送信する。
方向通信が行なわれる場合に上り方向送信電力制御を行
なう。 【解決手段】 移動端末からの送信信号の受信レベルを
測定し、伝送チャネル送信電力制御信号作成部46によ
り各チャネルについて送信電力制御信号を作成する。作
成した送信電力制御信号は多重化して各移動端末に共通
なチャネルに設けられた伝送チャネル送信電力制御信号
挿入部41により各移動端末に送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動通信システム
及びその送信電力制御方法に関し、さらに詳しくは符号
分割多元接続(CDMA:Code Division Multiple Acce
ss)を適用した予約型アクセス制御方式の移動通信シス
テム及びその送信電力制御方法に関する。
及びその送信電力制御方法に関し、さらに詳しくは符号
分割多元接続(CDMA:Code Division Multiple Acce
ss)を適用した予約型アクセス制御方式の移動通信シス
テム及びその送信電力制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】CDMA方式では、複数の移動端末が同
じ周波数帯域を共有して一つの基地局と通信を行う。従
って、例えば、移動端末Aが基地局に対して発信した受
信所望信号波にとって、他の移動端末Bが基地局に対し
て発信した他の変調波(非所望信号波)は干渉となり、
移動端末Aと基地局の通信に妨害を与える。この干渉の
程度は基地局が受信する非所望信号波の受信レベルに依
存する。干渉の程度がある程度以上大きくなると、移動
端末と基地局との通信は不可能な状態となる。すなわ
ち、システム全体としては、移動端末からの送信電力を
制御し、常に基地局で受信される信号レベルが最小限必
要な受信電力に制限することができれば、基地局の通信
可能なチャネルを最大にすることができ、その状態から
外れるにつれて通信可能なチャネル数が減少することに
なる。
じ周波数帯域を共有して一つの基地局と通信を行う。従
って、例えば、移動端末Aが基地局に対して発信した受
信所望信号波にとって、他の移動端末Bが基地局に対し
て発信した他の変調波(非所望信号波)は干渉となり、
移動端末Aと基地局の通信に妨害を与える。この干渉の
程度は基地局が受信する非所望信号波の受信レベルに依
存する。干渉の程度がある程度以上大きくなると、移動
端末と基地局との通信は不可能な状態となる。すなわ
ち、システム全体としては、移動端末からの送信電力を
制御し、常に基地局で受信される信号レベルが最小限必
要な受信電力に制限することができれば、基地局の通信
可能なチャネルを最大にすることができ、その状態から
外れるにつれて通信可能なチャネル数が減少することに
なる。
【0003】CDMA移動体通信の送信電力制御技術に
関して、北米におけるディジタルセルラ電話の標準方式
であるTIA/EIA/IS−95で記述された送信電
力制御方法がある。以下にIS−95方式の送信電力制
御方法について説明する。
関して、北米におけるディジタルセルラ電話の標準方式
であるTIA/EIA/IS−95で記述された送信電
力制御方法がある。以下にIS−95方式の送信電力制
御方法について説明する。
【0004】セルラ電話においては両方向通信であるこ
とが必須であるから、基地局と移動端末の間で通信を行
なう際には、1組の上り方向と下り方向のチャネルが確
保される。ここで、上り方向とは移動端末から基地局へ
データを送信する方向、下り方向は基地局から移動端末
へデータを送信する方向を表す。
とが必須であるから、基地局と移動端末の間で通信を行
なう際には、1組の上り方向と下り方向のチャネルが確
保される。ここで、上り方向とは移動端末から基地局へ
データを送信する方向、下り方向は基地局から移動端末
へデータを送信する方向を表す。
【0005】基地局は移動端末から送信されてくるデー
タの受信電力を測定し、測定された受信電力に応じた送
信電力制御信号を作成する。送信電力制御信号として
は、データの受信電力が目標とする受信電力より大きな
移動端末に対しては、送信電力制御信号「1」を作成す
る。逆に、データの受信電力が目標とする受信電力より
小さな移動端末に対しては、送信電力制御信号「0」を
作成する。作成された送信電力制御信号は、基地局から
移動端末へ送信される送信データ内に挿入されて移動端
末へ送信される。移動端末は送信電力制御信号に従っ
て、「1」であれば送信電力を小さく、「0」であれば
送信電力を大きくするように制御を行なう。
タの受信電力を測定し、測定された受信電力に応じた送
信電力制御信号を作成する。送信電力制御信号として
は、データの受信電力が目標とする受信電力より大きな
移動端末に対しては、送信電力制御信号「1」を作成す
る。逆に、データの受信電力が目標とする受信電力より
小さな移動端末に対しては、送信電力制御信号「0」を
作成する。作成された送信電力制御信号は、基地局から
移動端末へ送信される送信データ内に挿入されて移動端
末へ送信される。移動端末は送信電力制御信号に従っ
て、「1」であれば送信電力を小さく、「0」であれば
送信電力を大きくするように制御を行なう。
【0006】図12を用いて具体的に説明する。各移動
端末(移動端末1〜n)と基地局とはそれぞれ1組の上
り方向と下り方向のチャネルを使って通信する。上段が
下り方向のチャネルであり、下段が上り方向のチャネル
である。特に、上り送信データの高さは、その上り送信
データの基地局での受信電力に相当する様に描いてい
る。
端末(移動端末1〜n)と基地局とはそれぞれ1組の上
り方向と下り方向のチャネルを使って通信する。上段が
下り方向のチャネルであり、下段が上り方向のチャネル
である。特に、上り送信データの高さは、その上り送信
データの基地局での受信電力に相当する様に描いてい
る。
【0007】移動端末1との交信において、基地局は、
移動端末1への下りデータ送信チャネル130aに移動
端末1に対する送信電力制御信号132a、132b、
132c、・・・を挿入する。移動端末1ではチャネル
130aを受信して得られた送信電力制御信号に従い、
上り送信データを送信する際の送信電力を変更する。こ
の様に基地局は、移動端末1の送信電力制御を下りデー
タ送信チャネル130aを用いて行なっている。移動端
末2以下においても同様である。
移動端末1への下りデータ送信チャネル130aに移動
端末1に対する送信電力制御信号132a、132b、
132c、・・・を挿入する。移動端末1ではチャネル
130aを受信して得られた送信電力制御信号に従い、
上り送信データを送信する際の送信電力を変更する。こ
の様に基地局は、移動端末1の送信電力制御を下りデー
タ送信チャネル130aを用いて行なっている。移動端
末2以下においても同様である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】移動体通信技術の進歩
に伴い、移動体通信には電話のみではなく、データ通信
機能も需要が高まっている。
に伴い、移動体通信には電話のみではなく、データ通信
機能も需要が高まっている。
【0009】データ通信に代表される片方向通信におい
て、チャネルを有効に使用するために、CDMAパケッ
ト通信方式が提案されている。CDMAパケット通信方
式に関しては、例えば、「矢野、雅樂、長谷川、土居、
『CDMAパケット移動通信システムの開発』、電子情
報通信学会通信ソサイエティ大会、B−389(199
6)」に記載されている。
て、チャネルを有効に使用するために、CDMAパケッ
ト通信方式が提案されている。CDMAパケット通信方
式に関しては、例えば、「矢野、雅樂、長谷川、土居、
『CDMAパケット移動通信システムの開発』、電子情
報通信学会通信ソサイエティ大会、B−389(199
6)」に記載されている。
【0010】電話の場合、その通信は常に上り方向と下
り方向の両方向通信となる。これに対して、CDMAパ
ケットデータ通信方式に代表されるようなデータ通信で
は上り方向のみ、あるいは下り方向のみの片方向通信が
行なわれることが前提である。このような片方向通信に
おいては、対となる上り方向と下り方向のチャネルが互
いに送信電力制御を行なっているということを前提とし
た従来の送信電力制御方式は適用できない。
り方向の両方向通信となる。これに対して、CDMAパ
ケットデータ通信方式に代表されるようなデータ通信で
は上り方向のみ、あるいは下り方向のみの片方向通信が
行なわれることが前提である。このような片方向通信に
おいては、対となる上り方向と下り方向のチャネルが互
いに送信電力制御を行なっているということを前提とし
た従来の送信電力制御方式は適用できない。
【0011】仮に、上り方向の送信電力制御の目的のた
めのみに、下り方向のチャネルを確保するとすれば、上
り方向の送信電力制御だけのために1つのチャネルを占
有することになり、チャネル使用効率が非常に悪くな
る。
めのみに、下り方向のチャネルを確保するとすれば、上
り方向の送信電力制御だけのために1つのチャネルを占
有することになり、チャネル使用効率が非常に悪くな
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】このため、本発明ではC
DMAパケットデータ通信方式に代表されるCDMA移
動通信システムにおいて、基地局は、移動端末に共通す
る下り方向のチャネルを用いて、複数の移動端末に対し
て送信電力制御を行なうこととした。
DMAパケットデータ通信方式に代表されるCDMA移
動通信システムにおいて、基地局は、移動端末に共通す
る下り方向のチャネルを用いて、複数の移動端末に対し
て送信電力制御を行なうこととした。
【0013】基地局は移動端末から送信されてくるデー
タの受信レベルを各チャネル毎に測定し、測定結果に基
づいた送信電力制御信号を各チャネル毎に作成する。得
られた送信電力制御信号はシステムであらかじめ定めら
れた形式にまとめられ、複数の移動端末に共通のチャネ
ルを使用して送信される。
タの受信レベルを各チャネル毎に測定し、測定結果に基
づいた送信電力制御信号を各チャネル毎に作成する。得
られた送信電力制御信号はシステムであらかじめ定めら
れた形式にまとめられ、複数の移動端末に共通のチャネ
ルを使用して送信される。
【0014】移動端末は、基地局から送信される送信電
力制御信号の中から、自端末が使用中の上り方向のチャ
ネルに対応した送信電力制御信号を取り出し、それに従
って指定された値に送信電力を変更してデータの送信を
続ける。
力制御信号の中から、自端末が使用中の上り方向のチャ
ネルに対応した送信電力制御信号を取り出し、それに従
って指定された値に送信電力を変更してデータの送信を
続ける。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は本発明を適用する移動通信
ネットワークの構成の一例を表す。200は電話機など
の固定端末201を含む公衆網である。202は複数の
基地局203a,203b・・・を含み公衆網200に
接続された移動体通信網である。各基地局203(a,
b・・・)はそれぞれのサービスエリア(セル)内に存
在する移動端末204a,204b・・・と無線チャネ
ル205を使用して通信を行なう。
ネットワークの構成の一例を表す。200は電話機など
の固定端末201を含む公衆網である。202は複数の
基地局203a,203b・・・を含み公衆網200に
接続された移動体通信網である。各基地局203(a,
b・・・)はそれぞれのサービスエリア(セル)内に存
在する移動端末204a,204b・・・と無線チャネ
ル205を使用して通信を行なう。
【0016】以下では、本発明をCDMAパケット通信
方式に適用した場合を例として詳細に説明する。図2は
本発明を適用する予約型アクセス制御方式の移動通信シ
ステムの制御方式の一例を表す。本制御方式において
は、エリア内の複数の移動端末に共有される予約チャネ
ル(上り)と応答チャネル(下り)とを有する。また、
図2においては、移動端末に対する基準信号として、基
地局が送信するパイロット信号9の送信専用のチャネル
であるパイロットチャネル8(下り)を設けたシステム
例を示している。
方式に適用した場合を例として詳細に説明する。図2は
本発明を適用する予約型アクセス制御方式の移動通信シ
ステムの制御方式の一例を表す。本制御方式において
は、エリア内の複数の移動端末に共有される予約チャネ
ル(上り)と応答チャネル(下り)とを有する。また、
図2においては、移動端末に対する基準信号として、基
地局が送信するパイロット信号9の送信専用のチャネル
であるパイロットチャネル8(下り)を設けたシステム
例を示している。
【0017】データ送信要求を持つ移動端末は任意のタ
イミングで予約チャネル1を使用して予約パケット4を
基地局に送信する。基地局は受信した予約パケット各々
について、複数存在する上り伝送チャネルの中から、移
動端末がデータ伝送可能なチャネルを選択するスケジュ
ーリング処理を行なう。伝送チャネルにはタイムスロッ
ト7が定義されている。基地局はスケジューリング処理
によって、データ送信要求を持つ移動端末がデータ送信
可能な上り伝送チャネルとタイムスロットを選択する。
基地局はこのスケジューリング結果を移動端末に送信す
るために、各予約パケットに対応した応答パケット5を
作成する。作成された応答パケットは応答チャネル2を
使用して、エリア内の移動端末に送信される。データ送
信要求した移動端末は受信した応答パケットの中から自
端末宛の応答パケットを認識し、上り伝送チャネル3の
中から基地局に指定されたチャネルを使用してデータパ
ケットを送信する。
イミングで予約チャネル1を使用して予約パケット4を
基地局に送信する。基地局は受信した予約パケット各々
について、複数存在する上り伝送チャネルの中から、移
動端末がデータ伝送可能なチャネルを選択するスケジュ
ーリング処理を行なう。伝送チャネルにはタイムスロッ
ト7が定義されている。基地局はスケジューリング処理
によって、データ送信要求を持つ移動端末がデータ送信
可能な上り伝送チャネルとタイムスロットを選択する。
基地局はこのスケジューリング結果を移動端末に送信す
るために、各予約パケットに対応した応答パケット5を
作成する。作成された応答パケットは応答チャネル2を
使用して、エリア内の移動端末に送信される。データ送
信要求した移動端末は受信した応答パケットの中から自
端末宛の応答パケットを認識し、上り伝送チャネル3の
中から基地局に指定されたチャネルを使用してデータパ
ケットを送信する。
【0018】例えば、図2では予約パケット4aを送信
した移動端末は、基地局から送信される応答パケットの
うち自端末宛に送信された応答パケット5aを受信し、
応答パケット内で指定された伝送チャネル3aのタイム
スロット7aを使ってデータパケット6aの送信を行な
っている。
した移動端末は、基地局から送信される応答パケットの
うち自端末宛に送信された応答パケット5aを受信し、
応答パケット内で指定された伝送チャネル3aのタイム
スロット7aを使ってデータパケット6aの送信を行な
っている。
【0019】図3〜図9を用いて、本発明の上り方向の
送信電力制御方法を実現するための第1の実施例を説明
する。図3に第1の実施例の基地局の構成を示す。アン
テナ30で受信された受信信号はサーキュレータ31を
介した後、受信用無線モジュール32によってベースバ
ンド信号の復調と高/中間周波数での受信処理が行なわ
れる。受信信号には複数のチャネルの信号が多重化され
ているため、受信信号は各チャネル用に設けられた同期
捕捉・スペクトル逆拡散回路(33,42a〜n)に入
力され、スペクトル逆拡散処理を施される。
送信電力制御方法を実現するための第1の実施例を説明
する。図3に第1の実施例の基地局の構成を示す。アン
テナ30で受信された受信信号はサーキュレータ31を
介した後、受信用無線モジュール32によってベースバ
ンド信号の復調と高/中間周波数での受信処理が行なわ
れる。受信信号には複数のチャネルの信号が多重化され
ているため、受信信号は各チャネル用に設けられた同期
捕捉・スペクトル逆拡散回路(33,42a〜n)に入
力され、スペクトル逆拡散処理を施される。
【0020】予約チャネル用の同期捕捉・スペクトル逆
拡散回路33から出力された予約パケットは、信号線5
0を通って検波部35で検波処理を、復号部36で例え
ばビタビ復号などの誤り訂正復号処理を受ける。パケッ
ト解読部37では復号された予約パケットから、予約パ
ケットの送信元である移動端末の端末IDや送信データ
量等の予約内容の解析を行い、応答パケット作成部38
へ予約内容を伝送する。
拡散回路33から出力された予約パケットは、信号線5
0を通って検波部35で検波処理を、復号部36で例え
ばビタビ復号などの誤り訂正復号処理を受ける。パケッ
ト解読部37では復号された予約パケットから、予約パ
ケットの送信元である移動端末の端末IDや送信データ
量等の予約内容の解析を行い、応答パケット作成部38
へ予約内容を伝送する。
【0021】予約チャネル用の同期捕捉・スペクトル逆
拡散回路33から出力された予約パケットは信号線51
を通って、予約チャネル受信レベル測定部39にも入力
される。予約チャネル受信レベル測定部39では、例え
ば信号対雑音電力比(SN比)などの受信レベル測定を
行なう。受信レベル測定結果は予約チャネル送信開始時
送信電力制御信号作成部40に入力され、基準受信レベ
ルとの比較などの操作が行なわれる。この比較結果を元
に、移動端末がデータパケットの送信を開始する際の送
信電力を指定する送信電力制御信号が作成され、応答パ
ケット作成部38に入力する。
拡散回路33から出力された予約パケットは信号線51
を通って、予約チャネル受信レベル測定部39にも入力
される。予約チャネル受信レベル測定部39では、例え
ば信号対雑音電力比(SN比)などの受信レベル測定を
行なう。受信レベル測定結果は予約チャネル送信開始時
送信電力制御信号作成部40に入力され、基準受信レベ
ルとの比較などの操作が行なわれる。この比較結果を元
に、移動端末がデータパケットの送信を開始する際の送
信電力を指定する送信電力制御信号が作成され、応答パ
ケット作成部38に入力する。
【0022】応答パケット作成部38では、パケット解
読部37から入力される予約内容と、予約チャネル送信
開始時送信電力制御信号作成部40から入力される送信
電力制御信号から、応答パケットを作成する。応答パケ
ットの一例を図4に示す。端末ID100は予約パケッ
トを発信した移動端末のIDである。これは応答パケッ
トの宛先となり、予約内容から得られる。使用チャネル
101とスロット番号102は、予約パケット作成部3
8において予約内容を元にスケジューリングを行い、移
動端末が使用すべき上り伝送チャネルとタイムスロット
を指定する。送信開始時送信電力103は、予約チャネ
ル送信開始時送信電力制御信号作成部40から入力され
る送信電力制御信号であり、移動端末がデータ送信を開
始する時の送信電力を指定する。この送信開始時送信電
力制御信号は予約パケットを発信したときの送信電力と
の相対的な増減を指定するものであっても良く、また送
信電力の絶対的な値を指定するものであっても良く、こ
れはシステムとして定められる。CRC(Cyclic Redun
dancy Check)104は誤り検出、訂正のために応答パケ
ットに付加されるものである。
読部37から入力される予約内容と、予約チャネル送信
開始時送信電力制御信号作成部40から入力される送信
電力制御信号から、応答パケットを作成する。応答パケ
ットの一例を図4に示す。端末ID100は予約パケッ
トを発信した移動端末のIDである。これは応答パケッ
トの宛先となり、予約内容から得られる。使用チャネル
101とスロット番号102は、予約パケット作成部3
8において予約内容を元にスケジューリングを行い、移
動端末が使用すべき上り伝送チャネルとタイムスロット
を指定する。送信開始時送信電力103は、予約チャネ
ル送信開始時送信電力制御信号作成部40から入力され
る送信電力制御信号であり、移動端末がデータ送信を開
始する時の送信電力を指定する。この送信開始時送信電
力制御信号は予約パケットを発信したときの送信電力と
の相対的な増減を指定するものであっても良く、また送
信電力の絶対的な値を指定するものであっても良く、こ
れはシステムとして定められる。CRC(Cyclic Redun
dancy Check)104は誤り検出、訂正のために応答パケ
ットに付加されるものである。
【0023】上記のようにして作成された応答パケット
は、符号化部47に入力される。符号化部47では例え
ば畳み込み符号化などの誤り訂正符号化を行なう。符号
化された応答パケットは伝送チャネル送信電力制御信号
挿入部41に入力される。
は、符号化部47に入力される。符号化部47では例え
ば畳み込み符号化などの誤り訂正符号化を行なう。符号
化された応答パケットは伝送チャネル送信電力制御信号
挿入部41に入力される。
【0024】一方、複数の上り伝送チャネル毎に設けら
れた同期捕捉・スペクトル逆拡散回路42a〜42nか
らは、各上り伝送チャネルを使用して送信されてきたデ
ータパケットが出力される。データパケットは信号線5
2を通って、各チャネル毎に検波、復号処理され信号線
54から受信データが取り出される。
れた同期捕捉・スペクトル逆拡散回路42a〜42nか
らは、各上り伝送チャネルを使用して送信されてきたデ
ータパケットが出力される。データパケットは信号線5
2を通って、各チャネル毎に検波、復号処理され信号線
54から受信データが取り出される。
【0025】予約パケットと同様に、上り伝送チャネル
用の同期捕捉・スペクトル逆拡散回路42a〜42nか
ら出力されたデータパケットは、信号線53を通って伝
送チャネル受信レベル測定部45にも入力される。伝送
チャネル受信レベル測定部45の構成の一例を図5に示
す。複数存在する上り伝送チャネル53a〜53nのそ
れぞれに対応する受信レベル測定部45a〜45nが、
例えばSN比などの受信レベル測定を行なう。
用の同期捕捉・スペクトル逆拡散回路42a〜42nか
ら出力されたデータパケットは、信号線53を通って伝
送チャネル受信レベル測定部45にも入力される。伝送
チャネル受信レベル測定部45の構成の一例を図5に示
す。複数存在する上り伝送チャネル53a〜53nのそ
れぞれに対応する受信レベル測定部45a〜45nが、
例えばSN比などの受信レベル測定を行なう。
【0026】受信レベル測定結果は伝送チャネル送信電
力制御信号作成部46に入力される。伝送チャネル送信
電力制御信号作成部46の構成の一例を図6に示す。上
り伝送チャネル毎に設けられた送信電力制御信号作成部
46a〜46nは、受信レベルと目標受信レベルとの比
較等の操作を行ない、移動端末がデータ送信を継続する
際の送信電力の更新値を指定する送信電力制御信号を作
成する。この更新指定送信電力制御信号も送信開始時送
信電力制御信号と同様にシステムにより定められる。作
成された送信電力制御信号は、伝送チャネル送信電力制
御信号挿入部41に入力される。
力制御信号作成部46に入力される。伝送チャネル送信
電力制御信号作成部46の構成の一例を図6に示す。上
り伝送チャネル毎に設けられた送信電力制御信号作成部
46a〜46nは、受信レベルと目標受信レベルとの比
較等の操作を行ない、移動端末がデータ送信を継続する
際の送信電力の更新値を指定する送信電力制御信号を作
成する。この更新指定送信電力制御信号も送信開始時送
信電力制御信号と同様にシステムにより定められる。作
成された送信電力制御信号は、伝送チャネル送信電力制
御信号挿入部41に入力される。
【0027】伝送チャネル送信電力制御信号挿入部41
では、応答パケット作成部38から入力される応答パケ
ット間に、伝送チャネル送信電力制御信号作成部46で
作成された送信電力制御信号を挿入する。挿入方法の一
例を図7に示す。
では、応答パケット作成部38から入力される応答パケ
ット間に、伝送チャネル送信電力制御信号作成部46で
作成された送信電力制御信号を挿入する。挿入方法の一
例を図7に示す。
【0028】応答パケット(110a,b・・・)は図
4に示したような構造を持つ。伝送チャネル送信電力制
御信号作成部46で作成された送信電力制御信号は所定
の間隔で応答チャネルに挿入される。図7では、送信電
力制御信号111は応答パケット110aと110bの
間に挿入されている。
4に示したような構造を持つ。伝送チャネル送信電力制
御信号作成部46で作成された送信電力制御信号は所定
の間隔で応答チャネルに挿入される。図7では、送信電
力制御信号111は応答パケット110aと110bの
間に挿入されている。
【0029】送信電力制御信号は、伝送チャネル1〜伝
送チャネルnに対応した送信電力制御信号111a〜1
11nで構成される。
送チャネルnに対応した送信電力制御信号111a〜1
11nで構成される。
【0030】基地局は、受信するデータパケットの受信
レベルの変動を小さく抑えるために、移動端末に対する
送信電力制御を十分な頻度で行わなければならない。送
信電力制御信号はIS−95方式と同じ方式とすればn
ビットで構成できる。一般に、データパケットは一度で
ある程度の情報量が送信できるように数十ビットの情報
を送る。データパケットの大きさに対して、図4で示し
たような応答パケットは十分に小さくすることができ
る。そのため、本実施例のように、応答チャネルと送信
電力制御チャネルを兼用する構成を採用したとしても、
十分な頻度で送信電力制御を行うことが可能である。ま
た、応答パケットの受信と送信電力制御信号の受信を同
じチャネルで行うことにより、移動端末は応答パケット
と送信電力制御信号の受信器を共通にすることができ
る。これにより、移動端末の回路規模を小さくすること
ができる。
レベルの変動を小さく抑えるために、移動端末に対する
送信電力制御を十分な頻度で行わなければならない。送
信電力制御信号はIS−95方式と同じ方式とすればn
ビットで構成できる。一般に、データパケットは一度で
ある程度の情報量が送信できるように数十ビットの情報
を送る。データパケットの大きさに対して、図4で示し
たような応答パケットは十分に小さくすることができ
る。そのため、本実施例のように、応答チャネルと送信
電力制御チャネルを兼用する構成を採用したとしても、
十分な頻度で送信電力制御を行うことが可能である。ま
た、応答パケットの受信と送信電力制御信号の受信を同
じチャネルで行うことにより、移動端末は応答パケット
と送信電力制御信号の受信器を共通にすることができ
る。これにより、移動端末の回路規模を小さくすること
ができる。
【0031】また、送信電力制御を確実に行うために応
答パケットの送信電力よりも大きな送信電力で送信電力
制御を行うことも可能である。
答パケットの送信電力よりも大きな送信電力で送信電力
制御を行うことも可能である。
【0032】応答パケットと送信電力制御信号は、応答
チャネル用の拡散回路48でスペクトル拡散処理を施さ
れる。スペクトル拡散された応答パケットと送信電力制
御信号は、加算器58において他の下り方向チャネルと
多重化され、送信用無線モジュール49とサーキュレー
タ31を介した後、アンテナ30から送信される。
チャネル用の拡散回路48でスペクトル拡散処理を施さ
れる。スペクトル拡散された応答パケットと送信電力制
御信号は、加算器58において他の下り方向チャネルと
多重化され、送信用無線モジュール49とサーキュレー
タ31を介した後、アンテナ30から送信される。
【0033】図8に、第1の実施例の移動端末の構成の
一例を示す。移動端末が予約パケットを送信する際の動
作について説明する。アンテナ60で受信された受信信
号はサーキュレータ61を介した後、受信用無線モジュ
ール62によってベースバンド信号の復調と高/中間周
波数での受信処理が行なわれる。パイロットチャネル用
の同期捕捉・スペクトル逆拡散回路150から出力され
たパイロット信号は、受信レベル測定部151に入力さ
れる。受信レベル測定部151では受信されたパイロッ
ト信号について、例えばSN比などの受信レベル測定を
行なう。得られた受信レベル測定結果は予約チャネル増
幅利得算出部152に入力される。予約チャネル増幅利
得算出部152は、予約パケットの送信電力を、パイロ
ット信号の受信レベルから決定する。
一例を示す。移動端末が予約パケットを送信する際の動
作について説明する。アンテナ60で受信された受信信
号はサーキュレータ61を介した後、受信用無線モジュ
ール62によってベースバンド信号の復調と高/中間周
波数での受信処理が行なわれる。パイロットチャネル用
の同期捕捉・スペクトル逆拡散回路150から出力され
たパイロット信号は、受信レベル測定部151に入力さ
れる。受信レベル測定部151では受信されたパイロッ
ト信号について、例えばSN比などの受信レベル測定を
行なう。得られた受信レベル測定結果は予約チャネル増
幅利得算出部152に入力される。予約チャネル増幅利
得算出部152は、予約パケットの送信電力を、パイロ
ット信号の受信レベルから決定する。
【0034】ここで、パイロットチャネルを独立を設け
た移動通信システムにおいては、パイロット信号は基地
局から常に一定の送信電力レベルで送信されている。従
って、パイロット信号の受信SN比が大きい場合、移動
端末は基地局の近くに存在すると考えられ、予約チャネ
ル増幅利得算出部152は増幅利得として小さな値を算
出する。逆にパイロット信号の受信SN比が小さい場
合、移動端末は基地局から遠い位置に存在すると考えら
れ、予約チャネル増幅利得算出部152は増幅利得とし
て大きな値を算出する。なお、このような予約パケット
の送信電力の決定は、各移動端末に共通の制御チャネル
の信号であればパイロット信号でなくとも可能である。
た移動通信システムにおいては、パイロット信号は基地
局から常に一定の送信電力レベルで送信されている。従
って、パイロット信号の受信SN比が大きい場合、移動
端末は基地局の近くに存在すると考えられ、予約チャネ
ル増幅利得算出部152は増幅利得として小さな値を算
出する。逆にパイロット信号の受信SN比が小さい場
合、移動端末は基地局から遠い位置に存在すると考えら
れ、予約チャネル増幅利得算出部152は増幅利得とし
て大きな値を算出する。なお、このような予約パケット
の送信電力の決定は、各移動端末に共通の制御チャネル
の信号であればパイロット信号でなくとも可能である。
【0035】次に、予約パケットを基地局に対して送信
した移動端末が、基地局によって送信された応答パケッ
トを受信する場合の動作について説明する。
した移動端末が、基地局によって送信された応答パケッ
トを受信する場合の動作について説明する。
【0036】応答チャネル用の同期捕捉・スペクトル逆
拡散回路63から出力された応答パケットは、検波部6
4で検波処理を、復号部65で例えばビタビ復号などの
誤り訂正復号処理を受ける。以上の処理により、受信応
答データとして、図4に示したような応答パケットに含
まれる使用すべきチャネルやスロット番号の情報を得る
ことができる。初期送信電力保持部125は応答パケッ
ト内の送信開始時送信電力信号を保持するとともに、デ
ータチャネル増幅利得算出部124に送信開始時送信電
力を入力する。データチャネル増幅利得算出部124で
は、送信開始時送信電力で指定された送信電力でデータ
パケットの送信を行なうための利得を計算する。得られ
た利得は可変利得増幅器68の増幅利得としてセットさ
れる。
拡散回路63から出力された応答パケットは、検波部6
4で検波処理を、復号部65で例えばビタビ復号などの
誤り訂正復号処理を受ける。以上の処理により、受信応
答データとして、図4に示したような応答パケットに含
まれる使用すべきチャネルやスロット番号の情報を得る
ことができる。初期送信電力保持部125は応答パケッ
ト内の送信開始時送信電力信号を保持するとともに、デ
ータチャネル増幅利得算出部124に送信開始時送信電
力を入力する。データチャネル増幅利得算出部124で
は、送信開始時送信電力で指定された送信電力でデータ
パケットの送信を行なうための利得を計算する。得られ
た利得は可変利得増幅器68の増幅利得としてセットさ
れる。
【0037】移動端末から送信されるデータパケット
は、可変利得増幅器68で、データチャネル増幅利得算
出部124が指定した増幅利得で増幅され、送信用無線
モジュール69、サーキュレータ61を介した後、アン
テナ60から送信される。
は、可変利得増幅器68で、データチャネル増幅利得算
出部124が指定した増幅利得で増幅され、送信用無線
モジュール69、サーキュレータ61を介した後、アン
テナ60から送信される。
【0038】次に、移動端末が、基地局に対してデータ
パケットを送信している場合の送信電力制御について説
明する。送信電力補正部123は、応答チャネル用の同
期捕捉・スペクトル逆拡散回路63、検波部64で処理
された応答チャネル内の信号のうち、送信電力制御信号
を取り出す。送信電力補正部123は取り出された送信
電力制御信号から、自端末が現在使用中の上り伝送チャ
ネルに対応した送信電力制御信号を選択する。例えば、
図7の例でいえば伝送チャネル1を使用してデータパケ
ットを送信している移動端末はその送信電力制御信号1
11aを選択する。このように選択された送信電力制御
信号は増幅利得算出部124に入力される。伝送チャネ
ル増幅利得算出部124は、送信電力が送信電力制御信
号で指定された値となるような増幅利得を算出し、可変
利得増幅器68の増幅利得を更新する。データパケット
は可変利得増幅器68により更新された増幅利得で増幅
された後、送信用無線モジュール69、サーキュレータ
61を介し、アンテナ60から送信される。
パケットを送信している場合の送信電力制御について説
明する。送信電力補正部123は、応答チャネル用の同
期捕捉・スペクトル逆拡散回路63、検波部64で処理
された応答チャネル内の信号のうち、送信電力制御信号
を取り出す。送信電力補正部123は取り出された送信
電力制御信号から、自端末が現在使用中の上り伝送チャ
ネルに対応した送信電力制御信号を選択する。例えば、
図7の例でいえば伝送チャネル1を使用してデータパケ
ットを送信している移動端末はその送信電力制御信号1
11aを選択する。このように選択された送信電力制御
信号は増幅利得算出部124に入力される。伝送チャネ
ル増幅利得算出部124は、送信電力が送信電力制御信
号で指定された値となるような増幅利得を算出し、可変
利得増幅器68の増幅利得を更新する。データパケット
は可変利得増幅器68により更新された増幅利得で増幅
された後、送信用無線モジュール69、サーキュレータ
61を介し、アンテナ60から送信される。
【0039】以上で述べた動作を基地局と移動端末とが
行なうことにより実現される送信電力制御を図9に示
す。基地局はエリア内の移動端末に共通の応答チャネル
140に送信電力制御信号142a、142b、142
c、・・・を挿入して送信する。電力制御信号142は
各伝送チャネル1〜nについての送信電力制御信号部分
を含む。基地局へデータパケット1〜nを送信中の移動
端末1〜移動端末nは、送信電力制御信号142a、1
42b、142c、・・・それぞれの中から、自端末が
使用している上り伝送チャネルに対応した送信電力制御
信号部分を抜き出す。移動端末は抜き出した送信電力制
御信号に従って、データパケットの送信電力を変更す
る。
行なうことにより実現される送信電力制御を図9に示
す。基地局はエリア内の移動端末に共通の応答チャネル
140に送信電力制御信号142a、142b、142
c、・・・を挿入して送信する。電力制御信号142は
各伝送チャネル1〜nについての送信電力制御信号部分
を含む。基地局へデータパケット1〜nを送信中の移動
端末1〜移動端末nは、送信電力制御信号142a、1
42b、142c、・・・それぞれの中から、自端末が
使用している上り伝送チャネルに対応した送信電力制御
信号部分を抜き出す。移動端末は抜き出した送信電力制
御信号に従って、データパケットの送信電力を変更す
る。
【0040】図9では、データパケットの高さは、該デ
ータパケットが基地局で受信される時の受信レベルに相
当する様に描いている。例えば、上り伝送チャネル1に
おいては、送信電力制御信号142a,b,cにおい
て、それぞれ送信電力を増加、減少、増加すべき制御信
号を受け、移動端末では送信電力の制御が行われてい
る。
ータパケットが基地局で受信される時の受信レベルに相
当する様に描いている。例えば、上り伝送チャネル1に
おいては、送信電力制御信号142a,b,cにおい
て、それぞれ送信電力を増加、減少、増加すべき制御信
号を受け、移動端末では送信電力の制御が行われてい
る。
【0041】なお、移動端末は、自端末がデータパケッ
トの送信を行なっていない場合は、送信電力制御信号を
無視するものとする。また、移動端末がデータパケット
を送信後、基地局によるデータパケットの受信レベル測
定等に必要な時間(「制御遅延時間」という)が経過し
ない間に受信された送信電力制御信号は無視するものと
する。これは、制御遅延時間が経過する前の送信電力制
御情報は、異なる移動端末によって送信されたデータパ
ケットに基づく送信電力制御信号の可能性があり、誤制
御を招くためである。
トの送信を行なっていない場合は、送信電力制御信号を
無視するものとする。また、移動端末がデータパケット
を送信後、基地局によるデータパケットの受信レベル測
定等に必要な時間(「制御遅延時間」という)が経過し
ない間に受信された送信電力制御信号は無視するものと
する。これは、制御遅延時間が経過する前の送信電力制
御情報は、異なる移動端末によって送信されたデータパ
ケットに基づく送信電力制御信号の可能性があり、誤制
御を招くためである。
【0042】以上の動作により、基地局は、移動端末に
共通な制御チャネルである応答チャネルのみを使用する
ことにより、上り伝送チャネル1〜上り伝送チャネルn
の送信電力制御を行なうことができる。
共通な制御チャネルである応答チャネルのみを使用する
ことにより、上り伝送チャネル1〜上り伝送チャネルn
の送信電力制御を行なうことができる。
【0043】第1の実施例は、片方向通信によるデータ
通信に特に適合した構成である。しかし、両方向通信に
よりデータ通信が行われる場合もある。そのような場合
においては、下り伝送チャネルのデータに送信電力制御
信号を含めることもできる。以下、第2の実施例とし
て、両方向データ通信に適合した、特に移動端末の回路
構成を簡素化できる移動通信システムについて説明す
る。
通信に特に適合した構成である。しかし、両方向通信に
よりデータ通信が行われる場合もある。そのような場合
においては、下り伝送チャネルのデータに送信電力制御
信号を含めることもできる。以下、第2の実施例とし
て、両方向データ通信に適合した、特に移動端末の回路
構成を簡素化できる移動通信システムについて説明す
る。
【0044】図10に第2の実施例の基地局の構成を示
す。図3に示した第1の実施例の基地局の構成要素と対
応する要素には同一の符号を付けてある。基地局が受信
した予約パケットに対する基地局の動作は、第1の実施
例と同様である。
す。図3に示した第1の実施例の基地局の構成要素と対
応する要素には同一の符号を付けてある。基地局が受信
した予約パケットに対する基地局の動作は、第1の実施
例と同様である。
【0045】基地局が受信したデータパケットに関して
も、基地局は第1の実施例と同様の動作を行ない、信号
線54から受信データを得る。また、伝送チャネル受信
レベル測定部45、伝送チャネル送信電力制御信号作成
部46で各上り伝送チャネル毎の送信電力制御信号を算
出する。
も、基地局は第1の実施例と同様の動作を行ない、信号
線54から受信データを得る。また、伝送チャネル受信
レベル測定部45、伝送チャネル送信電力制御信号作成
部46で各上り伝送チャネル毎の送信電力制御信号を算
出する。
【0046】ここで、上り伝送チャネルiを用いて、基
地局にデータパケットを送信中の移動端末に対して、基
地局が下り伝送チャネルkを用いてデータパケットを送
信する場合を考える。この場合、基地局は上り伝送チャ
ネルiに対応する送信電力制御信号を、下り伝送チャネ
ルkの伝送チャネル送信電力制御信号挿入部59に入力
し、データパケット内に挿入する。この際、上り伝送チ
ャネルiに対応する送信電力制御信号を、第1の実施例
と同様に応答チャネルにも挿入しても良い。
地局にデータパケットを送信中の移動端末に対して、基
地局が下り伝送チャネルkを用いてデータパケットを送
信する場合を考える。この場合、基地局は上り伝送チャ
ネルiに対応する送信電力制御信号を、下り伝送チャネ
ルkの伝送チャネル送信電力制御信号挿入部59に入力
し、データパケット内に挿入する。この際、上り伝送チ
ャネルiに対応する送信電力制御信号を、第1の実施例
と同様に応答チャネルにも挿入しても良い。
【0047】例として、上り伝送チャネル1を使用して
データパケットを基地局に送信している移動端末に対し
て、基地局が下り伝送チャネルnを使用してデータパケ
ットを送信している場合を説明する。この場合、伝送チ
ャネル送信電力制御信号作成部46で作成された上り伝
送チャネル1に対する送信電力制御信号は、下り伝送チ
ャネルnの伝送チャネル送信電力制御信号挿入部59n
に入力される。伝送チャネル送信電力制御信号挿入部5
9nはデータパケット内に送信電力制御信号を挿入す
る。このようにして得られたデータパケットは、スペク
トル拡散回路57nでスペクトル拡散処理を施され、加
算器58で他のチャネルの信号と多重化される。多重化
された信号は、送信用無線モジュール49、サーキュレ
ータ31を介した後、アンテナ30から送信される。
データパケットを基地局に送信している移動端末に対し
て、基地局が下り伝送チャネルnを使用してデータパケ
ットを送信している場合を説明する。この場合、伝送チ
ャネル送信電力制御信号作成部46で作成された上り伝
送チャネル1に対する送信電力制御信号は、下り伝送チ
ャネルnの伝送チャネル送信電力制御信号挿入部59n
に入力される。伝送チャネル送信電力制御信号挿入部5
9nはデータパケット内に送信電力制御信号を挿入す
る。このようにして得られたデータパケットは、スペク
トル拡散回路57nでスペクトル拡散処理を施され、加
算器58で他のチャネルの信号と多重化される。多重化
された信号は、送信用無線モジュール49、サーキュレ
ータ31を介した後、アンテナ30から送信される。
【0048】図11に第2の実施例の移動端末の構成を
示す。図8に示した第1の実施例の移動端末の構成要素
と対応する要素には同一の符号を付けてある。移動端末
が予約パケットを送信する場合、基地局から自端末宛に
送信された応答パケットを受信する場合、あるいは基地
局へのデータパケットの送信のみを行なう場合(片方向
通信)は、スイッチ70を70aに接続し図8に示した
第1の実施例と同様の動作を行なう。
示す。図8に示した第1の実施例の移動端末の構成要素
と対応する要素には同一の符号を付けてある。移動端末
が予約パケットを送信する場合、基地局から自端末宛に
送信された応答パケットを受信する場合、あるいは基地
局へのデータパケットの送信のみを行なう場合(片方向
通信)は、スイッチ70を70aに接続し図8に示した
第1の実施例と同様の動作を行なう。
【0049】次に移動端末が基地局へのデータパケット
の送信と、基地局から送信されたデータパケットの受信
の両方を同時に行なう場合(両方向通信)の動作につい
て説明する。この場合、スイッチ70は70b側に接続
する。
の送信と、基地局から送信されたデータパケットの受信
の両方を同時に行なう場合(両方向通信)の動作につい
て説明する。この場合、スイッチ70は70b側に接続
する。
【0050】データパケットは、アンテナ60、サーキ
ュレータ61、受信用無線モジュール62を介して受信
され、伝送チャネル用同期捕捉・スペクトル逆拡散回路
63b、検波部64で受信処理を施される。検波部64
から出力されたデータパケットは復号部65で誤り訂正
復号され、信号線66を通って受信データが得られる。
検波部64の出力は送信電力補正部123にも入力され
る。送信電力補正部123は、基地局でデータパケット
内に挿入された送信電力制御信号のみをとりだし、伝送
チャネル増幅利得算出部124に入力する。伝送チャネ
ル増幅利得算出部124は第1の実施例と同様に可変利
得増幅器68の増幅利得を算出し、増幅利得の更新を行
なう。
ュレータ61、受信用無線モジュール62を介して受信
され、伝送チャネル用同期捕捉・スペクトル逆拡散回路
63b、検波部64で受信処理を施される。検波部64
から出力されたデータパケットは復号部65で誤り訂正
復号され、信号線66を通って受信データが得られる。
検波部64の出力は送信電力補正部123にも入力され
る。送信電力補正部123は、基地局でデータパケット
内に挿入された送信電力制御信号のみをとりだし、伝送
チャネル増幅利得算出部124に入力する。伝送チャネ
ル増幅利得算出部124は第1の実施例と同様に可変利
得増幅器68の増幅利得を算出し、増幅利得の更新を行
なう。
【0051】基地局、移動端末が第2の実施例の構成と
動作を行なうことにより、移動端末は常に応答チャネ
ル、あるいは伝送チャネルのうち一方のみを受信するこ
とで、基地局とのデータパケットの送受信と、基地局か
らの送信電力制御を受けることが可能となる。したがっ
て、移動端末は検波部、復号部を1つだけ持てばよく、
移動端末の回路規模の増大を抑えることができる。
動作を行なうことにより、移動端末は常に応答チャネ
ル、あるいは伝送チャネルのうち一方のみを受信するこ
とで、基地局とのデータパケットの送受信と、基地局か
らの送信電力制御を受けることが可能となる。したがっ
て、移動端末は検波部、復号部を1つだけ持てばよく、
移動端末の回路規模の増大を抑えることができる。
【0052】以上の実施例では、本発明を予約型アクセ
ス制御方式の移動通信システムに適用し、特に、基地局
が送信電力制御信号を応答チャネルを用いて各移動端末
に送信する例を示した。しかし、応答チャネル以外のチ
ャネルであっても、移動端末に共通のチャネルであれば
本発明の適用は可能となる。すなわち、基地局が移動端
末に共通なチャネルを使用するシステムであれば、その
共通のチャネルにより送信電力制御信号を送信すれば、
基地局は1つのチャネルで複数の移動端末に対して送信
電力制御を行なうことが可能となる。もちろん、送信電
力制御専用のチャネルを設けて、基地局が送信電力制御
専用チャネルを用いて送信電力制御信号を送信すること
により、移動端末の送信電力制御を行なっても良い。
ス制御方式の移動通信システムに適用し、特に、基地局
が送信電力制御信号を応答チャネルを用いて各移動端末
に送信する例を示した。しかし、応答チャネル以外のチ
ャネルであっても、移動端末に共通のチャネルであれば
本発明の適用は可能となる。すなわち、基地局が移動端
末に共通なチャネルを使用するシステムであれば、その
共通のチャネルにより送信電力制御信号を送信すれば、
基地局は1つのチャネルで複数の移動端末に対して送信
電力制御を行なうことが可能となる。もちろん、送信電
力制御専用のチャネルを設けて、基地局が送信電力制御
専用チャネルを用いて送信電力制御信号を送信すること
により、移動端末の送信電力制御を行なっても良い。
【0053】
【発明の効果】本発明によれば、移動端末からの上り方
向の片方向通信に対しても、基地局は移動端末に対して
送信電力制御を行なうことが可能となる。特に、データ
通信に適した通信方式であるCDMAパケット通信方式
においてもチャネルを効率的に使用した上り方向の送信
電力制御が可能となる。
向の片方向通信に対しても、基地局は移動端末に対して
送信電力制御を行なうことが可能となる。特に、データ
通信に適した通信方式であるCDMAパケット通信方式
においてもチャネルを効率的に使用した上り方向の送信
電力制御が可能となる。
【図1】本発明を適用する移動体通信ネットワークの構
成を表す図である。
成を表す図である。
【図2】本発明を適用する予約型アクセス制御方式を表
す図である。
す図である。
【図3】本発明の送信電力制御を実現する基地局の第1
の実施例を表す図である。
の実施例を表す図である。
【図4】応答パケットの構造を表す図である。
【図5】伝送チャネル受信レベル測定部の構成図であ
る。
る。
【図6】伝送チャネル送信電力制御信号作成部の構成図
である。
である。
【図7】応答パケット間への送信電力制御信号の挿入例
を表す図である。
を表す図である。
【図8】本発明の送信電力制御を実現する移動端末の第
1の実施例を表す図である。
1の実施例を表す図である。
【図9】基地局と移動端末が第1の実施例の動作をする
ことにより実現される上り方向の送信電力制御を表す図
である。
ことにより実現される上り方向の送信電力制御を表す図
である。
【図10】本発明の送信電力制御を実現する基地局の第
2の実施例を表す図である。
2の実施例を表す図である。
【図11】本発明の送信電力制御を実現する移動端末の
第2の実施例を表す図である。
第2の実施例を表す図である。
【図12】従来の上り方向の送信電力制御を表す図であ
る。
る。
1…予約チャネル、2、140…応答チャネル、3…上
り伝送チャネル、4…予約パケット、5…応答パケッ
ト、6…上りデータパケット、7…タイムスロット、3
0、60…アンテナ、31、61…サーキュレータ、3
2、62…受信用無線モジュール、33、42、63、
120、150…同期捕捉・スペクトル逆拡散回路、3
5、43、64、121、…検波回路、36、44、6
5、122…復号回路、37…パケット解読部、38…
応答パケット作成部、39…予約チャネル受信レベル作
成部、40…送信開始時送信電力制御信号作成部、4
1、59…伝送チャネル送信電力制御信号挿入部、45
…伝送チャネル受信レベル測定部、46…伝送チャネル
送信電力制御信号作成部、47、56…符号化部、4
8、57…スペクトル拡散回路、49、69…送信用無
線モジュール、58、154…加算器、100…端末I
D、101…使用チャネル、102…使用スロット番
号、103…送信開始時送信電力、104…CRCビッ
ト、111、142…送信電力制御信号、123…送信
電力補正部、124…データチャネル増幅利得算出部、
125…初期送信電力保持部、151…パイロットチャ
ネル受信レベル測定部、152…予約チャネル増幅利得
算出部、68、153…可変利得増幅器、70…スイッ
チ130…下りトラフィックチャネル、131…上りト
ラフィックチャネル、132…送信電力制御信号、20
0…公衆網、201…電話、202…移動体通信網、2
03…基地局、204…移動端末。
り伝送チャネル、4…予約パケット、5…応答パケッ
ト、6…上りデータパケット、7…タイムスロット、3
0、60…アンテナ、31、61…サーキュレータ、3
2、62…受信用無線モジュール、33、42、63、
120、150…同期捕捉・スペクトル逆拡散回路、3
5、43、64、121、…検波回路、36、44、6
5、122…復号回路、37…パケット解読部、38…
応答パケット作成部、39…予約チャネル受信レベル作
成部、40…送信開始時送信電力制御信号作成部、4
1、59…伝送チャネル送信電力制御信号挿入部、45
…伝送チャネル受信レベル測定部、46…伝送チャネル
送信電力制御信号作成部、47、56…符号化部、4
8、57…スペクトル拡散回路、49、69…送信用無
線モジュール、58、154…加算器、100…端末I
D、101…使用チャネル、102…使用スロット番
号、103…送信開始時送信電力、104…CRCビッ
ト、111、142…送信電力制御信号、123…送信
電力補正部、124…データチャネル増幅利得算出部、
125…初期送信電力保持部、151…パイロットチャ
ネル受信レベル測定部、152…予約チャネル増幅利得
算出部、68、153…可変利得増幅器、70…スイッ
チ130…下りトラフィックチャネル、131…上りト
ラフィックチャネル、132…送信電力制御信号、20
0…公衆網、201…電話、202…移動体通信網、2
03…基地局、204…移動端末。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 雅樂 隆基 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 長谷川 敬司 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内
Claims (17)
- 【請求項1】基地局と複数の移動端末の間で符号分割多
元接続方式による通信を行なうスペクトル拡散通信シス
テムであって、上記基地局が各チャネルで受信した信号
の受信レベルの測定を個別に行ない、該受信レベルをも
とに送信電力制御信号を作成し、各チャネルに対応した
上記送信電力制御信号を送信し、各移動端末は自端末が
使用中のチャネルに対応した上記送信電力制御信号を受
信し、該送信電力制御信号に従って送信信号の送信電力
制御をする符号分割多元接続方式の通信システムにおい
て、基地局は前記送信電力制御信号を、複数の移動端末
に共通な制御チャネルを用いて送信し、移動端末は該制
御チャネルを受信し、自端末が使用中のチャネルに対応
した送信電力制御信号を取り出し、該送信電力制御信号
に従って送信信号の送信電力制御をすることを特徴する
符号分割多元接続方式の通信システムにおける送信電力
制御方法。 - 【請求項2】移動端末との間で符号分割多元接続方式に
よる通信を行なう基地局装置であって、複数のチャネル
の受信レベルをそれぞれ測定し、該受信レベルから各チ
ャネルに対応した送信電力制御信号を作成し、該送信電
力制御信号を送信する基地局装置において、複数のチャ
ネルに対応した送信電力制御信号を多重する手段と、該
多重化された送信電力制御信号を複数の移動端末に共通
な制御チャネルを用いて送信する手段を備えたことを特
徴とする基地局装置。 - 【請求項3】基地局との間で符号分割多元接続方式によ
る通信を行なう移動端末装置であって、基地局から送信
された送信電力制御信号の受信を行ない、該送信電力制
御信号に従って送信信号の送信電力制御を行なう移動端
末装置において、基地局から送信されたデータ信号を受
信するための第1のチャネル復調器と、送信電力制御信
号を受信するための第2のチャネル復調器と、第2の復
調器の復調信号の中から自端末が使用中のチャネルに対
応した送信電力制御信号を取り出す手段と、該送信電力
制御信号に従って送信信号の送信電力制御をするための
手段を備えたことを特徴とする移動端末装置。 - 【請求項4】請求項1に記載の符号分割多元接続方式の
通信システムにおける送信電力制御方法であって、送信
電力制御信号を、他の制御信号を送信するチャネルと同
一のチャネルで送信することを特徴とする符号分割多元
接続方式の通信システムにおける送信電力制御方法。 - 【請求項5】請求項2に記載の符号分割多元接続方式に
よる通信を行なう基地局装置において、送信電力制御信
号を、他の制御信号を送信するチャネルと同一のチャネ
ルで送信する手段を備えることを特徴とする基地局装
置。 - 【請求項6】請求項3に記載の符号分割多元接続方式に
よる通信を行なう移動端末装置において、第2の復調器
の復調信号から自端末が使用中のチャネルに対応した送
信電力制御信号と他の制御信号を取り出すための手段を
備えたことを特徴とする移動端末装置。 - 【請求項7】請求項3または請求項6に記載の移動端末
において、データ信号の送信を行なわない場合は、送信
電力制御信号を無視する手段を備えたことを特徴とする
移動端末装置。 - 【請求項8】請求項3、請求項6または請求項7に記載
の符号分割多元接続方式による通信を行なう移動端末装
置において、データ信号の送信を開始した場合は該デー
タ信号の送信開始後、基地局によって送信される該デー
タ信号に対する送信電力制御信号を、該移動端末が受信
するまでに必要な該制御遅延時間が経過しない間に受信
された送信電力制御信号を無視するための手段を備えた
ことを特徴とする移動端末装置。 - 【請求項9】基地局と複数の移動端末の間で符号分割多
元接続方式による通信を行なう符号分割多元接続方式の
通信システムであって、移動端末は予約信号を基地局に
送信した後、データ信号を基地局に送信する予約型アク
セス制御方式の通信システムにおいて、移動端末は、基
地局によって送信される各移動端末に共通な制御チャネ
ルの受信レベルの測定を行ない、該受信レベルが大きな
場合は小さな送信電力で予約信号を基地局に送信し、該
受信レベルが小さな場合は大きな送信電力で予約信号を
基地局に送信することを特徴とする、請求項1または請
求項4に記載の符号分割多元接続方式の通信システムに
おける送信電力制御方法。 - 【請求項10】基地局との間で符号分割多元接続方式に
よる通信を行なう移動端末装置であって、予約信号を基
地局に送信した後に、データ信号を基地局に送信する移
動端末装置において、基地局によって送信される各移動
端末に共通な制御チャネルの受信レベルの測定を行なう
手段と、該受信レベルから予約信号の送信電力を決定す
る手段を備えることを特徴とする、請求項3、請求項
6、請求項7または請求項8に記載の移動端末装置。 - 【請求項11】基地局と複数の移動端末の間で符号分割
多元接続方式による通信を行なう符号分割多元接続方式
の通信システムであって、移動端末が予約信号を基地局
に送信し、基地局が該予約信号を受信し、該予約信号に
対応する応答信号を移動端末に送信し、移動端末が該応
答信号を受信し、該応答信号の指示に従ってデータ信号
を基地局に送信する予約型アクセス制御方式の通信シス
テムにおいて、基地局は、移動端末によって送信された
予約信号の受信レベルの測定を行ない、該受信レベルを
もとに該移動端末のデータ信号送信開始時の送信電力を
制御する初期送信電力制御信号を作成し、該初期送信電
力制御信号を含んだ応答信号を該移動端末宛に送信し、
該移動端末は、予約信号送信時の送信電力値と、該応答
信号に含まれる初期送信電力制御信号からデータ信号の
送信電力値を決定し、該送信電力でデータ信号の送信を
開始することを特徴とする、請求項1、請求項4または
請求項9に記載の符号分割多元接続方式の通信システム
における送信電力制御方法。 - 【請求項12】請求項11に記載の送信電力制御方法に
おいて、基地局が、送信電力制御信号を、応答信号を送
信するチャネルと同一のチャネルで送信することを特徴
とする符号分割多元接続方式の通信システムにおける送
信電力制御方法。 - 【請求項13】移動端末との間で符号分割多元接続方式
による通信を行なう基地局装置であって、移動端末が送
信する予約信号を受信し、該予約信号の受信レベルを測
定し、該移動端末宛に応答信号を送信する基地局装置に
おいて、該受信レベルから移動端末のデータ信号送信開
始時の送信電力を制御する初期送信電力制御信号を作成
する手段と、該初期送信電力制御信号を含めた応答信号
を該移動端末宛に送信する手段を備えることを特徴とす
る、請求項2または請求項5に記載の基地局装置。 - 【請求項14】基地局との間で符号分割多元接続方式に
よる通信を行なう移動端末装置であって、予約信号を基
地局に送信し、該予約信号に対応して基地局から送信さ
れた応答信号を受信した後、データ信号を基地局に送信
する移動端末装置において、該応答信号に含まれるデー
タ信号送信開始時の送信電力を制御する初期送信電力制
御信号と、該予約信号送信時の送信電力から、データ信
号の送信電力を決定し、該送信電力でデータ信号の送信
を開始する手段を備えることを特徴とする、請求項3、
請求項6、請求項7、請求項8または請求項10に記載
の移動端末装置。 - 【請求項15】請求項1、請求項4、請求項9、請求項
11または請求項12に記載の送信電力制御方法におい
て、基地局が移動端末にデータ信号の送信を行なう場
合、基地局は、移動端末から基地局方向の通信回線であ
る上り回線用の、該移動端末宛の送信電力制御信号をデ
ータ信号にも含めて送信し、該移動端末は、該データ信
号を受信し、該データ信号から受信データと該送信電力
制御信号を取り出し、該送信電力制御信号に従って送信
信号の送信電力を制御することを特徴とする送信電力制
御方法。 - 【請求項16】移動端末との間で符号分割多元接続方式
による通信を行なう基地局装置において、基地局が移動
端末にデータ信号の送信を行なう場合、該移動端末宛の
上り回線用の送信電力制御信号を、該データ信号にも含
めて送信する手段を備えることを特徴とする、請求項
2、請求項5または請求項13に記載の基地局装置。 - 【請求項17】基地局との間で符号分割多元接続方式に
よる通信を行なう移動端末装置において、基地局から自
端末宛のデータ信号を受信している場合には、該データ
信号から受信データと送信電力制御信号を取り出し、該
送信電力制御信号に従って送信信号の送信電力制御を行
なう手段を備えることを特徴とする、請求項3、請求項
6、請求項7、請求項8または請求項10に記載の移動
端末装置。
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