JPH10173624A - Ofdm伝送方式および送受信装置 - Google Patents

Ofdm伝送方式および送受信装置

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JPH10173624A
JPH10173624A JP8336015A JP33601596A JPH10173624A JP H10173624 A JPH10173624 A JP H10173624A JP 8336015 A JP8336015 A JP 8336015A JP 33601596 A JP33601596 A JP 33601596A JP H10173624 A JPH10173624 A JP H10173624A
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ofdm
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隆史 関
Makoto Sato
佐藤  誠
Noboru Taga
昇 多賀
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JISEDAI DIGITAL TELEVISION HOSO SYST KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フレーム毎に伝送される周波数同期用の基準
シンボルを利用してスーパーフレーム同期を検出するこ
とのできるOFDM伝送方式を提供する。 【解決手段】 スーパーフレームは4フレーム構成であ
り、各伝送フレームの先頭には、ヌルシンボル、チャー
プシンボル、周波数基準シンボルの3シンボルが配置さ
れ、これに続く第4シンボル以降に情報シンボルが配置
される。周波数基準シンボルは、各フレーム毎に異なる
基準データ系列A、B、C、Dに基づいてキャリア配置
が規定される。このようにスーパーフレームを構成すれ
ば、受信側でこれらの周波数基準シンボルのキャリア振
幅を判定することによりデータ系列を復調することがで
き、どの系列であるかを判定することによりスーパーフ
レーム同期を検出することができる。また、復調したデ
ータ系列の周波数方向のずれを求めることにより、キャ
リア間隔単位の周波数ずれを検出することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、OFDM変調方式
によりディジタル信号を伝送するOFDM伝送方式およ
びこれに用いる送受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、音声信号および映像信号の伝送に
おいてディジタル変調方式の開発が盛んである。特に、
ディジタル地上放送においては、マルチパス妨害に強
い、周波数利用効率が高い、などの特徴を有する直交周
波数分割多重(以下、OFDM)変調方式が注目されて
いる。以下、本発明に関連する従来の技術について説明
する。
【0003】OFDM伝送においては、一般に複数のO
FDMシンボルによる伝送フレームが構成され、フレー
ム毎に受信同期用の基準シンボルが伝送される。図13
および図14に従来のOFDM伝送方式の伝送フレーム
構成と周波数基準シンボルのキャリア配置の様子を示
す。
【0004】図13に示すように、従来の伝送フレーム
構成では、フレームの先頭に受信同期用のヌルシンボ
ル、チャープシンボル、周波数基準シンボルの3シンボ
ルが順に配置され、4シンボル以降に情報シンボルが配
置される。ヌルシンボルおよびチャープシンボルは、基
準シンボルとして復調回路のタイミング同期に用いられ
る。また、周波数基準シンボルは、復調回路のキャリア
周波数同期に用いられる。
【0005】上記周波数基準シンボルについてさらに説
明する。この周波数基準シンボルでは、図14に示すよ
うに、周波数基準シンボルの全キャリアまたは一部のキ
ャリアが特定のデータ系列に従って配置される。例え
ば、PN系列などをOFDMの各キャリアに対応させ
て、データが0のキャリア振幅を0とすると、図14に
示すキャリア配置の基準シンボルが得られる。
【0006】これに対し、受信側では、復調した周波数
基準シンボルの振幅を判定することによりキャリア配置
のパターンを検出し、これを既知のパターンと比較する
ことでキャリア間隔単位の周波数ずれを検出する。
【0007】尚、他の従来例として、周波数基準シンボ
ルのキャリア配置を複数用意し、メインの情報データ以
外の独立したデータを複数のキャリア配置に割り当てて
伝送する方式もある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上、従来のOFDM
伝送方式について説明したが、次に本発明が解決しよう
とする課題について説明する。図13に示したように、
伝送フレームは受信同期用の基準シンボルを含む複数の
OFDMシンボルにより構成されるが、近時、この伝送
フレームを複数まとめたスーパーフレームを用いること
も考えられている。例えば、移動受信を想定したOFD
M伝送方式において、時間方向に長い期間に渡ってイン
ターリーブを行う場合には、複数の伝送フレームによる
スーパーフレーム内でインターリーブを行うことが考え
られる。
【0009】但し、このような場合には、スーパーフレ
ーム同期を検出することのできる伝送方式が必要とな
る。そこで本発明では、フレーム毎に伝送される周波数
同期用の基準シンボルを利用してスーパーフレーム同期
を検出することのできるOFDM伝送方式と、これに用
いる送信装置および受信装置を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は以下の手段を有する。 (1)複数のOFDM(直交周波数分割多重)シンボル
を規定個数並べて伝送フレームを形成し、複数の伝送フ
レームを規定個数並べてスーパーフレームを形成し、前
記伝送フレームそれぞれに周波数同期用の周波数基準シ
ンボルを設けてなるOFDM信号を伝送するOFDM伝
送方式において、送信側で前記スーパーフレーム内にお
ける各伝送フレームの周波数基準シンボルに互いに異な
るデータ系列を割り当て、受信側で前記周波数基準シン
ボルに割り当てられたデータ系列を復調し、復調された
データ系列が前記スーパーフレーム内のどの伝送フレー
ムに割り当てられたものであるかを判定し、この判定結
果に基づいてスーパーフレーム同期を検出することを特
徴とする。
【0011】この構成によれば、送信側は、スーパーフ
レーム内の各伝送フレーム毎に異なるデータ系列を周波
数基準シンボルに割り当てて送信することができ、受信
側は、復調されたデータ系列の種類を判定することによ
りスーパーフレーム同期を検出することができるように
なる。
【0012】(2)複数のOFDM(直交周波数分割多
重)シンボルを規定個数並べて伝送フレームを形成し、
複数の伝送フレームを規定個数並べてスーパーフレーム
を形成し、前記伝送フレームそれぞれに周波数同期用の
周波数基準シンボルを設けてなるOFDM信号を伝送す
るOFDM伝送方式において、送信側で前記スーパーフ
レーム内の規定位置の1伝送フレームの周波数基準シン
ボルに第1のデータ列を割り当て、それ以外の伝送フレ
ームの周波数基準シンボルに前記第1のデータ列とは異
なる第2のデータ列を割り当て、受信側で前記周波数基
準シンボルに割り当てられたデータ系列を復調し、復調
されたデータ系列が前記第1および第2のデータ列のい
ずれであるかを判定することで前記スーパーフレーム内
の前記規定位置の伝送フレームに割り当てられたもので
あるか否かを判定し、この判定結果に基づいてスーパー
フレーム同期を検出することを特徴とする。
【0013】この構成によれば、送信側は、スーパーフ
レーム内の所定位置の1伝送フレームについてのみ、他
の伝送フレームと異なるデータ系列を周波数基準シンボ
ルに割り当てて送信することができ、受信側は、このデ
ータ系列を検出することによりスーパーフレーム同期を
検出することができるようになる。
【0014】(3)(1)の構成において、前記スーパ
ーフレーム内における各伝送フレームの周波数基準シン
ボルに割り当てる複数のデータ系列として、所定データ
系列とこれを反転したデータ系列とをそれぞれ1つ以上
用いることを特徴とする。
【0015】この構成によれば、送受信装置におけるデ
ータ系列発生手段の規模を削減することができるように
なる。 (4)(2)の構成において、前記スーパーフレーム内
における所定位置の1伝送フレームの周波数基準シンボ
ルには所定データ系列を割り当て、所定位置以外の伝送
フレームの周波数基準シンボルには前記所定データ系列
を反転したデータ系列を割り当てることを特徴とする。
【0016】この構成によれば、送受信装置におけるデ
ータ系列発生手段の規模を削減することができるように
なる。 (5)(1)〜(4)の構成において、前記周波数基準
シンボルに割り当てるデータ系列として、擬似ランダム
系列を用いることを特徴とする。
【0017】この構成によれば、擬似ランダム系列が大
きな自己相関を有しているので、受信側におけるデータ
系列の判定を確実に行うことができるようになる。 (6)(1),(2)の構成において、前記データ系列
を前記周波数基準シンボルのキャリアの有無により伝送
することを特徴とする。
【0018】この構成によれば、受信側は周波数基準シ
ンボルの各キャリアの振幅を判定することによりデータ
系列を復調することができ、キャリア周波数同期が達成
されていない状態でもデータを復調することができるよ
うになる。
【0019】(7)複数のOFDM(直交周波数分割多
重)シンボルを規定個数並べて伝送フレームを形成し、
複数の伝送フレームを規定個数並べてスーパーフレーム
を形成し、前記伝送フレームそれぞれに周波数同期用の
周波数基準シンボルを設けてなるOFDM信号を伝送す
るOFDM伝送方式に用いるOFDM送信装置におい
て、前記スーパーフレーム内の伝送フレーム数と同数の
互いに異なるデータ系列を発生するデータ系列発生手段
と、前記データ系列発生手段で発生される複数のデータ
系列を伝送フレーム毎に順次切り替え出力する選択手段
と、この選択手段の出力に応じて前記周波数基準シンボ
ル用のデータを生成する周波数基準シンボル生成手段
と、この周波数基準シンボル生成手段から出力されるデ
ータと他のデータとを多重化して前記伝送フレームを形
成する多重化手段と、この多重化手段の出力を逆離散フ
ーリエ変換により変調しOFDM信号を生成するOFD
M変調手段とを具備し、前記複数の伝送フレームからな
るスーパーフレーム内で、各伝送フレームの周波数基準
シンボルに互いに異なるデータ系列を割り当てることを
特徴とする。
【0020】この構成によれば、スーパーフレーム内の
各伝送フレーム毎に異なるデータ系列を周波数基準シン
ボルに割り当てて送信することができるようになる。 (8)複数のOFDM(直交周波数分割多重)シンボル
を規定個数並べて伝送フレームを形成し、複数の伝送フ
レームを規定個数並べてスーパーフレームを形成し、前
記伝送フレームそれぞれに周波数同期用の周波数基準シ
ンボルを設けてなるOFDM信号を伝送するOFDM伝
送方式に用いるOFDM送信装置において、互いに異な
る第1及び第2のデータ系列を発生するデータ系列発生
手段と、前記スーパーフレーム内の所定位置の1伝送フ
レームで前記第1のデータ系列を選択出力し、前記所定
位置以外の伝送フレームで前記第2のデータ系列を選択
出力する選択手段と、この選択手段の出力に応じて前記
周波数基準シンボル用のデータを生成する周波数基準シ
ンボル生成手段と、この周波数基準シンボル生成手段か
ら出力されるデータと他のデータとを多重化して前記伝
送フレームを形成する多重化手段と、この多重化手段の
出力を逆離散フーリエ変換により変調しOFDM信号を
生成するOFDM変調手段とを具備し、前記複数の伝送
フレームからなるスーパーフレーム内で、所定位置の1
伝送フレームの周波数基準シンボルとそれ以外の伝送フ
レームの周波数基準シンボルとで異なるデータ系列を割
り当てることを特徴とする。
【0021】この構成によれば、スーパーフレーム内の
所定位置の1伝送フレームについてのみ、他の伝送フレ
ームと異なるデータ系列を周波数基準シンボルに割り当
てて送信することができるようになる。
【0022】(9)(7)の構成において、前記データ
系列発生手段は、所定データ系列とこれを反転したデー
タ系列とをそれぞれ1つ以上生成することを特徴とす
る。この構成によれば、送信装置におけるデータ系列発
生手段の規模を削減することができるようになる。
【0023】(10)(8)の構成において、前記デー
タ系列発生手段は、いずれか一方のデータ列を発生し、
これを反転することで他方のデータ系列を生成すること
を特徴とする。
【0024】この構成によれば、送信装置におけるデー
タ系列発生回路の規模を削減することができるようにな
る。 (11)(7)〜(10)の構成において、前記データ
系列発生手段は、前記データ系列として擬似ランダム系
列を発生することを特徴とする。
【0025】この構成によれば、周波数基準シンボルに
大きな自己相関を有する擬似ランダム系列を伝送するこ
とができ、受信側におけるデータ系列の判定を確実に行
うことが可能となる。
【0026】(12)(7),(8)の構成において、
前記周波数基準シンボル発生手段は、入力されたデータ
系列に応じて周波数基準シンボルのキャリアの有無を規
定することを特徴とする。
【0027】この構成によれば、受信側は周波数基準シ
ンボルの各キャリアの振幅を判定することによりデータ
系列を復調することができ、キャリア周波数同期が達成
されていない状態でもデータを復調することが可能とな
る。
【0028】(13)複数のOFDM(直交周波数分割
多重)シンボルを規定個数並べて伝送フレームを形成
し、複数の伝送フレームを規定個数並べてスーパーフレ
ームを形成し、前記伝送フレームそれぞれに周波数同期
用の周波数基準シンボルを設けてなるOFDM信号を伝
送するOFDM伝送方式に用いるOFDM受信装置にお
いて、受信信号を離散フーリエ変換して前記OFDM信
号を復調するOFDM復調手段と、このOFDM復調手
段の出力から前記周波数基準シンボルに割り当てられた
データ系列を復調する周波数基準シンボル復調手段と、
前記スーパーフレーム内の各伝送フレームにおける前記
周波数基準シンボルに割り当てられる互いに異なる複数
のデータ系列を発生するデータ系列発生手段と、前記周
波数基準シンボル復調手段から出力されるデータ系列が
前記データ系列発生手段から出力される複数のデータ系
列のどれと一致しているかを判定するデータ系列判定手
段と、前記データ系列判定手段の出力に基づいて前記ス
ーパーフレームに同期したタイミング信号を発生するタ
イミング再生回手段と、前記複数のデータ系列判定手段
の出力に基づいて前記OFDM信号のキャリア間隔単位
の周波数誤差を検出する周波数誤差検出手段とを具備し
たことを特徴とする。
【0029】この構成によれば、復調されたデータ系列
の種類を判定することによりスーパーフレーム同期を検
出することができるようになる。 (14)複数のOFDM(直交周波数分割多重)シンボ
ルを規定個数並べて伝送フレームを形成し、複数の伝送
フレームを規定個数並べてスーパーフレームを形成し、
前記伝送フレームそれぞれに周波数同期用の周波数基準
シンボルを設けてなるOFDM信号を伝送するOFDM
伝送方式に用いるOFDM受信装置において、受信信号
を離散フーリエ変換して前記OFDM信号を復調するO
FDM復調手段と、このOFDM復調手段の出力から前
記周波数基準シンボルに割り当てられたデータ系列を検
出する周波数基準シンボル復調手段と、前記スーパーフ
レーム内の所定位置の1伝送フレームにおける周波数基
準シンボルに割り当てられる第1のデータ系列と、前記
所定位置以外の伝送フレームにおける周波数基準シンボ
ルに割り当てられる第2のデータ系列を発生するデータ
系列発生手段と、前記周波数基準シンボル復調手段から
出力されるデータ系列が前記第1および第2のデータ系
列のどちらに一致しているかを判定するデータ系列判定
手段と、このデータ系列判定手段の判定結果に基づいて
前記スーパーフレームに同期したタイミング信号を発生
するタイミング再生手段と、前記データ系列判定手段の
判定結果に基づいて前記OFDM信号のキャリア間隔単
位の周波数誤差を検出する周波数誤差検出手段とを具備
したことを特徴とする。
【0030】この構成によれば、所定位置の1伝送フレ
ームにおける周波数基準シンボルにより伝送されたデー
タ系列を検出することによりスーパーフレーム同期を検
出することができるようになる。
【0031】(15)(13)の構成において、前記デ
ータ系列発生手段は、所定データ系列とこれを反転した
データ系列とをそれぞれ1つ以上生成することを特徴と
する。
【0032】この構成によれば、受信装置におけるデー
タ系列発生手段の規模を削減することができるようにな
る。 (16)(14)の構成において、前記データ系列発生
手段は、いずれか一方のデータ系列を発生し、これを反
転することで他方のデータ系列を生成することを特徴と
する。
【0033】この構成によれば、受信装置におけるデー
タ系列発生手段の規模を削減することができるようにな
る。 (17)(13)〜(16)の構成において、前記デー
タ系列発生手段は、擬似ランダム系列を発生することを
特徴とする。
【0034】この構成によれば、擬似ランダム系列が大
きな自己相関を有するので、データ系列の判定を確実に
行うことができるようになる。 (18)(13),(14)の構成において、前記周波
数基準シンボル復調手段は、周波数基準シンボルの各キ
ャリアの振幅を判定してデータ系列を復調することを特
徴とする。この構成によれば、キャリア周波数同期が達
成されていない状態でも周波数基準シンボルに割り当て
られたデータを復調することができるようになる。
【0035】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図12を参照して
本発明の実施の形態を詳細に説明する。尚、以下の説明
においては、便宜上、4フレームでスーパーフレームを
構成する場合について述べる。
【0036】図1は、本発明におけるOFDM伝送方式
の一実施形態とするスーパーフレームの構成を示す図で
ある。図1に示すスーパーフレームは4フレーム構成で
あり、各伝送フレームの先頭には、ヌルシンボル、チャ
ープシンボル、周波数基準シンボルの3シンボルが配置
され、これに続く第4シンボル以降に情報シンボルが配
置される。
【0037】周波数基準シンボルは、各フレーム毎に異
なる基準データ系列(それぞれ系列A、B、C、Dとす
る)に基づいてキャリア配置が規定される。キャリア配
置を規定する基準系列としては、例えば初期値の異なる
M系列を4つ用いることなどが考えられる。
【0038】このようにスーパーフレームを構成すれ
ば、受信側でこれらの周波数基準シンボルのキャリア振
幅を判定することによりデータ系列を復調することがで
き、どの系列であるかを判定することによりスーパーフ
レーム同期を検出することができる。また、復調したデ
ータ系列の周波数方向のずれを求めることにより、キャ
リア間隔単位の周波数ずれを検出することができる。
【0039】図2は、図1に示したOFDM伝送方式に
おけるOFDM送信装置の一実施形態を示すブロック図
である。図2において、ヌルシンボル発生回路201は
ヌルシンボルを生成するための0データを発生し、チャ
ープシンボル発生回路205はチャープシンボルを生成
するための複素データを発生するもので、それぞれの出
力データはマルチプレクサ209に供給される。
【0040】一方、基準系列発生回路203、204、
205、206は、図1に示した4種類の周波数基準シ
ンボルのキャリア配置を規定するための系列データA、
B、C、Dをそれぞれ発生するもので、これらの基準系
列発生回路203〜206の出力A、B、C、Dはいず
れもセレクタ207に供給される。
【0041】このセレクタ207は、タイミング発生回
路215からの制御信号により入力した4つの系列デー
タA、B、C、Dを一定の順序で選択的に導出するもの
で、ここで基準系列データA、B、C、Dは周波数基準
シンボル発生回路208に供給される。
【0042】この周波数基準シンボル発生回路208
は、入力されたデータが0のときには0データを発生
し、入力されたデータが1のときには所定振幅の複素デ
ータを発生するもので、その複素データは周波数基準シ
ンボルを生成するためのデータとしてマルチプレクサ2
09に供給される。
【0043】このマルチプレクサ209は、ヌルシンボ
ル発生回路201、チャープシンボル発生回路202、
周波数基準シンボル発生回路208からの各データおよ
び外部からの情報シンボルを多重化して順次伝送フレー
ムを構成する。以上により、図1に示すように4フレー
ム周期で周波数基準シンボルのキャリア配置が異なるス
ーパーフレーム構造が生成される。
【0044】上記マルチプレクサ209の出力はIFF
T回路210に供給され、IFFT演算によりベースバ
ンドのOFDM変調波の実部Iおよび虚部Qに変換され
る。このIFFT回路210出力はガードインターバル
付加回路(図では単にガード付加回路と記す)211に
供給され、OFDMシンボルの後半部分がガードインタ
ーバルとしてシンボルの前にコピーされる。
【0045】このガードインターバル付加回路211の
出力は、直交変調回路212により所定周波数のキャリ
アで直交変調され、A/D変換回路213でアナログ信
号に変換される。A/D変換回路213の出力は、周波
数変換回路214によりRF信号に周波数変換されて送
信される。尚、タイミング発生回路215は、各回路へ
のクロックおよびタイミング信号を生成して出力する。
【0046】以上の構成により、図1に示すスーパーフ
レーム構造を有するOFDM信号を送信することができ
る。図3は、図1に示したOFDM伝送方式におけるO
FDM受信装置の一実施形態を示すブロック図である。
図3において、受信信号は周波数変換回路301により
所定の周波数に変換された後、A/D変換回路302に
よりディジタル信号に変換されて直交検波回路303に
供給される。
【0047】この直交検波回路303は所定周波数の再
生キャリアで直交検波を行うことでベースバンドのOF
DM変調波を得るものである。このOFDM変調波の同
相検波軸出力(I信号)および直交検波軸出力(Q信
号)は、それぞれOFDM変調波の実部および虚部であ
る。
【0048】このように直交検波回路303で得られた
OFDM変調波はFFT回路304のFFT演算により
周波数軸データに変換された後、復調回路305で各キ
ャリアの振幅・位相が補正され、データが復調される。
この復調データはデマルチプレクサ306に供給され、
ここで情報シンボルのみが分離されて出力される。
【0049】また、上記直交検波回路303の出力は分
岐されてフレーム同期検出回路307に供給される。こ
のフレーム同期検出回路307は、フレーム毎に伝送さ
れているヌルシンボルおよびチャープシンボルを検出す
ることによりフレーム同期を検出するもので、その検出
信号はタイミング再生回路308に供給される。このタ
イミング再生回路308は、フレーム同期検出回路30
7からのフレーム同期検出信号に基づいてクロックを再
生すると共にフレームに同期したタイミング信号を発生
する。
【0050】次に、図3の構成において、周波数基準シ
ンボルを用いたスーパーフレーム同期検出のための処理
構成について説明する。まず、FFT回路304の出力
は分岐して振幅検出回路309に供給され、受信した各
キャリアの振幅が検出される。しきい値判定回路310
は、振幅検出回路309の出力を所定のしきい値レベル
と比較し、キャリア振幅がしきい値よりも小さいときは
0を出力し、しきい値以上のときは1を出力する。これ
により受信した周波数基準シンボルのキャリア配置を示
すデータ系列が検出される。
【0051】しきい値判定回路310の出力は、相関検
出回路315、316、317、318に供給される。
また、基準系列発生回路311、312、313、31
4は、それぞれスーパーフレーム内の各周波数基準シン
ボルのキャリア配置を示すデータ系列A、B、C、Dを
発生するもので、これらのデータ系列A、B、C、Dは
それぞれ相関検出回路315、316、317、318
に供給される。
【0052】上記相関検出回路315、316、31
7、318は、それぞれ受信したデータ系列と各基準デ
ータ系列との相関を検出するもので、これらの相関検出
結果はそれぞれしきい値判定回路319、320、32
1、322に供給される。しきい値判定回路319、3
20、321、322は、それぞれ入力された相関値が
所定のしきい値以上のときは1を出力し、しきい値より
も小さいときは0を出力する。
【0053】スーパーフレーム同期検出回路323は、
しきい値判定回路319、320、321、322の出
力により現在の受信フレームがスーパーフレーム内の何
番目のフレームであるかを判定するもので、その判定結
果はタイミング再生回路308に供給され、スーパーフ
レームに同期したタイミング信号の生成に供される。
【0054】また、しきい値判定回路319、320、
321、322の出力はOR回路324に供給され、O
R回路324の出力は同期保護回路325に供給され
る。すなわち、フレーム同期が確立し周波数基準シンボ
ルが正しく受信されている場合は、しきい値判定回路3
19、320、321、322の出力のどれかが1にな
るのでOR回路324の出力は1になる。しかし、初期
引き込み時または受信条件が劣化した場合など、周波数
基準シンボルが受信できない場合は、しきい値判定回路
319、320、321、322の出力が全て0にな
り、OR回路324の出力は0になる。
【0055】そこで、同期保護回路325は、OR回路
324の出力が複数回続けて1であったときに相関検出
結果が有効であると判定し、判定結果をタイミング再生
回路308に出力する。タイミング再生回路308は、
同期保護回路325の出力が有効であるときにスーパー
フレーム同期検出回路323の出力を用いるようにす
る。
【0056】また、OR回路324の出力は周波数誤差
検出回路326にも供給される。この周波数誤差検出回
路326はOR回路324の出力からキャリア周波数の
誤差を検出するものである。
【0057】すなわち、キャリア間隔単位の周波数誤差
があると、復調データのタイミングがずれて、相関検出
結果がしきい値以上となるタイミングがずれてしまう。
そこで、周波数誤差検出回路326において、OR回路
324の出力が1となるタイミングからキャリア間隔単
位の周波数ずれを検出し、これを補正する信号を生成す
る。この周波数誤差検出回路326の出力は加算回路3
28に供給される。
【0058】一方、AFC回路327は直交検波出力か
らキャリア間隔の±1/2の周波数誤差を検出し、その
誤差を補正する信号を発生しており、加算回路328は
このFEC回路327からの補正信号と上記周波数誤差
検出回路326からの補正信号を加算する。この加算回
路328から出力される補正信号は直交検波回路303
に供給される。直交検波回路303はその補正信号に基
づいて再生キャリアの周波数誤差を補正する。これによ
り、再生キャリアの周波数同期が達成される。
【0059】図4は、本発明におけるOFDM伝送方式
の他の実施形態を示す図である。図4に示すスーパーフ
レームは、図1と同様に4フレーム構成であり、各伝送
フレームの先頭には、ヌルシンボル、チャープシンボ
ル、周波数基準シンボルの3シンボルが配置され、これ
に続く第4シンボル以降に情報シンボルが配置され、さ
らに各フレーム毎に異なる基準データ系列を用いて周波
数基準シンボルのキャリア配置が規定される。
【0060】ここで、本実施形態の特徴とする点は、第
1フレームの基準系列(系列Aとする)の反転パターン
(*A(*は反転を表す))を第2フレームの基準系列
とし、第3フレームの基準系列(系列Bとする)の反転
パターン(*B)を第4フレームの基準系列とすること
にある。
【0061】以上のようにスーパーフレームを構成する
ことにより、図1の方式に比べて送受信装置の回路規模
を削減できる。尚、4種類の周波数基準シンボルの伝送
順序は図4に限定されるものではない。
【0062】図5は、図4に示したOFDM伝送方式に
おけるOFDM送信装置の一実施形態を示すブロック図
である。但し、図5において、図2と同一部分は同一符
号を付してその説明を省略し、ここでは異なる部分につ
いてのみ説明する。
【0063】図5において、基準系列発生回路501
は、第1フレームの周波数基準シンボルのキャリア配置
を規定するための基準系列Aを発生するもので、この基
準系列Aはセレクタ505に供給される。また、反転回
路503は、基準系列発生回路501の出力を反転する
ことで、第2フレームの周波数基準シンボルのキャリア
配置を規定するための基準系列*Aを生成するもので、
この基準系列*Aはセレクタ505に供給される。
【0064】一方、基準系列発生回路502は、第3フ
レームの周波数基準シンボルのキャリア配置を規定する
ための基準系列Bを発生するもので、この基準系列Bは
セレクタ505に供給される。また、反転回路504
は、基準系列発生回路502の出力を反転することで、
第4フレームの周波数基準シンボルキャリア配置を規定
するための基準系列*Bを生成するもので、この基準系
列*Bはセレクタ505に供給される。
【0065】セレクタ505は、タイミング発生回路5
06からの制御信号により、入力信号を系列A、*A、
B、*Bの順に選択出力する。このセレクタ505の出
力は周波数基準シンボル発生回路208に供給される。
以降の処理は図2の場合と同じである。
【0066】以上の構成により、図4に示すスーパーフ
レーム構造を有するOFDM信号を送信することができ
る。図2と比較すると基準系列発生回路を4個から2個
に削減できる。
【0067】図6は、図4に示したOFDM伝送方式に
おけるOFDM受信装置の一実施形態を示すブロック図
である。但し、図6において、図3と同一部分には同一
符号を付してその説明を省略し、ここでは異なる部分に
ついてのみ説明する。
【0068】図6において、基準系列発生回路601は
基準系列Aを発生し、また反転回路603により系列A
の反転系列*Aを発生する。基準系列発生回路602は
基準系列Bを発生し、また反転回路604により系列B
の反転系列*Bを発生する。これら4種類の基準系列を
用いることにより、図4に示すスーパーフレーム構造を
有するOFDM信号からスーパーフレーム同期を検出す
ることができる。この場合、図3と比較すると、基準系
列発生回路を4個から2個に削減することができ、装置
の小型化に寄与することができる。
【0069】図7は、本発明におけるOFDM伝送方式
の他の実施形態を示す図である。図7に示すスーパーフ
レームおいても、図1と同様に4フレーム構成であり、
各伝送フレームの先頭には、ヌルシンボル、チャープシ
ンボル、周波数基準シンボルの3シンボルが配置され、
これに続く第4シンボル以降に情報シンボルが配置さ
れ、さらに各フレーム毎に異なる基準データ系列を用い
て周波数基準シンボルのキャリア配置が規定される。
【0070】ここで、本実施形態の特徴とする点は、第
1フレームで基準系列Aによりキャリア配置を規定した
周波数基準シンボルを伝送し、それ以外のフレームで基
準系列Bによりキャリア配置を規定した周波数基準シン
ボルを伝送することにある。
【0071】すなわち、図1および図4の方式を用いた
場合、受信側ではどのフレームの周波数基準シンボルを
受信した場合でもスーパーフレーム同期を検出できると
いう利点はあるが、異なる周波数基準シンボルに対して
それぞれ相関検出を行う必要があり、結果的に受信装置
の回路規模が大きくなってしまう。
【0072】これに対して、図7に示す方式の場合は、
第1フレームの周波数基準シンボルのみを用いて同期引
き込みを行うので、引き込み時間は長くなるが受信装置
の回路規模を削減できるという利点がある。
【0073】図8は、図7に示したOFDM伝送方式に
おけるOFDM送信装置の一実施形態を示すブロック図
である。但し、図8において、図2と同一部分には同一
符号を付してその説明を省略し、ここでは異なる部分に
ついてのみ説明する。
【0074】図8において、基準系列発生回路801
は、第1フレームの周波数基準シンボルのキャリア配置
を規定するための基準系列Aを発生するもので、この基
準系列Aはセレクタ803に供給される。また基準系列
発生回路802は、第2、3、4フレームの周波数基準
シンボルのキャリア配置を規定するための基準系列Bを
発生するもので、この基準系列Bもセレクタ803に供
給される。
【0075】このセレクタ803は、タイミング発生回
路804からの制御信号により入力信号を系列A、B、
B、Bの順に選択出力する。このセレクタ803の出力
は周波数基準シンボル発生回路208に供給される。以
降の処理は図2の場合と同じである。
【0076】以上の構成により、図7に示すスーパーフ
レーム構造を有するOFDM信号を送信することができ
る。この場合も、図2と比較して基準系列発生回路を4
個から2個に削減できる。
【0077】図9は、図7に示したOFDM伝送方式に
おけるOFDM受信装置の一実施形態を示すブロック図
である。但し、図9において、図3と同一部分は同一符
号を付してその説明を省略し、ここでは異なる部分につ
いてのみ説明する。
【0078】図9において、基準系列発生回路901は
基準系列Aを発生するもので、この基準系列Aは相関検
出回路903に供給され、ここで第1フレームの周波数
基準シンボルとの相関検出が行われる。この相関検出回
路903の出力は、しきい値判定回路905で基準とな
るしきい値と比較判定された後、スーパーフレーム同期
検出回路908に供給される。
【0079】このスーパーフレーム同期検出回路908
は、しきい値判定回路905の出力が1のときに第1フ
レームが受信されたと判定するもので、この判定結果は
タイミング再生回路308に供給される。また、しきい
値判定回路905の出力は同期保護回路325にも供給
されて同期保護が行われる。
【0080】一方、基準系列発生回路902は基準系列
Bを発生するもので、この基準系列Bは相関検出回路9
04に供給され、ここで第2、3、4フレームの周波数
基準シンボルとの相関検出が行われる。この相関検出回
路904の出力は、しきい値判定回路906で基準とな
るしきい値と比較判定される。
【0081】上記しきい判定回路905,906の出力
は共にOR回路907に供給され、このOR回路907
の出力は周波数誤差検出回路326に供給される。これ
により、周波数誤差検出はどのフレームの周波数基準シ
ンボルを受信した場合でも可能になる。
【0082】以上の構成によれば、図3および図6と比
較して、周波数基準シンボルを検出するための相関検出
回路およびしきい値判定回路をぞれぞれ4個から2個に
削減することができる。
【0083】図10は、本発明におけるOFDM伝送方
式の他の実施形態を示す図である。図10に示すスーパ
ーフレームにおいても、図1と同様に4フレーム構成で
あり、各伝送フレームの先頭には、ヌルシンボル、チャ
ープシンボル、周波数基準シンボルの3シンボルが配置
され、これに続く第4シンボル以降に情報シンボルが配
置され、さらに各フレーム毎に異なる基準データ系列を
用いて周波数基準シンボルのキャリア配置が規定され
る。
【0084】ここで、本実施形態の特徴とする点は、第
1フレームで基準系列Aによりキャリア配置を規定した
周波数基準シンボルを伝送し、それ以外のフレームで系
列Aの反転系列*Aによりキャリア配置を規定した周波
数基準シンボルを伝送することにある。この構成によれ
ば、図7に示したOFDM伝送方式を用いた場合に比べ
て、送受信装置の回路規模をさらに削減することができ
る。
【0085】図11は、図10に示したOFDM伝送方
式におけるOFDM送信装置の一実施形態を示すブロッ
ク図である。但し、図11において、図2と同一部分に
は同一符号を付してその説明を省略し、ここでは異なる
部分についてのみ説明する。
【0086】図11において、基準系列発生回路110
1は、第1フレームの周波数基準シンボルのキャリア配
置を規定するための基準系列Aを発生するもので、この
基準系列Aはセレクタ1103に供給される。また、こ
の基準系列Aは反転回路1102で反転され、第2、
3、4フレームの周波数基準シンボルのキャリア配置を
規定するための基準系列*Aとしてセレクタ1103に
供給される。
【0087】このセレクタ1103は、タイミング発生
回路1104からの制御信号により、入力信号を系列
A、*A、*A、*Aの順に選択出力する。このセレク
タ1103の出力は周波数基準シンボル発生回路208
に供給される。
【0088】以上の構成により、図10に示すスーパー
フレーム構造を有するOFDM信号を送信することがで
きる。この場合、図8と比較して基準系列発生回路を2
個から1個に削減できる。
【0089】図12は、図10に示したOFDM伝送方
式におけるOFDM受信装置の一実施形態を示すブロッ
ク図である。但し、図12において、図3および図9と
同一部分には同一符号を付してその説明を省略し、ここ
では異なる部分についてのみ説明する。
【0090】図12において、基準系列発生回路120
1は基準系列Aを発生を発生するものである。この基準
系列Aは、相関検出回路903に供給されると共に、反
転回路1201で反転されて相関検出回路904に供給
される。
【0091】すなわち、上記構成では、基準系列Aを用
いて第1フレームの周波数基準シンボルを検出すること
によりスーパーフレーム同期を検出し、また基準系列A
の反転系列を用いて第2、3、4フレームの周波数基準
シンボルを検出する。この場合、図9と比較して、基準
系列発生回路を2個から1個に削減することができる。
【0092】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、フレ
ーム毎に伝送される周波数同期用の基準シンボルを利用
してスーパーフレーム同期を検出することのできるOF
DM伝送方式と、これに用いる送信装置および受信装置
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のOFDM伝送方式の一実施形態を示
す図。
【図2】 図1に示したOFDM伝送方式におけるOF
DM送信装置の一実施形態を示すブロック図。
【図3】 図1に示したOFDM伝送方式におけるOF
DM受信装置の一実施形態を示すブロック図。
【図4】 本発明のOFDM伝送方式の他の実施形態を
示す図。
【図5】 図4に示したOFDM伝送方式におけるOF
DM送信装置の一実施形態を示すブロック図。
【図6】 図4に示したOFDM伝送方式におけるOF
DM受信装置の一実施形態を示すブロック図。
【図7】 本発明のOFDM伝送方式の他の実施形態を
示す図。
【図8】 図7に示したOFDM伝送方式におけるOF
DM送信装置の一実施形態を示すブロック図。
【図9】 図7に示したOFDM伝送方式におけるOF
DM受信装置の一実施形態を示すブロック図。
【図10】 本発明のOFDM伝送方式の他の実施形態
を示す図。
【図11】 図10に示したOFDM伝送方式における
OFDM送信装置の一実施形態を示すブロック図。
【図12】 図10に示したOFDM伝送方式における
OFDM受信装置の一実施形態を示すブロック図。
【図13】 従来のOFDM伝送方式における伝送フレ
ームの構成を示す図。
【図14】 従来のOFDM伝送方式における周波数基
準シンボルの周波数特性を示す図。
【符号の説明】
201…ヌルシンボル発生回路 202…チャープシンボル発生回路 203,204,205,206…基準系列発生回路 207…セレクタ 208…周波数基準シンボル発生回路 209…マルチプレクサ 210…IFFT回路 211…ガードインターバル付加回路 212…直交変調回路 213…A/D変換回路 214…周波数変換回路 215…タイミング発生回路 301…周波数変換回路 302…A/D変換回路 303…直交検波回路 304…FFT回路 305…復調回路 306…デマルチプレクサ 307…フレーム同期検出回路 308…タイミング再生回路 309…振幅検出回路 310…しきい値判定回路 311,312,313,314…基準系列発生回路 315,316,317,318…相関検出回路 319,320,321,322…しきい値判定回路 323…スーパーフレーム同期検出回路 324…OR回路 325…同期保護回路 326…周波数誤差検出回路 327…AFC回路 328…加算回路 501,502…基準系列発生回路 503,504…反転回路 505…セレクタ 506…タイミング発生回路 601,602…基準系列発生回路 603,604…反転回路 801,802…基準系列発生回路 803…セレクタ 804…タイミング発生回路 901,902…基準系列発生回路 903,904…相関検出回路 905,906…しきい値判定回路 907…OR回路 908…スーパーフレーム同期検出回路 1101…基準系列発生回路 1102…反転回路 1103…セレクタ 1104…タイミング発生回路 1201…基準系列発生回路 1202…反転回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 誠 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地 株 式会社東芝マルチメディア技術研究所内 (72)発明者 多賀 昇 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地 株 式会社東芝マルチメディア技術研究所内

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のOFDM(直交周波数分割多重)シ
    ンボルを規定個数並べて伝送フレームを形成し、複数の
    伝送フレームを規定個数並べてスーパーフレームを形成
    し、前記伝送フレームそれぞれに周波数同期用の周波数
    基準シンボルを設けてなるOFDM信号を伝送するOF
    DM伝送方式において、 送信側で前記スーパーフレーム内における各伝送フレー
    ムの周波数基準シンボルに互いに異なるデータ系列を割
    り当て、 受信側で前記周波数基準シンボルに割り当てられたデー
    タ系列を復調し、復調されたデータ系列が前記スーパー
    フレーム内のどの伝送フレームに割り当てられたもので
    あるかを判定し、この判定結果に基づいてスーパーフレ
    ーム同期を検出することを特徴とするOFDM伝送方
    式。
  2. 【請求項2】複数のOFDM(直交周波数分割多重)シ
    ンボルを規定個数並べて伝送フレームを形成し、複数の
    伝送フレームを規定個数並べてスーパーフレームを形成
    し、前記伝送フレームそれぞれに周波数同期用の周波数
    基準シンボルを設けてなるOFDM信号を伝送するOF
    DM伝送方式において、 送信側で前記スーパーフレーム内の規定位置の1伝送フ
    レームの周波数基準シンボルに第1のデータ列を割り当
    て、それ以外の伝送フレームの周波数基準シンボルに前
    記第1のデータ列とは異なる第2のデータ列を割り当
    て、 受信側で前記周波数基準シンボルに割り当てられたデー
    タ系列を復調し、復調されたデータ系列が前記第1およ
    び第2のデータ列のいずれであるかを判定することで前
    記スーパーフレーム内の前記規定位置の伝送フレームに
    割り当てられたものであるか否かを判定し、この判定結
    果に基づいてスーパーフレーム同期を検出することを特
    徴とするOFDM伝送方式。
  3. 【請求項3】前記スーパーフレーム内における各伝送フ
    レームの周波数基準シンボルに割り当てる複数のデータ
    系列として、所定データ系列とこれを反転したデータ系
    列とをそれぞれ1つ以上用いることを特徴とする請求項
    1に記載のOFDM伝送方式。
  4. 【請求項4】前記スーパーフレーム内における所定位置
    の1伝送フレームの周波数基準シンボルには所定データ
    系列を割り当て、所定位置以外の伝送フレームの周波数
    基準シンボルには前記所定データ系列を反転したデータ
    系列を割り当てることを特徴とする請求項2に記載のO
    FDM伝送方式。
  5. 【請求項5】前記周波数基準シンボルに割り当てるデー
    タ系列として、擬似ランダム系列を用いることを特徴と
    する請求項1、2、3、4に記載のOFDM伝送方式。
  6. 【請求項6】前記データ系列を前記周波数基準シンボル
    のキャリアの有無により伝送することを特徴とする請求
    項1、2に記載のOFDM伝送方式。
  7. 【請求項7】複数のOFDM(直交周波数分割多重)シ
    ンボルを規定個数並べて伝送フレームを形成し、複数の
    伝送フレームを規定個数並べてスーパーフレームを形成
    し、前記伝送フレームそれぞれに周波数同期用の周波数
    基準シンボルを設けてなるOFDM信号を伝送するOF
    DM伝送方式に用いるOFDM送信装置において、 前記スーパーフレーム内の伝送フレーム数と同数の互い
    に異なるデータ系列を発生するデータ系列発生手段と、 前記データ系列発生手段で発生される複数のデータ系列
    を伝送フレーム毎に順次切り替え出力する選択手段と、 この選択手段の出力に応じて前記周波数基準シンボル用
    のデータを生成する周波数基準シンボル生成手段と、 この周波数基準シンボル生成手段から出力されるデータ
    と他のデータとを多重化して前記伝送フレームを形成す
    る多重化手段と、 この多重化手段の出力を逆離散フーリエ変換により変調
    しOFDM信号を生成するOFDM変調手段とを具備
    し、 前記複数の伝送フレームからなるスーパーフレーム内
    で、各伝送フレームの周波数基準シンボルに互いに異な
    るデータ系列を割り当てることを特徴とするOFDM送
    信装置。
  8. 【請求項8】複数のOFDM(直交周波数分割多重)シ
    ンボルを規定個数並べて伝送フレームを形成し、複数の
    伝送フレームを規定個数並べてスーパーフレームを形成
    し、前記伝送フレームそれぞれに周波数同期用の周波数
    基準シンボルを設けてなるOFDM信号を伝送するOF
    DM伝送方式に用いるOFDM送信装置において、 互いに異なる第1及び第2のデータ系列を発生するデー
    タ系列発生手段と、 前記スーパーフレーム内の所定位置の1伝送フレームで
    前記第1のデータ系列を選択出力し、前記所定位置以外
    の伝送フレームで前記第2のデータ系列を選択出力する
    選択手段と、 この選択手段の出力に応じて前記周波数基準シンボル用
    のデータを生成する周波数基準シンボル生成手段と、 この周波数基準シンボル生成手段から出力されるデータ
    と他のデータとを多重化して前記伝送フレームを形成す
    る多重化手段と、 この多重化手段の出力を逆離散フーリエ変換により変調
    しOFDM信号を生成するOFDM変調手段とを具備
    し、 前記複数の伝送フレームからなるスーパーフレーム内
    で、所定位置の1伝送フレームの周波数基準シンボルと
    それ以外の伝送フレームの周波数基準シンボルとで異な
    るデータ系列を割り当てることを特徴とするOFDM送
    信装置。
  9. 【請求項9】前記データ系列発生手段は、所定データ系
    列とこれを反転したデータ系列とをそれぞれ1つ以上生
    成することを特徴とする請求項7に記載のOFDM送信
    装置。
  10. 【請求項10】前記データ系列発生手段は、いずれか一
    方のデータ列を発生し、これを反転することで他方のデ
    ータ系列を生成することを特徴とする請求項8に記載の
    OFDM送信装置。
  11. 【請求項11】前記データ系列発生手段は、前記データ
    系列として擬似ランダム系列を発生することを特徴とす
    る請求項7、8、9、10に記載のOFDM送信装置。
  12. 【請求項12】前記周波数基準シンボル発生手段は、入
    力されたデータ系列に応じて周波数基準シンボルのキャ
    リアの有無を規定することを特徴とする請求項7、8に
    記載のOFDM送信装置。
  13. 【請求項13】複数のOFDM(直交周波数分割多重)
    シンボルを規定個数並べて伝送フレームを形成し、複数
    の伝送フレームを規定個数並べてスーパーフレームを形
    成し、前記伝送フレームそれぞれに周波数同期用の周波
    数基準シンボルを設けてなるOFDM信号を伝送するO
    FDM伝送方式に用いるOFDM受信装置において、 受信信号を離散フーリエ変換して前記OFDM信号を復
    調するOFDM復調手段と、 このOFDM復調手段の出力から前記周波数基準シンボ
    ルに割り当てられたデータ系列を復調する周波数基準シ
    ンボル復調手段と、 前記スーパーフレーム内の各伝送フレームにおける前記
    周波数基準シンボルに割り当てられる互いに異なる複数
    のデータ系列を発生するデータ系列発生手段と、 前記周波数基準シンボル復調手段から出力されるデータ
    系列が前記データ系列発生手段から出力される複数のデ
    ータ系列のどれと一致しているかを判定するデータ系列
    判定手段と、 前記データ系列判定手段の出力に基づいて前記スーパー
    フレームに同期したタイミング信号を発生するタイミン
    グ再生回手段と、 前記複数のデータ系列判定手段の出力に基づいて前記O
    FDM信号のキャリア間隔単位の周波数誤差を検出する
    周波数誤差検出手段とを具備したことを特徴とするOF
    DM受信装置。
  14. 【請求項14】複数のOFDM(直交周波数分割多重)
    シンボルを規定個数並べて伝送フレームを形成し、複数
    の伝送フレームを規定個数並べてスーパーフレームを形
    成し、前記伝送フレームそれぞれに周波数同期用の周波
    数基準シンボルを設けてなるOFDM信号を伝送するO
    FDM伝送方式に用いるOFDM受信装置において、 受信信号を離散フーリエ変換して前記OFDM信号を復
    調するOFDM復調手段と、 このOFDM復調手段の出力から前記周波数基準シンボ
    ルに割り当てられたデータ系列を検出する周波数基準シ
    ンボル復調手段と、 前記スーパーフレーム内の所定位置の1伝送フレームに
    おける周波数基準シンボルに割り当てられる第1のデー
    タ系列と、前記所定位置以外の伝送フレームにおける周
    波数基準シンボルに割り当てられる第2のデータ系列を
    発生するデータ系列発生手段と、 前記周波数基準シンボル復調手段から出力されるデータ
    系列が前記第1および第2のデータ系列のどちらに一致
    しているかを判定するデータ系列判定手段と、 このデータ系列判定手段の判定結果に基づいて前記スー
    パーフレームに同期したタイミング信号を発生するタイ
    ミング再生手段と、 前記データ系列判定手段の判定結果に基づいて前記OF
    DM信号のキャリア間隔単位の周波数誤差を検出する周
    波数誤差検出手段とを具備したことを特徴とするOFD
    M受信装置。
  15. 【請求項15】前記データ系列発生手段は、所定データ
    系列とこれを反転したデータ系列とをそれぞれ1つ以上
    生成することを特徴とする請求項13に記載のOFDM
    受信装置。
  16. 【請求項16】前記データ系列発生手段は、いずれか一
    方のデータ系列を発生し、これを反転することで他方の
    データ系列を生成することを特徴とする請求項14に記
    載のOFDM受信装置。
  17. 【請求項17】前記データ系列発生手段は、擬似ランダ
    ム系列を発生することを特徴とする請求項13、14、
    15、16に記載のOFDM受信装置。
  18. 【請求項18】前記周波数基準シンボル復調手段は、周
    波数基準シンボルの各キャリアの振幅を判定してデータ
    系列を復調することを特徴とする請求項13、14に記
    載のOFDM受信装置。
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