JPH10173698A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH10173698A JPH10173698A JP8330510A JP33051096A JPH10173698A JP H10173698 A JPH10173698 A JP H10173698A JP 8330510 A JP8330510 A JP 8330510A JP 33051096 A JP33051096 A JP 33051096A JP H10173698 A JPH10173698 A JP H10173698A
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワーク上の複数の端末装置のユーザが
通信装置に依頼した送信の送達確認をそれぞれ容易に行
なえるようにする。 【解決手段】 システム制御部22は、メール受信制御
部19で各端末装置3から送信依頼の電子メールを受信
し、メール情報解析部20で電子メールのヘッダ部から
宛先を解析し、メールデータ変換部21で電子メールの
通信文を画像データに変換してSAFメモリ13に記憶
し、G3/G4通信制御部14で公衆通信回線の上記宛
先へ上記画像データを送信し、通信情報記憶部18に送
信履歴の通信情報を記憶し、レポート作成制御部17で
通信情報の通信管理レポートを任意のフォーマットで作
成し、プロッタ11で通信管理レポートを印刷し、端末
装置3の要求に基づいてメール受信制御部19で通信情
報を任意形式で転送する。
通信装置に依頼した送信の送達確認をそれぞれ容易に行
なえるようにする。 【解決手段】 システム制御部22は、メール受信制御
部19で各端末装置3から送信依頼の電子メールを受信
し、メール情報解析部20で電子メールのヘッダ部から
宛先を解析し、メールデータ変換部21で電子メールの
通信文を画像データに変換してSAFメモリ13に記憶
し、G3/G4通信制御部14で公衆通信回線の上記宛
先へ上記画像データを送信し、通信情報記憶部18に送
信履歴の通信情報を記憶し、レポート作成制御部17で
通信情報の通信管理レポートを任意のフォーマットで作
成し、プロッタ11で通信管理レポートを印刷し、端末
装置3の要求に基づいてメール受信制御部19で通信情
報を任意形式で転送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ファクシミリ装
置やファクシミリ通信機能を備えたパーソナルコンピュ
ータ等の通信装置に関する。
置やファクシミリ通信機能を備えたパーソナルコンピュ
ータ等の通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の端末装置間で電子メールを
交換するローカルエリアネットワーク等のネットワーク
に接続し、その端末装置からの要求に基づいて画像デー
タを指定された宛先へ公衆通信回線を介して送信し、そ
の送信先へ送信を行なった旨の通知をする通信装置(例
えば、特開平7−74916号公報参照)があった。
交換するローカルエリアネットワーク等のネットワーク
に接続し、その端末装置からの要求に基づいて画像デー
タを指定された宛先へ公衆通信回線を介して送信し、そ
の送信先へ送信を行なった旨の通知をする通信装置(例
えば、特開平7−74916号公報参照)があった。
【0003】また、複数の端末装置間で電子メールを交
換するローカルエリアネットワーク等のネットワークに
接続し、その端末装置からの要求に基づいて1つの通信
文をネットワーク上の他の端末装置へ送ると共に、その
通信文を画像データに変換して指定された宛先へ公衆通
信回線を介して送信する同報送信を行なう通信装置(例
えば、特開平7−143309号公報参照)があった。
換するローカルエリアネットワーク等のネットワークに
接続し、その端末装置からの要求に基づいて1つの通信
文をネットワーク上の他の端末装置へ送ると共に、その
通信文を画像データに変換して指定された宛先へ公衆通
信回線を介して送信する同報送信を行なう通信装置(例
えば、特開平7−143309号公報参照)があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の通信装置では、端末装置側では通信装置に依頼
した送信の結果等の送達確認を容易に行なえないという
問題があった。また、公衆通信回線を介して行なった通
信を管理するために交信開始日時順に通信情報を並べた
通信管理レポートを出力することが知られているが、ネ
ットワーク上の複数の端末装置からリモートアクセスさ
れるので、通信装置側でもそれらの送達確認を容易にで
きるようにすることが望まれている。
た従来の通信装置では、端末装置側では通信装置に依頼
した送信の結果等の送達確認を容易に行なえないという
問題があった。また、公衆通信回線を介して行なった通
信を管理するために交信開始日時順に通信情報を並べた
通信管理レポートを出力することが知られているが、ネ
ットワーク上の複数の端末装置からリモートアクセスさ
れるので、通信装置側でもそれらの送達確認を容易にで
きるようにすることが望まれている。
【0005】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、ネットワーク上の複数の端末装置のユーザが通
信装置に依頼した送信の送達確認をそれぞれ容易に行な
えるようにすることを目的とする。
であり、ネットワーク上の複数の端末装置のユーザが通
信装置に依頼した送信の送達確認をそれぞれ容易に行な
えるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、公衆通信回線を介して画像データを送受
信する手段と、複数の端末装置間で電子メールを交換す
るネットワークに接続する手段を備えた通信装置におい
て、上記ネットワークに接続されている端末装置から送
信を依頼された電子メールを受信するメール受信手段
と、その手段によって受信した電子メールのヘッダ情報
から宛先を解析するメール情報解析手段と、上記メール
受信手段によって受信した電子メールの通信文を画像デ
ータに変換するメールデータ変換手段と、上記公衆通信
回線を介して上記メール情報解析手段によって解析され
た宛先へ上記メールデータ変換手段によって変換された
画像データを送信する画像データ送信手段と、その手段
による送信の履歴である通信情報を記憶する通信情報記
憶手段と、その手段に記憶されている通信情報の通信管
理レポートを任意のフォーマットで作成するレポート作
成手段と、その手段によって作成された通信管理レポー
トを出力するレポート出力手段と、上記端末装置からの
要求に基づいて上記通信情報を任意の形式で転送する通
信情報転送手段を設けたものである。
達成するため、公衆通信回線を介して画像データを送受
信する手段と、複数の端末装置間で電子メールを交換す
るネットワークに接続する手段を備えた通信装置におい
て、上記ネットワークに接続されている端末装置から送
信を依頼された電子メールを受信するメール受信手段
と、その手段によって受信した電子メールのヘッダ情報
から宛先を解析するメール情報解析手段と、上記メール
受信手段によって受信した電子メールの通信文を画像デ
ータに変換するメールデータ変換手段と、上記公衆通信
回線を介して上記メール情報解析手段によって解析され
た宛先へ上記メールデータ変換手段によって変換された
画像データを送信する画像データ送信手段と、その手段
による送信の履歴である通信情報を記憶する通信情報記
憶手段と、その手段に記憶されている通信情報の通信管
理レポートを任意のフォーマットで作成するレポート作
成手段と、その手段によって作成された通信管理レポー
トを出力するレポート出力手段と、上記端末装置からの
要求に基づいて上記通信情報を任意の形式で転送する通
信情報転送手段を設けたものである。
【0007】また、上記レポート作成手段に、上記端末
装置から送信を依頼された日時に基づく順に通信情報を
並べたフォーマットの通信管理レポートを作成する手段
を設けるとよい。さらに、上記レポート作成手段に、上
記送信を依頼された端末装置毎に通信情報を分類したフ
ォーマットの通信管理レポートを作成する手段を設ける
とよい。
装置から送信を依頼された日時に基づく順に通信情報を
並べたフォーマットの通信管理レポートを作成する手段
を設けるとよい。さらに、上記レポート作成手段に、上
記送信を依頼された端末装置毎に通信情報を分類したフ
ォーマットの通信管理レポートを作成する手段を設ける
とよい。
【0008】さらにまた、上記通信情報を上記端末装置
から送信を依頼されたときのファイル毎に分類してそれ
ぞれの宛先への通信結果をまとめたフォーマットの通信
管理レポートを作成する手段を設けるとよい。
から送信を依頼されたときのファイル毎に分類してそれ
ぞれの宛先への通信結果をまとめたフォーマットの通信
管理レポートを作成する手段を設けるとよい。
【0009】また、上記通信情報転送手段に、上記端末
装置から送信を依頼された日時に基づく順に通信情報を
並べた形式で転送する手段を設けるとよい。さらに、上
記通信情報転送手段に、上記通信情報を送信依頼のファ
イル毎に分類して宛先への通信結果をまとめた形式で転
送する手段を設けるとよい。
装置から送信を依頼された日時に基づく順に通信情報を
並べた形式で転送する手段を設けるとよい。さらに、上
記通信情報転送手段に、上記通信情報を送信依頼のファ
イル毎に分類して宛先への通信結果をまとめた形式で転
送する手段を設けるとよい。
【0010】この発明の請求項1の通信装置は、ネット
ワークに接続されている端末装置から送信を依頼された
電子メールを受信し、その電子メールのヘッダ情報から
宛先を解析し、受信した電子メールの通信文を画像デー
タに変換し、公衆通信回線を介して解析で得られた宛先
へ変換後の画像データを送信し、その送信の履歴である
通信情報を記憶し、その通信情報の通信管理レポートを
任意のフォーマットで作成し、その通信管理レポートを
出力し、端末装置からの要求に基づいて通信情報を任意
の形式で転送するので、各端末装置側のユーザが通信装
置から転送された通信情報に基づいて依頼した送信の送
達確認を容易に行なえる。また、通信装置側では必要に
応じたフォーマットの通信管理レポートによって各端末
装置から依頼された送信の送達確認を容易に行なえる。
ワークに接続されている端末装置から送信を依頼された
電子メールを受信し、その電子メールのヘッダ情報から
宛先を解析し、受信した電子メールの通信文を画像デー
タに変換し、公衆通信回線を介して解析で得られた宛先
へ変換後の画像データを送信し、その送信の履歴である
通信情報を記憶し、その通信情報の通信管理レポートを
任意のフォーマットで作成し、その通信管理レポートを
出力し、端末装置からの要求に基づいて通信情報を任意
の形式で転送するので、各端末装置側のユーザが通信装
置から転送された通信情報に基づいて依頼した送信の送
達確認を容易に行なえる。また、通信装置側では必要に
応じたフォーマットの通信管理レポートによって各端末
装置から依頼された送信の送達確認を容易に行なえる。
【0011】また、この発明の請求項2の通信装置は、
端末装置から送信を依頼された日時に基づく順に通信情
報を並べたフォーマットの通信管理レポートを作成して
出力するので、端末装置からの依頼の日時順で通信情報
を参照できるので、各端末装置から依頼された送信の送
達確認時に確認対象の送信を依頼日時に基づいてすばや
く検索して探し出すことができる。
端末装置から送信を依頼された日時に基づく順に通信情
報を並べたフォーマットの通信管理レポートを作成して
出力するので、端末装置からの依頼の日時順で通信情報
を参照できるので、各端末装置から依頼された送信の送
達確認時に確認対象の送信を依頼日時に基づいてすばや
く検索して探し出すことができる。
【0012】さらに、この発明の請求項3の通信装置
は、送信を依頼された端末装置毎に通信情報を分類した
フォーマットの通信管理レポートを作成して出力するの
で、端末装置毎に通信情報を参照できるので、各端末装
置から依頼された送信の送達確認時に確認対象の送信を
端末装置に基づいてすばやく検索して探し出すことがで
きる。
は、送信を依頼された端末装置毎に通信情報を分類した
フォーマットの通信管理レポートを作成して出力するの
で、端末装置毎に通信情報を参照できるので、各端末装
置から依頼された送信の送達確認時に確認対象の送信を
端末装置に基づいてすばやく検索して探し出すことがで
きる。
【0013】さらにまた、この発明の請求項4の通信装
置は、通信情報を端末装置から送信を依頼されたときの
ファイル毎に分類してそれぞれの宛先への通信結果をま
とめたフォーマットの通信管理レポートを作成して出力
するので、1ファイルで複数の送信依頼がされた場合
に、そのファイルの送達が終了したか否かを一目で容易
に確認することができ、通信管理レポート上にTO/C
C等の宛先を明確に記録することができ、送達確認をよ
りよく行なえる。
置は、通信情報を端末装置から送信を依頼されたときの
ファイル毎に分類してそれぞれの宛先への通信結果をま
とめたフォーマットの通信管理レポートを作成して出力
するので、1ファイルで複数の送信依頼がされた場合
に、そのファイルの送達が終了したか否かを一目で容易
に確認することができ、通信管理レポート上にTO/C
C等の宛先を明確に記録することができ、送達確認をよ
りよく行なえる。
【0014】また、この発明の請求項5の通信装置は、
端末装置から送信を依頼された日時に基づく順に通信情
報を並べた形式で転送するので、端末装置側から通信装
置の稼働状況も確認することができる。
端末装置から送信を依頼された日時に基づく順に通信情
報を並べた形式で転送するので、端末装置側から通信装
置の稼働状況も確認することができる。
【0015】さらに、この発明の請求項6の通信装置
は、通信情報を送信依頼のファイル毎に分類して宛先へ
の通信結果をまとめた形式で転送するので、端末装置側
から他の端末装置の送達状況も確認することができる。
は、通信情報を送信依頼のファイル毎に分類して宛先へ
の通信結果をまとめた形式で転送するので、端末装置側
から他の端末装置の送達状況も確認することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて具体的に説明する。図1は、この発明の一
実施形態である通信装置の内部構成を示すブロック図で
ある。この通信装置は、例えば、ファクシミリ装置及び
ファクシミリ通信機能を備えたパーソナルコンピュータ
等の装置であり、CPU,ROM,及びRAM等からな
るマイクロコンピュータを内蔵している。
面に基づいて具体的に説明する。図1は、この発明の一
実施形態である通信装置の内部構成を示すブロック図で
ある。この通信装置は、例えば、ファクシミリ装置及び
ファクシミリ通信機能を備えたパーソナルコンピュータ
等の装置であり、CPU,ROM,及びRAM等からな
るマイクロコンピュータを内蔵している。
【0017】そして、複数のパーソナルコンピュータ等
の端末装置(W/S)3間で電子メールを交換するネッ
トワークであるローカルエリアネットワーク(LAN)
2に接続し、各端末装置3から電子メールを受信し、公
衆通信回線を介して画像データを送受信する。そして、
端末装置3から受信した電子メールを画像データに変換
し、それを指定された相手先へ公衆通信回線を介してフ
ァクシミリ送信することができる。
の端末装置(W/S)3間で電子メールを交換するネッ
トワークであるローカルエリアネットワーク(LAN)
2に接続し、各端末装置3から電子メールを受信し、公
衆通信回線を介して画像データを送受信する。そして、
端末装置3から受信した電子メールを画像データに変換
し、それを指定された相手先へ公衆通信回線を介してフ
ァクシミリ送信することができる。
【0018】この通信装置は、送信原稿の画像を読み取
ってその画像データを入力するスキャナ10と、受信原
稿の画像データ,記録紙に通信管理レポート等の情報を
記録出力するレーザプリンタやインクジェットプリンタ
等のプロッタ11と、画像データの符号化及び復号化を
行なう符号化復号化部(DCR)12と、圧縮された画
像データを記憶(蓄積)するSAFメモリ13を備えて
いる。
ってその画像データを入力するスキャナ10と、受信原
稿の画像データ,記録紙に通信管理レポート等の情報を
記録出力するレーザプリンタやインクジェットプリンタ
等のプロッタ11と、画像データの符号化及び復号化を
行なう符号化復号化部(DCR)12と、圧縮された画
像データを記憶(蓄積)するSAFメモリ13を備えて
いる。
【0019】また、G3モード及びG4モードのファク
シミリ送受信の通信制御を行なうG3/G4通信制御部
14と、オペレータが各種の操作情報を入力するキーボ
ード等の操作部と、通信管理レポートや各種の作業画面
及びメッセージを表示するLCD等の表示部とからなる
操作部/表示部15と、各種動作に必要な各種のパラメ
ータを記憶するシステム情報記憶部16を備えている。
シミリ送受信の通信制御を行なうG3/G4通信制御部
14と、オペレータが各種の操作情報を入力するキーボ
ード等の操作部と、通信管理レポートや各種の作業画面
及びメッセージを表示するLCD等の表示部とからなる
操作部/表示部15と、各種動作に必要な各種のパラメ
ータを記憶するシステム情報記憶部16を備えている。
【0020】さらに、通信情報に基づいて任意のフォー
マットの通信管理レポートや各種のレポートを作成する
レポート作成制御部17と、依頼送信等の通信時の通信
結果,宛先端末ID,通信時間等の通信履歴である通信
情報を記憶する通信情報記憶部18と、LAN2とデー
タ通信可能に接続し、各端末装置3からの電子メールの
受信と、各端末装置3へ通信情報を任意の形式で転送す
るメール受信制御部19を備えている。
マットの通信管理レポートや各種のレポートを作成する
レポート作成制御部17と、依頼送信等の通信時の通信
結果,宛先端末ID,通信時間等の通信履歴である通信
情報を記憶する通信情報記憶部18と、LAN2とデー
タ通信可能に接続し、各端末装置3からの電子メールの
受信と、各端末装置3へ通信情報を任意の形式で転送す
るメール受信制御部19を備えている。
【0021】さらにまた、受信した電子メールのヘッダ
情報から宛先情報,送信元情報等の情報を解析するメー
ル情報解析部20と、受信した電子メールの通信文デー
タをファクシミリ送信可能な画像データ(ファクシミリ
画情報)に変換するメールデータ変換部21と、上記各
部の制御と共に、この発明の送信依頼にかかわる各種の
処理を行なうシステム制御部22を備えている。
情報から宛先情報,送信元情報等の情報を解析するメー
ル情報解析部20と、受信した電子メールの通信文デー
タをファクシミリ送信可能な画像データ(ファクシミリ
画情報)に変換するメールデータ変換部21と、上記各
部の制御と共に、この発明の送信依頼にかかわる各種の
処理を行なうシステム制御部22を備えている。
【0022】すなわち、上記G3/G4通信制御部14
は公衆通信回線を介して画像データを送受信する手段の
機能を果たし、上記メール受信制御部19は、複数の端
末装置間で電子メールを交換するネットワークに接続す
る手段の機能を果たす。
は公衆通信回線を介して画像データを送受信する手段の
機能を果たし、上記メール受信制御部19は、複数の端
末装置間で電子メールを交換するネットワークに接続す
る手段の機能を果たす。
【0023】また、上記メール受信制御部19は、ネッ
トワークに接続されている端末装置から送信を依頼され
た電子メールを受信するメール受信手段の機能を果た
す。さらに、上記メール情報解析部20は、メール受信
制御部19によって受信した電子メールのヘッダ情報か
ら宛先を解析するメール情報解析手段の機能を果たす。
トワークに接続されている端末装置から送信を依頼され
た電子メールを受信するメール受信手段の機能を果た
す。さらに、上記メール情報解析部20は、メール受信
制御部19によって受信した電子メールのヘッダ情報か
ら宛先を解析するメール情報解析手段の機能を果たす。
【0024】また、上記メールデータ変換部21は、メ
ール受信制御部19によって受信した電子メールの通信
文を画像データに変換するメールデータ変換手段の機能
を果たす。さらに、上記メール受信制御部19は、公衆
通信回線を介してメール情報解析部20によって解析さ
れた宛先へメールデータ変換部21によって変換された
画像データを送信する画像データ送信手段の機能を果た
す。
ール受信制御部19によって受信した電子メールの通信
文を画像データに変換するメールデータ変換手段の機能
を果たす。さらに、上記メール受信制御部19は、公衆
通信回線を介してメール情報解析部20によって解析さ
れた宛先へメールデータ変換部21によって変換された
画像データを送信する画像データ送信手段の機能を果た
す。
【0025】また、通信情報記憶部18は、メール受信
制御部19による送信の履歴である通信情報を記憶する
通信情報記憶手段の機能を果たす。さらに、レポート作
成制御部17は、通信情報記憶部18に記憶されている
通信情報の通信管理レポートを任意のフォーマットで作
成するレポート作成手段の機能を果たす。
制御部19による送信の履歴である通信情報を記憶する
通信情報記憶手段の機能を果たす。さらに、レポート作
成制御部17は、通信情報記憶部18に記憶されている
通信情報の通信管理レポートを任意のフォーマットで作
成するレポート作成手段の機能を果たす。
【0026】また、上記プロッタ11及び操作部/表示
部15は、レポート作成制御部17によって作成された
通信管理レポートを出力するレポート出力手段の機能を
果たす。さらに、上記メール受信制御部19及びシステ
ム制御部22は、端末装置からの要求に基づいて通信情
報を任意の形式で転送する通信情報転送手段の機能を果
たす。
部15は、レポート作成制御部17によって作成された
通信管理レポートを出力するレポート出力手段の機能を
果たす。さらに、上記メール受信制御部19及びシステ
ム制御部22は、端末装置からの要求に基づいて通信情
報を任意の形式で転送する通信情報転送手段の機能を果
たす。
【0027】また、上記レポート作成制御部17は、端
末装置から送信を依頼された日時に基づく順に通信情報
を並べたフォーマットの通信管理レポートを作成する手
段の機能も果たす。さらに、上記レポート作成制御部1
7は、送信を依頼された端末装置毎に通信情報を分類し
たフォーマットの通信管理レポートを作成する手段の機
能も果たす。
末装置から送信を依頼された日時に基づく順に通信情報
を並べたフォーマットの通信管理レポートを作成する手
段の機能も果たす。さらに、上記レポート作成制御部1
7は、送信を依頼された端末装置毎に通信情報を分類し
たフォーマットの通信管理レポートを作成する手段の機
能も果たす。
【0028】また、レポート作成制御部17は、通信情
報を端末装置から送信を依頼されたときのファイル毎に
分類してそれぞれの宛先への通信結果をまとめたフォー
マットの通信管理レポートを作成する手段の機能も果た
す。
報を端末装置から送信を依頼されたときのファイル毎に
分類してそれぞれの宛先への通信結果をまとめたフォー
マットの通信管理レポートを作成する手段の機能も果た
す。
【0029】さらに、上記メール受信制御部19及びシ
ステム制御部22は、端末装置から送信を依頼された日
時に基づく順に通信情報を並べた形式で転送する手段の
機能も果たす。さらにまた、上記メール受信制御部19
及びシステム制御部22は、通信情報を送信依頼のファ
イル毎に分類して宛先への通信結果をまとめた形式で転
送する手段の機能も果たす。
ステム制御部22は、端末装置から送信を依頼された日
時に基づく順に通信情報を並べた形式で転送する手段の
機能も果たす。さらにまた、上記メール受信制御部19
及びシステム制御部22は、通信情報を送信依頼のファ
イル毎に分類して宛先への通信結果をまとめた形式で転
送する手段の機能も果たす。
【0030】次に、この通信装置における送信依頼処理
について説明する。図2は、その処理を示すフローチャ
ートである。この送信依頼処理は、ステップ(図中
「S」で示す)1で各端末装置からの電子メールの送信
依頼待ちをし、いずれかの端末装置から送信依頼の電子
メールを受信すると、ステップ2で依頼メール(送信依
頼の電子メール)のヘッダ情報から送信元情報(Fro
m)を解析し、ステップ3で依頼メールのヘッダ情報か
ら送信先情報(To/Cc)による宛先を解析し、ステ
ップ4で依頼メールの通信文を画情報(画像データ)に
変換する。上記Toは通常送信を、Ccはカーボンコピ
ー送信を示す。
について説明する。図2は、その処理を示すフローチャ
ートである。この送信依頼処理は、ステップ(図中
「S」で示す)1で各端末装置からの電子メールの送信
依頼待ちをし、いずれかの端末装置から送信依頼の電子
メールを受信すると、ステップ2で依頼メール(送信依
頼の電子メール)のヘッダ情報から送信元情報(Fro
m)を解析し、ステップ3で依頼メールのヘッダ情報か
ら送信先情報(To/Cc)による宛先を解析し、ステ
ップ4で依頼メールの通信文を画情報(画像データ)に
変換する。上記Toは通常送信を、Ccはカーボンコピ
ー送信を示す。
【0031】その後、ステップ5で依頼メールから解析
した送信先に通信文の画情報を公衆通信回線を介してフ
ァクシミリ送信し、ステップ6で送信終了か否かを判断
して、送信終了までステップ5の処理を繰り返し、送信
終了ならステップ7で送信先とそのファクシミリ送信の
通信結果(送信履歴)の通信情報を通信情報記憶部に記
憶し、ステップ8で端末装置からの通信情報転送要求が
有ったか否かと、通信情報記憶部に記憶された通信情報
が予め設定した一定量を超えたか否かを判断する。
した送信先に通信文の画情報を公衆通信回線を介してフ
ァクシミリ送信し、ステップ6で送信終了か否かを判断
して、送信終了までステップ5の処理を繰り返し、送信
終了ならステップ7で送信先とそのファクシミリ送信の
通信結果(送信履歴)の通信情報を通信情報記憶部に記
憶し、ステップ8で端末装置からの通信情報転送要求が
有ったか否かと、通信情報記憶部に記憶された通信情報
が予め設定した一定量を超えたか否かを判断する。
【0032】ステップ8の判断で端末装置からの通信情
報転送要求が有ったなら、ステップ9でその端末装置か
らの要求に従って通信情報を所定のフォーマット(形
式)にし、ステップ10で通信情報を所定のフォーマッ
ト(形式)にした通信管理情報を要求された端末装置へ
転送し、この処理を終了する。
報転送要求が有ったなら、ステップ9でその端末装置か
らの要求に従って通信情報を所定のフォーマット(形
式)にし、ステップ10で通信情報を所定のフォーマッ
ト(形式)にした通信管理情報を要求された端末装置へ
転送し、この処理を終了する。
【0033】また、ステップ8の判断で通信情報記憶部
に記憶された通信情報が一定量を超えたなら、ステップ
11で自装置の条件設定に従って通信情報から所定のフ
ォーマットの通信管理レポートを作成し、ステップ12
でその通信管理レポートをプロッタによって記録紙に記
録出力し、この処理を終了する。
に記憶された通信情報が一定量を超えたなら、ステップ
11で自装置の条件設定に従って通信情報から所定のフ
ォーマットの通信管理レポートを作成し、ステップ12
でその通信管理レポートをプロッタによって記録紙に記
録出力し、この処理を終了する。
【0034】さらに、ステップ8の判断で端末装置から
の通信情報転送要求が無く、且つ通信情報記憶部に記憶
された通信情報が一定量を超えていないなら、この処理
を終了する。なお、上記通信管理レポートは、操作部か
らの指示に基づいて表示部に表示することもできる。
の通信情報転送要求が無く、且つ通信情報記憶部に記憶
された通信情報が一定量を超えていないなら、この処理
を終了する。なお、上記通信管理レポートは、操作部か
らの指示に基づいて表示部に表示することもできる。
【0035】さらに、上記送信依頼の処理を説明する。
通信装置1は、メール受信制御部19によって各端末装
置(Work/Station)3を接続するLAN
(LocalAreaNetwork)2に接続されて
いる。システム制御部22は、メール受信制御部19に
よって各端末装置3から送られて来る電子メールを受信
すると、メール情報解析部20でその各端末装置3から
受信した電子メールのヘッダ部(ヘッダ情報)にある送
信先情報(宛先情報),送信元情報等の情報から宛先と
送信元等を解析する。
通信装置1は、メール受信制御部19によって各端末装
置(Work/Station)3を接続するLAN
(LocalAreaNetwork)2に接続されて
いる。システム制御部22は、メール受信制御部19に
よって各端末装置3から送られて来る電子メールを受信
すると、メール情報解析部20でその各端末装置3から
受信した電子メールのヘッダ部(ヘッダ情報)にある送
信先情報(宛先情報),送信元情報等の情報から宛先と
送信元等を解析する。
【0036】また、システム制御部22は、メールデー
タ変換部21で電子メールの通信文を画像データに変換
してSAFメモリ13に蓄積する。そして、SAFメモ
リ13に蓄積された通信文の画像データをDCR12で
符号化し、G3/G4通信制御部14で上記解析した送
信先情報の宛先へ公衆通信回線を介してファクシミリ送
信する。さらに、システム制御部22は、そのファクシ
ミリ送信の通信結果から宛先端末ID,通信時間等の送
信履歴である通信情報を通信情報記憶部18に記憶す
る。
タ変換部21で電子メールの通信文を画像データに変換
してSAFメモリ13に蓄積する。そして、SAFメモ
リ13に蓄積された通信文の画像データをDCR12で
符号化し、G3/G4通信制御部14で上記解析した送
信先情報の宛先へ公衆通信回線を介してファクシミリ送
信する。さらに、システム制御部22は、そのファクシ
ミリ送信の通信結果から宛先端末ID,通信時間等の送
信履歴である通信情報を通信情報記憶部18に記憶す
る。
【0037】その後、システム制御部22は、メール受
信制御部19で各端末装置3から通信情報の要求を受け
取ると、通信情報記憶部18に蓄積されている通信情報
を、予め設定された所定の形式にし、又は要求があった
端末装置3から指定された所定の形式にし、メール受信
制御部19でLAN2を介して要求があった端末装置3
へ転送する。
信制御部19で各端末装置3から通信情報の要求を受け
取ると、通信情報記憶部18に蓄積されている通信情報
を、予め設定された所定の形式にし、又は要求があった
端末装置3から指定された所定の形式にし、メール受信
制御部19でLAN2を介して要求があった端末装置3
へ転送する。
【0038】また、システム制御部22は、送信依頼の
電子メールの解析結果と、送信依頼のファクシミリ送信
の通信結果の宛先端末ID,通信時間等の通信情報を通
信情報記憶部とに基づいて、送信依頼元,送信先,送信
依頼受付日時,送信依頼通信日時,送信モード,通信時
間,送信枚数,送信結果,送信依頼ファイル等の情報を
通信情報として通信情報記憶部18に記憶する。
電子メールの解析結果と、送信依頼のファクシミリ送信
の通信結果の宛先端末ID,通信時間等の通信情報を通
信情報記憶部とに基づいて、送信依頼元,送信先,送信
依頼受付日時,送信依頼通信日時,送信モード,通信時
間,送信枚数,送信結果,送信依頼ファイル等の情報を
通信情報として通信情報記憶部18に記憶する。
【0039】そして、システム制御部22は、メール受
信制御部19で端末装置3から通信情報の要求を受け取
ると、通信情報記憶部18に蓄積されている通信情報を
所定の形式にして、メール受信制御部19によってLA
N2を介して要求があった端末装置へ転送する。
信制御部19で端末装置3から通信情報の要求を受け取
ると、通信情報記憶部18に蓄積されている通信情報を
所定の形式にして、メール受信制御部19によってLA
N2を介して要求があった端末装置へ転送する。
【0040】その際、システム制御部22は、予め操作
部/表示部15による入力によって端末装置3から要求
されたときの通信情報の転送時の形式(フォーマット)
が指定されている場合、通信情報を指定された形式にし
て要求があった端末装置3へ転送する。
部/表示部15による入力によって端末装置3から要求
されたときの通信情報の転送時の形式(フォーマット)
が指定されている場合、通信情報を指定された形式にし
て要求があった端末装置3へ転送する。
【0041】また、システム制御部22は、端末装置3
からの要求中に通信情報の転送時の形式(フォーマッ
ト)が指定されていた場合、通信情報を指定された形式
にして要求があった端末装置3へ転送する。
からの要求中に通信情報の転送時の形式(フォーマッ
ト)が指定されていた場合、通信情報を指定された形式
にして要求があった端末装置3へ転送する。
【0042】さらに、システム制御部22は、操作部/
表示部15による設定、又は端末装置3からの要求中の
指示に基づいて、要求があった端末装置3に関する通信
情報のみを転送したり、全端末装置3に関する通信情報
を転送したりする。
表示部15による設定、又は端末装置3からの要求中の
指示に基づいて、要求があった端末装置3に関する通信
情報のみを転送したり、全端末装置3に関する通信情報
を転送したりする。
【0043】一方、端末装置3は、通信装置1から要求
した通信情報を受信すると、メモリに記憶した後、ディ
スプレイ上に表示する。また、ハードディスク装置等の
記憶装置に保存する。
した通信情報を受信すると、メモリに記憶した後、ディ
スプレイ上に表示する。また、ハードディスク装置等の
記憶装置に保存する。
【0044】また、システム制御部22は、定期的に通
信情報記憶部18に蓄積された通信情報のデータ量をチ
ェックし、そのデータ量が操作部/表示部15によって
設定された一定量、又は出荷時に初期値として予め設定
された一定量を超えたと判断したとき、レポート作成制
御部17で通信情報記憶部18に蓄積されている通信情
報を操作部/表示部15によって設定された所定のフォ
ーマットの通信管理レポートを作成し、プロッタ11で
記録紙にその通信管理レポートを印刷して出力する。
信情報記憶部18に蓄積された通信情報のデータ量をチ
ェックし、そのデータ量が操作部/表示部15によって
設定された一定量、又は出荷時に初期値として予め設定
された一定量を超えたと判断したとき、レポート作成制
御部17で通信情報記憶部18に蓄積されている通信情
報を操作部/表示部15によって設定された所定のフォ
ーマットの通信管理レポートを作成し、プロッタ11で
記録紙にその通信管理レポートを印刷して出力する。
【0045】さらに、システム制御部22は、操作部/
表示部15から通信管理レポートの印刷出力が指示され
たときも、上記処理手順で通信情報記憶部18に蓄積さ
れている通信情報を所定のフォーマットの通信管理レポ
ートにしてプリントする。さらにまた、システム制御部
22は、操作部/表示部15から通信管理レポートの表
示出力が指示されたときは、上記処理手順で通信情報記
憶部18に蓄積されている通信情報を所定のフォーマッ
トの通信管理レポートにした後、操作部/表示部15の
表示画面に表示する。
表示部15から通信管理レポートの印刷出力が指示され
たときも、上記処理手順で通信情報記憶部18に蓄積さ
れている通信情報を所定のフォーマットの通信管理レポ
ートにしてプリントする。さらにまた、システム制御部
22は、操作部/表示部15から通信管理レポートの表
示出力が指示されたときは、上記処理手順で通信情報記
憶部18に蓄積されている通信情報を所定のフォーマッ
トの通信管理レポートにした後、操作部/表示部15の
表示画面に表示する。
【0046】このようにして、ネットワークを介して複
数のユーザから送信依頼された電子メールを指定された
送信先へファクシミリ送信し、その送信時に得られた通
信情報に基づく通信管理レポートを任意のフォーマット
で出力でき、さらに要求された端末装置へもリモート転
送することができるので、ユーザが送信依頼した件の送
達確認を容易に行なえる。
数のユーザから送信依頼された電子メールを指定された
送信先へファクシミリ送信し、その送信時に得られた通
信情報に基づく通信管理レポートを任意のフォーマット
で出力でき、さらに要求された端末装置へもリモート転
送することができるので、ユーザが送信依頼した件の送
達確認を容易に行なえる。
【0047】次に、この通信装置における通信情報を出
力するときのフォーマットについて説明する。まず、図
5に示すように、従来の通信装置による通信管理レポー
トは、公衆通信回線に対して通信を開始した順に通信毎
に通信情報を記載するフォーマットで出力される。この
通信管理レポートの相手先名称は、通信時に相手先から
伝送されてきた端末IDであり、通信装置側に登録設定
されている名称を用いて相手先を判別し易くするフォー
マットにすることはできる。
力するときのフォーマットについて説明する。まず、図
5に示すように、従来の通信装置による通信管理レポー
トは、公衆通信回線に対して通信を開始した順に通信毎
に通信情報を記載するフォーマットで出力される。この
通信管理レポートの相手先名称は、通信時に相手先から
伝送されてきた端末IDであり、通信装置側に登録設定
されている名称を用いて相手先を判別し易くするフォー
マットにすることはできる。
【0048】しかし、この実施形態の通信装置1では、
LAN2に接続した端末装置3から電子メールの送信依
頼がされるので、従来のように通信開始時刻順で通信情
報を並べた通信管理レポートでは送達確認したい電子メ
ールのファイルを検索するのに適していない。
LAN2に接続した端末装置3から電子メールの送信依
頼がされるので、従来のように通信開始時刻順で通信情
報を並べた通信管理レポートでは送達確認したい電子メ
ールのファイルを検索するのに適していない。
【0049】そこで、この通信装置1は、レポート作成
制御部17でLAN2に接続された端末装置3からのリ
モートで送信依頼される電子メールのファイルの送達確
認を行なうのに適したフォーマットで通信情報の通信管
理レポートを作成する。
制御部17でLAN2に接続された端末装置3からのリ
モートで送信依頼される電子メールのファイルの送達確
認を行なうのに適したフォーマットで通信情報の通信管
理レポートを作成する。
【0050】まず、レポート作成制御部17は、通信情
報記憶部18に記憶された全通信情報を、端末装置3か
ら送信依頼された日時(受付日時)の順に並べたフォー
マットの通信管理レポートを作成する。
報記憶部18に記憶された全通信情報を、端末装置3か
ら送信依頼された日時(受付日時)の順に並べたフォー
マットの通信管理レポートを作成する。
【0051】また、レポート作成制御部17は、通信情
報記憶部18に記憶された全通信情報を、送信依頼され
た端末装置3毎に通信情報を分類したフォーマットの通
信管理レポートを作成する。
報記憶部18に記憶された全通信情報を、送信依頼され
た端末装置3毎に通信情報を分類したフォーマットの通
信管理レポートを作成する。
【0052】さらに、レポート作成制御部17は、通信
情報を端末装置3から送信依頼されたときのファイル毎
に分類してそれぞれの宛先への通信結果をまとめたフォ
ーマットの通信管理レポートを作成する。
情報を端末装置3から送信依頼されたときのファイル毎
に分類してそれぞれの宛先への通信結果をまとめたフォ
ーマットの通信管理レポートを作成する。
【0053】次に、この通信装置1は、システム制御部
22がLAN2を介して端末装置3からリモート要求さ
れたとき、通信情報を送信依頼される電子メールのファ
イルの送達確認を行なうのに適した形式にして転送す
る。例えば、その形式を上記通信管理レポートのフォー
マットにするとよい。
22がLAN2を介して端末装置3からリモート要求さ
れたとき、通信情報を送信依頼される電子メールのファ
イルの送達確認を行なうのに適した形式にして転送す
る。例えば、その形式を上記通信管理レポートのフォー
マットにするとよい。
【0054】また、システム制御部22は、通信情報記
憶部18に記憶された全通信情報を、端末装置3から送
信依頼された日時(受付日時)に基づく順に並べた形式
にし、メール受信制御部19によって転送する。例え
ば、その形式を上記通信管理レポートのフォーマットに
するとよい。
憶部18に記憶された全通信情報を、端末装置3から送
信依頼された日時(受付日時)に基づく順に並べた形式
にし、メール受信制御部19によって転送する。例え
ば、その形式を上記通信管理レポートのフォーマットに
するとよい。
【0055】さらに、システム制御部22は、通信情報
記憶部18に記憶された全通信情報を、送信依頼のファ
イル毎に分類して宛先への通信結果をまとめた形式に
し、メール受信制御部19によって転送する。例えば、
その形式を上記通信管理レポートのフォーマットにする
とよい。
記憶部18に記憶された全通信情報を、送信依頼のファ
イル毎に分類して宛先への通信結果をまとめた形式に
し、メール受信制御部19によって転送する。例えば、
その形式を上記通信管理レポートのフォーマットにする
とよい。
【0056】図3は、通信情報を送信依頼順に並べた通
信管理レポートのフォーマットを示す説明図である。こ
の通信管理レポートは、端末装置3からリモートで送信
依頼されたときの送信依頼時間順、つまり受付日時順に
通信情報を並べ替えて出力している。さらに、通信情報
を端末装置から送信を依頼されたときのファイル(例え
ば、ファイル「1567」)毎に分類してそれぞれの宛
先への通信結果(成功=「OK」,失敗=「E」など)
をまとめている。
信管理レポートのフォーマットを示す説明図である。こ
の通信管理レポートは、端末装置3からリモートで送信
依頼されたときの送信依頼時間順、つまり受付日時順に
通信情報を並べ替えて出力している。さらに、通信情報
を端末装置から送信を依頼されたときのファイル(例え
ば、ファイル「1567」)毎に分類してそれぞれの宛
先への通信結果(成功=「OK」,失敗=「E」など)
をまとめている。
【0057】なお、依頼元は送信依頼された電子メール
のヘッダ部の送信元(From)から取り出したデータ
であり、名称がないときには受信した電子メールのメー
ルアドレスをそのまま使用しても良い。
のヘッダ部の送信元(From)から取り出したデータ
であり、名称がないときには受信した電子メールのメー
ルアドレスをそのまま使用しても良い。
【0058】図4は、通信情報を送信元順に並べた通信
管理レポートのフォーマットを示す説明図である。この
通信管理レポートは、リモートで送信依頼された端末装
置3毎に、つまり依頼元毎に通信情報を分類して出力し
ている。さらに、通信情報を端末装置から送信を依頼さ
れたときのファイル(例えば、ファイル「1567」)
毎に分類してそれぞれの宛先への通信結果(成功=「O
K」,失敗=「E」など)をまとめている。
管理レポートのフォーマットを示す説明図である。この
通信管理レポートは、リモートで送信依頼された端末装
置3毎に、つまり依頼元毎に通信情報を分類して出力し
ている。さらに、通信情報を端末装置から送信を依頼さ
れたときのファイル(例えば、ファイル「1567」)
毎に分類してそれぞれの宛先への通信結果(成功=「O
K」,失敗=「E」など)をまとめている。
【0059】なお、通信宛先は送信依頼された電子メー
ルのヘッダ部の送信先(通常送信:To,カーボンコピ
ー送信:Cc)から取り出したデータであり、名称がな
いときには送信先の電話番号をそのまま使用しても良
い。
ルのヘッダ部の送信先(通常送信:To,カーボンコピ
ー送信:Cc)から取り出したデータであり、名称がな
いときには送信先の電話番号をそのまま使用しても良
い。
【0060】このようにして、ユーザは通信装置1側で
も端末装置3側でもLAN2上の端末装置3からの送信
依頼の通信情報を、受付日時順で参照したり、送信依頼
した端末装置3毎に分類して参照したり、又は端末装置
3から送信依頼されたときのファイル毎に分類してそれ
ぞれの宛先への通信結果をまとめて参照したりすること
が容易にできるので、各端末装置3の送信依頼の通信情
報の検索と探し出す作業をすばやく行なうことができ、
送達確認作業を能率良く行なえる。
も端末装置3側でもLAN2上の端末装置3からの送信
依頼の通信情報を、受付日時順で参照したり、送信依頼
した端末装置3毎に分類して参照したり、又は端末装置
3から送信依頼されたときのファイル毎に分類してそれ
ぞれの宛先への通信結果をまとめて参照したりすること
が容易にできるので、各端末装置3の送信依頼の通信情
報の検索と探し出す作業をすばやく行なうことができ、
送達確認作業を能率良く行なえる。
【0061】また、通信装置のネットワーク上の送信依
頼の稼働状況を容易に把握することができ、各端末装置
による通信装置のシェアを適正配分して通信装置の負荷
の軽減をするなどの作業によってネットワークを効率良
く運用することができる。
頼の稼働状況を容易に把握することができ、各端末装置
による通信装置のシェアを適正配分して通信装置の負荷
の軽減をするなどの作業によってネットワークを効率良
く運用することができる。
【0062】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
る通信装置によれば、ネットワーク上の複数の端末装置
の各ユーザが通信装置に依頼した送信の送達確認をそれ
ぞれ容易に行なえる。
る通信装置によれば、ネットワーク上の複数の端末装置
の各ユーザが通信装置に依頼した送信の送達確認をそれ
ぞれ容易に行なえる。
【図1】この発明の一実施形態である通信装置の内部構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】図1に示した通信装置の送信依頼の処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】図1に示した通信装置による通信情報を送信依
頼順に並べた通信管理レポートのフォーマットを示す説
明図である。
頼順に並べた通信管理レポートのフォーマットを示す説
明図である。
【図4】図1に示した通信装置による通信情報を送信元
順に並べた通信管理レポートのフォーマットを示す説明
図である。
順に並べた通信管理レポートのフォーマットを示す説明
図である。
【図5】従来の通信管理レポートのフォーマットを示す
説明図である。
説明図である。
1:通信装置 2:ローカルエリアネットワーク(LAN) 3:端末装置(W/S) 10:スキャナ 11:プロッタ 12:符号化復号化部(DCR) 13:SAFメモリ 14:G3/G4通信制御部 15:操作部/表示部 16:システム情報記憶部 17:レポート作成制御部 18:通信情報記憶部 19:メール受信制御部 20:メール情報解析部 21:メールデータ変換部 22:システム制御部
Claims (6)
- 【請求項1】 公衆通信回線を介して画像データを送受
信する手段と、複数の端末装置間で電子メールを交換す
るネットワークに接続する手段とを備えた通信装置にお
いて、 前記ネットワークに接続されている端末装置から送信を
依頼された電子メールを受信するメール受信手段と、 該手段によって受信した電子メールのヘッダ情報から宛
先を解析するメール情報解析手段と、 前記メール受信手段によって受信した電子メールの通信
文を画像データに変換するメールデータ変換手段と、 前記公衆通信回線を介して前記メール情報解析手段によ
って解析された宛先へ前記メールデータ変換手段によっ
て変換された画像データを送信する画像データ送信手段
と、 該手段による送信の履歴である通信情報を記憶する通信
情報記憶手段と、 該手段に記憶されている通信情報の通信管理レポートを
任意のフォーマットで作成するレポート作成手段と、 該手段によって作成された通信管理レポートを出力する
レポート出力手段と、 前記端末装置からの要求に基づいて前記通信情報を任意
の形式で転送する通信情報転送手段とを設けたことを特
徴とする通信装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の通信装置において、 前記レポート作成手段に、前記端末装置から送信を依頼
された日時に基づく順に通信情報を並べたフォーマット
の通信管理レポートを作成する手段を設けたことを特徴
とする通信装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の通信装置において、 前記レポート作成手段に、前記送信を依頼された端末装
置毎に通信情報を分類したフォーマットの通信管理レポ
ートを作成する手段を設けたことを特徴とする通信装
置。 - 【請求項4】 請求項2又は3に記載の通信装置におい
て、 前記通信情報を前記端末装置から送信を依頼されたとき
のファイル毎に分類してそれぞれの宛先への通信結果を
まとめたフォーマットの通信管理レポートを作成する手
段を設けたことを特徴とする通信装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の通信装置において、 前記通信情報転送手段に、前記端末装置から送信を依頼
された日時に基づく順に通信情報を並べた形式で転送す
る手段を設けたことを特徴とする通信装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の通信装置において、 前記通信情報転送手段に、前記通信情報を送信依頼のフ
ァイル毎に分類して宛先への通信結果をまとめた形式で
転送する手段を設けたことを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8330510A JPH10173698A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8330510A JPH10173698A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10173698A true JPH10173698A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18233444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8330510A Pending JPH10173698A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10173698A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630040A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-04 | Nec Corp | ファクシミリメールシステム |
| JPH0638018A (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-10 | Nec Corp | ファクシミリ蓄積交換システムの課金情報収集方式 |
| JPH06217069A (ja) * | 1993-01-18 | 1994-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子メール装置用ファクシミリメッセージ変換装置 |
| JPH08172439A (ja) * | 1994-12-16 | 1996-07-02 | Canon Inc | Lan対応ファクシミリ装置 |
-
1996
- 1996-12-11 JP JP8330510A patent/JPH10173698A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630040A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-04 | Nec Corp | ファクシミリメールシステム |
| JPH0638018A (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-10 | Nec Corp | ファクシミリ蓄積交換システムの課金情報収集方式 |
| JPH06217069A (ja) * | 1993-01-18 | 1994-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子メール装置用ファクシミリメッセージ変換装置 |
| JPH08172439A (ja) * | 1994-12-16 | 1996-07-02 | Canon Inc | Lan対応ファクシミリ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040602 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040615 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040809 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041019 |