JPH10174016A - 画像表示制御装置および方法 - Google Patents
画像表示制御装置および方法Info
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- JPH10174016A JPH10174016A JP8333521A JP33352196A JPH10174016A JP H10174016 A JPH10174016 A JP H10174016A JP 8333521 A JP8333521 A JP 8333521A JP 33352196 A JP33352196 A JP 33352196A JP H10174016 A JPH10174016 A JP H10174016A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 マルチ画面において、処理対象画像を容易に
認識できるようにする。 【解決手段】 1つの画面に複数の画像が表示されたマ
ルチ画面において、処理対象とされるメインの画像は、
カラー画像として表示し、その周囲に配置されている非
処理対象の画像は、白黒画像として表示する。
認識できるようにする。 【解決手段】 1つの画面に複数の画像が表示されたマ
ルチ画面において、処理対象とされるメインの画像は、
カラー画像として表示し、その周囲に配置されている非
処理対象の画像は、白黒画像として表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像表示制御装置
および方法に関し、特に、複数の画像の中から処理対象
とする画像を迅速かつ確実に認識できるようにした画像
表示制御装置および方法に関する。
および方法に関し、特に、複数の画像の中から処理対象
とする画像を迅速かつ確実に認識できるようにした画像
表示制御装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、テレビジョン受像機などにおい
て、1つの画面内に複数のチャンネルの画像を同時に表
示できるようにしたものがある。図16は、この場合の
表示例を表している。この表示例においては、第1チャ
ンネル、第3チャンネル、第4チャンネル、および第6
チャンネルの各カラー画像が縮小されて、表示されてい
る。ユーザは、例えば、その左上の小画面の画像を、第
1チャンネルの画像から、例えば第8チャンネルの画像
に変更しようとする場合、図16において、太線で示さ
れているカーソルを、リモートコマンダ(図示せず)の
方向キーを操作することで、左上の小画面の位置に移動
し、その状態でリモートコマンダのチャンネル切り換え
ボタンを操作する。すると、そのカーソルが位置する小
画面内に表示されている画像が、指定されたチャンネル
の画像に切り換えられる。
て、1つの画面内に複数のチャンネルの画像を同時に表
示できるようにしたものがある。図16は、この場合の
表示例を表している。この表示例においては、第1チャ
ンネル、第3チャンネル、第4チャンネル、および第6
チャンネルの各カラー画像が縮小されて、表示されてい
る。ユーザは、例えば、その左上の小画面の画像を、第
1チャンネルの画像から、例えば第8チャンネルの画像
に変更しようとする場合、図16において、太線で示さ
れているカーソルを、リモートコマンダ(図示せず)の
方向キーを操作することで、左上の小画面の位置に移動
し、その状態でリモートコマンダのチャンネル切り換え
ボタンを操作する。すると、そのカーソルが位置する小
画面内に表示されている画像が、指定されたチャンネル
の画像に切り換えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のテレビジョン受
像機においては、このように1つの画面内に複数の画像
を表示する場合において、各画像をそれぞれカラー画像
で表示するようにしているため、処理対象とされている
画像がどれであるのかは、カーソルで認識するようにし
ていた。しかしながら、カーソルは、これをあまり太く
すると、本来の画像の表示範囲が狭くなってしまうの
で、あまり太くすることができず、カーソルの位置、従
って、処理対象とされている画像を、迅速かつ確実に認
識することは困難である課題があった。
像機においては、このように1つの画面内に複数の画像
を表示する場合において、各画像をそれぞれカラー画像
で表示するようにしているため、処理対象とされている
画像がどれであるのかは、カーソルで認識するようにし
ていた。しかしながら、カーソルは、これをあまり太く
すると、本来の画像の表示範囲が狭くなってしまうの
で、あまり太くすることができず、カーソルの位置、従
って、処理対象とされている画像を、迅速かつ確実に認
識することは困難である課題があった。
【0004】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、迅速かつ確実に、処理対象とする画像を認
識することができるようにするものである。
ものであり、迅速かつ確実に、処理対象とする画像を認
識することができるようにするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の画像表
示制御装置は、表示部に表示する複数の画像を発生する
発生手段と、発生手段より発生された複数の画像を、表
示部に表示する1つの画面の画像として合成する合成手
段と、表示部に表示する複数の画像のうち、処理対象と
する画像をカラー画像とし、他の画像を白黒画像とする
処理手段とを備えることを特徴とする。
示制御装置は、表示部に表示する複数の画像を発生する
発生手段と、発生手段より発生された複数の画像を、表
示部に表示する1つの画面の画像として合成する合成手
段と、表示部に表示する複数の画像のうち、処理対象と
する画像をカラー画像とし、他の画像を白黒画像とする
処理手段とを備えることを特徴とする。
【0006】請求項2に記載の画像表示制御方法は、表
示部に表示する複数の画像を発生する発生ステップと、
発生ステップで発生された複数の画像を、表示部に表示
する1つの画面の画像として合成する合成ステップと、
表示部に表示する複数の画像のうち、処理対象とする画
像をカラー画像とし、他の画像を白黒画像とする処理ス
テップとを備えることを特徴とする。
示部に表示する複数の画像を発生する発生ステップと、
発生ステップで発生された複数の画像を、表示部に表示
する1つの画面の画像として合成する合成ステップと、
表示部に表示する複数の画像のうち、処理対象とする画
像をカラー画像とし、他の画像を白黒画像とする処理ス
テップとを備えることを特徴とする。
【0007】請求項1に記載の画像表示制御装置および
請求項2に記載の画像表示制御方法においては、表示部
に表示される複数の画像のうち、処理対象とされる画像
がカラー画像とされ、他の画像が白黒画像とされる。従
って、処理対象とする画像を容易に認識することが可能
となる。
請求項2に記載の画像表示制御方法においては、表示部
に表示される複数の画像のうち、処理対象とされる画像
がカラー画像とされ、他の画像が白黒画像とされる。従
って、処理対象とする画像を容易に認識することが可能
となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と以下の
実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手段
の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を付
加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。但
し勿論この記載は、各手段を記載したものに限定するこ
とを意味するものではない。
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と以下の
実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手段
の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を付
加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。但
し勿論この記載は、各手段を記載したものに限定するこ
とを意味するものではない。
【0009】請求項1に記載の画像表示制御装置は、表
示部に表示する複数の画像を発生する発生手段(例え
ば、図1のチューナ2、チューナ7、番組同時記録再生
装置13)と、発生手段より発生された複数の画像を、
表示部に表示する1つの画面の画像として合成する合成
手段(例えば、図1の番組同時表示装置12)と、表示
部に表示する複数の画像のうち、処理対象とする画像を
カラー画像とし、他の画像を白黒画像とする処理手段
(例えば、図2のカラー/白黒切り換えスイッチ45)
とを備えることを特徴とする。
示部に表示する複数の画像を発生する発生手段(例え
ば、図1のチューナ2、チューナ7、番組同時記録再生
装置13)と、発生手段より発生された複数の画像を、
表示部に表示する1つの画面の画像として合成する合成
手段(例えば、図1の番組同時表示装置12)と、表示
部に表示する複数の画像のうち、処理対象とする画像を
カラー画像とし、他の画像を白黒画像とする処理手段
(例えば、図2のカラー/白黒切り換えスイッチ45)
とを備えることを特徴とする。
【0010】図1は、本発明の画像表示制御装置を応用
したテレビジョン受像機の構成例を表している。第1の
チューナ(チューナA)としてのチューナ2は、アンテ
ナ1で受信したテレビジョン信号を復調し、対応するビ
デオ信号処理回路3に出力している。ビデオ信号処理回
路3は、入力された信号を自動利得制御(AGC)した
り、輝度信号(Y信号)および色差信号(R−Y信号ま
たはB−Y信号)へのデコード処理を行うようになされ
ている。ビデオ信号処理回路3より出力されたY信号、
R−Y信号、およびB−Y信号は、それぞれ対応するA
/D変換器4、A/D変換器5、またはA/D変換器6
によりA/D変換された後、番組同時表示装置12と番
組同時記録再生装置13に供給されるようになされてい
る。
したテレビジョン受像機の構成例を表している。第1の
チューナ(チューナA)としてのチューナ2は、アンテ
ナ1で受信したテレビジョン信号を復調し、対応するビ
デオ信号処理回路3に出力している。ビデオ信号処理回
路3は、入力された信号を自動利得制御(AGC)した
り、輝度信号(Y信号)および色差信号(R−Y信号ま
たはB−Y信号)へのデコード処理を行うようになされ
ている。ビデオ信号処理回路3より出力されたY信号、
R−Y信号、およびB−Y信号は、それぞれ対応するA
/D変換器4、A/D変換器5、またはA/D変換器6
によりA/D変換された後、番組同時表示装置12と番
組同時記録再生装置13に供給されるようになされてい
る。
【0011】同様に、第2のチューナ(チューナB)と
してのチューナ7は、アンテナ1を介して受信したテレ
ビジョン信号を復調し、対応するビデオ信号処理回路8
に出力している。ビデオ信号処理回路8は、AGC処理
とデコード処理を行って、Y信号、R−Y信号、および
B−Y信号を発生する。これらのY信号、R−Y信号、
およびB−Y信号は、それぞれA/D変換器9、A/D
変換器10、またはA/D変換器11によりA/D変換
された後、番組同時表示装置12と番組同時記録再生装
置13に供給されている。
してのチューナ7は、アンテナ1を介して受信したテレ
ビジョン信号を復調し、対応するビデオ信号処理回路8
に出力している。ビデオ信号処理回路8は、AGC処理
とデコード処理を行って、Y信号、R−Y信号、および
B−Y信号を発生する。これらのY信号、R−Y信号、
およびB−Y信号は、それぞれA/D変換器9、A/D
変換器10、またはA/D変換器11によりA/D変換
された後、番組同時表示装置12と番組同時記録再生装
置13に供給されている。
【0012】番組同時記録再生装置13は、A/D変換
器4乃至A/D変換器6、またはA/D変換器9乃至A
/D変換器11より入力されたビデオ信号を、それぞれ
独立に、同時に、ビデオテープ、磁気ディスクなどの記
録媒体に記録するようになされている。換言すれば、例
えば、この番組同時記録再生装置13は、JPEG方式
あるいはMPEG方式などの圧縮技術を用いて、複数の
画像信号をハードディスクなどの記録媒体に記録し、こ
れを再生する装置で構成される。
器4乃至A/D変換器6、またはA/D変換器9乃至A
/D変換器11より入力されたビデオ信号を、それぞれ
独立に、同時に、ビデオテープ、磁気ディスクなどの記
録媒体に記録するようになされている。換言すれば、例
えば、この番組同時記録再生装置13は、JPEG方式
あるいはMPEG方式などの圧縮技術を用いて、複数の
画像信号をハードディスクなどの記録媒体に記録し、こ
れを再生する装置で構成される。
【0013】番組同時記録再生装置13が記録媒体を再
生して出力した信号は、番組同時表示装置12に供給さ
れている。従って、番組同時表示装置12には、結局、
チューナ2からの信号、チューナ7からの信号、および
番組同時記録再生装置13からの信号の3チャンネル分
の信号が入力されていることになる。番組同時表示装置
12は、これらの3チャンネル分の画像を、モニタ18
に表示する1つの画面の画像として合成する処理を行
う。
生して出力した信号は、番組同時表示装置12に供給さ
れている。従って、番組同時表示装置12には、結局、
チューナ2からの信号、チューナ7からの信号、および
番組同時記録再生装置13からの信号の3チャンネル分
の信号が入力されていることになる。番組同時表示装置
12は、これらの3チャンネル分の画像を、モニタ18
に表示する1つの画面の画像として合成する処理を行
う。
【0014】番組同時表示装置12より出力されたY信
号、R−Y信号、B−Y信号は、それぞれD/A変換器
14、D/A変換器15、またはD/A変換器16によ
り、D/A変換された後、ビデオ信号処理回路17に供
給されている。ビデオ信号処理回路17は、入力された
信号に対して、エンファシス処理を行ったり、コンポジ
ット映像信号への変更の処理を行うようになされてい
る。そして、ビデオ信号処理回路17より出力された信
号が、モニタ18に出力され、表示されるようになされ
ている。
号、R−Y信号、B−Y信号は、それぞれD/A変換器
14、D/A変換器15、またはD/A変換器16によ
り、D/A変換された後、ビデオ信号処理回路17に供
給されている。ビデオ信号処理回路17は、入力された
信号に対して、エンファシス処理を行ったり、コンポジ
ット映像信号への変更の処理を行うようになされてい
る。そして、ビデオ信号処理回路17より出力された信
号が、モニタ18に出力され、表示されるようになされ
ている。
【0015】受信回路19は、リモートコマンダ31が
出射する赤外線信号を受信し、受信信号をマイクロコン
ピュータ20に出力している。マイクロコンピュータ2
0は、受信回路19より入力された信号に対応して、チ
ューナ2、チューナ7、番組同時表示装置12、番組同
時記録再生装置13などを制御するようになされてい
る。
出射する赤外線信号を受信し、受信信号をマイクロコン
ピュータ20に出力している。マイクロコンピュータ2
0は、受信回路19より入力された信号に対応して、チ
ューナ2、チューナ7、番組同時表示装置12、番組同
時記録再生装置13などを制御するようになされてい
る。
【0016】図2は、番組同時表示装置12の構成例を
表している。メモリ41は、チューナ2(チューナA)
の出力の入力を受け、これを記憶するようになされてい
る。メモリ42は、チューナ7(チューナB)の出力の
入力を受け、これを記憶するようになされている。また
同様に、メモリ43は、再生系としての番組同時記録再
生装置13の出力の入力を受け、これを記憶するように
なされている。メモリコントローラ44は、マイクロコ
ンピュータ20からの指令に対応して、メモリ41乃至
メモリ43の書き込みと読み出しを制御するようになさ
れている。
表している。メモリ41は、チューナ2(チューナA)
の出力の入力を受け、これを記憶するようになされてい
る。メモリ42は、チューナ7(チューナB)の出力の
入力を受け、これを記憶するようになされている。また
同様に、メモリ43は、再生系としての番組同時記録再
生装置13の出力の入力を受け、これを記憶するように
なされている。メモリコントローラ44は、マイクロコ
ンピュータ20からの指令に対応して、メモリ41乃至
メモリ43の書き込みと読み出しを制御するようになさ
れている。
【0017】メモリコントローラ44はまた、カラー/
白黒切り換えスイッチ45の動作を制御するようになさ
れている。メモリ41乃至メモリ43より読み出された
Y信号は、カラー/白黒切り換えスイッチ45の端子A
を介して、表示用メモリ46に供給されている。メモリ
41乃至メモリ43より読み出されたR−Y信号は、カ
ラー/白黒切り換えスイッチ45の端子B、端子Fを介
して、表示用メモリ46に供給されている。さらに、メ
モリ41乃至メモリ43より読み出されたB−Y信号
は、カラー/白黒切り換えスイッチ45の端子D、端子
Gを介して、表示用メモリ46に供給されている。カラ
ー/白黒切り換えスイッチ45の端子Fと端子Gは、メ
モリコントローラ44により所定のタイミングにおい
て、それぞれ接地されている端子Cまたは端子Eに切り
換えられるようになされている。表示用メモリ46より
読み出されたY信号、R−Y信号およびB−Y信号は、
それぞれ図1のD/A変換器14、D/A変換器15、
またはD/A変換器16に供給されるようになされてい
る。
白黒切り換えスイッチ45の動作を制御するようになさ
れている。メモリ41乃至メモリ43より読み出された
Y信号は、カラー/白黒切り換えスイッチ45の端子A
を介して、表示用メモリ46に供給されている。メモリ
41乃至メモリ43より読み出されたR−Y信号は、カ
ラー/白黒切り換えスイッチ45の端子B、端子Fを介
して、表示用メモリ46に供給されている。さらに、メ
モリ41乃至メモリ43より読み出されたB−Y信号
は、カラー/白黒切り換えスイッチ45の端子D、端子
Gを介して、表示用メモリ46に供給されている。カラ
ー/白黒切り換えスイッチ45の端子Fと端子Gは、メ
モリコントローラ44により所定のタイミングにおい
て、それぞれ接地されている端子Cまたは端子Eに切り
換えられるようになされている。表示用メモリ46より
読み出されたY信号、R−Y信号およびB−Y信号は、
それぞれ図1のD/A変換器14、D/A変換器15、
またはD/A変換器16に供給されるようになされてい
る。
【0018】図3は、リモートコマンダ31の構成例を
表している。リモートコマンダ31の上端部には、赤外
線信号を発信する発信回路71が設けられている。この
発信回路71は、リモートコマンダ31の各種のキーが
操作されたとき、そのキーに対応する赤外線信号を発生
し、テレビジョン受像機の受信回路19に出力するよう
になされている。キー72は、テレビジョン受像機の電
源をオンまたはオフするとき操作される。キー73とキ
ー74は、それぞれチューナ2またはチューナ7をリモ
ートコマンダ31により操作するときオンされる。キー
75とキー76は、それぞれ番組同時記録再生装置13
を構成するディスクの一方のチャンネル(DISC A)、また
は他方のチャンネル(DISC B)をリモートコマンダ31で
制御するときオンされる。
表している。リモートコマンダ31の上端部には、赤外
線信号を発信する発信回路71が設けられている。この
発信回路71は、リモートコマンダ31の各種のキーが
操作されたとき、そのキーに対応する赤外線信号を発生
し、テレビジョン受像機の受信回路19に出力するよう
になされている。キー72は、テレビジョン受像機の電
源をオンまたはオフするとき操作される。キー73とキ
ー74は、それぞれチューナ2またはチューナ7をリモ
ートコマンダ31により操作するときオンされる。キー
75とキー76は、それぞれ番組同時記録再生装置13
を構成するディスクの一方のチャンネル(DISC A)、また
は他方のチャンネル(DISC B)をリモートコマンダ31で
制御するときオンされる。
【0019】テンキー77は、数字0乃至数字9のキー
で構成され、チャンネル番号などの数字を入力するとき
操作される。方向キー78は、上下左右方向に4分割さ
れており、カーソルを移動させたり、対象画像を変更す
るときなどに操作される。方向キー78の中央には、エ
ンタキー79が配置され、選択を確定するとき操作され
る。
で構成され、チャンネル番号などの数字を入力するとき
操作される。方向キー78は、上下左右方向に4分割さ
れており、カーソルを移動させたり、対象画像を変更す
るときなどに操作される。方向キー78の中央には、エ
ンタキー79が配置され、選択を確定するとき操作され
る。
【0020】キー87は、チャンネルをアップまたはダ
ウンさせるとき操作され、キー88は、ボリュームをア
ップまたはダウンさせるとき操作される。マルチボタン
80は、マルチ画面を表示させるか、既に表示されてい
るマルチ画面を通常の画面に戻すとき操作される。ボタ
ン81乃至ボタン86は、番組同時記録再生装置13に
対する記録、再生、早送り、巻戻し、停止またはポーズ
を指令するとき操作される。
ウンさせるとき操作され、キー88は、ボリュームをア
ップまたはダウンさせるとき操作される。マルチボタン
80は、マルチ画面を表示させるか、既に表示されてい
るマルチ画面を通常の画面に戻すとき操作される。ボタ
ン81乃至ボタン86は、番組同時記録再生装置13に
対する記録、再生、早送り、巻戻し、停止またはポーズ
を指令するとき操作される。
【0021】図4は、モニタ18におけるマルチ画面の
表示例を表している。モニタ18に、この図4に示すよ
うなマルチ画面を表示させる場合の動作について、図5
のフローチャートを参照して説明する。
表示例を表している。モニタ18に、この図4に示すよ
うなマルチ画面を表示させる場合の動作について、図5
のフローチャートを参照して説明する。
【0022】図5のフローチャートに示す処理は、リモ
ートコマンダ31の所定のキーを操作したとき、その処
理が開始される。すなわち、リモートコマンダ31は、
所定のキーを操作すると、発信回路71から、その操作
されたキーに対応する赤外線信号を出力する。この赤外
線信号は、テレビジョン受像機の受信回路19で受信さ
れ、マイクロコンピュータ20に、その受信信号が供給
される。マイクロコンピュータ20は、受信回路19よ
りリモートコマンダ31からの指令を受信したとき、図
5のフローチャートに示す処理を開始する。
ートコマンダ31の所定のキーを操作したとき、その処
理が開始される。すなわち、リモートコマンダ31は、
所定のキーを操作すると、発信回路71から、その操作
されたキーに対応する赤外線信号を出力する。この赤外
線信号は、テレビジョン受像機の受信回路19で受信さ
れ、マイクロコンピュータ20に、その受信信号が供給
される。マイクロコンピュータ20は、受信回路19よ
りリモートコマンダ31からの指令を受信したとき、図
5のフローチャートに示す処理を開始する。
【0023】最初に、ステップS1において、操作され
たキーがマルチ画面を表示または消去するとき操作され
るキー80であるか否かが判定される。操作されたキー
がキー80であると判定された場合、ステップS3に進
み、現在モニタ18に表示されている画面は、図4に示
すようなマルチ画面であるか否かが判定される。現在の
画面がマルチ画面ではないと判定された場合、ステップ
S4に進み、マイクロコンピュータ20は、モニタ18
に、図4に示すようなマルチ画面を表示させるための処
理を実行する。
たキーがマルチ画面を表示または消去するとき操作され
るキー80であるか否かが判定される。操作されたキー
がキー80であると判定された場合、ステップS3に進
み、現在モニタ18に表示されている画面は、図4に示
すようなマルチ画面であるか否かが判定される。現在の
画面がマルチ画面ではないと判定された場合、ステップ
S4に進み、マイクロコンピュータ20は、モニタ18
に、図4に示すようなマルチ画面を表示させるための処
理を実行する。
【0024】すなわち、マイクロコンピュータ20は、
チューナ2を制御し、リモートコマンダ31より指令さ
れたチャンネルまたは直前に受信していたチャンネル
(ラストチャンネル)を受信させる。いま、このチャン
ネルが、例えば第8チャンネルであるとすると、チュー
ナ2は、第8チャンネルのテレビジョン信号を受信し、
復調した信号をビデオ信号処理回路3に出力する。ビデ
オ信号処理回路3は、入力された第8チャンネルの信号
から、Y信号、R−Y信号、およびB−Y信号を生成
し、それぞれ対応するA/D変換器4乃至A/D変換器
6に出力する。A/D変換器4乃至A/D変換器6でA
/D変換されたY信号、R−Y信号、およびB−Y信号
は、それぞれ番組同時表示装置12のメモリ41に書き
込まれる。このメモリ41の画像は動画として表示され
る。
チューナ2を制御し、リモートコマンダ31より指令さ
れたチャンネルまたは直前に受信していたチャンネル
(ラストチャンネル)を受信させる。いま、このチャン
ネルが、例えば第8チャンネルであるとすると、チュー
ナ2は、第8チャンネルのテレビジョン信号を受信し、
復調した信号をビデオ信号処理回路3に出力する。ビデ
オ信号処理回路3は、入力された第8チャンネルの信号
から、Y信号、R−Y信号、およびB−Y信号を生成
し、それぞれ対応するA/D変換器4乃至A/D変換器
6に出力する。A/D変換器4乃至A/D変換器6でA
/D変換されたY信号、R−Y信号、およびB−Y信号
は、それぞれ番組同時表示装置12のメモリ41に書き
込まれる。このメモリ41の画像は動画として表示され
る。
【0025】また、マイクロコンピュータ20は、チュ
ーナ7を制御し、図4に示すように、第1チャンネル、
第4チャンネル、第6チャンネル、第8チャンネル、第
10チャンネル、第12チャンネル、第14チャンネ
ル、第16チャンネル、第42チャンネル、第46チャ
ンネル、衛星放送の第7チャンネル、衛星放送の第11
チャンネルを、それぞれ順次時分割で受信させる。ビデ
オ信号処理回路8は、チューナ7より、各時点において
供給される各チャンネルのビデオ信号をデコードして、
Y信号、R−Y信号、およびB−Y信号を生成する。こ
れらの信号は、それぞれ対応するA/D変換器9乃至A
/D変換器11によりA/D変換された後、番組同時表
示装置12のメモリ42に書き込まれる。このメモリ4
2に書き込まれるチャンネルは、時々刻々と変化するこ
とになり、その画像は、疑似動画(コマ落としの画像)
として表示される。
ーナ7を制御し、図4に示すように、第1チャンネル、
第4チャンネル、第6チャンネル、第8チャンネル、第
10チャンネル、第12チャンネル、第14チャンネ
ル、第16チャンネル、第42チャンネル、第46チャ
ンネル、衛星放送の第7チャンネル、衛星放送の第11
チャンネルを、それぞれ順次時分割で受信させる。ビデ
オ信号処理回路8は、チューナ7より、各時点において
供給される各チャンネルのビデオ信号をデコードして、
Y信号、R−Y信号、およびB−Y信号を生成する。こ
れらの信号は、それぞれ対応するA/D変換器9乃至A
/D変換器11によりA/D変換された後、番組同時表
示装置12のメモリ42に書き込まれる。このメモリ4
2に書き込まれるチャンネルは、時々刻々と変化するこ
とになり、その画像は、疑似動画(コマ落としの画像)
として表示される。
【0026】メモリコントローラ44は、このメモリ4
1に書き込まれる画像の大きさを、図4に示すように、
その横方向と縦方向の長さを、それぞれ1/2に圧縮さ
せる。また、メモリ42に記憶された画像は、横方向と
縦方向の長さが、それぞれ1/4に圧縮される。
1に書き込まれる画像の大きさを、図4に示すように、
その横方向と縦方向の長さを、それぞれ1/2に圧縮さ
せる。また、メモリ42に記憶された画像は、横方向と
縦方向の長さが、それぞれ1/4に圧縮される。
【0027】メモリコントローラ44は、メモリ41と
メモリ42に記憶されている画素データを、図4に示す
ような配置となるようなタイミングで読み出し、カラー
/白黒切り換えスイッチ45を介して、表示用メモリ4
6に描画させる。すなわち、メモリ42に記憶されてい
る画像が第1チャンネルの画像である場合には、それを
表示用メモリ46の左上に位置するように描画する。そ
して、それが第4チャンネルの画像、第6チャンネルの
画像、または第8チャンネルの画像である場合には、そ
れぞれその右隣に順次描画する。そして、第10チャン
ネル、第12チャンネル、または第14チャンネルの画
像である場合には、それぞれ第8チャンネルの下方向に
順次描画する。第16チャンネル、第42チャンネル、
第46チャンネルの画像は、第14チャンネルの左側に
順次配置される。BS7チャンネルとBS11チャンネ
ルの画像は、第46チャンネルの上に順次配置される。
そして、第8チャンネルの画像は、これら12個の小さ
い画像の中央に配置される。
メモリ42に記憶されている画素データを、図4に示す
ような配置となるようなタイミングで読み出し、カラー
/白黒切り換えスイッチ45を介して、表示用メモリ4
6に描画させる。すなわち、メモリ42に記憶されてい
る画像が第1チャンネルの画像である場合には、それを
表示用メモリ46の左上に位置するように描画する。そ
して、それが第4チャンネルの画像、第6チャンネルの
画像、または第8チャンネルの画像である場合には、そ
れぞれその右隣に順次描画する。そして、第10チャン
ネル、第12チャンネル、または第14チャンネルの画
像である場合には、それぞれ第8チャンネルの下方向に
順次描画する。第16チャンネル、第42チャンネル、
第46チャンネルの画像は、第14チャンネルの左側に
順次配置される。BS7チャンネルとBS11チャンネ
ルの画像は、第46チャンネルの上に順次配置される。
そして、第8チャンネルの画像は、これら12個の小さ
い画像の中央に配置される。
【0028】また、メモリコントローラ44は、メモリ
41に記憶されている画素データを、表示用メモリ46
に転送するとき、カラー/白黒切り換えスイッチ45の
端子Fを端子B側に、端子Gを端子D側に、それぞれ切
り換えさせる。従って、R−Y信号とB−Y信号は、メ
モリ41から表示用メモリ46にそのまま供給される。
Y信号は、端子Aを介して、メモリ41から表示用メモ
リ46にそのまま供給されることは元よりである。
41に記憶されている画素データを、表示用メモリ46
に転送するとき、カラー/白黒切り換えスイッチ45の
端子Fを端子B側に、端子Gを端子D側に、それぞれ切
り換えさせる。従って、R−Y信号とB−Y信号は、メ
モリ41から表示用メモリ46にそのまま供給される。
Y信号は、端子Aを介して、メモリ41から表示用メモ
リ46にそのまま供給されることは元よりである。
【0029】これに対して、メモリ42に記憶されてい
る画素データを表示用メモリ46に転送する場合におい
ては、端子Fが端子C側に切り換えられ、端子Gが端子
E側に切り換えられる。その結果、実質的にR−Y信号
とB−Y信号が転送されず、輝度信号のみが表示用メモ
リ46に転送される。その結果、表示用メモリ46に、
描画された画素データを読み出し、D/A変換器14乃
至D/A変換器16を介して、ビデオ信号処理回路17
に供給し、コンポジット信号に変換した後、モニタ18
に出力し、表示させると、中央の第8チャンネルの画像
(チューナ2により受信した画像)は、カラー画像とし
て表示されるが、メモリ42に書き込まれた画像(チュ
ーナ7により受信した画像)は、白黒の画像として表示
される。従って、使用者は、処理対象とされている画像
(この表示例の場合、メインの画像)がどれであるのか
を容易に認識することができる。
る画素データを表示用メモリ46に転送する場合におい
ては、端子Fが端子C側に切り換えられ、端子Gが端子
E側に切り換えられる。その結果、実質的にR−Y信号
とB−Y信号が転送されず、輝度信号のみが表示用メモ
リ46に転送される。その結果、表示用メモリ46に、
描画された画素データを読み出し、D/A変換器14乃
至D/A変換器16を介して、ビデオ信号処理回路17
に供給し、コンポジット信号に変換した後、モニタ18
に出力し、表示させると、中央の第8チャンネルの画像
(チューナ2により受信した画像)は、カラー画像とし
て表示されるが、メモリ42に書き込まれた画像(チュ
ーナ7により受信した画像)は、白黒の画像として表示
される。従って、使用者は、処理対象とされている画像
(この表示例の場合、メインの画像)がどれであるのか
を容易に認識することができる。
【0030】一方、ステップS3において、モニタ18
に現在表示されている画像がマルチ画面であると判定さ
れた場合、ステップS5に進み、表示画像を通常の画像
に表示する処理が行われる。
に現在表示されている画像がマルチ画面であると判定さ
れた場合、ステップS5に進み、表示画像を通常の画像
に表示する処理が行われる。
【0031】すなわち、このとき、マイクロコンピュー
タ20は、番組同時表示装置12を制御し、メモリ41
にチューナ2で受信した画像の画素データを通常の大き
さの画像として書き込ませる。そして、これが読み出さ
れ、表示用メモリ46に描画され、これがモニタ18に
さらに表示されるので、モニタ18には、例えば図6に
示すような、標準の大きさの第8チャンネルの画像が表
示される。
タ20は、番組同時表示装置12を制御し、メモリ41
にチューナ2で受信した画像の画素データを通常の大き
さの画像として書き込ませる。そして、これが読み出さ
れ、表示用メモリ46に描画され、これがモニタ18に
さらに表示されるので、モニタ18には、例えば図6に
示すような、標準の大きさの第8チャンネルの画像が表
示される。
【0032】ステップS1において、リモートコマンダ
31のマルチ画面を表示または消去するためのキー80
以外のキーが操作されたと判定された場合、ステップS
2に進み、その操作されたキーに対応する処理が実行さ
れる。
31のマルチ画面を表示または消去するためのキー80
以外のキーが操作されたと判定された場合、ステップS
2に進み、その操作されたキーに対応する処理が実行さ
れる。
【0033】図7は、モニタ18に表示されるマルチ画
面の他の表示例を示している。図8は、図7に示すよう
なマルチ画面をモニタ18に表示させる場合の処理例を
表している。
面の他の表示例を示している。図8は、図7に示すよう
なマルチ画面をモニタ18に表示させる場合の処理例を
表している。
【0034】すなわち、この場合においては、最初にス
テップS11において、マルチ画面を表示または消去す
るためのキー80が操作されたか否かが判定される。キ
ー80が操作されたと判定された場合、ステップS12
に進み、現在モニタ18に表示されている画面は、マル
チ画面であるか否かが判定される。現在表示されている
画面がマルチ画面ではないと判定された場合、ステップ
S13に進み、図7に示すようなマルチ画面をモニタ1
8に表示させる処理が実行される。これに対して、ステ
ップS12において、現在表示されているのがマルチ画
面であると判定された場合、ステップS14に進み、モ
ニタ18に表示する画面を図9に示すような通常の画面
に戻す処理が実行される。
テップS11において、マルチ画面を表示または消去す
るためのキー80が操作されたか否かが判定される。キ
ー80が操作されたと判定された場合、ステップS12
に進み、現在モニタ18に表示されている画面は、マル
チ画面であるか否かが判定される。現在表示されている
画面がマルチ画面ではないと判定された場合、ステップ
S13に進み、図7に示すようなマルチ画面をモニタ1
8に表示させる処理が実行される。これに対して、ステ
ップS12において、現在表示されているのがマルチ画
面であると判定された場合、ステップS14に進み、モ
ニタ18に表示する画面を図9に示すような通常の画面
に戻す処理が実行される。
【0035】メモリコントローラ44は、図7に示すよ
うなマルチ画面を表示させる場合、チューナ2で受信し
た画像の横方向を1/2に圧縮し、縦方向はそのままと
して、表示用メモリ46の左半分に描画する(あるい
は、特に圧縮はせず、標準の画面の左半分の画像だけを
描画する)。これに対して、メモリ42には、チューナ
7で受信した画像を、横方向と縦方向をそれぞれ1/4
に圧縮して記憶させる。そして、このメモリ42に記憶
した画像のうち、第1チャンネルの画像は、図7に示す
ように、表示用メモリ46の右半分の左上に、第3チャ
ンネルは、その右側に、第4チャンネルは、第1チャン
ネルの下側に、第6チャンネルは、第4チャンネルの右
側に、第8チャンネルは、第4チャンネルの下側に、第
10チャンネルは、第8チャンネルの右側に、第12チ
ャンネルは、第8チャンネルの下側に、第14チャンネ
ルは、第12チャンネルの右側に、それぞれ配置され
る。
うなマルチ画面を表示させる場合、チューナ2で受信し
た画像の横方向を1/2に圧縮し、縦方向はそのままと
して、表示用メモリ46の左半分に描画する(あるい
は、特に圧縮はせず、標準の画面の左半分の画像だけを
描画する)。これに対して、メモリ42には、チューナ
7で受信した画像を、横方向と縦方向をそれぞれ1/4
に圧縮して記憶させる。そして、このメモリ42に記憶
した画像のうち、第1チャンネルの画像は、図7に示す
ように、表示用メモリ46の右半分の左上に、第3チャ
ンネルは、その右側に、第4チャンネルは、第1チャン
ネルの下側に、第6チャンネルは、第4チャンネルの右
側に、第8チャンネルは、第4チャンネルの下側に、第
10チャンネルは、第8チャンネルの右側に、第12チ
ャンネルは、第8チャンネルの下側に、第14チャンネ
ルは、第12チャンネルの右側に、それぞれ配置され
る。
【0036】また、メモリコントローラ44は、カラー
/白黒切り換えスイッチ45を制御し、画面の左半分に
表示されている画像をカラー画像で表示させるように
し、画面の右半分に表示されている画像を、原則として
白黒画像として表示させる。但し、画面の右側に表示さ
れている画像のうち、画面の左半分に表示されている画
像に対応する画像は、処理対象画像として、カラー画像
で表示させる。図7の表示例においては、画面の左半分
に表示されている第6チャンネルの画像がカラー画像で
表示されるだけでなく、それに対応する画面の右半分の
右側の上から2番目に表示されている第6チャンネルの
小さな画像もカラー画像で表示される。その他の第1チ
ャンネル、第3チャンネル、第4チャンネル、第8チャ
ンネル、第10チャンネル、第12チャンネル、および
第14チャンネルの小さな画像は、白黒画像で表示され
る。
/白黒切り換えスイッチ45を制御し、画面の左半分に
表示されている画像をカラー画像で表示させるように
し、画面の右半分に表示されている画像を、原則として
白黒画像として表示させる。但し、画面の右側に表示さ
れている画像のうち、画面の左半分に表示されている画
像に対応する画像は、処理対象画像として、カラー画像
で表示させる。図7の表示例においては、画面の左半分
に表示されている第6チャンネルの画像がカラー画像で
表示されるだけでなく、それに対応する画面の右半分の
右側の上から2番目に表示されている第6チャンネルの
小さな画像もカラー画像で表示される。その他の第1チ
ャンネル、第3チャンネル、第4チャンネル、第8チャ
ンネル、第10チャンネル、第12チャンネル、および
第14チャンネルの小さな画像は、白黒画像で表示され
る。
【0037】ステップS11において、いま操作された
のがキー80ではないと判定された場合、ステップS1
5に進み、操作されたのが方向キー78であるか否かが
判定される。操作されたのが方向キー78であると判定
された場合、ステップS17に進み、中画面(メイン画
面)変更処理を実行する。すなわち、図7において、画
面の左半分に表示されている画像(第6チャンネルの画
像)を、方向キー78の操作に対応して変更する処理が
実行される。
のがキー80ではないと判定された場合、ステップS1
5に進み、操作されたのが方向キー78であるか否かが
判定される。操作されたのが方向キー78であると判定
された場合、ステップS17に進み、中画面(メイン画
面)変更処理を実行する。すなわち、図7において、画
面の左半分に表示されている画像(第6チャンネルの画
像)を、方向キー78の操作に対応して変更する処理が
実行される。
【0038】例えば、図7に示す状態において、方向キ
ー78のうち、上方向を示す方向キーが操作された場合
には、モニタ18には、図10に示すようなマルチ画面
が表示される。すなわち、図7に示す状態では、小さな
第6チャンネルの画像の上には、白黒の第3チャンネル
の画像が表示されている。方向キー78のうち、上方向
のキーが操作されたので、処理対象とされる画像が、第
6チャンネルからこの第3チャンネルに移転される。そ
の結果、図10に示すように、第3チャンネルの小さな
画像がカラー画像で表示され、それまでカラー画像で表
示されていた第6チャンネルの小さな画像は、白黒画像
で表示される。そして、画面の左半分の中画面の表示領
域には、処理対象とされている第3チャンネルの画像
が、それまでの第6チャンネルの画像に換えて、カラー
画像として表示される。すなわち、マイクロコンピュー
タ20は、チューナ2に第3チャンネルを受信させる。
そして、この画像を中画面に圧縮した画像がメモリ41
に描画される。メモリ42の描画は、図7における場合
と同様であり、特に変更はなされない。
ー78のうち、上方向を示す方向キーが操作された場合
には、モニタ18には、図10に示すようなマルチ画面
が表示される。すなわち、図7に示す状態では、小さな
第6チャンネルの画像の上には、白黒の第3チャンネル
の画像が表示されている。方向キー78のうち、上方向
のキーが操作されたので、処理対象とされる画像が、第
6チャンネルからこの第3チャンネルに移転される。そ
の結果、図10に示すように、第3チャンネルの小さな
画像がカラー画像で表示され、それまでカラー画像で表
示されていた第6チャンネルの小さな画像は、白黒画像
で表示される。そして、画面の左半分の中画面の表示領
域には、処理対象とされている第3チャンネルの画像
が、それまでの第6チャンネルの画像に換えて、カラー
画像として表示される。すなわち、マイクロコンピュー
タ20は、チューナ2に第3チャンネルを受信させる。
そして、この画像を中画面に圧縮した画像がメモリ41
に描画される。メモリ42の描画は、図7における場合
と同様であり、特に変更はなされない。
【0039】ステップS15において、操作されたのが
方向キーではないと判定された場合、ステップS16に
進み、その他の操作されたキーに対応する処理が実行さ
れる。
方向キーではないと判定された場合、ステップS16に
進み、その他の操作されたキーに対応する処理が実行さ
れる。
【0040】図11は、モニタ18におけるさらに他の
マルチ画面の表示例を表している。次に、図12のフロ
ーチャートを参照して、図11に示すようなマルチ画面
をモニタ18に表示させる場合の動作について説明す
る。
マルチ画面の表示例を表している。次に、図12のフロ
ーチャートを参照して、図11に示すようなマルチ画面
をモニタ18に表示させる場合の動作について説明す
る。
【0041】最初にステップS31において、マルチ画
面を表示または消去するためのキー80が操作されたか
否かが判定され、キー80が操作されたと判定された場
合、ステップS32に進み、現在モニタ18に表示され
ている画面が、図11に示すようなマルチ画面であるか
否かが判定される。現在表示されている画面が、図11
に示すようなマルチ画面ではないと判定された場合、ス
テップS33に進み、図11に示すようなマルチ画面を
表示する処理が実行される。また、ステップS32にお
いて、現在の画面がマルチ画面であると判定された場
合、ステップS34に進み、通常の画面を表示する処理
が実行される。
面を表示または消去するためのキー80が操作されたか
否かが判定され、キー80が操作されたと判定された場
合、ステップS32に進み、現在モニタ18に表示され
ている画面が、図11に示すようなマルチ画面であるか
否かが判定される。現在表示されている画面が、図11
に示すようなマルチ画面ではないと判定された場合、ス
テップS33に進み、図11に示すようなマルチ画面を
表示する処理が実行される。また、ステップS32にお
いて、現在の画面がマルチ画面であると判定された場
合、ステップS34に進み、通常の画面を表示する処理
が実行される。
【0042】例えば、図11に示すマルチ画面において
は、1つの画面が4分割され、左上に第1チャンネルの
画像が、その下に第3チャンネルの画像が表示されてい
る。そして、右半分の上側には、番組同時記録再生装置
13より再生されたディスクAの画像が表示され、さら
にその下側には、ディスクBの画像が表示されている。
すなわち、このとき、マイクロコンピュータ20は、チ
ューナ7を制御し、第1チャンネルと第3チャンネルを
交互に受信させる。メモリコントローラ44は、チュー
ナ7で受信した画像を、その横方向と縦方向の長さを1
/2にそれぞれ圧縮して、メモリ42に書き込ませる。
メモリコントローラ44は、メモリ42に書き込まれた
画像データが第1チャンネルの画素データである場合に
は、表示用メモリ46の左上に配置し、第3チャンネル
の画素データである場合には、左下に配置させる。
は、1つの画面が4分割され、左上に第1チャンネルの
画像が、その下に第3チャンネルの画像が表示されてい
る。そして、右半分の上側には、番組同時記録再生装置
13より再生されたディスクAの画像が表示され、さら
にその下側には、ディスクBの画像が表示されている。
すなわち、このとき、マイクロコンピュータ20は、チ
ューナ7を制御し、第1チャンネルと第3チャンネルを
交互に受信させる。メモリコントローラ44は、チュー
ナ7で受信した画像を、その横方向と縦方向の長さを1
/2にそれぞれ圧縮して、メモリ42に書き込ませる。
メモリコントローラ44は、メモリ42に書き込まれた
画像データが第1チャンネルの画素データである場合に
は、表示用メモリ46の左上に配置し、第3チャンネル
の画素データである場合には、左下に配置させる。
【0043】また、メモリコントローラ44は、番組同
時記録再生装置13がディスクAとディスクBより交互
に再生した画素データをメモリ43に描画させる。この
場合においても、その横方向と縦方向の大きさは、通常
の大きさの1/2に圧縮される。メモリコントローラ4
4は、メモリ43に書き込まれた画素データが、ディス
クAの画素データである場合には、これを表示用メモリ
46の右半分の上側に配置させ、ディスクBの画素デー
タである場合には、右半分の下側に配置させる。さら
に、メモリコントローラ44は、4つの画像のうち、処
理対象とされている画像(図11の表示例の場合、ディ
スクBの画像)だけをカラー画像として表示用メモリ4
6に描画させ、その他の第1チャンネル、第3チャンネ
ル、およびディスクAの画像を、それぞれ白黒画像とし
て、表示用メモリ46に、カラー/白黒切り換えスイッ
チ45を制御して記憶させる。
時記録再生装置13がディスクAとディスクBより交互
に再生した画素データをメモリ43に描画させる。この
場合においても、その横方向と縦方向の大きさは、通常
の大きさの1/2に圧縮される。メモリコントローラ4
4は、メモリ43に書き込まれた画素データが、ディス
クAの画素データである場合には、これを表示用メモリ
46の右半分の上側に配置させ、ディスクBの画素デー
タである場合には、右半分の下側に配置させる。さら
に、メモリコントローラ44は、4つの画像のうち、処
理対象とされている画像(図11の表示例の場合、ディ
スクBの画像)だけをカラー画像として表示用メモリ4
6に描画させ、その他の第1チャンネル、第3チャンネ
ル、およびディスクAの画像を、それぞれ白黒画像とし
て、表示用メモリ46に、カラー/白黒切り換えスイッ
チ45を制御して記憶させる。
【0044】ステップS34において、通常の画面を表
示させる場合、すなわち、例えば図13に示すように、
ディスクBの画像を通常の大きさで表示させる場合、マ
イクロコンピュータ20は、番組同時記録再生装置13
により、ディスクBの画像を再生させ、メモリ43に通
常の大きさの画像として描画させる。この画素データが
カラー/白黒切り換えスイッチ45を介して、表示用メ
モリ46に描画され、それが読み出されて、モニタ18
に表示される。
示させる場合、すなわち、例えば図13に示すように、
ディスクBの画像を通常の大きさで表示させる場合、マ
イクロコンピュータ20は、番組同時記録再生装置13
により、ディスクBの画像を再生させ、メモリ43に通
常の大きさの画像として描画させる。この画素データが
カラー/白黒切り換えスイッチ45を介して、表示用メ
モリ46に描画され、それが読み出されて、モニタ18
に表示される。
【0045】ステップS31において、操作されたのが
キー80ではないと判定された場合、ステップS35に
進み、操作されたのは方向キー78であるか否かが判定
される。操作されたのが方向キー78であると判定され
た場合、ステップS36に進み、現在表示されている画
面がマルチ画面であるか否かが判定される。現在表示さ
れている画面がマルチ画面である場合には、ステップS
37に進み、カラー画像を変更する処理が実行される。
キー80ではないと判定された場合、ステップS35に
進み、操作されたのは方向キー78であるか否かが判定
される。操作されたのが方向キー78であると判定され
た場合、ステップS36に進み、現在表示されている画
面がマルチ画面であるか否かが判定される。現在表示さ
れている画面がマルチ画面である場合には、ステップS
37に進み、カラー画像を変更する処理が実行される。
【0046】例えば、図11に示すようなマルチ画面が
モニタ18に表示されている状態において、方向キー7
8のうち、左方向の方向キーが操作された場合には、マ
ルチ画面の画像が、図14に示すように変更される。す
なわち、それまでカラー画像で表示されていたディスク
Bの画像の左隣の、それまで白黒画像で表示されていた
第3チャンネルの画像をカラー画像で表示させ、それま
でカラー画像で表示されていたディスクBの画像を白黒
画像に変更させる。このため、マイクロコンピュータ2
0は、メモリコントローラ44を介して、カラー/白黒
切り換えスイッチ45を制御し、メモリ42に記憶され
ているのが第3チャンネルの画素データである場合に
は、これを表示用メモリ46に転送するとき、カラー/
白黒切り換えスイッチ45を上方に切り換えさせること
で、第3チャンネルの画像をカラー画像として表示させ
る。これに対して、メモリ43に描画されたディスクA
とディスクBの画像を、表示用メモリ46に転送する場
合には、カラー/白黒切り換えスイッチ45を図中下側
に切り換えさせることで、白黒画像として表示させる。
モニタ18に表示されている状態において、方向キー7
8のうち、左方向の方向キーが操作された場合には、マ
ルチ画面の画像が、図14に示すように変更される。す
なわち、それまでカラー画像で表示されていたディスク
Bの画像の左隣の、それまで白黒画像で表示されていた
第3チャンネルの画像をカラー画像で表示させ、それま
でカラー画像で表示されていたディスクBの画像を白黒
画像に変更させる。このため、マイクロコンピュータ2
0は、メモリコントローラ44を介して、カラー/白黒
切り換えスイッチ45を制御し、メモリ42に記憶され
ているのが第3チャンネルの画素データである場合に
は、これを表示用メモリ46に転送するとき、カラー/
白黒切り換えスイッチ45を上方に切り換えさせること
で、第3チャンネルの画像をカラー画像として表示させ
る。これに対して、メモリ43に描画されたディスクA
とディスクBの画像を、表示用メモリ46に転送する場
合には、カラー/白黒切り換えスイッチ45を図中下側
に切り換えさせることで、白黒画像として表示させる。
【0047】ステップS36において、現在表示されて
る画面がマルチ画面ではないと判定された場合、誤った
操作がなされたものとして、特に何も処理は行われな
い。
る画面がマルチ画面ではないと判定された場合、誤った
操作がなされたものとして、特に何も処理は行われな
い。
【0048】ステップS35において、操作されたのが
方向キー78ではないと判定された場合、ステップS3
8に進み、番組同時記録再生装置13の記録媒体に対す
る操作を指令するキー81乃至86のうちのいずれかが
操作されたか否かが判定される。これらのキーが操作さ
れたと判定された場合、ステップS39に進み、その操
作されたキーに対応する処理が実行される。
方向キー78ではないと判定された場合、ステップS3
8に進み、番組同時記録再生装置13の記録媒体に対す
る操作を指令するキー81乃至86のうちのいずれかが
操作されたか否かが判定される。これらのキーが操作さ
れたと判定された場合、ステップS39に進み、その操
作されたキーに対応する処理が実行される。
【0049】例えば図11に示すマルチ画面が表示され
ている状態において、早送りのためのキー83を操作す
ると、マイクロコンピュータ20は、番組同時記録再生
装置13を制御し、ディスクBの再生を早送り状態にさ
せる。その結果、メモリ43に描画される画像として
は、より時間的に離れたフレームの画像が順次書き込ま
れることになるので、早送り状態の画像がモニタ18に
表示される。また、ポーズのためのキー86が操作され
た場合には、メモリコントローラ44は、メモリ43に
書き込まれている画素データの更新を停止する。その結
果、ディスクBの画像は、ポーズ状態として表示され
る。
ている状態において、早送りのためのキー83を操作す
ると、マイクロコンピュータ20は、番組同時記録再生
装置13を制御し、ディスクBの再生を早送り状態にさ
せる。その結果、メモリ43に描画される画像として
は、より時間的に離れたフレームの画像が順次書き込ま
れることになるので、早送り状態の画像がモニタ18に
表示される。また、ポーズのためのキー86が操作され
た場合には、メモリコントローラ44は、メモリ43に
書き込まれている画素データの更新を停止する。その結
果、ディスクBの画像は、ポーズ状態として表示され
る。
【0050】ステップS38において、キー81乃至8
6が操作されていないと判定された場合、ステップS4
0に進み、チャンネル切り換えキーが操作されたか否か
が判定される。すなわち、リモートコマンダ31のテン
キー77、またはチャンネルのアップダウンキー87が
操作されたか否かが判定される。これらのキーが操作さ
れたと判定された場合、ステップS41に進み、チャン
ネル切り換え処理が実行される。
6が操作されていないと判定された場合、ステップS4
0に進み、チャンネル切り換えキーが操作されたか否か
が判定される。すなわち、リモートコマンダ31のテン
キー77、またはチャンネルのアップダウンキー87が
操作されたか否かが判定される。これらのキーが操作さ
れたと判定された場合、ステップS41に進み、チャン
ネル切り換え処理が実行される。
【0051】例えば、図14に示すように、4分割され
た画面のうち、左下の画面に、第3チャンネルの画像が
カラー画像として表示されている状態において、第4チ
ャンネルへの切り換えを指令すると、マイクロコンピュ
ータ20は、チューナ7を制御し、第1チャンネルと第
4チャンネルを交互に受信させる。その結果、メモリ4
2には、第1チャンネルと第4チャンネルの画像が交互
に書き込まれる。従って、モニタ18上のマルチ画面
は、図14に示す状態から図15に示す状態に変化す
る。図15のマルチ画面においては、第4チャンネルの
画像はカラー画像で表示され、その他の画像は白黒画像
で表示されている。
た画面のうち、左下の画面に、第3チャンネルの画像が
カラー画像として表示されている状態において、第4チ
ャンネルへの切り換えを指令すると、マイクロコンピュ
ータ20は、チューナ7を制御し、第1チャンネルと第
4チャンネルを交互に受信させる。その結果、メモリ4
2には、第1チャンネルと第4チャンネルの画像が交互
に書き込まれる。従って、モニタ18上のマルチ画面
は、図14に示す状態から図15に示す状態に変化す
る。図15のマルチ画面においては、第4チャンネルの
画像はカラー画像で表示され、その他の画像は白黒画像
で表示されている。
【0052】ステップS40において、チャンネル切り
換えキーが操作されていないと判定された場合、ステッ
プS42に進み、その他の操作されたキーに対応する処
理が実行される。
換えキーが操作されていないと判定された場合、ステッ
プS42に進み、その他の操作されたキーに対応する処
理が実行される。
【0053】以上、いくつかのマルチ画面の表示例を示
して本発明を説明したが、マルチ画面の表示例は、上記
したものに限定されるものではないことは勿論である。
して本発明を説明したが、マルチ画面の表示例は、上記
したものに限定されるものではないことは勿論である。
【0054】
【発明の効果】以上の如く、請求項1に記載の画像表示
制御装置および請求項2に記載の画像表示制御方法によ
れば、表示部に表示する複数の画像のうち、処理対象と
する画像をカラー画像とし、他の画像を白黒画像とする
ようにしたので、画像の表示範囲を制限することなく、
迅速かつ確実に処理対象とする画像を認識させることが
可能となる。
制御装置および請求項2に記載の画像表示制御方法によ
れば、表示部に表示する複数の画像のうち、処理対象と
する画像をカラー画像とし、他の画像を白黒画像とする
ようにしたので、画像の表示範囲を制限することなく、
迅速かつ確実に処理対象とする画像を認識させることが
可能となる。
【図1】本発明の画像表示制御装置を応用したテレビジ
ョン受像機の構成例を示すブロック図である。
ョン受像機の構成例を示すブロック図である。
【図2】図1の番組同時表示装置12の構成例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図1のリモートコマンダ31の構成例を示す平
面図である。
面図である。
【図4】図1のモニタ18におけるマルチ画面の表示例
を示す図である。
を示す図である。
【図5】図4のマルチ画面を表示する場合における図1
のテレビジョン受像機の動作を説明するフローチャート
である。
のテレビジョン受像機の動作を説明するフローチャート
である。
【図6】図4のマルチ画面に対応する通常の画面の表示
例を示す図である。
例を示す図である。
【図7】図1のモニタ18における他のマルチ画面の表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
【図8】図7のマルチ画面を表示する場合における図1
のテレビジョン受像機の動作を説明するフローチャート
である。
のテレビジョン受像機の動作を説明するフローチャート
である。
【図9】図7のマルチ画面に対応する標準の画面の表示
例を示す図である。
例を示す図である。
【図10】図8のステップS17における表示例を示す
図である。
図である。
【図11】図1のモニタ18におけるさらに他のマルチ
画面の表示例を示す図である。
画面の表示例を示す図である。
【図12】図11のマルチ画面を表示させる場合におけ
る図1のテレビジョン受像機の動作を説明するフローチ
ャートである。
る図1のテレビジョン受像機の動作を説明するフローチ
ャートである。
【図13】図11のマルチ画面に対応する標準の画面の
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図14】図12のステップS37における表示例を示
す図である。
す図である。
【図15】図12のステップS42における表示例を示
す図である。
す図である。
【図16】従来のマルチ画面の表示例を示す図である。
2 チューナ, 3 ビデオ信号処理回路, 7 チュ
ーナ, 8 ビデオ信号処理回路, 12 番組同時表
示装置, 13 番組同時記録再生装置, 17 ビデ
オ信号処理回路, 18 モニタ, 20 マイクロコ
ンピュータ,31 リモートコマンダ, 41乃至43
メモリ, 44 メモリコントローラ, 45 カラ
ー/白黒切り換えスイッチ, 46 表示用メモリ
ーナ, 8 ビデオ信号処理回路, 12 番組同時表
示装置, 13 番組同時記録再生装置, 17 ビデ
オ信号処理回路, 18 モニタ, 20 マイクロコ
ンピュータ,31 リモートコマンダ, 41乃至43
メモリ, 44 メモリコントローラ, 45 カラ
ー/白黒切り換えスイッチ, 46 表示用メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 表示部に対する複数の画像の表示を制御
する画像表示制御装置において、 前記表示部に表示する複数の画像を発生する発生手段
と、 前記発生手段より発生された複数の画像を、前記表示部
に表示する1つの画面の画像として合成する合成手段
と、 前記表示部に表示する複数の画像のうち、処理対象とす
る画像をカラー画像とし、他の画像を白黒画像とする処
理手段とを備えることを特徴とする画像表示制御装置。 - 【請求項2】 表示部に対する複数の画像の表示を制御
する画像表示制御方法において、 前記表示部に表示する複数の画像を発生する発生ステッ
プと、 前記発生ステップで発生された複数の画像を、前記表示
部に表示する1つの画面の画像として合成する合成ステ
ップと、 前記表示部に表示する複数の画像のうち、処理対象とす
る画像をカラー画像とし、他の画像を白黒画像とする処
理ステップとを備えることを特徴とする画像表示制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333521A JPH10174016A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 画像表示制御装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333521A JPH10174016A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 画像表示制御装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10174016A true JPH10174016A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18266980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8333521A Withdrawn JPH10174016A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 画像表示制御装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10174016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225215A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Sony Corp | 画像処理装置および方法、プログラム並びに記録媒体 |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP8333521A patent/JPH10174016A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225215A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Sony Corp | 画像処理装置および方法、プログラム並びに記録媒体 |
| US8223268B2 (en) | 2008-03-18 | 2012-07-17 | Sony Corporation | Image processing apparatus, method and recording medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |