JPH10174152A - 移動通信システム - Google Patents
移動通信システムInfo
- Publication number
- JPH10174152A JPH10174152A JP8335438A JP33543896A JPH10174152A JP H10174152 A JPH10174152 A JP H10174152A JP 8335438 A JP8335438 A JP 8335438A JP 33543896 A JP33543896 A JP 33543896A JP H10174152 A JPH10174152 A JP H10174152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- failure
- base station
- debugging terminal
- fault
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 基地局で障害が発生した場合、障害の検出に
時間がかかるので、障害発生時のデータが保存されずに
障害の原因が判明しないことがあった。 【解決手段】 複数の基地局1a、1b、…、1nを有
する移動通信システムにおいて、基地局の障害の解析を
行うデバッグ用端末9と、複数の基地局に設けられ、デ
バッグ用端末9の電話番号を記憶するための不揮発性メ
モリとを備え、基地局で障害が発生した場合は、不揮発
性メモリに記憶している電話番号に発信し、障害の解析
に必要なデータをデバッグ用端末9に送信することによ
って、デバッグ用端末9において送信されたデータに基
づいてリアルタイムで障害の解析を行う。
時間がかかるので、障害発生時のデータが保存されずに
障害の原因が判明しないことがあった。 【解決手段】 複数の基地局1a、1b、…、1nを有
する移動通信システムにおいて、基地局の障害の解析を
行うデバッグ用端末9と、複数の基地局に設けられ、デ
バッグ用端末9の電話番号を記憶するための不揮発性メ
モリとを備え、基地局で障害が発生した場合は、不揮発
性メモリに記憶している電話番号に発信し、障害の解析
に必要なデータをデバッグ用端末9に送信することによ
って、デバッグ用端末9において送信されたデータに基
づいてリアルタイムで障害の解析を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動通信システム
に関し、特に、リアルタイムで基地局の障害の解析を行
う障害解析方式に関するものである。
に関し、特に、リアルタイムで基地局の障害の解析を行
う障害解析方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の移動通信システムにおいては、保
守監視センターと複数の基地局をPVCパケットにて接
続し、保守監視センターと各々の基地局との間でパケッ
トメッセージを送受信することによって基地局に対する
監視を行っている。通常、保守監視センターから各々の
基地局に1日1回状態を問い合わせることによって基地
局の動作を監視している。
守監視センターと複数の基地局をPVCパケットにて接
続し、保守監視センターと各々の基地局との間でパケッ
トメッセージを送受信することによって基地局に対する
監視を行っている。通常、保守監視センターから各々の
基地局に1日1回状態を問い合わせることによって基地
局の動作を監視している。
【0003】特に、PHSシステムにおいては、無線エ
リアが小ゾーンであるため、基地局の数が膨大であり、
また、その設置場所についても屋外の高所や電柱の上部
など保守作業に適さない場所が多い。そのため、前述の
ように保守監視センターと複数の基地局をPVCパケッ
トで接続し、複数の基地局を集中的に遠隔で監視してい
る。
リアが小ゾーンであるため、基地局の数が膨大であり、
また、その設置場所についても屋外の高所や電柱の上部
など保守作業に適さない場所が多い。そのため、前述の
ように保守監視センターと複数の基地局をPVCパケッ
トで接続し、複数の基地局を集中的に遠隔で監視してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術において
は、基地局に障害が発生した場合、障害を検出するのに
時間を要し、保守監視センターから1日1回状態を問い
合わせるとすると、障害を検出するのに最大で1日もか
かってしまう。このような理由によって、基地局の障害
発生時のデータが保存されずに、障害局の調査を行って
も原因が判明しないことがある。
は、基地局に障害が発生した場合、障害を検出するのに
時間を要し、保守監視センターから1日1回状態を問い
合わせるとすると、障害を検出するのに最大で1日もか
かってしまう。このような理由によって、基地局の障害
発生時のデータが保存されずに、障害局の調査を行って
も原因が判明しないことがある。
【0005】このような場合は、同じ障害が再現するの
を待って、障害が発生したら直ちに調査を行うか、ある
いは同じシステムを障害解析用に構築し、同じ障害を再
現するために連続運転を行うなどして障害の調査を行っ
ている。しかしながら、このような方法では、障害が発
生するのを待って障害の解析を行うので、障害の調査に
時間がかかるばかりでなく、障害の解析に煩雑な手数を
要するという問題があった。
を待って、障害が発生したら直ちに調査を行うか、ある
いは同じシステムを障害解析用に構築し、同じ障害を再
現するために連続運転を行うなどして障害の調査を行っ
ている。しかしながら、このような方法では、障害が発
生するのを待って障害の解析を行うので、障害の調査に
時間がかかるばかりでなく、障害の解析に煩雑な手数を
要するという問題があった。
【0006】そこで、本発明は、リアルタイムで基地局
の障害の解析を行い、簡単かつ確実に障害の解析を行う
ことができる移動通信システムを提供することを目的と
したものである。
の障害の解析を行い、簡単かつ確実に障害の解析を行う
ことができる移動通信システムを提供することを目的と
したものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上のような
目的を達成するために、複数の基地局を有する移動通信
システムにおいて、前記基地局の障害の解析を行うデバ
ッグ用端末と、前記複数の基地局に設けられ、前記デバ
ッグ用端末の電話番号を記憶するための記憶手段とを備
え、前記基地局で障害が発生した場合は、前記記憶手段
に記憶している電話番号に発信し、障害の解析に必要な
データを前記デバッグ用端末に送信することによって、
前記デバッグ用端末において送信されたデータに基づい
てリアルタイムで障害の解析を行うことを特徴としてい
る。
目的を達成するために、複数の基地局を有する移動通信
システムにおいて、前記基地局の障害の解析を行うデバ
ッグ用端末と、前記複数の基地局に設けられ、前記デバ
ッグ用端末の電話番号を記憶するための記憶手段とを備
え、前記基地局で障害が発生した場合は、前記記憶手段
に記憶している電話番号に発信し、障害の解析に必要な
データを前記デバッグ用端末に送信することによって、
前記デバッグ用端末において送信されたデータに基づい
てリアルタイムで障害の解析を行うことを特徴としてい
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の移動
通信システムの一実施形態の構成を示したブロック図で
ある。図1において、1a、1b、…、1nは各々移動
局(図示せず)からの発着信を中継するための基地局で
ある。各々の基地局は所定のサービスエリアごとに設置
されている。それぞれの基地局1a、1b、…、1nに
おいては不揮発性のメモリが設けられていて、この不揮
発性のメモリに後述するデバッグ用端末9の電話番号が
記憶されている。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の移動
通信システムの一実施形態の構成を示したブロック図で
ある。図1において、1a、1b、…、1nは各々移動
局(図示せず)からの発着信を中継するための基地局で
ある。各々の基地局は所定のサービスエリアごとに設置
されている。それぞれの基地局1a、1b、…、1nに
おいては不揮発性のメモリが設けられていて、この不揮
発性のメモリに後述するデバッグ用端末9の電話番号が
記憶されている。
【0009】図2に不揮発性メモリの詳細なデータの内
容を示している。図2において、着番号情報要素識別子
はISDN回線で用いられるもので着番号を示す識別
子、番号種別は国内で用いることを示す種別、番号計画
識別子はISDN回線で用いることを示す識別子であ
る。また、デバッグ用端末の電話番号は前述のように障
害局の解析を行うために設けられたデバッグ用端末9の
所定の電話番号である。いずれかの基地局で障害が発生
した場合は、自動的に障害局からこの電話番号に発信す
るようになっていて、障害局から障害発生時のデータを
送信するように構成されている。
容を示している。図2において、着番号情報要素識別子
はISDN回線で用いられるもので着番号を示す識別
子、番号種別は国内で用いることを示す種別、番号計画
識別子はISDN回線で用いることを示す識別子であ
る。また、デバッグ用端末の電話番号は前述のように障
害局の解析を行うために設けられたデバッグ用端末9の
所定の電話番号である。いずれかの基地局で障害が発生
した場合は、自動的に障害局からこの電話番号に発信す
るようになっていて、障害局から障害発生時のデータを
送信するように構成されている。
【0010】2は複数の基地局1a、1b、…、1nを
監視して保守管理を行う保守監視センターである。保守
管理センター2と複数の基地局は、従来と同様にISD
N回線で接続され、通常、この回線のDチャネルを用い
てPVCパケットにて接続されている。保守監視センタ
ー2は、基地局で障害が発生したときに遠隔で障害局の
復旧を行う。3はPHSローカル網、4は各々の基地局
と一般加入電話を接続するための交換機、5は交換機4
と各々の基地局を接続するISDN回線、6はDSU
(デジタル回線端末装置)を示している。
監視して保守管理を行う保守監視センターである。保守
管理センター2と複数の基地局は、従来と同様にISD
N回線で接続され、通常、この回線のDチャネルを用い
てPVCパケットにて接続されている。保守監視センタ
ー2は、基地局で障害が発生したときに遠隔で障害局の
復旧を行う。3はPHSローカル網、4は各々の基地局
と一般加入電話を接続するための交換機、5は交換機4
と各々の基地局を接続するISDN回線、6はDSU
(デジタル回線端末装置)を示している。
【0011】また、7はISDN網、8は一般加入電話
を接続するための交換機、9は各々の基地局1a、1
b、…、1nで障害が発生した場合に、障害局の解析を
行うデバッグ用端末を示している。デバッグ用端末9
は、図3に示すように障害解析用ソフトウェア及びこの
障害解析用ソフトウェアを用いて障害の解析を行うプロ
セッサ回路(図示せず)を持っていて、障害局から送信
されたデータに基づいて障害の解析を行う。
を接続するための交換機、9は各々の基地局1a、1
b、…、1nで障害が発生した場合に、障害局の解析を
行うデバッグ用端末を示している。デバッグ用端末9
は、図3に示すように障害解析用ソフトウェア及びこの
障害解析用ソフトウェアを用いて障害の解析を行うプロ
セッサ回路(図示せず)を持っていて、障害局から送信
されたデータに基づいて障害の解析を行う。
【0012】即ち、いずれかの基地局で障害が発生する
と、前述のように障害局からデバッグ用端末9に発信し
て障害発生時のデータが送信されるので、デバッグ用端
末9においては、障害解析用ソフトウェアによって障害
発生時のデータを用いてリアルタイムで障害の解析を行
うように構成されている。また、デッバッグ用端末9に
おいては、リアルタイムで障害の解析を行うために、常
に着信可能状態に設定されている。
と、前述のように障害局からデバッグ用端末9に発信し
て障害発生時のデータが送信されるので、デバッグ用端
末9においては、障害解析用ソフトウェアによって障害
発生時のデータを用いてリアルタイムで障害の解析を行
うように構成されている。また、デッバッグ用端末9に
おいては、リアルタイムで障害の解析を行うために、常
に着信可能状態に設定されている。
【0013】次に、本実施形態の具体的な動作を図4及
び図5に基づいて説明する。まず、図4に障害が発生し
たときの基地局1a、1b、…、1nとデバッグ用端末
9の動作シーケンスを示している。図4において、ま
ず、いずれかの基地局で障害が発生すると、障害の発生
した基地局では障害の発生及びデバッグ用端末9への障
害の通知を認識し、自動的に内部に設けられた不揮発性
のメモリに記憶しているデバッグ用端末9の電話番号に
発信してデバッグ用端末9と呼接続を行う。この場合、
ISDN回線ではBチャネルとDチャネルの2つのチャ
ネルがあるが、Dチャネルを用いて呼接続を行う。ま
た、Bチャネルは障害局とデバッグ用端末9との間のデ
ータの送受信に用いられる。
び図5に基づいて説明する。まず、図4に障害が発生し
たときの基地局1a、1b、…、1nとデバッグ用端末
9の動作シーケンスを示している。図4において、ま
ず、いずれかの基地局で障害が発生すると、障害の発生
した基地局では障害の発生及びデバッグ用端末9への障
害の通知を認識し、自動的に内部に設けられた不揮発性
のメモリに記憶しているデバッグ用端末9の電話番号に
発信してデバッグ用端末9と呼接続を行う。この場合、
ISDN回線ではBチャネルとDチャネルの2つのチャ
ネルがあるが、Dチャネルを用いて呼接続を行う。ま
た、Bチャネルは障害局とデバッグ用端末9との間のデ
ータの送受信に用いられる。
【0014】例えば、図1の基地局1aで障害が発生し
たとすると、基地局1aでは不揮発性メモリの電話番号
を参照してデバッグ用端末9に発信し、図4に示すよう
に呼設定を行う。基地局とデバッグ用端末9との間の呼
接続のための手順は予めISDNで決められていて、基
地局からの呼設定に対してデバッグ用端末9では、図4
に示すように順に呼設定の受け付け、呼び出し、応答を
行う。このようにして基地局1aとデバッグ用端末9と
の間の呼接続を完了し、両者の間でデータの通信が可能
な状態となる。
たとすると、基地局1aでは不揮発性メモリの電話番号
を参照してデバッグ用端末9に発信し、図4に示すよう
に呼設定を行う。基地局とデバッグ用端末9との間の呼
接続のための手順は予めISDNで決められていて、基
地局からの呼設定に対してデバッグ用端末9では、図4
に示すように順に呼設定の受け付け、呼び出し、応答を
行う。このようにして基地局1aとデバッグ用端末9と
の間の呼接続を完了し、両者の間でデータの通信が可能
な状態となる。
【0015】呼接続を完了すると、基地局とデバッグ用
端末9との間で予め取り決められたメッセージに従って
データの送受信を行い、障害の解析に必要なデータを基
地局からデバッグ用端末9へ送信する。この場合は、前
述のようにBチャネルを用いてデータの送受信を行う。
図5にBチャネルを用いてデータの送受信を行う場合の
動作シーケンスを示している。この場合も、基地局1a
で障害が発生したものとして説明する。
端末9との間で予め取り決められたメッセージに従って
データの送受信を行い、障害の解析に必要なデータを基
地局からデバッグ用端末9へ送信する。この場合は、前
述のようにBチャネルを用いてデータの送受信を行う。
図5にBチャネルを用いてデータの送受信を行う場合の
動作シーケンスを示している。この場合も、基地局1a
で障害が発生したものとして説明する。
【0016】図5において、まず、呼接続を完了する
と、デバッグ用端末9は基地局1aに障害解析用のデー
タを要求する。デバッグ用端末9からの障害解析用のデ
ータの要求には、図5のようにダンプデータのメモリ、
I/Oの種別、アドレス、要求長などが含まれており、
基地局1aではこの要求に応答して、障害発生時におけ
る障害の解析に必要なデータをデバッグ用端末9に送信
する。この場合、一度に送信できるデータ量には限度が
あるので、図5のようにデバッグ用端末9から繰り返し
基地局1aに障害解析用データを要求し、基地局1aか
ら要求に応じてデバッグ用端末9にデータを送信する。
と、デバッグ用端末9は基地局1aに障害解析用のデー
タを要求する。デバッグ用端末9からの障害解析用のデ
ータの要求には、図5のようにダンプデータのメモリ、
I/Oの種別、アドレス、要求長などが含まれており、
基地局1aではこの要求に応答して、障害発生時におけ
る障害の解析に必要なデータをデバッグ用端末9に送信
する。この場合、一度に送信できるデータ量には限度が
あるので、図5のようにデバッグ用端末9から繰り返し
基地局1aに障害解析用データを要求し、基地局1aか
ら要求に応じてデバッグ用端末9にデータを送信する。
【0017】このようにしてデータの送受信を行い、基
地局1aからデバッグ用端末9にすべての障害解析用の
データを送信すると、基地局1aでは図4に示すように
予めISDNで決められた手順に従って回線の切断を行
う。また、デバッグ用端末9においては同様に予め決め
られた手順に従って回線の解放を行い、基地局1aとの
解放を完了する。
地局1aからデバッグ用端末9にすべての障害解析用の
データを送信すると、基地局1aでは図4に示すように
予めISDNで決められた手順に従って回線の切断を行
う。また、デバッグ用端末9においては同様に予め決め
られた手順に従って回線の解放を行い、基地局1aとの
解放を完了する。
【0018】一方、デバッグ用端末9においては、基地
局1aから送信されたすべての障害解析用データを受信
すると、内部のプロセッサ回路では障害解析用ソフトウ
ェアを起動し、送信された障害解析用データに基づいて
障害の解析を行う。デバッグ用端末9ではこのように障
害解析用ソフトウェアを用いて基地局1aの障害の解析
を行い、障害の解析を終了すると、得られた障害の解析
結果を保守監視センター2に送信する。保守監視センタ
ー2においては、送信された障害解析結果に基づいて基
地局1aに対して遠隔で復旧処理を行う。以上により、
基地局で障害が発生した場合、デバッグ用端末9への障
害解析用データの送信、送信されたデータを用いての障
害の解析、保守監視センター2の障害局の復旧までの一
連の処理を終了する。
局1aから送信されたすべての障害解析用データを受信
すると、内部のプロセッサ回路では障害解析用ソフトウ
ェアを起動し、送信された障害解析用データに基づいて
障害の解析を行う。デバッグ用端末9ではこのように障
害解析用ソフトウェアを用いて基地局1aの障害の解析
を行い、障害の解析を終了すると、得られた障害の解析
結果を保守監視センター2に送信する。保守監視センタ
ー2においては、送信された障害解析結果に基づいて基
地局1aに対して遠隔で復旧処理を行う。以上により、
基地局で障害が発生した場合、デバッグ用端末9への障
害解析用データの送信、送信されたデータを用いての障
害の解析、保守監視センター2の障害局の復旧までの一
連の処理を終了する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、基
地局で障害が発生したときに障害の解析に必要なデータ
をデバッグ用端末に送信することにより、基地局の障害
発生時のデータが消失することはなく、確実にデバッグ
用端末で取得することができ、デバッグ用端末において
送信されたデータに基づいてリアルタイムで障害の解析
を行うことができる。従って、確実に基地局の障害の原
因を調査できるばかりでなく、障害発生から障害解析ま
での時間を短縮できるので、基地局の障害を復旧までの
時間を短縮することができる。
地局で障害が発生したときに障害の解析に必要なデータ
をデバッグ用端末に送信することにより、基地局の障害
発生時のデータが消失することはなく、確実にデバッグ
用端末で取得することができ、デバッグ用端末において
送信されたデータに基づいてリアルタイムで障害の解析
を行うことができる。従って、確実に基地局の障害の原
因を調査できるばかりでなく、障害発生から障害解析ま
での時間を短縮できるので、基地局の障害を復旧までの
時間を短縮することができる。
【図1】本発明の移動通信システムの一実施形態の構成
を示したブロック図である。
を示したブロック図である。
【図2】図1の実施形態の各々の基地局に設けられた不
揮発性メモリの詳細なデータの内容を示した説明図であ
る。
揮発性メモリの詳細なデータの内容を示した説明図であ
る。
【図3】図1の実施形態のデバッグ用端末のデータの内
容を示した説明図である。
容を示した説明図である。
【図4】図1の実施形態の基地局とデバッグ用端末との
動作シーケンスを示した流れ図である。
動作シーケンスを示した流れ図である。
【図5】図4の動作シーケンスのBチャネルのデータの
送受信を詳細に示した流れ図である。
送受信を詳細に示した流れ図である。
1a、1b、…、1n 基地局 2 保守監視センター 3 PHSローカル網 4、8 交換機 5 ISDN回線 6 DSU 7 ISDN網 9 デバッグ用端末
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の基地局を有する移動通信システム
において、前記基地局の障害の解析を行うデバッグ用端
末と、前記複数の基地局に設けられ、前記デバッグ用端
末の電話番号を記憶するための記憶手段とを備え、前記
基地局で障害が発生した場合は、前記記憶手段に記憶し
ている電話番号に発信し、障害の解析に必要なデータを
前記デバッグ用端末に送信することによって、前記デバ
ッグ用端末において送信されたデータに基づいてリアル
タイムで障害の解析を行うことを特徴とする移動通信シ
ステム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の移動通信システムにお
いて、前記デバッグ用端末は、常時、着信可能状態に設
定されていることを特徴とする移動通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8335438A JPH10174152A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 移動通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8335438A JPH10174152A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 移動通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10174152A true JPH10174152A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18288572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8335438A Pending JPH10174152A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 移動通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10174152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006128980A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 統合中継システム |
-
1996
- 1996-12-16 JP JP8335438A patent/JPH10174152A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006128980A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 統合中継システム |
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