JPH10174792A - 刺繍データ処理装置 - Google Patents

刺繍データ処理装置

Info

Publication number
JPH10174792A
JPH10174792A JP8338163A JP33816396A JPH10174792A JP H10174792 A JPH10174792 A JP H10174792A JP 8338163 A JP8338163 A JP 8338163A JP 33816396 A JP33816396 A JP 33816396A JP H10174792 A JPH10174792 A JP H10174792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sewing
partial
embroidery
data
self
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8338163A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3760536B2 (ja
Inventor
Masahiro Mizuno
雅裕 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP33816396A priority Critical patent/JP3760536B2/ja
Priority to US08/990,816 priority patent/US5899154A/en
Publication of JPH10174792A publication Critical patent/JPH10174792A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3760536B2 publication Critical patent/JP3760536B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • D—TEXTILES; PAPER
    • D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05B—SEWING
    • D05B19/00—Program-controlled sewing machines
    • D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
    • D05B19/04—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
    • D05B19/08—Arrangements for inputting stitch or pattern data to memory ; Editing stitch or pattern data

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 刺繍領域の形状を規定する外形線が自己交差
する場合でも、渡り糸の発生が無く、且つ縫い目が刺繍
領域の外にはみ出すことのない縫製データを作成するこ
とができる刺繍データ処理装置を提供すること。 【解決手段】 刺繍領域の形状を規定する外形線に自己
交差する部分がある場合、その自己交差部分を境界とし
て前記外形線を複数の部分外形線に分割し(S2)、次
に、分割された複数の部分外形線が規定する部分閉領域
の各々について、それぞれ部分縫製データを作成する
(S11)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、刺繍領域の形状を
規定する外形線で囲まれる閉領域の内部に刺繍縫いを施
すための縫製データを作成することができる刺繍データ
処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、熟練者によって、一針毎の針落ち
点の位置座標を決定することにより、刺繍模様を縫製す
るための縫製データを作成していたが、近年、刺繍領域
の形状、位置、大きさ、縫い目の方向、糸密度等を規定
する刺繍体を画定することにより、刺繍模様のための縫
製データをある程度自動的に作成することができる刺繍
データ処理装置が開発され、広く一般に用いられてい
る。そして、刺繍領域の形状を規定する外形線で囲まれ
る閉領域の内側を縫い目で埋めるための縫製データを作
成する方法が、特許第2523346号公報等に開示さ
れ、一般の刺繍データ作成処理システム等において適用
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この特
許第2523346号公報に開示されたデータ作成方法
においては、刺繍領域の形状を規定する外形線が自己交
差する場合については考慮されておらず、場合によって
は、縫い目若しくは渡り糸が刺繍領域の外にはみ出すよ
うな縫製データが作成されてしまうという問題点があっ
た。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、その目的は、刺繍領域の形状を
規定する外形線が自己交差する場合でも、渡り糸の発生
が無く、且つ縫い目が刺繍領域の外にはみ出すことのな
い縫製データを作成することができる刺繍データ処理装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の刺繍データ処理装置は、
刺繍領域の形状を規定する外形線で囲まれる閉領域の内
部を縫い目で埋めるための刺繍データを処理するもので
あって、特に、前記外形線に自己交差する部分がある場
合に、その自己交差部分を境界として前記外形線を複数
の部分外形線に分割する分割手段と、複数の部分外形線
が規定する部分閉領域の各々について、部分縫製データ
を作成する部分縫製データ作成手段とを備えている。
【0006】従って、この発明の刺繍データ処理装置に
よれば、刺繍領域の外形形状を規定する外形線に自己交
差する部分がある場合、前記分割手段は、前記自己交差
部分を境界として前記外形線を複数の部分外形線に分割
する。そして、この分割された複数の部分外形線が規定
する部分閉領域の各々について、前記部分縫製データ作
成手段が部分縫製データを作成する。このため、外形線
が自己交差する場合においても、複数の部分閉領域毎に
縫製データを作成することができるので、刺繍領域をは
み出すことのない縫製データを容易に作成することがで
きる。
【0007】また、請求項2に記載の刺繍データ処理装
置は、前記外形線が自己交差する点を、前記複数の部分
閉領域の各々についての部分縫い始点または部分縫い終
点に設定する設定手段を備えている。従って、前記設定
手段によって、前記外形線が自己交差する点を、複数の
部分閉領域の各々についての部分縫い始点または部分縫
い終点として設定することができるので、刺繍領域をは
み出すことがなく、各部分閉領域を効率良く縫製するこ
とができる縫製データを作成することができる。
【0008】また、請求項3に記載の刺繍データ処理装
置は、前記複数の部分閉領域の縫製順序を決定する縫製
順序決定手段を備えている。従って、各部分閉領域を効
率のよい順序で縫製することができる縫製データを作成
することができる。
【0009】また、請求項4に記載の刺繍データ処理装
置は、前記複数の部分閉領域を連続して縫製するための
補助縫製データを作成する補助縫製データ作成手段を備
えている。従って、刺繍領域をはみ出すことがなく、各
部分閉領域を連続して効率よく縫製することができる縫
製データを作成することができる。
【0010】また、請求項5に記載の刺繍データ処理装
置は、前記複数の部分閉領域相互の接続関係を記憶する
記憶手段を備えると共に、補助縫製データ作成手段が、
記憶手段が記憶する前記複数の部分閉領域相互の接続関
係に基づいて、補助縫製データを作成する。従って、刺
繍領域をはみ出すことがなく、隣接していない2つの部
分閉領域間を接続する補助縫製データを効率的に作成す
ることができる。
【0011】さらに、請求項6に記載の刺繍データ処理
装置は、前記補助縫製データ作成手段が作成する補助縫
製データを、外形線が自己交差する点を通る任意ピッチ
の走り縫いデータとして設定している。従って、複数の
部分閉領域間を連続して縫製するための補助縫製データ
を、外形線の自己交差点を通る適当なピッチの走り縫い
データやフィード縫い(いわゆるジャンプ縫い)データ
として作成することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の刺繍データ処理
装置を具体化した一実施の形態について図面を参照して
説明する。
【0013】先ず、詳しく図示はしないが、刺繍ミシン
について簡単に触れておく。刺繍ミシンは、ミシンベッ
ド上に配置され加工布を保持する刺繍枠を、水平移動機
構により装置固有のX,Y座標系で示される所定位置に
移動させつつ、縫い針及び釜機構による縫い動作を行う
ことにより、その加工布に所定の図柄の刺繍を施すよう
になっている。
【0014】この場合、前記水平移動機構や針棒等は、
マイクロコンピュータ等から構成される制御装置により
制御されるようになっており、従って、一針毎の加工布
のX,Y方向の移動量(針落ち位置)を指示する刺繍縫
い目(針落ち)データが与えられることにより、制御装
置は、刺繍動作を自動的に実行することが可能となるの
である。また、この実施の形態では、刺繍ミシンには通
信装置が設けられ、外部から刺繍縫製データが与えられ
るように構成されている。後述する刺繍データ処理装置
は、このような刺繍縫製データを作成する機能を備える
ものである。
【0015】図1は、この実施の形態における刺繍ミシ
ン及び刺繍データ処理装置の全体構成を示す図である。
ここで、刺繍ミシン25には、パーソナルコンピュータ
1から通信線20を介して刺繍データが与えられるよう
に構成されている。この刺繍ミシン25には、各種のメ
ッセージを表示するための表示部23が設けられてお
り、使用者に対して刺繍糸の色替えの指示等が行われる
ようになっている。
【0016】図2は本発明の刺繍データ処理装置の電気
的構成を示しており、ここでCPU11、ROM12、
RAM13、入力インターフェイス15及び出力インタ
ーフェイス18はそれぞれバス14を介して相互に接続
して構成されている。前記CPU11は、各種データや
信号の授受を行いながら本刺繍データ処理装置の全体の
制御を司るものである。また、前記ROM12は、本刺
繍データ処理装置を制御するためのプログラムデータが
格納されている。さらに、前記RAM13は、後記キー
ボードによって入力されたデータや外部記憶装置から入
力されたデータを消去可能に記憶するものである。
【0017】そして、この刺繍データ処理装置には、出
力インターフェイス18を介して、表示用のCRTディ
スプレイ19が設けられている。このCRTディスプレ
イ19には、刺繍模様形状を表す図形や、各種メッセー
ジ等が表示されるようになっている。
【0018】さらに、この刺繍データ処理装置には、使
用者が処理の選択や実行等の指示を行うための操作キー
が配列されているキーボード16や、刺繍形状を表す外
形線の作成や選択等を行うためのポインティングデバイ
スであるマウス17が設けられ、入力インターフェイス
15を介してCPU11に接続されている。
【0019】そして、この刺繍データ処理装置には、出
力インターフェース18を介して通信線20が接続され
るようになっており、この通信線20を介して、作成し
た刺繍データを刺繍ミシン25に送出するように構成さ
れている。
【0020】次に、このように構成された本実施の形態
における刺繍データ処理装置の動作について、図3のフ
ローチャートを参照しながら説明する。そして、本実施
の形態では、図4(a)に示す外形線Lで囲まれる閉領
域内部を縫い目で埋めるための縫製データを作成するも
のとする。そして、縫い始点Sと縫い終点Eとは、予め
使用者によって、同図に示す位置に指定されているもの
とする。
【0021】前記ROM12内に記憶された縫製データ
作成のためのプログラムが起動されると、先ず、ステッ
プS1において、外形線Lの自己交差点P1、P2を抽
出する。
【0022】次に、ステップS2において、自己交差点
P1、P2で外形線Lを複数の部分外形線に分割し、図
4(a)に示すように、部分外形線の各々によって囲ま
れる部分閉領域U1、U2、U3を設定する。
【0023】そして、続くステップS3において、設定
した部分閉領域の総数Nに3を設定する。
【0024】さらに、ステップS4では、部分閉領域カ
ウンタnの値を0に初期化する。
【0025】続くステップS5では、ステップS1にお
いて抽出した外形線Lの自己交差点の各々についての管
理フラグを「有効」に設定する。即ち、全ての自己交差
点について、有効な自己交差点であるとして初期設定す
るのである。
【0026】次のステップS6では、ステップS2にお
いて設定した複数の部分閉領域の接続関係を記憶する。
即ち、ここでは、予め使用者によって設定された縫い終
点Eのある部分閉領域U3を頂点とする階層構造の部分
閉領域の接続関係を構築するのであるが、より明確に説
明すると、例えば、図5(a)に示すような複数の部分
閉領域R1〜R7を考えた場合、縫い終点Eのある部分
閉領域R6を頂点とする図5(b)に示すように接続関
係を構築するのである。つまり、図4(a)に示す部分
閉領域U1〜U3については、U3にはU2を接続し、
U2にはU1を接続するという接続関係を構築して、R
AM13に記憶するのである。
【0027】続くステップS7では、予め使用者によっ
て設定された縫い始点Sのある部分閉領域を特定する。
ここで縫い始点Sは、部分閉領域U2を構成する部分外
形線上にあるので、部分閉領域U2を特定すると共に、
縫製の現在点を縫い始点Sに設定する。
【0028】そして、ステップS8においては、縫製可
能な部分閉領域を特定する。具体的には、外形線Lの自
己交差点が1つしかない部分閉領域を特定するのである
が、この時、縫い終点Eも仮の自己交差点とみなすもの
とする。即ち、ここでは、部分閉領域U1には自己交差
点P1があり、U2にはP1とP2がある。そして、U
3にはP2と縫い終点Eとがある。従って、部分閉領域
U1を縫製可能な部分閉領域として特定するのである。
また、ここで、部分閉領域の総数Nの値や縫い終点Eの
位置によっては、複数の部分閉領域が縫製可能領域と判
断される場合があるが、その内のどの部分閉領域を特定
してもよく、例えば、最初に縫製可能と判断した部分閉
領域を特定すればよい。
【0029】続くステップS9においては、特定した部
分閉領域にある外形線Lの自己交差点を、その部分閉領
域についての部分縫い始点または部分縫い終点として設
定する。その処理の内容については、図6を参照して説
明する。
【0030】ステップS91では、ステップS8におい
て縫製可能として特定した部分閉領域U1に縫い終点E
があるか否かを判断する。ここで部分閉領域U1には縫
い終点EがないのでステップS93の処理に進み、部分
閉領域U1にある有効な自己交差点P1を、部分閉領域
U1についての部分縫い終点に設定する。
【0031】そして、ステップS94においては、縫製
の現在点、つまり、ここでは縫い始点Sが部分閉領域U
1にあるか否かを判断する。ここで部分閉領域U1には
縫い始点SがないのでステップS95の処理に進み、部
分閉領域U1にある有効な自己交差点P1を、部分閉領
域U1についての部分縫い始点に設定する。ここまでの
処理で部分縫い始点または部分縫い終点の設定処理を終
了して、図3に示すステップS10の処理に進む。
【0032】ステップS10では、ステップS6におい
て構築、記憶した部分閉領域の接続関係に基づいて、縫
製の現在点から、ステップS8において縫製可能として
特定した部分閉領域の部分縫い始点までの走り縫いデー
タを作成する。ここでの処理については、図7を参照し
て説明する。例えば、図5(a)に示すような複数の部
分閉領域R1〜R7を考えた場合、ステップS6におい
て、図5(b)に示すような接続関係を構築しており、
ステップS7において、部分閉領域R1を縫製可能とし
て特定しているものとすると、ステップS101におい
て、縫製の現在点、つまり、縫い始点Sのある部分閉領
域R5から部分閉領域R1へ至る経路を作成する。つま
り、ここでは、R5−R4−R2−R1の経路を作成す
るのである。
【0033】そして、続くステップS102では、ステ
ップS101において作成した経路における部分閉領域
数Tを設定する。つまり、ここではTに4を設定するこ
とになる。
【0034】次のステップS103では、経由する部分
閉領域のカウンタtの値を1で初期化する。
【0035】続くステップS104では、縫製の現在点
から、現在点のある部分閉領域と経路上における次の部
分閉領域との接続点まで、現在点のある部分閉領域内部
を通る走り縫いデータを作成する。つまり、ここでは、
図5(c)に示すように、縫製の現在点である縫い始点
Sから、縫い始点のある部分閉領域R5の内部を通り、
その部分閉領域R5とステップS101で作成した経路
上で接続する部分閉領域R4との接続点である自己交差
点Q4に至る走り縫いデータを作成し、縫製の現在点を
Q4に更新するのである。ここでの走り縫いデータは、
縫い始点Sから自己交差点Q4まで、部分閉領域R5を
はみ出さない任意の軌跡を辿るデータとして作成すれば
よい。
【0036】そして、ステップS105では、経由する
部分閉領域のカウンタtの値をインクリメントする(t
=2)。
【0037】さらに、ステップS106では、カウンタ
t(=2)と経路上の部分閉領域の総数T(=4)とが
等しくないと判断してステップS104の処理に戻る。
【0038】ステップS104では、縫製の現在点であ
る自己交差点Q4から、その現在点のある部分閉領域R
4の内部を通り、その部分閉領域R4と、ステップS1
01で作成した経路上における次の部分閉領域R2との
接続点である自己交差点Q2に至る走り縫いデータを作
成し、縫製の現在点をQ2に更新する。
【0039】そして、ステップS105では、経由する
部分閉領域のカウンタtの値をインクリメントする(t
=3)。
【0040】さらに、ステップS106では、カウンタ
t(=3)と経路上の部分閉領域の総数T(=4)とが
等しくないと判断してステップS104の処理に戻る。
【0041】ステップS104では、縫製の現在点であ
る自己交差点Q2から、その現在点のある部分閉領域R
2の内部を通り、その部分閉領域R2とステップS10
1で作成した経路上における次の部分閉領域R1との接
続点である自己交差点Q1に至る走り縫いデータを作成
し、縫製の現在点をQ1に更新する。
【0042】そして、ステップS105では、経由する
部分閉領域のカウンタtの値をインクリメントする(t
=4)。
【0043】さらに、ステップS106では、カウンタ
t(=4)と経路上の部分閉領域の総数T(=4)とが
等しいことを判断して、縫い始点Sから縫製可能として
特定した部分閉領域R1までの走り縫いデータ作成処理
を終了するのである。
【0044】同様にして、図4(a)に示す場合につい
ては、縫製の現在点である縫い始点Sから、ステップS
8において縫製可能として特定した部分閉領域U1の部
分縫い始点P1までの、走り縫いデータを作成する。こ
の時、縫い始点Sのある部分閉領域U2と縫製可能とし
て特定した部分閉領域U1とは、自己交差点P1におい
て接続しており、途中経由する部分閉領域はないので、
図4(b)に示すような縫い始点Sから自己交差点P1
までの走り縫いデータを作成するのである。そして、縫
製の現在点をP1に更新すると共に、図3に示すステッ
プS11の処理に進む。
【0045】ステップS11では、部分閉領域U1の内
部を埋める部分縫製データを作成する。ここでは、ステ
ップS9での設定に基づいて、P1を縫い始点および縫
い終点として、公知の閉領域内部の縫製データ作成方法
を適用して、部分縫製データを作成するのである。そし
て、縫製の現在点を再びP1に設定する。ここまでの処
理で作成した走り縫い及び部分閉領域U1内部の部分縫
製データを、模式的に図4(b)に示す。
【0046】そして、ステップS12においては、部分
縫製データの作成が完了した部分閉領域U1にある外形
線Lの自己交差点P1を、ステップS8における縫製可
能な部分閉領域の特定処理の際の自己交差点のカウント
対象から除外するように、その管理フラグを「無効」に
設定する。この設定に基づいて、以降の縫製可能な部分
閉領域の特定処理を行うのである。
【0047】そして、ステップS13では、部分閉領域
カウンタn(=0)の値をインクリメントする(n=
1)。
【0048】続くステップS14では、部分閉領域カウ
ンタn(=1)の値が部分閉領域の総数N(=3)と等
しいか否かを判断するが、ここでは等しくないと判断し
てステップS8の処理に戻る。
【0049】ステップS8においては、続いて、縫製可
能な部分閉領域を特定する。ここでは、先のステップS
12における自己交差点P1の管理フラグの設定も考慮
して特定を行う。ここでは、未だ部分縫製データを作成
していない部分閉領域U2、U3についての検証を行
う。すなわち部分閉領域U2には自己交差点P1とP2
とがあるが、ステップS12においてP1は「無効」に
設定され、カウント対象から除外されているため、「有
効」な自己交差点はP2の1つのみであると判断する。
そして、部分閉領域U3にはP2と縫い終点Eがある。
従って部分閉領域U2を、次に縫製可能な部分閉領域と
して特定するのである。
【0050】続くステップS9においては、特定した部
分閉領域U2にある外形線Lの自己交差点P1、P2
を、その部分閉領域U2についての部分縫い始点または
部分縫い終点に設定する。即ち図6に示すフローチャー
トにおいて、先ず、ステップS91において部分閉領域
U2には縫い終点Eがないと判断してステップS93の
処理に進む。ステップS93では、部分閉領域U2にお
ける「有効」な自己交差点であるP2を、部分縫い終点
に設定する。
【0051】そして、ステップS94では、現在点、つ
まり、ここでは自己交差点P1が、縫製可能として特定
した部分閉領域U2にあることを判断して、ステップS
96の処理に進む。
【0052】そして、ステップS96では、縫製の現在
点である自己交差点P1を、部分閉領域U2における部
分縫い始点に設定して、図3に示すステップS10の処
理に進む。
【0053】ステップS10においては、縫製の現在点
である自己交差点P1から、ステップS8において縫製
可能として特定した部分閉領域U2の部分縫い始点P1
までの、走り縫いデータを作成する。この時、縫製の現
在点(P1)と部分閉領域U2の部分縫い始点(P1)
とは同一点であるので、実質的な走り縫いデータは作成
されない。そして、縫製の現在点を再びP1に更新する
と共に、図3に示すステップS11の処理に進む。
【0054】ステップS11では、部分閉領域U2の内
部を埋める部分縫製データを作成する。ここでは、ステ
ップS9での設定に基づいて、P1を部分縫い始点、P
2を部分縫い終点として、部分縫製データを作成するの
である。そして、縫製の現在点をP2に設定する。ここ
までの処理で作成した縫製データを、模式的に図4
(c)に示す。
【0055】そして、ステップS12においては、部分
縫製データの作成が完了した部分閉領域U2にある外形
線Lの「有効」な自己交差点P2を、ステップS8にお
ける縫製可能な部分閉領域の特定処理の際の自己交差点
のカウント対象から除外するように、その管理フラグを
「無効」に設定する。この設定に基づいて、以降の縫製
可能な部分閉領域の特定処理を行うのである。
【0056】そして、ステップS13では、部分閉領域
カウンタn(=1)の値をインクリメントする(n=
2)。
【0057】続くステップS14では、部分閉領域カウ
ンタn(=2)の値が部分閉領域の総数N(=3)と等
しいか否かを判断するが、ここでは等しくないと判断し
てステップS8の処理に戻る。
【0058】ステップS8においては、続いて、縫製可
能な部分閉領域を特定する。ここでは、先のステップS
12における自己交差点P2についての設定も考慮して
特定を行う。即ち、未だ部分縫製データを作成していな
い部分閉領域U3については、自己交差点P2と縫い終
点Eとがあるが、ステップS12においてP2は「無
効」とされ、カウント対象から除外されているため、縫
い終点Eの1つのみがあると判断する。従って、部分閉
領域U3を、次に縫製可能な部分閉領域として特定する
のである。
【0059】続くステップS9においては、特定した部
分閉領域U3にある外形線Lの自己交差点P2と縫い終
点Eとを、部分閉領域U3についての部分縫い始点また
は部分縫い終点に設定する。即ち、図6に示すフローチ
ャートにおいて、先ず、ステップS91において部分閉
領域U3には縫い終点Eがあると判断してステップS9
2の処理に進む。ステップS92では、その縫い終点E
を、部分閉領域U2における部分縫い終点に設定する。
【0060】そして、ステップS94では、現在点、つ
まり、ここでは自己交差点P2が、縫製可能として特定
した部分閉領域U3にあることを判断して、ステップS
96の処理に進む。
【0061】そして、ステップS96では、その自己交
差点P2を、部分閉領域U3における部分縫い始点に設
定して、図3に示すステップS10の処理に進む。
【0062】ステップS10においては、縫製の現在点
である自己交差点P2から、ステップS8において縫製
可能として特定した部分閉領域U3の部分縫い始点P2
までの、走り縫いデータを作成する。この時、縫製の現
在点(P2)と部分閉領域U3の部分縫い始点(P2)
とは同一点であるので、実質的な走り縫いデータは作成
されない。そして、縫製の現在点を再びP2に更新する
と共に、図3に示すステップS11の処理に進む。
【0063】ステップS11では、部分閉領域U3の内
部を埋める部分縫製データを作成する。ここでは、ステ
ップS9での設定に基づいて、P2を部分縫い始点、縫
い終点Eを部分縫い終点として、部分縫製データを作成
するのである。そして、縫製の現在点を縫い終点Eに設
定する。ここまでの処理で作成した縫製データを、模式
的に図4(d)に示す。
【0064】そして、ステップS12においては、ここ
では、部分縫製データの作成が完了した部分閉領域U3
には「有効」な外形線Lの自己交差点は残っていないの
で何も処理は行わない。
【0065】そして、ステップS13では、部分閉領域
カウンタn(=2)の値をインクリメントする(n=
3)。
【0066】続くステップS14では、部分閉領域カウ
ンタn(=3)の値が部分閉領域の総数N(=3)と等
しいか否かを判断するが、ここでは等しいと判断して縫
製データ作成処理を終了するのである。
【0067】このようにして作成した縫製データは、図
2に示す出力インターフェース18、通信線20を介し
て、刺繍ミシン25に送出され、縫製されるのである。
【0068】前記のように、ステップS2の処理におい
て、外形線Lを、その自己交差点P1、P2において複
数の部分外形線に分割し、それ等複数の部分外形線で囲
まれる複数の部分閉領域の接続関係をステップS6の処
理において記憶し、ステップS8の処理において、縫製
可能な部分閉領域を順次特定し、ステップS9の処理に
おいて、外形線Lの自己交差点P1、P2を、部分閉領
域毎の部分縫い始点または部分縫い終点に設定し、ステ
ップS10の処理において、複数の部分閉領域を連続し
て縫製するための補助縫製データとしての走り縫いデー
タを作成し、ステップS11の処理において、部分外形
線によって囲まれる部分閉領域の各々についての部分縫
製データを作成するので、使用者は、外形線Lが自己交
差する場合においても、縫い目が刺繍領域の外にはみ出
すことがなく、各部分閉領域を短時間で効率良い順序で
連続して縫製することができる縫製データを作成するこ
とができるのである。
【0069】尚、前記実施の形態においては、ステップ
S2の処理が分割手段に相当し、ステップS6の処理が
記憶手段に相当する。そして、ステップS8の処理が縫
製順序決定手段に相当し、ステップS9の処理が設定手
段に相当する。さらにはステップS10の処理が補助縫
製データ作成手段に相当し、ステップS11の処理が部
分縫製データ作成手段に相当するものである。
【0070】また、前記実施の形態では、刺繍データ処
理装置において縫製データを作成して、刺繍ミシンに出
力するように構成したが、外形線や縫製属性等のデータ
を刺繍ミシンに送出し、縫製データを刺繍ミシン内部で
作成するように構成してもよい等、本発明はその要旨を
逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得るものであ
る。
【0071】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明の請求項1に記載の刺繍データ処理装置によれ
ば、特に、前記外形線に自己交差する部分がある場合
に、その自己交差部分を境界として前記外形線を複数の
部分外形線に分割する分割手段と、複数の部分外形線が
規定する部分閉領域の各々について、部分縫製データを
作成する部分縫製データ作成手段とを備えたので、外形
線が自己交差する場合においても、複数の部分閉領域毎
に縫製データを作成することができ、刺繍領域をはみ出
すことのない縫製データを容易に作成することができ
る。
【0072】また、請求項2に記載の刺繍データ処理装
置によれば、前記外形線が自己交差する点を、前記複数
の部分閉領域の各々についての部分縫い始点または部分
縫い終点に設定する設定手段を備えているので、刺繍領
域をはみ出すことがなく、各部分閉領域を効率良く縫製
することができる縫製データを容易に作成することがで
きる。
【0073】また、請求項3に記載の刺繍データ処理装
置によれば、前記複数の部分閉領域の縫製順序を決定す
る縫製順序決定手段を備えているので、各部分閉領域を
効率のよい順序で縫製することができる縫製データを作
成することができる。
【0074】また、請求項4に記載の刺繍データ処理装
置によれば、前記複数の部分閉領域を連続して縫製する
ための補助縫製データを作成する補助縫製データ作成手
段を備えているので、刺繍領域をはみ出すことがなく、
各部分閉領域を連続して効率よく縫製することができる
縫製データを作成することができる。
【0075】また、請求項5に記載の刺繍データ処理装
置によれば、前記複数の部分閉領域相互の接続関係を記
憶する記憶手段を備えると共に、補助縫製データ作成手
段が、記憶手段が記憶する前記複数の部分閉領域相互の
接続関係に基づいて、補助縫製データを作成するように
構成したので、刺繍領域をはみ出すことがなく、隣接し
ていない2つの部分閉領域間を接続する補助縫製データ
を効率的に作成することができる。
【0076】さらに、請求項6に記載の刺繍データ処理
装置によれば、前記補助縫製データ作成手段が作成する
補助縫製データを、外形線が自己交差する点を通る任意
ピッチの走り縫いデータとして設定したので、複数の部
分閉領域間を連続して縫製するための補助縫製データ
を、外形線の自己交差点を通る適当なピッチの走り縫い
データやフィード縫い(いわゆるジャンプ縫い)データ
として作成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態の刺繍データ処理装置及び刺繍ミ
シンの全体構成を示す斜視図である。
【図2】本実施の形態の刺繍データ処理装置の電気的構
成を表すブロック図である。
【図3】本実施の形態の刺繍データ処理装置における縫
製データ作成処理の一例を示すフローチャートである。
【図4】本実施の形態の刺繍データ処理装置における縫
製データ作成処理方法を説明する図である。
【図5】本実施の形態の刺繍データ処理装置における縫
製データ作成処理方法を説明する図である。
【図6】本実施の形態の刺繍データ処理装置における縫
製データ作成処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】本実施の形態の刺繍データ処理装置における縫
製データ作成処理の一例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
11 CPU 12 ROM 13 RAM 16 キーボード 17 マウス

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 刺繍領域の形状を規定する外形線で囲ま
    れる閉領域の内部を縫い目で埋めるための刺繍データを
    処理する刺繍データ処理装置において、 前記外形線に自己交差する部分がある場合、その自己交
    差部分を境界として前記外形線を複数の部分外形線に分
    割する分割手段と、 前記複数の部分外形線が規定する部分閉領域の各々につ
    いて、部分縫製データを作成する部分縫製データ作成手
    段とを備えたことを特徴とする刺繍データ処理装置。
  2. 【請求項2】 前記外形線が自己交差する点を、前記複
    数の部分閉領域の各々についての部分縫い始点または部
    分縫い終点に設定する設定手段を備えたことを特徴とす
    る請求項1に記載の刺繍データ処理装置。
  3. 【請求項3】 前記複数の部分閉領域の縫製順序を決定
    する縫製順序決定手段を備えたことを特徴とする請求項
    1または2に記載の刺繍データ処理装置。
  4. 【請求項4】 前記複数の部分閉領域を連続して縫製す
    るための補助縫製データを作成する補助縫製データ作成
    手段を備えたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれ
    かに記載の刺繍データ処理装置。
  5. 【請求項5】 前記複数の部分閉領域相互の接続関係を
    記憶する記憶手段を備えると共に、前記補助縫製データ
    作成手段は、前記記憶手段が記憶する前記複数の部分閉
    領域相互の接続関係に基づいて、前記補助縫製データを
    作成することを特徴とする請求項4に記載の刺繍データ
    処理装置。
  6. 【請求項6】 前記補助縫製データ作成手段が作成する
    補助縫製データは、前記外形線が自己交差する点を通る
    任意ピッチの走り縫いデータであることを特徴とする請
    求項4または5に記載の刺繍データ処理装置。
JP33816396A 1996-12-18 1996-12-18 刺繍データ処理装置 Expired - Fee Related JP3760536B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33816396A JP3760536B2 (ja) 1996-12-18 1996-12-18 刺繍データ処理装置
US08/990,816 US5899154A (en) 1996-12-18 1997-12-15 Embroidery data processing apparatus for generating stitch data for closed areas defined by a self intersecting outline

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33816396A JP3760536B2 (ja) 1996-12-18 1996-12-18 刺繍データ処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10174792A true JPH10174792A (ja) 1998-06-30
JP3760536B2 JP3760536B2 (ja) 2006-03-29

Family

ID=18315515

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33816396A Expired - Fee Related JP3760536B2 (ja) 1996-12-18 1996-12-18 刺繍データ処理装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5899154A (ja)
JP (1) JP3760536B2 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3959791B2 (ja) * 1997-08-27 2007-08-15 ブラザー工業株式会社 刺繍データ処理装置及び記憶媒体
US9200397B2 (en) 1998-08-17 2015-12-01 Cimpress Schweiz Gmbh Automatically generating embroidery designs
US6836695B1 (en) * 1998-08-17 2004-12-28 Soft Sight Inc. Automatically generating embroidery designs from a scanned image
US20040055720A1 (en) * 2002-09-19 2004-03-25 Torras Joseph H. Paper compositions, imaging methods and methods for manufacturing paper
CA2411955A1 (en) * 2002-11-15 2004-05-15 Muscle Corporation Method and system for preventing thread breakage
JP2005211206A (ja) * 2004-01-28 2005-08-11 Brother Ind Ltd 刺繍データ作成装置及び刺繍データ作成プログラム
US7302308B2 (en) * 2004-12-27 2007-11-27 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Embroidery data processing device
SE531543C2 (sv) * 2007-08-21 2009-05-12 Vsm Group Ab Sömnadsordning för grundelement vid brodering
CN116448093A (zh) * 2023-04-10 2023-07-18 深圳市正浩创新科技股份有限公司 作业地图处理方法、自移动设备及存储介质

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2523346B2 (ja) * 1988-02-26 1996-08-07 蛇の目ミシン工業株式会社 コンピュ―タ刺繍機用刺繍デ―タ自動作成装置
JPH0771591B2 (ja) * 1989-07-19 1995-08-02 ブラザー工業株式会社 縫い順自動設定機能を備えた刺繍データ作成装置
JP2797587B2 (ja) * 1990-01-20 1998-09-17 ブラザー工業株式会社 刺繍データ処理装置
JP2861481B2 (ja) * 1991-05-15 1999-02-24 ブラザー工業株式会社 刺繍針落ちデータ作成装置
US5576968A (en) * 1994-05-31 1996-11-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Embroidery data creating system for embroidery machine

Also Published As

Publication number Publication date
JP3760536B2 (ja) 2006-03-29
US5899154A (en) 1999-05-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3434075B2 (ja) 刺繍データ処理装置
US6256551B1 (en) Embroidery data production upon partitioning a large-size embroidery pattern into several regions
JP3072679B2 (ja) 刺繍データ作成装置
US20050228532A1 (en) Embroidery data producing device and embroidery data producing control program
JP3760536B2 (ja) 刺繍データ処理装置
US5576968A (en) Embroidery data creating system for embroidery machine
JP3629854B2 (ja) 縫製模様処理装置
JP3760541B2 (ja) 刺繍データ処理装置
JPH10113483A (ja) 刺繍データ編集方法並びに刺繍データ編集装置
US5896822A (en) Embroidery data processing device
US5692448A (en) Apparatus and method for creating and modifying stitching data used by a sewing machine
JPH0515668A (ja) 刺繍データ処理装置
US5748480A (en) Embroidery data processing apparatus
US5875725A (en) Embroidery data processing device
JP3009002B2 (ja) 刺繍ミシンの為のデータ処理装置
JP3144076B2 (ja) 刺繍データ作成装置
JPH08276087A (ja) 刺繍データ作成装置
JP3874817B2 (ja) 記憶された模様情報に基づく刺繍縫いが可能なミシン
JP3922316B2 (ja) 刺繍データ処理装置及び記録媒体
JP3669018B2 (ja) 縫製模様処理装置
JPH0975565A (ja) 刺繍データ処理装置
JP3144070B2 (ja) 刺繍データ作成装置
JPH10192578A (ja) 刺繍データ処理装置
JPH0987958A (ja) 刺繍データ処理装置
JPH0542281A (ja) 刺繍ミシン用データ処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040831

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040928

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041124

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051220

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060102

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090120

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100120

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100120

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110120

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120120

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120120

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130120

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees