JPH10175129A - 枠組付け装置 - Google Patents
枠組付け装置Info
- Publication number
- JPH10175129A JPH10175129A JP33581396A JP33581396A JPH10175129A JP H10175129 A JPH10175129 A JP H10175129A JP 33581396 A JP33581396 A JP 33581396A JP 33581396 A JP33581396 A JP 33581396A JP H10175129 A JPH10175129 A JP H10175129A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- frame
- conveyor
- support
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガラス板に框などの枠部材を組み付ける際
に、楽な姿勢で取り付けることができるようにする。 【解決手段】 作業台1上にガラス板Gを起立して搬送
するコンベア2と、該コンベア2に近接して起立するフ
レーム3とを設け、フレーム3のコンベア2側に支持盤
4を昇降手段5によって上下動自在に設け、該支持盤4
に回転可能に設けた支軸16に複数のアーム18を放射
状に突設し、各アーム18に、ガラス板Gを強制的に吸
着及び離脱自在のバキュームパット19を備えているこ
とを特徴とする。
に、楽な姿勢で取り付けることができるようにする。 【解決手段】 作業台1上にガラス板Gを起立して搬送
するコンベア2と、該コンベア2に近接して起立するフ
レーム3とを設け、フレーム3のコンベア2側に支持盤
4を昇降手段5によって上下動自在に設け、該支持盤4
に回転可能に設けた支軸16に複数のアーム18を放射
状に突設し、各アーム18に、ガラス板Gを強制的に吸
着及び離脱自在のバキュームパット19を備えているこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガラス板の周縁に
アルミニウムの押出し形材よりなる枠等の枠部材を取り
付ける際に使用する枠組付け装置に関する。
アルミニウムの押出し形材よりなる枠等の枠部材を取り
付ける際に使用する枠組付け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、テーブル上にガラス板を伏して
置き、その周縁に枠部材を手動によって取り付けられて
いた。
置き、その周縁に枠部材を手動によって取り付けられて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ガラス板は
一般に立てた状態で作業場に搬入されるもので、これを
一々テーブル上に伏して設定し、枠組みの後に再び立て
て移送するため、その作業が甚だ煩わしいものであり、
またテーブルの上に伏して置いたガラス板に対して枠部
材を取り付ける作業を行うものであるから、作業者は殆
ど腰を屈めて行われる難渋な作業となり、苦痛の多い作
業となっていた。
一般に立てた状態で作業場に搬入されるもので、これを
一々テーブル上に伏して設定し、枠組みの後に再び立て
て移送するため、その作業が甚だ煩わしいものであり、
またテーブルの上に伏して置いたガラス板に対して枠部
材を取り付ける作業を行うものであるから、作業者は殆
ど腰を屈めて行われる難渋な作業となり、苦痛の多い作
業となっていた。
【0004】本発明は以上の問題を解決することにあ
り、枠部材の取り付けは手作業で行うが、従来のように
腰を屈めるが殆ど必要がなく、楽な姿勢で作業を遂行す
ることができるようにすることにある。
り、枠部材の取り付けは手作業で行うが、従来のように
腰を屈めるが殆ど必要がなく、楽な姿勢で作業を遂行す
ることができるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による解決手段
は、作業台上にガラス板を起立した状態で搬送するコン
ベアと、該コンベアに近接して起立するフレームとを設
け、フレームのコンベア側に支持盤を昇降手段によって
上下動自在に設け、該支持盤に回転可能に設けた支軸に
複数のアームを放射状に突設し、各アームに、ガラス板
を強制的に吸着及び離脱自在のバキュームパットを備え
ていることを特徴とする。
は、作業台上にガラス板を起立した状態で搬送するコン
ベアと、該コンベアに近接して起立するフレームとを設
け、フレームのコンベア側に支持盤を昇降手段によって
上下動自在に設け、該支持盤に回転可能に設けた支軸に
複数のアームを放射状に突設し、各アームに、ガラス板
を強制的に吸着及び離脱自在のバキュームパットを備え
ていることを特徴とする。
【0006】また、作業台のコンベアを挟んでフレーム
と対向する部位に、バキュームパットの吸着と離脱、支
持盤の上昇、下降、支軸の回転の各作動指令する各フー
トスイッチを列設することが好ましい。
と対向する部位に、バキュームパットの吸着と離脱、支
持盤の上昇、下降、支軸の回転の各作動指令する各フー
トスイッチを列設することが好ましい。
【0007】
【作用】作業台には作業者が立つことができるもので、
立っているガラス板を立てたままでコンベアに載せ、そ
のままフレームの位置にまで移送し、まずバキュームパ
ットにガラス板を吸着した後に、支持盤を作業者に適応
した高さにまで上昇し、そこでガラス板の起立している
両側縁にそれぞれ枠部材を取り付け、次いで支持盤を回
転して、ガラス板の未だ取り付けてない側縁を起立し、
そこでその各側縁に枠部材を嵌め、このように四周に枠
部材を取り付けた後、支持盤を下降してガラス板をコン
ベア上に降ろし、バキュームパットの吸着を解除してか
らコンベアに沿って排出するものである。
立っているガラス板を立てたままでコンベアに載せ、そ
のままフレームの位置にまで移送し、まずバキュームパ
ットにガラス板を吸着した後に、支持盤を作業者に適応
した高さにまで上昇し、そこでガラス板の起立している
両側縁にそれぞれ枠部材を取り付け、次いで支持盤を回
転して、ガラス板の未だ取り付けてない側縁を起立し、
そこでその各側縁に枠部材を嵌め、このように四周に枠
部材を取り付けた後、支持盤を下降してガラス板をコン
ベア上に降ろし、バキュームパットの吸着を解除してか
らコンベアに沿って排出するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態は、ガラス板を
作業台上に設けたコンベアによって起立したままで搬入
し、そのガラス板を起立した状態で複数のバキュームパ
ットにより保持すると共に、ガラス板をコンベアより上
昇した位置に支え、そこでガラス板に起立する両側縁に
手動により枠部材を取り付け、次いでガラス板を90°
回転して、再び起立する両側縁に枠部材を取り付け、そ
の後、枠部材を取り付けているガラス板をコンベア上に
降ろし、バキュームパットによる固定を解除してから、
コンベアに沿って作業台より搬出するように構成するも
のである。
作業台上に設けたコンベアによって起立したままで搬入
し、そのガラス板を起立した状態で複数のバキュームパ
ットにより保持すると共に、ガラス板をコンベアより上
昇した位置に支え、そこでガラス板に起立する両側縁に
手動により枠部材を取り付け、次いでガラス板を90°
回転して、再び起立する両側縁に枠部材を取り付け、そ
の後、枠部材を取り付けているガラス板をコンベア上に
降ろし、バキュームパットによる固定を解除してから、
コンベアに沿って作業台より搬出するように構成するも
のである。
【0009】更に、上記のガラス板を保持するバキュー
ムパットへの給排気と、ガラス板を上下動する各指令
と、ガラス板を旋回する指令とを行う各フートスイッチ
を作業台上に列設するものである。
ムパットへの給排気と、ガラス板を上下動する各指令
と、ガラス板を旋回する指令とを行う各フートスイッチ
を作業台上に列設するものである。
【0010】
【実施例】本発明をサッシの障子を成形する実施例によ
って説明すると、図6に示すように、その成形はガラス
板Gの四周に縦框と横框となる枠部材Wを嵌め付けるも
のである。
って説明すると、図6に示すように、その成形はガラス
板Gの四周に縦框と横框となる枠部材Wを嵌め付けるも
のである。
【0011】図1から図4に示しているように、長方形
で作業者の足場となる作業台1の長辺側の1辺に、ロー
ラによるコンベア2を長手方向の全長に亘って設け、作
業台1のコンベア2を設けた側の中央部分に、形材を起
立して形成したフレーム3を設け、このフレーム3のコ
ンベア2側の面に支持盤4を起立した状態で昇降手段5
によって上下動するように設けている。
で作業者の足場となる作業台1の長辺側の1辺に、ロー
ラによるコンベア2を長手方向の全長に亘って設け、作
業台1のコンベア2を設けた側の中央部分に、形材を起
立して形成したフレーム3を設け、このフレーム3のコ
ンベア2側の面に支持盤4を起立した状態で昇降手段5
によって上下動するように設けている。
【0012】上記支持盤4を上下動可能に設ける手段
は、図5と図7に示している如く、フレーム3の両側に
レール6を突設し、支持盤4の上下部に各レール6の板
面を双方より挟む挟持ローラ7と、各レール6の端面を
走行するガイドローラ8とを設けている。
は、図5と図7に示している如く、フレーム3の両側に
レール6を突設し、支持盤4の上下部に各レール6の板
面を双方より挟む挟持ローラ7と、各レール6の端面を
走行するガイドローラ8とを設けている。
【0013】更に支持盤4の昇降手段5は、支持盤4に
固定した昇降用モータ9で回転駆動するピニオン10を
フレーム3に設けたラック11に噛合したもので、その
上限と下限を制御できるように、図4に示す如く、支持
盤4に上下一対の突片12,13をフレーム3側に向け
て突設し、フレーム3の上下部にそれぞれストッパー1
4,15を設けているものである。
固定した昇降用モータ9で回転駆動するピニオン10を
フレーム3に設けたラック11に噛合したもので、その
上限と下限を制御できるように、図4に示す如く、支持
盤4に上下一対の突片12,13をフレーム3側に向け
て突設し、フレーム3の上下部にそれぞれストッパー1
4,15を設けているものである。
【0014】上記支持盤4の中心部には、図8に示す如
く、支軸16をコンベア2の長手方向に対して直交する
ように設け、該支軸16は支持盤4の下部に設けたブレ
ーキ付き旋回用モータ17で回転するもので、この支軸
16のコンベア2側の先端部に複数本のアーム18を放
射状に突設し、各アーム18の先端部にバキュームパッ
ト19(以下単にパットと略称する)を、各パット19
の前面が面一となるように備えている。また、このパッ
ト19は空気を強制的に吸引してガラス板Gを吸着し、
空気を流入することにより離脱することができる形式の
もので、従って前記支軸16の芯部に通気孔20を設
け、先端部の外周面にパット数に対応した数の空気口2
1を開け、各空気口21とパット19とをホースなどで
連結している。
く、支軸16をコンベア2の長手方向に対して直交する
ように設け、該支軸16は支持盤4の下部に設けたブレ
ーキ付き旋回用モータ17で回転するもので、この支軸
16のコンベア2側の先端部に複数本のアーム18を放
射状に突設し、各アーム18の先端部にバキュームパッ
ト19(以下単にパットと略称する)を、各パット19
の前面が面一となるように備えている。また、このパッ
ト19は空気を強制的に吸引してガラス板Gを吸着し、
空気を流入することにより離脱することができる形式の
もので、従って前記支軸16の芯部に通気孔20を設
け、先端部の外周面にパット数に対応した数の空気口2
1を開け、各空気口21とパット19とをホースなどで
連結している。
【0015】上記のパット19をガラス板Gに吸着及び
離脱を交互に指令する第1フートスイッチ22と、支持
盤4を上昇指令する第2フートスイッチ23と、下降指
令する第3フートスイッチ24と、旋回用モータ17を
駆動して支持盤4を旋回指令する第4フートスイッチ2
5とを、それぞれ作業台1に列設してある。
離脱を交互に指令する第1フートスイッチ22と、支持
盤4を上昇指令する第2フートスイッチ23と、下降指
令する第3フートスイッチ24と、旋回用モータ17を
駆動して支持盤4を旋回指令する第4フートスイッチ2
5とを、それぞれ作業台1に列設してある。
【0016】以上の構造であるから、ガラス板Gに枠部
材Wを組み付けるには、ガラス板Gを立てた状態でコン
ベア2上に載置してパット19と対面する位置にまで移
送する。そこでガラス板Gをパット19に押し付け、第
1フートスイッチ22を踏んで、パット19内の空気を
吸引してガラス板Gを各パット19により保持する。次
いで第2フートスイッチ23を踏み昇降用モータ9を駆
動して支持盤4と共にガラス板Gを上昇し、作業に適し
た高さにまで上げて停止する。そこでガラス板Gの起立
する両側縁に枠部材Wを取り付け、その取り付け作業の
終了後、第4フートスイッチ25を踏んでガラス板Gを
90°回転し、且つ所定の高さ位置に調節してから、同
じく起立する両側縁に枠部材Wを嵌め付ける。以上のよ
うに枠部材Wを組み付けた後に、そのガラス板Gを下降
してコンベア2上に載置し、パット19から離脱してコ
ンベア2に沿って一方へ搬出するものである。
材Wを組み付けるには、ガラス板Gを立てた状態でコン
ベア2上に載置してパット19と対面する位置にまで移
送する。そこでガラス板Gをパット19に押し付け、第
1フートスイッチ22を踏んで、パット19内の空気を
吸引してガラス板Gを各パット19により保持する。次
いで第2フートスイッチ23を踏み昇降用モータ9を駆
動して支持盤4と共にガラス板Gを上昇し、作業に適し
た高さにまで上げて停止する。そこでガラス板Gの起立
する両側縁に枠部材Wを取り付け、その取り付け作業の
終了後、第4フートスイッチ25を踏んでガラス板Gを
90°回転し、且つ所定の高さ位置に調節してから、同
じく起立する両側縁に枠部材Wを嵌め付ける。以上のよ
うに枠部材Wを組み付けた後に、そのガラス板Gを下降
してコンベア2上に載置し、パット19から離脱してコ
ンベア2に沿って一方へ搬出するものである。
【0017】尚、上記の各モータ9,17に限るもので
はなく、他の駆動源、例えばシリンダーなどによる原動
機であっても良い。また前記昇降手段としてピニオン1
0とラック11に限るものではなく、他の昇降手段、例
えばボウルネジ、チェーンなどであっても良い。
はなく、他の駆動源、例えばシリンダーなどによる原動
機であっても良い。また前記昇降手段としてピニオン1
0とラック11に限るものではなく、他の昇降手段、例
えばボウルネジ、チェーンなどであっても良い。
【0018】
【発明の効果】本発明による枠組付け装置によれば、作
業台にコンベアを設けているから、ガラス板を起立した
状態で安全に移送することができ、その移送する中間部
でガラス板をバキュームパットに吸着して、そのまま上
昇することができ、しかもガラス板を旋回することがで
きることから、作業者の最も作業し易い位置に保持して
おくことができると共に、ガラス板の起立する側縁に対
して取り付け作業を行うことができるから、従来のよう
に中腰の状態で作業する必要もなくなり、組付け作業が
甚だ容易になるものである。
業台にコンベアを設けているから、ガラス板を起立した
状態で安全に移送することができ、その移送する中間部
でガラス板をバキュームパットに吸着して、そのまま上
昇することができ、しかもガラス板を旋回することがで
きることから、作業者の最も作業し易い位置に保持して
おくことができると共に、ガラス板の起立する側縁に対
して取り付け作業を行うことができるから、従来のよう
に中腰の状態で作業する必要もなくなり、組付け作業が
甚だ容易になるものである。
【図1】本発明による枠組付け装置を示す正面図であ
る。
る。
【図2】同じく平面図である。
【図3】同じく左側面図である。
【図4】同じく右側面図である。
【図5】支持盤の縦方向へのガイド機構を示す横断面図
である。
である。
【図6】ガラス板に枠部材を組付けた状態の製品を示す
正面図である。
正面図である。
【図7】支持盤の昇降手段を示す正面図である。
【図8】バキュームパットの支持構造を示す側面図であ
る。
る。
1 作業台 2 コンベア 3 フレーム 4 支持盤 5 昇降手段 16 支軸 18 アーム 19 バキュームパット 22 第1フートスイッチ 23 第2フートスイッチ 24 第3フートスイッチ 25 第4フートスイッチ G ガラス板 W 枠部材
Claims (2)
- 【請求項1】 作業台(1)上にガラス板(G)を起立
して搬送するコンベア(2)と、該コンベア(2)に近
接して起立するフレーム(3)とを設け、フレーム
(3)のコンベア(2)側に支持盤(4)を昇降手段
(5)によって上下動自在に設け、該支持盤(4)に回
転可能に設けた支軸(16)に複数のアーム(18)を
放射状に突設し、各アーム(18)に、ガラス板(G)
を強制的に吸着及び離脱自在のバキュームパット(1
9)を備えていることを特徴とする枠組付け装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の枠組付け装置におい
て、作業台(1)のコンベア(2)を挟んでフレーム
(3)と対向する部位に、バキュームパット(19)の
吸着と離脱、支持盤(4)の上昇、下降、支軸(16)
の回転の各作動指令するフートスイッチ(22,23,
24,25)を列設していることを特徴とする枠組付け
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33581396A JPH10175129A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 枠組付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33581396A JPH10175129A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 枠組付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10175129A true JPH10175129A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=18292710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33581396A Pending JPH10175129A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 枠組付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10175129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100758212B1 (ko) | 2006-12-21 | 2007-09-12 | (주)케이티에스씨앤씨 | 창틀의 압입장치 |
-
1996
- 1996-12-16 JP JP33581396A patent/JPH10175129A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100758212B1 (ko) | 2006-12-21 | 2007-09-12 | (주)케이티에스씨앤씨 | 창틀의 압입장치 |
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