JPH10175399A - 紋様転写システム - Google Patents
紋様転写システムInfo
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
に施すことができる紋様転写システムを提供する。 【解決手段】 位牌10に施される紋様情報を記憶する
データベース4〜8と、上記データベース4〜8の紋様
情報を加工するとともに出力用データに変換するコンピ
ュータ2と、コンピュータ2からの出力用データに基づ
き、位牌10に紋様を施すためのカッティングシート切
断装置9及びカッティングシート11と、で紋様転写シ
ステム1を構成した。
Description
具の表面に紋様等を施すための紋様転写システムに関す
る。
対する尊厳を表すために格調高いものが要求されてい
る。例えば、仏具の一つである位牌にあっては、金色装
飾の戒名等からなる紋様を施したものが好まれている。
上記金色装飾の紋様が施された位牌を製作するには、位
牌の表面に特殊な書体からなる戒名、家紋等の紋様を描
いた後、該紋様に沿って彫り込みを入れ、この彫り込ま
れた部分に金や真鍮等を混入した塗液を塗布して行う。
より位牌の表面に紋様を描いて製作されるものがある。
の紋様を描く作業は専門の職人による手作業であり、ま
た同様に、紋様を彫り込む作業も職人による手作業であ
ることから、位牌の製造コストを削減するには限界があ
る。また、位牌に施される紋様が複雑であったり細かい
場合は、製作日数が長期にわたるだけでなく、製作する
ことができない場合があるという問題点があった。
なされたものであって、位牌や仏壇等の仏具に施される
戒名、家紋等の紋様を安価に施すことができる紋様転写
システムを提供することを目的としている。
に請求項1に係る紋様転写システムでは、紋様情報を記
憶する紋様情報記憶手段と、上記紋様情報記憶手段の紋
様情報を加工するとともに出力用データに変換する出力
用データ変換手段と、上記出力用データ変換手段からの
出力用データに基づき、被転写物に紋様を施す紋様転写
手段と、を有することを特徴としている。
被転写物に施される紋様、例えば被転写物が仏具である
場合は、故人の苗字、氏名、戒名、家紋、故人の死亡
日、及び飾り模様の情報が紋様記憶手段にあらかじめ記
憶してある。上記紋様記憶手段に記憶された情報から任
意に情報を選択し、これを出力用データ変換手段に読み
込ませ、加工し、出力用データに変換して紋様転写手段
に入力することで、紋様転写手段は出力用データに基づ
いて仏具に紋様を施すための転写を行う。
は、上記紋様転写手段を、カッティングシートと、該カ
ッティングシートを上記出力用データ変換手段からの出
力用データに基づき切断するカッティングシート切断装
置と、で構成することを特徴としている。
シートが上記出力用データ変換手段からの出力用データ
に基づいてカッティングシート切断装置により切断され
る。切断されたカッティングシートを被転写物に貼り付
けた状態でカッティングシートに着色等の転写作業を行
うことで被転写物には紋様が施される。
にかかる実施の形態について説明する。図1は、紋様転
写システム1を示している。上記紋様転写システム1
は、コンピュータ(出力用データ変換手段)2、該コン
ピュータ2のモニタであるCRT3、データベース(紋
様情報記憶手段)4〜8、及びカッティングシート切断
装置(紋様転写手段)9とカッティングシート(紋様転
写手段)11から構成されており、上記コンピュータ2
にCRT3と、データベース4〜8及びカッティングシ
ート切断装置9とが接続されている。また、10は被転
写物である位牌(仏具)である。
名、死亡年月日等の顧客に関する情報が記憶されてお
り、データベース5には各種仏具(位牌、骨壷、仏壇、
仏像)の形状が記憶されている。また、データベース6
には戒名や梵字等の特殊書体がフォントとして記憶され
ており、データベース7には各種家紋の形状が記憶され
ている。さらに、データベース8には位牌10に施され
る飾り模様が記憶されている。
記憶された情報から選択された情報を加工する加工機能
と、上記加工された情報をカッティングシート切断装置
9の動作設定を行うための出力用データに変換するデー
タ変換機能と、顧客に関する情報を管理する管理機能
と、を有しており、CRT3の画面上で上記加工、変
換、管理が行えるようになっている。
0に貼り付けて転写を行うためのカッティングシート1
1を所望の紋様形状等に切断するために使用される。カ
ッティングシート11は、厚さが200μmであって、
片側面が接着面であるポリエチレンフィルムが使用され
る。なお、カッティングシート11は、上記ポリエチレ
ンフィルムに限るものではなく、ポリプロピレンフィル
ム等の樹脂性のもであればよい。また、カッティングシ
ート11の厚みは200μmに限るものではなく、50
〜200μmの範囲にあればよい。
1を使用し、位牌(仏具)10に戒名等の紋様を施す作
業について説明する。図2に示すCRT3に映し出され
た図形15は、紋様転写システム1の使用者が、コンピ
ュータ2に接続された図示しないキーボードを操作する
ことにより上記データベース5から選択した位牌を表し
ている。また、この図形15には、データベース4から
選択された故人の死亡年月日「平成七年九月十二日」
と、データベース6から選択された戒名「天明院成徳清
道居士」が、図示するように配置してある。このように
して、キーボードを操作することにより、CRT3の画
面上で故人の死亡年月日や戒名からなる紋様16のレイ
アウトが終了したところで、使用者はコンピュータ2か
らカッティングシート切断装置9に上記紋様16の情報
を出力する。なお、上記紋様16は、データベース7、
8から選択された家紋や飾り模様を加えてレイアウトし
てもよい。なお、コンピュータ2に接続された図示しな
いキーボードやスキャナ装置を操作することにより、デ
ータベース4〜8には、各種追加データ、不足データを
必要に応じて記憶させて使用する。
ティングシート11を、位牌10の紋様が施される部分
19を覆い隠す大きさに切断する。また、上記切断され
たカッティングシート11から紋様16の形状を打ち抜
くように、紋様16の外周に沿った切断を行う。この
際、紋様16の形状に切断された部分は、カッティング
シート11を位牌10の紋様が施される部分19に貼り
付けた後、ピンセットを使用して取り除くようにする
(図示せず)。
ティングシート11を貼り付け、上記のように紋様16
の形状に切断された部分を取り除く。次に、スプレイガ
ンによって、紋様16に合成樹脂塗料を塗布し、合成樹
脂塗料が乾く前に金粉を振りかけて紋様16を金色にす
る。なお、上記合成樹脂塗料は金色に近い色、例えば黄
色が好ましいが、金粉を紋様16の形に沿って保持する
ことができればよいので、黄色あるいは透明な樹脂系接
着剤、またはカシュー(油性漆塗料)であってもよい。
また、合成樹脂塗料または接着剤に金粉を混入すれば金
粉を振りかける作業を省くことができる。なお、金粉
は、中塚金属箔粉工業株式会社製の赤味250メッシュ
3L5等の代用金粉であってもよい。また、金粉を使用
せずに朱色の漆を塗布することにより紋様16を落ち着
いた感じの意匠に仕上げることもできる。上記塗布作業
はスプレイガンに代えて刷毛で行ってもよい。
れて乾いた後、位牌10からカッティングシート11を
剥がして転写作業を終了する。また、位牌10からカッ
ティングシート11を剥がす前に透明な合成樹脂塗料を
紋様16に塗布してもよい。
様16は、塗布されたものであるにもかかわらず、あた
かも位牌10の表面を紋様16に沿って彫り込んだ後、
塗料を塗布したかのように凹んで見える。また、手触り
においても彫り込まれた部分に塗料を塗布したように凹
みが感じられる。このような視覚的、感覚的な効果が得
られる原因について、上記戒名「天明院成徳清道居士」
の「明」を構成する「日」の部分17について、その表
面の凹凸を非接触三次元摩耗形態測定器(ミツトヨ株式
会社製サーフテストSurftest701)により測
定したところ図3(A)に示す結果が得られた。上記図
3(A)に示すように、紋様16の外周部分20は、内
側部分21に比較して塗布厚みが厚くなっていることが
確認できる。
面を示す図3(B)からも確認できるように、紋様16
の外周部分20の塗布厚みはカッテイングシート11の
厚みにほぼ等しいものとなっており(約200μm)、
内側部分21の厚みは殆ど無い(約2μm)ことが分か
る。このように、紋様16は、内側部分21から外周部
分20に向かって隆起した形状であることから、位牌1
0の表面を彫った後、塗料を塗布したものと類似した視
覚効果が得られるものとなる。また同様に、紋様16
は、隆起した外周部分20が最大200μmしか突出し
ていないので、紋様16の内側部分21のみが位牌10
の表面から凹んでいるような手触りが得られるものとな
る。なお、紋様16の外周部分20の塗布厚みが内側部
分21に比較して厚くなるのは、カッテイングシート1
1の縁に近接した部分に塗料の表面張力が強く働くため
であると推測される。
り転写作業を行うことで、位牌10に施される紋様16
は立体感、高級感を伴ったものが得られる。また、上記
紋様転写システム1では転写手段をカッテイングシート
11と、カッティングシート切断装置9と、で構成する
ものとしたが、上記転写手段はこれらに代えて、転写用
メッシュシートと、スクリーン印刷用版下フィルム作成
プリンタと、で構成するものとしてもよい。なお、転写
用メッシュシートにより転写されたものは、カッテイン
グシート11により転写されたものとは異なり、視覚的
にも感覚的にも凹凸のある立体感が得られることはな
い。
メッシュシートを使用して位牌10の表面に「田」の文
字からなる紋様30を施し、この紋様30の表面の凹凸
を非接触三次元摩耗形態測定器により測定した結果を示
している。図4(A)及び図4(A)における部分31
の断面を表した図4(B)から確認できるように、この
紋様30の表面には塗料が一様に塗布されており、紋様
30が全体として凸形状になっていることが分かる。こ
のように、転写用メッシュシートを用いて転写された紋
様30は、内側部分32と外周部分33との塗布厚みに
差異が無いため、上記カッティングシート11を用いて
転写された紋様16とは異なり、視覚的及び感覚的な凹
凸感が無い。したがって、紋様30は、凹凸感を必要と
しない場合や凹凸感のある紋様16と組み合わせたデザ
インが要求される場合に仏具に施すことが適している。
に紋様16を転写するものとしたが、転写の対象は位牌
10等の仏具に限るものではなく、箪笥等の家具、花瓶
等の調度品、宝石箱のような工芸品であってもよい。
にかかる紋様転写システムでは、紋様情報記憶手段に記
憶された紋様情報を出力用データ変換手段で加工し、紋
様転写手段に出力することができるので、紋様が複雑で
あったり細かい場合であっても位牌や仏壇等の仏具に安
価に短時間で紋様を施すことができる。
ート切断装置と、該カッティングシート切断装置により
切断されるカッティングシートとで構成することによ
り、仏具には彫り込まれたような紋様を施すことができ
るので、安価でありながら高級感のある仏具の製作がで
きる。
る。
る。
れた紋様表面の凹凸を測定した測定結果を示す図であ
り、(B)は図3(A)の断面を示す図である。
紋様表面の凹凸を測定した測定結果を示す図であり、
(B)は図4(A)の断面を示す図である。
T、4〜8…データベース、9…カッティングシート切
断装置、10…位牌(仏具)、11…カッティングシー
ト、16…紋様。
Claims (2)
- 【請求項1】 紋様情報を記憶する紋様情報記憶手段
と、上記紋様情報記憶手段の紋様情報を加工するととも
に出力用データに変換する出力用データ変換手段と、 上記出力用データ変換手段からの出力用データに基づ
き、被転写物に紋様を施すための紋様転写手段と、 を有することを特徴とする紋様転写システム。 - 【請求項2】 上記紋様転写手段を、カッティングシー
トと、該カッティングシートを上記出力用データ変換手
段からの出力用データに基づき切断するカッティングシ
ート切断装置と、で構成することを特徴とする請求項1
に記載の紋様転写システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8337990A JPH10175399A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 紋様転写システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8337990A JPH10175399A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 紋様転写システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10175399A true JPH10175399A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=18313910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8337990A Pending JPH10175399A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 紋様転写システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10175399A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030071251A (ko) * | 2002-02-28 | 2003-09-03 | 위프코 주식회사 | 입체 조형 장식물 |
-
1996
- 1996-12-18 JP JP8337990A patent/JPH10175399A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030071251A (ko) * | 2002-02-28 | 2003-09-03 | 위프코 주식회사 | 입체 조형 장식물 |
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Legal Events
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