JPH10176441A - フェンスの連結金具 - Google Patents
フェンスの連結金具Info
- Publication number
- JPH10176441A JPH10176441A JP35408696A JP35408696A JPH10176441A JP H10176441 A JPH10176441 A JP H10176441A JP 35408696 A JP35408696 A JP 35408696A JP 35408696 A JP35408696 A JP 35408696A JP H10176441 A JPH10176441 A JP H10176441A
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- Japan
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- vertical
- rods
- fence
- fitting
- lateral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔課題〕 縦線、横線が交差したフェンスを強固に
連結する。 〔解決手段〕 縦線、横線が交差したフェンスを二つ繋
ぎ合わせるフェンスの連結金具であって、この連結金具
が、フェンスの端を構成する縦線の二本と、各縦線に交
差する二本の横線との都合四本を表裏から雄金具と雌金
具とで締めつけて固定するものであるフェンスの連結金
具。
連結する。 〔解決手段〕 縦線、横線が交差したフェンスを二つ繋
ぎ合わせるフェンスの連結金具であって、この連結金具
が、フェンスの端を構成する縦線の二本と、各縦線に交
差する二本の横線との都合四本を表裏から雄金具と雌金
具とで締めつけて固定するものであるフェンスの連結金
具。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、縦線、横線を交差
したフェンスを横に連結する連結金具に関するものであ
る。
したフェンスを横に連結する連結金具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】この種のフェンスは横に連結して行って
一枚のフェンスとするが、従来におけるフェンスの連結
は、支柱に止め金具を取り付け、この止め金具に隣接す
るフェンスの端を固定するものであった。従って、支柱
は、隣接するものの中間に正確に位置させなければなら
ず、支柱の立設に精度を要していた。
一枚のフェンスとするが、従来におけるフェンスの連結
は、支柱に止め金具を取り付け、この止め金具に隣接す
るフェンスの端を固定するものであった。従って、支柱
は、隣接するものの中間に正確に位置させなければなら
ず、支柱の立設に精度を要していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、支柱とは関
係なくフェンス同士を連結することも行われている。具
体的には、隣接するフェンスの端を二枚の合わせ金具で
締め付けるものであったが、従来の金具は端の二本の縦
線のみ、或いは二本の縦線と一本の横線を固定するもの
であったから、フェンスに対する沿いが悪くて力が十分
に発揮できず、強固に締め付けられなかった。又、外力
がかかったときには外れないまでも屈曲したりする欠点
もあった。本発明は、縦線、横線を二本ずつ交差させた
状態で固定するようにして前記した課題を解決したもの
である。
係なくフェンス同士を連結することも行われている。具
体的には、隣接するフェンスの端を二枚の合わせ金具で
締め付けるものであったが、従来の金具は端の二本の縦
線のみ、或いは二本の縦線と一本の横線を固定するもの
であったから、フェンスに対する沿いが悪くて力が十分
に発揮できず、強固に締め付けられなかった。又、外力
がかかったときには外れないまでも屈曲したりする欠点
もあった。本発明は、縦線、横線を二本ずつ交差させた
状態で固定するようにして前記した課題を解決したもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の課題の下、本発明
は、縦線、横線が交差したフェンスを二つ繋ぎ合わせる
フェンスの連結金具であって、この連結金具が、フェン
スの端を構成する縦線の二本と、各縦線に交差する二本
の横線との都合四本を表裏から雄金具と雌金具とで締め
つけて固定するものであるフェンスの連結金具を提供す
る。
は、縦線、横線が交差したフェンスを二つ繋ぎ合わせる
フェンスの連結金具であって、この連結金具が、フェン
スの端を構成する縦線の二本と、各縦線に交差する二本
の横線との都合四本を表裏から雄金具と雌金具とで締め
つけて固定するものであるフェンスの連結金具を提供す
る。
【0005】本発明が以上の手段をとることにより、即
ち、互いに交差して四角形を構成する縦線と横線とを雄
金具と雌金具とで表裏から締め付けるものであるから、
縦線、横線に対して金具の沿いが良く、固定力が非常に
強い。
ち、互いに交差して四角形を構成する縦線と横線とを雄
金具と雌金具とで表裏から締め付けるものであるから、
縦線、横線に対して金具の沿いが良く、固定力が非常に
強い。
【0006】又、本発明は、以上の手段において、横線
が二本とも縦線に固定されているものである手段、横線
の一本が縦線に固定されているものであり、他の一本が
雄金具、雌金具のいずれかに予め固定されているもので
ある手段を提供する。
が二本とも縦線に固定されているものである手段、横線
の一本が縦線に固定されているものであり、他の一本が
雄金具、雌金具のいずれかに予め固定されているもので
ある手段を提供する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図6はフェンスの連結状態を示す
正面図であるが、ここでのフェンス10は、丸鋼からな
る縦線12と横線14とを適当な間隔で交差させて一つ
のユニットとしたものである。尚、縦線12と横線14
の太さは同じ場合もあるし、違っている場合もある(但
し、横線14はすべて同じ太さにしてあるのが通常であ
る)。このようなフェンス10は境界等に立てるが、各
フェンス10を横に連結して所要の長さとする。
を参照して説明する。図6はフェンスの連結状態を示す
正面図であるが、ここでのフェンス10は、丸鋼からな
る縦線12と横線14とを適当な間隔で交差させて一つ
のユニットとしたものである。尚、縦線12と横線14
の太さは同じ場合もあるし、違っている場合もある(但
し、横線14はすべて同じ太さにしてあるのが通常であ
る)。このようなフェンス10は境界等に立てるが、各
フェンス10を横に連結して所要の長さとする。
【0008】本発明は、以上のフェンス10を連結する
連結金具16に関するものであり、フェンス10の端を
構成する縦線12の隣り合う二本と、各縦線12に交差
して設けられた二本の横線14との都合四本を一緒に固
定するものである。この連結金具16には、Aタイプと
Bタイプとがあるが、いずれも、雄金具18と雌金具2
0とから構成される。
連結金具16に関するものであり、フェンス10の端を
構成する縦線12の隣り合う二本と、各縦線12に交差
して設けられた二本の横線14との都合四本を一緒に固
定するものである。この連結金具16には、Aタイプと
Bタイプとがあるが、いずれも、雄金具18と雌金具2
0とから構成される。
【0009】図1はAタイプの連結金具16の使用状態
を示す平面断面図、図2は側面断面図であるところの図
1のA−A断面図、図3は雄金具18をあてがった状態
の裏面図、図4は雌金具20をあてがった状態の正面図
である。雄金具18はフェンス10の表面にあてがわれ
る平板状の金具であり、雌金具20は裏面にあてがわれ
る平板状の金具である。
を示す平面断面図、図2は側面断面図であるところの図
1のA−A断面図、図3は雄金具18をあてがった状態
の裏面図、図4は雌金具20をあてがった状態の正面図
である。雄金具18はフェンス10の表面にあてがわれ
る平板状の金具であり、雌金具20は裏面にあてがわれ
る平板状の金具である。
【0010】雄金具18の上下両端の裏面には、横線1
4の約半分を収受する半円筒状の横線収受部18aが横
方向に形成されている。又、中心にはボルト22が裏面
に向けて突設されている。
4の約半分を収受する半円筒状の横線収受部18aが横
方向に形成されている。又、中心にはボルト22が裏面
に向けて突設されている。
【0011】雌金具20の上下両端の表面には、横線1
4の約半分を収受する半円筒状の横線収受部20aが横
方向に形成されているとともに、中央部に縦線12を収
受する縦線収受部20bが裏面側に膨出して縦方向に形
成されている。そして、中央に雄金具18のボルト22
を通す孔24が形成されている。
4の約半分を収受する半円筒状の横線収受部20aが横
方向に形成されているとともに、中央部に縦線12を収
受する縦線収受部20bが裏面側に膨出して縦方向に形
成されている。そして、中央に雄金具18のボルト22
を通す孔24が形成されている。
【0012】次に、以上の連結金具16の使用方法につ
いて説明する。隣接するフェンス10を所定間隔あけて
配置したなら、接近して二本の横線14が設けられてい
る箇所を接続箇所としてここに雄金具18及び雌金具2
0をあてがい、それぞれの横線収受部18a、20aで
これらの横線14を収受する。
いて説明する。隣接するフェンス10を所定間隔あけて
配置したなら、接近して二本の横線14が設けられてい
る箇所を接続箇所としてここに雄金具18及び雌金具2
0をあてがい、それぞれの横線収受部18a、20aで
これらの横線14を収受する。
【0013】このとき、隣接する二本の縦線12は雌金
具20の縦線収受部20bに納まるようになっているか
ら、この状態で、雌金具18の孔24から突出している
ボルト22をナット26で締め付ければ、雄金具18、
雌金具20は縦線12、横線14を締め付け、二つのフ
ェンス10は固定される。
具20の縦線収受部20bに納まるようになっているか
ら、この状態で、雌金具18の孔24から突出している
ボルト22をナット26で締め付ければ、雄金具18、
雌金具20は縦線12、横線14を締め付け、二つのフ
ェンス10は固定される。
【0014】このような連結金具16によれば、少なく
とも二本ずつの縦線12と横線14とを交差した状態で
それぞれ雄金具18と雌金具20とで締め付けることが
できるから、縦線12、横線14に対して雄金具18、
雌金具20の沿いと保持性が良く、強固に締め付けられ
る。
とも二本ずつの縦線12と横線14とを交差した状態で
それぞれ雄金具18と雌金具20とで締め付けることが
できるから、縦線12、横線14に対して雄金具18、
雌金具20の沿いと保持性が良く、強固に締め付けられ
る。
【0015】特に、縦線12、横線14は、雄金具18
の横線収受部18aと雌金具20の横線収受部20a及
び縦線収受部20bの中に半分程度嵌まり込んだ状態で
納められるから、据わりが強固で動いたりすることがな
い。
の横線収受部18aと雌金具20の横線収受部20a及
び縦線収受部20bの中に半分程度嵌まり込んだ状態で
納められるから、据わりが強固で動いたりすることがな
い。
【0016】この場合、雄金具18、雌金具20のそれ
ぞれの横線収受部18a、20aの間隔は横線14の間
隔に合わせて製作されるが、連結金具16をあまり大き
なものにするわけにもゆかないから、接続箇所のフェン
ス10には少なくとも二本の横線14が接近して設けら
れていることが条件である。
ぞれの横線収受部18a、20aの間隔は横線14の間
隔に合わせて製作されるが、連結金具16をあまり大き
なものにするわけにもゆかないから、接続箇所のフェン
ス10には少なくとも二本の横線14が接近して設けら
れていることが条件である。
【0017】又、隣接する縦線12の間隔も、雌金具2
0の縦線収受部20bに収まる間隔で配置されなければ
ならない。しかし、縦線収受部20bは、ある程度の大
きさを有しているから、この中での誤差(図1のa)は
許容できる。従って、隣接するフェンス10間の配置精
度もラフなものでよく、この点で、この連結金具16を
使用すると、フェンス10の設置費を安くできるメリッ
トがある。
0の縦線収受部20bに収まる間隔で配置されなければ
ならない。しかし、縦線収受部20bは、ある程度の大
きさを有しているから、この中での誤差(図1のa)は
許容できる。従って、隣接するフェンス10間の配置精
度もラフなものでよく、この点で、この連結金具16を
使用すると、フェンス10の設置費を安くできるメリッ
トがある。
【0018】一方、フェンス10によっては、横線14
が接近して設けられていない場合もある。このような場
合には、Bタイプの連結金具16を使用する。図5はB
タイプの連結金具16の裏面図であるが、その特徴は、
横線14の一本が雄金具18、雌金具20のいずれか
(本例では雄金具18)に予め溶接等で固定されている
ものである(その長さは連結金具16の長さで十分であ
る)。
が接近して設けられていない場合もある。このような場
合には、Bタイプの連結金具16を使用する。図5はB
タイプの連結金具16の裏面図であるが、その特徴は、
横線14の一本が雄金具18、雌金具20のいずれか
(本例では雄金具18)に予め溶接等で固定されている
ものである(その長さは連結金具16の長さで十分であ
る)。
【0019】こうすることにより、縦線12、横線14
に対しての雄金具18、雌金具20の沿面性、保持性を
低下させない。このタイプのものは横線14が接近して
二本設けられていない箇所の連結に使用される。
に対しての雄金具18、雌金具20の沿面性、保持性を
低下させない。このタイプのものは横線14が接近して
二本設けられていない箇所の連結に使用される。
【0020】この他、フェンス10の適所には支柱28
が添えられ、支柱28に設けた金具30にフェンス10
を固定するのは従来のものと変わらない。但し、支柱2
8の立設位置はフェンス10のどの位置にあってもよい
から、精度を要求されず、設置コストを安くできるのは
前述したとおりである。
が添えられ、支柱28に設けた金具30にフェンス10
を固定するのは従来のものと変わらない。但し、支柱2
8の立設位置はフェンス10のどの位置にあってもよい
から、精度を要求されず、設置コストを安くできるのは
前述したとおりである。
【0021】
【発明の効果】以上、本発明は、前記したものであるか
ら、即ち、雄金具、雌金具からなる連結金具がフェンス
の二本ずつの縦線、横線を交差した状態で受け止めるも
のであるから、縦線、横線に対しての沿いが良くて力を
等分に受けるとともに、保持力にも優れていて強固に締
め付けられる。而して、横線が二本設けられていなくて
も、この状態を維持できる。
ら、即ち、雄金具、雌金具からなる連結金具がフェンス
の二本ずつの縦線、横線を交差した状態で受け止めるも
のであるから、縦線、横線に対しての沿いが良くて力を
等分に受けるとともに、保持力にも優れていて強固に締
め付けられる。而して、横線が二本設けられていなくて
も、この状態を維持できる。
【図1】本発明に係る連結金具の一例を示す締付け状態
の断面平面図である。
の断面平面図である。
【図2】本発明に係る連結金具の一例を示す締付け状態
の断面側面図である。
の断面側面図である。
【図3】本発明に係る連結金具の雄金具の一例を示す締
付け状態の裏面図である。
付け状態の裏面図である。
【図4】本発明に係る連結金具の雌金具の一例を示す締
付け状態の正面図である。
付け状態の正面図である。
【図5】本発明に係る連結金具の雄金具の他の一例を示
す締付け状態の裏面図である。
す締付け状態の裏面図である。
【図6】本発明に係る連結金具の締付け状態を示す正面
図である。
図である。
10 フェンス 12 縦線 14 横線 18 雄金具 20 雌金具
Claims (3)
- 【請求項1】 縦線、横線が交差したフェンスを二つ繋
ぎ合わせるフェンスの連結金具であって、この連結金具
が、フェンスの端を構成する縦線の二本と、各縦線に交
差する二本の横線との都合四本を表裏から雄金具と雌金
具とで締めつけて固定するものであるフェンスの連結金
具。 - 【請求項2】 横線が二本とも縦線に固定されているも
のである請求項1記載のフェンスの連結金具。 - 【請求項3】 横線の一本が縦線に固定されているもの
であり、他の一本が雄金具、雌金具のいずれかに予め固
定されているものである請求項記載のフェンスの連結金
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35408696A JPH10176441A (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | フェンスの連結金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35408696A JPH10176441A (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | フェンスの連結金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10176441A true JPH10176441A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=18435203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35408696A Pending JPH10176441A (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | フェンスの連結金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10176441A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200344285Y1 (ko) * | 2003-12-15 | 2004-03-12 | 이승복 | 조립식 휀스의 휀스망 설치구조 |
| JP2010196383A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Sekisui Jushi Co Ltd | フェンス |
-
1996
- 1996-12-17 JP JP35408696A patent/JPH10176441A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200344285Y1 (ko) * | 2003-12-15 | 2004-03-12 | 이승복 | 조립식 휀스의 휀스망 설치구조 |
| JP2010196383A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Sekisui Jushi Co Ltd | フェンス |
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