JPH10176709A - ネ ジ - Google Patents
ネ ジInfo
- Publication number
- JPH10176709A JPH10176709A JP33576397A JP33576397A JPH10176709A JP H10176709 A JPH10176709 A JP H10176709A JP 33576397 A JP33576397 A JP 33576397A JP 33576397 A JP33576397 A JP 33576397A JP H10176709 A JPH10176709 A JP H10176709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- thread
- angle
- nut
- male
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229910001200 Ferrotitanium Inorganic materials 0.000 description 2
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 生産性が高く、材料に無駄が生じないネジを
提供することである。 【解決手段】 転造前の軸部12の外径がナット20の
雌ネジ部21の内径よりも小さい。そして、前記雄ネジ
部13のネジ山断面のうち、その頂部14aにおけるネ
ジ山の角度を60度としてある。さらに、前記頂部14
aを除いた基部14bにおけるネジ山の角度を45度と
してある。
提供することである。 【解決手段】 転造前の軸部12の外径がナット20の
雌ネジ部21の内径よりも小さい。そして、前記雄ネジ
部13のネジ山断面のうち、その頂部14aにおけるネ
ジ山の角度を60度としてある。さらに、前記頂部14
aを除いた基部14bにおけるネジ山の角度を45度と
してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はネジ、特に、転造ネジの
離散を防止する形状に関する。
離散を防止する形状に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来、ネ
ジの離散を防止すべく、例えば、特開平2−30051
0号公報に記載のねじによる締結構造が開示されてい
る。
ジの離散を防止すべく、例えば、特開平2−30051
0号公報に記載のねじによる締結構造が開示されてい
る。
【0003】しかしながら、前述の公報には、第62頁
上段右欄の第9行目および第10行目において「円柱部
4はねじ部5の谷径と等しい径を有している。」と記載
されている。このため、前述のねじを製造しようとする
と、一様な太さの軸部から先端側だけを太くした段付き
の軸部を形成した後、ねじを形成する必要がある。この
結果、従来例では生産工数が多く、生産性が低い。ま
た、切削加工で段付き軸部を形成しようとすると、加工
工数が増加するだけでなく、切り屑が発生し、材料の無
駄が多い。特に、チタンやステンレスなどの高価な材料
を使用する場合にはコストが大幅にアップするという問
題点がある。
上段右欄の第9行目および第10行目において「円柱部
4はねじ部5の谷径と等しい径を有している。」と記載
されている。このため、前述のねじを製造しようとする
と、一様な太さの軸部から先端側だけを太くした段付き
の軸部を形成した後、ねじを形成する必要がある。この
結果、従来例では生産工数が多く、生産性が低い。ま
た、切削加工で段付き軸部を形成しようとすると、加工
工数が増加するだけでなく、切り屑が発生し、材料の無
駄が多い。特に、チタンやステンレスなどの高価な材料
を使用する場合にはコストが大幅にアップするという問
題点がある。
【0004】本願発明にかかるネジは、前記問題点に鑑
み、生産性が高く、材料に無駄が生じないネジを提供す
ることにある。
み、生産性が高く、材料に無駄が生じないネジを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるネジは、
前記目的を達成するため、ネジ頭から延在する一様な太
さの軸部に転造加工を施し、前記軸部の首下部を除いて
先端側にのみ形成した雄ネジ部を、ナット等の被螺合部
材の雌ネジ部に螺合するネジにおいて、転造前の前記軸
部の外径を前記雌ネジ部の内径よりも小さくするととも
に、前記雄ネジ部のネジ山断面のうち、その頂部におけ
るネジ山の角度を、前記頂部を除いた基部におけるネジ
山の角度よりも大きくした構成としてある。
前記目的を達成するため、ネジ頭から延在する一様な太
さの軸部に転造加工を施し、前記軸部の首下部を除いて
先端側にのみ形成した雄ネジ部を、ナット等の被螺合部
材の雌ネジ部に螺合するネジにおいて、転造前の前記軸
部の外径を前記雌ネジ部の内径よりも小さくするととも
に、前記雄ネジ部のネジ山断面のうち、その頂部におけ
るネジ山の角度を、前記頂部を除いた基部におけるネジ
山の角度よりも大きくした構成としてある。
【0006】
【作用】したがって、本発明によれば、ネジの雄ネジ部
をナット等の雌ネジ部に螺合して挿通すると、雄ネジ部
が雌ネジ部に係止して分離しない。
をナット等の雌ネジ部に螺合して挿通すると、雄ネジ部
が雌ネジ部に係止して分離しない。
【0007】
【実施形態】次に、本発明にかかるネジの実施形態を図
1ないし図6の添付図面に従って説明する。第1実施形
態は、図1に示すように、天井32に取り付けた型材3
3,34に、ネジ10を介してカバー部材35を組み付
ける場合である。前記ネジ10は、図2に示すように、
カバー部材35の凹部40に嵌合したナット20に螺合
してある。
1ないし図6の添付図面に従って説明する。第1実施形
態は、図1に示すように、天井32に取り付けた型材3
3,34に、ネジ10を介してカバー部材35を組み付
ける場合である。前記ネジ10は、図2に示すように、
カバー部材35の凹部40に嵌合したナット20に螺合
してある。
【0008】前記ネジ10は、図3および図4に示すよ
うに、ネジ頭11および軸部12からなるものであり、
この軸部12の転造加工前の外径d1は後述するナット
20の内径d2よりも小さい。
うに、ネジ頭11および軸部12からなるものであり、
この軸部12の転造加工前の外径d1は後述するナット
20の内径d2よりも小さい。
【0009】さらに、前記軸部12は、その首下部12
aを除き、その先端側だけに雄ネジ部13を転造加工で
形成してある。前記雄ネジ部13を構成するネジ山14
のうち、その頂部14aにおけるネジ山角は60度であ
り、前記頂部14aを除いた基部14bにおけるネジ山
角は45度である。さらに、前記頂部14aの高さ寸法
mは全ネジ山高さ寸法hの40%であり、前記基部14
bの高さ寸法nは全ネジ山高さ寸法hの60%である。
aを除き、その先端側だけに雄ネジ部13を転造加工で
形成してある。前記雄ネジ部13を構成するネジ山14
のうち、その頂部14aにおけるネジ山角は60度であ
り、前記頂部14aを除いた基部14bにおけるネジ山
角は45度である。さらに、前記頂部14aの高さ寸法
mは全ネジ山高さ寸法hの40%であり、前記基部14
bの高さ寸法nは全ネジ山高さ寸法hの60%である。
【0010】一方、前記雄ネジ部13に螺合するナット
20の雌ネジ部21は、そのネジ山22の角度が60度
である。そして、前記雌ネジ部21の内径d2は前記軸
部12の転造加工前の軸径d1よりも大きい。
20の雌ネジ部21は、そのネジ山22の角度が60度
である。そして、前記雌ネジ部21の内径d2は前記軸
部12の転造加工前の軸径d1よりも大きい。
【0011】したがって、図1に示すように、カバー部
材35に配置したナット20の雌ネジ部21に、本願発
明にかかるネジ10の雄ネジ部13が螺合して組み付け
られる。そして、ネジ10の雄ネジ部13を、天井32
に取り付けた基台37の雌ネジ部38にドライバー39
で螺合することにより、カバー部材35が型材33,3
4に組み付けられる。
材35に配置したナット20の雌ネジ部21に、本願発
明にかかるネジ10の雄ネジ部13が螺合して組み付け
られる。そして、ネジ10の雄ネジ部13を、天井32
に取り付けた基台37の雌ネジ部38にドライバー39
で螺合することにより、カバー部材35が型材33,3
4に組み付けられる。
【0012】本実施形態によれば、雄ネジ部13を基台
37の雌ネジ部38から取り外しても、ネジ10の雄ネ
ジ部13がナット20の雌ネジ部21に係止するので、
ネジ10およびナット20が散逸せず、使い勝手が良い
という利点がある。
37の雌ネジ部38から取り外しても、ネジ10の雄ネ
ジ部13がナット20の雌ネジ部21に係止するので、
ネジ10およびナット20が散逸せず、使い勝手が良い
という利点がある。
【0013】第2実施形態は、図5に示すように、前述
の第1実施形態が左右対称のネジ山14で雄ネジ部13
を構成する場合であるのに対し、ネジ山14のうち、基
部14bにおける一方のフランク面の傾斜角度を30度
とし、他方のフランク面の傾斜角度を15度とすること
により、基部14bのネジ山角を45度とした場合であ
る。ただし、頂部14aのネジ山角は60度である。そ
して、この場合における頂部14aの高さ寸法mは全ネ
ジ山高さ寸法hの15%であり、基部14bの高さ寸法
nは全ネジ山高さ寸法hの85%である。本実施形態に
よれば、ネジを螺合する際における接触面積が小さく、
ネジを緩める際の接触面積が大きい。このため、ナット
20の螺合が軽く容易になるとともに、ナット20が緩
みにくいという利点がある。
の第1実施形態が左右対称のネジ山14で雄ネジ部13
を構成する場合であるのに対し、ネジ山14のうち、基
部14bにおける一方のフランク面の傾斜角度を30度
とし、他方のフランク面の傾斜角度を15度とすること
により、基部14bのネジ山角を45度とした場合であ
る。ただし、頂部14aのネジ山角は60度である。そ
して、この場合における頂部14aの高さ寸法mは全ネ
ジ山高さ寸法hの15%であり、基部14bの高さ寸法
nは全ネジ山高さ寸法hの85%である。本実施形態に
よれば、ネジを螺合する際における接触面積が小さく、
ネジを緩める際の接触面積が大きい。このため、ナット
20の螺合が軽く容易になるとともに、ナット20が緩
みにくいという利点がある。
【0014】前述の実施形態では、ナット20にネジ1
0を螺合する場合について説明したが、必ずしもこれら
に限らず、図6に示す第3実施形態のように、カバー部
材35に雌ネジ部36を直接形成してもよい。他は前述
の第1実施形態と同様であるので、説明を省略する。
0を螺合する場合について説明したが、必ずしもこれら
に限らず、図6に示す第3実施形態のように、カバー部
材35に雌ネジ部36を直接形成してもよい。他は前述
の第1実施形態と同様であるので、説明を省略する。
【0015】本実施形態によれば、ナット20が不要に
なり、部品点数が減少するという利点がある。
なり、部品点数が減少するという利点がある。
【0016】なお、前述の実施形態にかかる頂部および
基部のネジ山角および高さ寸法は必要に応じて選択でき
ることは勿論である。
基部のネジ山角および高さ寸法は必要に応じて選択でき
ることは勿論である。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にかかるネジによれば、雄ネジ部を転造する前の軸部の
外径が雌ネジ部の内径よりも小さい。このため、被締結
部材の雌ネジ部にネジの雄ネジ部を螺合して挿通して
も、両者が係止するので、ネジの離散を防止でき、使い
勝手が良い。また、本発明では、雄ネジ部のネジ山の頂
部における角度を、その基部のネジ山の角度よりも大き
くし、雄ネジ部のネジ山の基部における角度を相対的に
小さくしてある。このため、通常の軸径よりも細い軸部
に転造加工を施しても、雄ネジ部のネジ山を高く形成で
きる。この結果、本発明によれば、通常の軸径を有する
軸部に転造加工を施して得られる最大外径と同等の最大
外径を有する雄ネジ部が得られる。したがって、この雄
ネジ部のネジ山頂部における傾斜面と、雌ネジ部のネジ
山基部における傾斜面とが常に面接触することになるの
で、ネジにナット等を螺合しても、ガタツキなく螺合で
きる。さらに、本発明によれば、従来例のように転造前
の軸部の先端側に軸太の段部を設ける必要がないので、
加工工数が減少し、生産性が向上するそして、従来例の
ように段付き軸部を切削加工で形成する必要がないの
で、材料に無駄がなく、材料費を節約できる。特に、高
価なチタンやステンレスを使用する場合には、コストを
大幅に節減できるという効果がある。
にかかるネジによれば、雄ネジ部を転造する前の軸部の
外径が雌ネジ部の内径よりも小さい。このため、被締結
部材の雌ネジ部にネジの雄ネジ部を螺合して挿通して
も、両者が係止するので、ネジの離散を防止でき、使い
勝手が良い。また、本発明では、雄ネジ部のネジ山の頂
部における角度を、その基部のネジ山の角度よりも大き
くし、雄ネジ部のネジ山の基部における角度を相対的に
小さくしてある。このため、通常の軸径よりも細い軸部
に転造加工を施しても、雄ネジ部のネジ山を高く形成で
きる。この結果、本発明によれば、通常の軸径を有する
軸部に転造加工を施して得られる最大外径と同等の最大
外径を有する雄ネジ部が得られる。したがって、この雄
ネジ部のネジ山頂部における傾斜面と、雌ネジ部のネジ
山基部における傾斜面とが常に面接触することになるの
で、ネジにナット等を螺合しても、ガタツキなく螺合で
きる。さらに、本発明によれば、従来例のように転造前
の軸部の先端側に軸太の段部を設ける必要がないので、
加工工数が減少し、生産性が向上するそして、従来例の
ように段付き軸部を切削加工で形成する必要がないの
で、材料に無駄がなく、材料費を節約できる。特に、高
価なチタンやステンレスを使用する場合には、コストを
大幅に節減できるという効果がある。
【図1】 本発明にかかる第1実施形態を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】 図1に示した実施形態の要部拡大断面図であ
る。
る。
【図3】 図1に示した実施形態の使用状態を示す要部
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図4】 図3の部分拡大断面図である。
【図5】 本発明にかかる第2実施形態を示す部分拡大
断面図である。
断面図である。
【図6】 本発明にかかる第3実施形態を示す断面図で
ある。
ある。
10…ネジ、11…ネジ頭、12…軸部、12a…首下
部、13…雄ネジ部、13a…不完全ネジ部、14…ネ
ジ山、14a…頂部、14b…基部、20…ナット、2
1…雌ネジ部。
部、13…雄ネジ部、13a…不完全ネジ部、14…ネ
ジ山、14a…頂部、14b…基部、20…ナット、2
1…雌ネジ部。
Claims (1)
- 【請求項1】 ネジ頭から延在する一様な太さの軸部に
転造加工を施し、前記軸部の首下部を除いて先端側にの
み形成した雄ネジ部を、ナット等の被螺合部材の雌ネジ
部に螺合するネジにおいて、 転造前の前記軸部の外径を前記雌ネジ部の内径よりも小
さくするとともに、前記雄ネジ部のネジ山断面のうち、
その頂部におけるネジ山の角度を、前記頂部を除いた基
部におけるネジ山の角度よりも大きくしたことを特徴と
するネジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33576397A JPH10176709A (ja) | 1997-12-05 | 1997-12-05 | ネ ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33576397A JPH10176709A (ja) | 1997-12-05 | 1997-12-05 | ネ ジ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32654392A Division JPH06173925A (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | ネ ジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10176709A true JPH10176709A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=18292192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33576397A Pending JPH10176709A (ja) | 1997-12-05 | 1997-12-05 | ネ ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10176709A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1101897C (zh) * | 1999-10-18 | 2003-02-19 | 恒耀工业股份有限公司 | 扣接件的螺纹体及用来制造该螺纹体的牙攻和牙板 |
| US7488135B2 (en) | 2003-07-29 | 2009-02-10 | Aoyama Seisakusho Co., Ltd. | Fastening device |
| JP2009097721A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-05-07 | Nitto Seiko Co Ltd | ねじ部品におけるねじ山 |
| JP2009115251A (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-28 | Hamanaka Nut Kk | ボルト及びナット |
| KR101157458B1 (ko) | 2009-07-29 | 2012-06-22 | 오에스지 가부시키가이샤 | 볼트 |
-
1997
- 1997-12-05 JP JP33576397A patent/JPH10176709A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1101897C (zh) * | 1999-10-18 | 2003-02-19 | 恒耀工业股份有限公司 | 扣接件的螺纹体及用来制造该螺纹体的牙攻和牙板 |
| US7488135B2 (en) | 2003-07-29 | 2009-02-10 | Aoyama Seisakusho Co., Ltd. | Fastening device |
| JP2009097721A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-05-07 | Nitto Seiko Co Ltd | ねじ部品におけるねじ山 |
| JP2009115251A (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-28 | Hamanaka Nut Kk | ボルト及びナット |
| KR101157458B1 (ko) | 2009-07-29 | 2012-06-22 | 오에스지 가부시키가이샤 | 볼트 |
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