JPH10176762A - 流量調整弁 - Google Patents
流量調整弁Info
- Publication number
- JPH10176762A JPH10176762A JP17089697A JP17089697A JPH10176762A JP H10176762 A JPH10176762 A JP H10176762A JP 17089697 A JP17089697 A JP 17089697A JP 17089697 A JP17089697 A JP 17089697A JP H10176762 A JPH10176762 A JP H10176762A
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- JP
- Japan
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- needle
- spring
- fluid
- valve
- valve seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002253 acid Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 従来の手動弁での流量調整に必要な人手や、
自動弁での動力を使うことなく、スプリングの力だけで
流量調整が出来るというバルブを提供する。 【解決手段】 流量調整弁は流体の流量や圧力により、
ニードル2が押されスプリング3が圧縮して、流体の力
とスプリング3の力とのバランスが合った所の開度を保
持し流量を調整する。又、槽やダム等において液が溜り
過ぎた時、溢流や破壊を防止するのに、圧力に応じてバ
ルブが開き液を放出する。
自動弁での動力を使うことなく、スプリングの力だけで
流量調整が出来るというバルブを提供する。 【解決手段】 流量調整弁は流体の流量や圧力により、
ニードル2が押されスプリング3が圧縮して、流体の力
とスプリング3の力とのバランスが合った所の開度を保
持し流量を調整する。又、槽やダム等において液が溜り
過ぎた時、溢流や破壊を防止するのに、圧力に応じてバ
ルブが開き液を放出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はスプリングによっ
て流量を自動的に、且つ瞬時に調整することが出来るバ
ルブに関するものである。
て流量を自動的に、且つ瞬時に調整することが出来るバ
ルブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】液体・気体の流量を調整するのに手動弁
や自動弁がある。
や自動弁がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 従来の手動弁の場合は人手に依って予めハンドルを動
かしてバルブの開度を決める為、次に人手に依って開度
を変えない限り同一開度である。だからバルブ前の条件
が変わり流量や圧力が大と成っても開度は変わらないの
で、配管内を流体が大量に流れて手動弁の後の機器やタ
ンク等に異常を来し、時によっては破損して大事故にな
る事があった。 従来の自動調整弁においては、流量感知センサーで感
知した流量を変換器を介して電気や空気によってモータ
ーやシリンダーを作動させ、自動的に開度調整をしてい
るが、停電時や電気・空気配管が破損又は閉塞した場合
は使えない。又、他の電気機器よりノイズを拾い誤動作
の原因にも成っている。 雰囲気が耐酸・耐アルカリの場合は、バルブ以外の附
属品を耐酸・耐アルカリ仕様にするか、モーターやシリ
ングーを保護しなければ使用できない。 雰囲気が防爆の場合は重量が重くなり、取り付けスペ
ースも大きくなって、取り扱いが大変面倒になるという
問題点があった。 槽やグムにおいてはバルブの前に液が溜り過ぎて、溢
流したり決壊するなどの問題があった。
かしてバルブの開度を決める為、次に人手に依って開度
を変えない限り同一開度である。だからバルブ前の条件
が変わり流量や圧力が大と成っても開度は変わらないの
で、配管内を流体が大量に流れて手動弁の後の機器やタ
ンク等に異常を来し、時によっては破損して大事故にな
る事があった。 従来の自動調整弁においては、流量感知センサーで感
知した流量を変換器を介して電気や空気によってモータ
ーやシリンダーを作動させ、自動的に開度調整をしてい
るが、停電時や電気・空気配管が破損又は閉塞した場合
は使えない。又、他の電気機器よりノイズを拾い誤動作
の原因にも成っている。 雰囲気が耐酸・耐アルカリの場合は、バルブ以外の附
属品を耐酸・耐アルカリ仕様にするか、モーターやシリ
ングーを保護しなければ使用できない。 雰囲気が防爆の場合は重量が重くなり、取り付けスペ
ースも大きくなって、取り扱いが大変面倒になるという
問題点があった。 槽やグムにおいてはバルブの前に液が溜り過ぎて、溢
流したり決壊するなどの問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は従来品の有す
るこのような問題点を鑑みて工夫されたものである。本
流量調整弁はスプリングを有するニードルに流体の圧力
が係り、ニードルが押されて弁座との距離が縮小される
ことによって、流体が通過する時の面積が小さくなり、
流体の抵抗が大きく成って自動的に流量を調整する。つ
まり異常な高圧流体が流れても、スプリングが縮んでニ
ードルが弁座と接することにより流体を完全に止め(本
流量調整弁の後の機器や槽を保護する)、流体の圧力が
平常に戻ると、その圧力に応じてスプリングが伸びて流
体が再び流れ始める。
るこのような問題点を鑑みて工夫されたものである。本
流量調整弁はスプリングを有するニードルに流体の圧力
が係り、ニードルが押されて弁座との距離が縮小される
ことによって、流体が通過する時の面積が小さくなり、
流体の抵抗が大きく成って自動的に流量を調整する。つ
まり異常な高圧流体が流れても、スプリングが縮んでニ
ードルが弁座と接することにより流体を完全に止め(本
流量調整弁の後の機器や槽を保護する)、流体の圧力が
平常に戻ると、その圧力に応じてスプリングが伸びて流
体が再び流れ始める。
【0005】
【実施例】[第1図]から[第10図]はこの発明の実
施例を説明する。配管を流れてきた流体が、バルブ・ボ
ディー1の内部のニードル2を押すことによってスプリ
ング3を押しつけ、流体とスプリングの力のバランスが
合った所でニードル2は位置を保持する。スプリング3
はニードル2と外れないように芯棒9が通っている(ニ
ードル2と芯棒は一体物でも、別々でも可)。スプリン
グ3の後端は支持板4に当ててあるので、スプリング3
及びニードル2は支持板4より後には行かない。流体の
圧力が異常に上昇するとニードル2が後方へ押され、ニ
ードル2の後部が弁座5と接すると、ニードル2と弁座
5とは楔の関係となっていて、より確実に流体の流れを
止めることが出来る。([第9図]の様に平面で止める
事も可)流体の圧力が減少するとスプリング3の力が勝
って、ニードル2と弁座5とが離れて再び流体が流れ出
す。ニードル2はスプリング3の力で前方に抜けない様
に押え板6が取り付けてある。又ニードル2の芯棒9は
支持板4から抜けない様に適当な長さを持つ。バルブ全
閉から全開になる時、ニードル2は円錐形に成っている
為、押え板6に円錐面が沿いながら必ず嵌る(中心に来
る)構造になっている。[第5図]は押え板6の形状を
示し、下部はバルブ・ボディーにはめ込まれており、上
部はフタで押えられて動かない様になっている。押え板
6はニードル2が下に落ちないためでもある。フタ7を
バルブ・ボディー1から取り外せば、内部部品を交換し
たり点検・掃除することが出来る。又、バルブ・ボディ
ー1の配管接続部やフタ2とはネジ、又はフランジにて
取り付けることも可能である。
施例を説明する。配管を流れてきた流体が、バルブ・ボ
ディー1の内部のニードル2を押すことによってスプリ
ング3を押しつけ、流体とスプリングの力のバランスが
合った所でニードル2は位置を保持する。スプリング3
はニードル2と外れないように芯棒9が通っている(ニ
ードル2と芯棒は一体物でも、別々でも可)。スプリン
グ3の後端は支持板4に当ててあるので、スプリング3
及びニードル2は支持板4より後には行かない。流体の
圧力が異常に上昇するとニードル2が後方へ押され、ニ
ードル2の後部が弁座5と接すると、ニードル2と弁座
5とは楔の関係となっていて、より確実に流体の流れを
止めることが出来る。([第9図]の様に平面で止める
事も可)流体の圧力が減少するとスプリング3の力が勝
って、ニードル2と弁座5とが離れて再び流体が流れ出
す。ニードル2はスプリング3の力で前方に抜けない様
に押え板6が取り付けてある。又ニードル2の芯棒9は
支持板4から抜けない様に適当な長さを持つ。バルブ全
閉から全開になる時、ニードル2は円錐形に成っている
為、押え板6に円錐面が沿いながら必ず嵌る(中心に来
る)構造になっている。[第5図]は押え板6の形状を
示し、下部はバルブ・ボディーにはめ込まれており、上
部はフタで押えられて動かない様になっている。押え板
6はニードル2が下に落ちないためでもある。フタ7を
バルブ・ボディー1から取り外せば、内部部品を交換し
たり点検・掃除することが出来る。又、バルブ・ボディ
ー1の配管接続部やフタ2とはネジ、又はフランジにて
取り付けることも可能である。
【0006】
【発明の効果】この発明は上述の通り構成されているの
で、次に記載する効果を有する。 本流量調整弁はスプリングの強度のみによって開度の
調整をしている為、従来の手動弁のように人手による開
閉ハンドルを必要としないし、流量変化に瞬時に対応す
ることが出来る。 本流量調整弁は、従来の自動弁が流量感知センサーを
介して流量調整は出来るがモーター・シリンダー等の動
力が必要である、という不便さを無くし、スプリングの
力のみで瞬時に流量調整及び完全開・閉とすることが出
来る。依って、電気・空気配管等の工事は不必要とな
り、停電や他の機器からのノイズに依る誤動作の心配も
ない。 各種の液体・気体の流量を自動的に調整出来るため、
節水や省エネルギーに役立つばかりか、従来のバルブに
比べて部品点数も少ないので、部品交換・点検掃除もバ
ルブ・ボディーのフタを開けるだけで、配管よりバルブ
を取り外す必要も無く簡単に用をなすという利点があ
る。 一台のバルブでスプリングを変えるだけで、種々の流
量・圧力に対応することが出来る。 従来の技術では雰囲気が耐酸・耐アルカリの場合は、
モーターやシリンダーに保護カバーを取り付けなければ
ならない(モーターやシリンダーの耐酸・耐アルカリ仕
様品は無い)が、その必要が無い。 防爆の場合は重量が重くなり且つ取り付けスペースが
大きくなる。しかし本流量調整弁はモーターやシリンダ
ー等の動力を必要とせず、電気を使用しないので重くな
ったり大きくなったりすることは無い。 槽やダムにおいてバルブの前に液が溜り過ぎた時は、
圧力に応じてニードルが押されて液を逃がすので、槽や
ダムを保護すると共に事故を未然に防ぐことが出来る。
で、次に記載する効果を有する。 本流量調整弁はスプリングの強度のみによって開度の
調整をしている為、従来の手動弁のように人手による開
閉ハンドルを必要としないし、流量変化に瞬時に対応す
ることが出来る。 本流量調整弁は、従来の自動弁が流量感知センサーを
介して流量調整は出来るがモーター・シリンダー等の動
力が必要である、という不便さを無くし、スプリングの
力のみで瞬時に流量調整及び完全開・閉とすることが出
来る。依って、電気・空気配管等の工事は不必要とな
り、停電や他の機器からのノイズに依る誤動作の心配も
ない。 各種の液体・気体の流量を自動的に調整出来るため、
節水や省エネルギーに役立つばかりか、従来のバルブに
比べて部品点数も少ないので、部品交換・点検掃除もバ
ルブ・ボディーのフタを開けるだけで、配管よりバルブ
を取り外す必要も無く簡単に用をなすという利点があ
る。 一台のバルブでスプリングを変えるだけで、種々の流
量・圧力に対応することが出来る。 従来の技術では雰囲気が耐酸・耐アルカリの場合は、
モーターやシリンダーに保護カバーを取り付けなければ
ならない(モーターやシリンダーの耐酸・耐アルカリ仕
様品は無い)が、その必要が無い。 防爆の場合は重量が重くなり且つ取り付けスペースが
大きくなる。しかし本流量調整弁はモーターやシリンダ
ー等の動力を必要とせず、電気を使用しないので重くな
ったり大きくなったりすることは無い。 槽やダムにおいてバルブの前に液が溜り過ぎた時は、
圧力に応じてニードルが押されて液を逃がすので、槽や
ダムを保護すると共に事故を未然に防ぐことが出来る。
【第1図】本発明の正面の断面図(小流量の場合でバル
ブは全開状態)
ブは全開状態)
【第2図】本発明の平面図(フタを取り外した図)
【第3図】本発明の側面図
【第4図】本発明の正面の断面図(大流量の場合でバル
ブは全閉状態)
ブは全閉状態)
【第5図】本発明の押え板の図
【第6図】本発明の支持板の図
【第7図】本発明の正面の断面図(バルブは中間開度状
態)
態)
【第8図】本発明の正面の断面図(弁座なしで全閉状
態)
態)
【第9図】本発明の正面の断面図(液を放出する前の全
閉状態)
閉状態)
【第10図】本発明の正面の断面図(液を放出した後の
全開状態)
全開状態)
1はバルブ・ボディー 2はニードル 3はスプリング 4は支持板 5は弁座 6は押え板 7はフタ 8はパッキン 9は芯棒
Claims (1)
- 【請求項1】バルブ・ボディー内にニードルとスプリン
グ・支持板・弁座・押え板・芯棒があり、ボディー上部
にはフタが取り付けられていて、スプリングの強さで流
量の調整と全開・全閉をする事が出来る流量調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17089697A JPH10176762A (ja) | 1996-10-17 | 1997-05-22 | 流量調整弁 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-11923 | 1996-10-17 | ||
| JP1192396 | 1996-10-17 | ||
| JP17089697A JPH10176762A (ja) | 1996-10-17 | 1997-05-22 | 流量調整弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10176762A true JPH10176762A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=26347452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17089697A Pending JPH10176762A (ja) | 1996-10-17 | 1997-05-22 | 流量調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10176762A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1318789C (zh) * | 2003-12-18 | 2007-05-30 | 常州市汇丰船舶附件厂 | 超微压自动限压调压阀 |
| US9791064B2 (en) | 2011-12-20 | 2017-10-17 | Robert Bosch Gmbh | Quantity control valve and high-pressure pump with quantity control valve |
| KR20200000993U (ko) * | 2018-11-09 | 2020-05-19 | 수 정 이 | 레미콘용 세척수 모터 보호장치. |
| CN112113015A (zh) * | 2020-09-18 | 2020-12-22 | 宁波方太厨具有限公司 | 稳压阀及包括其的燃气热水器 |
| CN112524311A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-19 | 宁波方太厨具有限公司 | 进水接头及包含其的燃气热水器 |
-
1997
- 1997-05-22 JP JP17089697A patent/JPH10176762A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1318789C (zh) * | 2003-12-18 | 2007-05-30 | 常州市汇丰船舶附件厂 | 超微压自动限压调压阀 |
| US9791064B2 (en) | 2011-12-20 | 2017-10-17 | Robert Bosch Gmbh | Quantity control valve and high-pressure pump with quantity control valve |
| KR20200000993U (ko) * | 2018-11-09 | 2020-05-19 | 수 정 이 | 레미콘용 세척수 모터 보호장치. |
| CN112113015A (zh) * | 2020-09-18 | 2020-12-22 | 宁波方太厨具有限公司 | 稳压阀及包括其的燃气热水器 |
| CN112113015B (zh) * | 2020-09-18 | 2022-02-01 | 宁波方太厨具有限公司 | 稳压阀及包括其的燃气热水器 |
| CN112524311A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-19 | 宁波方太厨具有限公司 | 进水接头及包含其的燃气热水器 |
| CN112524311B (zh) * | 2020-11-30 | 2021-12-03 | 宁波方太厨具有限公司 | 进水接头及包含其的燃气热水器 |
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