JPH10177019A - 硬水軟化装置の硬度漏れ検出装置 - Google Patents
硬水軟化装置の硬度漏れ検出装置Info
- Publication number
- JPH10177019A JPH10177019A JP35420196A JP35420196A JPH10177019A JP H10177019 A JPH10177019 A JP H10177019A JP 35420196 A JP35420196 A JP 35420196A JP 35420196 A JP35420196 A JP 35420196A JP H10177019 A JPH10177019 A JP H10177019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- sample
- hardness
- line
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 150
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000007542 hardness measurement Methods 0.000 abstract description 6
- 239000008233 hard water Substances 0.000 abstract description 4
- 239000008234 soft water Substances 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 硬水軟化装置の硬度漏れ検出装置において、
サンプルラインの圧力や流量を一定に保ち、硬度測定に
影響を与えたり、硬度センサーが破損することを防止す
る。 【解決手段】 硬水軟化装置1より取り出される処理水
を通す処理水ライン2、処理水ライン2から分岐させた
サンプルライン3、サンプルライン3の途中にサンプル
水の硬度を測定する硬度センサー4とサンプル水の通水
を制御する通水制御弁5、サンプルライン3の硬度セン
サー4よりも上流部分にサンプル水を一時的に溜めるサ
ンプル水タンク6と、サンプル水タンクへの通水を制御
することでタンク内水位を一定に保つ水位調整弁7を設
ける。
サンプルラインの圧力や流量を一定に保ち、硬度測定に
影響を与えたり、硬度センサーが破損することを防止す
る。 【解決手段】 硬水軟化装置1より取り出される処理水
を通す処理水ライン2、処理水ライン2から分岐させた
サンプルライン3、サンプルライン3の途中にサンプル
水の硬度を測定する硬度センサー4とサンプル水の通水
を制御する通水制御弁5、サンプルライン3の硬度セン
サー4よりも上流部分にサンプル水を一時的に溜めるサ
ンプル水タンク6と、サンプル水タンクへの通水を制御
することでタンク内水位を一定に保つ水位調整弁7を設
ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は硬水軟化装置の硬度漏れ
検出装置に関するものである。
検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ボイラへの給水など原水中に含まれてい
る硬度成分を取り除く必要がある場合、硬水軟化装置を
使用して軟化処理することが行われている。硬水軟化装
置は、原水を供給する原水ラインと処理水を取り出して
軟水使用装置側へ送る処理水ラインが接続されており、
原水中から硬度成分を取り除いた軟水を軟水使用装置へ
送る。また、処理水ラインから分岐させたサンプルライ
ンを設け、サンプルライン途中に硬度センサーを設けて
おき、サンプル水の硬度を測定し、硬度が所定の値を超
えると異常の出力を行う硬度漏れの検出が行われてい
る。
る硬度成分を取り除く必要がある場合、硬水軟化装置を
使用して軟化処理することが行われている。硬水軟化装
置は、原水を供給する原水ラインと処理水を取り出して
軟水使用装置側へ送る処理水ラインが接続されており、
原水中から硬度成分を取り除いた軟水を軟水使用装置へ
送る。また、処理水ラインから分岐させたサンプルライ
ンを設け、サンプルライン途中に硬度センサーを設けて
おき、サンプル水の硬度を測定し、硬度が所定の値を超
えると異常の出力を行う硬度漏れの検出が行われてい
る。
【0003】硬水軟化装置へ通水されていない場合、処
理水ラインを送られる処理水の圧力は圧力損失が無いた
めに高い状態で保持されるが、硬水軟化装置への通水が
行われている場合には硬水軟化装置での圧力損失のため
に処理水ラインを送られる処理水の圧力は低くなる。サ
ンプルラインを送られるサンプル水の圧力や流量は、処
理水ラインを送られる処理水の圧力や流量によって変動
するため、硬度センサー部分の圧力や流量は大きく変動
する。流量の変化は硬度センサーにて行う硬度測定に影
響を与え、過剰圧力は硬度センサーを破損させるという
問題があり、サンプルラインの途中に流量調整弁を設け
ても圧力や流量を一定に保つことは困難であった。
理水ラインを送られる処理水の圧力は圧力損失が無いた
めに高い状態で保持されるが、硬水軟化装置への通水が
行われている場合には硬水軟化装置での圧力損失のため
に処理水ラインを送られる処理水の圧力は低くなる。サ
ンプルラインを送られるサンプル水の圧力や流量は、処
理水ラインを送られる処理水の圧力や流量によって変動
するため、硬度センサー部分の圧力や流量は大きく変動
する。流量の変化は硬度センサーにて行う硬度測定に影
響を与え、過剰圧力は硬度センサーを破損させるという
問題があり、サンプルラインの途中に流量調整弁を設け
ても圧力や流量を一定に保つことは困難であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、硬水軟化装置の硬度漏れ検出装置におい
て、サンプルラインの圧力や流量を一定に保ち、硬度測
定に影響を与えたり、硬度センサーが破損することを防
止することにある。
する課題は、硬水軟化装置の硬度漏れ検出装置におい
て、サンプルラインの圧力や流量を一定に保ち、硬度測
定に影響を与えたり、硬度センサーが破損することを防
止することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】原水中の硬度成分を取り
除く硬水軟化装置より取り出される処理水を通す処理水
ライン、処理水ラインから分岐させており処理水からサ
ンプル水を取り出すサンプルライン、サンプルラインの
途中にサンプル水の硬度を測定する硬度センサーとサン
プル水の通水を制御する通水制御弁を設けておき、サン
プル水の硬度を測定することで硬度漏れを検出する硬水
軟化装置の硬度漏れ検出装置において、サンプルライン
の硬度センサーよりも上流部分にサンプル水を一時的に
溜めるサンプル水タンクと、サンプル水タンクへの通水
を制御することでタンク内水位を一定に保つ水位調整弁
を設ける。
除く硬水軟化装置より取り出される処理水を通す処理水
ライン、処理水ラインから分岐させており処理水からサ
ンプル水を取り出すサンプルライン、サンプルラインの
途中にサンプル水の硬度を測定する硬度センサーとサン
プル水の通水を制御する通水制御弁を設けておき、サン
プル水の硬度を測定することで硬度漏れを検出する硬水
軟化装置の硬度漏れ検出装置において、サンプルライン
の硬度センサーよりも上流部分にサンプル水を一時的に
溜めるサンプル水タンクと、サンプル水タンクへの通水
を制御することでタンク内水位を一定に保つ水位調整弁
を設ける。
【0006】また、サンプル水タンクより下流のサンプ
ルラインに、上方向へ向けてサンプル水を流す上向き配
管を設けておき、上向き配管部分に硬度センサーを設け
る。
ルラインに、上方向へ向けてサンプル水を流す上向き配
管を設けておき、上向き配管部分に硬度センサーを設け
る。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図面を用いて
説明する。図1は硬度漏れ検出装置付硬水軟化装置のフ
ロー図である。原水を軟化する硬水軟化装置1は原水を
供給する原水ライン8、硬水軟化装置1より取り出され
る処理水を通す処理水ライン2が接続されている。処理
水ライン2は、一端は硬水軟化装置1に接続され、他端
は軟水使用装置(図示せず)に接続されており、途中で
処理水ライン2から分岐させたサンプルライン3を設け
る。サンプルライン3の途中には、サンプル水を一時的
に溜めるサンプル水タンク6が設けられ、サンプル水タ
ンク6の水位に応じてサンプル水タンク6への通水を制
御する水位調整弁7(例えばボールタップ)を設けてい
る。サンプルライン3のサンプル水タンク6よりも下流
には、硬度センサー4、通水制御弁5が設けられてお
り、硬度センサー4を設ける部分はサンプル水が上方向
へ向けて流れる様に配管を立ち上げておく。サンプル水
タンク6より下流のサンプルライン3は、サンプル水タ
ンク6の高さよりも低い位置に設け、重力によってサン
プル水を送る構成とする。通水制御弁5の開閉制御や硬
度センサー4による硬度の測定を制御する制御装置10
を設けておき、硬水軟化装置1、硬度センサー4、通水
制御弁5と制御装置10の間を電気的に接続しておく。
説明する。図1は硬度漏れ検出装置付硬水軟化装置のフ
ロー図である。原水を軟化する硬水軟化装置1は原水を
供給する原水ライン8、硬水軟化装置1より取り出され
る処理水を通す処理水ライン2が接続されている。処理
水ライン2は、一端は硬水軟化装置1に接続され、他端
は軟水使用装置(図示せず)に接続されており、途中で
処理水ライン2から分岐させたサンプルライン3を設け
る。サンプルライン3の途中には、サンプル水を一時的
に溜めるサンプル水タンク6が設けられ、サンプル水タ
ンク6の水位に応じてサンプル水タンク6への通水を制
御する水位調整弁7(例えばボールタップ)を設けてい
る。サンプルライン3のサンプル水タンク6よりも下流
には、硬度センサー4、通水制御弁5が設けられてお
り、硬度センサー4を設ける部分はサンプル水が上方向
へ向けて流れる様に配管を立ち上げておく。サンプル水
タンク6より下流のサンプルライン3は、サンプル水タ
ンク6の高さよりも低い位置に設け、重力によってサン
プル水を送る構成とする。通水制御弁5の開閉制御や硬
度センサー4による硬度の測定を制御する制御装置10
を設けておき、硬水軟化装置1、硬度センサー4、通水
制御弁5と制御装置10の間を電気的に接続しておく。
【0008】原水ライン8を通して硬水軟化装置1へ送
られた原水は、硬水軟化装置1内で硬度成分が取り除か
れ、軟水となって硬水軟化装置1より取り出され、処理
水ライン2を通して軟水使用装置へ送られる。サンプル
水の硬度測定は、硬水軟化装置の処理水量や処理時間に
よって定められた間隔を開けて間欠的に行われる。硬度
測定を行う場合、制御装置10は通水制御弁5を開くこ
とでサンプル水タンク6に溜めておいたサンプル水を硬
度センサー4の部分に送る。硬度センサー4は硬度の測
定を行い、制御装置10は測定値が所定の値を下回って
いれば正常、所定の値を上回っていれば異常の判断を行
う。硬度の測定に使用されたサンプル水は排水されるの
で、サンプル水タンク6内の水位は低下し、水位が低下
すると水位調整弁7が開かれ、処理水ライン2を送られ
ている水の一部がサンプル水としてサンプル水タンク6
へ溜められる。サンプル水タンク6内の水位が上昇する
と、水位調整弁7が閉じられるので、サンプル水タンク
6内水位は常に一定に保たれることとなり、サンプル水
タンク6内水位が一定であれば通水制御弁5を開いたと
きに送られるサンプル水の流量および圧力が一定とな
り、サンプル水タンク6に溜められたサンプル水を重力
によって送っているので硬度センサー4部分のサンプル
水の圧力は低い値に保たれる。
られた原水は、硬水軟化装置1内で硬度成分が取り除か
れ、軟水となって硬水軟化装置1より取り出され、処理
水ライン2を通して軟水使用装置へ送られる。サンプル
水の硬度測定は、硬水軟化装置の処理水量や処理時間に
よって定められた間隔を開けて間欠的に行われる。硬度
測定を行う場合、制御装置10は通水制御弁5を開くこ
とでサンプル水タンク6に溜めておいたサンプル水を硬
度センサー4の部分に送る。硬度センサー4は硬度の測
定を行い、制御装置10は測定値が所定の値を下回って
いれば正常、所定の値を上回っていれば異常の判断を行
う。硬度の測定に使用されたサンプル水は排水されるの
で、サンプル水タンク6内の水位は低下し、水位が低下
すると水位調整弁7が開かれ、処理水ライン2を送られ
ている水の一部がサンプル水としてサンプル水タンク6
へ溜められる。サンプル水タンク6内の水位が上昇する
と、水位調整弁7が閉じられるので、サンプル水タンク
6内水位は常に一定に保たれることとなり、サンプル水
タンク6内水位が一定であれば通水制御弁5を開いたと
きに送られるサンプル水の流量および圧力が一定とな
り、サンプル水タンク6に溜められたサンプル水を重力
によって送っているので硬度センサー4部分のサンプル
水の圧力は低い値に保たれる。
【0009】また、硬度センサー4を設ける部分にはチ
ャンバー9が設けられるが、チャンバー9の上側から水
を導入し下側から排水する場合、水とともに送られた空
気がチャンバー9内に滞留するという問題がある。水の
流れがある場合、サンプル水は下向きに流れるが、空気
の気泡は上昇しようとするため、空気がチャンバー9か
ら排出されない。そしてサンプル水の流れが止まってい
る場合でもチャンバー9以外の配管の径が細いため、チ
ャンバー9内の空気はチャンバー9から出ることができ
なかった。しかし、硬度センサー4を設ける部分はサン
プル水を上方向へ向けて流す様に配管を立ち上げておく
ことで、水の流れと気泡の移動方向がどちらも上向きと
なり、チャンバー9内に入った空気は水の流れによって
チャンバー9から取り出されることとなる。
ャンバー9が設けられるが、チャンバー9の上側から水
を導入し下側から排水する場合、水とともに送られた空
気がチャンバー9内に滞留するという問題がある。水の
流れがある場合、サンプル水は下向きに流れるが、空気
の気泡は上昇しようとするため、空気がチャンバー9か
ら排出されない。そしてサンプル水の流れが止まってい
る場合でもチャンバー9以外の配管の径が細いため、チ
ャンバー9内の空気はチャンバー9から出ることができ
なかった。しかし、硬度センサー4を設ける部分はサン
プル水を上方向へ向けて流す様に配管を立ち上げておく
ことで、水の流れと気泡の移動方向がどちらも上向きと
なり、チャンバー9内に入った空気は水の流れによって
チャンバー9から取り出されることとなる。
【0010】
【発明の効果】本発明を実施することで、サンプルライ
ンの流量を一定に保つことができ、流量の変動による硬
度測定への影響を無くすことができる。また、サンプル
ラインの圧力は低い値に保つことができるので、硬度セ
ンサーが破損することを防ぐことができる。
ンの流量を一定に保つことができ、流量の変動による硬
度測定への影響を無くすことができる。また、サンプル
ラインの圧力は低い値に保つことができるので、硬度セ
ンサーが破損することを防ぐことができる。
【図1】本発明の一実施例のフロー図
1 硬水軟化装置 2 処理水ライン 3 サンプルライン 4 硬度センサー 5 通水制御弁 6 サンプル水タンク 7 水位調整弁 8 原水ライン 9 チャンバー 10 制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】 原水中の硬度成分を取り除く硬水軟化装
置より取り出される処理水を通す処理水ライン、処理水
ラインから分岐させており、処理水からサンプル水を取
り出すサンプルライン、サンプルラインの途中にサンプ
ル水の硬度を測定する硬度センサーとサンプル水の通水
を制御する通水制御弁を設けておき、サンプル水の硬度
を測定することで硬度漏れを検出する硬水軟化装置の硬
度漏れ検出装置において、サンプルラインの硬度センサ
ーよりも上流部分にサンプル水を一時的に溜めるサンプ
ル水タンクと、サンプル水タンクへの通水を制御するこ
とで該タンク内水位を一定に保つ水位調整弁を設けたこ
とを特徴とする硬水軟化装置の硬度漏れ検出装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の硬水軟化装置の硬度漏れ
検出装置において、サンプル水タンクより下流のサンプ
ルラインに、上方向へ向けてサンプル水を流す上向き配
管を設けておき、上向き配管部分に硬度センサーを設け
たことを特徴とする硬水軟化装置の硬度漏れ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35420196A JP3276575B2 (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 硬水軟化装置の硬度漏れ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35420196A JP3276575B2 (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 硬水軟化装置の硬度漏れ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10177019A true JPH10177019A (ja) | 1998-06-30 |
| JP3276575B2 JP3276575B2 (ja) | 2002-04-22 |
Family
ID=18435970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35420196A Expired - Fee Related JP3276575B2 (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 硬水軟化装置の硬度漏れ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3276575B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6926835B2 (en) | 2000-07-21 | 2005-08-09 | Kurita Water Industries, Ltd. | Water softening device |
| JP2011530395A (ja) * | 2008-08-09 | 2011-12-22 | ユード ヴァッサーアオフベライトゥング ゲー・エム・ベー・ハー | 軟化装置用の改造可能な制御ユニット |
-
1996
- 1996-12-17 JP JP35420196A patent/JP3276575B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6926835B2 (en) | 2000-07-21 | 2005-08-09 | Kurita Water Industries, Ltd. | Water softening device |
| JP2011530395A (ja) * | 2008-08-09 | 2011-12-22 | ユード ヴァッサーアオフベライトゥング ゲー・エム・ベー・ハー | 軟化装置用の改造可能な制御ユニット |
| US8709241B2 (en) | 2008-08-09 | 2014-04-29 | Judo Wasseraufbereitung Gmbh | Retrofittable control unit for a softening apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3276575B2 (ja) | 2002-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2706853B2 (ja) | メンブランフィルタの完全性検査方法及び検査装置 | |
| JP2006074027A (ja) | 薬液混合供給装置及びその方法 | |
| JP5190674B2 (ja) | ボイラシステムの運転方法 | |
| JP3276575B2 (ja) | 硬水軟化装置の硬度漏れ検出装置 | |
| CN109095418B (zh) | 一种灌装机背压的控制系统及控制方法 | |
| JP2003190950A (ja) | イオン交換槽の切換方法および水処理装置 | |
| JP4481887B2 (ja) | 散気システム | |
| JP2004025078A (ja) | 機能性超純水の製造方法及びそれに用いる装置 | |
| JP2925497B2 (ja) | ボイラの間欠ブロー制御方法 | |
| KR20100048416A (ko) | 약액 혼합 공급 장치 | |
| CN109172846A (zh) | 一种消毒系统及消毒控制方法 | |
| JP2000074305A (ja) | 缶水使用量に対する比例制御を行うボイラの給水制御装置 | |
| JP3628148B2 (ja) | サンプル水供給停止検知装置 | |
| JP3077789B2 (ja) | ボイラの演算濃縮ブロー制御方法 | |
| JP2009300183A (ja) | バブラー管式レベル計測方式の計装制御装置 | |
| ATE330181T1 (de) | Absperreinrichtung des gasstroms in einem gasgerät | |
| KR200158396Y1 (ko) | 반도체소자 제조 공정용 질소 박스의 자동 압력 조절장치 | |
| JP2853097B2 (ja) | 給水中の電気伝導度を利用したボイラーの濃縮ブロー装置 | |
| JP4423653B2 (ja) | 水槽水位の制御装置及び水槽水位の制御方法 | |
| JP4314629B2 (ja) | 中和装置 | |
| KR0127365Y1 (ko) | 반도체소자 제조용 세척조의 탈이온수 자동 유속 조절 장치 | |
| CN109931583A (zh) | 一种恒压除氧器及其控制系统 | |
| JP2637792B2 (ja) | 流量調整装置 | |
| JPH05234977A (ja) | 半導体ウェハウェット処理装置 | |
| KR20080054128A (ko) | 처리조의 긴급 배출장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090208 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090208 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100208 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110208 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120208 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |