JPH10177047A - 車両搭載用マイクロ波検出装置 - Google Patents

車両搭載用マイクロ波検出装置

Info

Publication number
JPH10177047A
JPH10177047A JP8338493A JP33849396A JPH10177047A JP H10177047 A JPH10177047 A JP H10177047A JP 8338493 A JP8338493 A JP 8338493A JP 33849396 A JP33849396 A JP 33849396A JP H10177047 A JPH10177047 A JP H10177047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
microwave
output
local oscillator
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8338493A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3106299B2 (ja
Inventor
Takeshi Hashiguchi
武史 橋口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SERUSUTAA KOGYO KK
Original Assignee
SERUSUTAA KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=18318682&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH10177047(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by SERUSUTAA KOGYO KK filed Critical SERUSUTAA KOGYO KK
Priority to JP08338493A priority Critical patent/JP3106299B2/ja
Publication of JPH10177047A publication Critical patent/JPH10177047A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3106299B2 publication Critical patent/JP3106299B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通信用マイクロ波を発射する車両が移動し
て、マイクロ波検出装置を搭載した車両に対する方位が
変化しても、マイクロ波の受信感度が低下しない車載用
マイクロ波検出装置を格安で実現できるようにする。 【解決手段】 従来公知の車両搭載用マイクロ波検出装
置にさらに、従来のアンテナの方向と反対の方向に向く
別のアンテナを設け、該アンテナからの信号が入力され
る第1ミキサと、該第1ミキサに出力する第1局部発振
器と、を設けるとともに、他の回路装置は共用とし、前
記制御装置によって、時分割で2つのアンテナ系を切り
換えるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行する車両へ向
けて発射されるマイクロ波を検出する車両搭載用マイク
ロ波検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の車両搭載用のマイクロ波検出装
置は、レーダー式スピード測定器から発射される10G
Hz等の周波数領域のマイクロ波を検出して警報を発す
るもので、例えば、スーパーヘテロダイン式受信器を用
いて局部発振器の出力周波数を所定値から所定値まで掃
引することにより所定のバンド幅をサーチし、そのバン
ドに含まれるマイクロ波を検出して警報を発するように
している。従来、この種のものとしてこれまでにもいく
つかの特許文献が発行されている。
【0003】たとえば、特開平4−3697号公報は、
他車の電磁波検出器の掃引局部発振器からの漏洩電磁波
の他に自車あるいは他車のエンジン等から発生するパル
ス状ノイズを排除するための一般的解決策として狭帯域
フィルタを用いてもこれではこの狭帯域内を通過するノ
イズまでを押さえることはできなかったという問題を解
決するもので、その解決策として、その帯域内に所定の
周波数の信号が入力する場合、その信号を使って幅パル
スを作り、一定の幅パルス以上の場合は検出対象の信号
を受信したとして警報を発し、一定の幅パルス以下の場
合は他車の電磁波検出器の掃引局部発振器からの漏洩電
磁波や車のエンジン等から発生するパルス状ノイズであ
るから、出力しないようにしている。
【0004】また、特開平5−249156号公報は、
一般的な交通監視用レーダー式スピード測定器の場合1
0GHz帯、24GHz帯、35GHz帯のいずれかの
帯域のマイクロ波を使用しているが、これら3つの目的
バンド以外に参照バンドを設定し、各バンドの受信動作
を順次繰り返し、目的バンドのうちの1つの特定バンド
の検出信号が発生しても、同時期に参照バンドの検出信
号が発生しているときは警報器を動作させないようにし
ている。
【0005】そして、特開平5−291978号公報は
節電型のマイクロ波検出器で、1回の動作時間が長い高
感度動作モードを大きな周期で繰り返し実行するととも
に、1回の動作時間が短い低感度動作モードを小さな周
期で繰り返し実行するようにしている。
【0006】ところが、これらの公報に見られる発明を
含めて、従来のマイクロ波検出器はすべてアンテナを1
個しか備えていないものばかりであった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の車
両搭載用のマイクロ波検出装置は、検出対象としてのマ
イクロ波発射源が地上に設置されていることを想定して
いるため、車両の前方に向けて1個のアンテナしか有し
ていなかった。したがってマイクロ波が地上ではなくて
移動車両から発射されるといったような場合には、車両
の後方からマイクロ波が到達する可能性も生じ、そのよ
うな場合にはこのような従来のマイクロ波検出装置では
後方からのマイクロ波に対しては受信感度が著しく低下
し、マイクロ波の検出ができないことがしばしば起こっ
た。
【0008】本発明は、マイクロ波を発射する車両が移
動してマイクロ波検出装置を搭載した車両に対する方位
がどちらの方位に変化したとしても、確実にマイクロ波
の検出ができる車両搭載用のマイクロ波検出装置を提供
するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、本発明によれば、1個のアンテナと、該ア
ンテナからの信号が入力される第1ミキサと、該第1ミ
キサに出力する第1局部発振器と、該1局部発振器を駆
動する第1ドライバと、から成る第1中間周波発生部
と、該第1中間周波発生部からの出力が入力される第2
ミキサと、該第2ミキサに出力する第2局部発振器と、
該2局部発振器を駆動する第2ドライバと、から成る第
2中間周波発生部と、該第2中間周波発生部からの出力
が入力される検波器と、該検波器からの出力が入力され
る信号弁別回路と、から成る低周波信号弁別部と、該低
周波信号弁別部からの出力が入力され、前記第1ドライ
バおよび第2ドライバに制御信号を与える制御装置と、
該制御装置の出力で警報動作を行なう警報器と、を備え
た従来公知の車両搭載用マイクロ波検出装置に、上記ア
ンテナの方向と反対の方向に向く別のアンテナを設ける
ものである。そして、このアンテナ系に必要な局部発振
器とミキサとを設けるとともに、他の回路装置は共用と
し、前記の制御装置によって、時分割でこれら2つのア
ンテナ系を切り換えるようにし、かつ、マイクロ波を受
信したとき当該マイクロ波を受信しているアンテナ系を
選択・固定するように構成したものである。
【0010】
【作用】本発明は、このように構成したことによって、
従来のような前方だけのマイクロ波だけしか正確には受
信されないといった不都合がなくなり、発射源が車両の
後方から到達する場合にも安定した受信感度で通信用マ
イクロ波の検出をすることができるようになる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、図面を参考にして本発明の
1実施の形態を説明する。第1図は本発明によるマイク
ロ波検出器の1実施例を示すブロック図である。図にお
いて、1はマイクロ波の用アンテナでここではホーンア
ンテナを用いている。本発明によるこの実施例では、自
動車の進行方向に向けて1個(1A)と、後ろ方向に向
けて1個(1B)の2個を有している。2は第1ミキサ
で、アンテナ1のスロート開口部付近の内部に露出して
いる。これも同じく自動車の進行方向用に1個(2
A)、後ろ方向用に1個(2B)の2個を有している。
3はアンテナ1の奥のシールドボックス内に周波数混合
のためのマイクロ波の第1局部発振器で、これも同じく
自動車の進行方向用に1個(3A)、後ろ方向用に1個
(3B)の2個を有している。4は第1ミキサ2の出力
を増幅する第1中間周波増幅器で同じく自動車の進行方
向用に1個(4A)、後ろ方向用に1個(4B)の2個
を有している。5以下は従来より周知の受信器を構成
し、5は第2ミキサ、6は第2中間周波増幅器、7は検
波器、8は低周波増幅器、9は信号弁別回路、10はドラ
イバである。ドライバ10は第1局部発振器用のもの(10
-1)と第2局部発振器用のもの(10-2)とがある。これ
らはトランジスタで実現させている。11はドライバ10-2
によって発振周波数を制御されて第2ミキサ5に掃引周
波数局部発振信号を供給する第2局部発振器、Mは制御
装置、Bは報知器である。制御装置Mは具体的にはマイ
クロプロセッサで実現しているが、この場合、トランジ
スタで実現した先の第1ドライバおよび第2ドライバの
役割をこのマイクロプロセッサに兼ねさせるようにして
もよい。
【0012】このようなマイクロ波検出器において、例
えば、自動車の進行方向に向けて配置されたアンテナ1
A側系の回路についてその動作を説明すると、ホーンア
ンテナ1Aによるアンテナ入力と、ドライバ10-1によっ
て駆動される第1局部発振器3の出力とが、第1ミキサ
2にて周波数混合され、これによって得られた第1中間
周波が第1中間周波増幅器4により増幅されて第2ミキ
サ5に入り、第2ミキサ5ではこの第1中間周波と、第
2局部発振器11からの掃引周波数第2局部発振信号とが
周波数混合されて第2中間周波となり、第2中間周波増
幅器6で増幅されたあと、検波器7により検波される。
検波器7の出力はさらに低周波増幅器8で増幅される
が、この場合、検波器7の出力は無信号時のノイズが低
周波増幅器8で増幅される。増幅後の検波出力は位相弁
別回路9に送られ、信号弁別回路9の出力は制御装置M
へ送られる。この受信回路はすべてこの制御装置Mによ
って制御されており、受信回路は間欠的(たとえば、1
00msec)に動作をし、1回の動作期間にスイープ
用のドライバ10-2によって第2局部発振器11の出力が所
定値から所定値までスイープされ、これによって所定の
受信バンド幅を1回の受信期間でサーチするように制御
装置Mによって制御されている。制御装置Mは、検波出
力が無信号時のホワイトノイズの場合はランダムノイズ
であるためパルス状の出力は現れず、警報は行わない。
また、制御装置Mの制御により第2局部発振器11が定期
的に掃引周波数第2局部発振信号を出して掃引が行わ
れ、その際にマイクロ波を受信したときは、パルス状の
出力が信号弁別回路9から制御装置Mに出力され、制御
装置Mはただちに警報器に警報出力を送るとともに、時
分割によるアンテナ系統の切り換えを中止して、ドライ
バ10-1をマイクロ波を受信したそのときのアンテナ系統
を選択・固定して、信号の受信中警報を出しつづけさせ
る。
【0013】マイクロ波受信信号が検出されたときの警
報器Bの警報動作は、ブザーやスピーカによって警報音
を発生させる。その際、警報音はかなり大きい音なの
で、運転者が認識したと思われる所定の時間が経過した
ら小さい音にトーンダウンさせるようにするとよい。ま
た、警報音と同時にあるいは警報音に代えて、LEDラ
ンプを点滅させたりするのもよい。さらに、警報器Bの
動作はマイクロ波が前方から到来しているのか、後方か
ら到来しているのかを運転者に知らせるため、ブザーや
スピーカであればブザーの鳴動間隔を異ならせたり、音
色を異ならせたり、音声発生器をつかって「マエ」とか
「ウシロ」と発生させたり、LEDランプであればLE
Dランプの点滅間隔を異ならせたり、LEDランプ複数
個で「マエ」・「ウシロ」の文字や「→」・「←」の記
号を形成させて、該当する文字・記号を点灯させるよう
にするとよい。
【0014】図2は、図1のマイクロ波検出器の動作の
フローチャートである。同図において、マイクロ波検出
器の電源をオンによりマイクロ波検出器の検出動作が開
始される()。まず、制御装置は第1アンテナ系をサ
ーチにゆきマイクロ波が受信されたかどうかを判断する
()。マイクロ波が受信されていなければ、次に第2
アンテナ系をサーチにゆく()。同じく第2アンテナ
系でもマイクロ波が受信されていなければ、再び第1ア
ンテナ系をサーチするためにへ戻る。第1アンテナ系
をサーチにいった結果、マイクロ波が受信されたときは
の警報動作を行なう。また、第1アンテナ系をサーチ
にいった結果、マイクロ波が受信されなければ、次に第
2アンテナ系をサーチにゆき()、ここでマイクロ波
が受信されたときは同じくの警報動作を行なう。警報
動作のあとさらにに戻り、以下同じサーチを繰り返
す。この結果、第1アンテナ系または第2アンテナ系の
いずれかに信号がある限り、警報動作は持続されること
になり、第1アンテナ系および第2アンテナ系のどちら
にも信号がなくなって初めて警報動作は行われなくな
る。
【0015】ここではスタート後、まず最初に第1アン
テナをサーチにいったが、もちろんまず最初に第2アン
テナからサーチにいっても構わない。
【0016】図3は、本発明の別の実施例で、図1と違
うところは第1中間周波発生部の構成を共用化できるも
のを共用化した点で、具体的にはアンテナ1を互いに逆
方向に向いたホーン1個とし、このアンテナの中に第1
および第2のミキサ(2A,2B)と増幅器(4A,4
B)とかつ両ミキサに出力する共用の第1局部発振器
(3)とを設けたものである。そして、第1ドライバ
(10−1)を使って両ミキサからの出力を受信回路の
第2ミキサに振り分け制御させ、また、制御装置Mに共
用の第1局部発振器を制御させるようにしている。増幅
器(4A,4B)の出力は図1と同様に受信回路(第2
ミキサ5以下〜)へ送られ、以下同様の処理がなされる
ので図示・説明は省略する。このようにすることによ
り、アンテナと局部発振器とを1個減らすことができる
ので、部品点数の削減・省スペース化・組み立て工程の
簡素化・等品質化・コストダウンにいっそう貢献するこ
ととなる。
【0017】以上のマイクロ波検出装置は進行方向前後
のみの2系統のアンテナ系について考察してきたが、本
発明はこの2系統のアンテナ系に限られるものではな
い。なぜなら、マイクロ波は回折しにくいので進行方向
前後以外からのマイクロ波については感度が落ちるから
である。したがって、アンテナ系を3系統以上とする
と、360度の方向について隈なくマイクロ波を検出す
ることができるので、いっそう正確な検出をすることが
できるようになる。
【0018】
【発明の効果】本発明は、このように、従来公知の車両
搭載用マイクロ波検出装置にさらに、従来のアンテナの
方向と反対の方向に向く別のアンテナを設け、該アンテ
ナからの信号が入力される第1ミキサと、該第1ミキサ
に出力する第1局部発振器と、を設けるとともに、他の
回路装置は共用とし、前記制御装置によって、時分割で
2つのアンテナ系を切り換えるようにしたことにより、
従来のような前方だけのマイクロ波だけしか正確には受
信されないといった不都合がなくなり、発射源が車両の
後方から到達する場合にも安定した受信感度で通信用マ
イクロ波の検出をすることが、格安で実現できるように
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるマイクロ波検出器の1実施例を示
すブロック図。
【図2】図1のマイクロ波検出器の動作のフローチャー
ト。
【図3】本発明によるマイクロ波検出器の別の実施例を
示す要部ブロック図。
【符号の説明】
1:アンテナ 2:第1ミキサ 3:第1局部発振器 4:第1中間周波増幅器 5:第2ミキサ 6:第2中間周波増幅器 7:検波器 8:低周波増幅器 9:信号弁別回路 10:ドライバ 11:第2局部発振器 M:マイクロプロッセッサ B:報知器

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1個のアンテナと、該アンテナからの信号
    が入力される第1ミキサと、該第1ミキサに出力する第
    1局部発振器と、該1局部発振器を駆動する第1ドライ
    バと、から成る第1中間周波発生部と、 該第1中間周波発生部からの出力が入力される第2ミキ
    サと、該第2ミキサに出力する第2局部発振器と、該2
    局部発振器を駆動する第2ドライバと、から成る第2中
    間周波発生部と、 該第2中間周波発生部からの出力が入力される検波器
    と、該検波器からの出力が入力される信号弁別回路と、
    から成る低周波信号弁別部と、 該低周波信号弁別部からの出力が入力され、前記第1ド
    ライバおよび第2ドライバに制御信号を与える制御装置
    と、 該制御装置の出力で警報動作を行なう警報器と、を備え
    た第1アンテナ系の車両搭載用マイクロ波検出装置に、 上記アンテナの方向と反対の方向に向けられた第2アン
    テナと、該第2アンテナからの信号が入力される第1ミ
    キサと、該第1ミキサに出力する第1局部発振器と、を
    設けるとともに、 マイクロ波検出に必要な他の回路装置は第1アンテナ系
    の回路装置と共用とし、 前記2つのアンテナ系は常時前記制御装置によって時分
    割で切り換えられ、かつ、マイクロ波を受信したとき当
    該マイクロ波を受信しているアンテナ系が選択・固定さ
    れることを特徴とする車両搭載用マイクロ波検出装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の車両搭載用マイクロ波検出
    装置において、前記警報器の出力を2つのアンテナ系で
    異ならせることを特徴とする上記車両搭載用マイクロ波
    検出装置。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載の車両搭載用マイク
    ロ波検出装置において、 アンテナ系が選択・固定されたあと、受信信号が無くな
    ったとき警報動作を終了して前記2つのアンテナ系の時
    分割による切り換え動作が続行されることを特徴とする
    上記車両搭載用マイクロ波検出装置。
  4. 【請求項4】請求項1または2記載の車両搭載用マイク
    ロ波検出装置において、警報動作は所定時間後に警報音
    を変化させることを特徴とする上記車両搭載用マイクロ
    波検出装置。
  5. 【請求項5】請求項1〜4のいずれか1項記載の車両搭
    載用マイクロ波検出装置において、前記第1中間周波発
    生部が、 互いに逆方向に向いたホーンを有する1個のアンテナ
    と、 該アンテナの中に設けられる第1および第2ミキサ並び
    に該両ミキサに出力する共用の第1局部発振器と、 前記両ミキサからの出力を前記第2ミキサに振り分け制
    御する第1ドライバと、から成るとともに、前記制御装
    置が前記共用の第1局部発振器を制御することを特徴と
    する上記車両搭載用マイクロ波検出装置。
  6. 【請求項6】請求項1〜5のいずれか1項記載の車両搭
    載用マイクロ波検出装置において、アンテナ系を3系統
    以上としたことを特徴とする上記車両搭載用マイクロ波
    検出装置。
JP08338493A 1996-12-18 1996-12-18 車両搭載用マイクロ波検出装置 Expired - Fee Related JP3106299B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08338493A JP3106299B2 (ja) 1996-12-18 1996-12-18 車両搭載用マイクロ波検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08338493A JP3106299B2 (ja) 1996-12-18 1996-12-18 車両搭載用マイクロ波検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10177047A true JPH10177047A (ja) 1998-06-30
JP3106299B2 JP3106299B2 (ja) 2000-11-06

Family

ID=18318682

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08338493A Expired - Fee Related JP3106299B2 (ja) 1996-12-18 1996-12-18 車両搭載用マイクロ波検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3106299B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107076787A (zh) * 2016-02-22 2017-08-18 深圳市元征科技股份有限公司 汽车内部电磁辐射监测系统

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB0609416D0 (en) 2006-05-12 2006-06-21 Audiogravity Holdings Ltd Wind noise rejection apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107076787A (zh) * 2016-02-22 2017-08-18 深圳市元征科技股份有限公司 汽车内部电磁辐射监测系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP3106299B2 (ja) 2000-11-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4791420A (en) Radar detector/security device for automobiles
US5164729A (en) Police radar warning receiver with auto-mute function
US6154166A (en) Microwave detector
JPH05264727A (ja) Fm−cwレーダ方式
KR101143986B1 (ko) 차량 실내 침입 감지 시스템 및 이의 제어 방법
JPH05291978A (ja) 節電型マイクロ波検出器
US4580250A (en) Ultrasonic detection and communication system for automobiles
JPH11352219A (ja) 車載用レーダ装置
US7215276B2 (en) Radar detector
JP3106299B2 (ja) 車両搭載用マイクロ波検出装置
JP3221821B2 (ja) 車両用障害物監視装置
US6175325B1 (en) Multi-band microwave detector
JP2007242030A (ja) 侵入防止警報器
JP2003130944A (ja) 車載用レーダ装置
JPH0933637A (ja) レーダ装置
JP2001242241A (ja) レーダ装置及び車載用レーダ装置
JP3345374B2 (ja) 車両搭載用マイクロ波検出器
JP3370283B2 (ja) マイクロ波検出器
JPS6017745Y2 (ja) 車両用障害物検出レ−ダ
JP3044004B2 (ja) マイクロ波検出器
KR0180157B1 (ko) 자동차의 후방 접근 물체 감지 장치
JP2000292527A (ja) 車両搭載用マイクロ波検出器
KR100392821B1 (ko) 마이크로웨이브를 이용한 이동물체 감지 장치
JP3160272B2 (ja) マイクロ波検出器
JPH11271422A (ja) マイクロ波検出器

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070908

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080908

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080908

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090908

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees