JPH10177150A - 立体映像表示装置 - Google Patents
立体映像表示装置Info
- Publication number
- JPH10177150A JPH10177150A JP8336664A JP33666496A JPH10177150A JP H10177150 A JPH10177150 A JP H10177150A JP 8336664 A JP8336664 A JP 8336664A JP 33666496 A JP33666496 A JP 33666496A JP H10177150 A JPH10177150 A JP H10177150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- light
- image display
- element array
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003491 array Methods 0.000 claims description 6
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 8
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 208000035296 Kaya-Barakat-Masson syndrome Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型化および薄型化が図れる立体映像表示装
置を提供する。 【解決手段】 LED素子11a…(21a…)を2次
元配列して成る一対のLED素子アレイ11(21)
と、観察者Aの頭部位置を検出する頭部検出手段3と、
前記LED素子アレイ11(21)に対して縦ストライ
プ状発光を所定間隔で行わせるとともに、観察者Aの頭
部位置に応じて縦ストライプ状発光の位置を変化させる
発光制御手段6と、前記各々のLED素子アレイ11
(21)の光出射面側に配置され、前記所定間隔に対応
する幅を有する複数個の蒲鉾型レンズ素子13a…(2
3a…)から成る一対のレンチキュラーレンズ13(2
3)と、前記レンチキュラーレンズ12(23)の前方
にそれぞれ配置された一対の映像表示パネル14(2
4)と、一方の映像表示パネル14に右眼用映像を表示
させ、他方の映像表示パネル24に左眼用映像を表示さ
せる表示制御手段4と、両映像光を観察者に導くハーフ
ミラー5とを備えた。
置を提供する。 【解決手段】 LED素子11a…(21a…)を2次
元配列して成る一対のLED素子アレイ11(21)
と、観察者Aの頭部位置を検出する頭部検出手段3と、
前記LED素子アレイ11(21)に対して縦ストライ
プ状発光を所定間隔で行わせるとともに、観察者Aの頭
部位置に応じて縦ストライプ状発光の位置を変化させる
発光制御手段6と、前記各々のLED素子アレイ11
(21)の光出射面側に配置され、前記所定間隔に対応
する幅を有する複数個の蒲鉾型レンズ素子13a…(2
3a…)から成る一対のレンチキュラーレンズ13(2
3)と、前記レンチキュラーレンズ12(23)の前方
にそれぞれ配置された一対の映像表示パネル14(2
4)と、一方の映像表示パネル14に右眼用映像を表示
させ、他方の映像表示パネル24に左眼用映像を表示さ
せる表示制御手段4と、両映像光を観察者に導くハーフ
ミラー5とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、立体映像表示装置
にかかり、特に小型化および薄型化を図れるようにした
立体映像表示装置に関する。
にかかり、特に小型化および薄型化を図れるようにした
立体映像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平7−159729号公報(G02
B 27/22,G09G 5/36,H04N 1
3/04)には、図5に示しているように、画像表示用
の液晶パネル101,102にそれぞれ右眼用映像と左
眼用映像を表示し、撮影装置103によって撮影された
観察者の右眼半面像およびこの映像を画像処理装置10
4にてネガ・ポジ反転した映像を、観察者表示装置10
5,106(例えば、ブラウン管やバックライト用液晶
パネルから成る)にそれぞれ表示し、これら観察者層表
示装置105,106を左右眼用映像表示のための照明
装置として用い、指向性を有するフレネルレンズ10
7,108、及びハーフミラー109によって一つに合
成された右眼用映像および左眼用映像をその観察者の右
眼および左眼にのみ観察させるようにしたものが提案さ
れている。
B 27/22,G09G 5/36,H04N 1
3/04)には、図5に示しているように、画像表示用
の液晶パネル101,102にそれぞれ右眼用映像と左
眼用映像を表示し、撮影装置103によって撮影された
観察者の右眼半面像およびこの映像を画像処理装置10
4にてネガ・ポジ反転した映像を、観察者表示装置10
5,106(例えば、ブラウン管やバックライト用液晶
パネルから成る)にそれぞれ表示し、これら観察者層表
示装置105,106を左右眼用映像表示のための照明
装置として用い、指向性を有するフレネルレンズ10
7,108、及びハーフミラー109によって一つに合
成された右眼用映像および左眼用映像をその観察者の右
眼および左眼にのみ観察させるようにしたものが提案さ
れている。
【0003】すなわち、観察者像表示装置105におけ
る観察者像表示部分が発光することによって当該発光部
分が左眼用の照明光となり、また、観察者像表示装置1
06における観察者像表示部分が発光することによって
当該発光部分が右眼用の照明光となり、且つ、両発光部
分は観察者の位置に追従して位置変化するため、立体視
するための観察者の立つ場所的な制約が少なくされるよ
うになっている。
る観察者像表示部分が発光することによって当該発光部
分が左眼用の照明光となり、また、観察者像表示装置1
06における観察者像表示部分が発光することによって
当該発光部分が右眼用の照明光となり、且つ、両発光部
分は観察者の位置に追従して位置変化するため、立体視
するための観察者の立つ場所的な制約が少なくされるよ
うになっている。
【0004】また、前記ハーフミラーを用いずに立体視
を実現する方法も提案されている。この方法は、例えば
液晶パネル101と観察者表示装置105とフレネルレ
ンズ107とを備え、観察者像表示装置105の表示に
同期させながら、液晶パネル101に時分割で左眼映像
と右眼映像とを交互に表示し、左眼映像を観察者の左眼
に、右眼映像を観察者の右眼に導く方法である。
を実現する方法も提案されている。この方法は、例えば
液晶パネル101と観察者表示装置105とフレネルレ
ンズ107とを備え、観察者像表示装置105の表示に
同期させながら、液晶パネル101に時分割で左眼映像
と右眼映像とを交互に表示し、左眼映像を観察者の左眼
に、右眼映像を観察者の右眼に導く方法である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記フ
レネルレンズ107,108を用いる上記従来の立体映
像表示装置では、大口径で焦点距離が大きなフレネルレ
ンズ107,108に観察者像表示装置105,106
からの光が入射できるようにするために、観察者像表示
装置105,106とフレネルレンズ107,108と
の間隔を大きくする必要があり、小型化および薄型化を
図る上で不利となる。前述の時分割で左眼映像と右眼映
像とを交互に表示する方法においても同様の欠点を有す
る。
レネルレンズ107,108を用いる上記従来の立体映
像表示装置では、大口径で焦点距離が大きなフレネルレ
ンズ107,108に観察者像表示装置105,106
からの光が入射できるようにするために、観察者像表示
装置105,106とフレネルレンズ107,108と
の間隔を大きくする必要があり、小型化および薄型化を
図る上で不利となる。前述の時分割で左眼映像と右眼映
像とを交互に表示する方法においても同様の欠点を有す
る。
【0006】この発明は、上記の事情に鑑み、小型化お
よび薄型化が図れる立体映像表示装置を提供することを
目的とする。
よび薄型化が図れる立体映像表示装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の立体映像表示
装置は、上記の課題を解決するために、発光素子を2次
元配列して成る発光素子アレイと、前記発光素子アレイ
に対して縦ストライプ状発光を所定間隔で行わせる発光
制御手段と、前記発光素子の光出射面側に配置され、前
記所定間隔に対応する幅を有する複数個の蒲鉾型レンズ
素子から成るレンチキュラーレンズと、前記レンチキュ
ラーレンズの前方に配置された映像表示パネルとを備え
たことを特徴とする。
装置は、上記の課題を解決するために、発光素子を2次
元配列して成る発光素子アレイと、前記発光素子アレイ
に対して縦ストライプ状発光を所定間隔で行わせる発光
制御手段と、前記発光素子の光出射面側に配置され、前
記所定間隔に対応する幅を有する複数個の蒲鉾型レンズ
素子から成るレンチキュラーレンズと、前記レンチキュ
ラーレンズの前方に配置された映像表示パネルとを備え
たことを特徴とする。
【0008】上記の構成であれば、レンチキュラーレン
ズが用いられており、前記発光素子アレイにおける縦ス
トライプ状の発光は、レンチキュラーレンズにおける小
口径の各蒲鉾レンズ素子によって指向性が与えられるこ
とになるので、レンチキュラーレンズと発光素子アレイ
との間に距離を置く必要がなくなり、立体映像表示装置
の薄型化が図れる。
ズが用いられており、前記発光素子アレイにおける縦ス
トライプ状の発光は、レンチキュラーレンズにおける小
口径の各蒲鉾レンズ素子によって指向性が与えられるこ
とになるので、レンチキュラーレンズと発光素子アレイ
との間に距離を置く必要がなくなり、立体映像表示装置
の薄型化が図れる。
【0009】また、この発明の立体映像表示装置は、発
光素子を2次元配列して成る一対の発光素子アレイと、
観察者の頭部位置を検出する頭部検出手段と、前記発光
素子アレイに対して縦ストライプ状発光を所定間隔で行
わせるとともに、観察者の頭部位置に応じて前記各々の
発光素子アレイの縦ストライプ状発光の位置を変化させ
る発光制御手段と、前記各々の発光素子アレイの光出射
面側に配置され、前記所定間隔に対応する幅を有する複
数個の蒲鉾型レンズ素子から成る一対のレンチキュラー
レンズと、前記レンチキュラーレンズの前方にそれぞれ
配置された一対の映像表示パネルと、一方の映像表示パ
ネルに右眼用映像を表示させ、他方の映像表示パネルに
左眼用映像を表示させる表示制御手段と、両映像光を観
察者に導く手段とを備えていることを特徴とする。
光素子を2次元配列して成る一対の発光素子アレイと、
観察者の頭部位置を検出する頭部検出手段と、前記発光
素子アレイに対して縦ストライプ状発光を所定間隔で行
わせるとともに、観察者の頭部位置に応じて前記各々の
発光素子アレイの縦ストライプ状発光の位置を変化させ
る発光制御手段と、前記各々の発光素子アレイの光出射
面側に配置され、前記所定間隔に対応する幅を有する複
数個の蒲鉾型レンズ素子から成る一対のレンチキュラー
レンズと、前記レンチキュラーレンズの前方にそれぞれ
配置された一対の映像表示パネルと、一方の映像表示パ
ネルに右眼用映像を表示させ、他方の映像表示パネルに
左眼用映像を表示させる表示制御手段と、両映像光を観
察者に導く手段とを備えていることを特徴とする。
【0010】上記の構成であれば、従来例で説明した視
点追従型で例えばハーフミラーを用いる立体視構成を実
現しつつ、前述と同様、レンチキュラーレンズと発光素
子アレイとの間に距離を置く必要をなくし、立体映像表
示装置を薄型化できる。
点追従型で例えばハーフミラーを用いる立体視構成を実
現しつつ、前述と同様、レンチキュラーレンズと発光素
子アレイとの間に距離を置く必要をなくし、立体映像表
示装置を薄型化できる。
【0011】また、この発明の立体映像表示装置は、発
光素子を2次元配列して成る発光素子アレイと、観察者
の頭部位置を検出する頭部検出手段と、前記発光素子ア
レイに対して縦ストライプ状発光を所定間隔で行わせる
とともに、観察者の頭部位置および左右眼映像の切り替
えタイミングに応じて前記縦ストライプ状発光の位置を
変化させる発光制御手段と、前記発光素子の光出射面側
に配置され、前記所定間隔に対応する幅を有する複数個
の蒲鉾型レンズ素子から成るレンチキュラーレンズと、
前記レンチキュラーレンズの前方に配置された映像表示
パネルと、前記映像表示パネルに右眼用映像と左眼用映
像とを交互に切り替えて表示させる表示制御手段とを備
えていることを特徴とする。
光素子を2次元配列して成る発光素子アレイと、観察者
の頭部位置を検出する頭部検出手段と、前記発光素子ア
レイに対して縦ストライプ状発光を所定間隔で行わせる
とともに、観察者の頭部位置および左右眼映像の切り替
えタイミングに応じて前記縦ストライプ状発光の位置を
変化させる発光制御手段と、前記発光素子の光出射面側
に配置され、前記所定間隔に対応する幅を有する複数個
の蒲鉾型レンズ素子から成るレンチキュラーレンズと、
前記レンチキュラーレンズの前方に配置された映像表示
パネルと、前記映像表示パネルに右眼用映像と左眼用映
像とを交互に切り替えて表示させる表示制御手段とを備
えていることを特徴とする。
【0012】上記の構成であれば、従来例で説明した視
点追従型で時分割表示を用いる構成を実現しつつ、前述
と同様、レンチキュラーレンズと発光素子アレイとの間
に距離を置く必要をなくし、立体映像表示装置を薄型化
できる。
点追従型で時分割表示を用いる構成を実現しつつ、前述
と同様、レンチキュラーレンズと発光素子アレイとの間
に距離を置く必要をなくし、立体映像表示装置を薄型化
できる。
【0013】前記発光素子は白色LED(light emitti
ng diode)であってもよい。また、前記発光素子の縦配
列が赤色発光LEDと緑色発光LEDと青色発光LED
の交互配置によって形成されていてもよい。このように
発光素子としてLEDを用いることにより、画面の高輝
度化が図れる。
ng diode)であってもよい。また、前記発光素子の縦配
列が赤色発光LEDと緑色発光LEDと青色発光LED
の交互配置によって形成されていてもよい。このように
発光素子としてLEDを用いることにより、画面の高輝
度化が図れる。
【0014】
(実施の形態1)以下、この発明の実施の形態を図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0015】図1は、この実施の形態の立体映像表示装
置を示した概略の構成図である。この立体映像表示装置
は、二つの映像表示構成部1,2、頭部検出手段3、表
示制御手段4、ハーフミラー5、及び発光制御手段6を
備える。
置を示した概略の構成図である。この立体映像表示装置
は、二つの映像表示構成部1,2、頭部検出手段3、表
示制御手段4、ハーフミラー5、及び発光制御手段6を
備える。
【0016】映像表示構成部1は、LED素子11a…
を2次元配列して成るLED素子アレイ11と、前記L
ED素子アレイ11の光出射面側に配置され、LED素
子アレイ11の縦ストライプ発光の水平方向の間隔に対
応する幅を有する複数個の蒲鉾型レンズ素子13a…か
ら成るレンチキュラーレンズ13と、前記レンチキュラ
ーレンズ13の前方に配置された透過型の液晶から成る
映像表示パネル14とを備える。
を2次元配列して成るLED素子アレイ11と、前記L
ED素子アレイ11の光出射面側に配置され、LED素
子アレイ11の縦ストライプ発光の水平方向の間隔に対
応する幅を有する複数個の蒲鉾型レンズ素子13a…か
ら成るレンチキュラーレンズ13と、前記レンチキュラ
ーレンズ13の前方に配置された透過型の液晶から成る
映像表示パネル14とを備える。
【0017】映像表示構成部2は、LED素子21a…
を2次元配列して成るLED素子アレイ21と、前記L
ED素子アレイ21の光出射面側に配置され、LED素
子アレイ21の縦ストライプ発光の水平方向の間隔に対
応する幅を有する複数個の蒲鉾型レンズ素子23a…か
ら成るレンチキュラーレンズ23と、前記レンチキュラ
ーレンズ23の前方に配置された透過型の液晶から成る
映像表示パネル24とを備える。
を2次元配列して成るLED素子アレイ21と、前記L
ED素子アレイ21の光出射面側に配置され、LED素
子アレイ21の縦ストライプ発光の水平方向の間隔に対
応する幅を有する複数個の蒲鉾型レンズ素子23a…か
ら成るレンチキュラーレンズ23と、前記レンチキュラ
ーレンズ23の前方に配置された透過型の液晶から成る
映像表示パネル24とを備える。
【0018】表示制御手段4は、一方の映像表示パネル
14に右眼用映像を表示させるとともに、他方の映像表
示パネル24に左眼用映像を表示させるようになってい
る。頭部検出手段3は、観察者Aの頭部位置を検出し、
この頭部検出情報を発光制御手段6に与えるようになっ
ている。発光制御手段6は、前記LED素子アレイ1
1,21に対して縦ストライプ状発光を所定間隔で行わ
せるとともに、観察者Aの頭部位置に応じて前記縦スト
ライプ状発光の位置を変化させるようになっている。ハ
ーフミラー5は、映像表示パネル14を透過して得られ
る右眼用映像を透過させ、映像表示パネル24を透過し
て得られる左眼用映像を反射させることにより、各々の
映像光を観察者Aに導くようになっている。
14に右眼用映像を表示させるとともに、他方の映像表
示パネル24に左眼用映像を表示させるようになってい
る。頭部検出手段3は、観察者Aの頭部位置を検出し、
この頭部検出情報を発光制御手段6に与えるようになっ
ている。発光制御手段6は、前記LED素子アレイ1
1,21に対して縦ストライプ状発光を所定間隔で行わ
せるとともに、観察者Aの頭部位置に応じて前記縦スト
ライプ状発光の位置を変化させるようになっている。ハ
ーフミラー5は、映像表示パネル14を透過して得られ
る右眼用映像を透過させ、映像表示パネル24を透過し
て得られる左眼用映像を反射させることにより、各々の
映像光を観察者Aに導くようになっている。
【0019】図2は、映像表示構成部1(2)を部分的
に拡大して示すとともに、観察者Aの一方の眼に一方の
映像のみを導く原理を示した図である。この図の構成で
は、観察者Aが第1番目の視点から第n番目の視点に移
動しても、その間のそれぞれの視点位置において一方の
映像を一方の眼に導くことができるようになっている。
に拡大して示すとともに、観察者Aの一方の眼に一方の
映像のみを導く原理を示した図である。この図の構成で
は、観察者Aが第1番目の視点から第n番目の視点に移
動しても、その間のそれぞれの視点位置において一方の
映像を一方の眼に導くことができるようになっている。
【0020】具体的には、LED素子アレイ11(2
1)において水平方向に並ぶn個のLED素子11a…
(21a…)を一組とし、観察者Aが例えば第1番目の
視点位置にいれば、それに対応して各組の第1番目のL
ED素子11a(21a)およびこれが属する縦配列
(紙面垂直方向)のLED素子11a…(21a…)が
点灯され、また、観察者Aが例えば第n番目の視点位置
にいれば、それに対応して各組の第n番目のLED素子
11a(21a)およびこれが属する縦配列(紙面垂直
方向)のLED素子11a…(21a…)が点灯され
る。
1)において水平方向に並ぶn個のLED素子11a…
(21a…)を一組とし、観察者Aが例えば第1番目の
視点位置にいれば、それに対応して各組の第1番目のL
ED素子11a(21a)およびこれが属する縦配列
(紙面垂直方向)のLED素子11a…(21a…)が
点灯され、また、観察者Aが例えば第n番目の視点位置
にいれば、それに対応して各組の第n番目のLED素子
11a(21a)およびこれが属する縦配列(紙面垂直
方向)のLED素子11a…(21a…)が点灯され
る。
【0021】LED素子アレイ11(21)の光出射面
側に配置されたレンチキュラーレンズ13(23)の各
蒲鉾レンズ素子13a…(23a…)は、前記の各組
(n個分のLED素子11a…(21a…))に対応し
た幅で形成されており、各組のいずれかのLED素子1
1a(21a)およびこれが属する縦配列(紙面垂直方
向)のLED素子11a…(21a…)が点灯される
と、その出射光は映像表示パネル14(24)の全体を
照らして映像光となり、前記点灯位置に対応した集光点
位置に集光することになる。
側に配置されたレンチキュラーレンズ13(23)の各
蒲鉾レンズ素子13a…(23a…)は、前記の各組
(n個分のLED素子11a…(21a…))に対応し
た幅で形成されており、各組のいずれかのLED素子1
1a(21a)およびこれが属する縦配列(紙面垂直方
向)のLED素子11a…(21a…)が点灯される
と、その出射光は映像表示パネル14(24)の全体を
照らして映像光となり、前記点灯位置に対応した集光点
位置に集光することになる。
【0022】このように、映像表示構成部1における映
像表示パネル14の右眼用映像光はハーフミラー5を透
過して観察者Aの右眼に導かれ、映像表示構成部2にお
ける映像表示パネル24の左眼用映像光はハーフミラー
5にて反射して観察者Aの左眼に導かれるので、観察者
は立体映像を認識することができるとともに、観察者A
が移動してもそれに伴ってLED素子アレイ11,21
の点灯位置が変化し、各映像光の集光点が前記移動した
観察者の各々の眼に対応した位置に移動するため、観察
者は良好に立体映像を認識することが可能となる。
像表示パネル14の右眼用映像光はハーフミラー5を透
過して観察者Aの右眼に導かれ、映像表示構成部2にお
ける映像表示パネル24の左眼用映像光はハーフミラー
5にて反射して観察者Aの左眼に導かれるので、観察者
は立体映像を認識することができるとともに、観察者A
が移動してもそれに伴ってLED素子アレイ11,21
の点灯位置が変化し、各映像光の集光点が前記移動した
観察者の各々の眼に対応した位置に移動するため、観察
者は良好に立体映像を認識することが可能となる。
【0023】かかる構成の立体映像表示装置であれば、
LED素子アレイ11,21の前面にレンチキュラーレ
ンズ13,23を配しているため、LED素子アレイ1
1,21とレンチキュラーレンズ13,23とのそれぞ
れの間に距離を置く必要がなくなり、立体映像表示装置
を小型化及び薄型化することができる。
LED素子アレイ11,21の前面にレンチキュラーレ
ンズ13,23を配しているため、LED素子アレイ1
1,21とレンチキュラーレンズ13,23とのそれぞ
れの間に距離を置く必要がなくなり、立体映像表示装置
を小型化及び薄型化することができる。
【0024】(実施の形態2)次に、この発明の第2の
実施の形態を図に基づいて説明する。
実施の形態を図に基づいて説明する。
【0025】図3は、この実施の形態の時分割表示タイ
プの立体映像表示装置の概略を示した構成図である。こ
の立体映像表示装置は、LED素子31a…を2次元配
列して成るLED素子アレイ31と、観察者Aの頭部位
置を検出する頭部検出手段35と、前記LED素子アレ
イ31に対して縦ストライプ状発光を所定間隔で行わせ
るとともに、観察者の頭部位置および左右眼映像の切り
替えタイミングに応じて前記縦ストライプ状発光の位置
を変化させる発光制御手段32と、前記LED素子の光
出射面側に配置され、前記所定間隔に対応する幅を有す
る複数個の蒲鉾型レンズ素子33a…から成るレンチキ
ュラーレンズ33と、前記レンチキュラーレンズ33の
前方に配置された透過型の液晶から成る映像表示パネル
34と、前記映像表示パネル34に右眼用映像と左眼用
映像とを交互に切り替えて表示させる表示制御手段36
とを備える。
プの立体映像表示装置の概略を示した構成図である。こ
の立体映像表示装置は、LED素子31a…を2次元配
列して成るLED素子アレイ31と、観察者Aの頭部位
置を検出する頭部検出手段35と、前記LED素子アレ
イ31に対して縦ストライプ状発光を所定間隔で行わせ
るとともに、観察者の頭部位置および左右眼映像の切り
替えタイミングに応じて前記縦ストライプ状発光の位置
を変化させる発光制御手段32と、前記LED素子の光
出射面側に配置され、前記所定間隔に対応する幅を有す
る複数個の蒲鉾型レンズ素子33a…から成るレンチキ
ュラーレンズ33と、前記レンチキュラーレンズ33の
前方に配置された透過型の液晶から成る映像表示パネル
34と、前記映像表示パネル34に右眼用映像と左眼用
映像とを交互に切り替えて表示させる表示制御手段36
とを備える。
【0026】図4(a)は映像表示パネル34に右眼映
像が表示されているときのLED素子アレイ31の発光
状態(発光部分を斜線で示している。以下同じ。)およ
び各眼への光路等を示した説明図であり、同図(b)は
映像表示パネル34左眼映像が表示されているときのL
ED素子アレイ31の発光状態を示した説明図である。
そして、同図(c)は観察者Aが向かって右方向に移動
したときの右眼映像表示時におけるLED素子アレイ3
1の発光状態を示し、同図(d)は観察者Aが向かって
右方向に移動したときの左眼映像表示時におけるLED
素子アレイ31の発光状態を示している。
像が表示されているときのLED素子アレイ31の発光
状態(発光部分を斜線で示している。以下同じ。)およ
び各眼への光路等を示した説明図であり、同図(b)は
映像表示パネル34左眼映像が表示されているときのL
ED素子アレイ31の発光状態を示した説明図である。
そして、同図(c)は観察者Aが向かって右方向に移動
したときの右眼映像表示時におけるLED素子アレイ3
1の発光状態を示し、同図(d)は観察者Aが向かって
右方向に移動したときの左眼映像表示時におけるLED
素子アレイ31の発光状態を示している。
【0027】図4においては、一つの蒲鉾レンズ素子3
3aに対して水平方向に並ぶ8個のLED素子31a…
が一組となって対応しており、この一組の中の8個のL
ED素子31a…を左眼用と右眼用とで分けることにな
るので、8個の半分である4個の視点、すなわち第1視
点、第2視点、第3視点、及び第4視点への観察者Aの
移動に追従する形態となっている。
3aに対して水平方向に並ぶ8個のLED素子31a…
が一組となって対応しており、この一組の中の8個のL
ED素子31a…を左眼用と右眼用とで分けることにな
るので、8個の半分である4個の視点、すなわち第1視
点、第2視点、第3視点、及び第4視点への観察者Aの
移動に追従する形態となっている。
【0028】観察者Aが、第1〜第4の視点のうちの第
1番目の視点位置にいれば、それに対応して各組の例え
ば右眼用(右眼用の映像が映像表示パネル34上に表示
されている時)の第1番目のLED素子31aおよびこ
れが属する縦配列(紙面垂直方向)のLED素子31a
…が点灯される。そして、映像表示パネル34上の映像
が左眼用の映像に切り替わると、各組の左眼用の第1番
目のLED素子31aおよびこれが属する縦配列(紙面
垂直方向)のLED素子31a…が点灯されることにな
る。この点灯が交互に繰り返されることにより、すなわ
ち、発光制御手段36によってそのような点灯制御がな
されることにより、観察者Aの右眼と左眼に右眼用映像
と左眼用映像がそれぞれ交互に導かれ、観察Aは立体映
像を認識することになる。
1番目の視点位置にいれば、それに対応して各組の例え
ば右眼用(右眼用の映像が映像表示パネル34上に表示
されている時)の第1番目のLED素子31aおよびこ
れが属する縦配列(紙面垂直方向)のLED素子31a
…が点灯される。そして、映像表示パネル34上の映像
が左眼用の映像に切り替わると、各組の左眼用の第1番
目のLED素子31aおよびこれが属する縦配列(紙面
垂直方向)のLED素子31a…が点灯されることにな
る。この点灯が交互に繰り返されることにより、すなわ
ち、発光制御手段36によってそのような点灯制御がな
されることにより、観察者Aの右眼と左眼に右眼用映像
と左眼用映像がそれぞれ交互に導かれ、観察Aは立体映
像を認識することになる。
【0029】そして、観察者Aが例えば第2番目の視点
位置に移動しても、図4(c)及び(d)に示すよう
に、その移動に対応して各組の例えば右眼用(右眼用の
映像が映像表示パネル34上に表示されている時)の第
2番目のLED素子31aおよびこれが属する縦配列
(紙面垂直方向)のLED素子31a…が点灯され、映
像表示パネル34上の映像が左眼用の映像に切り替わる
と、各組の左眼用の第2番目のLED素子31aおよび
これが属する縦配列(紙面垂直方向)のLED素子31
a…が点灯されるから、観察Aはこの移動後において
も、立体映像を認識することになる。
位置に移動しても、図4(c)及び(d)に示すよう
に、その移動に対応して各組の例えば右眼用(右眼用の
映像が映像表示パネル34上に表示されている時)の第
2番目のLED素子31aおよびこれが属する縦配列
(紙面垂直方向)のLED素子31a…が点灯され、映
像表示パネル34上の映像が左眼用の映像に切り替わる
と、各組の左眼用の第2番目のLED素子31aおよび
これが属する縦配列(紙面垂直方向)のLED素子31
a…が点灯されるから、観察Aはこの移動後において
も、立体映像を認識することになる。
【0030】かかる構成であれば、視点追従型で時分割
表示を用いる立体映像表示構成としつつ、実施の形態1
と同様、レンチキュラーレンズ33とLED素子アレイ
31との間に距離を置く必要をなくし、立体映像表示装
置を薄型化することが可能となる。
表示を用いる立体映像表示構成としつつ、実施の形態1
と同様、レンチキュラーレンズ33とLED素子アレイ
31との間に距離を置く必要をなくし、立体映像表示装
置を薄型化することが可能となる。
【0031】なお、LED素子としては、白色LED素
子を用いてもよいし、或いは、LED素子アレイの縦配
列を赤色発光LEDと緑色発光LEDと青色発光LED
の交互配置によって形成するものでもよい。また、LE
D素子に限らず、有機又は無機EL(エレクトロルミネ
ッセンス)素子等を用いてもよいものである。
子を用いてもよいし、或いは、LED素子アレイの縦配
列を赤色発光LEDと緑色発光LEDと青色発光LED
の交互配置によって形成するものでもよい。また、LE
D素子に限らず、有機又は無機EL(エレクトロルミネ
ッセンス)素子等を用いてもよいものである。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、立体映像表示装置の小型化および薄型化が図れると
いう効果を奏する。
ば、立体映像表示装置の小型化および薄型化が図れると
いう効果を奏する。
【図1】この発明の第1の実施の形態の立体映像表示装
置を示す構成図である。
置を示す構成図である。
【図2】図1の立体映像表示装置における一つの映像表
示部を示した拡大図である。
示部を示した拡大図である。
【図3】この発明の第2の実施の形態の立体映像表示装
置を示す構成図である。
置を示す構成図である。
【図4】図3におけるLED素子アレイの発光状態を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【図5】従来の立体映像表示装置を示す構成図である。
1 映像表示構成部 2 映像表示構成部 3 頭部検出手段 4 表示制御手段 5 ハーフミラー 6 発光制御手段 11 LED素子アレイ 11aLED素子 13 レンチキュラーレンズ 13a蒲鉾型レンズ素子 14 映像表示パネル 21 LED素子アレイ 21aLED素子 23 レンチキュラーレンズ 23a蒲鉾型レンズ素子 24 映像表示パネル 31 LED素子アレイ 32 表示制御手段 33 レンチキュラーレンズ 33a蒲鉾型レンズ素子 34 映像表示パネル 35 頭部検出手段 36 発光制御手段
Claims (5)
- 【請求項1】 発光素子を2次元配列して成る発光素子
アレイと、前記発光素子アレイに対して縦ストライプ状
発光を所定間隔で行わせる発光制御手段と、前記発光素
子の光出射面側に配置され、前記所定間隔に対応する幅
を有する複数個の蒲鉾型レンズ素子から成るレンチキュ
ラーレンズと、前記レンチキュラーレンズの前方に配置
された映像表示パネルとを備えたことを特徴とする立体
映像表示装置。 - 【請求項2】 発光素子を2次元配列して成る一対の発
光素子アレイと、観察者の頭部位置を検出する頭部検出
手段と、前記発光素子アレイに対して縦ストライプ状発
光を所定間隔で行わせるとともに、観察者の頭部位置に
応じて前記各々の発光素子アレイの縦ストライプ状発光
の位置を変化させる発光制御手段と、前記各々の発光素
子アレイの光出射面側に配置され、前記所定間隔に対応
する幅を有する複数個の蒲鉾型レンズ素子から成る一対
のレンチキュラーレンズと、前記レンチキュラーレンズ
の前方にそれぞれ配置された一対の映像表示パネルと、
一方の映像表示パネルに右眼用映像を表示させ、他方の
映像表示パネルに左眼用映像を表示させる表示制御手段
と、両映像光を観察者に導く手段とを備えていることを
特徴とする立体映像表示装置。 - 【請求項3】 発光素子を2次元配列して成る発光素子
アレイと、観察者の頭部位置を検出する頭部検出手段
と、前記発光素子アレイに対して縦ストライプ状発光を
所定間隔で行わせるとともに、観察者の頭部位置および
左右眼映像の切り替えタイミングに応じて前記縦ストラ
イプ状発光の位置を変化させる発光制御手段と、前記発
光素子の光出射面側に配置され、前記所定間隔に対応す
る幅を有する複数個の蒲鉾型レンズ素子から成るレンチ
キュラーレンズと、前記レンチキュラーレンズの前方に
配置された映像表示パネルと、前記映像表示パネルに右
眼用映像と左眼用映像とを交互に切り替えて表示させる
表示制御手段とを備えていることを特徴とする立体映像
表示装置。 - 【請求項4】 前記発光素子は白色LEDであることを
特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の立
体映像表示装置。 - 【請求項5】 前記発光素子の縦配列が赤色発光LED
と緑色発光LEDと青色発光LEDの交互配置によって
形成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項3
のいずれかに記載の立体映像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8336664A JPH10177150A (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 立体映像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8336664A JPH10177150A (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 立体映像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10177150A true JPH10177150A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=18301527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8336664A Pending JPH10177150A (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 立体映像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10177150A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1465126A3 (en) * | 2003-03-27 | 2005-03-30 | Wms Gaming, Inc. | Gaming machine having a 3D display |
| JP2009015100A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及び電子機器 |
-
1996
- 1996-12-17 JP JP8336664A patent/JPH10177150A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1465126A3 (en) * | 2003-03-27 | 2005-03-30 | Wms Gaming, Inc. | Gaming machine having a 3D display |
| US8118674B2 (en) | 2003-03-27 | 2012-02-21 | Wms Gaming Inc. | Gaming machine having a 3D display |
| JP2009015100A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及び電子機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101001955B1 (ko) | 자동 입체 다중 사용자 디스플레이 | |
| US7821711B2 (en) | 2D-3D image switching display system | |
| US10459126B2 (en) | Visual display with time multiplexing | |
| KR101439842B1 (ko) | 백라이트 유닛 및 이를 채용한 2d/3d 겸용영상표시장치 | |
| US5410345A (en) | Stroboscopic illumination system for video displays | |
| US6304288B1 (en) | Head position detecting device and head tracking stereoscopic display | |
| JP4448141B2 (ja) | 自動立体マルチユーザ・ディスプレイ | |
| US9087470B2 (en) | 3D image display apparatus and driving method thereof | |
| US20120140028A1 (en) | Steroscopic image display | |
| CN110824725B (zh) | 3d显示基板、3d显示装置及显示方法 | |
| US20080252955A1 (en) | Stereoscopic display apparatus and system | |
| JP2010164852A (ja) | 立体画像表示装置、立体画像表示方法 | |
| US20170006279A1 (en) | Single Person and Multiple Person Full Resolution 2D/3D Head Tracking Display | |
| JPH10206786A (ja) | 頭部装着型の画像表示装置 | |
| JP3710934B2 (ja) | 眼鏡無し立体映像表示装置 | |
| JP2002287090A (ja) | 三次元映像表示装置及び点状光出射部材及び点状光透過部材 | |
| JPH09318911A (ja) | 立体画像表示装置 | |
| JP2951288B2 (ja) | 頭部位置追従型立体表示装置 | |
| JP3583936B2 (ja) | 眼鏡無し立体映像表示装置 | |
| US20060152523A1 (en) | Light source device for image display device | |
| EP1705927B1 (en) | Autostereoscopic display using time-sequential method | |
| JP3733557B2 (ja) | 立体映像表示装置 | |
| JPH10177150A (ja) | 立体映像表示装置 | |
| JP3579242B2 (ja) | 眼鏡無し立体映像表示装置 | |
| JP2002287089A (ja) | 三次元映像表示装置 |