JPH10177283A - 白黒兼用カラー画像形成装置 - Google Patents

白黒兼用カラー画像形成装置

Info

Publication number
JPH10177283A
JPH10177283A JP8337257A JP33725796A JPH10177283A JP H10177283 A JPH10177283 A JP H10177283A JP 8337257 A JP8337257 A JP 8337257A JP 33725796 A JP33725796 A JP 33725796A JP H10177283 A JPH10177283 A JP H10177283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
black
image forming
monochrome
white
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8337257A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3735788B2 (ja
Inventor
Shigemi Murata
重美 村田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP33725796A priority Critical patent/JP3735788B2/ja
Publication of JPH10177283A publication Critical patent/JPH10177283A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3735788B2 publication Critical patent/JP3735788B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 白黒画質をできるだけ落とさずに、白黒画像
形成の生産性を、カラー画像形成の生産性に対して大幅
に向上させる簡易な方法を提供すること。 【解決手段】 原稿の画像を画像読取装置により読み取
り、カラーモードの場合には、感光体7に対して、帯
電、露光、現像の各工程を複数回繰り返した後に記録紙
に転写することによりカラー画像を形成し、白黒モード
の場合には、感光体7に対して、帯電、露光、現像の各
工程を1回行なった後に記録紙に転写することにより白
黒画像を形成する白黒兼用カラー画像形成装置1におい
て、白黒モード時に、出力すべき白黒画像に対応する白
黒画像データを記憶する白黒画像記憶装置6と、白黒モ
ード時に、画像形成のプロセス速度をカラーモードより
も速くすることが可能なプロセス速度切り換え手段とを
設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、感光体等の静電
潜像担持体上に形成された静電潜像を粉末現像剤を用い
て現像して静電潜像担持体上にトナー像を形成し、この
トナー像を用紙等の記録体上に転写、定着する白黒兼用
カラー画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、カラー画像形成装置にお
いては、カラーモードの場合は、現像像を複数重ね合わ
せたトナー像を記録体上に定着させてカラー画像を形成
し、白黒モードの場合は、黒単色のみのトナー像を記録
体上に定着させて白黒画像を得ている。
【0003】カラー画像形成装置としては種々の形式が
あるが、単一の静電潜像担持体を各色に関して共通して
用いて、静電潜像担持体に順次形成された各色のトナー
像を、転写ドラムの周囲に巻かれた記録体上に重ねて転
写する形式のカラー画像形成装置においては、白黒画像
を形成するときのプロセス速度とカラー画像を形成する
ときのプロセス速度が同一である場合には、たとえば、
4色現像を行うカラー画像形成装置の場合には、白黒画
像の生産性は、カラー画像の生産性の4倍までにしか上
がらなかった。
【0004】また、高画質なカラー画像のためにはシス
テム全体の制御精度を高くしなければならず、プロセス
速度を大幅には上げられない。
【0005】カラーコピー速度を上げるために、画像形
成装置を複数個並列に並べて、各色の画像形成を並列処
理することようにしたタンデム方式のカラー画像形成装
置も知られているが、このタンデム方式のカラー画像形
成装置においても、単色モードでのプロセス速度は、カ
ラーモードでのプロセス速度と同じであり、カラー画像
形成装置の制約によって白黒画像形成の生産性が決まっ
ていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】白黒画像形成の生産性
をカラー画像形成の生産性に対して大幅に上げるために
は、白黒画質に問題がないレベルでプロセス速度を上げ
ることが必要になる。しかし、従来のフルカラー複写機
においては、画像読込装置の走査キャリッジの反復動作
による位置ずれ精度を保証するためや、振動等による画
質低下をさせないために、プロセス速度を白黒とカラー
で同一としていた。また、フルカラー複写機は一般に
黒,イエロー,マゼンタ,シアンの4色版を用いて画像
を再生するため、A3サイズの用紙の1枚分の4色メモ
リーを持たないかぎり、1枚のコピーのために原稿を4
回走査する必要があり、画像読込装置の速度限界のため
にコピー速度に限界がある。
【0007】そこで、本発明は、白黒画質をできるだけ
落とさずに、白黒画像形成の生産性を、カラー画像形成
の生産性に対して大幅に向上させる簡易な方法を提供す
ることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、原稿の画像を
画像読取装置により読み取り、カラーモードの場合に
は、静電潜像担持体に対して、帯電、露光、現像の各工
程を複数回繰り返した後に記録紙に転写することにより
カラー画像を形成し、白黒モードの場合には、静電潜像
担持体に対して、帯電、露光、現像の各工程を1回行な
った後に記録紙に転写することにより白黒画像を形成す
る白黒兼用カラー画像形成装置において、白黒モード時
に、出力すべき白黒画像に対応する白黒画像データを記
憶する白黒画像記憶装置と、白黒モード時に、画像形成
のプロセス速度をカラーモードよりも速くすることが可
能なプロセス速度切り換え手段とを設けたことを特徴と
する。
【0009】本発明の白黒兼用カラー画像形成装置にお
いては、白黒モードの場合には、原稿の読み取りが1回
だけ行われて白黒画像データが白黒画像記憶装置に記憶
される。そして、白黒画像形成の際には、白黒画像記憶
装置から白黒画像データが繰り返し読み出されて、必要
枚数の白黒画像が出力される。また、白黒モード時に、
画像形成のプロセス速度がカラーモードよりも速くされ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき説明する。
【0011】<実施例1>図1は、本発明の白黒兼用カ
ラー画像形成装置の第1の実施例の原理的な構成を示す
模式図である。
【0012】白黒兼用カラー画像形成装置1は、大きく
分けて、原稿の画像を読み取って画像信号に変換する画
像読取部2と、この画像読取部2からの画像信号に対し
て所定の信号処理を施す信号処理部3と、この信号処理
部3からの画像信号に基づいて用紙上に画像を形成する
画像形成部4とから構成されている。
【0013】画像読取部2は、原稿Dが載置されるプラ
テンガラス2aの下面に沿って移動する走査キャリッジ
2bと、この走査キャリッジ2bに取り付けられて原稿
の画像を電気的な画像信号に変換するカラーイメージセ
ンサ2c等を備えている。
【0014】信号処理部3は、画像読取部2のカラーイ
メージセンサ2cからの画像信号に対して、色補正や階
調補正を行なうための画像処理回路5や、白黒モード時
に白黒画像データを保存するための白黒画像記憶装置6
等を備えている。なお、白黒画像記憶装置6は、入力デ
ータをそのまま出力するスルー機能或いはバイパス機能
を有しているものとする。
【0015】画像形成部4は、静電潜像担持体であるド
ラム状の感光体7と、この感光体7の表面を一様に帯電
するためのコロトロンやスコロトロン等の帯電装置8
と、感光体7の表面を画像信号に応じて露光して感光体
7の表面に静電潜像を形成する露光装置9と、感光体7
に近接して配置され感光体7の表面に形成された静電潜
像をそれぞれ異なった色のトナーで順次現像して各色の
トナー像を形成するロータリー型多色現像装置10と、
感光体7に近接して配置されその外周に用紙が巻き付け
られた状態で回転するドラム状の転写体11と、画像が
形成されるべき用紙を収容する用紙トレイ12と、感光
体7と転写体11とが対向する転写部位において、感光
体7の表面に形成されたトナー像を転写体11が巻き付
けられた用紙の表面に転写する転写装置13と、転写体
11の表面から用紙を剥離するためのコロナ放電装置か
らなる除電装置31と、転写体11から剥離された転写
後の用紙に対して定着処理を施す加熱ロール14aと加
圧ロール14bを備えた定着装置14と、転写後に感光
体7の表面に残ったトナーを除去するためのクリーニン
グ装置15等を備えている。
【0016】上記ロータリー型多色現像装置10は、環
状に配置された各色現像器10a,10b,10c,1
0dを備えており、軸10eを中心として回動すること
により、現像すべき色のトナーを使用する現像器が感光
体7の表面に対向するように制御される。各色現像器
は、それぞれ異なった色のトナーが収容されたトナーカ
ートリッジ、感光体7の表面に対向可能な位置に配置さ
れた回転スリーブ、及び、トナーカートリッジ内のトナ
ーを現像スリーブに供給するオーガー(いずれも図示せ
ず)を備えている。
【0017】図2は、図1に示す白黒兼用カラー画像形
成装置の電気信号系を示す原理的なブロック図である。
【0018】画像読取部2のカラーイメージセンサ2c
からの画像信号は画像処理回路5に供給されて、色補正
や階調補正等の画像処理を受けた後に、白黒画像記憶装
置6のメモリ6aに供給される。このメモリ6aは、白
黒モードのときに白黒画像データを保存する。メモリ6
aの内容はビデオクロックに同期して読み出されて露光
装置9に供給される。
【0019】露光装置9は、メモリ6aの出力が供給さ
れるレーザ変調回路9aと、レーザ変調回路9aの出力
がビデオクロックに同期して供給されて画像データで変
調されたレーザ光を放射するレーザ9bと、レーザ9b
からのレーザ光を反射して感光体7の表面を走査するた
めの回転多面鏡9cと、回転多面鏡9cを回転駆動する
ためのモータ9dとを備えている。
【0020】前記メモリ6aとレーザ変調回路9aに
は、メモリ6aに対する書き込み読み出しのタイミング
を決定するため、及び、レーザ変調回路9aにおける変
調のタイミングを決定するために、クロック発生回路1
6からそれぞれビデオクロックが発生される。
【0021】このクロック発生回路16からのビデオク
ロックの周波数は、制御回路17により制御される。ま
た、制御回路17には、帯電装置8に印加される電圧を
制御するための高圧制御回路18、転写装置13に印加
される電圧を制御するための高圧制御回路19、露光装
置9のモータ9dの回転を制御するためのモータ駆動回
路20、感光体7を回転駆動するためのモータ21を制
御するモータ駆動回路22、画像読取部2における走査
動作を制御するための走査制御回路23、白黒兼用カラ
ー画像形成装置1に対して各種の指示を入力したり画像
形成装置の動作状態を表示するための操作パネル24、
除電装置31に印加される電圧を制御するための高圧制
御回路32等が接続されている。
【0022】次に、上述した白黒兼用カラー画像形成装
置1におけるカラーモード時の動作について説明する。
【0023】プラテンガラス2aの上に原稿を載置し
て、操作パネル24からカラーモードを指定した後、ス
タートボタンを押すと、同じ原稿に対して4回繰り返し
て原稿走査が行われ、各走査毎に画像処理回路5におい
て、たとえば、黒、イエロー、マゼンタ、シアンの順で
画像処理が行われる。このとき、メモリ6aは、スルー
状態とされており、画像処理回路5の出力はそのまま露
光装置9に供給され、感光体7の表面には、各色の画像
に対応した静電潜像が順次形成される。また、レーザ変
調回路9aには、周波数f1のビデオクロックが供給さ
れる。
【0024】1回目の原稿走査では、画像処理回路5か
ら黒画像に対応する画像データが出力され、感光体7の
表面には黒画像に対応する静電潜像が形成される。この
ときロータリー型多色現像装置10の黒現像器が感光体
7に対向してしており、静電潜像が黒のトナーで現像さ
れ、黒のトナー像が形成される。現像の際には、トナー
カートリッジ(図示せず)内のトナーがオーガー(図示
せず)により回転スリーブ(図示せず)に供給されて回
転スリーブの外周面に付着し、回転スリーブの回転に伴
って感光体7の方向に送られ、感光体7上の静電潜像が
現像される。
【0025】一方、用紙トレイ12から送り出された用
紙は、転写体11の周囲に巻き付けられて転写体11と
ともに回転し、感光体7の上の黒のトナー像は、転写体
11の周囲に巻き付けられた用紙に転写される。感光体
7の上に残った黒のトナーは、クリーニング装置15に
より除去される。
【0026】2回目の原稿走査では、画像処理回路5か
らイエロー画像に対応する画像データが出力され、感光
体7の表面にはイエロー画像に対応する静電潜像が形成
される。このときロータリー型多色現像装置10は、イ
エロー現像器が感光体7に対向するように回転されてお
り、静電潜像がイエローのトナーで現像されイエローの
トナー像が形成される。
【0027】この感光体7の上のイエローのトナー像
は、転写体11の周囲に巻き付けられた既に黒のトナー
像が形成されている用紙の上に重ねて転写される。感光
体7の上に残ったイエローのトナーは、クリーニング装
置15により除去される。
【0028】マゼンタ、シアンに関しても同様な処理が
行われ、転写体11の周囲に巻き付けられた用紙の上
に、黒、イエロー、マゼンタ、及び、シアンのトナー像
が重ねて転写され、フルカラー画像が形成される。
【0029】次に、フルカラー画像が形成された用紙
は、除電装置31により転写体11から剥離され、定着
装置14に送られて定着処理を受け、フルカラー画像の
コピーが完成する。
【0030】2枚目以降のコピーの場合も、上述した動
作と同様に、原稿の走査が4回行われて2枚目以降のカ
ラーコピーが出力される。
【0031】カラー複写機の場合、高画質を得るために
400ドット/インチ、256階調で画像を読み取るの
が一般的であり、読み取ったデジタルデータを画像処理
回路5を用いて画像形成装置の特性にあった信号に変換
している。このような高画質で原稿を読み取り、かつ、
画像処理する速度に限界があり、高画質を維持したまま
コピー速度を上げるには限界がある。
【0032】そこで、本発明においては、白黒画像デー
タを予め記憶装置に保存し、白黒コピ一時には、画像読
取装置の動作を行なわせないようにすることにより、白
黒コピ一速度を上げるようにしている。
【0033】次に、上述した白黒兼用カラー画像形成装
置における白黒モード時の動作について説明する。
【0034】プラテンガラス2aの上に原稿を載置し
て、操作パネル24から白黒モードを指定した後、スタ
ートボタンを押すと、原稿に対して原稿走査が1回のみ
行われ、画像処理回路5において黒の画像処理が行われ
る。画像処理回路5の出力は、白黒画像記憶装置6のメ
モリ6aに保存された後に露光装置9のレーザ変調回路
9aに供給され、感光体7の表面は、黒の画像に対応し
た静電潜像が形成される。このとき、制御回路17によ
りクロック発生回路16が制御され、メモリ6aとレー
ザ変調回路9aに供給されるビデオクロックの周波数
は、f1より高いf2とされる。
【0035】白黒モードでは、白黒画像記憶装置6のメ
モリ6aから黒画像に対応する画像データが周波数f2
のビデオクロックに同期して出力され、感光体7の表面
には黒画像に対応する静電潜像が形成される。このとき
ロータリー型多色現像装置10の黒現像器が感光体7に
対向してしており、静電潜像が黒のトナーで現像され黒
のトナー像が形成される。
【0036】一方、用紙トレイ12から送り出された用
紙は、転写体11の周囲に巻き付けられて、転写体11
とともに回転し、感光体7の上の黒のトナー像は、転写
体11の周囲に巻き付けられた用紙に転写される。感光
体7の上に残った黒のトナーは、クリーニング装置15
により除去される。
【0037】白黒画像が形成された用紙は転写体11か
ら剥離され、定着装置14に送られて定着処理を受け、
白黒画像のコピーが完成する。
【0038】2枚目のコピーの場合には、原稿の走査は
行われず、白黒画像記憶装置6のメモリ6aから白黒画
像データがクロック発生回路16から供給される周波数
f2のビデオクロックに同期して読み出されて露光装置
9に供給され、上述した動作と同様な動作で白黒画像の
コピーが出力される。
【0039】2枚目以降のコピーの場合には、原稿の走
査が行われないので、原稿の走査に要した時間の分だけ
コピーに要する時間が短縮される。これにより、白黒モ
ードの時のコピー速度を、カラーモードの時のコピー速
度の4倍よりも速くすることができる。
【0040】また、白黒モードの場合には、カラーモー
ドの場合のように色ずれを考慮する必要がないので画像
形成の位置精度をカラーモードの場合よりも低くするこ
とができ、プロセス速度自体を速くすることができる。
すなわち、白黒モードの場合のプロセス速度をカラーモ
ードの場合よりも速くしても、白黒画像の画質を実質的
に低下させることがない。
【0041】プロセス速度を早めるためには、感光体7
の回転速度を速くし、回転多面鏡9cの回転速度を速く
する必要がある。また、回転多面鏡9cの回転速度の増
加に比例して、白黒画像記憶装置6のメモリ6aとレー
ザ変調回路9aに供給されるビデオクロックの周波数を
高くする必要がある。
【0042】そこで、本実施例においては、操作パネル
24から白黒モードが指定されたときには、制御回路1
7によりモータ駆動回路22を介してモータ21の回転
速度を速くして感光体7の回転速度を速くし、モータ駆
動回路20を介してモータ9dの回転速度を速くして回
転多面鏡9cの回転速度を速くしている。また、制御回
路17により、クロック発生回路16のビデオクロック
の周波数を高くしている。更に、制御回路17により、
定着装置14の動作速度を速くしている。
【0043】また、上述したプロセス速度の増加に伴っ
て、各種の制御パラメータを制御している。本実施例に
おいては、以下に説明するように、帯電条件、露光条
件、現像条件、転写条件、定着条件について、制御の変
更を行なった。
【0044】[帯電条件]白黒モード時には、カラーモ
ード時に比べてコロナ発生量を増大させる。具体的に
は、帯電装置8を構成するコロトロン放電装置或いはス
コロトロン放電装置の放電ワイヤに印加する電圧を、静
電潜像担持体、すなわち、感光体7の表面電位が目標に
保持されるように高くした。これは、プロセス速度のみ
の増大では、単位時間単位表面積当たりに感光体7の表
面に振り注ぐイオン量が低下し、感光体7の表面電位が
低下するからである。
【0045】また、コロナ放電以外の方式、たとえば、
ロール接触帯電、ブラシ接触帯電等においても、帯電量
を増加させるような制御を行なえばよい。
【0046】[露光条件]白黒モード時には、カラーモ
ード時に比べて、潜像書き込み速度を速くするとともに
露光光量を増加する。具体的には、プロセス速度の増大
に比例して、ビデオクロックの周波数を高くするととも
に、回転多面鏡9cの回転速度を速くする。また、感光
体7は、光量に反応して潜像を形成する特性を持ってい
るので、単位面積当たりの光量を、白黒モードとカラー
モードで同一にするようにレーザ変調回路9aを制御し
て露光光量を増大させる。
【0047】[現像条件]白黒モード時には、カラーモ
ード時に比べて、感光体7の表面に対する現像剤供給速
度を速くする。具体的には、プロセス速度の増大ととも
に、ロータリー型多色現像装置10の中の動作中の現像
器の回転スリーブの回転数を増大させる。また、スリー
ブ回転数の増大と共にオーガー搬送量も増大させる。こ
れは、プロセス速度が増大すると、単位時間当たりのト
ナー消費量が多くなるため、トナー供給率を上げる必要
があるからである。
【0048】[転写条件]白黒モード時には、カラーモ
ード時に比べて、転写電流を増大する。具体的には、プ
ロセス速度の増大とともに、高圧制御回路19を制御し
て転写装置13における転写電流を増大する。これは、
プロセス速度が増大すると、単位時間当たりの転写面積
が広くなるので、転写効率を低下させないように単位面
積当たりの転写電流を同じにするためである。
【0049】[除電条件]白黒モード時には、カラーモ
ード時に比べて、除電電流を増大する。具体的には、プ
ロセス速度の増大とともに、高圧制御回路32を制御し
て除電装置31を構成するコロナ放電装置におけるコロ
ナ放電電流、すなわち、用紙への放電電荷量が目標除電
電流になるように除電電流を増大する。これは、プロセ
ス速度が増大すると、単位時間当たりの除電面積が広く
なるので、除電効率を低下させないように単位面積当た
りの除電電流を同じにするためである。
【0050】[定着条件]白黒モード時には、カラーモ
ード時に比べて、定着熱量を増大させる。具体的には、
定着装置14の加熱ロール14aにおける発熱量を増加
させる。これは、単位時間当たりに定着装置14に供給
する熱量を増大させることで、用紙の通過速度が速くな
った場合でも、記録紙に与える熱量を一定に保持するた
めである。また、用紙の通過速度の増加に伴って、加熱
ロール14aに供給される定着オイルの供給量を増加す
る。
【0051】上述のように、白黒モード時には、カラー
モード時に比べてプロセス速度を速くするとともに、こ
のプロセス速度の増加に伴って、画像形成に寄与する各
種の制御パラメータを変更するようにしたので、画質を
低下させることなく白黒画像の生産性を高めることがで
きる。
【0052】<実施例2>図3は、本発明の白黒兼用カ
ラー画像形成装置の第2の実施例の原理的な構成を示す
模式図である。また図4は、図3に示す白黒兼用カラー
画像形成装置の電気信号を示す原理的なブロック図であ
る。なお、第1の実施例と対応する部材には同一符号を
付している。
【0053】第2の実施例においては、白黒画像形成用
露光装置25とカラー画像形成用露光装置26とをそれ
ぞれ別個に設けている。
【0054】白黒画像形成用露光装置25は、第1の実
施例の露光装置9と同様に、レーザ変調回路25a、レ
ーザ25b、回転多面鏡25c、モータ25d等を備え
ており、白黒画像記憶装置6の出力は、レーザ変調回路
25aに供給される。しかし、第1の実施例とは異な
り、白黒画像形成用露光装置25のレーザ変調回路25
aに供給されるビデオクロックの周波数は、カラーモー
ド時のビデオクロックの周波数f1に比べて高い一定の
周波数f2である。また、白黒画像記憶装置6にも、カ
ラーモード時のビデオクロックの周波数f1に比べて高
い一定の周波数f2のビデオクロックが供給される。
【0055】カラー画像形成用露光装置26も、白黒画
像形成用露光装置25と同様に、レーザ変調回路26
a、レーザ26b、回転多面鏡26c、モータ26d等
を備えているが、カラー画像形成用露光装置26のレー
ザ変調回路26aには、画像処理回路5の出力が直接供
給される。また、レーザ変調回路26aに供給されるビ
デオクロックの周波数は、白黒モード時のビデオクロッ
クの周波数f2に比べて低い一定の周波数f1である。
【0056】また、白黒画像形成用露光装置25のモー
タ25dとカラー画像形成用露光装置26のモータ26
dは、それぞれ個別のモータ駆動回路27,28が接続
されており、白黒画像形成用露光装置25のモータ25
dの回転速度が、カラー画像形成用露光装置26のモー
タ26dの回転速度より大きくなるように独立に制御さ
れる。また、白黒画像形成用露光装置25のレーザ25
bによる露光量が、カラー画像形成用露光装置26のレ
ーザ26bによる露光量よりも大きくなるように、レー
ザ変調回路26a,26bが設定される。
【0057】図5は、第2の実施例における画像形成動
作の概略の流れを示すフローチャートである。
【0058】白黒兼用カラー画像形成装置1の操作パネ
ル24に設けられたスタートボタンが押されると(ステ
ップ101)、先ず画像読取装置2において、原稿の予
備走査が行われる(ステップ102)。この予備走査
は、原稿サイズの検知や、原稿の種類(写真/文字、白
黒/カラー)判別等の目的で行われる。次に、画像形成
装置の動作モードが、白黒モードであるか、カラーモー
ドであるかが判別される(ステップ103)。このモー
ドの判別は、上記した予備走査により得られた原稿の種
類の情報に基づいて、或いは、予め操作パネル24から
設定された動作モードに基づいて行われる。
【0059】白黒モードでない場合、すなわち、カラー
モードである場合には、画像読取装置2において、原稿
の本走査が行われて(ステップ104)、イメージセン
サ2cにより原稿の画像が画像信号に変換され、画像処
理回路5により所定の画像処理を受け(ステップ10
5)、カラー画像形成用露光装置26に供給される(ス
テップ106)。ステップ104〜106の処理は、イ
エロー、マゼンタ、シアン、黒の各色毎に各1回合計4
回行われて(ステップ107)、画像形成部4において
カラーコピーが1枚出力される(ステップ108)。上
記ステップ104〜108の処理が、設定されたコピー
枚数の数だけ繰り返される(ステップ109)。以上の
104〜109の処理により、設定された枚数のカラー
コピーが出力される。
【0060】ステップ103で白黒モードであると判別
された場合には、原稿の本走査が行われて(ステップ1
10)、イメージセンサ2cにより原稿の画像が画像信
号に変換され、画像処理回路5により所定の画像処理を
受け(ステップ111)、白黒画像記憶装置6に記憶さ
れる(ステップ112)。次に、白黒画像記憶装置6か
ら白黒画像データがカラーモードのときよりも高い周波
数のビデオクロックに同期して読み出され(ステップ1
12)、プロセス速度がカラー画像形成用露光装置26
よりも速くされた白黒画像形成用露光装置25に供給さ
れる(ステップ113)。これより、画像形成部4にお
いて白黒コピーが1枚出力される(ステップ114)。
上記ステップ113〜114の処理が、設定されたコピ
ー枚数の数だけ繰り返される(ステップ115)。以上
の処理により、設定された枚数の白黒コピーが高速で出
力される。
【0061】第2の実施例においては、白黒画像形成用
露光装置25とカラー画像形成用露光装置26とをそれ
ぞれ別個に設けているので、レーザ変調回路に供給され
るビデオクロックの周波数を切り換えたり、回転多面鏡
を回転駆動するためのモータの回転速度を切り換えたり
する必要がなくなる。
【0062】<実施例3>第3の実施例においては、図
4において破線で示すように、プラテンカバーの開閉動
作を検知するためのプラテンカバーセンサ29を設け、
プラテンカバー30(図1参照)の開閉動作が検知され
たとき、スタートボタンが押される前に原稿画像を読み
取って白黒画像記憶装置6に記憶させている。或いは、
操作パネル24に、白黒画像形成速度優先モードを選択
するための専用の白黒優先ボタンを設け、この白黒優先
ボタンが押されたときには、スタートボタンが押される
前に原稿画像を読み取って白黒画像記憶装置に記憶させ
ている。
【0063】図6は、第3の実施例における画像形成動
作の概略の流れを示すフローチャートである。なお、図
5に示すフローチャートと対応するステップには同一符
号を付している。
【0064】図6に示すフローチャートは、図5に示す
フローチャートと類似のステップを有しているが、処理
の最初に、プラテンカバーの開閉動作を検知するステッ
プ201が挿入されている。また、スタートボタンが押
されたことを検出するステップ202,203が、それ
ぞれ、ステップ103とステップ104の間、及び、ス
テップ112とステップ113の間に挿入され、ステッ
プ101は削除されている。なお、白黒優先ボタンが設
けられた場合には、ステップ201で白黒優先ボタンが
押された否かを判別する。
【0065】第3の実施例においては、プラテンカバー
の開閉動作が検知されると、或いは、白黒優先ボタンが
押されると(ステップ201)、画像形成モードが判別
され(ステップ103)、カラーモードである場合に
は、ステップ202でスタートボタンが押されるのを待
つ。スタートボタンが押された後の動作は、図5に示す
フローチャートと同様である。
【0066】白黒モードである場合には、原稿の本走査
(ステップ110)、画像処理(ステップ111)、及
び白黒画像記憶装置6への記憶が行われ(ステップ11
2)、ステップ203でスタートボタンが押されるのを
待つ。スタートボタンが押された後の動作は、図5に示
すフローチャートと同様である。
【0067】上述のように、第3の実施例においては、
予め原稿画像を読み取って白黒画像記憶装置6に記憶さ
せているので、スタートボタンを押してから、コピーが
実際に排出される時間を短縮することができる。また、
特に、プラテンカバーの開閉動作を検知する場合には、
原稿が一旦プラテンガラス2aに載置されたあとに、別
の原稿と取り替えられたような場合でも、プラテンカバ
ー30が開閉される度に、原稿の画像イメージが白黒画
像記憶装置6に上書き保存される。これにより、スター
トボタンを押す前に原稿を取り替えられても、常に最新
の画像データでの白黒コピーを出力することができる。
【0068】<実施例4>第4の実施例においては、図
5に示すフローチャートの原稿予備走査のステップ10
2において原稿の画像の内容を識別することにより、原
稿の種類を判別して、白黒モードとカラーモードのいず
れかに設定し、ステップ103でモードを自動的に切り
換える。ステップ103以降の動作は先の実施例と同じ
である。
【0069】ここでは、原稿予備走査において読み取ら
れた画像が白黒画像であり、且つ、文字画像である場合
には、白黒モードに設定し、そうでない場合にはカラー
モードに設定する。すなわち、本実施例では、文字かつ
白黒文書に限って白黒コピー速度優先モードとなる。こ
れにより、作業者がモードを選択するという動作を省略
することができ、負担を減らすことができる。
【0070】
【発明の効果】従来の構成に1色分の画像記憶装置を追
加し、白黒モードのときのみプロセス速度を上げること
により、白黒兼用カラー画像形成装置の欠点であった白
黒生産性能力を向上することが出来ると共に、1色分の
記憶装置のみのコストアップで済む。
【0071】また、画像形成装置の駆動をメインモータ
ひとつで行っている場合には、メインモータの回転を上
げることにより画像形成装置全体のプロセス速度を簡単
にあげることができるため、大幅な変更を行なうことな
く、プロセス速度を高速化できる。
【0072】また、スタートボタンを押す前に、白黒画
像データを予め取り込んでおくようにすれば、スタート
ボタンを押してから1枚目のコピーが得られるまでの時
間が短縮できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の白黒兼用カラー画像形成装置の第1
の実施例の原理的な構成を示す模式図である。
【図2】 図1に示す白黒兼用カラー画像形成装置の電
気信号を示す原理的なブロック図である。
【図3】 本発明の白黒兼用カラー画像形成装置の第2
の実施例の原理的な構成を示す模式図である。
【図4】 図3に示す白黒兼用カラー画像形成装置の電
気信号を示す原理的なブロック図である。
【図5】 第2の実施例における画像形成動作の概略の
流れを示すフローチャートである。
【図6】 第3の実施例における画像形成動作の概略の
流れを示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…白黒兼用カラー画像形成装置、2…画像読取部、2
c…カラーイメージセンサ、3…信号処理部、4…画像
形成部、5…画像処理回路、6…白黒画像記憶装置、7
…感光体、8…帯電装置、9…露光装置、10…ロータ
リー型多色現像装置、11…転写体、12…用紙トレ
イ、13…転写装置、14…定着装置、15…クリーニ
ング装置、16…クロック発生回路、17…制御回路、
18…高圧制御回路、19…高圧制御回路、20…モー
タ駆動回路、21…モータ、22…モータ駆動回路、2
3…走査制御回路、24…操作パネル、25…白黒画像
形成用露光装置、26…カラー画像形成用露光装置、2
7,28…モータ駆動回路、29…プラテンカバーセン
サ、30…プラテンカバー、31…除電装置、32…高
圧制御回路

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿の画像を画像読取装置により読み取
    り、カラーモードの場合には、静電潜像担持体に対し
    て、帯電、露光、現像の各工程を複数回繰り返した後に
    記録紙に転写することによりカラー画像を形成し、白黒
    モードの場合には、静電潜像担持体に対して、帯電、露
    光、現像の各工程を1回行なった後に記録紙に転写する
    ことにより白黒画像を形成する白黒兼用カラー画像形成
    装置において、 白黒モード時に、出力すべき白黒画像に対応する白黒画
    像データを記憶する白黒画像記憶装置と、 白黒モード時に、画像形成のプロセス速度をカラーモー
    ドよりも速くすることが可能なプロセス速度切り換え手
    段とを設けたことを特徴とする白黒兼用カラー画像形成
    装置。
  2. 【請求項2】 前記露光の工程を実行するためのラスタ
    ー出力スキャナを備えており、このラスター出力スキャ
    ナは、少なくとも、ビデオクロックに同期して動作する
    レーザ変調回路と、このレーザ変調回路により駆動され
    て画像データにより変調されたレーザ光を放射するレー
    ザと、このレーザからのレーザ光を反射して前記静電潜
    像担持体に対して照射する回転多面鏡を含んでおり、前
    記白黒画像記憶装置が、前記ラスター出力スキャナの前
    段に設けられていることを特徴とする請求項1記載の白
    黒兼用カラー画像形成装置。
  3. 【請求項3】 白黒モードでは、白黒通常モードと白黒
    画像形成速度優先モードが選択可能であり、白黒画像形
    成速度優先モードを選択した場合にのみ画像形成のプロ
    セス速度をカラーモードよりも速くすることを特徴とす
    る請求項1または請求項2記載の白黒兼用力ラ一画像形
    成装置。
  4. 【請求項4】 白黒画像形成速度優先モードを選択した
    場合に、前記画像読取装置が予め読み込みを開始するこ
    とを特徴とする請求項3記載の白黒兼用カラー画像形成
    装置。
  5. 【請求項5】 白黒画像形成速度優先モードを選択する
    ための専用ボタンが設けられていることを特徴とする請
    求項3または請求項4記載の白黒兼用カラー画像形成装
    置。
  6. 【請求項6】 前記画像読取装置により読み取られた画
    像の内容を判別し、文字画像、且つ、白黒画像である場
    合には、動作モードを白黒画像形成速度優先モードに設
    定する自動モード設定手段が設けられていることを特徴
    とする請求項3または請求項4記載の白黒兼用カラー画
    像形成装置。
  7. 【請求項7】 前記プロセス速度切り換え手段は、前記
    ラスター出力スキャナのレーザ変調回路に供給されるビ
    デオクロックの周波数、前記回転多面鏡の回転速度、前
    記レーザの光量を、白黒モードとカラーモードとで異な
    らせるものであることを特徴とする請求項2記載の白黒
    兼用カラー画像形成装置。
  8. 【請求項8】 前記ラスター出力スキャナが、白黒画像
    形成用ラスター出力スキャナとカラー画像形成用ラスタ
    ー出力スキャナとから構成されていることを特徴とする
    請求項2記載の白黒兼用カラー画像形成装置。
JP33725796A 1996-12-17 1996-12-17 白黒兼用カラー画像形成装置 Expired - Fee Related JP3735788B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33725796A JP3735788B2 (ja) 1996-12-17 1996-12-17 白黒兼用カラー画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33725796A JP3735788B2 (ja) 1996-12-17 1996-12-17 白黒兼用カラー画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10177283A true JPH10177283A (ja) 1998-06-30
JP3735788B2 JP3735788B2 (ja) 2006-01-18

Family

ID=18306928

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33725796A Expired - Fee Related JP3735788B2 (ja) 1996-12-17 1996-12-17 白黒兼用カラー画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3735788B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006224520A (ja) * 2005-02-18 2006-08-31 Seiko Epson Corp 印刷装置のコントローラ
EP1808735A1 (en) 2006-01-12 2007-07-18 Sharp Kabushiki Kaisha Charge voltage control in an image forming apparatus
JP2007286405A (ja) * 2006-04-18 2007-11-01 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
US7398036B2 (en) 2004-03-12 2008-07-08 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Image forming apparatus and image forming method
JP2009134206A (ja) * 2007-12-03 2009-06-18 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、および画像形成装置の制御プログラム
JP2014238458A (ja) * 2013-06-06 2014-12-18 キヤノン株式会社 画像形成装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7398036B2 (en) 2004-03-12 2008-07-08 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Image forming apparatus and image forming method
JP2006224520A (ja) * 2005-02-18 2006-08-31 Seiko Epson Corp 印刷装置のコントローラ
EP1808735A1 (en) 2006-01-12 2007-07-18 Sharp Kabushiki Kaisha Charge voltage control in an image forming apparatus
JP2007286405A (ja) * 2006-04-18 2007-11-01 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP2009134206A (ja) * 2007-12-03 2009-06-18 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、および画像形成装置の制御プログラム
JP2014238458A (ja) * 2013-06-06 2014-12-18 キヤノン株式会社 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3735788B2 (ja) 2006-01-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2688055B2 (ja) 画像形成装置
JP4058180B2 (ja) 画像形成装置及びその方法
US4878110A (en) Color image processing apparatus which accurately registers multiple color images by counting pulses from a timer reset by a drum index signal
US6240264B1 (en) Image output processing apparatus
JPH02163764A (ja) 複写機
US6434345B2 (en) Image forming apparatus
JP3735788B2 (ja) 白黒兼用カラー画像形成装置
JPH05330130A (ja) カラー画像形成装置
JPH06106782A (ja) 適応露光色補正装置
JP4642426B2 (ja) 画像形成装置
US20050162672A1 (en) Image forming apparatus
JPH05150607A (ja) カラー画像形成装置
JPH0228867B2 (ja)
JPS59164568A (ja) カラ−画像再生装置
JPH05265298A (ja) 画像記録装置
JP3111261B2 (ja) カラー画像形成装置
JP2843993B2 (ja) 多色画像形成装置
JP2007057790A (ja) 画像形成装置
JP3450482B2 (ja) 画像形成装置と画像形成方法
JP2000270225A (ja) 画像処理方法及び装置
JP2003162182A (ja) 画像形成装置
JPH05204224A (ja) カラー画像形成装置
JP3999054B2 (ja) 画像形成装置
JPH05216323A (ja) カラー画像形成装置
JPH0723225A (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040520

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040528

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040726

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050311

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050510

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050930

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051013

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees