JPH10177293A - 電子写真装置の現像装置 - Google Patents
電子写真装置の現像装置Info
- Publication number
- JPH10177293A JPH10177293A JP8336952A JP33695296A JPH10177293A JP H10177293 A JPH10177293 A JP H10177293A JP 8336952 A JP8336952 A JP 8336952A JP 33695296 A JP33695296 A JP 33695296A JP H10177293 A JPH10177293 A JP H10177293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- developing
- toner
- stirring
- developing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子写真装置の現像装置において、現像剤補
給タンク内部に予備混合撹拌室を設けることで安定した
印刷品質を得る。 【解決手段】 感光体1に近接して現像ロ−ル4、5、
6を配置し、前記現像ロ−ル6の下部に搬送部材7が配
置されている。現像剤補給タンク11の中に予備混合撹
拌室15を設け、撹拌部材16A、16Bを配置し、前
記現像ロ−ル4と対向する位置に現像剤搬入口15Aを
設け、さらに前記撹拌部材16A、16Bの下部に現像
剤フィ−ドロ−ル17を配置することで、十分な撹拌が
可能となり、安定した画質が得られる。
給タンク内部に予備混合撹拌室を設けることで安定した
印刷品質を得る。 【解決手段】 感光体1に近接して現像ロ−ル4、5、
6を配置し、前記現像ロ−ル6の下部に搬送部材7が配
置されている。現像剤補給タンク11の中に予備混合撹
拌室15を設け、撹拌部材16A、16Bを配置し、前
記現像ロ−ル4と対向する位置に現像剤搬入口15Aを
設け、さらに前記撹拌部材16A、16Bの下部に現像
剤フィ−ドロ−ル17を配置することで、十分な撹拌が
可能となり、安定した画質が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真装置の現像
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の現像装置を図3を用いて説明す
る。現像容器2内には、感光体1に対向して3本の現像
ロ−ル4、5、6が設けられている。現像容器2内の現
像剤3は、搬送ロ−ル7により現像ロ−ル4、5、6に
受け渡された後、現像剤規制部材8により現像ロ−ル
4、5に分配される。現像ロ−ル4に搬送され現像を終
了した前記現像剤3cはスクレ−パ9により現像ロ−ル
4より剥ぎ取られた後、混合撹拌器10に入りトナ−ホ
ッパ13から補給されたトナ−12と一緒に混合撹拌さ
れる。 従来の予備撹拌の技術としては、以下の例があ
る。
る。現像容器2内には、感光体1に対向して3本の現像
ロ−ル4、5、6が設けられている。現像容器2内の現
像剤3は、搬送ロ−ル7により現像ロ−ル4、5、6に
受け渡された後、現像剤規制部材8により現像ロ−ル
4、5に分配される。現像ロ−ル4に搬送され現像を終
了した前記現像剤3cはスクレ−パ9により現像ロ−ル
4より剥ぎ取られた後、混合撹拌器10に入りトナ−ホ
ッパ13から補給されたトナ−12と一緒に混合撹拌さ
れる。 従来の予備撹拌の技術としては、以下の例があ
る。
【0003】(1) USパテント5,430,530
記載の、トナ−ホッパの下部に予備撹拌室がありそこで
トナ−ホッパから補給されたトナ−とキャリア除去部材
とキャリア搬送部材を使用して前記予備撹拌室にキャリ
アを入れ、前記トナ−と混合撹拌し、現像部に戻す現像
装置。
記載の、トナ−ホッパの下部に予備撹拌室がありそこで
トナ−ホッパから補給されたトナ−とキャリア除去部材
とキャリア搬送部材を使用して前記予備撹拌室にキャリ
アを入れ、前記トナ−と混合撹拌し、現像部に戻す現像
装置。
【0004】(2) 特公平1−55453記載の、現
像領域を通過し、現像に使われた現像剤を搬送手段を用
いて搬送/混合専用室に搬送し、混合/撹拌したのち
に、現像機に戻す現像装置。
像領域を通過し、現像に使われた現像剤を搬送手段を用
いて搬送/混合専用室に搬送し、混合/撹拌したのち
に、現像機に戻す現像装置。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の現像装置
では、印刷速度の高速化を行った場合、以下の問題が生
じる。高速化により、混合撹拌が不十分な場合でもその
まま現像部に搬送され現像する。その際、現像剤の混合
撹拌が不十分なため、前記感光体に付着し、用紙背景部
の汚れを発生させる原因となる。
では、印刷速度の高速化を行った場合、以下の問題が生
じる。高速化により、混合撹拌が不十分な場合でもその
まま現像部に搬送され現像する。その際、現像剤の混合
撹拌が不十分なため、前記感光体に付着し、用紙背景部
の汚れを発生させる原因となる。
【0006】USパテント5,430,530に記載さ
れている技術では、キャリア除去部材によるキャリア採
取量は少量でありトナ−の混合撹拌には効果がない。ま
た、キャリア除去部材から予備撹拌室へキャリアを搬送
するキャリア搬送部材を使用するため、装置が大型化、
製造コストアップになる。
れている技術では、キャリア除去部材によるキャリア採
取量は少量でありトナ−の混合撹拌には効果がない。ま
た、キャリア除去部材から予備撹拌室へキャリアを搬送
するキャリア搬送部材を使用するため、装置が大型化、
製造コストアップになる。
【0007】特公平1−55453に記載されている技
術でも、現像装置が大型化し製造コストアップになる。
また、この技術は現像後のトナ−濃度が低くなった現像
剤を混合撹拌するため、現像剤帯電量の均一性に問題が
ある。
術でも、現像装置が大型化し製造コストアップになる。
また、この技術は現像後のトナ−濃度が低くなった現像
剤を混合撹拌するため、現像剤帯電量の均一性に問題が
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、以下の構成とした。
め、以下の構成とした。
【0009】混合撹拌器に補助機能を持たせるため、現
像剤補給タンク内にトナ−ホッパと前記トナ−ホッパか
らの補給トナ−と使用済現像剤とを予備混合撹拌する予
備混合撹拌室を設け、かつ現像ロ−ルに対向する部分に
予備混合撹拌室に現像剤を搬入する現像剤搬入口を設け
た。
像剤補給タンク内にトナ−ホッパと前記トナ−ホッパか
らの補給トナ−と使用済現像剤とを予備混合撹拌する予
備混合撹拌室を設け、かつ現像ロ−ルに対向する部分に
予備混合撹拌室に現像剤を搬入する現像剤搬入口を設け
た。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図1をもって説
明する。図1は本発明となる現像装置の断面図である。
光導電性を有する感光体1に対向し、かつ近接して、前
記感光体1と同方向に回動する現像ロ−ル5、6(直径
各々約50mm)を感光体の移動方向から見て下流側
に、前記感光体1と逆方向に回動する現像ロ−ル4が上
流側に、配置されている。現像容器2底部のキャリアと
トナ−からなる現像剤3は、前記現像容器2の底部に配
置されている回動可能な搬送部材7(直径約65mm)
の磁気吸引力により、その表面を搬送し前記搬送部材7
に近接している前記現像ロ−ル6の表面に受け渡され
る。受け渡された前記現像剤3は前記現像ロ−ル6の磁
気吸引力により、その表面に付着し、前記現像剤3は前
記現像ロ−ル6の感光体と接し現像する側とは反対側を
上流に向かって移動し、上流側の前記現像ロ−ル5に受
け渡される。受け渡された前記現像剤3は、前記現像ロ
−ル5の磁気吸引力により、その表面に付着し、更に現
像剤規制部材8にて分配される。その後、現像剤3aは
前記感光体1と前記現像ロ−ル5,6の間に搬送され
て、前記感光体1と接し現像する。一方、前記現像剤規
制部材8で分配された前記現像剤3bは前記感光体1と
逆方向に回動する前記現像ロ−ル4に搬送されて、前記
現像ロ−ル4の磁気吸引力により、その表面に付着し、
その後、前記感光体1と前記現像ロ−ル4の間に搬送さ
れて、前記感光体1と接し現像する。現像を終了して前
記現像ロ−ル4の表面上に残った現像剤3bは、スクレ
−パ9により掻き落される。掻き落された前記現像剤3
cは現像剤補給タンク11内の前記現像ロ−ル4に対向
して設けられた現像剤搬入口15Aが一定の時間開口す
ることで予備混合撹拌室15に入り、トナ−ホッパ13
からトナ−フィ−ドロ−ル14の回転により落下してき
たトナ−12と一緒に撹拌部材16A、16Bの回動に
より混合撹拌される。トナ−濃度検出器19からのトナ
−補給信号により現像剤フィ−ドロ−ル17が回転し、
現像部に予備混合撹拌された現像剤を供給し、前記現像
剤搬入口15Aが閉口した後に落下してきた前記現像剤
3dと一緒に前記混合撹拌器10に落下し、混合撹拌さ
れて搬送部剤7の下部に戻される。また、前記現像ロ−
ル5、6と前記感光体1とに接し現像した現像剤3e
は、スクレ−パ18により掻き落される。この前記現像
剤3eの一部はトナ−濃度検出器19に入り、現像剤中
のトナ−濃度を検出する。その後、前記搬送部材4の下
部に戻される。
明する。図1は本発明となる現像装置の断面図である。
光導電性を有する感光体1に対向し、かつ近接して、前
記感光体1と同方向に回動する現像ロ−ル5、6(直径
各々約50mm)を感光体の移動方向から見て下流側
に、前記感光体1と逆方向に回動する現像ロ−ル4が上
流側に、配置されている。現像容器2底部のキャリアと
トナ−からなる現像剤3は、前記現像容器2の底部に配
置されている回動可能な搬送部材7(直径約65mm)
の磁気吸引力により、その表面を搬送し前記搬送部材7
に近接している前記現像ロ−ル6の表面に受け渡され
る。受け渡された前記現像剤3は前記現像ロ−ル6の磁
気吸引力により、その表面に付着し、前記現像剤3は前
記現像ロ−ル6の感光体と接し現像する側とは反対側を
上流に向かって移動し、上流側の前記現像ロ−ル5に受
け渡される。受け渡された前記現像剤3は、前記現像ロ
−ル5の磁気吸引力により、その表面に付着し、更に現
像剤規制部材8にて分配される。その後、現像剤3aは
前記感光体1と前記現像ロ−ル5,6の間に搬送され
て、前記感光体1と接し現像する。一方、前記現像剤規
制部材8で分配された前記現像剤3bは前記感光体1と
逆方向に回動する前記現像ロ−ル4に搬送されて、前記
現像ロ−ル4の磁気吸引力により、その表面に付着し、
その後、前記感光体1と前記現像ロ−ル4の間に搬送さ
れて、前記感光体1と接し現像する。現像を終了して前
記現像ロ−ル4の表面上に残った現像剤3bは、スクレ
−パ9により掻き落される。掻き落された前記現像剤3
cは現像剤補給タンク11内の前記現像ロ−ル4に対向
して設けられた現像剤搬入口15Aが一定の時間開口す
ることで予備混合撹拌室15に入り、トナ−ホッパ13
からトナ−フィ−ドロ−ル14の回転により落下してき
たトナ−12と一緒に撹拌部材16A、16Bの回動に
より混合撹拌される。トナ−濃度検出器19からのトナ
−補給信号により現像剤フィ−ドロ−ル17が回転し、
現像部に予備混合撹拌された現像剤を供給し、前記現像
剤搬入口15Aが閉口した後に落下してきた前記現像剤
3dと一緒に前記混合撹拌器10に落下し、混合撹拌さ
れて搬送部剤7の下部に戻される。また、前記現像ロ−
ル5、6と前記感光体1とに接し現像した現像剤3e
は、スクレ−パ18により掻き落される。この前記現像
剤3eの一部はトナ−濃度検出器19に入り、現像剤中
のトナ−濃度を検出する。その後、前記搬送部材4の下
部に戻される。
【0011】現像剤補給タンク11内を図2(a)を用
いて説明する。現像ロ−ル4に付着した現像剤3cがス
クレ−パ9により剥ぎ取られ、現像剤搬入口15Aより
予備混合撹拌室15内に入る。前記現像剤搬入口15A
が設定された時間により閉口すると同時にトナ−フィ−
ドロ−ル14の回転によりトナ−12が入ってくる。そ
の後、前記予備混合撹拌室15内に設けられた撹拌部材
16A、16Bが回動し混合撹拌を始める。前記撹拌部
材16A、16Bの回転方向については時計、半時計方
向のどちらでも良く、かつ前記撹拌部材16A、16B
各々の回転方向についても限定はしない。前記撹拌部材
16Aのピン配置と前記撹拌部材16Bのピン配置を図
2(b)に示す。また、前記撹拌部材16A、16Bの
形状については円柱に撹拌ピン16C,16Dが当間隔
に設けられており、かつ16A、16Bそれぞれに交互
に配置されている。上記の構成で一定の時間混合撹拌さ
れた前記現像剤3cは現像剤フィ−ドロ−ル17の回転
により現像部に戻る。その後前記現像剤フィ−ドロ−ル
17の回転が止まると同時に前記現像剤搬入口15Aが
開口し前記現像剤3cを前記予備混合撹拌室15内に搬
入し上記の動きを繰り返すことで安定して良好な画像が
得られる。
いて説明する。現像ロ−ル4に付着した現像剤3cがス
クレ−パ9により剥ぎ取られ、現像剤搬入口15Aより
予備混合撹拌室15内に入る。前記現像剤搬入口15A
が設定された時間により閉口すると同時にトナ−フィ−
ドロ−ル14の回転によりトナ−12が入ってくる。そ
の後、前記予備混合撹拌室15内に設けられた撹拌部材
16A、16Bが回動し混合撹拌を始める。前記撹拌部
材16A、16Bの回転方向については時計、半時計方
向のどちらでも良く、かつ前記撹拌部材16A、16B
各々の回転方向についても限定はしない。前記撹拌部材
16Aのピン配置と前記撹拌部材16Bのピン配置を図
2(b)に示す。また、前記撹拌部材16A、16Bの
形状については円柱に撹拌ピン16C,16Dが当間隔
に設けられており、かつ16A、16Bそれぞれに交互
に配置されている。上記の構成で一定の時間混合撹拌さ
れた前記現像剤3cは現像剤フィ−ドロ−ル17の回転
により現像部に戻る。その後前記現像剤フィ−ドロ−ル
17の回転が止まると同時に前記現像剤搬入口15Aが
開口し前記現像剤3cを前記予備混合撹拌室15内に搬
入し上記の動きを繰り返すことで安定して良好な画像が
得られる。
【0012】一般にトナ−ホッパから補給されるトナ−
は帯電していないため、従来の現像機構成では、高速で
連続、高印字密度で印刷するとトナ−の帯電量が不十分
なため、用紙背景部の汚れ発生等、画質に悪影響を及ぼ
す。これに対し、補給されるトナ−を事前に現像剤と予
備混合撹拌し、ある程度の帯電量にしてから混合撹拌器
を通過させると帯電量の不足分も補え、高速現像時にも
安定して良好な画像が得られる。
は帯電していないため、従来の現像機構成では、高速で
連続、高印字密度で印刷するとトナ−の帯電量が不十分
なため、用紙背景部の汚れ発生等、画質に悪影響を及ぼ
す。これに対し、補給されるトナ−を事前に現像剤と予
備混合撹拌し、ある程度の帯電量にしてから混合撹拌器
を通過させると帯電量の不足分も補え、高速現像時にも
安定して良好な画像が得られる。
【0013】本実施例の現像機を用いて実験を行った。
予備混合撹拌室内のトナ−濃度と用紙背景部の汚れにつ
いてまとめたグラフを図4に示す。現像領域におけるト
ナ−濃度が4%の場合、予備混合撹拌室内におけるトナ
−濃度が6%以上と濃くなると現像領域において現像剤
の帯電量が不十分になるため、用紙背景部の汚れがひど
くなることを確認した。従って、予備混合撹拌室内にお
けるトナ−濃度は現像領域において使用するトナ−濃度
の1〜2%程濃く調整するのが好ましい。
予備混合撹拌室内のトナ−濃度と用紙背景部の汚れにつ
いてまとめたグラフを図4に示す。現像領域におけるト
ナ−濃度が4%の場合、予備混合撹拌室内におけるトナ
−濃度が6%以上と濃くなると現像領域において現像剤
の帯電量が不十分になるため、用紙背景部の汚れがひど
くなることを確認した。従って、予備混合撹拌室内にお
けるトナ−濃度は現像領域において使用するトナ−濃度
の1〜2%程濃く調整するのが好ましい。
【0014】図5に本発明の第2の実施例を示す。前記
現像剤補給タンク11内に前記トナ−ホッパ13がある
とは限らず、図5に示すように前記トナ−ホッパ13と
同じ役目を持つトナ−タンク20がトナ−搬送部材21
を通じて前記現像剤補給タンク11にトナーを供給して
もよい。こうすることで大量印刷時のトナ−補給に対応
することができる。
現像剤補給タンク11内に前記トナ−ホッパ13がある
とは限らず、図5に示すように前記トナ−ホッパ13と
同じ役目を持つトナ−タンク20がトナ−搬送部材21
を通じて前記現像剤補給タンク11にトナーを供給して
もよい。こうすることで大量印刷時のトナ−補給に対応
することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、現像剤補給タンク内に
予備混合撹拌室を設けることで、トナ−ホッパから補給
されたトナ−の混合撹拌が現像領域に入る前に十分に行
うことができ、安定した画質を得ることができる。
予備混合撹拌室を設けることで、トナ−ホッパから補給
されたトナ−の混合撹拌が現像領域に入る前に十分に行
うことができ、安定した画質を得ることができる。
【図1】 本発明による電子写真装置の現像装置の一実
施例を示す模式図である。
施例を示す模式図である。
【図2】 現像剤補給タンクの拡大図である。
【図3】 電子写真装置の現像装置の従来技術を示す模
式図である。
式図である。
【図4】 トナー濃度と用紙背景部の汚れの関係を示す
グラフである。
グラフである。
【図5】 本発明による第2の実施例である。
1は感光体、2は現像容器、3、3a、3b、3c、3
d、3eは現像剤、4、5、6は現像ロ−ル、7は搬送
部材、8は現像剤規制部材、9はスクレ−パ、10は混
合撹拌器、11は現像剤補給タンク、12はトナ−、1
3はトナ−ホッパ、14はトナ−フィ−ドロ−ル、15
はトナ−濃度検出器、15Aは現像剤搬入口、16A、
16Bは撹拌部材、16C、16Dは撹拌ピン、17は
現像剤フィ−ドロ−ル、18はスクレ−パ、19はトナ
−濃度検出器、20はトナ−タンク、21はトナ−搬送
部材である。
d、3eは現像剤、4、5、6は現像ロ−ル、7は搬送
部材、8は現像剤規制部材、9はスクレ−パ、10は混
合撹拌器、11は現像剤補給タンク、12はトナ−、1
3はトナ−ホッパ、14はトナ−フィ−ドロ−ル、15
はトナ−濃度検出器、15Aは現像剤搬入口、16A、
16Bは撹拌部材、16C、16Dは撹拌ピン、17は
現像剤フィ−ドロ−ル、18はスクレ−パ、19はトナ
−濃度検出器、20はトナ−タンク、21はトナ−搬送
部材である。
Claims (3)
- 【請求項1】 光導電性を有する感光体に近接し、現像
部にトナ−を供給する現像剤補給タンクと磁気吸引力を
有する現像ロ−ルから構成され、前記感光体に現像剤を
供給して静電潜像を現像する現像装置において、 前記現像剤補給タンク内部に補給トナ−と前記現像部か
ら戻ってきた現像剤とを混合撹拌する予備混合撹拌室を
設け、補給トナ−と戻り現像剤とを一定時間だけ予備混
合撹拌し、トナ−補給信号に応じて混合撹拌された現像
剤が、前記現像部に補給されることを特徴とする電子写
真装置の現像装置。 - 【請求項2】 前記予備混合撹拌室において、現像領域
で使用されているトナ−濃度より約1%〜2%高くなる
ようにトナ−を補給して十分に混合撹拌し、現像部に戻
すことを特徴とする請求項1記載の電子写真装置の現像
装置。 - 【請求項3】 前記予備混合撹拌室において、1つ以上
の回動可能な撹拌部材を有することを特徴とする請求項
1又は2記載の電子写真装置の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8336952A JPH10177293A (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 電子写真装置の現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8336952A JPH10177293A (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 電子写真装置の現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10177293A true JPH10177293A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=18304141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8336952A Withdrawn JPH10177293A (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 電子写真装置の現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10177293A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1168098A2 (en) | 2000-06-23 | 2002-01-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer supply container and image forming apparatus capable of mounting the container thereon |
| US6345163B1 (en) * | 1999-09-30 | 2002-02-05 | Hitachi Koki Co. Ltd. | Developing device for image forming apparatus |
-
1996
- 1996-12-17 JP JP8336952A patent/JPH10177293A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6345163B1 (en) * | 1999-09-30 | 2002-02-05 | Hitachi Koki Co. Ltd. | Developing device for image forming apparatus |
| EP1168098A2 (en) | 2000-06-23 | 2002-01-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer supply container and image forming apparatus capable of mounting the container thereon |
| EP1168098A3 (en) * | 2000-06-23 | 2009-08-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer supply container and image forming apparatus capable of mounting the container thereon |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001249545A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04107585A (ja) | トナー供給装置 | |
| JP2001290368A (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP4377512B2 (ja) | 画像形成装置の現像装置 | |
| JP2000305359A (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP2001290369A (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP3049860B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH01319070A (ja) | 現像装置 | |
| JP2003255682A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003263026A (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JPH11174800A (ja) | 現像装置 | |
| JPH05346735A (ja) | 現像装置 | |
| JP2006113419A (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 | |
| JPH07244431A (ja) | 電子写真装置の現像装置 | |
| JPH063961A (ja) | 現像装置 | |
| JP3010987B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH05341649A (ja) | 現像装置 | |
| JP4331665B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP2003043791A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05341648A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6318374A (ja) | 現像装置 | |
| JPH05341650A (ja) | 現像装置 | |
| JPH04134469A (ja) | 現像装置 | |
| JPH07253712A (ja) | 現像装置 | |
| JPH06348125A (ja) | 現像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |