JPH10177334A - 演算学習機 - Google Patents

演算学習機

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JPH10177334A
JPH10177334A JP33816596A JP33816596A JPH10177334A JP H10177334 A JPH10177334 A JP H10177334A JP 33816596 A JP33816596 A JP 33816596A JP 33816596 A JP33816596 A JP 33816596A JP H10177334 A JPH10177334 A JP H10177334A
Authority
JP
Japan
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answer
calculation formula
correct
recognized
question
Prior art date
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Pending
Application number
JP33816596A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuaki Kobayashi
生明 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP33816596A priority Critical patent/JPH10177334A/ja
Publication of JPH10177334A publication Critical patent/JPH10177334A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ペン等で記入された計算式を自動的に読みと
りその計算式の計算を行うとともに別に記入された計算
式の回答を読みとり前に計算された結果と比較し正解か
不正解かの判定を行い判定結果をマルバツ表示し、回答
者に正解不正解の結果を知らせるようにすること。また
問題として出された計算式の内どれだけ正解したかを得
点表示し、回答者に知らせるようにすること。 【解決手段】 計算式の入力や回答の入力にタッチパネ
ル20を用い、タッチパネルの問題計算式欄Aに入力さ
れた計算式を文字認識し、認識された計算式の計算を行
う。同タッチパネルの回答欄Bから入力された回答の認
識も行い、認識された計算式の回答と比較し正解不正解
の結果を正否欄Cに表示し、判定結果及び正解数の割合
を得点欄Dに得点表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、演算学習機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、手書き文字認識の技術を演算学習
機に用いた物はなく、この技術は主にワープロ等の文字
入力に用いられていた。ワープロ等の文字入力として
は、一般的な文字を対象とし、その認識率の善し悪しが
大きな問題となっていた。また、その他には手書き文字
入力としてひらがなのみの入力を許し、ひらがなを入力
させて認識した後、通常の仮名漢字変換処理を用いて仮
名漢字変換させそれをワープロ等の文字処理装置に利用
する物などが存在している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
演算学習においては例えば小学生低学年の算数程度の学
習に於いては足し算、引き算、かけ算やわり算の問題を
たくさんプリントした用紙を作成し、それを毎回配って
学習させるとういう事をしており、紙の消費、ゴミの増
大等及び問題のパターンが決まってしまう等の問題があ
った。また、問題の正答を準備し生徒の回答の採点を先
生がいちいち行わなければならずめんどうで時間がかか
ってしまうものである。そこで先生が自由に問題作成で
きその問題に対し、生徒が回答すると同時にその生徒に
得点や間違った箇所がわかる様な演算学習機が望まれて
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に請求項1記載の演算学習機は、問題を記入するための
問題記入手段と、その問題記入手段によって記入された
問題を認識する第1の認識手段と、その認識手段により
認識された問題の解答を求める演算手段と、回答を記入
するための回答記入手段と、その回答記入手段によって
記入された回答を認識する第2の認識手段と、前記演算
手段によって演算された結果と第2の認識手段によって
認識された回答が一致するかどうかを判定する正否判定
手段とを備えている。
【0005】上記の構成を有する本発明の演算学習機に
おいては、問題記入手段により問題が記入され、第1の
認識手段により問題記入手段によって記入された問題が
認識され、演算手段は第1の認識手段によって認識され
た問題の解答を求め、回答記入手段によって回答が記入
され、第2の認識手段は回答記入手段によって記入され
た回答を認識し、正否判定手段は、前記演算手段によっ
て求められた結果と第2の認識手段によって認識された
回答が一致するかどうかを判定する。
【0006】請求項2に記載の演算学習機においては、
請求項1に記載の演算学習機に加え、前記正否判定手段
によって判定された結果を表示する正否表示手段と、前
記正否判定手段によって判定した回答のうち正と判定さ
れた回答の割合を計算する得点計算手段とその得点を表
示する得点表示手段とを備えている。
【0007】上記の構成を有する本発明の演算学習機に
おいては正否表示手段は、正否判定手段によって判定さ
れた結果を表示し、得点表示計算は正否判定手段によっ
て判定した回答のうち正と判定された回答の割合を計算
し、得点表示手段はその得点を表示する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図面を参照して説明する。
【0009】まず本演算学習機の概略的構成を示すブロ
ック図を図1を用いて説明する。
【0010】図1に示すように、本実施形態の演算学習
機は、装置全体を制御するCPU10に、演算記入手
段、回答記入手段及び得点表示手段に相当する表示機能
付きのタッチパネル20と、読み込み及び書き込みの可
能なメモリであるRAM30及び、読み込み専用のメモ
リ40とからなっている。前記タッチパネル20は、ド
ット表示可能な液晶ディスプレイの表示面上に設けられ
た透明なシート状の感圧スイッチであり、ペン等により
押圧された座標位置を検出可能な周知の物である。
【0011】RAM30には、文字パターン記憶領域3
1と、計算式記憶領域32と、回答記憶領域33、回答
正否記憶領域34、得点記憶領域35とからなってい
る。
【0012】ROM40には、第1及び第2の認識手段
に相当する文字認識処理プログラム41と、演算手段に
相当する計算式計算処理プログラム42と、正否判定手
段に相当する回答正否判定処理プログラム43と、得点
計算手段に相当する得点計算処理プログラム44等が記
憶されている。
【0013】また文字認識処理プログラム41、計算式
計算処理プログラム42、回答正否判定処理プログラム
43及び得点計算処理プログラム44はROM上に記憶
されているが、RAM30上あるいは、ハードディスク
等の外部記憶領域に記憶されていても良い。
【0014】次に図2に示すフローチャートを用いて、
本発明の動作を説明する。
【0015】まず、システムが起動すると図1の文字パ
ターン記憶領域31、計算式記憶領域32、回答記憶領
域33、回答正否記憶領域34、得点記憶領域35の内
容がクリアされ、図2のステップS21(以下、S21
と略称する。他のステップも同様。)数式入力で、問題
となる数式の入力がなされる。ここでは図3に示すよう
なタッチパネルの画面の問題計算式(A)の1つの欄に
計算式(例えば5+1=)が書き込まれる。この時、1
文字記入されるごとに文字認識処理41が働きその文字
がどんな文字なのかが認識され、認識された文字の文字
コードが計算式記憶領域32に記憶され、その文字が書
き込まれた欄に表示される。記憶された文字が「=」で
あったときS22に進む。S22では終了ボタンEが押
されたか否か判定される。
【0016】問題計算式(A)の次の欄に文字が書き込
まれたのならS22(No)と判定され再びS21で数
式入力がなされる。S22で終了ボタンEが押下される
(ペンタッチされる)とS22(Yes)と判定され、
S23に進む。この時、本演算学習機を回答者に手渡し
することとなる。S23では計算式計算処理42により
数式演算処理がなされる。ここではS21で入力され計
算式記憶領域32に記憶されている各数式の計算がされ
その結果が記憶されている全ての計算式の「=」の直後
に記憶される。この時には図3に示される問題計算式
(A)の位置には表示されず、計算式記憶領域32にの
み記憶される仕組みとなっている。
【0017】次にS24に進み、回答入力の処理が行わ
れる。ここでは図3の回答欄(B)に文字入力されると
その入力された文字を文字認識処理41によって認識さ
れその値が回答記憶領域33に記憶される。回答入力の
終了の認識は終了ボタンEが押下されたかどうかで判定
される。終了ボタンEが押下されるとS25に進み、回
答正否判定処理が行われる。ここでは、回答正否判定処
理43によりS23で計算され計算式記憶領域32に記
憶されている計算結果と回答記憶領域33に記憶されて
いる結果とが比較され、S24で回答された結果が正し
いか間違っているかが判定される。S26に進むと、S
25で判定された結果が図3の正否表示領域(C)に図
のように正否表示される。同時に図3の問題計算式
(A)の等号の直後に計算式記憶領域32に記憶されて
いる内容が全て表示されS23で行われた演算結果も表
示される。従ってここで正しい回答が何であったかの確
認を行うことができるのである。つまり図3は4問目の
9−6の回答をし、終了ボタンEを押下する前の状態で
ある。
【0018】S27に進み、計算式記憶領域32に記憶
されている計算式に対応する回答が全て回答記憶領域3
3に記憶されているかどうか判定される。つまり図3の
問題計算式(A)の全ての問題に対し、回答が行われた
かどうか判定される。
【0019】まだ回答されていない問題が残っていると
きにはS24に進み、再びまだ回答されていない問題の
回答入力から行われる。全ての問題に対して回答がなさ
れたときにはS28に進み得点計算処理44が実行され
得点計算がされる。ここではS21で入力された問題の
総数をSとし、S25で正解と判定された問題の数をT
とするとT×100÷Sが計算されその値が図3の得点
表示領域Dに表示される仕組みとなっている。
【0020】尚、本実施形態では数式演算処理S23を
回答入力が行われる前にS21で入力された問題の数式
計算を全て行うように構成されているが、S24で1問
ずつ回答入力されるごとにその問題の数式計算をし、回
答の正否判定が行われるように構成してあっても良い。
【0021】次に他の変形形態について説明する。前述
の実施形態では算術演算について説明したが、言語、例
えば日本語の漢字の読みとりや書き取りについても適用
できる。この例を以下に示す。
【0022】まず、概略的構成を示す図は図1に代わり
図4を用いる。この図4を見てわかるように計算式記憶
領域32の代わりに図5の熟語表記記憶領域32AがR
AM30に設けられ、計算式計算処理プログラム42の
代わりに熟語読み検索プログラム42AがROM40に
記憶され、熟語辞書記憶領域45が追加されている。ま
た、図2のフローチャートの代わりに図5のフローチャ
ートを用いる。この図5を見てわかるように図2のS2
3の数式演算処理が図5のS23Aの熟語辞書からの回
答の抽出を行う処理になっている。つまり前述の実施形
態では問題が数式演算だったのに対し、変形形態では漢
字の読みとり問題となっているので、図5のS23Aに
おいて図4の熟語辞書読み検索プログラム42Aが働
き、熟語辞書記憶領域45から熟語表記記憶領域32A
に記憶されている熟語の読みが検索され、その内容(読
み)が回答記憶領域33に記憶される仕組みになってい
る。従って図4のタッチパネル20の様子は図6に示す
様になり、漢字熟語の問題に対し読みの回答をすると自
動的に回答の正否判定がされる様になる。
【0023】また本実施形態のように回答を記入すると
自動的に図3の問題計算式(A)の位置に正解が表示さ
れるように構成すれば正しい回答が何であったのか確認
することが可能となる。また、このようなシステムを取
り入れることにより自分の回答の何処が間違っていて得
点が何点なのかが第3者に知られることなく確認するこ
とが可能となる。また、この演算学習機を使用すれば、
出題者は回答を考えることなく何回も回答者に出題する
ことが可能となり、従来のように問題を印刷して回答者
に渡し、その回答を準備して採点する作業をいちいち行
う必要がなくなり、効率的な学習形態を行うことができ
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、請
求項1に記載の演算学習機によれば、手書きにより記入
された問題を自動的に読みとり、演算し、別に記入され
た回答が正しいか間違いか判定する事が可能となる。こ
のため出題者は回答の正否チェックをしなくても良く効
率的な問題の出題をすることができる。
【0025】請求項2に記載の演算学習機によれば正否
判定手段によって判定された結果を正否表示手段により
回答者自身が確認することが可能となる。また回答者自
身で得点の確認をすることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態の演算学習機の概略を表わすブロッ
ク図である。
【図2】本実施形態の演算学習機の動作を表わすフロー
チャートである。
【図3】本実施形態の演算学習機の外観及び表示の一例
を表す図である。
【図4】本実施形態の演算学習機の変形例の概略を表わ
すブロック図である。
【図5】本実施形態の演算学習機の変形例の動作を表わ
すフローチャートである。
【図6】本実施形態の演算学習機の変形例の外観及び表
示の一例を表す図である。
【符号の説明】
20 タッチパネル 41 文字認識処理 42 計算式計算処理 43 回答正否判定処理 44 得点計算処理

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 問題を記入するための問題記入手段と、
    その問題記入手段によって記入された問題を認識する第
    1の認識手段と、その認識手段により認識された問題の
    解答を求める演算手段と、回答を記入するための回答記
    入手段と、その回答記入手段によって記入された回答を
    認識する第2の認識手段と、前記演算手段によって演算
    された結果と第2の認識手段によって認識された回答が
    一致するかどうかを判定する正否判定手段とを備えた演
    算学習機。
  2. 【請求項2】 前記正否判定手段によって判定された結
    果を表示する正否表示手段と、前記正否判定手段によっ
    て判定した回答のうち正と判定された回答の割合を計算
    する得点計算手段とその得点を表示する得点表示手段を
    備えたことを特徴とする請求項1に記載の演算学習機。
JP33816596A 1996-12-18 1996-12-18 演算学習機 Pending JPH10177334A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33816596A JPH10177334A (ja) 1996-12-18 1996-12-18 演算学習機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33816596A JPH10177334A (ja) 1996-12-18 1996-12-18 演算学習機

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Publication Number Publication Date
JPH10177334A true JPH10177334A (ja) 1998-06-30

Family

ID=18315533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33816596A Pending JPH10177334A (ja) 1996-12-18 1996-12-18 演算学習機

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JP (1) JPH10177334A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008226213A (ja) * 2007-02-13 2008-09-25 Wao Corporation 情報処理システム、情報処理装置、サーバ装置、および情報処理方法
JP2011215905A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Casio Computer Co Ltd 集合計算装置およびプログラム
US9460044B2 (en) 2012-12-20 2016-10-04 Samsung Electronics Co., Ltd. Formula calculation method and electronic device therefor
JP2019204146A (ja) * 2018-05-21 2019-11-28 コニカミノルタ株式会社 データ変換装置、画像処理装置及びプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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