JPH10177355A - 薄型ディスプレイ保持機構 - Google Patents
薄型ディスプレイ保持機構Info
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- JPH10177355A JPH10177355A JP9164235A JP16423597A JPH10177355A JP H10177355 A JPH10177355 A JP H10177355A JP 9164235 A JP9164235 A JP 9164235A JP 16423597 A JP16423597 A JP 16423597A JP H10177355 A JPH10177355 A JP H10177355A
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- holding
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M5/00—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
- H02M5/02—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC
- H02M5/04—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters
- H02M5/22—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M5/25—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M5/257—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M5/00—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/12—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC
- G05F1/24—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using bucking or boosting transformers as final control devices
- G05F1/26—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using bucking or boosting transformers as final control devices combined with discharge tubes or semiconductor devices
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
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- G05F1/12—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC
- G05F1/14—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using tap transformers or tap changing inductors as final control devices
- G05F1/16—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using tap transformers or tap changing inductors as final control devices combined with discharge tubes or semiconductor devices
- G05F1/20—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using tap transformers or tap changing inductors as final control devices combined with discharge tubes or semiconductor devices semiconductor devices only
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】大画面を有する薄型ディスプレイであっても、
一般家庭内に容易に据え付けることができる薄型ディス
プレイ保持機構を提供すること。 【解決手段】薄型ディスプレイ12の背面側に設けられ
た保持器具33と、この保持器具33を襖の桟21に固
定する固定具34とを備えるようにした。
一般家庭内に容易に据え付けることができる薄型ディス
プレイ保持機構を提供すること。 【解決手段】薄型ディスプレイ12の背面側に設けられ
た保持器具33と、この保持器具33を襖の桟21に固
定する固定具34とを備えるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶ディスプレイ
等の薄型のディスプレイを保持する薄型ディスプレイ保
持機構に関し、特に一般の家庭の建具等に容易に据付を
行うことができるものに関する。
等の薄型のディスプレイを保持する薄型ディスプレイ保
持機構に関し、特に一般の家庭の建具等に容易に据付を
行うことができるものに関する。
【0002】
【従来の技術】液晶ディスプレイやプラズマディスプレ
イ等の薄型ディスプレイを用いることにより、壁掛けテ
レビは厚さが例えば10センチ程度まで薄くすることが
できた。
イ等の薄型ディスプレイを用いることにより、壁掛けテ
レビは厚さが例えば10センチ程度まで薄くすることが
できた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
薄型ディスプレイを用いた壁掛けテレビには次のような
問題があった。すなわち、室内に薄型ディスプレイを掛
ける壁がある場合にはよいが、特に一般家庭では壁面に
薄型ディスプレイを掛ける余地がない場合が多い。
薄型ディスプレイを用いた壁掛けテレビには次のような
問題があった。すなわち、室内に薄型ディスプレイを掛
ける壁がある場合にはよいが、特に一般家庭では壁面に
薄型ディスプレイを掛ける余地がない場合が多い。
【0004】一方、薄型ディスプレイは床面に対して自
立できないため、何らかの保持機構が必要となる。特に
大型の画面となると、前後方向に倒れないようにするた
めに、ある程度の広い床面積が必要となる。すなわち、
薄型ディスプレイの厚さが薄くなっても床面を取るとい
う問題は残る。
立できないため、何らかの保持機構が必要となる。特に
大型の画面となると、前後方向に倒れないようにするた
めに、ある程度の広い床面積が必要となる。すなわち、
薄型ディスプレイの厚さが薄くなっても床面を取るとい
う問題は残る。
【0005】このため、従来のCRTを用いたディスプ
レイと大差ないことになり、薄型ディスプレイのメリッ
トがない。また、そのような大きな床面積を持つ薄型デ
ィスプレイは一般家庭では非現実的である。
レイと大差ないことになり、薄型ディスプレイのメリッ
トがない。また、そのような大きな床面積を持つ薄型デ
ィスプレイは一般家庭では非現実的である。
【0006】そこで本発明は、大画面を有する薄型ディ
スプレイであっても、一般家庭内に容易に据え付けるこ
とができる薄型ディスプレイ保持機構を提供することを
目的としている。
スプレイであっても、一般家庭内に容易に据え付けるこ
とができる薄型ディスプレイ保持機構を提供することを
目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために、請求項1に記載された発明は、薄型デ
ィスプレイの背面側に設けられた保持部と、この保持部
を室内の建具に固定する固定具とを備えるようにした。
達成するために、請求項1に記載された発明は、薄型デ
ィスプレイの背面側に設けられた保持部と、この保持部
を室内の建具に固定する固定具とを備えるようにした。
【0008】請求項2に記載された発明は、請求項1に
記載された発明において、上記保持部は、薄型ディスプ
レイの背面に水平方向に延設されたガイドと、このガイ
ドに案内されるとともに、上記固定具に取り付けられた
保持器具とを備えるようにした。
記載された発明において、上記保持部は、薄型ディスプ
レイの背面に水平方向に延設されたガイドと、このガイ
ドに案内されるとともに、上記固定具に取り付けられた
保持器具とを備えるようにした。
【0009】請求項3に記載された発明は、請求項2に
記載された発明において、上記保持器具は、上記ガイド
に案内されたスライダと、このスライダと上記固定具と
を鉛直方向の回転軸回りに回動自在に取り付ける回動部
とを備えるようにした。
記載された発明において、上記保持器具は、上記ガイド
に案内されたスライダと、このスライダと上記固定具と
を鉛直方向の回転軸回りに回動自在に取り付ける回動部
とを備えるようにした。
【0010】請求項4に記載された発明は、請求項2に
記載された発明において、上記保持器具は、上記ガイド
に案内されたスライダと、水平方向に延設されたアーム
部と、上記スライダと上記アーム部とを鉛直方向の回転
軸回りに回動自在に取り付ける第1の回動部と、上記ア
ーム部と上記固定具とを鉛直方向の回転軸回りに回動自
在に取り付ける第2の回動部とを備えるようにした。
記載された発明において、上記保持器具は、上記ガイド
に案内されたスライダと、水平方向に延設されたアーム
部と、上記スライダと上記アーム部とを鉛直方向の回転
軸回りに回動自在に取り付ける第1の回動部と、上記ア
ーム部と上記固定具とを鉛直方向の回転軸回りに回動自
在に取り付ける第2の回動部とを備えるようにした。
【0011】請求項5に記載された発明は、薄型ディス
プレイの背面に水平方向に延設されたガイドと、このガ
イドに案内される保持器具と、この保持器具を室内の壁
部に固定する固定具とを備えるようにした。
プレイの背面に水平方向に延設されたガイドと、このガ
イドに案内される保持器具と、この保持器具を室内の壁
部に固定する固定具とを備えるようにした。
【0012】請求項6に記載された発明は、請求項5に
記載された発明において、上記保持器具は、上記ガイド
に案内されたスライダ部と、このスライダ部と上記固定
具とを鉛直方向の回転軸回りに回動自在に取り付ける回
動部とを備えていることとした。
記載された発明において、上記保持器具は、上記ガイド
に案内されたスライダ部と、このスライダ部と上記固定
具とを鉛直方向の回転軸回りに回動自在に取り付ける回
動部とを備えていることとした。
【0013】請求項7に記載された発明は、請求項5に
記載された発明において、上記保持器具は、上記ガイド
に案内されたスライダ部と、水平方向に延設されたアー
ム部と、上記スライダ部と上記アーム部とを鉛直方向の
回転軸回りに回動自在に取り付ける第1の回動部と、上
記アーム部と上記固定具とを鉛直方向の回転軸回りに回
動自在に取り付ける第2の回動部とを介して備えている
こととした。
記載された発明において、上記保持器具は、上記ガイド
に案内されたスライダ部と、水平方向に延設されたアー
ム部と、上記スライダ部と上記アーム部とを鉛直方向の
回転軸回りに回動自在に取り付ける第1の回動部と、上
記アーム部と上記固定具とを鉛直方向の回転軸回りに回
動自在に取り付ける第2の回動部とを介して備えている
こととした。
【0014】上記手段を講じた結果、次のような作用が
生じる。すなわち、請求項1に記載された発明では、薄
型ディスプレイは広い壁面や広い床面を利用しなくても
転倒を防止することができる。このため、狭い部屋でも
薄型ディスプレイを設置することができる。
生じる。すなわち、請求項1に記載された発明では、薄
型ディスプレイは広い壁面や広い床面を利用しなくても
転倒を防止することができる。このため、狭い部屋でも
薄型ディスプレイを設置することができる。
【0015】また、既にある襖、障子等の建具に取り付
けるだけでよいので、取り付けのための新たな設備の追
加や改造を最小限とすることができる。請求項2に記載
された発明では、部屋の襖や障子等のサイズが異なって
いても、ガイドに沿って保持器具を移動することによ
り、適正な位置に薄型ディスプレイを設置することがで
きる。また、薄型ディスプレイを水平移動させることに
より、収納時と使用時とで適正な位置に移動することが
できる。
けるだけでよいので、取り付けのための新たな設備の追
加や改造を最小限とすることができる。請求項2に記載
された発明では、部屋の襖や障子等のサイズが異なって
いても、ガイドに沿って保持器具を移動することによ
り、適正な位置に薄型ディスプレイを設置することがで
きる。また、薄型ディスプレイを水平移動させることに
より、収納時と使用時とで適正な位置に移動することが
できる。
【0016】請求項3に記載された発明では、薄型ディ
スプレイの角度を自在に変えることができ、収納時と使
用時とで適正な角度に調整することができる。請求項4
に記載された発明では、薄型ディスプレイの角度を自在
に変えることができ、収納時と使用時とで適正な角度に
調整することができる。また、アーム部により固定具と
薄型ディスプレイとを離間して配置することができるの
で、薄型ディスプレイの調整可能角度範囲をさらに大き
くとることができる。
スプレイの角度を自在に変えることができ、収納時と使
用時とで適正な角度に調整することができる。請求項4
に記載された発明では、薄型ディスプレイの角度を自在
に変えることができ、収納時と使用時とで適正な角度に
調整することができる。また、アーム部により固定具と
薄型ディスプレイとを離間して配置することができるの
で、薄型ディスプレイの調整可能角度範囲をさらに大き
くとることができる。
【0017】請求項5に記載された発明では、広い床面
を利用しなくても転倒を防止することができる。このた
め、狭い部屋でも薄型ディスプレイを設置することがで
きる。
を利用しなくても転倒を防止することができる。このた
め、狭い部屋でも薄型ディスプレイを設置することがで
きる。
【0018】また、既に壁面に取り付けるだけでよいの
で、取り付けのための新たな設備の追加や改造を最小限
とすることができる。さらに、壁面の取付け位置等が異
なっていても、ガイドに沿って保持器具を移動すること
により、適正な位置に薄型ディスプレイを設置すること
ができる。また、薄型ディスプレイを水平移動させるこ
とにより、収納時と使用時とで適正な位置に移動するこ
とができる。
で、取り付けのための新たな設備の追加や改造を最小限
とすることができる。さらに、壁面の取付け位置等が異
なっていても、ガイドに沿って保持器具を移動すること
により、適正な位置に薄型ディスプレイを設置すること
ができる。また、薄型ディスプレイを水平移動させるこ
とにより、収納時と使用時とで適正な位置に移動するこ
とができる。
【0019】請求項6に記載された発明では、薄型ディ
スプレイの角度を自在に変えることができ、収納時と使
用時とで適正な角度に調整することができる。請求項7
に記載された発明では、薄型ディスプレイの角度を自在
に変えることができ、収納時と使用時とで適正な角度に
調整することができる。また、アーム部により固定具と
薄型ディスプレイとを離間して配置することができるの
で、薄型ディスプレイの調整可能角度範囲をさらに大き
くとることができる。
スプレイの角度を自在に変えることができ、収納時と使
用時とで適正な角度に調整することができる。請求項7
に記載された発明では、薄型ディスプレイの角度を自在
に変えることができ、収納時と使用時とで適正な角度に
調整することができる。また、アーム部により固定具と
薄型ディスプレイとを離間して配置することができるの
で、薄型ディスプレイの調整可能角度範囲をさらに大き
くとることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1の実施の形態
に係る薄型ディスプレイ保持機構30が組込まれた薄型
ディスプレイ装置10を示す斜視図、図2は薄型ディス
プレイ装置の背面側を示す斜視図、図3は同薄型ディス
プレイ装置に組込まれたガイドを示す斜視図、図4は同
薄型ディスプレイ装置に組込まれた保持器具を示す図、
図5は同薄型ディスプレイ装置の使用例を示す平面図で
ある。
に係る薄型ディスプレイ保持機構30が組込まれた薄型
ディスプレイ装置10を示す斜視図、図2は薄型ディス
プレイ装置の背面側を示す斜視図、図3は同薄型ディス
プレイ装置に組込まれたガイドを示す斜視図、図4は同
薄型ディスプレイ装置に組込まれた保持器具を示す図、
図5は同薄型ディスプレイ装置の使用例を示す平面図で
ある。
【0021】薄型ディスプレイ装置10は、筐体11を
備えている。この筐体11の上部にはディスプレイ部1
2、下部には電源やチューナ等を収容した制御部13が
設けられている。また、下面にはキャスタ14が取り付
けられている。筐体11の背面側には、筐体11を襖2
0に取り付ける薄型ディスプレイ保持機構30を備えて
いる。なお、図1中21は襖20の桟を示している。デ
ィスプレイ部12は、液晶ディスプレイやプラズマディ
スプレイ等の薄型のディスプレイが用いられている。
備えている。この筐体11の上部にはディスプレイ部1
2、下部には電源やチューナ等を収容した制御部13が
設けられている。また、下面にはキャスタ14が取り付
けられている。筐体11の背面側には、筐体11を襖2
0に取り付ける薄型ディスプレイ保持機構30を備えて
いる。なお、図1中21は襖20の桟を示している。デ
ィスプレイ部12は、液晶ディスプレイやプラズマディ
スプレイ等の薄型のディスプレイが用いられている。
【0022】薄型ディスプレイ保持機構30は、図2に
示すように筐体11の背面側に水平方向に延設された2
組のガイド部31,32と、これらガイド部31,32
に取り付けられた保持器具33と、さらに保持器具33
に取り付けられた固定具34とを備えている。
示すように筐体11の背面側に水平方向に延設された2
組のガイド部31,32と、これらガイド部31,32
に取り付けられた保持器具33と、さらに保持器具33
に取り付けられた固定具34とを備えている。
【0023】ガイド部31,32には、それぞれネジ孔
31a,32aが設けられ、図3に示すようにネジ31
b,32b(32bは不図示)をねじ込んで、後述する
スライダ部33aが脱落しないように止めることができ
る。
31a,32aが設けられ、図3に示すようにネジ31
b,32b(32bは不図示)をねじ込んで、後述する
スライダ部33aが脱落しないように止めることができ
る。
【0024】保持器具33は、図4に示すようにガイド
部31,32に係合され、かつ、案内される板状のスラ
イダ部33aと、このスライダ部33aから水平方向に
突設された突設片33bとを備えている。また、突設片
33bには孔33cが設けられている。
部31,32に係合され、かつ、案内される板状のスラ
イダ部33aと、このスライダ部33aから水平方向に
突設された突設片33bとを備えている。また、突設片
33bには孔33cが設けられている。
【0025】一方、固定具34は襖20の桟21に固定
されるL字型の固定片34aと、この固定片34aから
水平方向に突設された突設片34bとを備えている。ま
た、突設片34bにはネジ孔34cが設けられている。
されるL字型の固定片34aと、この固定片34aから
水平方向に突設された突設片34bとを備えている。ま
た、突設片34bにはネジ孔34cが設けられている。
【0026】そして、突設片33b,34b同士はネジ
35によってネジ止めされることにより鉛直方向の回転
軸回りに回動自在に連結された回動部36を構成する。
なお、ネジ35をねじ込むことにより突設片33b,3
4b同士は回動しなくなり固定することができる。
35によってネジ止めされることにより鉛直方向の回転
軸回りに回動自在に連結された回動部36を構成する。
なお、ネジ35をねじ込むことにより突設片33b,3
4b同士は回動しなくなり固定することができる。
【0027】上述したように薄型ディスプレイ装置10
は、筐体11を薄型ディスプレイ保持機構30を用いて
襖20等の建具に容易に取り付けることができるので、
狭い部屋であっても広い床面積を必要とすることなく設
置することができる。
は、筐体11を薄型ディスプレイ保持機構30を用いて
襖20等の建具に容易に取り付けることができるので、
狭い部屋であっても広い床面積を必要とすることなく設
置することができる。
【0028】また、既にある襖20の桟21に固定具3
4を取り付けるだけでよいので、取り付けのための新た
な設備の追加や改造を最小限とすることができる。一
方、薄型ディスプレイ装置10は、図5の(a)〜
(c)に示すようにして使用することができる。なお、
図5中22は壁、23は柱を示している。
4を取り付けるだけでよいので、取り付けのための新た
な設備の追加や改造を最小限とすることができる。一
方、薄型ディスプレイ装置10は、図5の(a)〜
(c)に示すようにして使用することができる。なお、
図5中22は壁、23は柱を示している。
【0029】すなわち、回動部36を回動中心として矢
印θ方向に開閉させたり、ガイド部31,32に沿って
筐体11を矢印α方向に移動させることできる。このた
め、使用時に適当な角度や位置に移動させることで、適
正な位置で薄型ディスプレイ装置10を使用することが
できる。また、襖20を開閉するときも筐体11を一体
として動かすことができる。
印θ方向に開閉させたり、ガイド部31,32に沿って
筐体11を矢印α方向に移動させることできる。このた
め、使用時に適当な角度や位置に移動させることで、適
正な位置で薄型ディスプレイ装置10を使用することが
できる。また、襖20を開閉するときも筐体11を一体
として動かすことができる。
【0030】図6は本発明の第2の実施の形態に係る薄
型ディスプレイ保持機構30Aが組込まれた薄型ディス
プレイ装置10Aを示す図である。なお、図6におい
て、図1〜図5と同一機能部分には同一符号を付し、そ
の説明は省略する。
型ディスプレイ保持機構30Aが組込まれた薄型ディス
プレイ装置10Aを示す図である。なお、図6におい
て、図1〜図5と同一機能部分には同一符号を付し、そ
の説明は省略する。
【0031】薄型ディスプレイ保持機構30Aが上述し
た薄型ディスプレイ保持機構30と異なる点は、ガイド
部31に保持器具37及び固定具38が取り付けられて
いる点である。なお、保持器具37及び固定具38はそ
れぞれ保持器具33及び固定具34と左右対称に形成さ
れている。
た薄型ディスプレイ保持機構30と異なる点は、ガイド
部31に保持器具37及び固定具38が取り付けられて
いる点である。なお、保持器具37及び固定具38はそ
れぞれ保持器具33及び固定具34と左右対称に形成さ
れている。
【0032】薄型ディスプレイ装置10Aでは、保持器
具37及び固定具38を襖の反対側の桟21に取り付け
ることで、襖20に対して筐体11の開閉ができないよ
うにしている。
具37及び固定具38を襖の反対側の桟21に取り付け
ることで、襖20に対して筐体11の開閉ができないよ
うにしている。
【0033】なお、襖のサイズは地方等により多少異な
っているため、ガイドに沿って保持器具33,37を移
動することにより、筐体11を襖20に取り付けること
ができる。また、この場合であってもスライド移動は可
能であるので、適正な位置に筐体11を移動することが
できる。
っているため、ガイドに沿って保持器具33,37を移
動することにより、筐体11を襖20に取り付けること
ができる。また、この場合であってもスライド移動は可
能であるので、適正な位置に筐体11を移動することが
できる。
【0034】図7は本発明の第3の実施の形態に係る薄
型ディスプレイ保持機構30Bが組込まれた薄型ディス
プレイ装置10Bを示す図である。薄型ディスプレイ保
持機構30Bが、上述した薄型ディスプレイ保持機構3
0と異なる点は、保持器具33の代わりに固定具と一体
化した保持器具39を用いるとともに、ガイド部31,
32にそれぞれ2個ずつ用い、襖20の両側の桟21に
取り付けている点である。
型ディスプレイ保持機構30Bが組込まれた薄型ディス
プレイ装置10Bを示す図である。薄型ディスプレイ保
持機構30Bが、上述した薄型ディスプレイ保持機構3
0と異なる点は、保持器具33の代わりに固定具と一体
化した保持器具39を用いるとともに、ガイド部31,
32にそれぞれ2個ずつ用い、襖20の両側の桟21に
取り付けている点である。
【0035】保持器具39は、図7の(c)に示すよう
にガイド部31,32に案内されるスライダ部39aと
桟21に固定される固定部39bとを備えている。この
ように構成された薄型ディスプレイ装置10Bでは、上
述した薄型ディスプレイ装置10Aと同様の効果を得る
ことができる。
にガイド部31,32に案内されるスライダ部39aと
桟21に固定される固定部39bとを備えている。この
ように構成された薄型ディスプレイ装置10Bでは、上
述した薄型ディスプレイ装置10Aと同様の効果を得る
ことができる。
【0036】図8は本発明の第4の実施の形態に係る薄
型ディスプレイ保持機構50が組込まれた薄型ディスプ
レイ装置40を示す図、図9は薄型ディスプレイ保持機
構50の要部を示す図、図10は薄型ディスプレイ装置
40の使用例を示す平面図である。なお、これらの図に
おいて、上述した図1〜図5と同一機能部分には同一符
号を付し、その詳細な説明は省略する。
型ディスプレイ保持機構50が組込まれた薄型ディスプ
レイ装置40を示す図、図9は薄型ディスプレイ保持機
構50の要部を示す図、図10は薄型ディスプレイ装置
40の使用例を示す平面図である。なお、これらの図に
おいて、上述した図1〜図5と同一機能部分には同一符
号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0037】本実施の形態は、柱23の間の幅Wを一般
的な90センチとした場合に、幅90センチ以上の筐体
11を有する薄型ディスプレイ装置50を取付ける場合
である。
的な90センチとした場合に、幅90センチ以上の筐体
11を有する薄型ディスプレイ装置50を取付ける場合
である。
【0038】薄型ディスプレイ保持機構50は、筐体1
1の背面側に水平方向に延設された2組のガイド部5
1,52と、これらガイド部51,52に取り付けられ
た保持器具53と、さらに保持器具53に取り付けられ
た固定具56とを備えている。
1の背面側に水平方向に延設された2組のガイド部5
1,52と、これらガイド部51,52に取り付けられ
た保持器具53と、さらに保持器具53に取り付けられ
た固定具56とを備えている。
【0039】保持器具53は、スライダ54とアーム5
5とを備えている。スライダ54は、ガイド部51,5
2に係合され、かつ、案内される板状のスライダ部54
aと、このスライダ部54aから水平方向に突設された
突設片54bとを備えている。また、突設片54bには
孔54cが設けられている。
5とを備えている。スライダ54は、ガイド部51,5
2に係合され、かつ、案内される板状のスライダ部54
aと、このスライダ部54aから水平方向に突設された
突設片54bとを備えている。また、突設片54bには
孔54cが設けられている。
【0040】アーム55は、水平方向に延びるアーム本
体55aと、その両端に設けられた突設片55b,55
cを備えている。また、突設片55bにはネジ孔55d
が設けられ、突設片55cには孔55eが設けられてい
る。
体55aと、その両端に設けられた突設片55b,55
cを備えている。また、突設片55bにはネジ孔55d
が設けられ、突設片55cには孔55eが設けられてい
る。
【0041】一方、固定具56は柱23に固定されるL
字型の固定片56aと、この固定片56aから水平方向
に突設された突設片56bとを備えている。また、突設
片56bにはネジ孔56cが設けられている。
字型の固定片56aと、この固定片56aから水平方向
に突設された突設片56bとを備えている。また、突設
片56bにはネジ孔56cが設けられている。
【0042】そして、上述した突設片54b,55b同
士はネジ58aによってネジ止めされることにより鉛直
方向の回転軸回りに回動自在に連結された第1の回動部
58を構成する。なお、ネジ58aをねじ込むことによ
り突設片54b,55b同士は回動しなくなり固定する
ことができる。
士はネジ58aによってネジ止めされることにより鉛直
方向の回転軸回りに回動自在に連結された第1の回動部
58を構成する。なお、ネジ58aをねじ込むことによ
り突設片54b,55b同士は回動しなくなり固定する
ことができる。
【0043】また、上述した突設片55c,56b同士
はネジ59aによってネジ止めされることにより鉛直方
向の回転軸回りに回動自在に連結された第2の回動部5
9を構成する。なお、ネジ59aをねじ込むことにより
突設片55c,56b同士は回動しなくなり固定するこ
とができる。
はネジ59aによってネジ止めされることにより鉛直方
向の回転軸回りに回動自在に連結された第2の回動部5
9を構成する。なお、ネジ59aをねじ込むことにより
突設片55c,56b同士は回動しなくなり固定するこ
とができる。
【0044】上述したように薄型ディスプレイ装置40
は、筐体11を薄型ディスプレイ保持機構50を用いて
柱23等の壁部に容易に取り付けることができるので、
狭い部屋であっても広い床面積を必要とすることなく設
置することができる。また、壁部のうち取付けに供され
る部分は柱23のみであるため、壁面に取り付ける余地
がない場合にも薄型ディスプレイ装置50を設置するこ
とができる。
は、筐体11を薄型ディスプレイ保持機構50を用いて
柱23等の壁部に容易に取り付けることができるので、
狭い部屋であっても広い床面積を必要とすることなく設
置することができる。また、壁部のうち取付けに供され
る部分は柱23のみであるため、壁面に取り付ける余地
がない場合にも薄型ディスプレイ装置50を設置するこ
とができる。
【0045】また、既にある柱23に固定具56を取り
付けるだけでよいので、取り付けのための新たな設備の
追加や改造を最小限とすることができる。一方、薄型デ
ィスプレイ装置40は、図10の(a)〜(c)に示す
ようにして使用することができる。
付けるだけでよいので、取り付けのための新たな設備の
追加や改造を最小限とすることができる。一方、薄型デ
ィスプレイ装置40は、図10の(a)〜(c)に示す
ようにして使用することができる。
【0046】すなわち、第1の回動部58や第2の回動
部59を回動中心として矢印θ方向に開閉させたり、ガ
イド部31,32に沿って筐体11を矢印α,β方向に
移動させることできる。このため、使用時に適当な角度
や位置に移動させることで、適正な位置で薄型ディスプ
レイ装置10を使用することができる。しかも、アーム
55があるので、自由度は広がり、壁22や柱23等と
の干渉を避けることできる。
部59を回動中心として矢印θ方向に開閉させたり、ガ
イド部31,32に沿って筐体11を矢印α,β方向に
移動させることできる。このため、使用時に適当な角度
や位置に移動させることで、適正な位置で薄型ディスプ
レイ装置10を使用することができる。しかも、アーム
55があるので、自由度は広がり、壁22や柱23等と
の干渉を避けることできる。
【0047】図11は本発明の第5の実施の形態に係る
薄型ディスプレイ保持機構50Aが組込まれた薄型ディ
スプレイ装置40Aを示す図、図12は同薄型ディスプ
レイ保持機構40Aの要部を示す斜視図である。なお、
これらの図において、図8〜図11と同一機能部分には
同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
薄型ディスプレイ保持機構50Aが組込まれた薄型ディ
スプレイ装置40Aを示す図、図12は同薄型ディスプ
レイ保持機構40Aの要部を示す斜視図である。なお、
これらの図において、図8〜図11と同一機能部分には
同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0048】薄型ディスプレイ保持機構50Aが上述し
た薄型ディスプレイ保持機構50と異なる点は、保持器
具53の代わりに保持器具53Aが用いられている点に
ある。なお、保持器具53Aにはアーム55が設けられ
ていない。
た薄型ディスプレイ保持機構50と異なる点は、保持器
具53の代わりに保持器具53Aが用いられている点に
ある。なお、保持器具53Aにはアーム55が設けられ
ていない。
【0049】したがって、突設片54b,56b同士は
ネジ60aによってネジ止めされることにより鉛直方向
の回転軸回りに回動自在に連結された回動部60を構成
する。なお、ネジ60aをねじ込むことにより突設片5
4b,56b同士は回動しなくなり固定することができ
る。
ネジ60aによってネジ止めされることにより鉛直方向
の回転軸回りに回動自在に連結された回動部60を構成
する。なお、ネジ60aをねじ込むことにより突設片5
4b,56b同士は回動しなくなり固定することができ
る。
【0050】本実施の形態に係る薄型ディスプレイ保持
機構50Aが組込まれた薄型ディスプレイ装置40Aで
は、上述した薄型ディスプレイ装置40と同様の効果を
得ることができる。なお、本実施の形態では、柱23の
間の幅Wを一般的な90センチとした場合に、幅90セ
ンチ程度の筐体11を有する薄型ディスプレイ装置50
Aを取付ける場合に適用することができる。
機構50Aが組込まれた薄型ディスプレイ装置40Aで
は、上述した薄型ディスプレイ装置40と同様の効果を
得ることができる。なお、本実施の形態では、柱23の
間の幅Wを一般的な90センチとした場合に、幅90セ
ンチ程度の筐体11を有する薄型ディスプレイ装置50
Aを取付ける場合に適用することができる。
【0051】図13は本発明の第6の実施の形態に係る
薄型ディスプレイ保持機構50Bが組込まれた薄型ディ
スプレイ装置40Bを示す図、図14は薄型ディスプレ
イ保持機構50Bの要部を示す図である。
薄型ディスプレイ保持機構50Bが組込まれた薄型ディ
スプレイ装置40Bを示す図、図14は薄型ディスプレ
イ保持機構50Bの要部を示す図である。
【0052】なお、これらの図において、図8〜図11
と同一機能部分には同一符号を付し、その詳細な説明は
省略する。薄型ディスプレイ保持機構50Bが上述した
薄型ディスプレイ保持機構50Aと異なる点は、固定具
56の代わりに固定具61が用いられている点にある。
なお、固定具61は柱23に固定される板状の固定片6
1aと、この固定片61aから水平方向に突設された突
設片61bとを備えている。また、突設片61bにはネ
ジ孔61cが設けられている。
と同一機能部分には同一符号を付し、その詳細な説明は
省略する。薄型ディスプレイ保持機構50Bが上述した
薄型ディスプレイ保持機構50Aと異なる点は、固定具
56の代わりに固定具61が用いられている点にある。
なお、固定具61は柱23に固定される板状の固定片6
1aと、この固定片61aから水平方向に突設された突
設片61bとを備えている。また、突設片61bにはネ
ジ孔61cが設けられている。
【0053】そして、上述した突設片54b,61b同
士はネジ62aによってネジ止めされることにより鉛直
方向の回転軸回りに回動自在に連結された回動部62を
構成する。なお、ネジ62aをねじ込むことにより突設
片54b,61b同士は回動しなくなり固定することが
できる。
士はネジ62aによってネジ止めされることにより鉛直
方向の回転軸回りに回動自在に連結された回動部62を
構成する。なお、ネジ62aをねじ込むことにより突設
片54b,61b同士は回動しなくなり固定することが
できる。
【0054】薄型ディスプレイ保持機構50Bは、柱2
3に固定具61を固定することにより、上述した薄型デ
ィスプレイ保持機構50Aと同様の効果を得ることがで
きるとともに、室内に一面しか露出していない柱23に
も適用できる。
3に固定具61を固定することにより、上述した薄型デ
ィスプレイ保持機構50Aと同様の効果を得ることがで
きるとともに、室内に一面しか露出していない柱23に
も適用できる。
【0055】なお、図15に示すように、固定具61を
壁22に取り付けるようにしてもよい。図16は本発明
の第7の実施の形態に係る薄型ディスプレイ保持機構8
0が組込まれた薄型ディスプレイ装置70を示す図であ
る。図16において図1〜図5と同一機能部分には同一
符号を付し、その詳細な説明は省略する。
壁22に取り付けるようにしてもよい。図16は本発明
の第7の実施の形態に係る薄型ディスプレイ保持機構8
0が組込まれた薄型ディスプレイ装置70を示す図であ
る。図16において図1〜図5と同一機能部分には同一
符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0056】薄型ディスプレイ保持機構80は、筐体1
1の背面側に水平方向に延設された2組のガイド部8
1,82と、これらガイド部81,82にそれぞれ2組
取り付けられた保持器具83とを備えている。
1の背面側に水平方向に延設された2組のガイド部8
1,82と、これらガイド部81,82にそれぞれ2組
取り付けられた保持器具83とを備えている。
【0057】保持器具83は、ガイド部81,82に係
合され、かつ、案内される板状のスライダ部83aと、
このスライダ部83aから水平方向に突設され壁22に
固定される固定片83bとを備えている。
合され、かつ、案内される板状のスライダ部83aと、
このスライダ部83aから水平方向に突設され壁22に
固定される固定片83bとを備えている。
【0058】薄型ディスプレイ装置70では、筐体11
を薄型ディスプレイ保持機構80を用いて壁22に容易
に取り付けることができるので、狭い部屋であっても広
い床面積を必要とすることなく設置することができる。
を薄型ディスプレイ保持機構80を用いて壁22に容易
に取り付けることができるので、狭い部屋であっても広
い床面積を必要とすることなく設置することができる。
【0059】また、既にある壁22に保持器具83を取
り付けるだけでよいので、取り付けのための新たな設備
の追加や改造を最小限とすることができる。一方、薄型
ディスプレイ装置70は、筐体11を図16の(a)中
矢印α方向に移動させて使用することができるので、使
用時に適当な位置に移動させることで、適正な位置で薄
型ディスプレイ装置10を使用することができる。
り付けるだけでよいので、取り付けのための新たな設備
の追加や改造を最小限とすることができる。一方、薄型
ディスプレイ装置70は、筐体11を図16の(a)中
矢印α方向に移動させて使用することができるので、使
用時に適当な位置に移動させることで、適正な位置で薄
型ディスプレイ装置10を使用することができる。
【0060】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではない。すなわち、上述した実施の形態では、
襖に固定具を取り付けるようにしていたが、障子やドア
等の他の種類の建具に取り付けてもよい。また、薄型デ
ィスプレイとして、液晶ディスプレイやプラズマディス
プレイを例示したが、他の種類のディスプレイでも適用
可能である。さらに、薄型ディスプレイ装置では、ディ
スプレイ本体の他に制御部も筐体に収容するようにした
が、ディスプレイ本体のみを筐体に設け、制御部を別体
とし、接続ライン等で結線するようにしてもよい。この
ほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可
能であるのは勿論である。
るものではない。すなわち、上述した実施の形態では、
襖に固定具を取り付けるようにしていたが、障子やドア
等の他の種類の建具に取り付けてもよい。また、薄型デ
ィスプレイとして、液晶ディスプレイやプラズマディス
プレイを例示したが、他の種類のディスプレイでも適用
可能である。さらに、薄型ディスプレイ装置では、ディ
スプレイ本体の他に制御部も筐体に収容するようにした
が、ディスプレイ本体のみを筐体に設け、制御部を別体
とし、接続ライン等で結線するようにしてもよい。この
ほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可
能であるのは勿論である。
【0061】
【発明の効果】上記手段を講じた結果、次のような作用
が生じる。すなわち、請求項1に記載された発明では、
薄型ディスプレイは広い壁面や広い床面を利用しなくて
も転倒を防止することができる。このため、狭い部屋で
も薄型ディスプレイを設置することができる。
が生じる。すなわち、請求項1に記載された発明では、
薄型ディスプレイは広い壁面や広い床面を利用しなくて
も転倒を防止することができる。このため、狭い部屋で
も薄型ディスプレイを設置することができる。
【0062】また、既にある襖、障子等の建具に取り付
けるだけでよいので、取り付けのための新たな設備の追
加や改造を最小限とすることができる。請求項2に記載
された発明では、部屋の襖や障子等のサイズが異なって
いても、ガイドに沿って保持器具を移動することによ
り、適正な位置に薄型ディスプレイを設置することがで
きる。また、薄型ディスプレイを水平移動させることに
より、収納時と使用時とで適正な位置に移動することが
できる。
けるだけでよいので、取り付けのための新たな設備の追
加や改造を最小限とすることができる。請求項2に記載
された発明では、部屋の襖や障子等のサイズが異なって
いても、ガイドに沿って保持器具を移動することによ
り、適正な位置に薄型ディスプレイを設置することがで
きる。また、薄型ディスプレイを水平移動させることに
より、収納時と使用時とで適正な位置に移動することが
できる。
【0063】請求項3に記載された発明では、薄型ディ
スプレイの角度を自在に変えることができ、収納時と使
用時とで適正な角度に調整することができる。請求項4
に記載された発明では、薄型ディスプレイの角度を自在
に変えることができ、収納時と使用時とで適正な角度に
調整することができる。また、アーム部により固定具と
薄型ディスプレイとを離間して配置することができるの
で、薄型ディスプレイの調整可能角度範囲をさらに大き
くとることができる。
スプレイの角度を自在に変えることができ、収納時と使
用時とで適正な角度に調整することができる。請求項4
に記載された発明では、薄型ディスプレイの角度を自在
に変えることができ、収納時と使用時とで適正な角度に
調整することができる。また、アーム部により固定具と
薄型ディスプレイとを離間して配置することができるの
で、薄型ディスプレイの調整可能角度範囲をさらに大き
くとることができる。
【0064】請求項5に記載された発明では、広い床面
を利用しなくても転倒を防止することができる。このた
め、狭い部屋でも薄型ディスプレイを設置することがで
きる。
を利用しなくても転倒を防止することができる。このた
め、狭い部屋でも薄型ディスプレイを設置することがで
きる。
【0065】また、既に壁面に取り付けるだけでよいの
で、取り付けのための新たな設備の追加や改造を最小限
とすることができる。さらに、壁面の取付け位置等が異
なっていても、ガイドに沿って保持器具を移動すること
により、適正な位置に薄型ディスプレイを設置すること
ができる。また、薄型ディスプレイを水平移動させるこ
とにより、収納時と使用時とで適正な位置に移動するこ
とができる。
で、取り付けのための新たな設備の追加や改造を最小限
とすることができる。さらに、壁面の取付け位置等が異
なっていても、ガイドに沿って保持器具を移動すること
により、適正な位置に薄型ディスプレイを設置すること
ができる。また、薄型ディスプレイを水平移動させるこ
とにより、収納時と使用時とで適正な位置に移動するこ
とができる。
【0066】請求項6に記載された発明では、薄型ディ
スプレイの角度を自在に変えることができ、収納時と使
用時とで適正な角度に調整することができる。請求項7
に記載された発明では、薄型ディスプレイの角度を自在
に変えることができ、収納時と使用時とで適正な角度に
調整することができる。また、アーム部により固定具と
薄型ディスプレイとを離間して配置することができるの
で、薄型ディスプレイの調整可能角度範囲をさらに大き
くとることができる。
スプレイの角度を自在に変えることができ、収納時と使
用時とで適正な角度に調整することができる。請求項7
に記載された発明では、薄型ディスプレイの角度を自在
に変えることができ、収納時と使用時とで適正な角度に
調整することができる。また、アーム部により固定具と
薄型ディスプレイとを離間して配置することができるの
で、薄型ディスプレイの調整可能角度範囲をさらに大き
くとることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る薄型ディスプ
レイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示す
斜視図。
レイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示す
斜視図。
【図2】同薄型ディスプレイ装置の背面側を示す斜視
図。
図。
【図3】同薄型ディスプレイ装置に組込まれたガイドを
示す斜視図。
示す斜視図。
【図4】同薄型ディスプレイ装置に組込まれた保持器具
を示す図。
を示す図。
【図5】同薄型ディスプレイ装置の使用例を示す平面
図。
図。
【図6】本発明の第2の実施の形態に係る薄型ディスプ
レイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示す
図。
レイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示す
図。
【図7】本発明の第3の実施の形態に係る薄型ディスプ
レイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示す
図。
レイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示す
図。
【図8】本発明の第4の実施の形態に係る薄型ディスプ
レイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示す
図。
レイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示す
図。
【図9】同薄型ディスプレイ装置の使用例を示す平面
図。
図。
【図10】同薄型ディスプレイ装置に組込まれた保持器
具を示す図。
具を示す図。
【図11】本発明の第5の実施の形態に係る薄型ディス
プレイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示
す図。
プレイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示
す図。
【図12】同薄型ディスプレイ装置の要部を示す斜視
図。
図。
【図13】本発明の第6の実施の形態に係る薄型ディス
プレイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示
す図。
プレイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示
す図。
【図14】同薄型ディスプレイ装置に組込まれた保持器
具を示す図。
具を示す図。
【図15】同薄型ディスプレイ装置の変形例を示す図。
【図16】本発明の第7の実施の形態に係る薄型ディス
プレイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示
す図。
プレイ保持機構が組込まれた薄型ディスプレイ装置を示
す図。
【図17】同薄型ディスプレイ装置に組込まれた保持器
具を示す図。
具を示す図。
10,10A,10B,40,40A,40B,70…
薄型ディスプレイ装置 30,30A,30B,50,50A,50B,80…
薄型ディスプレイ保持機構
薄型ディスプレイ装置 30,30A,30B,50,50A,50B,80…
薄型ディスプレイ保持機構
Claims (7)
- 【請求項1】薄型ディスプレイの背面側に設けられた保
持部と、 この保持部を室内の建具に固定する固定具とを備えてい
ることを特徴とする薄型ディスプレイ保持機構。 - 【請求項2】上記保持部は、薄型ディスプレイの背面に
水平方向に延設されたガイドと、 このガイドに案内されるとともに、上記固定具に取り付
けられた保持器具とを備えていることを特徴とする請求
項1に記載の薄型ディスプレイ保持機構。 - 【請求項3】上記保持器具は、上記ガイドに案内された
スライダと、 このスライダと上記固定具とを鉛直方向の回転軸回りに
回動自在に取り付ける回動部とを備えていることを特徴
とする請求項2に記載の薄型ディスプレイ保持機構。 - 【請求項4】上記保持器具は、上記ガイドに案内された
スライダと、 水平方向に延設されたアーム部と、 上記スライダと上記アーム部とを鉛直方向の回転軸回り
に回動自在に取り付ける第1の回動部と、 上記アーム部と上記固定具とを鉛直方向の回転軸回りに
回動自在に取り付ける第2の回動部とを備えていること
を特徴とする請求項2に記載の薄型ディスプレイ保持機
構。 - 【請求項5】薄型ディスプレイの背面に水平方向に延設
されたガイドと、 このガイドに案内される保持器具と、 この保持器具を室内の壁部に固定する固定具とを備えて
いることを特徴とする薄型ディスプレイ保持機構。 - 【請求項6】上記保持器具は、上記ガイドに案内された
スライダ部と、 このスライダ部と上記固定具とを鉛直方向の回転軸回り
に回動自在に取り付ける回動部とを備えていることを特
徴とする請求項5に記載の薄型ディスプレイ保持機構。 - 【請求項7】上記保持器具は、上記ガイドに案内された
スライダ部と、 水平方向に延設されたアーム部と、 上記スライダ部と上記アーム部とを鉛直方向の回転軸回
りに回動自在に取り付ける第1の回動部と、 上記アーム部と上記固定具とを鉛直方向の回転軸回りに
回動自在に取り付ける第2の回動部とを介して備えてい
ることを特徴とする請求項5に記載の薄型ディスプレイ
保持機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1996P67430 | 1996-12-18 | ||
| KR1019960067430A KR100214934B1 (ko) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 교류 전력 제어장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10177355A true JPH10177355A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=19488845
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9155718A Pending JPH10187256A (ja) | 1996-12-18 | 1997-05-29 | 交流電力制御装置 |
| JP9164235A Pending JPH10177355A (ja) | 1996-12-18 | 1997-06-20 | 薄型ディスプレイ保持機構 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9155718A Pending JPH10187256A (ja) | 1996-12-18 | 1997-05-29 | 交流電力制御装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0849655B1 (ja) |
| JP (2) | JPH10187256A (ja) |
| KR (1) | KR100214934B1 (ja) |
| CN (1) | CN1185600A (ja) |
| AT (1) | ATE197350T1 (ja) |
| AU (1) | AU719530B2 (ja) |
| CA (1) | CA2202238C (ja) |
| DE (1) | DE69703424T2 (ja) |
| ES (1) | ES2153645T3 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005300869A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Murakami Corp | ディスプレイ保持装置 |
| JP2006095068A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Kokuyo Co Ltd | 物品支持具及び物品支持構造 |
| JP2007065510A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Nissei Metals Co Ltd | 壁掛け式平面ディスプレイ取付け装置 |
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