JPH10177554A - クライアントサーバシステム、サーバアクセス認証方法、サーバアクセス認証用プログラムが記憶された記憶媒体及びその発行装置 - Google Patents
クライアントサーバシステム、サーバアクセス認証方法、サーバアクセス認証用プログラムが記憶された記憶媒体及びその発行装置Info
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- JPH10177554A JPH10177554A JP9274477A JP27447797A JPH10177554A JP H10177554 A JPH10177554 A JP H10177554A JP 9274477 A JP9274477 A JP 9274477A JP 27447797 A JP27447797 A JP 27447797A JP H10177554 A JPH10177554 A JP H10177554A
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- H04L63/00—Network architectures or network communication protocols for network security
- H04L63/08—Network architectures or network communication protocols for network security for authentication of entities
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザの負担無しに、適切にサーバアクセス
の許可を得る。 【解決手段】 記憶媒体4から、その記憶内容を読み取
る読取装置25と、この読取装置25が読み取ったサー
バアドレスを用いてサーバ1に対して接続すると共に、
読取装置25が読み取った記憶媒体4の識別情報を送信
してサーバアクセスの許可を求めるアクセス許可要求手
段26とがクライアント2に備えられ、サーバ1には、
サーバアクセスを許可すべき記憶媒体の識別情報が記憶
された記憶手段16と、クライアント側から送られてく
る記憶媒体の識別情報と記憶手段16に記憶されている
識別情報とを比較して、この比較結果に応じてサーバア
クセス許可・不許可の認証を当該クライアントに与える
アクセス認証制御手段17とが備えられる。
の許可を得る。 【解決手段】 記憶媒体4から、その記憶内容を読み取
る読取装置25と、この読取装置25が読み取ったサー
バアドレスを用いてサーバ1に対して接続すると共に、
読取装置25が読み取った記憶媒体4の識別情報を送信
してサーバアクセスの許可を求めるアクセス許可要求手
段26とがクライアント2に備えられ、サーバ1には、
サーバアクセスを許可すべき記憶媒体の識別情報が記憶
された記憶手段16と、クライアント側から送られてく
る記憶媒体の識別情報と記憶手段16に記憶されている
識別情報とを比較して、この比較結果に応じてサーバア
クセス許可・不許可の認証を当該クライアントに与える
アクセス認証制御手段17とが備えられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、クライアントサ
ーバシステム、サーバアクセス認証方法、サーバアクセ
ス認証用プログラムが記憶された記憶媒体及びその発行
装置に関するものである。
ーバシステム、サーバアクセス認証方法、サーバアクセ
ス認証用プログラムが記憶された記憶媒体及びその発行
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワークにおいては、サーバ
へのアクセスを認証するために、ログイン名とパスワー
ドとをユーザに入力してもらい、入力されたログイン名
とパスワードをサーバに登録されているログイン名及び
パスワードと比較し、アクセスを許可するか否か決定す
る手法が採られている。
へのアクセスを認証するために、ログイン名とパスワー
ドとをユーザに入力してもらい、入力されたログイン名
とパスワードをサーバに登録されているログイン名及び
パスワードと比較し、アクセスを許可するか否か決定す
る手法が採られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来手法によると、ユーザはパスワードを覚えておく必
要がある上に、ユーザがログイン名及びパスワードを入
力しなければならず煩わしいものであった。更に、パス
ワードを他人に知られると、不正にサーバアクセスが行
われる危険性が高いという問題点があった。
従来手法によると、ユーザはパスワードを覚えておく必
要がある上に、ユーザがログイン名及びパスワードを入
力しなければならず煩わしいものであった。更に、パス
ワードを他人に知られると、不正にサーバアクセスが行
われる危険性が高いという問題点があった。
【0004】本発明はこのような従来のサーバクライア
ントシステムにおけるサーバアクセス認証方法が有する
問題点を解決せんとしてなされたもので、その目的は、
ユーザに負担をかけることなく、適切にサーバアクセス
の許可を得ることができ、更に、他人による不適正なサ
ーバアクセスを防止し得るサーバクライアントシステ
ム、サーバアクセス認証方法を提供することであり、ま
た、他の目的は、上記サーバクライアントシステム、サ
ーバアクセス認証方法を実現するサーバアクセス認証用
プログラムが記憶された媒体及びその発行装置を提供す
ることである。
ントシステムにおけるサーバアクセス認証方法が有する
問題点を解決せんとしてなされたもので、その目的は、
ユーザに負担をかけることなく、適切にサーバアクセス
の許可を得ることができ、更に、他人による不適正なサ
ーバアクセスを防止し得るサーバクライアントシステ
ム、サーバアクセス認証方法を提供することであり、ま
た、他の目的は、上記サーバクライアントシステム、サ
ーバアクセス認証方法を実現するサーバアクセス認証用
プログラムが記憶された媒体及びその発行装置を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
のクライアントサーバシステムは、クライアントとサー
バとがネットワークを介して接続されたクライアントサ
ーバシステムであり、前記クライアントには、記憶媒体
を着脱自在に保持し、サーバアドレスおよび記憶媒体の
識別情報が記憶された記憶媒体がセットされ、その記憶
内容を読み取る読取装置と、この読取装置が読み取った
サーバアドレスを用いてサーバに対して接続すると共
に、前記読取装置が読み取った記憶媒体の識別情報を送
信してサーバアクセスの許可を求めるアクセス許可要求
手段とが備えられ、前記サーバには、サーバアクセスを
許可すべき記憶媒体の識別情報が記憶された記憶手段
と、クライアント側からのサーバアクセスの許可要求に
際して送られてくる記憶媒体の識別情報と前記記憶手段
に記憶されている識別情報とを比較して、この比較結果
に応じてサーバアクセス許可・不許可の認証を当該クラ
イアントに与えるアクセス認証制御手段とが備えられる
ことを特徴とする。これにより、セットされた記憶媒体
からサーバアドレスおよび記憶媒体の識別情報がが読み
取られ、読み取ったサーバアドレスを用いてサーバに対
して接続すると共に、読み取った記憶媒体の識別情報を
送信してサーバアクセスの許可を求めるように働き、一
方、サーバでは、クライアント側からのサーバアクセス
の許可要求に際して送られてくる記憶媒体の識別情報と
予め記憶されている識別情報とを比較して、この比較結
果に応じてサーバアクセス許可・不許可の認証を当該ク
ライアントに与えることから、適正な記憶媒体を有する
者がサーバアクセスの許可を得ることができる。
のクライアントサーバシステムは、クライアントとサー
バとがネットワークを介して接続されたクライアントサ
ーバシステムであり、前記クライアントには、記憶媒体
を着脱自在に保持し、サーバアドレスおよび記憶媒体の
識別情報が記憶された記憶媒体がセットされ、その記憶
内容を読み取る読取装置と、この読取装置が読み取った
サーバアドレスを用いてサーバに対して接続すると共
に、前記読取装置が読み取った記憶媒体の識別情報を送
信してサーバアクセスの許可を求めるアクセス許可要求
手段とが備えられ、前記サーバには、サーバアクセスを
許可すべき記憶媒体の識別情報が記憶された記憶手段
と、クライアント側からのサーバアクセスの許可要求に
際して送られてくる記憶媒体の識別情報と前記記憶手段
に記憶されている識別情報とを比較して、この比較結果
に応じてサーバアクセス許可・不許可の認証を当該クラ
イアントに与えるアクセス認証制御手段とが備えられる
ことを特徴とする。これにより、セットされた記憶媒体
からサーバアドレスおよび記憶媒体の識別情報がが読み
取られ、読み取ったサーバアドレスを用いてサーバに対
して接続すると共に、読み取った記憶媒体の識別情報を
送信してサーバアクセスの許可を求めるように働き、一
方、サーバでは、クライアント側からのサーバアクセス
の許可要求に際して送られてくる記憶媒体の識別情報と
予め記憶されている識別情報とを比較して、この比較結
果に応じてサーバアクセス許可・不許可の認証を当該ク
ライアントに与えることから、適正な記憶媒体を有する
者がサーバアクセスの許可を得ることができる。
【0006】本発明の請求項2に記載のクライアントサ
ーバシステムでは、記憶手段には、記憶媒体の識別情報
に対応してサーバアクセスを許可すべき期間、回数、時
間の内少なくとも1つの情報が記憶され、アクセス認証
制御手段は、クライアント側からのサーバアクセスの許
可要求に際して送られてくる記憶媒体の識別情報に基づ
き、上記記憶手段に記憶されている上記情報を参照して
サーバアクセス許可・不許可の認証を当該クライアント
に与えることを特徴とする。これによって、サーバに対
するアクセスを許容する条件を設けてシステムを運用す
ることができる。
ーバシステムでは、記憶手段には、記憶媒体の識別情報
に対応してサーバアクセスを許可すべき期間、回数、時
間の内少なくとも1つの情報が記憶され、アクセス認証
制御手段は、クライアント側からのサーバアクセスの許
可要求に際して送られてくる記憶媒体の識別情報に基づ
き、上記記憶手段に記憶されている上記情報を参照して
サーバアクセス許可・不許可の認証を当該クライアント
に与えることを特徴とする。これによって、サーバに対
するアクセスを許容する条件を設けてシステムを運用す
ることができる。
【0007】本発明の請求項3に記載のクライアントサ
ーバシステムでは、記憶媒体に記憶されているサーバア
ドレスおよび識別情報は、暗号化されており、クライア
ントには、記憶媒体から読み取ったサーバアドレスおよ
び識別情報を復号化する復号化手段が備えられているこ
とを特徴とする。このように、サーバアドレスおよび識
別情報が暗号化されており、サーバにアクセスを求める
サーバアドレスおよび識別情報が不正に読み取られるこ
とを防止する。
ーバシステムでは、記憶媒体に記憶されているサーバア
ドレスおよび識別情報は、暗号化されており、クライア
ントには、記憶媒体から読み取ったサーバアドレスおよ
び識別情報を復号化する復号化手段が備えられているこ
とを特徴とする。このように、サーバアドレスおよび識
別情報が暗号化されており、サーバにアクセスを求める
サーバアドレスおよび識別情報が不正に読み取られるこ
とを防止する。
【0008】本発明の請求項4に記載のクライアントサ
ーバシステムでは、記憶媒体に記憶されている識別情報
は、サーバが提供する複数のサービスに対して1または
2以上記憶されていることを特徴とする。これによっ
て、サーバが提供する複数のサービス中の1または2以
上のサービスの区分を設けて、サービスの提供を行うこ
とが可能である。
ーバシステムでは、記憶媒体に記憶されている識別情報
は、サーバが提供する複数のサービスに対して1または
2以上記憶されていることを特徴とする。これによっ
て、サーバが提供する複数のサービス中の1または2以
上のサービスの区分を設けて、サービスの提供を行うこ
とが可能である。
【0009】本発明の請求項5に記載のサーバアクセス
認証方法は、クライアントとサーバとがネットワークを
介して接続されたクライアントサーバシステムにおける
サーバアクセス認証方法であり、前記クライアントで
は、サーバアドレスおよび記憶媒体の識別情報が記憶さ
れた記憶媒体の記憶内容を読み取り、この読取装置が読
み取ったサーバアドレスを用いてサーバに対して接続
し、前記読取装置が読み取った記憶媒体の識別情報を送
信してサーバアクセスの許可を求め、サーバでは、クラ
イアント側からのサーバアクセスの許可要求があると、
この際に送られてくる記憶媒体の識別情報と、予め記憶
されているサーバアクセスを許可すべき記憶媒体の識別
情報とを比較し、この比較結果に応じてサーバアクセス
許可・不許可の認証を当該クライアントに与えることを
特徴とする。これによって、適正な記憶媒体を有するク
ライアントのみにサーバアクセスを許可することができ
る。
認証方法は、クライアントとサーバとがネットワークを
介して接続されたクライアントサーバシステムにおける
サーバアクセス認証方法であり、前記クライアントで
は、サーバアドレスおよび記憶媒体の識別情報が記憶さ
れた記憶媒体の記憶内容を読み取り、この読取装置が読
み取ったサーバアドレスを用いてサーバに対して接続
し、前記読取装置が読み取った記憶媒体の識別情報を送
信してサーバアクセスの許可を求め、サーバでは、クラ
イアント側からのサーバアクセスの許可要求があると、
この際に送られてくる記憶媒体の識別情報と、予め記憶
されているサーバアクセスを許可すべき記憶媒体の識別
情報とを比較し、この比較結果に応じてサーバアクセス
許可・不許可の認証を当該クライアントに与えることを
特徴とする。これによって、適正な記憶媒体を有するク
ライアントのみにサーバアクセスを許可することができ
る。
【0010】本発明の請求項6に記載のサーバアクセス
認証方法では、サーバにおいては、予め、記憶媒体の識
別情報に対応してサーバアクセスを許可すべき期間、回
数、時間の内の少なくとも1つの情報が記憶されてお
り、サーバでは、クライアント側からのサーバアクセス
の許可要求に際して送られてくる記憶媒体の識別情報に
基づき、上記記憶されている期間情報を参照してサーバ
アクセス許可・不許可の認証を当該クライアントに与え
ることを特徴とする。これによって、サーバに対するア
クセスを許容する条件を設けてシステムを運用すること
ができる。
認証方法では、サーバにおいては、予め、記憶媒体の識
別情報に対応してサーバアクセスを許可すべき期間、回
数、時間の内の少なくとも1つの情報が記憶されてお
り、サーバでは、クライアント側からのサーバアクセス
の許可要求に際して送られてくる記憶媒体の識別情報に
基づき、上記記憶されている期間情報を参照してサーバ
アクセス許可・不許可の認証を当該クライアントに与え
ることを特徴とする。これによって、サーバに対するア
クセスを許容する条件を設けてシステムを運用すること
ができる。
【0011】本発明の請求項7に記載のサーバアクセス
認証用プログラムが記憶された記憶媒体は、サーバアド
レスおよび記憶媒体の識別情報が記憶されると共に、コ
ンピュータに対し、上記サーバアドレスおよび記憶媒体
の識別情報を読み取らせ、読み取ったサーバアドレスを
用いてサーバに対して接続し、読み取った記憶媒体の識
別情報を送信してサーバアクセスの許可を求めさせるた
めの第1のプログラムが記憶されていることを特徴とす
る。これによって、サーバアドレスおよび記憶媒体の識
別情報が記憶された記憶媒体がセットされると、その記
憶内容が読み取られ、読み取ったサーバアドレスを用い
てサーバに対して接続すると共に、読み取った記憶媒体
の識別情報を送信してサーバアクセスの許可を求めるよ
うに働かせることができる。
認証用プログラムが記憶された記憶媒体は、サーバアド
レスおよび記憶媒体の識別情報が記憶されると共に、コ
ンピュータに対し、上記サーバアドレスおよび記憶媒体
の識別情報を読み取らせ、読み取ったサーバアドレスを
用いてサーバに対して接続し、読み取った記憶媒体の識
別情報を送信してサーバアクセスの許可を求めさせるた
めの第1のプログラムが記憶されていることを特徴とす
る。これによって、サーバアドレスおよび記憶媒体の識
別情報が記憶された記憶媒体がセットされると、その記
憶内容が読み取られ、読み取ったサーバアドレスを用い
てサーバに対して接続すると共に、読み取った記憶媒体
の識別情報を送信してサーバアクセスの許可を求めるよ
うに働かせることができる。
【0012】本発明の請求項8に記載のサーバアクセス
認証用プログラムが記憶された記憶媒体は、映像、音
楽、データ、第1のプログラムとは異なるプログラム等
の内の少なくとも1種類が、前記第1のプログラムと共
に記憶されていることを特徴とする。これにより、サー
バアクセスの認証用の第1のプログラムを、映像、音
楽、データ、第1のプログラムとは異なるプログラム等
が記憶された記憶媒体から得ることができる。
認証用プログラムが記憶された記憶媒体は、映像、音
楽、データ、第1のプログラムとは異なるプログラム等
の内の少なくとも1種類が、前記第1のプログラムと共
に記憶されていることを特徴とする。これにより、サー
バアクセスの認証用の第1のプログラムを、映像、音
楽、データ、第1のプログラムとは異なるプログラム等
が記憶された記憶媒体から得ることができる。
【0013】本発明の請求項9に記載のサーバアクセス
認証用プログラムが記憶された記憶媒体を発行する記憶
媒体発行装置は、サーバに記憶されている当該サーバア
クセスを許可すべき記憶媒体の識別情報、ネットワーク
における当該サーバのサーバアドレスおよび、コンピュ
ータに対し、上記サーバアドレスおよび記憶媒体の識別
情報を読み取らせ、読み取ったサーバアドレスを用いて
サーバに対して接続し、読み取った記憶媒体の識別情報
を送信してサーバアクセスの許可を求めさせるための第
1のプログラムを記憶し、発行する。これにより、記憶
媒体に、サーバに記憶されている当該サーバアクセスを
許可すべき記憶媒体の識別情報、ネットワークにおける
当該サーバのサーバアドレスおよび、サーバアクセス認
証用プログラムを記憶させて発行できる。
認証用プログラムが記憶された記憶媒体を発行する記憶
媒体発行装置は、サーバに記憶されている当該サーバア
クセスを許可すべき記憶媒体の識別情報、ネットワーク
における当該サーバのサーバアドレスおよび、コンピュ
ータに対し、上記サーバアドレスおよび記憶媒体の識別
情報を読み取らせ、読み取ったサーバアドレスを用いて
サーバに対して接続し、読み取った記憶媒体の識別情報
を送信してサーバアクセスの許可を求めさせるための第
1のプログラムを記憶し、発行する。これにより、記憶
媒体に、サーバに記憶されている当該サーバアクセスを
許可すべき記憶媒体の識別情報、ネットワークにおける
当該サーバのサーバアドレスおよび、サーバアクセス認
証用プログラムを記憶させて発行できる。
【0014】本発明の請求項10に記載のサーバアクセ
ス認証用プログラムが記憶された記憶媒体を発行する記
憶媒体発行装置は、映像、音楽、データ、第1のプログ
ラムとは異なるプログラム等の内の少なくとも1種類
を、前記第1のプログラムと共に記憶することを特徴と
する。これにより、サーバアクセスの認証用の第1のプ
ログラム、映像、音楽、データ、第1のプログラムとは
異なるプログラム等が記憶された記憶媒体を得ることが
できる。
ス認証用プログラムが記憶された記憶媒体を発行する記
憶媒体発行装置は、映像、音楽、データ、第1のプログ
ラムとは異なるプログラム等の内の少なくとも1種類
を、前記第1のプログラムと共に記憶することを特徴と
する。これにより、サーバアクセスの認証用の第1のプ
ログラム、映像、音楽、データ、第1のプログラムとは
異なるプログラム等が記憶された記憶媒体を得ることが
できる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下添付図面を参照して本発明の
実施の形態に係るクライアントサーバシステム、サーバ
アクセス認証方法、サーバアクセス認証用プログラムが
記憶された記憶媒体及びその発行装置を説明する。各図
において、同一の構成要素には同一の符号を付して重複
する説明を省略する。図1には本発明の実施の形態に係
るクライアントサーバシステムが示されている。このク
ライアントサーバシステムは、クライアント2とサーバ
1とがネットワーク3を介して接続されたものであり、
ネットワーク3間を通信装置12と通信装置22とがデ
ータの送受を行う。
実施の形態に係るクライアントサーバシステム、サーバ
アクセス認証方法、サーバアクセス認証用プログラムが
記憶された記憶媒体及びその発行装置を説明する。各図
において、同一の構成要素には同一の符号を付して重複
する説明を省略する。図1には本発明の実施の形態に係
るクライアントサーバシステムが示されている。このク
ライアントサーバシステムは、クライアント2とサーバ
1とがネットワーク3を介して接続されたものであり、
ネットワーク3間を通信装置12と通信装置22とがデ
ータの送受を行う。
【0016】サーバ1はCPU11を中心として構成さ
れ、コマンドやデータを入力するための入力装置14と
情報を表示するための表示装置13とが接続されてい
る。また、CPU11には、サーバアクセスを許可すべ
き記憶媒体4(CD−ROM、フロッピーディスク、C
D EXTRA等)の識別情報が記憶された記憶手段1
6が備えられている。更に、CPU11には、記憶媒体
発行装置15が接続されており、サーバ1の記憶手段1
6に記憶されている当該サーバアクセスを許可すべき記
憶媒体4の識別情報Aと、ネットワーク3における当該
サーバ1のサーバアドレスとを記憶し発行する。ここ
で、記憶媒体発行装置15は、必ずしもサーバ1の一部
を構成する必要はなく、サーバ1とは別に設けられてい
ても良い。
れ、コマンドやデータを入力するための入力装置14と
情報を表示するための表示装置13とが接続されてい
る。また、CPU11には、サーバアクセスを許可すべ
き記憶媒体4(CD−ROM、フロッピーディスク、C
D EXTRA等)の識別情報が記憶された記憶手段1
6が備えられている。更に、CPU11には、記憶媒体
発行装置15が接続されており、サーバ1の記憶手段1
6に記憶されている当該サーバアクセスを許可すべき記
憶媒体4の識別情報Aと、ネットワーク3における当該
サーバ1のサーバアドレスとを記憶し発行する。ここ
で、記憶媒体発行装置15は、必ずしもサーバ1の一部
を構成する必要はなく、サーバ1とは別に設けられてい
ても良い。
【0017】上記記憶媒体発行装置15により発行され
た記憶媒体4は販売(または、配布)され、クライアン
ト2のユーザが購入(入手)する。クライアント2は、
CPU21を中心として構成され、コマンドやデータを
入力するための入力装置24と情報を表示するための表
示装置23とが接続されている。また、CPU21に
は、記憶媒体4を着脱自在に保持し、サーバアドレスお
よび記憶媒体の識別情報Aが記憶された記憶媒体4がセ
ットされ、その記憶内容を読み取る読取装置25(CD
−ROM、フロッピーディスク、CD EXTRA等か
ら情報の読み取りを行う装置)が接続されている。
た記憶媒体4は販売(または、配布)され、クライアン
ト2のユーザが購入(入手)する。クライアント2は、
CPU21を中心として構成され、コマンドやデータを
入力するための入力装置24と情報を表示するための表
示装置23とが接続されている。また、CPU21に
は、記憶媒体4を着脱自在に保持し、サーバアドレスお
よび記憶媒体の識別情報Aが記憶された記憶媒体4がセ
ットされ、その記憶内容を読み取る読取装置25(CD
−ROM、フロッピーディスク、CD EXTRA等か
ら情報の読み取りを行う装置)が接続されている。
【0018】ユーザが読取装置25に、購入してきた記
憶媒体4をセットし、入力装置24からコマンドを与え
て記憶媒体4を用いたサーバへのサービス要求指示を行
うと、CPU21の制御下において読取装置25は、記
憶されているサーバアドレス及び識別情報Aを読み取り
CPU21による取り込みを受ける。CPU21におい
ては、アクセス許可要求手段26が起動され、読取装置
25により読み取られたサーバアドレスを用いてサーバ
1へ接続を行い、記憶媒体4の識別情報Aを通信装置2
2及びネットワーク3を介して送信してサーバ1に対
し、サーバアクセスの許可を求める。
憶媒体4をセットし、入力装置24からコマンドを与え
て記憶媒体4を用いたサーバへのサービス要求指示を行
うと、CPU21の制御下において読取装置25は、記
憶されているサーバアドレス及び識別情報Aを読み取り
CPU21による取り込みを受ける。CPU21におい
ては、アクセス許可要求手段26が起動され、読取装置
25により読み取られたサーバアドレスを用いてサーバ
1へ接続を行い、記憶媒体4の識別情報Aを通信装置2
2及びネットワーク3を介して送信してサーバ1に対
し、サーバアクセスの許可を求める。
【0019】上記に対しサーバ1では、上記で送信され
てきた識別情報AをCPU11において起動されている
アクセス認証制御手段17が受け取り、この記憶媒体4
の識別情報Aと上記記憶手段16に記憶されている識別
情報Aとを比較して、この比較結果に応じてサーバアク
セス許可・不許可の認証を当該クライアント2に与え
る。ここでは、記憶手段16に記憶されているサーバア
クセスを許可すべき記憶媒体の識別情報と、クライアン
ト2側から送られてきた識別情報が共に「A」であるか
ら、サーバアクセス許可の認証がクライアント2へ送信
されることになる。そして、これ以降は、サーバ1によ
るクライアント2に対するサービスが開始され、クライ
アント2は必要な情報の受け取り等を行うことができ
る。
てきた識別情報AをCPU11において起動されている
アクセス認証制御手段17が受け取り、この記憶媒体4
の識別情報Aと上記記憶手段16に記憶されている識別
情報Aとを比較して、この比較結果に応じてサーバアク
セス許可・不許可の認証を当該クライアント2に与え
る。ここでは、記憶手段16に記憶されているサーバア
クセスを許可すべき記憶媒体の識別情報と、クライアン
ト2側から送られてきた識別情報が共に「A」であるか
ら、サーバアクセス許可の認証がクライアント2へ送信
されることになる。そして、これ以降は、サーバ1によ
るクライアント2に対するサービスが開始され、クライ
アント2は必要な情報の受け取り等を行うことができ
る。
【0020】図2には、本発明の実施の形態に係るクラ
イアントサーバシステムのより詳細な構成が示されてい
る。この実施の形態では、ネットワークとしてインター
ネット100を採用している。インターネット100に
接続されるサーバ側では、図1における記憶手段16に
対応する識別キーテーブル31が設けられており、記憶
媒体識別番号と、この識別番号に対応してアクセス有効
期限が記憶されている。この識別キーテーブル31の例
が図5に示されている。つまり、例えば4桁の識別情報
に対応して有効期限が記憶されたテーブルである。識別
情報は、例えば、記憶媒体毎に異なる番号が与えられる
か、または、記憶媒体の発行ロット毎等に異なる番号が
与えられる。上記では、有効期限が記憶されたが、有効
期限、有効アクセス回数、有効接続時間(何時間の接続
までというような情報)の内の少なくとも1つを記憶し
ておくこともできる。
イアントサーバシステムのより詳細な構成が示されてい
る。この実施の形態では、ネットワークとしてインター
ネット100を採用している。インターネット100に
接続されるサーバ側では、図1における記憶手段16に
対応する識別キーテーブル31が設けられており、記憶
媒体識別番号と、この識別番号に対応してアクセス有効
期限が記憶されている。この識別キーテーブル31の例
が図5に示されている。つまり、例えば4桁の識別情報
に対応して有効期限が記憶されたテーブルである。識別
情報は、例えば、記憶媒体毎に異なる番号が与えられる
か、または、記憶媒体の発行ロット毎等に異なる番号が
与えられる。上記では、有効期限が記憶されたが、有効
期限、有効アクセス回数、有効接続時間(何時間の接続
までというような情報)の内の少なくとも1つを記憶し
ておくこともできる。
【0021】サーバ側には、記憶媒体発行装置である識
別キー発行サーバ32が設けられており、識別キーテー
ブル31の記憶媒体識別番号を取り出し、また、当該サ
ーバのアドレス(URL;Uniform Resource Locater)
をオペレータによる入力等により得て、これを記憶媒体
33に記憶する。識別キー発行サーバ32には、暗号化
手段32Aが備えられており、上記のサーバアドレス及
び記憶媒体識別番号Nを暗号化して記憶し、例え読み出
されても、それをそのまま用いることができないように
保護がかけられている。また、記憶媒体33がCD E
XTRA(CDエクストラ)と称される記憶媒体である
ときには、CDプレーヤーにセットしてCDとして使用
でき、コンピュータに対してはCD−ROMのように扱
われるので、図2に示すように、音楽、映像、データ等
の各種情報が記憶される。また、本実施の形態にあって
は、サーバアクセス認証用プログラムが記憶される。サ
ーバアクセス認証用プログラムは、サーバアドレスおよ
び記憶媒体の識別情報を読み取らせ、読み取ったサーバ
アドレスを用いてサーバに対して接続し、読み取った記
憶媒体の識別情報を送信してサーバアクセスの許可を求
めさせるためのプログラムであり、読取装置25により
読み出されて、CPU21において認証クライアント3
4(アクセス許可要求手段26に相当)として機能す
る。この認証クライアント34には、識別キー発行サー
バ32の暗号化手段32Aに対応して、暗号化されたサ
ーバアドレス及び記憶媒体識別番号を復号化して、その
ままで用いることができる情報に変換する復号化手段3
4Aが備えられている。上記における音楽、映像、デー
タ、サーバアクセス認証用プログラムを除くプログラム
等の各種情報やサーバアクセス認証用プログラムは、識
別キー発行サーバ32により書き込んでも良いが、通常
は、専用のライター(書込装置)により書き込まれる。
なお、記憶媒体33内のソフトは同じであっても、販売
価格に対応して、有効期限、有効アクセス回数、有効接
続時間を異ならせ、高価な記憶媒体33を購入したユー
ザがより多くのサービスを受けられるようにしても良
い。
別キー発行サーバ32が設けられており、識別キーテー
ブル31の記憶媒体識別番号を取り出し、また、当該サ
ーバのアドレス(URL;Uniform Resource Locater)
をオペレータによる入力等により得て、これを記憶媒体
33に記憶する。識別キー発行サーバ32には、暗号化
手段32Aが備えられており、上記のサーバアドレス及
び記憶媒体識別番号Nを暗号化して記憶し、例え読み出
されても、それをそのまま用いることができないように
保護がかけられている。また、記憶媒体33がCD E
XTRA(CDエクストラ)と称される記憶媒体である
ときには、CDプレーヤーにセットしてCDとして使用
でき、コンピュータに対してはCD−ROMのように扱
われるので、図2に示すように、音楽、映像、データ等
の各種情報が記憶される。また、本実施の形態にあって
は、サーバアクセス認証用プログラムが記憶される。サ
ーバアクセス認証用プログラムは、サーバアドレスおよ
び記憶媒体の識別情報を読み取らせ、読み取ったサーバ
アドレスを用いてサーバに対して接続し、読み取った記
憶媒体の識別情報を送信してサーバアクセスの許可を求
めさせるためのプログラムであり、読取装置25により
読み出されて、CPU21において認証クライアント3
4(アクセス許可要求手段26に相当)として機能す
る。この認証クライアント34には、識別キー発行サー
バ32の暗号化手段32Aに対応して、暗号化されたサ
ーバアドレス及び記憶媒体識別番号を復号化して、その
ままで用いることができる情報に変換する復号化手段3
4Aが備えられている。上記における音楽、映像、デー
タ、サーバアクセス認証用プログラムを除くプログラム
等の各種情報やサーバアクセス認証用プログラムは、識
別キー発行サーバ32により書き込んでも良いが、通常
は、専用のライター(書込装置)により書き込まれる。
なお、記憶媒体33内のソフトは同じであっても、販売
価格に対応して、有効期限、有効アクセス回数、有効接
続時間を異ならせ、高価な記憶媒体33を購入したユー
ザがより多くのサービスを受けられるようにしても良
い。
【0022】クライアント側のCPU21には、WWW
ブラウザ35(インターネット情報サービスを受けるた
めの専用プログラム)が備えられ、サーバからのサービ
スの提供を受けるときの処理を行う。一方、サーバ側の
CPU11には、WWWサーバ38(インターネット情
報サービスを供給するための専用プログラム)及び、認
証クライアント34に対応して当該サーバのアクセス認
証制御を行う認証サーバ37(アクセス認証制御手段1
7に相当)が備えられている。
ブラウザ35(インターネット情報サービスを受けるた
めの専用プログラム)が備えられ、サーバからのサービ
スの提供を受けるときの処理を行う。一方、サーバ側の
CPU11には、WWWサーバ38(インターネット情
報サービスを供給するための専用プログラム)及び、認
証クライアント34に対応して当該サーバのアクセス認
証制御を行う認証サーバ37(アクセス認証制御手段1
7に相当)が備えられている。
【0023】以上のように構成されたクライアントサー
バシステムにおいて、ユーザは記憶媒体33を読取装置
25にセットし、記憶媒体33のサーバアクセス認証用
プログラムの起動を入力装置24から指示する。これに
より、CPU21では認証クライアント34が起動さ
れ、図3のフローチャートにより示される処理が開始さ
れる。
バシステムにおいて、ユーザは記憶媒体33を読取装置
25にセットし、記憶媒体33のサーバアクセス認証用
プログラムの起動を入力装置24から指示する。これに
より、CPU21では認証クライアント34が起動さ
れ、図3のフローチャートにより示される処理が開始さ
れる。
【0024】まず、認証クライアント34は、記憶媒体
33から読取装置25を介してサーバアドレス及び記憶
媒体識別番号Nからなる識別キーを読み取る(S1)。
そして、復号化手段34Aにより復号化を行い(S
2)、復号化されたサーバアドレスを用いてインターネ
ット100から上記サーバアドレスに対応するWWWサ
ーバ38に接続し(S3)、記憶媒体識別番号Nを送信
する(S4)。
33から読取装置25を介してサーバアドレス及び記憶
媒体識別番号Nからなる識別キーを読み取る(S1)。
そして、復号化手段34Aにより復号化を行い(S
2)、復号化されたサーバアドレスを用いてインターネ
ット100から上記サーバアドレスに対応するWWWサ
ーバ38に接続し(S3)、記憶媒体識別番号Nを送信
する(S4)。
【0025】サーバでは、クライアントからの接続要求
を受けてWWWサーバ38が接続し(S5)、認証クラ
イアント34から送られてくる記憶媒体識別番号Nを受
け取る(S6)。WWWサーバ38は受け取った記憶媒
体識別番号Nを認証サーバ37へ送出する。これを受け
て認証サーバ37は、識別キーテーブル31を参照し
て、上記記憶媒体識別番号Nが登録されているか否か調
べる(S7)。ここで、登録されている場合には、対応
して記憶されている有効期限の情報に基づき有効期限内
であるか否かを検出する(S8)。この検出の結果、有
効期限内であれば、アクセスの許可の認証を対応する認
証クライアント34へWWWサーバ38を介して送信す
る(S9)。このとき、認証サーバ37は、暗号化され
たクライアント識別番号Cを発行して送信する。認証ク
ライアント34では認証結果を待っており、結果を受け
取るとアクセスが許可されたか拒否されたかを調べる
(S10)。ここで、アクセスが許可された場合には、
サービスの受取を行う(S11)。つまり、認証クライ
アント34はWWWブラウザ35を起動すると共に、復
号化手段34Aにより上記暗号化されたクライアント識
別情報Cを復号化してWWWブラウザ35に与えるサー
ビスの受付けを指示する。すると、WWWブラウザ35
はサービスの開始要求と共に、復号化されたクライアン
ト識別情報CをWWWサーバ38へ送る。WWWサーバ
38は、サービスの開始要求と共に復号化されたクライ
アント識別情報Cを受取り、クライアント識別情報Cを
認証サーバ37に送って正当なクライアント識別番号で
あるか問い合わせる。認証サーバ37は、既に発行した
クライアント識別情報C(暗号化される前のもの)を保
持しており、これと問い合わせに係るクライアント識別
番号Cの比較を行い、正当な情報か否かの応答をWWW
サーバ38へ返す。正当な情報であれば、WWWサーバ
38は当該クライアントに対しサービスを開始する。
を受けてWWWサーバ38が接続し(S5)、認証クラ
イアント34から送られてくる記憶媒体識別番号Nを受
け取る(S6)。WWWサーバ38は受け取った記憶媒
体識別番号Nを認証サーバ37へ送出する。これを受け
て認証サーバ37は、識別キーテーブル31を参照し
て、上記記憶媒体識別番号Nが登録されているか否か調
べる(S7)。ここで、登録されている場合には、対応
して記憶されている有効期限の情報に基づき有効期限内
であるか否かを検出する(S8)。この検出の結果、有
効期限内であれば、アクセスの許可の認証を対応する認
証クライアント34へWWWサーバ38を介して送信す
る(S9)。このとき、認証サーバ37は、暗号化され
たクライアント識別番号Cを発行して送信する。認証ク
ライアント34では認証結果を待っており、結果を受け
取るとアクセスが許可されたか拒否されたかを調べる
(S10)。ここで、アクセスが許可された場合には、
サービスの受取を行う(S11)。つまり、認証クライ
アント34はWWWブラウザ35を起動すると共に、復
号化手段34Aにより上記暗号化されたクライアント識
別情報Cを復号化してWWWブラウザ35に与えるサー
ビスの受付けを指示する。すると、WWWブラウザ35
はサービスの開始要求と共に、復号化されたクライアン
ト識別情報CをWWWサーバ38へ送る。WWWサーバ
38は、サービスの開始要求と共に復号化されたクライ
アント識別情報Cを受取り、クライアント識別情報Cを
認証サーバ37に送って正当なクライアント識別番号で
あるか問い合わせる。認証サーバ37は、既に発行した
クライアント識別情報C(暗号化される前のもの)を保
持しており、これと問い合わせに係るクライアント識別
番号Cの比較を行い、正当な情報か否かの応答をWWW
サーバ38へ返す。正当な情報であれば、WWWサーバ
38は当該クライアントに対しサービスを開始する。
【0026】一方、記憶媒体識別情報が識別キーテーブ
ル31に登録されていなかった場合、また、対応する有
効期限内でなかった場合には、認証サーバ37はアクセ
ス拒否の返送を行う(S13)。これを受けた場合に
は、認証クライアント34は、表示装置23に認証エラ
ーの旨の表示を行って(S14)エンドとなる。この認
証エラーの旨の表示には、その理由が示される。例え
ば、「識別情報が登録されていません。」や、「有効期
限が切れています。」、「有効アクセス回数を超過して
います。」、「有効アクセス接続時間を超過していま
す。」などである。
ル31に登録されていなかった場合、また、対応する有
効期限内でなかった場合には、認証サーバ37はアクセ
ス拒否の返送を行う(S13)。これを受けた場合に
は、認証クライアント34は、表示装置23に認証エラ
ーの旨の表示を行って(S14)エンドとなる。この認
証エラーの旨の表示には、その理由が示される。例え
ば、「識別情報が登録されていません。」や、「有効期
限が切れています。」、「有効アクセス回数を超過して
います。」、「有効アクセス接続時間を超過していま
す。」などである。
【0027】以上により、例えば、音楽が記憶されたC
D EXTRAを購入したユーザのみに対し、対応した
音楽情報をインターネット100を介して提供すること
ができる。この音楽情報は、例えば、図4に示されるよ
うに、音楽情報の下位にアーティスト情報、更にその下
位に新譜情報とコンサート情報が属しているような構造
であり、ユーザの希望するのサービスを提供できる。具
体的には、音楽情報のサービスを上記の様にしてアクセ
スし、ユーザは希望の(または、所定の)アーティスト
の情報を引き出し、更に、そのアーティストが行うコン
サートの日程や、アーティストの新譜の提供を受けるこ
とができる。
D EXTRAを購入したユーザのみに対し、対応した
音楽情報をインターネット100を介して提供すること
ができる。この音楽情報は、例えば、図4に示されるよ
うに、音楽情報の下位にアーティスト情報、更にその下
位に新譜情報とコンサート情報が属しているような構造
であり、ユーザの希望するのサービスを提供できる。具
体的には、音楽情報のサービスを上記の様にしてアクセ
スし、ユーザは希望の(または、所定の)アーティスト
の情報を引き出し、更に、そのアーティストが行うコン
サートの日程や、アーティストの新譜の提供を受けるこ
とができる。
【0028】以上の実施の形態では、サーバから一連の
サービス(音楽情報に関するサービス)を提供する場合
を例としたが、例えば、1つのサーバにおいて図6に示
されるように、音楽情報サービス、通信教育サービス、
バージョンアップサービスというような異なる種別のサ
ービスを提供しているものとする。この場合には、1つ
の記憶媒体に、1つの媒体識別番号を記憶させておくこ
ともできるが、2以上の媒体識別番号を記憶させてお
き、ユーザの希望により適宜にこれらのサービスを選択
して受けるようにすることもできる。例えば、図6に示
すように、4桁の識別番号の上位2桁でサービスを区分
する。サーバでは、図7に示されるテーブルを備えてサ
ービス及び有効期限の識別を行って、該当サービスを提
供する。
サービス(音楽情報に関するサービス)を提供する場合
を例としたが、例えば、1つのサーバにおいて図6に示
されるように、音楽情報サービス、通信教育サービス、
バージョンアップサービスというような異なる種別のサ
ービスを提供しているものとする。この場合には、1つ
の記憶媒体に、1つの媒体識別番号を記憶させておくこ
ともできるが、2以上の媒体識別番号を記憶させてお
き、ユーザの希望により適宜にこれらのサービスを選択
して受けるようにすることもできる。例えば、図6に示
すように、4桁の識別番号の上位2桁でサービスを区分
する。サーバでは、図7に示されるテーブルを備えてサ
ービス及び有効期限の識別を行って、該当サービスを提
供する。
【0029】この場合、クライアントでは、図8に示さ
れるように処理が進められる。つまり、記憶媒体のサー
バ認証用プログラムが起動されると、いずれのサービス
の要求を行うか表示装置23にて表示が行われ(S3
1)、指示入力があるか検出され(S32)、指示があ
ると、サーバアドレスと対応するサービスの識別番号が
読み出され復号化されて、これによりアクセス要求がな
され(S33)、サービスを受ける処理の実行へと進む
(S34)。一方、サーバにおいては、図9に示される
ように処理が進められる。つまり、クライアントから送
られてきた識別番号と図7に示されるテーブルを用い
て、識別番号によりサービスの識別を行い(S35)、
対応するサービスを開始する(S36)。なお、識別番
号の登録がない場合や有効期限の切れている場合には、
既に図3を用いて説明した通りの処理が行われる。ま
た、有効アクセス回数、アクセス接続時間により管理を
行うときには、履歴をとる必要がある。これに対して
は、記憶媒体識別番号(N)を記憶媒体33の各個体毎
に変更したものを用いて、サーバ1側において管理す
る。または、記憶媒体33がクライアント2においてデ
ータ書き込み可能な記憶媒体であるときには、サーバが
サービスを提供したときに、新たな記憶媒体識別番号
(N)を通知してサーバアクセス認証用プログラムによ
り記憶媒体に書き込ませるようにする。この通知される
記憶媒体識別番号(N)は、勿論暗号化されたものであ
る。
れるように処理が進められる。つまり、記憶媒体のサー
バ認証用プログラムが起動されると、いずれのサービス
の要求を行うか表示装置23にて表示が行われ(S3
1)、指示入力があるか検出され(S32)、指示があ
ると、サーバアドレスと対応するサービスの識別番号が
読み出され復号化されて、これによりアクセス要求がな
され(S33)、サービスを受ける処理の実行へと進む
(S34)。一方、サーバにおいては、図9に示される
ように処理が進められる。つまり、クライアントから送
られてきた識別番号と図7に示されるテーブルを用い
て、識別番号によりサービスの識別を行い(S35)、
対応するサービスを開始する(S36)。なお、識別番
号の登録がない場合や有効期限の切れている場合には、
既に図3を用いて説明した通りの処理が行われる。ま
た、有効アクセス回数、アクセス接続時間により管理を
行うときには、履歴をとる必要がある。これに対して
は、記憶媒体識別番号(N)を記憶媒体33の各個体毎
に変更したものを用いて、サーバ1側において管理す
る。または、記憶媒体33がクライアント2においてデ
ータ書き込み可能な記憶媒体であるときには、サーバが
サービスを提供したときに、新たな記憶媒体識別番号
(N)を通知してサーバアクセス認証用プログラムによ
り記憶媒体に書き込ませるようにする。この通知される
記憶媒体識別番号(N)は、勿論暗号化されたものであ
る。
【0030】なお、上記の実施の形態では、1つのサー
バを想定したが、複数のサーバがそれぞれ異なる1種類
以上のサービスを行っている場合、1つの記憶媒体で複
数の異なる種別のサービスを受けるようにすることもで
きる。この場合には、記憶されるサーバアドレス及び記
憶媒体識別番号をサービス種別対応とする。そして、サ
ーバアクセスの認証を求めるときには、サービス種別対
応のサーバアドレス及び記憶媒体識別番号を用いる。以
上各々説明した実施の形態は、上記の例の他、インター
ネットでのプロテクト頁のアクセス制御、企業なでの社
員のアクセス権限管理、CD−ROM等を添付した雑誌
における特定覆面記事(雑誌には掲載しなかった記事)
をネットワークにより提供する場合等に適用できる。ま
た、記憶媒体には、サーバアドレスおよび記憶媒体の
識別情報、コンピュータに対し、上記サーバアドレス
および記憶媒体の識別情報を読み取らせ、読み取ったサ
ーバアドレスを用いてサーバに対して接続し、読み取っ
た記憶媒体の識別情報を送信してサーバアクセスの許可
を求めさせるための第1のプログラム(上記では、認証
クライアント34となるプログラム)を記憶し、更に、
音楽、映像、データ等の各種情報が記憶されることを述
べた。この場合の映像には、静止画及び動画の映像を含
み、データには、地図等のイメージデータと文字からな
るキャラクタデータが含まれる。また、第1のプログラ
ム以外のプログラムを記憶しても良い。要は、当該記憶
媒体には、サーバアドレス、記憶媒体の識別情報及び、
第1のプログラム以外のあらゆるデータ、情報が記憶さ
れ得る訳である。従って、この記憶媒体を持つ者が、当
該記憶媒体に記憶されたサーバアドレス、記憶媒体の識
別情報及び、第1のプログラム以外のあらゆるデータ、
情報を読み出して利用することも、記憶されたサーバア
ドレス、記憶媒体の識別情報及び、第1のプログラムに
より所定のサーバから確実に所定のサービスを受けるこ
ともできるようになる。
バを想定したが、複数のサーバがそれぞれ異なる1種類
以上のサービスを行っている場合、1つの記憶媒体で複
数の異なる種別のサービスを受けるようにすることもで
きる。この場合には、記憶されるサーバアドレス及び記
憶媒体識別番号をサービス種別対応とする。そして、サ
ーバアクセスの認証を求めるときには、サービス種別対
応のサーバアドレス及び記憶媒体識別番号を用いる。以
上各々説明した実施の形態は、上記の例の他、インター
ネットでのプロテクト頁のアクセス制御、企業なでの社
員のアクセス権限管理、CD−ROM等を添付した雑誌
における特定覆面記事(雑誌には掲載しなかった記事)
をネットワークにより提供する場合等に適用できる。ま
た、記憶媒体には、サーバアドレスおよび記憶媒体の
識別情報、コンピュータに対し、上記サーバアドレス
および記憶媒体の識別情報を読み取らせ、読み取ったサ
ーバアドレスを用いてサーバに対して接続し、読み取っ
た記憶媒体の識別情報を送信してサーバアクセスの許可
を求めさせるための第1のプログラム(上記では、認証
クライアント34となるプログラム)を記憶し、更に、
音楽、映像、データ等の各種情報が記憶されることを述
べた。この場合の映像には、静止画及び動画の映像を含
み、データには、地図等のイメージデータと文字からな
るキャラクタデータが含まれる。また、第1のプログラ
ム以外のプログラムを記憶しても良い。要は、当該記憶
媒体には、サーバアドレス、記憶媒体の識別情報及び、
第1のプログラム以外のあらゆるデータ、情報が記憶さ
れ得る訳である。従って、この記憶媒体を持つ者が、当
該記憶媒体に記憶されたサーバアドレス、記憶媒体の識
別情報及び、第1のプログラム以外のあらゆるデータ、
情報を読み出して利用することも、記憶されたサーバア
ドレス、記憶媒体の識別情報及び、第1のプログラムに
より所定のサーバから確実に所定のサービスを受けるこ
ともできるようになる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
記載のクライアントサーバシステムによれば、セットさ
れた記憶媒体から、サーバアドレスおよび記憶媒体の識
別情報が読み取られ、読み取ったサーバアドレスを用い
てサーバに対して接続すると共に、読み取った記憶媒体
の識別情報を送信してサーバアクセスの許可を求めるよ
うに働き、一方、サーバでは、クライアント側からのサ
ーバアクセスの許可要求に際して送られてくる記憶媒体
の識別情報と予め記憶されている識別情報とを比較し
て、この比較結果に応じてサーバアクセス許可・不許可
の認証を当該クライアントに与えることから、適正な記
憶媒体を有する者がサーバアクセスの許可を得ることが
でき、不正なサーバアクセスを防止し、また、適正なユ
ーザは容易にサーバアクセスをすることができ便利であ
る。
記載のクライアントサーバシステムによれば、セットさ
れた記憶媒体から、サーバアドレスおよび記憶媒体の識
別情報が読み取られ、読み取ったサーバアドレスを用い
てサーバに対して接続すると共に、読み取った記憶媒体
の識別情報を送信してサーバアクセスの許可を求めるよ
うに働き、一方、サーバでは、クライアント側からのサ
ーバアクセスの許可要求に際して送られてくる記憶媒体
の識別情報と予め記憶されている識別情報とを比較し
て、この比較結果に応じてサーバアクセス許可・不許可
の認証を当該クライアントに与えることから、適正な記
憶媒体を有する者がサーバアクセスの許可を得ることが
でき、不正なサーバアクセスを防止し、また、適正なユ
ーザは容易にサーバアクセスをすることができ便利であ
る。
【0032】以上説明したように本発明の請求項2に記
載のクライアントサーバシステムによれば、記憶媒体の
識別情報に対応してサーバアクセスを許可すべき期間、
回数、時間の内の少なくとも1つの情報が記憶されてい
るので、サーバに対するアクセスを許容する条件を設け
てシステムを運用することができる。
載のクライアントサーバシステムによれば、記憶媒体の
識別情報に対応してサーバアクセスを許可すべき期間、
回数、時間の内の少なくとも1つの情報が記憶されてい
るので、サーバに対するアクセスを許容する条件を設け
てシステムを運用することができる。
【0033】以上説明したように本発明の請求項3に記
載のクライアントサーバシステムによれば、記憶媒体に
記憶されているサーバアドレスおよび識別情報は、暗号
化されており、サーバにアクセスを求めるサーバアドレ
スおよび識別情報が不正に読み取られそのまま使用され
ることを防止できる。
載のクライアントサーバシステムによれば、記憶媒体に
記憶されているサーバアドレスおよび識別情報は、暗号
化されており、サーバにアクセスを求めるサーバアドレ
スおよび識別情報が不正に読み取られそのまま使用され
ることを防止できる。
【0034】以上説明したように本発明の請求項4に記
載のクライアントサーバシステムによれば、記憶媒体に
記憶されている識別情報は、サーバが提供する複数のサ
ービスに対して1または2以上記憶されているので、こ
の区分に従ってサービスを提供することができる。
載のクライアントサーバシステムによれば、記憶媒体に
記憶されている識別情報は、サーバが提供する複数のサ
ービスに対して1または2以上記憶されているので、こ
の区分に従ってサービスを提供することができる。
【0035】以上説明したように本発明の請求項5に記
載のサーバアクセス認証方法によれば、クライアント側
から送られてくる記憶媒体の識別情報と、予め記憶され
ているサーバアクセスを許可すべき記憶媒体の識別情報
とを比較し、この比較結果に応じてサーバアクセス許可
・不許可の認証を当該クライアントに与えるので、適正
な記憶媒体を有するクライアントのみにサーバアクセス
を許可することができる。
載のサーバアクセス認証方法によれば、クライアント側
から送られてくる記憶媒体の識別情報と、予め記憶され
ているサーバアクセスを許可すべき記憶媒体の識別情報
とを比較し、この比較結果に応じてサーバアクセス許可
・不許可の認証を当該クライアントに与えるので、適正
な記憶媒体を有するクライアントのみにサーバアクセス
を許可することができる。
【0036】以上説明したように本発明の請求項6に記
載のサーバアクセス認証方法によれば、記憶媒体の識別
情報に対応してサーバアクセスを許可すべき期間、回
数、時間の内の少なくとも1つの情報が記憶されている
ので、サーバに対するアクセスを許容する条件を設けて
システムを運用することができる効果がある。
載のサーバアクセス認証方法によれば、記憶媒体の識別
情報に対応してサーバアクセスを許可すべき期間、回
数、時間の内の少なくとも1つの情報が記憶されている
ので、サーバに対するアクセスを許容する条件を設けて
システムを運用することができる効果がある。
【0037】以上説明したように本発明の請求項7に記
載のサーバアクセス用プログラムが記憶された記憶媒体
によれば、当該記憶媒体がセットされると、その記憶内
容が読み取られ、読み取ったサーバアドレスを用いてサ
ーバに対して接続すると共に、読み取った記憶媒体の識
別情報を送信してサーバアクセスの許可を求めるように
働かせることができる。
載のサーバアクセス用プログラムが記憶された記憶媒体
によれば、当該記憶媒体がセットされると、その記憶内
容が読み取られ、読み取ったサーバアドレスを用いてサ
ーバに対して接続すると共に、読み取った記憶媒体の識
別情報を送信してサーバアクセスの許可を求めるように
働かせることができる。
【0038】以上説明したように本発明の請求項8に記
載のサーバアクセス用プログラムが記憶された記憶媒体
によれば、サーバアクセスの認証用の第1のプログラ
ム、映像、音楽、データ、第1のプログラムとは異なる
プログラム等を同一記憶媒体から得ることができ、各種
の目的に応じた使用が可能である。
載のサーバアクセス用プログラムが記憶された記憶媒体
によれば、サーバアクセスの認証用の第1のプログラ
ム、映像、音楽、データ、第1のプログラムとは異なる
プログラム等を同一記憶媒体から得ることができ、各種
の目的に応じた使用が可能である。
【0039】以上説明したように本発明の請求項9に記
載の記憶媒体発行装置によれば、記憶媒体に、サーバに
記憶されている当該サーバアクセスを許可すべき記憶媒
体の識別情報、ネットワークにおける当該サーバのサー
バアドレスおよび、サーバアクセス認証用プログラムを
記憶させて発行できる。
載の記憶媒体発行装置によれば、記憶媒体に、サーバに
記憶されている当該サーバアクセスを許可すべき記憶媒
体の識別情報、ネットワークにおける当該サーバのサー
バアドレスおよび、サーバアクセス認証用プログラムを
記憶させて発行できる。
【0040】以上説明したように本発明の請求項10に
記載の記憶媒体発行装置によれば、サーバアクセスの認
証用の第1のプログラム、映像、音楽、データ、第1の
プログラムとは異なるプログラム等が記憶された記憶媒
体を得ることができる。
記載の記憶媒体発行装置によれば、サーバアクセスの認
証用の第1のプログラム、映像、音楽、データ、第1の
プログラムとは異なるプログラム等が記憶された記憶媒
体を得ることができる。
【図1】本発明に係るクライアントサーバシステムの1
実施の形態を示す構成図。
実施の形態を示す構成図。
【図2】本発明に係るクライアントサーバシステムのよ
り詳細な1実施の形態を示す構成図。
り詳細な1実施の形態を示す構成図。
【図3】本発明に係るクライアントサーバシステムの1
実施の形態の動作を説明するためのフローチャート。
実施の形態の動作を説明するためのフローチャート。
【図4】本発明に係るクライアントサーバシステムの1
実施の形態により提供されるサービスを説明するための
図。
実施の形態により提供されるサービスを説明するための
図。
【図5】本発明に係るクライアントサーバシステムの1
実施の形態により採用された識別キーテーブルを示す
図。
実施の形態により採用された識別キーテーブルを示す
図。
【図6】本発明に係るクライアントサーバシステムの第
2の実施の形態により提供されるサービスを説明するた
めの図。
2の実施の形態により提供されるサービスを説明するた
めの図。
【図7】本発明に係るクライアントサーバシステムの第
2の実施の形態により採用された識別キーテーブルを示
す図。
2の実施の形態により採用された識別キーテーブルを示
す図。
【図8】本発明に係るクライアントサーバシステムの第
2の実施の形態の動作を説明するためのフローチャー
ト。
2の実施の形態の動作を説明するためのフローチャー
ト。
【図9】本発明に係るクライアントサーバシステムの第
2の実施の形態の動作を説明するためのフローチャー
ト。
2の実施の形態の動作を説明するためのフローチャー
ト。
1 サーバ 2 クライア
ント 3 ネットワーク 4 記憶媒体 11、21 CPU 12、22
通信装置 13、23 表示装置 14、24
入力装置 15 記憶媒体発行装置 16 記憶手
段 17 アクセス認証制御手段 25 読取装
置 26 アクセス許可要求手段
ント 3 ネットワーク 4 記憶媒体 11、21 CPU 12、22
通信装置 13、23 表示装置 14、24
入力装置 15 記憶媒体発行装置 16 記憶手
段 17 アクセス認証制御手段 25 読取装
置 26 アクセス許可要求手段
Claims (10)
- 【請求項1】 クライアントとサーバとがネットワーク
を介して接続されたクライアントサーバシステムにおい
て、 前記クライアントには、記憶媒体を着脱自在に保持し、
サーバアドレスおよび記憶媒体の識別情報が記憶された
記憶媒体がセットされ、その記憶内容を読み取る読取装
置と、 この読取装置が読み取ったサーバアドレスを用いてサー
バに対して接続すると共に、前記読取装置が読み取った
記憶媒体の識別情報を送信してサーバアクセスの許可を
求めるアクセス許可要求手段とが備えられ、 前記サーバには、サーバアクセスを許可すべき記憶媒体
の識別情報が記憶された記憶手段と、 クライアント側からのサーバアクセスの許可要求に際し
て送られてくる記憶媒体の識別情報と前記記憶手段に記
憶されている識別情報とを比較して、この比較結果に応
じてサーバアクセス許可・不許可の認証を当該クライア
ントに与えるアクセス認証制御手段とが備えられること
を特徴とするクライアントサーバシステム。 - 【請求項2】 記憶手段には、記憶媒体の識別情報に対
応してサーバアクセスを許可すべき期間、回数、時間の
内の少なくとも1つの情報が記憶され、 アクセス認証制御手段は、クライアント側からのサーバ
アクセスの許可要求に際して送られてくる記憶媒体の識
別情報に基づき、上記記憶手段に記憶されている前記情
報を参照してサーバアクセス許可・不許可の認証を当該
クライアントに与えることを特徴とする請求項1に記載
のクライアントサーバシステム。 - 【請求項3】 記憶媒体に記憶されているサーバアドレ
スおよび識別情報は、暗号化されており、 クライアントには、記憶媒体から読み取ったサーバアド
レスおよび識別情報を復号化する復号化手段が備えられ
ていることを特徴とする請求項1に記載のクライアント
サーバシステム。 - 【請求項4】 記憶媒体に記憶されている識別情報は、
サーバが提供する複数のサービスに対して1または2以
上記憶されていることを特徴とする請求項1に記載のク
ライアントサーバシステム。 - 【請求項5】 クライアントとサーバとがネットワーク
を介して接続されたクライアントサーバシステムにおけ
るサーバアクセス認証方法において、 前記クライアントでは、サーバアドレスおよび記憶媒体
の識別情報が記憶された記憶媒体の記憶内容を読み取
り、この読取装置が読み取ったサーバアドレスを用いて
サーバに対して接続し、前記読取装置が読み取った記憶
媒体の識別情報を送信してサーバアクセスの許可を求
め、 サーバでは、クライアント側からのサーバアクセスの許
可要求があると、この際に送られてくる記憶媒体の識別
情報と、予め記憶されているサーバアクセスを許可すべ
き記憶媒体の識別情報とを比較し、この比較結果に応じ
てサーバアクセス許可・不許可の認証を当該クライアン
トに与えることを特徴とするサーバアクセス認証方法。 - 【請求項6】 サーバにおいては、予め、記憶媒体の識
別情報に対応してサーバアクセスを許可すべき期間、回
数、時間の内の少なくとも1つの情報が記憶されてお
り、 サーバでは、クライアント側からのサーバアクセスの許
可要求に際して送られてくる記憶媒体の識別情報に基づ
き、上記記憶されている情報を参照してサーバアクセス
許可・不許可の認証を当該クライアントに与えることを
特徴とする請求項6に記載のサーバアクセス認証方法。 - 【請求項7】 サーバアドレスおよび記憶媒体の識別情
報が記憶されると共に、 コンピュータに対し、上記サ
ーバアドレスおよび記憶媒体の識別情報を読み取らせ、
読み取ったサーバアドレスを用いてサーバに対して接続
し、読み取った記憶媒体の識別情報を送信してサーバア
クセスの許可を求めさせるための第1のプログラムが記
憶されていることを特徴とするサーバアクセス認証用プ
ログラムが記憶された記憶媒体。 - 【請求項8】 映像、音楽、データ、第1のプログラム
とは異なるプログラム等の内の少なくとも1種類が、前
記第1のプログラムと共に記憶されていることを特徴と
する請求項7に記載のサーバアクセス認証用プログラム
が記憶された記憶媒体。 - 【請求項9】 サーバに記憶されている当該サーバアク
セスを許可すべき記憶媒体の識別情報、ネットワークに
おける当該サーバのサーバアドレスおよび、コンピュー
タに対し、上記サーバアドレスおよび記憶媒体の識別情
報を読み取らせ、読み取ったサーバアドレスを用いてサ
ーバに対して接続し、読み取った記憶媒体の識別情報を
送信してサーバアクセスの許可を求めさせるための第1
のプログラムを記憶し、発行する記憶媒体発行装置。 - 【請求項10】 映像、音楽、データ、第1のプログラ
ムとは異なるプログラム等の内の少なくとも1種類を、
前記第1のプログラムと共に記憶することを特徴とする
請求項9に記載の記憶媒体発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9274477A JPH10177554A (ja) | 1996-10-18 | 1997-10-07 | クライアントサーバシステム、サーバアクセス認証方法、サーバアクセス認証用プログラムが記憶された記憶媒体及びその発行装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27632596 | 1996-10-18 | ||
| JP8-276325 | 1996-10-18 | ||
| JP9274477A JPH10177554A (ja) | 1996-10-18 | 1997-10-07 | クライアントサーバシステム、サーバアクセス認証方法、サーバアクセス認証用プログラムが記憶された記憶媒体及びその発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10177554A true JPH10177554A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=26551055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9274477A Withdrawn JPH10177554A (ja) | 1996-10-18 | 1997-10-07 | クライアントサーバシステム、サーバアクセス認証方法、サーバアクセス認証用プログラムが記憶された記憶媒体及びその発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10177554A (ja) |
Cited By (17)
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-
1997
- 1997-10-07 JP JP9274477A patent/JPH10177554A/ja not_active Withdrawn
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