JPH10178488A - ボイス・メール・システム - Google Patents
ボイス・メール・システムInfo
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- JPH10178488A JPH10178488A JP9278443A JP27844397A JPH10178488A JP H10178488 A JPH10178488 A JP H10178488A JP 9278443 A JP9278443 A JP 9278443A JP 27844397 A JP27844397 A JP 27844397A JP H10178488 A JPH10178488 A JP H10178488A
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-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
ボイス・メール・システムの提供。 【解決手段】 インターネットのWWW(World Wide W
eb)ネットワーク320を使用して、WWWクライアン
ト310がWWWサーバ330と通信でき、ユーザのボ
イス・メールへのアクセスとボイス・メールの通知を要
求する。ユーザはボイス・メールのメールボックス番号
を入力し、適切なハイパーリンクを起動する。WWWサ
ーバは次にアプリケーション、MSGクライアント35
0を起動する。MSGサーバはMSGクライアントの初
期メッセージに応答して、WWWクライアント側に表示
される指定されたメールボックス内のすべてのボイス・
メール・メッセージに関する情報を返す。またMSGサ
ーバはWWWクライアントで実行するためにアプレット
をダウンロードする。このアプレットはボイス・メール
・システムと通信し、受信メッセージの最新の通知を提
供する。
Description
ステムに関し、特にこのようなボイス・メール・システ
ムの利用者宛の新しいメッセージがあることを通知でき
る方法に関する。
ッセージング・システムともいう)は、しばしばPBX
を介して電話網に接続され、受取人が不在または手がふ
さがっているときに受信コールからメッセージを保存す
るために用いられる。受取人(利用者)は後で、保存さ
れたメッセージを聞くことができる。ボイス・メール・
システムは、一般には特殊なコンピュータ・ハードウェ
ア上でなければ適切な電話インターフェースを備えた標
準的なコンピュータ・ワークステーション上に実現され
る。このようなボイス・メール・システムは周知の通り
である。一例として、IBMのDirectTalkMail(DTMAI
L)システムがある。これはDirectTalk/6000音声処理シ
ステム(IBM製)と共に動作する。この他のボイス・
メール・システムについては米国特許番号第51366
48号及び欧州特許番号第0588576号を参照され
たい。
要なことは、メッセージが届いていることを利用者に通
知する機能である。この通知はしばしば利用者の受話器
上のランプ、または利用者が次にダイヤルしたときの音
声を介して行われる。
の電子メール・メッセージの両方に対応する、より統一
されたメール・システム(マルチメディア・システムと
も呼ばれる)を提供するために様々な試みがなされてい
る。例えばWO87/07801は、ボイス・メール・
システムとコンピュータの電子メール・システムを組み
合わせた統合システムを開示している。この統合システ
ムの場合、ユーザは1つのメール・システム(つまり音
声またはコンピュータ)を全てのメッセージの1次受取
人として指定できる。例えばコンピュータが1次受取人
に選ばれると、デスクトップ・コンピュータ上に電話及
び電子メールの両方の受信メッセージが通知される。ま
たボイス・メール・システムを介して全てのメッセージ
の通知を受信することを選択することもできる。後者の
場合、テキスト/音声変換システムを使用して、テキス
ト(つまり電子メール)・メッセージに電話を通してア
クセスすることもできる。米国特許番号第533326
6号ではもう1つの統合メッセージング・システムにつ
いて説明されている。統合メッセージングや統一メッセ
ージングを実現した市販品には、Applied Voice Techno
logy IncorporatedのCallXpress 3 DeskTop for Window
s、VMX Incorporated(現在はOctel Communications Co
rporationの一部)のVMX DeskTop for Windows、AT&Tの
Intuity等がある(Computer Reseller News、November
28 1994、p12を参照)。
コンピュータ・インターフェースとして代表的なもの
は、利用者とボイス・メール・システムとの間の情報交
換機能に関して、効率や柔軟性がこれまでのものよりか
なり向上している。従ってユーザは、ボイス・メール・
システムから再生される情報や指示内容を覚える必要は
なくなり、これはコンピュータ画面に簡単に表示でき
る。同様にボイス・メール・システムにユーザが入力す
るコマンドは、電話のキーパッド上の従来の12のタッ
チトーン(DTMF)キーに制限されなくなり、コンピ
ュータ・キーボード全体及びGUIの全ての能力を利用
することができる。もちろんこの他の統一メール・シス
テムの利点は、ユーザがボイス・メールと電子メールの
両方を同じセッションで処理できることである。
ム用のこのようなコンピュータ・インターフェースを開
発することには問題がある。従って、従来のボイス・メ
ール・システムの大きな利点は、電話はどこでも同じで
あり、どこにでもあることから、ユーザが世界のどこで
も普通の電話からボイス・メール・システムにアクセス
できることである。これとは対照的にコンピュータの世
界は異種性にあふれている。ユーザは1つの組織内であ
ってもしばしば様々なコンピュータとオペレーティング
・システムを抱えている。またボイス・メール・システ
ムへのリモート・アクセスは電話網ではなくコンピュー
タ・ネットワークを介したときはかなり困難なものにな
り得る。
B第95/02009号に述べられているように、イン
ターネット上のWWW(World Wide Web)クライアント
からボイス・メール・システムへのアクセスを提供する
ことにより克服できる。これにより利用者は、インター
ネットに接続された任意のWWWクライアントからボイ
ス・メールにアクセスできる。特にボイス・メール・シ
ステムを代表するWWWページに行くか、これらのメー
ルボックス番号を入力することで、新しいメッセージと
古いメッセージが何件あるかを確認し、また任意にメッ
セージを選択することができる。
従って利用者がWWWを通してメッセージをチェックし
アクセスできるボイス・メール・システムを提供する。
しかし、そこで述べられているシステムは、WWWを介
したメッセージの通知には対応していない。ただ、新し
いメッセージが届いているかどうか見たいときは同じペ
ージを繰り返し再ロードしなければならない(ブラウザ
によってはWWWページがキャッシュされるので、再ロ
ードを繰り返すためにブラウザを終了して再起動する必
要もあることに注意されたい)。
ル・システムを提供する。ボイス・メール・システム
は、少なくとも1人の利用者のためにボイス・メール・
メッセージを保存する手段、及びWWWクライアント端
末側の利用者からの要求に応答して、該WWWクライア
ント端末に該WWWクライアント端末側で実行されるア
プレットを返す手段を含む。該アプレットは実行される
とき、該利用者宛の新しいメッセージをボイス・メール
・システムに保存されているかどうかの通知を提供し、
この通知を常に更新する。
システムに更に利用者宛の新しいメッセージを前記アプ
レットに通知する旨のリクエストを前記アプレットから
受信する手段が含まれる。各利用者がボイス・メール・
システム側にプロファイルを持つ。プロファイルは新し
いメッセージが届いたことについてどのような通知を受
取るかを示す。このプロファイルは該アプレットのリク
エストが受信されると更新される。これは新しいメッセ
ージが届いたことの通知をアプレットが適宜に受取るた
めである。好適には受信手段に更に、新しいメッセージ
をアプレットに通知することを中止する旨のリクエスト
をアプレットから受信する手段、及び該プロファイルを
適宜に更新する手段が含まれる。
・システムは更に、その利用者宛に新しいメッセージが
受信されているかどうかの問い合わせを前記アプレット
から受信する手段、その利用者宛に新しいメッセージが
受信されているかどうかを確認する手段、及び適切な応
答をアプレットに返す手段を含む。通常、利用者はこれ
らの問い合わせを定期的に(自動的に)、おそらく数分
間隔で送り、利用者が待機中のボイス・メッセージが存
在することについて常に新しい通知を受取っていること
を確かめる。
含む。Javaコードはインターネットを介してボイス
・メール・システムからダウンロードでき、WWWクラ
イアントで実行できる。ボイス・メールの通知にインタ
ーネットを使用することには特別な利点がある。汎用の
WWW(World Wide Web)クライアント(つまりブラウ
ザ)は、一般的なプラットフォームの全てですでに利用
でき、ユーザが慣れ親しんでいるからである。インター
ネットはまた、WWWをサポートするため必要な全ての
ネットワーキングをユーザからみると事実上、透過的に
提供する(つまりユーザはインターネット内の実際のネ
ットワーク構造を知る必要がない)。またインターネッ
トのインフラは費用対効果の高いサイト間通信方法にな
る。こうした利点のほとんどはインターネットだけでは
なく、イントラネット(インターネットに似ているが、
一般には1つの組織内に収まる)にもあてはまることは
理解されよう。
ル・システムへのメッセージは、一般には利用者のメー
ルボックス番号を含む。メールボックス番号は、メッセ
ージの保存場所に対応する(または利用者の名前等、他
の適切な識別子)。またこのようなメッセージは更に、
利用者のパスワードを利用することが望ましい。これに
よりボイス・メッセージへの不当なアクセスが防止され
る。
新しいメッセージがあることに関してクライアントに情
報を返すことが望ましい。この情報は実際には新しいメ
ッセージの個数を含む。またメッセージの受信時間、呼
び出し側のID等(ある場合は)、メッセージに関する
追加情報を返すことが望ましい。
の新しいボイス・メール・メッセージがあることをボイ
ス・メール・システムの利用者に通知する方法を提供す
る。ここで該利用者は、該利用者が位置するクライアン
ト端末側で実行されるプログラムを持つ。この方法は、
前記プログラムと前記ボイス・メール・システムとの間
でメッセージを交換し、利用者宛の新しいボイス・メー
ル・メッセージがあるかどうか示す情報を取得するステ
ップと、新しいボイス・メール・メッセージの通知を絶
えず更新しながら前記プログラムによって利用者に提供
するステップとを含む。
ジ交換ステップに、利用者宛の新しいメッセージをプロ
グラムに通知する旨のリクエストを前記プログラムから
前記ボイス・メール・システムに転送するステップが含
まれる。ボイス・メール・システム側の各利用者が、新
しいメッセージが届いたことをその利用者にどのように
通知するかを示すプロファイルを持つ。このプロファイ
ルは該リクエストの受信に応答して更新され、利用者宛
の新しいメッセージの到着がプログラムに通知されるこ
とが示される。その後、通知は該更新されたプロファイ
ルに従って利用者に、通常は利用者が繰り返しアクセス
できるサーバを使用して転送される。
ジ交換ステップにその利用者宛に新しいメッセージが受
信されているかどうかの問い合わせをプログラムから繰
り返し転送し、その利用者宛に新しいメッセージが受信
されているか確認し、適切な応答をプログラムに返すス
テップが含まれる。
加される通知機構は基本的に、ボイス・メール・システ
ムですでに利用できる通知機構の改良版として、クライ
アントの特定の要求に応じるものとして提供される。対
照的に第2実施例は、ボイス・メール・システムに特定
の通知機構を必要としない。例えば通知機構は、上述の
PCT出願に述べられているボイス・メール・システム
によって提供できる。その際、ボイス・メール・システ
ム自体を実際に変更する必要がない。HTTPプロトコ
ルを使用するプログラムにより、その利用者のメッセー
ジの列挙をWWWページに繰り返し要求することにより
提供される。受信されたページを先に取得されたバージ
ョンと比較することで、新しいメッセージが届いている
かどうかクライアントが確認できる。
イス・メール・メッセージがあるかどうかボイス・メー
ル・システムの利用者が確認できるクライアント・シス
テムを提供する。該クライアント・システムはネットワ
ークを介して該ボイス・メール・システムに接続され、
前記ボイス・メール・システムとメッセージを交換し
て、利用者宛の新しいボイス・メール・メッセージがあ
るかどうか示す情報を取得する手段と、新しいボイス・
メール・メッセージがあることの通知を利用者に与える
手段と、を含む。
画面12及びキーボード14を含む従来のコンピュータ
・ワークステーションをもとにしたボイス・メール・シ
ステムの図である。システム装置はマイクロプロセッサ
(μP)22、ROM/RAM24、及びディスク記憶
装置26を含み、バス28を介してこれらが接続され
る。ボイス・メール・システムとして動作させるため、
コンピュータ・ワークステーションはデジタル・トラン
ク・プロセッサ(DTP)64とデジタル・トランク・
アダプタ・カード(DTA)62を介して電話回線66
に接続される。ボイス・メール・システムはまた、ボイ
ス・メール・システムをコンピュータ・ネットワーク
(LAN等)に接続するネットワーク・アダプタ・カー
ド(NA)30を含む。ボイス・メール・システムは更
にオーディオ取り込み/再生カード、CD−ROM、マ
ウス(図示なし)等これまでの構成要素を追加できる。
は、IBMのDirectTalk/6000音声処理システムにもと
づく。このシステムのハードウェア構成要素は、RISC S
ystem/6000コンピュータ・ワークステーションで、これ
にデジタル・トランク・プロセッサとデジタル・トラン
ク・アダプタが加わる。DirectTalk/6000システムはT
1またはE1のデジタル・トランク回線66を通して
(及びほとんどの設備ではPBXを介して)電話網に接
続される。デジタル・トランク・プロセッサは、トラン
ク回線の受信信号を多重化解除して送信信号を多重化
し、ログ・リニア変換を行うため用いられる。デジタル
・トランク・プロセッサはまた圧縮/圧縮解除を行うた
めにも用いられる。デジタル・トランク・アダプタは事
実上、ワークステーション自体とデジタル・トランク・
プロセッサのインターフェースになる。DirectTalk/600
0音声処理システムの詳細についてはマニュアル、"IBM
CallpathDirectTalk/6000、General Information and P
lanning"(publication numberGC33-1720-00)、及びこ
のマニュアルに記載の他のマニュアルを参照されたい。
で実行される主なソフトウェア構成要素のブロック図で
ある。RISC System/6000上で実行されるのは、まず最初
にワークステーションのオペレーティング・システム
(この場合はAIX110)、次にDirectTalk/6000ソ
フトウェア(DT/6000)120それ自体である。
RISC System/6000ワークステーションではまた事実上、
DirectTalk/6000の上部のアプリケーションとして実行
されるのはDirectTalkMail130で、これは標準的なボ
イス・メッセージング機能を提供する。従ってDirectTa
lkMailボイス・メッセージング・システムは、呼び出し
側メッセージを電話でデータベースに入力でき、ユーザ
は電話を通してデータベースからメッセージを取り出し
て聞くことのできるルーチン、及びメッセージの転送等
他の機能を含む。
・システムは周知であること、また図示したシステムの
様々な変形例も周知であることは理解されよう。例えば
電話回線66がアナログのシステムは数多くある。その
場合、デジタル・トランク・プロセッサはしばしば省か
れ、その機能は適切な電話アダプタ・カードにより実行
される。ボイス・メール・システムに用いられる正確な
ハードウェア構成は本発明の理解には無関係であり、こ
こで詳細には触れない。同じくボイス・メール・システ
ムの標準動作は周知の通りであり、ここでは本発明の理
解にかかわる側面についてのみ説明する。
システムは、メールボックスをベースにした一種のデー
タベース・システムと考えることができる。従って各ユ
ーザがメールボックスを持ち、メールボックスにはユー
ザ・プロファイルの中で、内線、パスワード、新しい受
信メッセージ数、挨拶内容等、そのユーザの全ての情報
が関連付けられる。メールボックスはまた、そのユーザ
のためデジタル化され保存されたメッセージを含む(物
理的には他の情報とは別の場所にオーディオ記録を保存
できるが)。各メールボックスに例えば番号や名前等の
一意の識別子があり、各メールボックスに、そのメール
ボックスに関連付けられたユーザの内線を割当てること
ができる。
はまた通知機構を含む。通知機構は新しいメッセージが
受信されたとき、またはユーザが新しいメールのいくつ
かまたは全てを聞くとき起動される。DirectTalkMailシ
ステムは、新しいメッセージが届いたことをユーザに通
知する様々な機構をサポートする。例えばDirectTalkMa
ilは、接続されたPBXに命令を送り、関係ユーザの電
話の受話器に"メッセージ着信ランプ"をつける。また電
子メール・メッセージをユーザに送るか、ユーザのポケ
ットベルをアクティブにすることも可能である(必要な
ら時間を決めて)。ユーザは必要に応じて通知方法をい
くつも選択でき、選択結果は他の関連情報(通知を送る
電子メール・アドレス等)と共にユーザ・プロファイル
に保存される。次に、通知機構がそのユーザに新しいメ
ッセージが届いたことによって起動されたとき、ユーザ
が希望する通知方法が実行される。
ャを示す。このアーキテクチャにより、インターネット
のWWW(World Wide Web)を通してボイス・メール・
システムのボイス・メール・メッセージにアクセスでき
る。具体的には、WWWクライアント310側のユーザ
は、インターネットのWWW通信ネットワーク320と
WWWサーバ330を通してボイス・メールにアクセス
できる。サーバはメッセージ・クライアント(MSGク
ライアント)350に接続される。クライアント350
はメッセージ・サーバ370と通信する。後者の構成要
素は、DirectTalk/6000音声処理システム上のアプリケ
ーションであり、ボイス・メッセージそれ自体を含めた
ボイス・メッセージ情報にアクセスし、これを要求側W
WWクライアントに送るため用いられる。
WWはURL(Universal ResourceLocator)をもとに
している。URLはWWW上の特定のページやファイル
を指定するものと考えることができる。URLはサーバ
・マシン及びそのマシン上の特定のファイルやページの
両方を参照する。1つのサーバに多くのページやURL
が存在し得る。WWWクライアント310側のユーザが
WWWサーバ330上のURLを選択すると、サーバは
そのページに特有の処理を行う。これによってサーバが
アプリケーションを起動することがあるが、ほとんどの
場合はサーバが要求されたページを保存されたページの
データベース(DB)340から取得する。これはWW
W320を通してWWWクライアントに転送され、ユー
ザに表示される。ページは、HTMLと呼ばれる標準フ
ォーマットに従ってフォーマットされる。普通ページに
は、標準フォーマットの".gif"、"jpeg"等、サ
ーバ側の別々のグラフィクス・ファイルに保存されるイ
メージが含まれる。HTMLテキストは、これらのグラ
フィクス・ファイルへの参照を含む。これによりクライ
アントがサーバから指定されたファイルを取得するの
で、クライアントがHTMLテキストと関連イメージの
両方を表示することができる。WWWで利用できる他の
ページには新作映画を広告するためのものや、CDに記
録されたものを含め、ビデオやオーディオのクリップ等
がある。
UIを提供する。これによりユーザはWWWネットワー
ク320をいろいろなURLまでナビゲートすることが
できる。時々ユーザはURLを名前で指定し、更にある
URLから別のURLにページ内の参照(いわゆる"ハ
イパーリンク")によりジャンプする。このように、ペ
ージ上の特定の単語や記号を別のURLと関連付けるこ
とができるので、その単語や記号を関連位置でマウスを
クリックする等により選択すると、クライアントが、選
択されたURLからページを取得して表示できる。この
新しいページは、全く異なるサーバ上に最初のページか
ら位置付けることができる。他のURLにマップする単
語や記号は"ホット・ボタン"等と呼ばれることもある。
1つのページに複数のホット・ボタンやハイパーリンク
を置ける。
avigator等、多様なWebクライアント310が入手で
きる。このようなクライアントは全てHTMLその他の
WWW標準フォーマットを認識し、ファイルをこれらの
フォーマットで正しく表示または処理できる。同様に異
なるURL間をナビゲートする機構も、このようなプロ
グラムによって認識され実現される。World Wide Webに
ついて詳しくは、Andrew Fordによる"Spinning the We
b"(International Thomson Publishing、London 199
5)やJohn December及びNeil Randallによる"The World
Wide Web Unleashed"(SAMS Publishing、Indianapoli
s 1994)を参照されたい。
基本的には静的、言い換えるとデータ、イメージ、オー
ディオ及びビデオ等をただ提示するだけである。しか
し、最近注目を集めているのは、WWWページ内にコー
ドを追加することである。これはクライアント側でダウ
ンロードして実行することができる。これを実現する最
も一般的な方法は、Sun Microsystems Inc.が開発し供
給しているJava技術を利用することである。Jav
a技術の一部に新しいプログラミング言語としてのJa
vaがある。この言語で書かれたプログラムは、HTM
Lの<APPLET>タグを使用してWWWページに組み込むこ
とができる。<APPLET>タグはJavaに対応したブラウ
ザに、参照されたアプレットのダウンロードと実行を指
示する(アプレットは、ネットワークからダウンロード
され実行されるコードである)。Java技術について
詳しくは、L.Lemay及びC.Perkinsによる"Teach Yours
elfJava in 21 days"、1996、Sams.net Publishing、I
ndianapolis、USAを参照されたい。
セスを提供することについては、前記のPCT出願に述
べられている通りである。この出願に記載されている通
り、ユーザは最初に、ボイス・メール・システムに対応
したURLを、次にユーザ自身のメールボックス番号を
知る必要がある。これらは、ユーザの場所とは無関係に
同じである(市内局番は省略できるが、国番号が変わる
電話番号とは異なる)。ボイス・メール・システムのU
RLを入力すると、サーバ330にリクエストが送られ
る。サーバはそこでデータベース340から対応するH
TMLファイルを取得する。これにより図4に示すよう
な画面が表示される。この画面の上部は制御バー410
で、これはWWWクライアントによって従来の方法で表
示され、ここでユーザがWWWとの対話をコントロール
することができる。例えば制御バーのボタンにより、先
にアクセスされたURLに戻る、現在要求されているU
RLへのアクセスを中断する、現在のURLの場所を表
示する等の操作が行える。WWWサーバによって実際に
提供される情報については、一般的な挨拶画面の他に、
便利な機能が3つほどある。第1にユーザが自分のメー
ルボックス番号の入力を求められるボックス420があ
る。この方法でのデータ・エントリはWWWの操作では
周知の通りである。第2にパスワードの入力を求められ
るボックス425がある。そしてユーザが選択して自分
のボイス・メールへのリモート・アクセスを取得するホ
ット・ボタンまたはハイパーリンク430がある。
0が起動されると、WWWクライアント310は、その
旨のメッセージをWWWサーバ330に送り返す。この
メッセージはまた、ユーザが入力したメールボックス番
号を含む。本発明の実施例では、WWWサーバ330は
図4に示したページ及びハイパーリンク430の両方の
ホストであるが、これは必須条件ではない。WWWサー
バはハイパーリンク430の常駐ターゲットとして、デ
ータベース340から簡単な情報のページ(図4に表示
されたもの等)ではなく、アプリケーションに対応する
ことを示す情報を維持する。従って、ハイパーリンクの
起動に応答して、WWWサーバはハイパーリンクURL
に対応したアプリケーションを識別し起動する。このア
プリケーションは図3にMSGクライアント350とし
て示している。この実施例の場合、MSGクライアント
はWWWサーバと同じマシン上にあることに注意された
い。
と別のアプリケーション、MSGサーバ370との通信
を開始する。MSGサーバ370は図3に示すように、
事実上、DirectTalk/6000音声処理システム(DT/6
000)380の上部で、ボイス・メッセージング・ソ
フトウェア(DTMAIL)385と並列に実行される。この
ような通信を始めるため、MSGクライアントはネット
ワーク・アドレス及びMSGサーバ370の所定のポー
ト番号を知っており、よって2つの間で標準UNIXソ
ケットのセットアップを可能にする。これによりMSG
クライアントとMSGサーバが従来の方法で通信でき
る。WWWサーバはMSGクライアント・アプリケーシ
ョンに特定の起動パラメータ、特に選択されたメールボ
ックス番号、パスワード及び0にセットされるメッセー
ジ・タイプとして参照される制御パラメータを渡す。M
SGクライアントとMSGサーバの基本動作モードは、
このメッセージ・タイプとデータ構造が含まれるメッセ
ージを後者が前者に送る。メッセージ・タイプはリクエ
ストの形式を示す。本発明の実施例でメッセージ・タイ
プ"0"は、指定されたメールボックス内の全てのメッセ
ージに関する情報を要求する。メッセージ・タイプ"1"
は指定されたメッセージの実際のオーディオ・データを
要求する。先に述べたように、MSGクライアントが起
動されると、WWWサーバがこれにメッセージ・タイプ
0を渡す。これはMSGクライアントが、指定されたメ
ールボックス(つまり図4に示した画面に入力されたメ
ールボックス)内の全てのメッセージを列挙するリクエ
ストを開始することを示す。メッセージ・タイプ0の場
合、リクエストに含まれるデータ構造は事実上、アクセ
スされるメールボックスのID及びパスワードを含むだ
けでよい。
サーバが同じ場所にあれば便利である。これにより2つ
の間のリンク360をLAN(ローカル・エリア・ネッ
トワーク)等の比較的短い、シンプルなラインにするこ
とができ、高帯域幅通信が可能になる。また実際的な観
点からMSGクライアントとMSGサーバが妥当な範囲
で接近していれば、それらの互換性を維持しやすい。た
だし、状況によっては別々の場所にあってもよい。その
際にはリンク360をインターネット上に用意する。ま
た1つのMSGサーバで複数のWWWサーバとMSGク
ライアントにサービスを提供することも可能である。
0を受信すると、指定されたメールボックスについてパ
スワードが正しいことを確認し、リクエストの中で指定
されたボイス・メールボックスに属するメッセージに関
する情報を取得する。そのためMSGサーバ・アプリケ
ーションは、DirectTalkMail音声メッセージング・アプ
リケーション385それ自体と同じボイス・メール・デ
ータベース(ボイスDB)390の構造に関する知識を
備える。MSGサーバは、この知識によりDirectTalkMa
ilプログラムと同じ方法でボイス・メール・データベー
スに問い合わせをしてこれにアクセスできる。DirectTa
lkMailプログラムはそれ自体、DirectTalk/6000音声処
理システムの上部のアプリケーションであり、DirectTa
lk/6000システムのカスタム・サーバ・インターフェー
スを利用して、メールボックスとボイス・メッセージを
管理するのでMSGサーバが同じインターフェースを使
用してボイス・メールを管理することは自然である。実
際、MSGサーバをDirectTalkMailプログラムに組み込
むことも1つの可能性として考えられる。
報は、データ構造としてMSGクライアントに返され
る。このデータ通信は再びソケット間でデータをやりと
りするため標準UNIX機構により実行される。データ
構造は、メールボックスに関する一般情報(未処理メッ
セージの個数、現在選択されているボイス・メールの挨
拶等)、及び指定されたメールボックス内のメッセージ
のリスト、更に各メッセージに固有の情報(受信日、受
信時間、メッセージの送信元等)を含む。
報を別のHTMLページにフォーマットする。HTML
ページは指定されたメールボックスのボイス・メールの
内容を表す。フォーマットされたこのページは次にWW
Wサーバに返され、そこからWWWを経由してWWWク
ライアントに送られ表示される。MSGクライアントに
関する限り、これはただHTMLを標準出力に書込むだ
けである。WWWサーバ(これはもちろんMSGクライ
アントの起動元)はそこで、そこから出力を取ることを
引き受け、標準WWWサーバ操作に従ってWWWクライ
アントに転送する。
たPCT出願に述べられているように、このページはメ
ールボックス内の現在のメール・メッセージを列挙す
る。先に図4に関して説明したWWWクライアントの制
御バー510及びこのURLに特有の情報がある。従っ
てヘッダ520は、関連メールボックス番号(図5で
は"XXXXXX")を示す。次にメールボックスに関する一般
情報530がある。これは本発明の実施例では新旧のメ
ッセージの個数である。ここに表示されるこの他の情報
は、現在の挨拶、メールボックスへの最後のアクセスの
時間等がある。メールボックスの各メッセージ540は
その番号542、受信の日付548と時刻546、及び
呼び出し側の内線番号544(ある場合)と共に列挙さ
れる。MSGクライアントまたはMSGサーバが、内線
番号についてデータベースのルックアップを行い、番号
をその内線に関係した人(おそらく呼び出した人)の名
前に置き換えることも可能である。
置の改良版として、図5に示したWebページはまた、
Javaアプレットを取り入れている。このアプレット
は、起動されるとそれ自体のウィンドウ580を開く。
ウィンドウ580はメッセージ通知機構を提供するため
用いられる。アプレットの動作について向上する。
応したデータのページであることは理解されたい。原則
として、標準WWWナビゲーション機構を使用して、ハ
イパーリンク430を介するのではなく、図5に対応し
たURLを直接要求することは可能である。ただしこの
ルートを取ること(つまり図4に示した段階を省略する
こと)は、メールボックス番号が入力されていないこ
と、よって図5に対応したURLに直接アクセスする試
みは失敗することを意味する。
かれていることに注意されたい。実際の実施例では、こ
れらはテキストの他の部分と色が異なり(下線ではな
い)、ハイパーリンクをも表すことが示される。予想で
きるように、各ハイパーリンクは、その特定の線によっ
て示されるメッセージに対応し、各ハイパーリンクに関
連付けられるのは、MSGクライアントによって処理さ
れるHTMLページに指定されたURLである。各メッ
セージのURLは、図4のボックス425に入力され暗
号化されたパスワードを含む。従って、あるメールボッ
クスについてパスワードを知らないとき、基本的にこの
メールボックス内のどのメッセージについてもURLを
推測することは不可能であり、よって許可を得ていない
人によるメッセージへの不当なアクセスが防止される。
また暗号化されたパスワードを、隠しフィールドとして
図5の画面に追加し、メッセージが選択された場合は確
認のためWWWサーバを介して返すことも考えられる。
ーザは従って、対応するハイパーリンク542を選択す
る。これによりそのURLへのリクエストがWWWを通
してWWWサーバに転送される。WWWサーバは再び、
URLがMSGクライアント・アプリケーション・プロ
グラムに対応することを検出する。しかし今回は、WW
WサーバはMSGクライアントを起動するとき、メール
ボックス番号だけでなく、そのメールボックス内の要求
されたメッセージの識別子も指定する。更にまた、メッ
セージのリクエスト・タイプはここでは"1"であり、こ
れは、実際のボイス・メール・メッセージが求められて
いることをMSGサーバに対して示す。
するごとに、どのユーザに対しても同じコピーが使用さ
れるのではなく、MSGクライアント・アプリケーショ
ンの新しいコピーが起動されることは理解されよう。W
WWサーバがメッセージ・タイプを指定しなければなら
ないのはそのためである。指定しない場合、MSGクラ
イアントは、呼び出し側との対話がどこまで進んでいる
のか認識できないからである。同様に、新たに起動され
たバージョンのMSGクライアントは、アクセスされる
メールボックスを通知されていなければならない。これ
はメールボックス番号を図5の画面から取り出すことで
行える。番号は図5の画面を出力し、新たに作成された
バージョンのMSGクライアントにこの番号を返すこと
を担当する先のインスタンスのMSGクライアントによ
って書かれている。もちろんメールボックス番号は、図
5に示した各メッセージについてURLの暗号化された
パスワードに、これが画面に具体的に表示されていない
場合でも追加できる。
動作は、MSGクライアントがメッセージをMSGサー
バに転送する点でメッセージ・タイプ"0"のものと似て
おり、今回のメッセージ・タイプは"1"である。このメ
ッセージに含まれるデータ構造はメールボックスだけで
なく、もちろんユーザが選択した特定のハイパーリンク
により確認されたそのメールボックス内の所望のメッセ
ージも識別する。MSGサーバはメールボックス番号、
及びメールボックス内のメッセージ番号を使用して、所
望のメール・メッセージの実際のオーディオ・データを
取得する。オーディオ・データは次にデジタル形式でM
SGクライアントに送り返され、ここでも標準UNIX
通信機構が用いられる。次にMSGクライアントは、標
準WWWオーディオ・フォーマットに従ってメッセージ
をフォーマットしてから、転送しWWWクライアントで
再生するためWWWサーバに返す。標準WWWオーディ
オ・フォーマットは、例えばIBMのUltimediaカード
に用いられる".au"ファイルや、例えばSoundBlasterカ
ードに用いられる".wav"の2つである。これらのフォ
ーマットの違いは、基本的にはオーディオ・データそれ
自体の実際の格納ではなくヘッダ情報に関係する。スイ
ッチ(例えば図5の画面のもの)を用意すれば、ユーザ
が所望のオーディオ出力ファイルを選択することができ
る(現在多くのWWWサイトが、異なる言語出力オプシ
ョン間のスイッチを提供しているが、その場合とほとん
ど同じ方法である)。
ス・メッセージは、実際には圧縮された形であり、所要
記憶域が少なくなることに注意されたい。メッセージ
は、再生のため取得されると、本発明の実施例ではMS
Gサーバによって圧縮解除される。またMSGクライア
ント側で圧縮解除を行うこともできる。これによりリン
ク360での所要帯域幅が減少する。この点は、リンク
360の性質によっては有益である。もちろん、帯域幅
が確実に制約をうけるWWW自体を通して転送されると
きは、ボイス・メール・メッセージを圧縮できる場合は
更に効率がよくなる。しかし現在のWWWクライアント
は、必要な圧縮解除を行うため使用できる。
れたメッセージを実際に聞くことをサポートするだけで
あるが、例えばメッセージを削除する、別のメールボッ
クスに転送する、或いは保存する(つまり"新規"から"
保存済み"リストに転送する)等、他のメッセージ操作
をカバーするようこの方式を拡張することは自然であ
る。このようなオプションを提供すると、メッセージ番
号はハイパーリンクにする必要がなくなり、むしろ各メ
ッセージ行が例えば1つは"チェック"用、1つは"削除"
用、1つは"保存"用等として複数のハイパーリンクを付
加することになる。これら3つの操作はそれぞれメッセ
ージ・タイプが異なる。従って"削除"はメッセージ・タ
イプ2、"保存"はメッセージ・タイプ3、そして"聞く"
はもちろん上述のようにメッセージ・タイプ1となる。
メッセージ・タイプ2または3が受信されると、MSG
サーバはボイス・メール・データベース内のメッセージ
に要求された操作を行う。その後、MSGサーバはMS
Gクライアントに、図5の画面の更新版を返す。そのと
き選択されたメッセージは保存または削除される。
Javaアプレットに戻るが、アプレット自体は、HT
MLの<APPLET>タグを使用して識別され、アプレットの
コードは、周知の方法で指定された場所から取得され
る。好適な実施例の場合、このコードはWWWサーバ3
30上に位置するが、DirectTalkMailシステム自体、或
いは他の適切な場所にあってもよい。WWWクライアン
ト310側のブラウザがアプレットをダウンロードする
と、アプレットはブラウザによって起動され、Java
仮想マシンのコピー上での実行に進む。Java仮想マ
シンはWWWブラウザの一部として、またはWWWクラ
イアント310のオペレーティング・システムに組み込
まれた形である(WWWブラウザ自体がこのオペレーテ
ィング・システムの一部をなすこともある)。
実行される処理を図6に示している。この例でアプレッ
ト処理の最初に、アプレットに関連付けられたウィンド
ウが開く(ステップ605)。このウィンドウは図5の
ウィンドウ580に対応し、画面上で移動、最小化等を
ウィンドウ・ベースの環境ではこれまでの方法で制御バ
ー585を使用して行える。次にアプレットはDirectTa
lkMailシステムにリクエストを送り、アプレットが現在
実行中であることを示す(ステップ610)。このリク
エストの目的は、DirectTalkMailシステムにアプレット
がユーザのための通知機構として、ユーザが選択してい
る他の通知機構(受話器でライトを付ける等)に加えて
現在利用できることを通知することである。リクエスト
はユーザのメールボックス番号とパスワードを含む(こ
れらは先に述べた通り図5のWWWページに含まれる。
後者は通常は暗号化された形で)。
トからDirectTalkMailシステムに直接には転送できない
ことは理解されよう。セキュリティのため、アプレット
は、それがダウンロードされたサーバと直接通信できる
だけだからである。従ってリクエストは最初WWWサー
バ330に返され、サーバ330はリクエストをMSG
クライアント350に渡し、リクエストはMSGサーバ
370に転送される(MSGクライアント350とMS
Gサーバ370の通信は先に述べたように有効にな
る)。MSGサーバは次にDirectTalkMailシステム38
5のユーザ・プロファイルを必要に応じて、メールボッ
クス番号とパスワードを確認した後に更新できる。
れ、通知のためユーザ・プロファイルのJavaアプレ
ットへの参照が追加されると、処理はアプレットが終了
するまでループを続ける(ステップ615)。通常これ
は、WWWクライアント310側のブラウザが終了した
とき、またはユーザがウィンドウ580を閉じることで
アプレットを明示的に停止したとき、Java破壊方法
を介して生じる。終了プロセスの一環としてアプレット
はDirectTalkMailシステムにメッセージを送り(ステッ
プ620)、アプレットが通知機構として利用でなくな
り、関連ユーザ・プロファイルが更新されることを示
す。この指示は、先のステップ610のリクエストと同
じ方法で送られる。次にアプレットはウィンドウ580
を閉じ(ステップ625)、最終的に終了する。
て、DirectTalkMailはその利用者のプロファイルを更新
し、その利用者のメッセージ通知をWWWサーバ330
のファイルに書出すことを示す。これはDirectTalkMail
通知機構を、WWWサーバ330と共に実行されるサー
バ・プロセス(明示なし)に対するクライアントとして
使用することによって行える。従って、そのメッセージ
通知操作の一環として、DirectTalkMailは、このサーバ
・プロセスの関係利用者宛の新しいメッセージの個数の
更新済み通知を処理する。サーバ・プロセスは次に情報
をWWWサーバに保存する。
よる処理はここでループに入る。これによりアプレット
は、関係利用者に関する情報に対してWWWサーバ33
0にリクエストを定期的に送る(ステップ630)。次
にサーバは、DirectTalkMailシステムにより最近提供さ
れた情報を返し(ステップ635)、これは次にアプレ
ットによって用いられ、ウィンドウ580が更新され
る。
ルボックス番号とパスワードによるが、WWWサーバ3
30上のファイルに書込まれる。従って、このファイル
にアクセスするには、アプレットは利用者の関係メール
ボックス番号及びパスワードを知っておく必要がある。
これらはブラウザによって起動されたときアプレットに
渡される。従ってメールボックス番号とパスワードは図
5に示したページに、明示的に表示されない場合でも追
加され、よってアプレットに直接渡すことができる。ア
プレットもこのページに含まれるからである。次にアプ
レットは、通常は周知のHTTP(Hypertext Transfer
Protocol)を使用して、その利用者のボイス・メール
情報を含む関係ファイルをWWWサーバ330に要求す
る。
を図7に示す。ここでもアプレットは最初ウィンドウ5
80を開く(ステップ710)。このウィンドウは、ア
プレットがウィンドウを閉じる操作(ステップ730)
につながる720で終了するまで開いたままである。こ
こで処理はループに進み、このループはリクエストをDi
rectTalkMailに送り(ステップ740)、利用者メール
ボックスのメッセージ・ステータスについて問い合わせ
をするステップ、DirectTalkMailシステムから、新しい
メッセージの個数を示す応答を受信するステップ(ステ
ップ750)、及びこの受信情報をステップ780で使
用してウィンドウ580を更新するステップを含む。
rectTalkMailと直接通信することができない(アプレッ
トが本来DirectTalkMailシステムからダウンロードされ
たのでない限り)。よって好適な実施例では、アプレッ
トはWWWサーバ330、MSGクライアント350及
びMSGサーバ370を、先に述べた方法と似た方法で
使用し、DirectTalkMailシステム385と通信する。従
って、アプレットはWWWサーバ330に図5に示した
ページに対応するURLを繰り返し要求することも可能
である。受信されたHTMLテキストは次に素早く解析
することで、所望の情報(新しいメッセージの個数)を
引き出すことができる。
の間の時間(つまりステップ630またはステップ74
0)は通常は数分であるが、これはカスタマイズ可能な
アプレットの機能である。
ム自体を必ずしも変更する必要がないというわずかな利
点があるが、これはDirectTalkMailシステムがすでにイ
ンターネット上でのステータス照会をサポートしている
場合である(例えば先に述べたPCT出願PCT/GB
95/02009のように)。ただしこれでは、Direct
TalkMailボイス・メール・システム自体の負荷が増える
結果になる。ボイス・メール・システムはアプレットか
らのリクエストそれぞれに応答しなければならないから
である。逆に図6の実施例では、この処理のほとんどは
ボイス・メール・システムからWWWサーバ330にオ
フロードされ、ボイス・メール・システム自体はメッセ
ージが受信されたとき、または利用者がメッセージが聞
かれたとき動作するだけでよい。
ンドウ580は、利用者宛に新しいメッセージがあるか
ないかの指示を切り替えるだけでよい(メッセージ着信
ランプと類似)。ただし好適な実施例の場合、アプレッ
ト・ウィンドウは実際に新しいメッセージの正確な個数
588を示す。これは、例えば図5に示したWebペー
ジから関連情報を取り出すことによって、図7の実施例
により直接実現できる。同様に図6の実施例の場合、Di
rectTalkMail通知機構は、現在の新しいメッセージの個
数をWWWサーバ330に書出すことができ、そこで情
報をアプレットによって取得できる。
0が実際には、メッセージの個数588によって表され
るハイパーリンク自体を追加できることである。このハ
イパーリンクを選択するとブラウザがハイパーリンクに
関連付けられたURLをロードする(これはプログラム
が特定のURLに向けられるインターフェースを持つ関
係ブラウザに依存する)。好適な実施例の場合、このハ
イパーリンクは図5に示したWebページに対応する。
言い換えると新しいボイス・メール・メッセージが届い
たことがユーザにわかった場合、ユーザはハイパーリン
ク588をアクティブにしてこれらのメッセージを聞く
か他の処理をする。アプレットは本来は図5に示したW
ebページに含まれていたものであるので、関係URL
のIDは初期パラメータとしてアプレットに引き渡せる
ことは理解されよう。
ある。第1に、一般にはこのページを再アクセスしてパ
スワードをサーバにもう一度与える必要がある。ブラウ
ザによってはこの事実を自動的に認識し、図4のWeb
画面で入力された同じ情報をサーバに返して図5のWe
b画面を再ロードすることの確認をユーザに求める。こ
れは、ユーザがパスワードを明示的に再入力することを
避けるためである。また図5のWeb画面を再ロードす
ることは、可能性としてウィンドウ580を生成した同
じアプレットの別のコピーを起動することもある。これ
を避けるため、最初のアプレットは、その起動手続きの
一環として何らかのフラグをセットできる。同じマシン
上の後のアプリケーションは次にこのフラグを検出し
て、他に処理を行わずに自体を終了することができる。
このフラグは通常、WWWサーバ330上に置け、そこ
でアプレットは起動時に登録され、終了時には登録解除
されるか、またはアプレットが実行されているJava
仮想マシンの何らかのプロパティを持つこともできる
(ただし後者の方法は、アプレットが起動されるたびに
ブラウザが新しいJava仮想マシンを起動する場合は
失敗し得る)。
B95/02009に述べられているように、ボイス・
メール・システムがボイス・メールへのWWWアクセス
をサポートするが、これが必要な機能でないことは理解
されよう。例えば、図6に示した方法は、従来のボイス
・メール・システム(つまりWWWボイス・メール・ア
クセスのないシステム)の通知機能の改良版として実現
でき、新しいメッセージの通知をアプレットが受信でき
る。
らダウンロードされたアプレットを使用して、クライア
ントが新しいメッセージに関してボイス・メール・シス
テムと通信できるようにするが、他にも多くの方法があ
ることは理解されよう。例えばクライアント側のアプリ
ケーション・プログラムを、例えばブラウザの一部とし
て代用でき、適切なアドレス情報等がアプリケーション
の設定の一部として指定される。このような状況でのア
プリケーションは、DirectTalkMailのMSGサーバと直
接通信でき、WWWサーバやMSGクライアント350
をバイパスできる。ただしこれらは、DirectTalkMailシ
ステム自体のパフォーマンスを最小にするための中間的
なものとして使用することが望ましいと考えられる。
イアント310側に置けるアプリケーションを利用す
る。この例はIBMのNewsTickerアプリケーション(ま
たは、Pointcast、Inc.(California、USA−http://p
ioneer.pointcast.com/)のPoincastティッカ)等の"
ティッカ"・アプリケーションをもとにしている。NewsT
ickerアプリケーションはWWWクライアントで実行さ
れ、インターネットを通してHTTPプロトコルを使用
するサーバと通信する(図3に示した構成と同様)。サ
ーバは新しいアイテムのデータベースを持つ。ティッカ
・アプリケーションは、定期的に(通常は数分おき)、
更新済み情報に対するリクエストをサーバに送る。ユー
ザは適切なサーバ(または可能なら、サポートされる場
合は複数のサーバ)、及び興味のあるニュースの分野を
指定するようにティッカ・アプリケーションを設定する
ことができる。サーバはリクエストを受信すると、ティ
ッカとの最後の通信以降に更新されている関心分野の情
報を探し、それらのアイテムのリストを返す。このリス
トはアイテムの見出しだけでなく、記事の全文にアクセ
スできる関連URLも含む。ティッカ・アプリケーショ
ンは次に、リストを走査して各々をユーザに表示する。
ユーザがあるニュース記事を選択すると、ティッカ・ア
プリケーションはクライアント上のWWWブラウザに、
その記事に関連したURLをロードするよう指示する。
Wクライアント310側で実行され、WWWサーバ33
0に更新を要求するNewsTickerアプリケーションがある
とき、ボイス・メール通知はDirectTalkMailに別の通知
機構を追加し、新しいメッセージに関してWWWサーバ
を更新することによって、NewsTickerサービスの一部と
して提供することができる(NewsTickerサーバがこのよ
うな形でニュースの更新を受けるのは一般的である)。
またNewsTickerアプリケーションは、通常はインターネ
ット上でHTTPプロトコルを使用してMSGサーバと
直接通信できる。言い換えると、NewsTickerアプリケー
ションはDirectTalkMailシステムに、更新されたステー
タスを繰り返し要求し、DirectTalkMailは新しいメッセ
ージの個数で応答する。
ス・メール通知サービスを提供する利点はいくつかあ
る。第1に特別なクライアント・システムの開発、維
持、学習の必要がなくなり、既存のクライアント・シス
テムを使用できるようになる(または簡単な変更だけで
よい)。更に、どのような形にしろNewsTickerプログラ
ムを実行することが普通に求められる場合、このプログ
ラム及びボイス・メール通知機構を利用することで、ク
ライアント全体のメモリと処理の要件が小さくなる(類
似した2つのプログラムを実行する無駄が省かれるた
め)。また、興味のある全ての情報(ストック・アラー
ム、ポケットベル・メッセージ等)について、通知個所
を一元化できることはユーザにとって便利であり、これ
らは全てNewsTickerアプリケーションを通してルーティ
ングできる。更にDirectTalkMailシステムが、ユーザに
対してボイス・メール通知を行う中間段階としてNewsTi
ckerサーバを利用できることで、DirectTalkMailシステ
ムは、集中管理、セキュリティ等にかかわる多くの作業
負担をこのサーバにオフロードすることができる(サー
バは通常はこの種の機構がすでに有効になっている)。
る(ニュースの見出しを走査して表示するのではなく)
ためには、また、先の実施例について述べたものと同様
のパスワード保護機能を実現するためには、ボイス・メ
ールの更新を認識するようにNewsTickerアプリケーショ
ンを変更することが望ましいことに注意されたい。
アント(アプリケーションまたはアプレット)は、サー
バ(DirectTalkMailシステムそれ自体または関連サー
バ)を繰り返しポーリングする作業を受持ち、新しいボ
イス・メッセージが届いているかどうか確認する。これ
はクライアント駆動型クライアント/サーバ・アーキテ
クチャの自然な結果である。この点に関して、図3の構
成では、WWWサーバがネットワークの任意のクライア
ントからの正しいフォーマットのリクエストに応答する
ことに注意されたい。クライアントはクライアントから
のリクエストを受信する前にはクライアントが存在する
ことについて知識のないサーバに通知することなく、ネ
ットワークに接続し、またネットワークから切断できる
点で、クライアントとサーバの間に永続的リンクはな
い。更に通常はサーバが、クライアントからの最初のリ
クエストに応答するときと、クライアントからの第2の
リクエストを受信するときの間に、クライアントに関す
る情報を維持することはない。
体が、利用者のワークステーション上で実行される小さ
いサーバ・プロセスに対するクライアントとして動作す
ることも可能である。DirectTalkMailクライアントはそ
の際、その通知手続きの一環として直接、利用者のサー
バ・プロセスを更新する。これにより、利用者宛メッセ
ージの個数が変わらないとき、繰り返しポーリングする
ことに伴う不要な処理及び通信がなくなる。
場合はインターネットに接続された従来のコンピュータ
・ワークステーションを含むが、本発明はこれに制限さ
れないことは理解されよう。例えばクライアントは、い
わゆるネットワーク・コンピュータまたは"thin"クライ
アント、或いはインターネットを通して処理コードを受
信できる他のハードウェアでもよい。同様に関連ネット
ワークはインターネットでなくても、イントラネットで
もよい(イントラネットは通常はHTTP等のインター
ネット・プロトコルを使用するが、インターネット自体
から切り離すことができ、一般にはただ1つの組織や企
業の内部にある)、また他の適切なネットワークも採用
できる。更に好適な実施例でダウンロードされるアプレ
ットはJavaバイト・コードを含むが、他の適切な言
語も使用でき、Javaのように、例えば仮想マシンに
よって解釈できる形式か、またはハードウェア上やクラ
イアントのオペレーティング・システムによって直接実
行される形式が考えられる。この他、NewsTickerアプリ
ケーションを例として先に述べた通り、このコードは実
際にネットワークからダウンロードする必要はなく、ク
ライアント側にアプリケーションとして永続的に置かれ
ていてもよい。
の事項を開示する。
イス・メール・メッセージを保存する手段と、WWWク
ライアント端末側の利用者からのリクエストに応答し
て、該WWWクライアント端末側で実行されるアプレッ
トを該WWWクライアント端末に返すサーバ手段と、を
含み、該アプレットは、実行されるときは、ボイス・メ
ール・システムに該利用者宛の新しいメッセージが保存
されているかどうかの通知を提供し、該通知を継続的に
更新する、ボイス・メール・システム。 (2)利用者宛の新しいメッセージをアプレットに通知
する旨のリクエストを前記アプレットから受信する手段
を含む、前記(1)記載のボイス・メール・システム。 (3)新しいメッセージの到着を利用者に通知する方法
を示すプロファイルを各利用者が持ち、前記受信手段
は、前記アプレットのリクエストを受信して該プロファ
イルを更新し、新しいメッセージの到着が前記アプレッ
トに通知されるようになる手段を含む、前記(2)記載
のボイス・メール・システム。 (4)前記受信手段は、新しいメッセージを前記アプレ
ットに通知することを中止する旨のリクエストをアプレ
ットから受信する手段と、前記プロファイルを更新する
手段を含む、前記(3)記載のボイス・メール・システ
ム。 (5)新しいメッセージの通知は前記アプレットにより
アクセス可能なサーバに転送される、前記(2)記載の
ボイス・メール・システム。 (6)新しいメッセージの通知は、前記利用者宛の新し
いメッセージの現在の個数を指定する、前記(2)記載
のボイス・メール・システム。 (7)当該利用者に対して新しいメッセージが受信され
ているかどうかの問い合わせを前記アプレットから受信
する手段と、該利用者宛の新しいメッセージが受信され
ているかどうかを確認する手段と、前記アプレットに適
切な応答を返す手段とを含む、前記(1)記載のボイス
・メール・システム。 (8)前記応答は、当該利用者のために受信された新し
いメッセージの個数を含む、前記(7)記載のボイス・
メール・システム。 (9)ボイス・メール・システムの利用者宛のボイス・
メール・メッセージが少なくとも1つあることを該利用
者に通知する方法であって、該利用者は、該利用者が位
置するクライアント端末側で実行されているプログラム
を持っており、前記プログラムと前記ボイス・メール・
システムの間でメッセージを交換して、前記利用者宛の
ボイス・メール・メッセージがあるかどうかを示す情報
を取得するステップと、前記プログラムにより前記利用
者に、新しいボイス・メール・メッセージがあることの
通知を継続的に更新し且つ提供するステップと、を含
む、方法。 (10)前記メッセージ交換ステップは、前記プログラ
ムから前記ボイス・メール・システムに、前記利用者宛
の新しいメッセージを前記プログラムに通知する旨のリ
クエストを転送するステップを含む、前記(9)記載の
方法。 (11)前記ボイス・メール・システム側の各利用者
は、新しいメッセージの到着を当該利用者に通知する方
法を示すプロファイルを持ち、前記リクエストに応答し
て、前記プロファイルを更新し、前記利用者宛の新しい
メッセージの到着を前記プログラムに通知することを示
すステップと、前記更新済みプロファイルに従って前記
プログラムがアクセス可能なサーバに通知を転送するス
テップと、を含む、前記(10)記載の方法。 (12)前記プログラムが新しいメッセージを前記プロ
グラムに通知することを中止する旨のリクエストを前記
ボイス・メール・システムに転送するステップと、前記
ボイス・メール・システムが前記プロファイルを更新す
るステップと、を含む、前記(11)記載の方法。 (13)前記プログラムに転送された新しいメッセージ
の通知は、当該利用者宛の新しいメッセージの現在の個
数を指定する、前記(10)乃至(12)のいずれかに
記載の方法。 (14)前記メッセージ交換ステップは、当該利用者宛
の新しいメッセージが受信されているかどうかの問い合
わせを前記プログラムに繰り返し転送するステップと、
前記利用者宛の新しいメッセージが受信されているかど
うか確認し、適切な応答を前記プログラムに返すステッ
プと、を含む、前記(9)記載の方法。 (15)前記応答は、前記利用者宛に受信された新しい
メッセージの個数を含む、前記(14)記載の方法。 (16)前記プログラムは、前記クライアント端末にダ
ウンロードされるアプレットを含む、前記(9)乃至
(15)のいずれかに記載の方法。 (17)前記アプレットはJavaコードを含む、前記
(16)記載の方法。 (18)前記アプレットはティッカ・プログラムを含
む、前記(14)または(15)のいずれかに記載の方
法。 (19)前記プログラムは前記利用者にハイパーリンク
を提供し、該ハイパーリンクは、起動されたときに、前
記利用者宛の新しいメッセージに関する他の情報を前記
ボイス・メール・システムから自動的に取得し、該他の
情報を前記利用者に表示する、前記(9)乃至(24)
のいずれかに記載の方法。 (20)ボイス・メール・システムの利用者が、新しい
ボイス・メール・メッセージがあるかどうか確認できる
ようにする、ネットワークを介して該ボイス・メール・
システムに接続されたクライアント・システムであっ
て、前記ボイス・メール・システムとメッセージを交換
し、前記利用者宛の新しいボイス・メール・メッセージ
があるかどうか示す情報を取得する手段と、新しいボイ
ス・メール・メッセージがあることの通知を前記利用者
に提供する手段と、を含む、クライアント・システム。 (21)前記利用者宛の新しいメッセージを前記クライ
アント・システムに通知する旨のリクエストを前記ボイ
ス・メール・システムに転送する手段を含む、前記(2
0)記載のクライアント・システム。 (22)新しいメッセージを前記クライアント・システ
ムに通知することを中止する旨のリクエストを前記ボイ
ス・メール・システムに転送する手段を含む、前記(2
1)記載のクライアント・システム。 (23)前記利用者宛の新しいメッセージが受信されて
いるかどうかの問い合わせを前記クライアント・システ
ムから前記ボイス・メール・システムに繰り返し転送す
る手段と、前記ボイス・メール・システムから適切な応
答を受信する手段と、前記応答を前記利用者に表示する
手段と、を含む、前記(22)記載のクライアント・シ
ステム。 (24)前記応答は前記利用者の新しいメッセージの個
数を含む、前記(23)記載のクライアント・システ
ム。 (25)前記クライアントはティッカ・プログラムを含
む、前記(23)または(24)のいずれかに記載のク
ライアント・システム。 (26)前記利用者にハイパーリンクを提供する手段を
含み、該ハイパーリンクは、起動されたときに、前記利
用者宛の新しいボイス・メッセージに関する他の情報を
前記ボイス・メール・システムから自動的に取得し、該
他の情報を前記利用者に表示する手段を含む、前記(2
0)乃至(33)のいずれかに記載のクライアント・シ
ステム。
ウェア構成要素の図である。
d Wide Web)上のボイス・メールへのアクセスを提供す
るシステムの図である。
するWWW画面の図である。
セスを提供するWWW画面の図である。
ージの通知を与えるための方法をのフローチャートを示
す図である。
ージの通知を与えるための方法のフローチャートを示す
図である。
A) 64 デジタル・トランク・プロセッサ(DTP) 66 電話回線 110 AIX 120 Direct/6000ソフトウェア(DT/6000) 130 DirectTalkMail 310 WWWクライアント 320 WWW通信ネットワーク 330 WWWサーバ 340 データベース(DB) 350 メッセージ・クライアント(MSGクライアン
ト) 370 メッセージ・サーバ 385 ボイス・メッセージング・ソフトウェア(DT
MAIL) 390 ボイス・メール・データベース(ボイスDB) 410、510 制御バー 420、425 ボックス 430、542 ハイパーリンク 530 一般情報 540 メッセージ 542 番号 544 内線番号 546 時刻 548 受信の日付 580 ウィンドウ 586 個数
Claims (26)
- 【請求項1】少なくとも1人の利用者のためにボイス・
メール・メッセージを保存する手段と、 WWWクライアント端末側の利用者からのリクエストに
応答して、該WWWクライアント端末側で実行されるア
プレットを該WWWクライアント端末に返すサーバ手段
と、を含み、該アプレットは、実行されるときは、ボイ
ス・メール・システムに該利用者宛の新しいメッセージ
が保存されているかどうかの通知を提供し、該通知を継
続的に更新する、 ボイス・メール・システム。 - 【請求項2】利用者宛の新しいメッセージをアプレット
に通知する旨のリクエストを前記アプレットから受信す
る手段を含む、請求項1記載のボイス・メール・システ
ム。 - 【請求項3】新しいメッセージの到着を利用者に通知す
る方法を示すプロファイルを各利用者が持ち、前記受信
手段は、前記アプレットのリクエストを受信して該プロ
ファイルを更新し、新しいメッセージの到着が前記アプ
レットに通知されるようになる手段を含む、請求項2記
載のボイス・メール・システム。 - 【請求項4】前記受信手段は、新しいメッセージを前記
アプレットに通知することを中止する旨のリクエストを
アプレットから受信する手段と、前記プロファイルを更
新する手段を含む、請求項3記載のボイス・メール・シ
ステム。 - 【請求項5】新しいメッセージの通知は前記アプレット
によりアクセス可能なサーバに転送される、請求項2記
載のボイス・メール・システム。 - 【請求項6】新しいメッセージの通知は、前記利用者宛
の新しいメッセージの現在の個数を指定する、請求項2
記載のボイス・メール・システム。 - 【請求項7】当該利用者に対して新しいメッセージが受
信されているかどうかの問い合わせを前記アプレットか
ら受信する手段と、該利用者宛の新しいメッセージが受
信されているかどうかを確認する手段と、前記アプレッ
トに適切な応答を返す手段とを含む、請求項1記載のボ
イス・メール・システム。 - 【請求項8】前記応答は、当該利用者のために受信され
た新しいメッセージの個数を含む、請求項7記載のボイ
ス・メール・システム。 - 【請求項9】ボイス・メール・システムの利用者宛のボ
イス・メール・メッセージが少なくとも1つあることを
該利用者に通知する方法であって、該利用者は、該利用
者が位置するクライアント端末側で実行されているプロ
グラムを持っており、 前記プログラムと前記ボイス・メール・システムの間で
メッセージを交換して、前記利用者宛のボイス・メール
・メッセージがあるかどうかを示す情報を取得するステ
ップと、 前記プログラムにより前記利用者に、新しいボイス・メ
ール・メッセージがあることの通知を継続的に更新し且
つ提供するステップと、 を含む、方法。 - 【請求項10】前記メッセージ交換ステップは、前記プ
ログラムから前記ボイス・メール・システムに、前記利
用者宛の新しいメッセージを前記プログラムに通知する
旨のリクエストを転送するステップを含む、 請求項9記載の方法。 - 【請求項11】前記ボイス・メール・システム側の各利
用者は、新しいメッセージの到着を当該利用者に通知す
る方法を示すプロファイルを持ち、 前記リクエストに応答して、前記プロファイルを更新
し、前記利用者宛の新しいメッセージの到着を前記プロ
グラムに通知することを示すステップと、 前記更新済みプロファイルに従って前記プログラムがア
クセス可能なサーバに通知を転送するステップと、 を含む、請求項10記載の方法。 - 【請求項12】前記プログラムが新しいメッセージを前
記プログラムに通知することを中止する旨のリクエスト
を前記ボイス・メール・システムに転送するステップ
と、前記ボイス・メール・システムが前記プロファイル
を更新するステップと、を含む、請求項11記載の方
法。 - 【請求項13】前記プログラムに転送された新しいメッ
セージの通知は、当該利用者宛の新しいメッセージの現
在の個数を指定する、請求項10乃至請求項12のいず
れかに記載の方法。 - 【請求項14】前記メッセージ交換ステップは、 当該利用者宛の新しいメッセージが受信されているかど
うかの問い合わせを前記プログラムに繰り返し転送する
ステップと、 前記利用者宛の新しいメッセージが受信されているかど
うか確認し、適切な応答を前記プログラムに返すステッ
プと、 を含む、請求項9記載の方法。 - 【請求項15】前記応答は、前記利用者宛に受信された
新しいメッセージの個数を含む、請求項14記載の方
法。 - 【請求項16】前記プログラムは、前記クライアント端
末にダウンロードされるアプレットを含む、請求項9乃
至請求項15のいずれかに記載の方法。 - 【請求項17】前記アプレットはJavaコードを含
む、請求項16記載の方法。 - 【請求項18】前記アプレットはティッカ・プログラム
を含む、請求項14または請求項15のいずれかに記載
の方法。 - 【請求項19】前記プログラムは前記利用者にハイパー
リンクを提供し、該ハイパーリンクは、起動されたとき
に、前記利用者宛の新しいメッセージに関する他の情報
を前記ボイス・メール・システムから自動的に取得し、
該他の情報を前記利用者に表示する、請求項9乃至請求
項24のいずれかに記載の方法。 - 【請求項20】ボイス・メール・システムの利用者が、
新しいボイス・メール・メッセージがあるかどうか確認
できるようにする、ネットワークを介して該ボイス・メ
ール・システムに接続されたクライアント・システムで
あって、 前記ボイス・メール・システムとメッセージを交換し、
前記利用者宛の新しいボイス・メール・メッセージがあ
るかどうか示す情報を取得する手段と、 新しいボイス・メール・メッセージがあることの通知を
前記利用者に提供する手段と、 を含む、クライアント・システム。 - 【請求項21】前記利用者宛の新しいメッセージを前記
クライアント・システムに通知する旨のリクエストを前
記ボイス・メール・システムに転送する手段を含む、請
求項20記載のクライアント・システム。 - 【請求項22】新しいメッセージを前記クライアント・
システムに通知することを中止する旨のリクエストを前
記ボイス・メール・システムに転送する手段を含む、請
求項21記載のクライアント・システム。 - 【請求項23】前記利用者宛の新しいメッセージが受信
されているかどうかの問い合わせを前記クライアント・
システムから前記ボイス・メール・システムに繰り返し
転送する手段と、 前記ボイス・メール・システムから適切な応答を受信す
る手段と、 前記応答を前記利用者に表示する手段と、 を含む、請求項22記載のクライアント・システム。 - 【請求項24】前記応答は前記利用者の新しいメッセー
ジの個数を含む、請求項23記載のクライアント・シス
テム。 - 【請求項25】前記クライアントはティッカ・プログラ
ムを含む、請求項23または請求項24のいずれかに記
載のクライアント・システム。 - 【請求項26】前記利用者にハイパーリンクを提供する
手段を含み、該ハイパーリンクは、起動されたときに、
前記利用者宛の新しいボイス・メッセージに関する他の
情報を前記ボイス・メール・システムから自動的に取得
し、該他の情報を前記利用者に表示する手段を含む、請
求項20乃至請求項33のいずれかに記載のクライアン
ト・システム。
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