JPH10178608A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH10178608A JPH10178608A JP9280101A JP28010197A JPH10178608A JP H10178608 A JPH10178608 A JP H10178608A JP 9280101 A JP9280101 A JP 9280101A JP 28010197 A JP28010197 A JP 28010197A JP H10178608 A JPH10178608 A JP H10178608A
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Abstract
する操作を簡便化する。 【解決手段】 画像が撮影された後、所定の時間(例え
ば、撮影画像の圧縮処理に必要な時間)内に、タッチタ
ブレットが入力装置であるペン41により操作された場
合には、画面に表示されている(直前に撮影された)撮
影画像に重畳してメモ情報を入力するようにし、また、
このようにして入力されたメモは、撮影画像と同一の記
録単位の情報としてメモリなどに格納する。また、撮影
が行われてから所定の時間以上が経過してから、タッチ
タブレットが操作された場合には、撮影画像を画面上か
ら消去し、メモだけを入力する。そして、入力されたメ
モは、単独でメモリなどに格納する。
Description
し、特に、被写体を撮影する撮影モードと、位置情報入
力装置より線画などのメモ情報を入力するメモ入力モー
ドとを備える情報処理装置に関する。
路の実装技術の進歩等に伴って、被写体の画像だけでは
なく、メモや音声などの情報も同時に記録可能な電子カ
メラが実現されつつある。
体の画像、メモ、または音声などの情報が適宜組み合わ
されて記録単位が構成され、記録単位毎にメモリなどに
記録されるようになされている。
ラ等において、例えば、撮影を行った後に被写体の画像
に対してメモなどを書き込もうとする場合、例えば、入
力モードの切り換えを行うための操作が煩雑となるとい
う課題があった。
圧縮処理などを施す必要があるが、このような画像処理
を実行している最中に、例えば、メモなどの入力を行お
うとすると、CPU(Central Processing Unit)が同
時に2つの処理を並行して実行する必要が生ずる。この
ような場合、画像処理に必要な時間が長くなるだけでは
なく、電子カメラのCPUの処理能力が余り高くない場
合には、操作性が低下するという課題もあった。
れてものであり、電子カメラ等の情報処理装置におい
て、入力モードの切り換えに関する操作性を向上させる
とともに、例えば、CPUの処理能力が余り高くない場
合でも快適な操作環境を実現することを可能とするもの
である。
理装置は、撮影モードとメモ入力モードとを選択するモ
ード選択手段と、モード選択手段を制御する制御手段
と、位置情報入力装置より入力がなされたことを検出す
る検出手段とを備え、モード選択手段によって撮影モー
ドが選択されている場合に、位置情報入力装置より入力
がなされたことを検出手段が検出した場合には、制御手
段は、モード選択手段を制御してメモ入力モードを選択
させることを特徴とする。
照して説明する。
メラの一実施例の構成を示す斜視図である。本実施例の
電子カメラにおいては、被写体を撮影する場合におい
て、被写体に向けられる面が面X1とされ、ユーザ側に
向けられる面が面X2とされている。面X1の上端部に
は、被写体の撮影範囲の確認に用いられるファインダ
2、被写体の光画像を取り込む撮影レンズ3、及び被写
体を照明する光を発光する発光部(ストロボ)4が設け
られている。
せて撮影を行うときに、ストロボ4を発光させる前に発
光させて赤目を軽減する赤目軽減ランプ15、CCD2
0(図4)の動作を停止させているときに測光を行う測
光素子16、および、CCD20の動作を停止させてい
るときに測色を行う測色素子17が設けられている。
(面X1のファインダ2、操作レンズ3、発光部4が形
成されている上端部に対応する位置)には、上記ファイ
ンダ2、及びこの電子カメラ1に記録されている音声を
出力するスピーカ5が設けられている。また、面X2に
形成されているLCD6及び操作キー7は、ファインダ
2、撮影レンズ3、発光部4及びスピーカ5よりも、鉛
直下側に形成されている。LCD6の表面上には、後述
するペン型指示装置の接触操作により、指示された位置
に対応する位置データを出力する、いわゆるタッチタブ
レット6A(検出手段)が配置されている。
脂等の透明な材料によって構成されており、ユーザは、
タッチタブレット6Aの内側に形成されているLCD6
に表示される画像を、タッチタブレット6Aを介して観
察することができる。
生表示する場合などに操作されるキーであり、ユーザに
よる操作(入力)を検知し、CPU39(図6)に供給
するようになされている。
LCD6上にメニュー画面を表示する場合に操作される
キーである。実行キー7Bは、ユーザによって選択され
た記録情報を再生する場合に操作されるキーである。
る場合に操作されるキーである。キャンセルキー7D
は、記録情報の再生処理を中断する場合に操作されるキ
ーである。スクロールキー7Eは、LCD6に記録情報
の一覧が表示されている場合において、画面を上下方向
にスクロールさせるときに操作されるキーである。
きに保護する、しゅう動自在なLCDカバー14が設け
られている。LCDカバー14は、鉛直上方向に移動さ
せた場合、図3に示すように、LCD6及びタッチタブ
レット6Aを覆うようになされている。また、LCDカ
バー14を鉛直下方向に移動した場合、LCD6及びタ
ッチタブレット6Aが現れるとともに、LCDカバー1
4の腕部14Aによって、面Y2に配置された電源スイ
ッチ11(後述)がオン状態に切り換えられるようにな
されている。
音声を集音するマイクロホン8、及び図示せぬイヤホン
が接続されるイヤホンジャック9が設けられている。
ときに操作されるレリーズスイッチ10と、撮影時の連
写モードを切り換えるときに操作される連写モード切り
換えスイッチ13が設けられている。このレリーズスイ
ッチ10及び連写モード切り換えスイッチ13は、面X
1の上端部に設けられているファインダ2、撮影レンズ
3及び発光部4よりも鉛直下側に配置されている。
には、音声を録音するときに操作される録音スイッチ1
2と、電源スイッチ11が設けられている。この録音ス
イッチ12及び電源スイッチ11は、上記レリーズスイ
ッチ10及び連写モード切り換えスイッチ13と同様
に、面X1の上端部に設けられているファインダ2、撮
影レンズ3及び発光部4よりも鉛直下側に配置されてい
る。また、録音スイッチ12は、面Y1のレリーズスイ
ッチ10とほぼ同じ高さに形成されており、左右どちら
の手で持っても、違和感のないように構成されている。
チ10の高さを、あえて異ならせることにより、一方の
スイッチを押す場合に、この押圧力によるモーメントを
打ち消すために反対側の側面を指で保持したとき、誤っ
てこの反対側の側面に設けられたスイッチが押されてし
まわないようにしてもよい。
ユーザがレリーズスイッチ10を押して被写体を撮影す
るとき、被写体を1コマだけ撮影するのか、または、所
定の複数コマ撮影するのかを設定する場合に用いられ
る。例えば、連写モード切り換えスイッチ13の指針が
「S」と印刷された位置に切り換えられている(すなわ
ち、Sモードに切り換えられている)場合において、レ
リーズスイッチ10が押されると、1コマだけ撮影が行
われるようになされている。
指針が「L」と印刷された位置に切り換えられている
(すなわち、Lモードに切り換えられている)場合にお
いて、レリーズスイッチ10が押されると、レリーズス
イッチ10の押されている期間中、1秒間に8コマの撮
影が行われるようになされている(すなわち、低速連写
モードになる)。
の指針が「H」と印刷された位置に切り換えられている
(すなわち、Hモードに切り換えられている)場合にお
いて、レリーズスイッチ10が押されると、レリーズス
イッチ10の押されている期間中、1秒間に30コマの
撮影が行われるようになされている(すなわち、高速連
写モードになる)。
説明する。図4は、図1及び図2に示す電子カメラの内
部の構成例を示す斜視図である。CCD20は、撮影レ
ンズ3の後段(面X2側)に設けられており、撮影レン
ズ3を介して結像する被写体の光画像を電気信号に光電
変換するようになされている。
2の視野内に配置され、ファインダ2を介して被写体を
視ているユーザに対して、各種機能の設定状態などを表
示するようになされている。
のバッテリ(単3の乾電池)21が縦に並べられてお
り、このバッテリ21に蓄積されている電力が各部に供
給される。さらに、LCD6の鉛直下側には、バッテリ
21とともに、発光部4に光を発光させるための電荷を
蓄積しているコンデンサ22が配置されている。
部を制御する、種々の制御回路が形成されている。ま
た、回路基板23と、LCD6及びバッテリ21の間に
は、挿抜可能なメモリカード24が設けられており、こ
の電子カメラ1に入力される各種の情報が、それぞれ、
メモリカード24の予め設定されている領域に記録され
る。
されているLCDスイッチ25は、その突起部が押圧さ
れている間のみオン状態となるスイッチであり、LCD
カバー14を鉛直下方向に移動させた場合、図5(a)
に示すように、LCDカバー14の腕部14Aによっ
て、電源スイッチ11とともにオン状態に切り換えられ
るようになされている。
置する場合、電源スイッチ11は、LCDスイッチ25
とは独立に、ユーザによって操作される。例えば、LC
Dカバー14が閉じられ、電子カメラ1が使用されてい
ない場合、図5(b)に示すように、電源スイッチ11
及びLCDスイッチ25がオフ状態になっている。この
状態において、ユーザが電源スイッチ11を図5(c)
に示すように、オン状態に切り換えると、電源スイッチ
11はオン状態となるが、LCDスイッチ25は、オフ
状態のままである。一方、図5(b)に示すように、電
源スイッチ11及びLCDスイッチ25がオフ状態にな
っているとき、LCDカバー14が開かれると、図5
(a)に示すように、電源スイッチ11及びLCDスイ
ッチ25がオン状態となる。そして、この後、LCDカ
バー14を閉じると、LCDスイッチ25だけが、図5
(c)に示すように、オフ状態となる。
24は挿抜可能とされているが、回路基板23上にメモ
リを設け、そのメモリに各種情報を記録可能とするよう
にしてもよい。また、メモリ(メモリカード24)に記
録されている各種情報を、図示せぬインタフェースを介
して外部のパーソナルコンピュータに出力することがで
きるようにしてもよい。
気的構成を、図6のブロック図を参照して説明する。複
数の画素を備えているCCD20は、各画素に結像した
光画像を画像信号(電気信号)に光電変換するようにな
されている。デジタルシグナルプロセッサ(以下、DS
Pという)33は、CCD20にCCD水平駆動パルス
を供給するとともに、CCD駆動回路34を制御し、C
CD20にCCD垂直駆動パルスを供給させるようにな
されている。
択手段、制御手段、検出手段)に制御され、CCD20
が光電変換した画像信号を所定のタイミングでサンプリ
ングし、そのサンプリングした信号を、所定のレベルに
増幅するようになされている。アナログ/デジタル変換
回路(以下、A/D変換回路という)32は、画像処理
部31でサンプリングした画像信号をデジタル化してD
SP33に供給するようになされている。
メモリカード24に接続されるデータバスを制御し、A
/D変換回路32より供給された画像データをバッファ
メモリ36に一旦記憶させた後、バッファメモリ36に
記憶した画像データを読み出し、その画像データを、メ
モリカード24に記録するようになされている。
より供給された画像データをフレームメモリ35に記憶
させ、LCD6に表示させるとともに、メモリカード2
4から撮影画像データを読み出し、その撮影画像データ
を伸張した後、伸張後の画像データをフレームメモリ3
5に記憶させ、LCD6に表示させるようになされてい
る。
動時において、CCD20の露光レベルが適正な値にな
るまで、露光時間(露出値)を調節しながら、CCD2
0を繰り返し動作させるようになされている。このと
き、DSP33が、最初に、測光回路51を動作させ、
測光素子16により検出された受光レベルに対応して、
CCD20の露光時間の初期値を算出するようにしても
よい。このようにすることにより、CCD20の露光時
間の調節を短時間で行うことができる。
への記録、伸張後の画像データのバッファメモリ36へ
の記憶などにおけるデータ入出力のタイミング管理を行
うようになされている。
に対するデータの入出力の速度と、CPU39やDSP
33などにおける処理速度の違いを緩和するために利用
される。
声を集音し)、その音声情報をA/DおよびD/A変換
回路42に供給するようになされている。
クロホン8により検出された音声に対応するアナログ信
号をデジタル信号に変換した後、そのデジタル信号をC
PU39に出力するとともに、CPU39より供給され
た音声データをアナログ化し、アナログ化した音声信号
をスピーカ5に出力するようになされている。
光量を測定し、その測定結果を測光回路51に出力する
ようになされている。
れた測光結果であるアナログ信号に対して所定の処理を
施した後、デジタル信号に変換し、そのデジタル信号を
CPU39に出力するようになされている。
色温度を測定し、その測定結果を測色回路52に出力す
るようになされている。
れた測色結果であるアナログ信号に対して所定の処理を
施した後、デジタル信号に変換し、そのデジタル信号を
CPU39に出力するようになされている。
時刻に対応するデータをCPU39に出力するようにな
されている。
所定の値に設定するようになされている。
間に配置され、撮影レンズ3からCCD20に入射する
光の開口を変更するようになされている。
信号に応じて、LCDカバー14が開いているときにお
いては、測光回路51および測色回路52の動作を停止
させ、LCDカバー14が閉じているときにおいては、
測光回路51および測色回路52を動作させるととも
に、レリーズスイッチ10が半押し状態(第1の操作を
行った状態)になるまで、CCD20の動作(例えば電
子シャッタ動作)を停止させるようになされている。
せているとき、測光回路51および測色回路52を制御
し、測光素子16の測光結果を受け取るとともに、測色
素子17の測色結果を受け取るようになされている。
参照して、測色回路52より供給された色温度に対応す
るホワイトバランス調整値を算出し、そのホワイトバラ
ンス調整値を画像処理部31に供給するようになされて
いる。
においては、LCD6が電子ビューファインダとして使
用されないので、CCD20の動作を停止させるように
する。CCD20は多くの電力を消費するので、このよ
うにCCD20の動作を停止させることにより、バッテ
リ21の電力を節約することができる。
閉じているとき、レリーズスイッチ10が操作されるま
で(レリーズスイッチ10が半押し状態になるまで)、
画像処理部31が各種処理を行わないように、画像処理
部31を制御するようになされている。
が閉じているとき、レリーズスイッチ10が操作される
まで(レリーズスイッチ10が半押し状態になるま
で)、絞り駆動回路53が絞り54の開口径を変更など
の動作を行わないように、絞り駆動回路53を制御する
ようになされている。
御して、ストロボ4を適宜発光させるようになされてい
る他、赤目軽減ランプ駆動回路38を制御して、ストロ
ボ4を発光させる前に、赤目軽減ランプ15を適宜発光
させるようになされている。
開いているとき(即ち、電子ビューファインダが利用さ
れているとき)においては、ストロボ4を発光させない
ようにする。このようにすることにより、電子ビューフ
ァインダに表示されている画像の状態で、被写体を撮影
することができる。
日時データに従って、撮影した日時の情報を画像データ
のヘッダ情報として、メモリカード24の撮影画像記録
領域に記録するようになされている。(すなわち、メモ
リカード24の撮影画像記録領域に記録される撮影画像
データには、撮影日時のデータが付随している)。
声情報を圧縮した後、デジタル化及び圧縮化された音声
データを一旦、バッファメモリ36に記憶させた後、メ
モリカード24の所定の領域(音声記録領域)に記録す
るようになされている。また、このとき、メモリカード
24の音声記録領域には、録音日時のデータが音声デー
タのヘッダ情報として記録されるようになされている。
し、撮影レンズ3を移動させることにより、オートフォ
ーカス動作を行う他、絞り駆動回路53を制御して、撮
影レンズ3とCCD20の間に配置されている絞り54
の開口径を変更させるようになされている。
回路40を制御して、各種動作における設定などをファ
インダ内表示素子26に表示させるようになされてい
る。
48を介して、所定の外部装置(図示せず)と所定のデ
ータの授受を行うようになされている。
号を受け取り、適宜処理するようになされている。
41によってタッチタブレット6Aの所定の位置が押圧
されると、CPU39は、タッチタブレット6Aの押圧
された位置のX−Y座標を読み取り、その座標データ
(後述するメモ情報)を、バッファメモリ36に蓄積す
るようになされている。また、CPU39は、バッファ
メモリ36に蓄積したメモ情報を、メモ情報入力日時の
ヘッダ情報とともに、メモリカード24のメモ情報記録
領域に記録するようになされている。
について説明する。最初に、本装置のLCD6における
電子ビューファインダ動作について説明する。
態にすると、DSP33は、CPU39より供給され
る、LCDスイッチ25の状態に対応する信号の値か
ら、LCDカバー14が開いているか否かを判断し、L
CDカバー14が閉じていると判断した場合、電子ビュ
ーファインダ動作を行わない。この場合、DSP33
は、レリーズスイッチ10が操作されるまで、処理を停
止する。
合、電子ビューファインダ動作を行わないので、CPU
39は、CCD20、画像処理部31、および、絞り駆
動回路53の動作を停止させる。そして、CPU39
は、CCD20を停止させる代わりに、測光回路51お
よび測色回路52を動作させ、それらの測定結果を、画
像処理部31に供給する。画像処理部31は、それらの
測定結果の値を、ホワイトバランス制御や輝度値の制御
を行うときに利用する。
場合、CPU39は、CCD20および絞り駆動回路5
3の動作を行わせる。
合、CCD20は、所定の時間毎に、所定の露光時間
で、電子シャッタ動作を行い、撮影レンズ3によって集
光された被写体の光画像を光電変換し、その動作で得ら
れた画像信号を画像処理部31に出力する。
および輝度値の制御を行い、その画像信号に対して所定
の処理を施した後、画像信号をA/D変換回路32に出
力する。なお、CCD20が動作しているときは、画像
処理部31は、CPU39により、CCD20の出力を
利用して算出された、ホワイトバランス制御および輝度
値の制御に利用される調整値を利用する。
信号(アナログ信号)を、デジタル信号である画像デー
タに変換し、その画像データをDSP33に出力する。
メモリ35に出力し、LCD6にその画像データに対応
する画像を表示させる。
CDカバー14が開いている場合、所定の時間間隔で、
CCD20が電子シャッタ動作し、その度に、CCD2
0から出力された信号を画像データに変換し、その画像
データをフレームメモリ35に出力して、LCD6に被
写体の画像を絶えず表示させることで、電子ビューファ
インダ動作を行う。
閉じている場合においては、電子ビューファインダ動作
を行わず、CCD20、画像処理部31、および、絞り
駆動回路53の動作を停止させ、消費電力を節約してい
る。
説明する。
ド切り換えスイッチ13が、Sモード(1コマだけ撮影
を行うモード)に切り換えられている場合について説明
する。最初に、図1に示す電源スイッチ11を「ON」
と印刷されている側に切り換えて電子カメラ1に電源を
投入する。ファインダ2で被写体を確認し、面Y1に設
けられているレリーズスイッチ10を押すと、被写体の
撮影処理が開始される。
場合、CPU39は、レリーズスイッチ10が半押し状
態になったとき、CCD20、画像処理部31、およ
び、絞り駆動回路53の動作を再開させて、レリーズス
イッチ10が全押し状態(第2の操作を行った状態)に
なったとき、被写体の撮影処理を開始させる。
が撮影レンズ3によって集光され、複数の画素を備える
CCD20に結像する。CCD20に結像した被写体の
光画像は、各画素で画像信号に光電変換され、画像処理
部31によってサンプリングされる。画像処理部31に
よってサンプリングされた画像信号は、A/D変換回路
32に供給され、そこでデジタル化されてDSP33に
出力される。
メモリ36に一旦出力した後、バッファメモリ36よ
り、その画像データを読み出し、離散的コサイン変換、
量子化及びハフマン符号化を組み合わせたJPEG(Jo
int Photographic Experts Group)方式に従って圧縮
し、メモリカード24の撮影画像記録領域に記録させ
る。このとき、メモリカード24の撮影画像記録領域に
は、撮影日時のデータが、撮影画像データのヘッダ情報
として記録される。
Sモードに切り換えられている場合においては、1コマ
の撮影だけが行われ、レリーズスイッチ10が継続して
押されても、それ以降の撮影は行われない。また、レリ
ーズスイッチ10が継続して押されると、LCDカバー
14が開いている場合、LCD6に、撮影した画像が表
示される。
がLモード(1秒間に8コマの連写を行うモード)に切
り換えられている場合について説明する。電源スイッチ
11を「ON」と印刷されている側に切り換えて電子カ
メラ1に電源を投入し、面Y1に設けられているレリー
ズスイッチ10を押すと、被写体の撮影処理が開始され
る。
場合、CPU39は、レリーズスイッチ10が半押し状
態になったとき、CCD20、画像処理部31、およ
び、絞り駆動回路53の動作を再開させて、レリーズス
イッチ10が全押し状態になったとき、被写体の撮影処
理を開始させる。
が撮影レンズ3によって集光され、複数の画素を備える
CCD20に結像する。CCD20に結像した被写体の
光画像は、各画素で画像信号に光電変換され、画像処理
部31によって1秒間に8回の割合でサンプリングされ
る。また、このとき、画像処理部31は、CCD20の
全画素の画像電気信号のうち4分の3の画素を間引く。
状に配列されているCCD20の画素を、図7に示すよ
うに、2×2画素(4つの画素)を1つとする領域に分
割し、その1つの領域から、所定の位置に配置されてい
る1画素の画像信号をサンプリングし、残りの3画素を
間引く。
マ目)においては、各領域の左上の画素aがサンプリン
グされ、その他の画素b,c,dが間引かれる。第2回
目のサンプリング時(2コマ目)においては、各領域の
右上の画素bがサンプリングされ、その他の画素a,
c,dが間引かれる。以下、第3回目、第4回目のサン
プリング時においては、左下の画素c、右下の画素d
が、それぞれ、サンプリングされ、その他の画素が間引
かれる。つまり、4コマ毎に各画素がサンプリングされ
る。
た画像信号(CCD20の全画素中の4分の1の画素の
画像信号)は、A/D変換回路32に供給され、そこで
デジタル化されてDSP33に出力される。
をバッファメモリ36に一旦出力した後、その画像信号
を読み出し、JPEG方式に従って圧縮した後、デジタ
ル化及び圧縮処理された撮影画像データを、メモリカー
ド24の撮影画像記録領域に記録する。このとき、メモ
リカード24の撮影画像記録領域には、撮影日時のデー
タが、撮影画像データのヘッダ情報として記録される。
がHモード(1秒間に30コマの連写を行うモード)に
切り換えられている場合について説明する。電源スイッ
チ11を「ON」と印刷されている側に切り換えて電子
カメラ1に電源を投入し、面Y1に設けられているレリ
ーズスイッチ10を押すと、被写体の撮影処理が開始さ
れる。
場合、CPU39は、レリーズスイッチ10が半押し状
態になったとき、CCD20、画像処理部31、およ
び、絞り駆動回路53の動作を再開させて、レリーズス
イッチ10が全押し状態になったとき、被写体の撮影処
理を開始させる。
が撮影レンズ3によって集光され、CCD20に結像す
る。複数の画素を備えるCCD20に結像した被写体の
光画像は、各画素で画像信号に光電変換され、画像処理
部31によって1秒間に30回の割合でサンプリングさ
れる。また、このとき、画像処理部31は、CCD20
の全画素の画像電気信号のうち9分の8の画素を間引
く。
状に配列されているCCD20の画素を、図8に示すよ
うに、3×3画素を1つとする領域に分割し、その1つ
の領域から、所定の位置に配置されている1画素の画像
電気信号を、1秒間に30回の割合でサンプリングし、
残りの8画素を間引く。
マ目)においては、各領域の左上の画素aがサンプリン
グされ、その他の画素b乃至iが間引かれる。第2回目
のサンプリング時(2コマ目)においては、画素aの右
側に配置されている画素bがサンプリングされ、その他
の画素a,c乃至iが間引かれる。以下、第3回目以降
のサンプリング時においては、画素c、画素d・・・
が、それぞれ、サンプリングされ、その他の画素が間引
かれる。つまり、9コマ毎に各画素がサンプリングされ
る。
た画像信号(CCD20の全画素中の9分の1の画素の
画像信号)は、A/D変換回路32に供給され、そこで
デジタル化されてDSP33に出力される。
をバッファメモリ36に一旦出力した後、その画像信号
を読み出し、JPEG方式に従って圧縮した後、デジタ
ル化及び圧縮処理された撮影画像データを、撮影日時の
ヘッダ情報を付随して、メモリカード24の撮影画像記
録領域に記録する。
せ、被写体に光を照射させることもできる。ただし、L
CDカバー14が開いているとき、即ち、LCD6が電
子ビューファインダ動作を行っているとき、CPU39
は、ストロボ4を、発光させないように制御する。
情報(ペン入力情報)を入力する場合の動作について説
明する。
で押圧されると、接触した箇所のX−Y座標が、CPU
39に入力される。このX−Y座標は、バッファメモリ
36に記憶される。また、フレームメモリ35における
上記X−Y座標の各点に対応した箇所にデータを書き込
み、LCD6における上記X−Y座標に、ペン41の接
触に対応したメモを表示させることができる。
は、透明部材によって構成されているので、ユーザは、
LCD6上に表示される点(ペン41のペン先で押圧さ
れた位置の点)を観察することができ、あたかもLCD
6上に直接ペン入力をしたかのように感じることができ
る。また、ペン41をタッチタブレット6A上で移動さ
せると、LCD6上には、ペン41の移動に伴う線が表
示される。さらに、ペン41をタッチタブレット6A上
で断続的に移動させると、LCD6上には、ペン41の
移動に伴う破線が表示される。以上のようにして、ユー
ザは、タッチタブレット6A(LCD6)に所望の文
字、図形等のメモ情報を入力する。
いる場合において、ペン41によってメモ情報が入力さ
れると、このメモ情報が、撮影画像情報とともに、フレ
ームメモリ35で合成され、LCD6上に同時に表示さ
れる。
ット100を操作することにより、LCD6上に表示さ
れるメモの色を、黒、白、赤、青等の色から選択するこ
とができる。
メモ情報の入力後、操作キー7の実行キー7Bが押され
ると、バッファメモリ36に蓄積されているメモ情報
が、入力日時のヘッダ情報とともにメモリカード24に
供給され、メモリカード24のメモ情報記録領域に記録
される。
情報は、圧縮処理の施された情報である。タッチタブレ
ット6Aに入力されたメモ情報は空間周波数成分の高い
情報を多く含んでいるので、上記撮影画像の圧縮に用い
られるJPEG方式によって圧縮処理を行うと、圧縮効
率が悪く情報量が小さくならず、圧縮及び伸張に必要と
される時間が長くなってしまう。さらに、JPEG方式
による圧縮は、非可逆圧縮であるので、情報量の少ない
メモ情報の圧縮には適していない(伸張してLCD6上
に表示した場合、情報の欠落に伴うギャザ、にじみが際
だってしまうため)。
等において用いられるランレングス法によって、メモ情
報を圧縮するようにしている。ランレングス法とは、メ
モ画面を水平方向に走査し、黒、白、赤、青等の各色の
情報(点)の継続する長さ、及び無情報(ペン入力のな
い部分)の継続する長さを符号化することにより、メモ
情報を圧縮する方法である。
メモ情報を最小に圧縮することができ、また、圧縮され
たメモ情報を伸張した場合においても、情報の欠落を抑
制することが可能になる。なお、メモ情報は、その情報
量が比較的少ない場合には、圧縮しないようにすること
もできる。
画像が表示されている場合において、ペン入力を行う
と、撮影画像データとペン入力のメモ情報がフレームメ
モリ35で合成され、撮影画像とメモの合成画像がLC
D6上に表示される。その一方で、メモリカード24に
おいては、撮影画像データは、撮影画像記録領域に記録
され、メモ情報は、メモ情報記録領域に記録される。こ
のように、2つの情報が、各々異なる領域に記録される
ので、ユーザは、撮影画像とメモの合成画像から、いず
れか一方の画像(例えばメモ)を削除することができ、
さらに、各々の画像情報を個別の圧縮方法で圧縮するこ
ともできる。
像記録領域、またはメモ情報記録領域にデータを記録し
た場合、図9に示すように、LCD6に所定の表示が行
われる。
は、情報を記録した時点の年月日(記録年月日)(この
場合、1995年8月25日)が画面の下端部に表示さ
れ、その記録年月日に記録された情報の記録時刻が画面
の最も左側に表示されている。
示されている。このサムネイル画像は、メモリカード2
4に記録された撮影画像データの各画像データのビット
マップデータを間引いて(縮小して)作成されたもので
ある。この表示のある情報は、撮影画像情報を含む情報
である。つまり、「10時05分」、「10時16
分」、および「10時21分」に記録(入力)された情
報には、撮影画像情報が含まれており、それ以外の時間
に記録された情報には画像情報が含まれていない。
所定のメモが記録されていることを表している。
声在否マーク(音符)が表示され、その右隣りには録音
時間(秒)が表示されている(音声情報が入力されてい
ない場合には、これらは表示されない)。
声在否マークを、ペン41のペン先で押圧して再生する
情報を選択指定し、図2に示す実行キー7Bをペン41
のペン先で押圧することにより、選択した情報を再生す
る。
示されている音声在否マークがペン41によって押圧さ
れると、CPU39は、選択された録音日時(10時1
6分)に対応する音声データをメモリカード24から読
み出し、その音声データを伸張した後、A/DおよびD
/A変換回路42に供給する。A/DおよびD/A変換
回路42は、供給された音声データをアナログ化した
後、スピーカ5を介して再生する。
タを再生する場合、ユーザは、所望のサムネイル画像
を、ペン41のペン先で押圧することによりその情報を
選択し、実行キー7Bを押して選択した情報を再生させ
る。
する撮影画像データをメモリカード24から読み出すよ
うに、DSP33に指示する。DSP33は、メモリカ
ード24より読み出された撮影画像データ(圧縮されて
いる撮影画像データ)を伸張し、この撮影画像データを
ビットマップデータとしてフレームメモリ35に蓄積さ
せ、LCD6に表示させる。
に、静止画像として表示される。この静止画像は、CC
D20の全ての画素の画像信号を再生したものであるこ
とはいうまでもない。
において、1秒間に8コマの割合で連続して表示され
る。このとき、各コマに表示される画素数は、CCD2
0の全画素数の4分の1である。
化に対しては敏感に反応するため、静止画像の画素を間
引くことは、ユーザに画質の劣化として捉えられてしま
う。しかしながら、撮影時の連写速度が上がり、Lモー
ドにおいて1秒間に8コマ撮影され、この画像が1秒間
に8コマの速さで再生された場合においては、各コマの
画素数がCCD20の画素数の4分の1になるが、人間
の目は1秒間に8コマの画像を観察するので、1秒間に
人間の目に入る情報量は、静止画像の場合に比べて2倍
になる。
コマの画素数を1とすると、Lモードで撮影された画像
の1コマの画素数は1/4となる。Sモードで撮影され
た画像(静止画像)がLCD6に表示された場合、1秒
間に人間の目に入る情報量は1(=(画素数1)×(コ
マ数1))となる。一方、Lモードで撮影された画像が
LCD6に表示された場合、1秒間に人間の目に入る情
報量は2(=(画素数1/4)×(コマ数8))となる
(すなわち、人間の目には、静止画像の2倍の情報が入
る)。従って、1コマ中の画素の数を4分の1にして
も、再生時において、ユーザは、画質の劣化をさほど気
にすることなく再生画像を観察することができる。
異なる画素をサンプリングし、そのサンプリングした画
素をLCD6に表示するようにしているので、人間の目
に残像効果が起こり、1コマ当たり4分の3画素を間引
いたとしても、ユーザは、画質の劣化をさほど気にする
ことなくLCD6に表示されるLモードで撮影された画
像を観察することができる。
D6上において、1秒間に30コマの割合で連続して表
示される。このとき、各コマに表示される画素数は、C
CD20の全画素数の9分の1であるが、Lモードの場
合と同様の理由で、ユーザは、画質の劣化をさほど気に
することなくLCD6に表示されるHモードで撮影され
た画像を観察することができる。
ドで被写体を撮像する場合、画像処理部31が、再生時
における画質の劣化が気にならない程度にCCD20の
画素を間引くようにしているので、DSP33の負荷を
低減することができ、DSP33を、低速度、低電力で
作動させることができる。また、このことにより、装置
の低コスト化及び低消費電力化が可能になる。
のように、被写体の光画像を撮影するだけでなく、メモ
(線画)情報を記録することも可能である。本実施の形
態においては、これらの情報を入力するモード(撮影モ
ードおよびメモ入力モード)を具備しており、ユーザの
操作に応じてこれらのモードが適宜選択され、情報の入
力がスムーズに実行されるようになされている。
る処理の一例を説明するフローチャートである。
操作されることにより電源が投入されると、撮影モード
となり、CCD20から出力される映像がLCD6に表
示されることになる。そして、CPU39は、図10に
示す処理を実行することになる。
CPU39は、ステップS1において、変数chkを
“0”に初期設定する。そして、ステップS2に進む。
タブレット6Aが操作されたか否かを判定する。その結
果、タッチタブレット6Aが操作されていない(NO)
と判定した場合にはステップS2に戻り、タッチタブレ
ット6Aが操作されるまで同様の処理を繰り返す。ま
た、タッチタブレット6Aが操作された(YES)と判
定した場合は、ステップS3に進む。
時間内(例えば、5秒以内)に撮影が実行されたか否か
を判定する。その結果、所定の時間内に撮影が実行され
ていない(NO)と判定した場合には、ステップS4に
進み、メモ通常入力モード(後述する)を開始した後、
ステップS7に進む。一方、所定の時間内に撮影が実行
された(YES)と判定した場合には、ステップS5に
進む。
hkに“1”を代入し、ステップS6に進む。ステップ
S6では、CPU39は、メモ重畳入力モード(後述す
る)を開始した後、ステップS7に進む。
は独立にメモのみを入力するモードである。このメモ通
常入力モードでは、LCD6のバックグラウンドカラー
が青色とされ、入力されたメモは、独自のヘッダ情報を
付与されてメモリカード24に格納されることになる。
一方、メモ重畳入力モードは、直前に撮影された撮影画
像に対して、メモを書き込む(重畳する)ことが可能な
モードである。このモードでは、LCD6には、直前に
撮影された撮影画像が表示されており、ペン41により
入力されたメモ(線画)は、撮影画像に重畳されて表示
されることになる。
(EXEC)キー7Bが押圧されたか否かを判定する。
その結果、実行キー7Bが押圧されていない(NO)と
判定した場合は、ステップS7に戻り、実行キー7Bが
押圧されるまで同様の処理を繰り返す。また、実行キー
7Bが押圧された(YES)と判定した場合には、ステ
ップS8に進むことになる。
hkの値が“1”であるか否かを判定する。その結果、
変数chkの値が“0”である(メモ通常入力モードで
ある:NO)と判定した場合には、ステップS9に進
む。そして、CPU39は、タッチタブレット6Aから
入力されてバッファメモリ36に格納されているメモ情
報に対してランレングス圧縮を施した後、ヘッダ情報を
付与してメモリカード24の所定の領域に格納する。そ
して、処理を終了することになる(エンド)。処理が終
了した後は、CPU39は撮影モードに復帰する。
の値が“1”である(YES)と判定された場合には、
ステップS10に進む。ステップS10では、CPU3
9は、タッチタブレット6Aから入力されてバッファメ
モリ36に格納されているメモ情報に対してランレング
ス圧縮を施した後、直前に撮影された撮影画像と同一の
ヘッダ情報を付与し(これら2つの情報が同一の記録単
位であることを示す)、メモリカード24の所定の領域
に格納する。そして、処理を終了する(エンド)。前述
の場合と同様に、処理が終了した後は、CPU39は撮
影モードに復帰する。
る。
たとし、その直後にタッチタブレット6Aがペン41に
より操作(押圧)されたとする。すると、CPU39
は、ステップS1において変数chkを“0”に初期設
定した後、ステップS2において、タッチタブレット6
Aが操作された(YES)と判定してステップS3に進
むことになる。
ば、タッチタブレット6Aが操作される直前の5秒以
内)に撮影が実行されたか否かが判定される。いま、図
12に示す画像が撮影された直後に、タッチタブレット
6Aが押圧されているので、ステップS3では、YES
と判定されステップS5に進む。
代入された後、ステップS6に進む。そして、メモ重畳
入力モードが開始されることになる。このモードが開始
されると、図13に示すように、直前に撮影された撮影
画像の上にペン41によりメモを入力することが可能と
なる。この表示例では、図12に示す撮影画像に「山田
さん一家」という文字が重畳されて入力されている。な
お、このような入力を行う際、画面右上に表示されてい
るパレット100を操作することにより、メモの表示色
を変更することができる。
行キー7Bが押圧されたか否かを判定する。いま、実行
キー7Bが押圧されたとすると、CPU39は、YES
と判定し、ステップS8に進む。
8ではYESと判定され、ステップS10に進む。
ファメモリ36に格納されているメモ情報に対して、ラ
ンレングス圧縮を施した後、図12に示す撮影画像と同
一のヘッダ情報を付与して、メモリカード24の所定の
領域に格納する。そして、処理を終了する(エンド)。
像とメモ情報)を一覧表示した場合は、図9の最上段の
「10時05分」の情報のように、サムネイル画像とメ
モ記号とが表示されることになる。即ち、これらの2つ
の情報が同一の記録単位として扱われることになる。従
って、この情報を再生すると、図13に示すように撮影
画像とメモが重畳された画像が表示されることになる。
内に撮影が実行されていない(NO)と判定された場合
には、ステップS4に進み、メモ通常入力モードが開始
されることになるが、その場合は、図14に示すような
表示がなされることになる。
のバックグラウンドカラーが青色とされ、ペン41によ
り、メモを入力することが可能とされる。なお、この表
示例において、画面左上端に表示されているパレット1
00は、入力されるメモの色を変更するためのものであ
り、この中から所望の色を選択すると、入力されるメモ
の色が選択された色に変更されることになる。また、こ
のパレット100は、ペン入力の障害とならないよう
に、ペン41がパレット100に接近すると、例えば、
ペン41から最も離れた場所に移動(再表示)するよう
になされている。この表示例では、ペン41が接近した
ため、図中右下に示すパレット100(破線で示す)
が、図中右上に移動している。なお、入力される線の色
を変更する際には、ペン41を一旦タッチタブレット6
Aから離した後、パレット100を直接押圧することに
なる。
力されたメモ情報は、実行キー7Bを押圧することによ
り、メモリカード24の所定の領域に格納されることに
なる。即ち、実行キー7Bが押圧されると、ステップS
7においてYESと判定され、また、ステップS8にお
いて、NO(chk≠1)と判定され、ステップS9に
進む。そして、ステップS9では、CPU39は、バッ
ファメモリ36に格納されているメモ情報に対してラン
レングス圧縮を施した後、ヘッダ情報を付与してメモリ
カード24の所定の領域に格納することになる。なお、
このようにして格納されたメモ情報を一覧表示した場合
には、図9に示す、例えば、「10時28分」の情報の
ように、撮影時間と共にメモ記号「*」だけが表示され
ることになる(メモだけの情報となる)。
ト6Aが所定の時間(例えば、1分)以上操作されない
場合には、省電力化のために、LCD6の表示を停止す
るようになされている。従って、ステップS4のメモ通
常入力モード、または、ステップS5のメモ重畳入力モ
ードが実行されている際に、例えば、所定の時間以上タ
ッチタブレット6Aが操作されない場合には、LCD6
の表示が停止されることになる。しかしながら、再度タ
ッチタブレット6Aが操作されると、LCD6の表示が
停止される直前に入力されていたメモ情報と、撮影画像
とが再度表示され、入力を継続することが可能とされて
いる。
定の時間内にタッチタブレット6Aが操作された場合
に、メモ重畳入力モードになるようにしたが、例えば、
画像に対する所定の処理(例えば、画像圧縮処理)など
が実行されている際に、タッチタブレット6Aが操作さ
れた場合に、メモ重畳入力モードになるようにしてもよ
い。
レット6Aが操作された場合には、メモ重畳入力モード
になる処理の一例を説明するフローチャートである。
一の部分には、同一の符号が付してあるので、その説明
は省略する。
3の処理が変更され、ステップS20とされている。そ
の他の処理は、図10における場合と同様である。
処理(例えば、画像圧縮処理)が実行されているか否か
を判定する。その結果、画像圧縮処理が実行されている
(YES)と判定した場合は、ステップS5に進む。ま
た、画像圧縮処理が実行されていない(NO)と判定し
た場合にはステップS4に進む。なお、その他の処理は
図10における場合と同様であるので、その説明は省略
する。
理時間(例えば、1秒乃至7秒)をメモ重畳入力の受け
付け時間とすることにより、モード切り換えに関する煩
雑な操作を省略することが可能となる。なお、画像圧縮
処理だけではなく、例えば、圧縮された画像データがメ
モリカード24に格納されるまでの時間を含めて画像処
理時間とし、タッチタブレット6Aが操作された際に、
この画像処理が実行されている場合(YES)には、ス
テップS5に進むようにしてもよい。
像の圧縮処理が実行されている間もしくは圧縮処理を含
む所定時間内にタッチタブレット6Aが操作された場合
に、メモ重畳入力モードが実行されるようにした。しか
しながら、CPU39の処理能力が低い場合を想定し
て、撮影画像の圧縮処理が実行されている際には、タッ
チタブレット6Aからの入力を禁止し、CPU39を画
像圧縮処理に専念させるようにしてもよい。
念させることを可能とする処理の一例を説明するフロー
チャートである。
において、CPU39は、変数chkを“0”に初期設
定する。そして、ステップS31に進み、撮影画像の処
理中(例えば、画像圧縮処理中)であるか否かを判定す
る。その結果、撮影画像の圧縮処理中である(YES)
と判定した場合にはステップS32に進み、また、撮影
画像の圧縮処理中ではない(NO)と判定した場合には
ステップS35に進む。
プS32に進み、CPU39は、画像処理が終了したか
否かを判定する。その結果、画像処理が終了していない
(NO)と判定した場合には、ステップS32に戻り、
画像処理が終了するまで同様の処理を繰り返す。また、
画像処理が終了した(YES)と判定した場合には、ス
テップS33に進むことになる。
chkに“1”を代入し、ステップS34に進む。ステ
ップS34では、CPU39は、LCD6に所定の時間
だけメッセージ(例えば、文字“M”など)を表示し、
ステップS35に進む。
の時間内(メッセージがLCD6上に表示されている
間)に、タッチタブレット6Aが操作されたか否かを判
定する。その結果、所定の時間内にタッチタブレット6
Aが操作された(YES)と判定した場合にはステップ
S36に進み、また、所定の時間内にタッチタブレット
6Aが操作されていない(NO)と判定した場合には、
処理を終了する(エンド)。
(chk=0の場合)においても、メッセージがLCD
6上に表示されている期間に対応する時間内にタッチタ
ブレット6Aが押圧されたか否かが判定される。
chkの値が“1”であるか否か(直前に撮影が行われ
たか否か)を判定する。その結果、変数chkの値が
“0”である(直前に撮影が行われていない:NO)と
判定した場合は、ステップS37に進む。ステップS3
7では、CPU39は、メモ通常入力モードを開始し、
ステップS39に進む。
kの値が“1”である(直前に撮影が行われた:YE
S)と判定された場合は、ステップS38に進む。ステ
ップS38では、CPU39は、メモ重畳入力モードを
開始し、ステップS39に進む。
キー7Bが押圧されたか否かを判定する。その結果、実
行キー7Bが押圧されていない(NO)と判定した場合
には、ステップS39に戻り、実行キー7Bが押圧され
るまで同様の処理を繰り返す。また、実行キー7Bが押
圧された(YES)と判定した場合には、ステップS4
0に進む。
chkの値が“1”であるか否かを判定する。その結
果、変数chkの値が“0”である(NO)と判定した
場合は、ステップS41に進み、バッファメモリ36に
格納されているメモ情報に対してランレングス圧縮を施
し、所定のヘッダ情報を付与した後、メモリカード24
の所定の領域に格納する。
kの値が“1”である(YES)と判定された場合に
は、ステップS42に進む。ステップS42では、CP
U39は、バッファメモリ36に格納されているメモ情
報に対してランレングス圧縮を施した後、撮影画像と同
一のヘッダ情報を付与した後、メモリカード24の所定
の領域に格納する。
る。
れ、画像処理が実行されている最中に図15に示す処理
が実行されたとする。その場合、ステップS30におい
て、変数chkが“0”に初期設定された後、ステップ
S31において、撮影画像の処理中である(YES)と
判定され、ステップS32に進むことになる。
縮する画像圧縮処理や、圧縮された画像をメモリカード
24に転送する転送処理などにより構成されているが、
ステップS31およびステップS32では、CPU39
に比較的負担がかかる処理(例えば、画像圧縮処理)を
対象とするようにしてもよい。即ち、転送処理が実行さ
れている最中であっても、画像圧縮処理が終了した場合
には、ステップS32においてYES(画像処理が終了
した)と判定し、メモの入力を開始するようにしてもよ
い。
処理が終了するまで待機した後、ステップS33に進
む。ステップS33では、CPU39は、変数chkに
“1”を代入した後、ステップS34に進み、図17に
示すように、LCD6の左上端に文字“M”を所定の時
間だけ表示させる。なお、文字“M”の代わりに、例え
ば、図18の左上端に表示されているペンを象ったアイ
コンなどを表示するようにしてもよい。
ット100が表示されている。これは、文字“M”が背
景などの影響により見にくくなる場合が想定されるの
で、そのような場合においても、メモ重畳入力モードの
選択が可能な状態であることを示すためにパレット10
0を同時に表示するようにしている。また、パレット1
00を同時に表示することにより、文字“M”の意味
(メモ重畳入力モードの選択が可能な状態であること)
がより明確に理解される。勿論、図18の場合において
も、ペンを象ったアイコンと共にパレット100を表示
するようにしてもよい。
所定の時間内(文字“M”またはアイコン(ペン)が表
示されている間)にタッチタブレット6Aが操作された
か否かを判定する。その結果、所定の時間内に、タッチ
タブレット6Aが操作された(YES)と判定した場合
には、ステップS36に進む。また、所定の時間内にタ
ッチタブレット6Aが操作されていない(NO)と判定
した場合には処理を終了する。
chkの値が“1”であるか否かを判定する。いま、c
hk=1であるので、ステップS36ではYESと判定
されてステップS38に進み、メモ重畳入力モードが実
行される。その結果、図19に示すように、撮影画像に
重畳してメモを入力することが可能となる。なお、この
ような入力を行う際、メモの表示色は、画面左上に表示
されているパレット100を操作することにより変更す
ることが可能である。
ー7Bが押圧されると、ステップS39において、YE
Sと判定され、ステップS40に進む。
“1”であるか否かが判定される。いま、chk=1で
ある(撮影が行われている)ので、YESと判定され、
ステップS42に進む。
ファメモリ36に格納されているメモ情報に対してラン
レングス圧縮を施した後、図16に示す撮影画像と同一
のヘッダ情報を付与して、メモリカード24の所定の領
域に格納する。このようにして記録された情報を一覧表
示すると、図9に示す「10時05分」の情報のよう
に、メモ記号とサムネイル画像とが表示されることにな
る。即ち、これらの情報は、同一の記録単位としてメモ
リカード24に格納されることになる。従って、この情
報を再生する場合には、図19に示すように、メモ情報
と撮影画像とが重畳されて表示されることになる。
タブレット6Aが操作されたときには、ステップS31
においてNOと判定された後、ステップS35におい
て、YESと判定される。そして、ステップS36で
は、chk≠1であることから、ステップS37に進
み、メモ通常入力モードが開始されることになる。
場合と同様に、メモ情報だけが入力されるモードであ
る。
力された後、実行キー7Bが押圧されると、ステップS
39において、YESと判定された後、ステップS40
において、NO(chk≠1:撮影が行われていない)
と判定され、ステップS41に進む。ステップS41で
は、CPU39は、バッファメモリ36に格納されてい
るメモ情報に対して、ランレングス圧縮を施し、所定の
ヘッダ情報を付与した後、メモリカード24の所定の領
域に格納することになる。なお、このようにして格納さ
れた情報を一覧表示すると、図9に示す「10時28
分」の情報のように、記録時間とメモ記号のみが表示さ
れることになる。
一例を説明するフローチャートである。
において、CPU39は、変数chkを“0”に初期設
定する。そして、ステップS51に進み、撮影画像の処
理中(例えば、画像圧縮処理中)であるか否かを判定す
る。その結果、撮影画像の圧縮処理中である(YES)
と判定した場合にはステップS52に進み、また、撮影
画像の圧縮処理中ではない(NO)と判定した場合には
ステップS55に進む。
プS52に進み、CPU39は、画像処理が終了したか
否かを判定する。その結果、画像処理が終了していない
(NO)と判定した場合には、ステップS52に戻り、
画像処理が終了するまで同様の処理を繰り返す。また、
画像処理が終了した(YES)と判定した場合には、ス
テップS33に進むことになる。
chkに“1”を代入し、ステップS54に進む。ステ
ップS54では、CPU39は、LCD6に所定の時間
だけメッセージ(例えば、文字“S”など)を表示し、
ステップS55に進む。
の時間内(メッセージがLCD6上に表示されている
間)に、録音スイッチ12が操作されたか否かを判定す
る。その結果、所定の時間内に録音スイッチ12が操作
された(YES)と判定した場合にはステップS56に
進み、また、所定の時間内に録音スイッチ12が操作さ
れていない(NO)と判定した場合には、処理を終了す
る(エンド)。
(chk=0の場合)においても、メッセージがLCD
6上に表示されている期間に対応する時間内に録音スイ
ッチ12が押圧されたか否かが判定される。
chkの値が“1”であるか否か(直前に撮影が行われ
たか否か)を判定する。その結果、変数chkの値が
“0”である(直前に撮影が行われていない:NO)と
判定した場合は、ステップS57に進む。ステップS5
7では、CPU39は、音声通常入力モードを開始し、
ステップS60に進む。
kの値が“1”である(直前に撮影が行われた:YE
S)と判定された場合は、ステップS58に進む。ステ
ップS58では、CPU39は、音声重畳入力モードを
開始し、ステップS60に進む。
chkの値が“1”であるか否かを判定する。その結
果、変数chkの値が“0”である(NO)と判定した
場合は、ステップS61に進み、バッファメモリ36に
格納されている音声データに対し、所定のヘッダ情報を
付与した後、メモリカード24の所定の領域に格納す
る。
kの値が“1”である(YES)と判定された場合に
は、ステップS62に進む。ステップS62では、CP
U39は、バッファメモリ36に格納されている音声デ
ータに対して、撮影画像と同一のヘッダ情報を付与した
後、メモリカード24の所定の領域に格納する。
る。
れ、画像処理が実行されている最中に図22に示す処理
が実行されたとする。その場合、ステップS50におい
て、変数chkが“0”に初期設定された後、ステップ
S51において、撮影画像の処理中である(YES)と
判定され、ステップS52に進むことになる。
縮する画像圧縮処理や、圧縮された画像をメモリカード
24に転送する転送処理などにより構成されているが、
ステップS51およびステップS52では、CPU39
に比較的負担がかかる処理(例えば、画像圧縮処理)を
対象とするようにしてもよい。即ち、転送処理が実行さ
れている最中であっても、画像圧縮処理が終了した場合
には、ステップS52においてYES(画像処理が終了
した)と判定し、音声の入力を開始するようにしてもよ
い。
処理が終了するまで待機した後、ステップS53に進
む。ステップS53では、CPU39は、変数chkに
“1”を代入した後、ステップS54に進み、図23に
示すように、LCD6の左上端に文字“S”を所定の時
間だけ表示させる。なお、文字“S”の代わりに、例え
ば、図20の左上端に表示されている音符を象ったアイ
コンなどを表示するようにしてもよい。
所定の時間内(文字“S”またはアイコン(音符)が表
示されている間)に録音スイッチ12が操作されたか否
かを判定する。その結果、所定の時間内に、録音スイッ
チ12が操作された(YES)と判定した場合には、ス
テップS56に進む。また、所定の時間内に録音スイッ
チ12が操作されていない(NO)と判定した場合には
処理を終了する。
chkの値が“1”であるか否かを判定する。いま、c
hk=1であるので、ステップS56ではYESと判定
されてステップS58に進み、音声重畳入力モードが実
行される。その結果、撮影画像と関連付けられた音声デ
ータを記録することが可能となる。
“1”であるか否かが判定される。いま、chk=1で
ある(撮影が行われている)ので、YESと判定され、
ステップS62に進む。
ファメモリ36に格納されている音声データに対して、
図16に示す撮影画像と同一のヘッダ情報を付与して、
メモリカード24の所定の領域に格納する。このように
して記録された情報を一覧表示すると、図9に示す「1
0時16分」の情報のように、音声在否マークとサムネ
イル画像とが表示されることになる。即ち、これらの情
報は、同一の記録単位としてメモリカード24に格納さ
れることになる。従って、この情報を再生する場合に
は、撮影画像の表示と同時に音声が再生されることにな
る。
イッチ12が操作されたときには、ステップS51にお
いてNOと判定された後、ステップS55において、Y
ESと判定される。そして、ステップS56では、ch
k≠1であることから、ステップS57に進み、音声通
常入力モードが開始されることになる。
場合と同様に、音声データだけが入力されるモードであ
る。
力された後、ステップS60において、NO(chk≠
1:撮影が行われていない)と判定され、ステップS6
1に進む。ステップS61では、CPU39は、バッフ
ァメモリ36に格納されている音声データに対して、所
定のヘッダ情報を付与した後、メモリカード24の所定
の領域に格納することになる。なお、このようにして格
納された情報を一覧表示すると、図9に示す「10時2
3分」の情報のように、記録時間と音声在否マークのみ
が表示されることになる。
画像とメモ情報、撮影画像と音声データについてそれぞ
れ説明したが、メモ入力モード、音声入力モードを適宣
選択するようにしてもよい。例えば、図10のステップ
S6において、メモ重畳入力モードが開始されてから、
実行キー7Bが押圧されるまでの間に、録音スイッチ1
2が操作されると、音声入力モードになる。そして、入
力された音声データは、撮影画像と同一のヘッダが付与
されてメモリカード24に記録されるようにすることも
可能である。また、メモ入力中に録音スイッチ12が操
作されることにより、メモ情報と音声データを同時に入
力し、撮影画像を同一のヘッダが付与されるようにする
ことも可能である。
を入力可能としてもよい。例えば、図9に示す「10時
27分」の情報(音声のみの情報)の再生が指定される
と、図20に示すように、LCD6の左上端に音符(2
連符)のマークが表示され、音声が再生されることにな
る。このような場合(音声が再生されている場合)にお
いて、タッチタブレット6Aが操作されたときは、図2
1に示すように、メモ通常入力モードとなるようにし
て、メモの入力を可能としてもよい。なお、このように
して入力されたメモは、ランレングス圧縮処理が施され
た後、音声データと同一のヘッダ情報が付与されてメモ
リカード24に記録する。
ると、LCD6にメモと音符のマークが表示されるとと
もに、音声が再生されることになる。
画像、メモ、音声についてのみ説明したが、他の情報に
関して同様の処理を行うことが可能であることは言うま
でもない。
メラに限定されるものではなく、他の情報処理装置にも
適用が可能であることは勿論である。
ば、撮影モードとメモ入力モードとを選択するモード選
択手段と、モード選択手段を制御する制御手段と、位置
情報入力装置より入力がなされたことを検出する検出手
段とを設け、モード選択手段によって撮影モードが選択
されている場合に、位置情報入力装置より入力がなされ
たことを検出手段が検出した場合には、制御手段は、モ
ード選択手段を制御してメモ入力モードを選択させるよ
うにしたので、モード切り換えに関する操作性を向上さ
せることが可能となる。
から見た場合の構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
及びLCDスイッチ25の状態との関係を説明する図で
ある。
構成を示すブロック図である。
る図である。
る図である。
を示す図である。
理の一例を説明するフローチャートである。
理の他の一例を説明するフローチャートである。
表示画面の中間画像の写真である。
他の表示画面の中間画像の写真である。
の処理の一例を説明するフローチャートである。
れる表示画面の中間画像の写真である。
れる他の表示画面の中間画像の写真である。
れる更に他の表示画面の中間画像の写真である。
れる更に他の表示画面の中間画像の写真である。
示す図である。
行った場合の表示例を示す図である。
らに他の処理の一例を説明するフローチャートである。
れる表示画面の中間画像の写真である。
Claims (11)
- 【請求項1】 被写体を撮影する撮影モードと、位置情
報入力装置より線画などのメモ情報を入力するメモ入力
モードとを備える情報処理装置であって、 前記撮影モードと前記メモ入力モードとを選択するモー
ド選択手段と、 前記モード選択手段を制御する制御手段と、 前記位置情報入力装置より入力がなされたことを検出す
る検出手段とを備え、 前記モード選択手段によって前記撮影モードが選択され
ている場合に、前記位置情報入力装置より入力がなされ
たことを前記検出手段が検出した場合には、前記制御手
段は、前記モード選択手段を制御して前記メモ入力モー
ドを選択させることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記撮影モードにおいて被写体が撮影さ
れた場合には、前記制御手段は、撮影された画像に対す
る所定の処理が終了するまで、前記モード選択手段によ
る前記メモ入力モードの選択を停止することを特徴とす
る請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記撮影された画像に対する所定の処理
が終了した場合には、前記制御手段は、メモ情報の入力
を許可することを示すメッセージを表示装置に対して出
力することを特徴とする請求項2に記載の情報処理装
置。 - 【請求項4】 被写体の画像を表示する表示装置を有
し、前記撮影モードにおいて被写体が撮影されてから所
定の時間内に前記メモ入力モードより入力が開始された
メモ情報は、前記撮影モードにおいて撮影された前記被
写体の画像と重畳されて前記表示装置に出力されること
を特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の情報処理
装置。 - 【請求項5】 被写体の画像を表示する表示装置を有
し、前記撮影モードにおいて被写体が撮影されてから画
像処理時間内に前記メモ入力モードより入力が開始され
たメモ情報は、前記撮影モードにおいて撮影された前記
被写体の画像と重畳されて前記表示装置に出力されるこ
とを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の情報処
理装置。 - 【請求項6】 被写体の画像を記録する記録装置を有
し、前記表示装置に重畳されて出力された前記被写体の
画像と前記メモ情報は、相互に関連づけられて前記記録
装置に記録されることを特徴とする請求項4または5に
記載の情報処理装置。 - 【請求項7】 前記位置情報入力装置は、タッチタブレ
ットにより構成されていることを特徴とする請求項1乃
至6の何れかに記載の情報処理装置。 - 【請求項8】 前記位置情報入力装置は、タッチタブレ
ットにより構成され、前記表示装置と重畳されて配置さ
れていることを特徴とする請求項4または5に記載の情
報処理装置。 - 【請求項9】 被写体を撮影する撮影モードと、情報入
力装置より情報を入力する情報入力モードとを備える情
報処理装置であって、 前記撮影モードと前記情報入力モードとを選択するモー
ド選択手段と、 前記モード選択手段を制御する制御手段と、 前記情報入力装置より入力がなされたことを検出する検
出手段とを備え、前記モード選択手段によって前記撮影
モードが選択されている場合に、前記情報入力装置より
入力がなされたことを前記検出手段が検出した場合に
は、前記制御手段は、前記モード選択手段を制御して前
記情報入力モードを選択させることを特徴とする情報処
理装置。 - 【請求項10】 前記情報入力モードで入力される情報
は、音声データであることを特徴とする請求項9に記載
の情報処理装置。 - 【請求項11】 被写体を撮影する撮影モードと、各種
の情報を入力する情報入力モードとを備える情報処理装
置であって、 前記撮影モードで撮影された画像を記録する記録装置を
有し、前記記録装置に前記画像の記録が終了後、所定の
時間内に、前記情報入力モードにより入力された情報
を、前記画像と相互に関連付けて前記記録装置に記録す
ることを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28010197A JP4038842B2 (ja) | 1996-10-14 | 1997-10-14 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27079996 | 1996-10-14 | ||
| JP8-270799 | 1996-10-14 | ||
| JP28010197A JP4038842B2 (ja) | 1996-10-14 | 1997-10-14 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10178608A true JPH10178608A (ja) | 1998-06-30 |
| JP4038842B2 JP4038842B2 (ja) | 2008-01-30 |
Family
ID=26549377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28010197A Expired - Lifetime JP4038842B2 (ja) | 1996-10-14 | 1997-10-14 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4038842B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100573593B1 (ko) * | 1999-02-27 | 2006-04-24 | 삼성테크윈 주식회사 | 디지털스틸카메라의촬영정보입력장치및그제어방법 |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP28010197A patent/JP4038842B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100573593B1 (ko) * | 1999-02-27 | 2006-04-24 | 삼성테크윈 주식회사 | 디지털스틸카메라의촬영정보입력장치및그제어방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4038842B2 (ja) | 2008-01-30 |
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