JPH10178656A - ビデオ信号処理装置、ビデオ信号処理方法及び記録媒体 - Google Patents

ビデオ信号処理装置、ビデオ信号処理方法及び記録媒体

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JPH10178656A
JPH10178656A JP8290954A JP29095496A JPH10178656A JP H10178656 A JPH10178656 A JP H10178656A JP 8290954 A JP8290954 A JP 8290954A JP 29095496 A JP29095496 A JP 29095496A JP H10178656 A JPH10178656 A JP H10178656A
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 テレビジョン受像機による画像表示に対して
妨害を与えることなく、VTRによるコピーを確実に防
止して、著作権の保護を図った高画質のビデオ信号を供
給可能にしたビデオ信号処理装置、ビデオ信号処理方法
及び記録媒体を提供する。 【解決手段】 カラーバースト信号発生部8及び信号選
択器4をタイミングジェネレータ9によりカラーストラ
イプ方式のシーケンスで制御することにより、バースト
位相のU軸成分を反転させたU軸反転バースト信号UI
とV軸成分を反転させたV軸反転バースト信号PIとU
軸/V軸ともに反転させた両軸反転バースト信号Iのう
ちの少なくとも2種類をコピー防止用のカラーストライ
プ信号として上記カラーバースト信号発生部8から出力
させ、上記信号選択器4により上記カラーストライプ信
号をコピー防止用信号として通常のカラーバースト信号
の代わりに色差信号U,Vに付加する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオディスク、
デジタルVCR、デジタル放送の受信装置などにより得
られる高画質のビデオ信号に対する著作権保護を確実に
図るようにしたビデオ信号処理装置、ビデオ信号処理方
法及び記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタル技術の発達に伴い、家庭におい
ても高画質のビデオ信号を容易に入手できるようになり
つつある。例えばプリレコーデッドテープ(ソフトテー
プ)のみならず、デジタル放送の端末、デジタルビデオ
ディスク等により、高画質のビデオ信号が供給されてい
る。
【0003】ここで、高画質のビデオ信号の供給者側で
は、著作権の保護等のために、コピー防止用信号を付加
することにより、ビデオテープレコーダ(VTR)によ
る録画を制限するようにしている。例えば、上記コピー
防止用信号には、マクロビジョン社によるいわゆる疑似
水平同期パルスとカラーストライプと呼ばれる2種類の
方式が採用されている。
【0004】疑似水平同期パルスと呼ばれる方式は、図
14に示すように、ビデオ信号の垂直ブランキング期間
中に疑似水平同期パルスを挿入することによって、VT
Rの自動利得制御(AGC:Automatic Gain Control)回路
を誤動作させ、画質を実用に堪えないレベルに劣化させ
ることにより、コピー防止機能を実現するものである。
また、カラーストライプと呼ばれる方式は、約20ライ
ン毎に2〜4ライン分カラーバースト信号の位相を反転
させておくことにより、図15に示すように、VTR再
生時に色反転をおこさせ、画質を実用に堪えないレベル
に劣化させることにより、コピー防止機能を実現するも
のである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、家庭におい
て高画質のビデオ信号を録画できないようにするための
コピー防止用信号は、その影響を市場のテレビジョン受
像機について全てを確認することはできないので、特定
のテレビジョン受像機に妨害を与えてしまうことがあ
る。
【0006】すなわち、一般的なテレビジョン受像機で
は、色復調のための搬送波をカラーバースト信号に基づ
いて形成するために用いられる自動位相制御(APC:Autom
aticPhase Control)回路の時定数が比較的に大きく周
波数応答範囲が狭いので、約20ライン毎に4ライン分
連続してカラーバースト信号の位相が反転されても、色
復調に影響はない。しかしながら、機種によっては時定
数が小さく周波数応答範囲が広いAPC回路を用いてい
る場合もあり、この場合には、色相の反転した帯が画面
に現れることになる。
【0007】そこで、本発明の目的は、このような従来
の実状に鑑み、テレビジョン受像機による画像表示に対
して妨害を与えることなく、VTRによるコピーを確実
に防止して、著作権の保護を図った高画質のビデオ信号
を供給可能にしたビデオ信号処理装置、ビデオ信号処理
方法及び記録媒体を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るビデオ信号
処理装置は、コピー防止用信号を発生する信号発生手段
と、上記コピー防止用信号をビデオ信号のカラーバース
ト信号とすげ替える切り換え手段とを有し、上記信号発
生手段は、上記ビデオ信号のカラーバースト信号の本来
の位相と異なる位相のコピー防止用信号であって、バー
スト位相の変調を少なくとも2種類組み合わせたコピー
防止用信号を発生することを特徴とする。
【0009】本発明に係るビデオ信号処理装置におい
て、上記信号発生手段は、例えば、バースト位相のU軸
成分を反転させたU軸反転バースト信号とV軸成分を反
転させたV軸反転バースト信号をコピー防止用信号とし
て1水平走査期間毎に交互に出力する。また、上記信号
発生手段は、例えば、バースト位相のU軸成分又はV軸
成分の一方を反転させた片軸反転バースト信号とU軸/
V軸ともに反転させた両軸反転バースト信号をコピー防
止用信号として1水平走査期間毎に交互に出力する。さ
らに、上記信号発生手段は、例えば、バースト位相のU
軸成分を反転させたU軸反転バースト信号とV軸成分を
反転させたV軸反転バースト信号とU軸/V軸ともに反
転させた両軸反転バースト信号をコピー防止用信号とし
て1水平走査期間毎に順次出力する。
【0010】また、本発明に係るビデオ信号処理装置に
おいて、上記切り換え手段は、例えば、1水平走査期間
毎に上記コピー防止用信号をカラーバースト信号全体と
すげ替える。また、上記切り換え手段は、例えば、1水
平走査期間毎に上記コピー防止用信号をカラーバースト
信号の一部とすげ替える。さらに、上記切り換え手段
は、例えば、通常のバースト位相の1水平走査期間を挟
んで1水平走査期間毎に上記コピー防止用信号をカラー
バースト信号とすげ替える。
【0011】本発明の係るビデオ信号処理方法は、ビデ
オ信号のカラーバースト信号の本来の位相と異なる位相
のコピー防止用信号であって、バースト位相の変調を少
なくとも2種類組み合わせたコピー防止用信号を発生
し、上記コピー防止用信号をビデオ信号のカラーバース
ト信号とすげ替えることを特徴とする。
【0012】本発明に係るビデオ信号処理方法では、例
えば、バースト位相のU軸成分を反転させたU軸反転バ
ースト信号とV軸成分を反転させたV軸反転バースト信
号とU軸/V軸ともに反転させた両軸反転バースト信号
のうちの少なくとも2種類をコピー防止用信号として1
水平走査期間毎に選択して、ビデオ信号のカラーバース
ト信号とすげ替える。また、本発明に係るビデオ信号処
理方法では、例えば、1水平走査期間毎に上記コピー防
止用信号をカラーバースト信号の一部又は全体とすげ替
える。さらに、例えば、本発明に係るビデオ信号処理方
法では、通常のバースト位相の1水平走査期間を挟んで
1水平走査期間毎に上記コピー防止用信号をカラーバー
スト信号とすげ替える。
【0013】本発明に係る記録媒体は、例えば、ビデオ
信号を記録する記録領域と、上記記録領域から再生され
るビデオ信号に対するコピー防止用の制御情報を記録す
る制御領域を有する記録媒体であって、バースト位相の
U軸成分を反転させたU軸反転バースト信号とV軸成分
を反転させたV軸反転バースト信号とU軸/V軸ともに
反転させた両軸反転バースト信号のうちの少なくとも2
種類をコピー防止用信号として1水平走査期間毎に選択
して、ビデオ信号のカラーバースト信号とすげ替えるこ
と指定する制御情報を上記制御領域に記録してなること
を特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るビデオ信号処
理装置、ビデオ信号処理方法及び記録媒体の実施の形態
について図面を参照しながら詳細に説明する。
【0015】本発明は、例えば図1に示すような構成の
デジタルビデオディスクプレーヤ10に適用される。こ
のデジタルビデオディスクプレーヤ10は、映像信号が
記録されたデジタルビデオディスク1から欧州などにお
いて採用されているPAL方式あるいはPALplus
方式に準拠したビデオ信号を再生するものであって、上
記デジタルビデオディスク1から光学的に読み取られる
再生信号に所定の信号処理を施して、輝度信号Yと色差
信号U,Vを生成する再生信号処理部2と、この再生信
号処理部2により得られた輝度信号Yが加算器3を介し
て供給されると共に色差信号U,Vは信号選択器4を介
して供給されるエンコーダ5を備え、上記再生信号処理
部2により生成された輝度信号Yと色差信号U,Vを上
記エンコーダ5によりPAL方式あるいはPALplu
s方式に準拠したビデオ信号に変換して出力するように
なっている。
【0016】そして、このデジタルビデオディスクプレ
ーヤ10は、上記デジタルビデオディスク1に記録され
ているビデオ信号の著作権を保護するための機能とし
て、疑似水平同期パルスとカラーストライプと呼ばれる
2種類の信号を付加する機能を備えるもので、マクロビ
ジョン信号発生部6からスイッチ7を介して上記加算器
3に疑似水平同期パルスが供給されることにより、上記
再生信号処理部2により生成された輝度信号Yに疑似水
平同期パルスが付加されると共に、カラーバースト信号
発生部8から供給されるカラーストライプ信号が上記信
号選択器4により色差信号U,Vに付加されるようにな
っている。
【0017】ここで、上記カラーバースト信号発生部8
及び信号選択器4は、タイミングジェネレータ9により
制御されるようになっており、このタイミングジェネレ
ータ9及び上記スイッチ7が上記再生信号処理部2によ
り上記デジタルビデオディスク1から再生されるコピー
防止用の制御情報に基づいて制御されるようになってい
る。
【0018】上記デジタルビデオディスク1は、本発明
に係る記録媒体であって、ビデオ信号を記録する記録領
域と、上記記録領域から再生されるビデオ信号に対する
コピー防止用の制御情報を記録するの制御領域を有す
る。この制御領域には、ビデオ信号のコピー防止用の制
御情報として、例えば図2のAに示すように定義された
コピー世代の制限に関する制御情報(CGMS: Copy Genera
tion Managements System)が記録されている。
【0019】このCGMSにおいて、デジタルコピーの
制限のみを規定する場合には、アナログコピーの可否を
示すフラグ、すなわち、アナログコピー制限信号の発生
を指示するトリガービットを別に規定しても良い。図2
のBは、その一例であって、トリガービットが「00」
であればアナログコピー制限信号を発生しないことが指
示され、また、トリガービットが「01」であればアナ
ログコピー制限信号のうち疑似水平同期パルスを発生す
ることが指示される。そして、トリガービットが「1
1」であれば、上記疑似水平同期パルスと本発明におけ
るコピー防止用信号の発生が指示される。なお、トリガ
ービットが「10」は、未定義としてもよいが、図2の
Bに示すようには、上記疑似水平同期パルスと本発明に
おける他のコピー防止用のコピー防止用信号の発生を指
示するようにすることもできる。
【0020】そして、上記再生信号処理部2は、上記デ
ジタルビデオディスク1から再生される上記CGMSの
トリガービットが「00」であれば、上記スイッチ7を
開成状態に保持すると共に、上記再生信号処理部2によ
り生成された色差信号U,Vに通常のカラーバースト信
号を付加するように上記カラーバースト信号発生部8及
び信号選択器4を上記タイミングジェネレータ9により
制御する。そして、上記カラーバースト信号発生部8
は、上記タイミングジェネレータ9により通常のシーケ
ンスで制御されて、PAL方式における通常のカラーバ
ースト信号を出力する。また、上記信号選択器4は、上
記タイミングジェネレータ9により制御されて、上記カ
ラーバースト信号発生部8から供給されるカラーバース
ト信号を上記再生信号処理部2から供給される色差信号
U,Vの所定のバースト区間に挿入する。なお、この状
態では、上記加算器3は、上記スイッチ7が開成される
ことにより、上記マクロビジョン信号発生部6からの疑
似水平同期パルスを上記再生信号処理部2により生成さ
れた輝度信号Yに加算することなく、上記輝度信号Yを
そのまま出力する。
【0021】したがって、上記CGMSのトリガービッ
トが「00」であれば、上記エンコーダ5には、上記再
生信号処理部2により生成された輝度信号Yがそのまま
供給されると共に、通常のカラーバースト信号が付加さ
れた色差信号U,Vが供給される。これにより、上記エ
ンコーダ5は、アナログコピー制限処理の施されていな
い通常のビデオ信号を出力することになる。
【0022】また、上記再生信号処理部2は、上記デジ
タルビデオディスク1から再生される上記CGMSのト
リガービットが「01」であれば、上記マクロビジョン
信号発生部6からスイッチ7を介して加算器3に疑似水
平同期パルスを供給するように上記スイッチ7を閉成状
態に制御すると共に、上記再生信号処理部2により生成
された色差信号U,Vに通常のカラーバースト信号を付
加するように上記カラーバースト信号発生部8及び信号
選択器4を上記タイミングジェネレータ9により制御す
る。そして、上記カラーバースト信号発生部8は、上記
タイミングジェネレータ9により通常のシーケンスで制
御されて、PAL方式における通常のカラーバースト信
号を出力する。また、上記信号選択器4は、上記タイミ
ングジェネレータ9により制御されて、上記カラーバー
スト信号発生部8から供給されるカラーバースト信号を
上記再生信号処理部2から供給される色差信号U,Vの
所定のバースト区間に挿入する。さらに、上記加算器3
は、上記スイッチ7が閉成されることにより上記マクロ
ビジョン信号発生部6から供給される疑似水平同期パル
スを、上記再生信号処理部2により生成された輝度信号
Yの垂直ブランキング期間中に挿入する。
【0023】したがって、上記CGMSのトリガービッ
トが「01」であれば、上記エンコーダ5には、垂直ブ
ランキング期間中に疑似水平同期パルスが挿入された輝
度信号Yが供給されると共に、通常のカラーバースト信
号が付加された色差信号U,Vが供給される。これによ
り、上記エンコーダ5は、疑似水平同期パルス方式のア
ナログコピー制限が施されたビデオ信号を出力すること
になる。
【0024】さらに、上記再生信号処理部2は、上記デ
ジタルビデオディスク1から再生される上記CGMSの
トリガービットが「11」であれば、上記マクロビジョ
ン信号発生部6からスイッチ7を介して加算器3に疑似
水平同期パルスを供給するように上記スイッチ7を閉成
状態に制御すると共に、上記再生信号処理部2により生
成された色差信号U,Vに特定の走査ラインの位相を反
転させたカラーバースト信号を付加するように上記カラ
ーバースト信号発生部8及び信号選択器4を上記タイミ
ングジェネレータ9により制御する。そして、上記カラ
ーバースト信号発生部8は、上記タイミングジェネレー
タ9によりカラーストライプ方式のシーケンスで制御さ
れて、PAL方式におけるカラーバースト信号の位相を
特定の走査ラインで位相を反転させたカラーバースト信
号(以下、カラーストライプ信号という)を出力する。
また、上記信号選択器4は、上記タイミングジェネレー
タ9により制御されて、上記カラーバースト信号発生部
8から供給されるカラーストライプ信号を上記再生信号
処理部2から供給される色差信号U,Vの所定のバース
ト区間に挿入する。さらに、上記加算器3は、上記スイ
ッチ7が閉成されることにより上記マクロビジョン信号
発生部6から供給される疑似水平同期パルスを、上記再
生信号処理部2により生成された輝度信号Yの垂直ブラ
ンキング期間中に挿入する。
【0025】したがって、上記CGMSのトリガービッ
トが「11」であれば、上記エンコーダ5には、垂直ブ
ランキング期間中に疑似水平同期パルスが挿入された輝
度信号Yが供給されると共に、カラーストライプ信号が
付加された色差信号U,Vが供給される。これにより、
上記エンコーダ5は、疑似水平同期パルス方式のアナロ
グコピー制限処理及びカラーストライプ方式のアナログ
コピー制限処理が施されたビデオ信号を出力することに
なる。
【0026】ここで、上記カラーバースト信号発生部8
は、PAL方式のビデオ信号に付加されるカラーバース
ト信号のU軸の位相成分のバースト信号USを発生する
U軸バースト信号発生器81と、このU軸バースト信号
USの位相を反転させたU軸反転バースト信号UISを
出力する第1の位相反転回路82と、上記U軸バースト
信号USとU軸反転バースト信号UISを選択して出力
する第1の選択スイッチ83と、V軸の位相成分のバー
スト信号VSを発生するV軸バースト信号発生器84
と、このV軸バースト信号VSの位相を反転させたV軸
反転バースト信号VISを出力する第2の位相反転回路
85と、上記V軸バースト信号VSとV軸反転バースト
信号VISを選択して出力する第2の選択スイッチ86
とからなり、上記第1及び第2の選択スイッチ83,8
6が上記タイミングジェネレータ9により次のように制
御されるようになっている。
【0027】すなわち、上記タイミングジェネレータ9
は、上記カラーバースト信号発生部8からPAL方式に
おける通常のカラーバースト信号を出力するための通常
のシーケンスで制御において、U軸バースト信号発生器
81からのバースト信号USを選択するように第1の選
択スイッチ83を制御し、V軸バースト信号発生器84
からのバースト信号VSと第2の位相反転回路85から
のバースト信号VISを第2の選択スイッチ86により
1水平走査期間毎に交互に選択する第2の選択スイッチ
86を制御する。これにより、上記カラーバースト信号
発生部8は、U軸バースト信号発生器81からのU軸の
位相成分のバースト信号USを1水平走査期間毎に出力
すると共に、V軸バースト信号発生器84からのV軸の
位相成分のバースト信号VSと第2の位相反転回路85
からのV軸の位相成分を反転させたバースト信号VIS
が1水平走査期間毎に交互に出力する。上記カラーバー
スト信号発生部8から1水平走査期間毎に出力されるU
軸の位相成分のバースト信号USと、1水平走査期間毎
に交互に出力されるV軸の位相成分のバースト信号VS
と反転させたバースト信号VISは、図3に示すよう
に、PAL方式における通常のカラーバースト信号を与
えることになる。
【0028】また、上記タイミングジェネレータ9は、
上記カラーバースト信号発生部8からPAL方式におけ
るカラーバースト信号の位相を特定の走査ラインで反転
させたカラーストライプ信号を出力するカラーストライ
プ方式のシーケンスでは、上記通常のシーケンスにおけ
る上記第1の選択スイッチ83及び/又は第2の選択ス
イッチ86の選択状態を特定の走査ラインに対応する水
平走査期間中反転させるようになっている。
【0029】すなわち、例えば、図4の(a)に示すよ
うに、上記通常のシーケンスにおけるU軸の位相成分の
バースト信号USとV軸の位相成分のバースト信号VS
が選択されている走査ラインでは、特定の走査ラインに
対応する水平走査期間に、上記第1の選択スイッチ83
の選択状態を反転して、V軸の位相成分のバースト信号
VSの位相を反転させたバースト信号VISを選択する
ことにより、通常のシーケンスにおけるカラーバースト
信号の代わりにV軸反転バースト信号PIを上記カラー
ストライプ信号として出力することができる。また、上
記第2の選択スイッチ86の選択状態を反転して、U軸
の位相成分のバースト信号VSの位相を反転させたバー
スト信号UISを選択することによりU軸反転バースト
信号UIを上記カラーストライプ信号として出力するこ
とができる。さらに、上記第1の選択スイッチ83及び
第2の選択スイッチ86の選択状態を両方ともして、V
軸の位相成分のバースト信号VSの位相を反転させたバ
ースト信号VISとU軸の位相成分のバースト信号VS
の位相を反転させたバースト信号UISを選択すること
により、通常のシーケンスにおけるカラーバースト信号
の代わりに両反転バースト信号Iを上記カラーストライ
プ信号として出力することができる。
【0030】また、例えば、図4の(b)に示すよう
に、上記通常のシーケンスにおけるU軸の位相成分のバ
ースト信号USとV軸の位相成分のバースト信号VSを
位相反転させたバースト信号VISが選択されている走
査ラインでは、特定の走査ラインに対応する水平走査期
間に、上記第1の選択スイッチ83の選択状態を反転し
て、V軸の位相成分のバースト信号VSを選択すること
により、通常のシーケンスにおけるカラーバースト信号
の代わりにV軸反転バースト信号PIを上記カラースト
ライプ信号として出力することができる。また、上記第
2の選択スイッチ86の選択状態を反転して、U軸の位
相成分のバースト信号USの位相を反転させたバースト
信号UISを選択することによりU軸反転バースト信号
UIを上記カラーストライプ信号として出力することが
できる。さらに、上記第1の選択スイッチ83及び第2
の選択スイッチ86の選択状態を両方ともして、V軸の
位相成分のバースト信号VSの位相を反転させたバース
ト信号VISとU軸の位相成分のバースト信号USの位
相を反転させたバースト信号UISを選択することによ
り、通常のシーケンスにおけるカラーバースト信号の代
わりに両軸反転バースト信号Iを上記カラーストライプ
信号として出力することができる。
【0031】上記カラーバースト信号発生部8及びタイ
ミングジェネレータ9は、本発明に係るビデオ信号処理
装置におけるコピー防止用信号を発生する信号発生手段
として機能するもので、バースト位相のU軸成分を反転
させたU軸反転バースト信号UIとV軸成分を反転させ
たV軸反転バースト信号PIとU軸/V軸ともに反転さ
せた両軸反転バースト信号Iのうちの少なくとも2種類
をコピー防止用のカラーストライプ信号として出力す
る。そして、上記カラーバースト信号発生部8がカラー
ストライプ方式のシーケンスで制御されることにより得
られる上記カラーストライプ信号すなわちコピー防止用
信号が通常のカラーバースト信号の代わりに上記信号選
択器4によって色差信号U,Vに付加される。すなわ
ち、上記タイミングジェネレータ9及び信号選択器4
は、本発明に係るビデオ信号処理装置におけるコピー防
止用信号をビデオ信号のカラーバースト信号とすげ替え
る切り換え手段として機能する。
【0032】このデジタルビデオディスクプレーヤ10
において、上記タイミングジェネレータ9は、カラース
トライプ方式のシーケンスで上記カラーバースト信号発
生部8を制御することによって、例えば、図5に示すよ
うに、特定の4ラインにおいて、U軸反転バースト信号
UIとV軸反転バースト信号PIを交互に繰り返すカラ
ーストライプ信号を出力させる。特定の4ラインは、1
0数ラインから40ライン程度の間隔で配置されてい
る。
【0033】このように10数ラインから40ライン程
度の間隔で配置される特定の4ラインにおいて、U軸反
転バースト信号UIとV軸反転バースト信号PIを交互
に繰り返すカラーストライプ信号をコピー防止用信号と
して通常のカラーバースト信号の代わりに色差信号U,
Vに付加することによって、テレビジョン受像機による
画像表示に対して妨害を与えることなく、VTRによる
コピーを確実に防止して、著作権の保護を図った高画質
のビデオ信号を供給することができる。また、このよう
に10数ラインから40ライン程度の間隔で配置される
特定の4ラインにおいてU軸反転バースト信号UIとV
軸反転バースト信号PIを交互に繰り返すカラーストラ
イプ信号をコピー防止用信号として通常のカラーバース
ト信号の代わりに色差信号U,Vに付加することを指定
する制御情報を上記制御領域に記録してなるデジタルビ
デオディスク1では、テレビジョン受像機による画像表
示に対して妨害を与えることなく、VTRによるコピー
を確実に防止して、著作権の保護を図った高画質のビデ
オ信号を供給することができる。
【0034】ここで、上記タイミングジェネレータ9
は、カラーストライプ方式のシーケンスで上記カラーバ
ースト信号発生部8を制御することによって、例えば、
図6に示すように、特定の4ラインにおいて、V軸反転
バースト信号PIとU軸反転バースト信号UIと交互に
繰り返すカラーストライプ信号を出力させるようにして
もよい。特定の4ラインは、10数ラインから40ライ
ン程度の間隔で配置されている。このように10数ライ
ンから40ライン程度の間隔で配置される特定の4ライ
ンにおいて、V軸反転バースト信号PIとU軸反転バー
スト信号UIとを交互に繰り返すカラーストライプ信号
をコピー防止用信号として通常のカラーバースト信号の
代わりに色差信号U,Vに付加することによっても、テ
レビジョン受像機による画像表示に対して妨害を与える
ことなく、VTRによるコピーを確実に防止して、著作
権の保護を図った高画質のビデオ信号を供給することが
できる。
【0035】また、上記タイミングジェネレータ9は、
カラーストライプ方式のシーケンスで上記カラーバース
ト信号発生部8を制御することによって、例えば、図7
に示すように、特定の3ラインにおいて、V軸反転バー
スト信号PIと両軸反転バースト信号IとU軸反転バー
スト信号UIを順に配列したカラーストライプ信号を出
力させるようにしてもよい。特定の3ラインは、10数
ラインから40ライン程度の間隔で配置されている。こ
のように10数ラインから40ライン程度の間隔で配置
される特定の3ラインにおいて、V軸反転バースト信号
PIと両軸反転バースト信号IとU軸反転バースト信号
UIを順に配列したカラーストライプ信号をコピー防止
用信号として通常のカラーバースト信号の代わりに色差
信号U,Vに付加することによっても、テレビジョン受
像機による画像表示に対して妨害を与えることなく、V
TRによるコピーを確実に防止して、著作権の保護を図
った高画質のビデオ信号を供給することができる。
【0036】また、上記タイミングジェネレータ9は、
上述の図7に示したカラーストライプ方式のシーケンス
における両軸反転バースト信号Iを通常のカラーバース
ト信号とした図8に示すようなシーケンスで上記カラー
バースト信号発生部8を制御するようにしてもよい。こ
のように10数ラインから40ライン程度の間隔で配置
される特定の3ラインのうちの通常のカラーバースト信
号の1ラインを挟んだ2ラインにおいて、V軸反転バー
スト信号PIとU軸反転バースト信号UIを順に配列し
たカラーストライプ信号をコピー防止用信号として通常
のカラーバースト信号の代わりに色差信号U,Vに付加
することによっても、テレビジョン受像機による画像表
示に対して妨害を与えることなく、VTRによるコピー
を確実に防止して、著作権の保護を図った高画質のビデ
オ信号を供給することができる。さらに、上記タイミン
グジェネレータ9は、上述の図8に示したカラーストラ
イプ方式のシーケンスにおけるV軸反転バースト信号P
IとU軸反転バースト信号UIを両軸反転バースト信号
Iとした図9に示すようなシーケンスで上記カラーバー
スト信号発生部8を制御するようにしてもよい。このよ
うに10数ラインから40ライン程度の間隔で配置され
る特定の3ラインにおいて、通常のカラーバースト信号
の1ラインを挟んだ2ラインに、両軸反転バースト信号
Iを配列したカラーストライプ信号をコピー防止用信号
として通常のカラーバースト信号の代わりに色差信号
U,Vに付加することによっても、テレビジョン受像機
による画像表示に対して妨害を与えることなく、VTR
によるコピーを確実に防止して、著作権の保護を図った
高画質のビデオ信号を供給することができる。
【0037】また、上記タイミングジェネレータ9は、
カラーストライプ方式のシーケンスで上記カラーバース
ト信号発生部8を制御することによって、例えば、図1
0に示すように、特定の3ラインにおいて、V軸反転バ
ースト信号PIとU軸反転バースト信号UIとV軸反転
バースト信号PIを順に配列したカラーストライプ信号
を出力させるようにしてもよい。特定の3ラインは、1
0数ラインから40ライン程度の間隔で配置されてい
る。このように10数ラインから40ライン程度の間隔
で配置される特定の3ラインにおいて、V軸反転バース
ト信号PIとU軸反転バースト信号UIとV軸反転バー
スト信号PIを順に配列したカラーストライプ信号をコ
ピー防止用信号として通常のカラーバースト信号の代わ
りに色差信号U,Vに付加することによっても、テレビ
ジョン受像機による画像表示に対して妨害を与えること
なく、VTRによるコピーを確実に防止して、著作権の
保護を図った高画質のビデオ信号を供給することができ
る。
【0038】また、上記タイミングジェネレータ9は、
カラーストライプ方式のシーケンスで上記カラーバース
ト信号発生部8を制御することによって、例えば、図1
1に示すように、特定の5ラインのうちの通常のカラー
バースト信号の1ラインを挟んだ3ラインにおいて、V
軸反転バースト信号PIとU軸反転バースト信号UIと
U軸反転バースト信号UIを順に配列したカラーストラ
イプ信号を出力させるようにしてもよい。特定の5ライ
ンは、10数ラインから40ライン程度の間隔で配置さ
れている。このように10数ラインから40ライン程度
の間隔で配置される特定の3ラインにおいて、V軸反転
バースト信号PIとU軸反転バースト信号UIとV軸反
転バースト信号PIを順に配列したカラーストライプ信
号をコピー防止用信号として通常のカラーバースト信号
の代わりに色差信号U,Vに付加することによっても、
テレビジョン受像機による画像表示に対して妨害を与え
ることなく、VTRによるコピーを確実に防止して、著
作権の保護を図った高画質のビデオ信号を供給すること
ができる。
【0039】このように、上記タイミングジェネレータ
9は、カラーストライプ方式のシーケンスで上記カラー
バースト信号発生部8を1水平走査期間毎に制御するこ
とによって、U軸反転バースト信号UIとV軸反転バー
スト信号PIと両軸反転バースト信号Iのうちの少なく
とも2種類をコピー防止用のカラーストライプ信号とし
て上記カラーバースト信号発生部8から出力させる。U
軸反転バースト信号UIとV軸反転バースト信号PIと
両軸反転バースト信号Iのうちの少なくとも2種類をコ
ピー防止用のカラーストライプ信号として用いることに
より、特定のテレビジョン受像機による画像表示に与え
る妨害を少なくすることができる。
【0040】また、上記タイミングジェネレータ9は、
カラーストライプ方式のシーケンスで、各特定のライン
におけるカラーバースト信号の一部を位相反転させるよ
うに上記カラーバースト信号発生部8を制御して、例え
ば、図12に示すように、通常と異なる位相のカラース
トライプ信号を7.5波又は8波分発生し、その後に通
常の位相のカラーバースト信号を5波分発生することに
より、特定のラインにおけるカラーバースト信号全体を
カラーストライプ信号とすげ替えるのではなく、各特定
のラインにおけるカラーバースト信号の一部とカラース
トライプ信号とすげ替えるようにしても、テレビジョン
受像機による画像表示に対して妨害を与えることなく、
VTRによるコピーを確実に防止して、著作権の保護を
図った高画質のビデオ信号を供給することができる。
【0041】すなわち、上記タイミングジェネレータ9
は、カラーストライプ方式のシーケンスで上記カラーバ
ースト信号発生部8を制御することによって、例えば、
図13に示すように、特定の4ラインをスプリットバー
ストとし、各ラインのカラーバースト信号の前半部分に
V軸反転バースト信号PIと両軸反転バースト信号Iと
を交互に配列したカラーストライプ信号を出力させるよ
うにしてもよい。特定の4ラインは、10数ラインから
40ライン程度の間隔で配置されている。このように1
0数ラインから40ライン程度の間隔で配置される特定
の4ラインをスプリットバーストとし、特定の4ライン
の前半分にV軸反転バースト信号PIと両軸反転バース
ト信号Iを交互に配列したカラーストライプ信号をコピ
ー防止用信号として通常のカラーバースト信号の代わり
に色差信号U,Vに付加することによっても、テレビジ
ョン受像機による画像表示に対して妨害を与えることな
く、VTRによるコピーを確実に防止して、著作権の保
護を図った高画質のビデオ信号を供給することができ
る。
【0042】なお、スプリットバーストの場合であって
も、U軸反転バースト信号UIとV軸反転バースト信号
PIと両軸反転バースト信号Iのうちの少なくとも2種
類をコピー防止用のカラーストライプ信号として用いる
ことにより、特定のテレビジョン受像機による画像表示
に与える妨害を少なくすることができる。
【0043】また、上記デジタルビデオディスク1で
は、上記CGMSのトリガービットを2ビットとして、
疑似水平同期パルス方式のアナログコピー制限処理とカ
ラーストライプ方式の2種類のアナログコピー制限処理
を指定するようにしたが、ビット数を増加することによ
り、さらに多種類のカラーストライプ信号を選択的に発
生するように指定することも可能である。
【0044】
【発明の効果】本発明に係るビデオ信号処理装置では、
ビデオ信号のカラーバースト信号の本来の位相と異なる
位相のコピー防止用信号であって、バースト位相の変調
を少なくとも2種類組み合わせたコピー防止用信号を信
号発生手段により発生し、このコピー防止用信号を切り
換え手段でビデオ信号のカラーバースト信号とすげ替え
ることにより、テレビジョン受像機による画像表示に対
して妨害を与えることなく、VTRによるコピーを確実
に防止して、著作権の保護を図った高画質のビデオ信号
を供給することができる。
【0045】本発明に係るビデオ信号処理装置では、上
記信号発生手段により、例えば、バースト位相のU軸成
分を反転させたU軸反転バースト信号とV軸成分を反転
させたV軸反転バースト信号をコピー防止用信号として
1水平走査期間毎に交互に出力するので、特定の特定の
テレビジョン受像機による画像表示に与える妨害を少な
くすることができ、テレビジョン受像機による画像表示
に対して妨害を与えることなく、VTRによるコピーを
確実に防止することができる。
【0046】また、本発明に係るビデオ信号処理装置で
は、上記信号発生手段により、例えば、バースト位相の
U軸成分又はV軸成分の一方を反転させた片軸反転バー
スト信号とU軸/V軸ともに反転させた両軸反転バース
ト信号をコピー防止用信号として1水平走査期間毎に交
互に出力するので、特定の特定のテレビジョン受像機に
よる画像表示に与える妨害を少なくすることができ、テ
レビジョン受像機による画像表示に対して妨害を与える
ことなく、VTRによるコピーを確実に防止することが
できる。
【0047】また、本発明に係るビデオ信号処理装置で
は、上記信号発生手段により、例えば、バースト位相の
U軸成分を反転させたU軸反転バースト信号とV軸成分
を反転させたV軸反転バースト信号とU軸/V軸ともに
反転させた両軸反転バースト信号をコピー防止用信号と
して1水平走査期間毎に順次出力するので、特定の特定
のテレビジョン受像機による画像表示に与える妨害を少
なくすることができ、テレビジョン受像機による画像表
示に対して妨害を与えることなく、VTRによるコピー
を確実に防止することができる。
【0048】また、本発明に係るビデオ信号処理装置で
は、上記切り換え手段により、例えば、1水平走査期間
毎に上記コピー防止用信号をカラーバースト信号全体と
すげ替えることで、テレビジョン受像機による画像表示
に対して妨害を与えることなく、VTRによるコピーを
確実に防止することができる。
【0049】また、本発明に係るビデオ信号処理装置で
は、上記切り換え手段により、例えば、1水平走査期間
毎に上記コピー防止用信号をカラーバースト信号の一部
とすげ替えることで、テレビジョン受像機による画像表
示に対して妨害を与えることなく、VTRによるコピー
を確実に防止することができる。
【0050】さらに、本発明に係るビデオ信号処理装置
では、上記切り換え手段により、例えば、通常のバース
ト位相の1水平走査期間を挟んで1水平走査期間毎に上
記コピー防止用信号をカラーバースト信号とすげ替える
ことで、テレビジョン受像機による画像表示に対して妨
害を与えることなく、VTRによるコピーを確実に防止
することができる。
【0051】本発明に係るビデオ信号処理方法では、ビ
デオ信号のカラーバースト信号の本来の位相と異なる位
相のコピー防止用信号であって、バースト位相の変調を
少なくとも2種類組み合わせたコピー防止用信号を発生
し、上記コピー防止用信号をビデオ信号のカラーバース
ト信号とすげ替えることによって、テレビジョン受像機
による画像表示に対して妨害を与えることなく、VTR
によるコピーを確実に防止することができる。
【0052】また、本発明に係るビデオ信号処理方法で
は、例えば、バースト位相のU軸成分を反転させたU軸
反転バースト信号とV軸成分を反転させたV軸反転バー
スト信号とU軸/V軸ともに反転させた両軸反転バース
ト信号のうちの少なくとも2種類をコピー防止用信号と
して1水平走査期間毎に選択して、ビデオ信号のカラー
バースト信号とすげ替えることにより、テレビジョン受
像機による画像表示に対して妨害を与えることなく、V
TRによるコピーを確実に防止することができる。
【0053】また、本発明に係るビデオ信号処理方法で
は、例えば、1水平走査期間毎に上記コピー防止用信号
をカラーバースト信号の一部又は全体とすげ替えること
により、テレビジョン受像機による画像表示に対して妨
害を与えることなく、VTRによるコピーを確実に防止
することができる。
【0054】さらに、本発明に係るビデオ信号処理方法
では、例えば、通常のバースト位相の1水平走査期間を
挟んで1水平走査期間毎に上記コピー防止用信号をカラ
ーバースト信号とすげ替えることにより、テレビジョン
受像機による画像表示に対して妨害を与えることなく、
VTRによるコピーを確実に防止することができる。本
発明に係る記録媒体は、ビデオ信号を記録する記録領域
と、上記記録領域から再生されるビデオ信号に対するコ
ピー防止用の制御情報を記録するの制御領域を有する記
録媒体であって、バースト位相のU軸成分を反転させた
U軸反転バースト信号とV軸成分を反転させたV軸反転
バースト信号とU軸/V軸ともに反転させた両軸反転バ
ースト信号のうちの少なくとも2種類をコピー防止用信
号として1水平走査期間毎に選択して、ビデオ信号のカ
ラーバースト信号とすげ替えること指定する制御情報を
上記制御領域に記録してなるので、記録領域からビデオ
信号を再生した場合にテレビジョン受像機による画像表
示に対して妨害を与えることなく、VTRによるコピー
を確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したデジタルビデオディスクプレ
ーヤの構成を示すブロック図である。
【図2】上記デジタルビデオディスクプレーヤにより再
生するデジタルビデオディスクにおけるビデオ信号に対
するコピー防止用の制御情報として記録されているコピ
ー世代の制限に関する制御情報の定義内容を示す図であ
る。
【図3】上記デジタルビデオディスクプレーヤのカラー
バースト信号発生部から出力されるPAL方式における
通常のカラーバースト信号を示す図である。
【図4】上記カラーバースト信号発生部から特定のライ
ンにおいてカラーストライプ信号として出力される各種
反転バースト信号を示す図である。
【図5】上記カラーバースト信号発生部から特定のライ
ンにおいてカラーストライプ信号を出力するシーケンス
の具体例を示す図である。
【図6】上記カラーバースト信号発生部から特定のライ
ンにおいてカラーストライプ信号を出力するシーケンス
の他の具体例を示す図である。
【図7】上記カラーバースト信号発生部から特定ライン
においてカラーストライプ信号を出力するシーケンスの
他の例を示す図である。
【図8】上記カラーバースト信号発生部から特定のライ
ンにおいてカラーストライプ信号を出力するシーケンス
の他の具体例を示す図である。
【図9】上記カラーバースト信号発生部から特定のライ
ンにおいてカラーストライプ信号を出力するシーケンス
の他の具体例を示す図である。
【図10】上記カラーバースト信号発生部から特定のラ
インにおいてカラーストライプ信号を出力するシーケン
スの他の具体例を示す図である。
【図11】上記カラーバースト信号発生部から特定のラ
インにおいてカラーストライプ信号を出力するシーケン
スの他の具体例を示す図である。
【図12】上記カラーバースト信号発生部から特定のラ
インにおいて出力されるスプリットバーストを示す図で
ある。
【図13】上記カラーバースト信号発生部から特定のラ
インにおいてカラーストライプ信号を出力するシーケン
スの他の具体例を示す図である。
【図14】疑似水平同期パルス方式のコピー防止機能を
説明するための図である
【図15】カラーストライプ方式のコピー防止機能を説
明するための図である。
【符号の説明】
1 デジタルビデオディスク、2 再生信号処理部、3
加算器、4 信号選択部、5 エンコーダ、6 マク
ロビジョン信号発生部、8 カラーバースト信号発生
部、9 タイミングジェネレータ、10 デジタルビデ
オディスクプレーヤ、81 U軸バースト信号発生器、
82,85 第1及び第2の位相反転回路、83,84
第1及び第2の選択スイッチ、84 V軸バースト信
号発生器

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビデオ信号源からのアナログ出力用のビ
    デオ信号の記録を制限するためのビデオ信号処理装置に
    おいて、 コピー防止用信号を発生する信号発生手段と、 上記コピー防止用信号をビデオ信号のカラーバースト信
    号とすげ替える切り換え手段とを有し、 上記信号発生手段は、上記ビデオ信号のカラーバースト
    信号の本来の位相と異なる位相のコピー防止用信号であ
    って、バースト位相の変調を少なくとも2種類組み合わ
    せたコピー防止用信号を発生することを特徴とするビデ
    オ信号処理装置。
  2. 【請求項2】 上記信号発生手段は、バースト位相のU
    軸成分を反転させたU軸反転バースト信号とV軸成分を
    反転させたV軸反転バースト信号をコピー防止用信号と
    して1水平走査期間毎に交互に出力することを特徴とす
    る請求項1記載のビデオ信号処理装置。
  3. 【請求項3】 上記信号発生手段は、バースト位相のU
    軸成分又はV軸成分の一方を反転させた片軸反転バース
    ト信号とU軸/V軸ともに反転させた両軸反転バースト
    信号をコピー防止用信号として1水平走査期間毎に交互
    に出力することを特徴とする請求項1記載のビデオ信号
    処理装置。
  4. 【請求項4】 上記信号発生手段は、バースト位相のU
    軸成分を反転させたU軸反転バースト信号とV軸成分を
    反転させたV軸反転バースト信号とU軸/V軸ともに反
    転させた両軸反転バースト信号をコピー防止用信号とし
    て1水平走査期間毎に順次出力することを特徴とする請
    求項1記載のビデオ信号処理装置。
  5. 【請求項5】 上記切り換え手段は、1水平走査期間毎
    に上記コピー防止用信号をカラーバースト信号全体とす
    げ替えることを特徴とする請求項1記載のビデオ信号処
    理装置。
  6. 【請求項6】 上記切り換え手段は、1水平走査期間毎
    に上記コピー防止用信号をカラーバースト信号の一部と
    すげ替えることを特徴とする請求項1記載のビデオ信号
    処理装置。
  7. 【請求項7】 上記切り換え手段は、通常のバースト位
    相の1水平走査期間を挟んで1水平走査期間毎に上記コ
    ピー防止用信号をカラーバースト信号とすげ替えること
    を特徴とする請求項1記載のビデオ信号処理装置。
  8. 【請求項8】 ビデオ信号源からのアナログ出力用のビ
    デオ信号の記録を制限するためのビデオ信号処理方法に
    おいて、 ビデオ信号のカラーバースト信号の本来の位相と異なる
    位相のコピー防止用信号であって、バースト位相の変調
    を少なくとも2種類組み合わせたコピー防止用信号を発
    生し、 上記コピー防止用信号をビデオ信号のカラーバースト信
    号とすげ替えることを特徴とするビデオ信号処理方法。
  9. 【請求項9】 バースト位相のU軸成分を反転させたU
    軸反転バースト信号とV軸成分を反転させたV軸反転バ
    ースト信号とU軸/V軸ともに反転させた両軸反転バー
    スト信号のうちの少なくとも2種類をコピー防止用信号
    として1水平走査期間毎に選択して、ビデオ信号のカラ
    ーバースト信号とすげ替えることを特徴とする請求項8
    記載のビデオ信号処理方法。
  10. 【請求項10】 1水平走査期間毎に上記コピー防止用
    信号をカラーバースト信号の一部又は全体とすげ替える
    ことを特徴とする請求項8記載のビデオ信号処理方法。
  11. 【請求項11】 通常のバースト位相の1水平走査期間
    を挟んで1水平走査期間毎に上記コピー防止用信号をカ
    ラーバースト信号とすげ替えることを特徴とする請求項
    10記載のビデオ信号処理方法。
  12. 【請求項12】 ビデオ信号を記録する記録領域と、上
    記記録領域から再生されるビデオ信号に対するコピー防
    止用の制御情報を記録するの制御領域を有する記録媒体
    であって、 バースト位相のU軸成分を反転させたU軸反転バースト
    信号とV軸成分を反転させたV軸反転バースト信号とU
    軸/V軸ともに反転させた両軸反転バースト信号のうち
    の少なくとも2種類をコピー防止用信号として1水平走
    査期間毎に選択して、ビデオ信号のカラーバースト信号
    とすげ替えること指定する制御情報を上記制御領域に記
    録してなることを特徴とする記録媒体。
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