JPH10179261A - 脚の折り畳み装置 - Google Patents

脚の折り畳み装置

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JPH10179261A
JPH10179261A JP35048996A JP35048996A JPH10179261A JP H10179261 A JPH10179261 A JP H10179261A JP 35048996 A JP35048996 A JP 35048996A JP 35048996 A JP35048996 A JP 35048996A JP H10179261 A JPH10179261 A JP H10179261A
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加藤善雅
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のステー式の脚のロック装置では、ステ
ーを折り畳むと同時に脚が急激に倒れてくるため、使用
者が折り畳まれたステーの間に手を挟むことが頻発し、
その危険性が問題となっている。 【解決手段】 操作部16を操作してロックプレート1
4を退避させることにより使用位置Pにある脚2のロッ
ク状態を解除し中間位置Rで一旦仮保持させ、次に、脚
2に直接的な外力を作用させてロックプレート14を退
避させることにより中間位置Rにある脚2の仮保持状態
の解除を行い収納位置Qまで折り畳むものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テーブル等に好適
に適用される脚の折り畳み装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、ホール等で用いられる会議用の
テーブル等は、テーブル本体に脚を使用位置と収納位置
の間で回動可能に取り付け、通常は脚を邪魔にならない
ようにコンパクトに収納しておき必要な時に取り出して
使用することができるようにしていることが少なくな
い。その際、脚を使用位置に固定するためのロック機構
の構成としては、脚の上端近傍部とテーブル本体との間
に薄板状のステーを架設しておき、脚を使用位置に配設
した際に脚とテーブル本体の間にステーを突っ張らせる
ことによって脚を固定するようにしたものなどがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような構
成のものであると、脚を使用位置から収納位置へと回動
させるときに、脚とテーブル本体の間に突っ張らせてお
いたステーを折り畳むと同時に脚が急激に倒れてくるた
め、使用者が折り畳まれたステーの間に手を挟むことが
頻発し、その危険性が問題となっている。また、ステー
ピンのかしめで急激な脚の折り畳みを防いでいるものも
あるが、かしめの部分は度重なる操作で劣化しやすく、
恒久的な安全対策になっていない場合が多い。以上のよ
うな不具合は、脚を折り畳み可能にしている他の被支持
体においても同様に言えることが少なくない。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解消する
ために、本発明は、脚と被支持体の間に折り畳み装置を
介在させ、この折り畳み装置によって、脚を使用位置か
ら、一旦、中間位置に仮保持させておいてから収納位置
まで折り畳むことができるように構成されたものであ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】すなわち、本発明に係る脚の折り
畳み装置は、使用位置において被支持体を支持し収納位
置において折り畳まれる回動可能な脚に適用されるもの
であって、被支持体に設けられ少なくとも使用位置に回
動した脚に係合してロック状態に引き込むと共に使用位
置と収納位置の中間位置に回動した脚に係合して仮保持
状態に引き込む係合部材と、係合部材を操作することに
より使用位置にある脚のロック状態を解除し得る操作部
とを具備してなり、中間位置にある脚の仮保持状態の解
除を、脚に直接的な外力を作用させて係合部材を退避さ
せることにより行い得るようにしている。
【0006】このような構成において、脚を使用位置か
ら収納位置まで折り畳むときには、まず、操作部を操作
し係合部材をある一定距離退避させると、使用位置で係
合部材に係合支持されていた脚はロック状態を解除され
て回動し、使用位置と収納位置の中間位置で係合部材に
再び係合し仮保持状態に引き込まれる。次に、脚に直接
的な外力を作用させて係合部材を更に退避させると、中
間位置にある脚は仮保持状態から解除されて回動し収納
位置まで折り畳まれる。
【0007】したがって本発明では脚の折り畳み操作を
2段階で行うことが可能となり、従来のように脚が急激
に倒伏することを回避し使用者の手挟みを防ぐことがで
きる。係合部材の好ましい形態としては、収納位置に回
動した脚に係合してロック状態に引き込み得るように構
成されたものが挙げられる。
【0008】また、係合部材及び操作部を簡単な構成で
操作性の良好なものにするには、操作部を、被支持体に
横架され係合部材の基端を回転自在に枢支する回転軸
と、この回転軸を回転させる操作レバーと、前記回転軸
に基端を固設され先端を前記係合部材を回動付勢し得る
位置に配設してなる回転プレートとから構成してなるも
のにすればよい。具体的な実施の形態としては、係合部
材が左右一対の脚にそれぞれ付帯して設けられているも
のにおいて、各係合部材を共通の回転軸に枢支させ、こ
の回転軸に各係合部を回動付勢する一対の回転プレート
を固設しているものが挙げられる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1〜図8
を参照して説明する。本発明の折り畳み装置1が適用さ
れる脚2は、図1及び図2に示すように、被支持体たる
テーブル本体3を対をなして支持する位置に折り畳み可
能に配設されるものである。
【0010】テーブル本体3は、図1及び図2に示すよ
うに、長方形状をなす天板4と、この天板4の長辺側の
縁部4aに沿ってその下面に固設された梁5とを具備し
てなるもので、梁5の端部5aに受枠6を介して角型パ
イプ状をなす脚2を回動可能に枢支している。受枠6
は、図3及び図4に示すように、前記縁部4aに沿って
垂下する一対の側板6aと、側板6a間を連結する頂板
6bと、この頂板6bの後端部から側板間に垂下する起
立壁6cとを一体成形したものであり、脚2は、その上
端2aに軸プレート7を取着した状態で該軸プレート7
を受枠6の側板6a間に挿入して取り付けられている。
軸プレート7は、受枠6の側板6aに設けられた孔8か
ら側板6a間に架設したピン9に孔10を枢支され、脚
2が天板4に直交する図5に示す使用位置Pと天板4に
略平行な図8に示す収納位置Qとの間で回動可能とされ
ている。この場合、使用位置Pで軸プレート7の一端部
7aが受枠6の起立壁6cに当接し、収納位置Qで軸プ
レート7の部分円弧部7bが受枠6の起立壁6cに近接
するように設定してある。なお、脚2は、収納位置Qに
折り畳まれた時に、脚2と梁5との間に手挟み防止のた
めの隙間が形成されるように受枠6に取り付けられてい
る。
【0011】一方、この脚2に付帯して設けられる脚の
折り畳み装置1は、前記軸プレート7に形成された第
1、第2、第3の被係合部23、24、25と、これら
被係合部23、24、25に選択的に係合可能な係合部
材たるロックプレート14と、両端を受枠6の側板6a
に設けた孔17に挿入、支持させた状態でテーブル本体
3の短辺方向に配置されその両端近傍部に一対のロック
プレート14を回転自在に枢支する回転軸15と、この
回転軸15を通じて前記ロックプレート14を回転操作
する操作部16とを具備してなるものである。
【0012】ロックプレート14は、図3及び図4に示
すように、一対の平板30からなるもので、前記回転軸
15にその基端30aに設けた孔18を挿通させること
によって該回転軸15に回転自在に枢着され、回動端3
0bを自由端とされた回動部29と、回動部29に設け
られた部分円弧状の長孔19と、前記回動部29の上部
に設けられた孔20を介して両平板30間に架設された
ロックピン21とを具備してなるものである。ロックプ
レート14は、一方の端部22aをロックピン21に当
接させた状態で回転軸15の回りに巻回されたねじりコ
イルバネ22によって反時計回りに弾性付勢されてい
る。
【0013】操作部16は、回転軸15の中央部に固設
した操作レバー26と、回転軸15のうち前記受枠6の
内側の側板6aに面する端部近傍に基端27bを固設さ
れ該回転軸15と共に一体回動可能な回転プレート27
と、この回転プレート27の回動端27aより受枠6の
内部に向けて突設してなる係合ピン28とを具備してな
るものである。前記係合ピン28は、図3及び図4に示
すように、受枠6の側板6aに設けられた部分円弧状の
長孔32から受枠6の内部に挿入され、ロックプレート
14に設けられた部分円弧状の長孔19に係合するよう
に構成されている。
【0014】第1の被係合部23は、前記軸プレート7
に設けられ、脚2が図5に示す使用位置Pにあるときに
前記ロックプレート14のロックピン21に対峙する位
置に設けられたL字溝状のもので、ねじりコイルバネ2
2によって弾性付勢されたロックピン21をこの第1の
被係合部23に係合させ得るように設定されている。ま
た、第2の被係合部24は、脚2が図6に示す中間位置
Rにあるときに前記ロックプレート14のロックピン2
1に対峙する位置に設けられたL字溝状のもので、ねじ
りコイルバネ22によって弾性付勢されたロックピン2
1をこの第2の被係合部24に係合させ得るように設定
されている。第3の被係合部25は、脚2が図8に示す
収納位置Qにあるときに前記ロックプレート14のロッ
クピン21に対峙する位置に設けられたL字溝状のもの
で、ねじりコイルバネ22によって弾性付勢されたロッ
クピン21をこの第3の被係合部25に係合させ得るよ
うに設定されている。
【0015】このような構成において、操作レバー26
を操作して回転軸15を介し回転プレート27を回動さ
せると、回転プレート27から突設してなる係合ピン2
8がロックプレート14の長孔19に係合し、ロックプ
レート14を案内しながら回動方向に付勢する。ロック
プレート14は、脚2を使用位置Pで保持していた位置
から一定の角度回動し、それに伴い、脚2もロック解除
されることにより回動して、使用位置Pからやや傾いた
状態の中間位置Rで第2の被係合部24がロックピン2
1に係合して一旦仮保持状態に引き込まれる。次に、例
えば、使用者自身が脚を把持し前方に倒伏させるなどし
て一定の力を加えると、ロックピン21は軸プレート7
の傾斜面7cを摺動して第3の被係合部25に係合し脚
2は収納位置Qでロックされる。このとき、ロックプレ
ート14は回転軸15に対して回転自在に枢支されてい
るので、仮に操作レバー26が動作端にあって回転プレ
ート27がそれ以上動き得ない状態にあっても、この回
転プレート27から突設されている係合ピン28をロッ
クプレート14に設けた長孔19内に遊動させながら回
転プレート27に影響されることなくロックプレート1
4が回転軸15の回りを回動し、脚2の中間位置Rから
収納位置Qに向かう回動動作を許容することができる。
【0016】次に本実施例の取扱方法を説明する。図5
は、脚2が使用位置Pにある状態を示している。この
時、軸プレート7の第1の被係合部23がロックピン2
1に係合するとともに、軸プレート7の一端部7aが受
枠6の起立壁6cの上面に当接することにより脚2はロ
ック状態となっている。この状態から操作レバー26を
操作して回転プレート27を図5に示す矢印の方向に回
転させると、回転プレート27から突設してなる係合ピ
ン28はロックプレート14の長孔19の端部19aに
係合し、ロックプレート14は回転プレート27に伴い
ながら図面矢印の方向に回転する。この時、ロックプレ
ート14のロックピン21は、軸プレート7の第1の被
係合部23から退避し、ねじりコイルバネ22に付勢さ
れて第2の被係合部24に係合する。脚2は、図6に示
すように、使用位置Pからやや傾いた状態の中間位置R
に仮保持される。
【0017】次に、この中間位置Rから収納位置Qまで
脚2を回動させるには、使用者自身が後方から脚2を把
持して前方に一定の力を持って倒伏させる。この時、ロ
ックピン21は、図7に示すように第2の被係合部24
から付勢されることによって該第2の被係合部24から
退避し、軸プレート7の傾斜面7c上を摺動する。図8
に示すように、脚2が収納位置Qに達した時点でロック
ピン21がねじりコイルバネ22に付勢されて第3の被
係合部25に係合し、このとき軸プレート7の部分円弧
部7bが受枠6の起立壁6cに近接して脚2は収納位置
Qでロック状態に引き込まれる。
【0018】一方、収納位置Qに保持された脚2を使用
位置Pまで起立させる時には、先ず操作レバー26を操
作してロックプレート14を軸プレート7から若干退避
させ、収納位置Qにおける脚2のロック状態を解除して
おいてから、使用者自身が脚2を把持し回動させて起立
させる。すなわち、脚2を収納位置Qから使用位置Pに
向かって起立させると、ロックピン21が軸プレート7
に設けられている傾斜面7c上を摺動し第2の被係合部
24を通過して脚2が使用位置Pに達した時点で軸プレ
ート7の一端部7aが受枠6の起立壁6cに当接すると
同時にロックピン21がねじりコイルバネ22に付勢さ
れて第1の被係合部23に係合し、脚2は使用位置Pで
ロック状態に引き込まれる。
【0019】このような構成のものならば、脚2を使用
位置Pから収納位置Qまで折り畳む際に,一旦中間位置
Rで仮保持させることができ、使用者の手挟みを確実に
防止することができる。また、ロックプレート14が、
使用位置P、中間位置R及び収納位置Qにおいて回動し
た脚2に係合してロック状態に引き込み得るように構成
されているので、各位置でのロック機能を兼任させるこ
とにより部品点数の削減を計ることができる。
【0020】さらに、操作部16を、ロックプレート1
4を回転自在に枢支する回転軸15と、この回転軸15
を回転させる操作レバー26と、前記回転軸15に基端
27bを固設され先端27aを前記ロックプレート14
を回動付勢し得る位置に配設してなる回転プレート27
とから構成しているので、操作レバー26の作動範囲を
規制して脚2が使用位置Pから収納位置Qに一挙に回動
することを防止する設計をしても、脚2側から操作した
場合に中間位置Rにあるロックプレート14が有効な退
避動作を行うことを妨げないようにすることができ、良
好で適正な操作性を付与することが可能となる。
【0021】さらにまた、ロックプレート14が左右一
対の脚2にそれぞれ付帯して設けられ、両ロックプレー
ト14を共通の回転軸15に枢支させ、この回転軸15
に各ロックプレート14を回動付勢する回転プレート2
7を固設しているので、回転軸15を対をなして設ける
必要性をなくして部品点数の削減を図ることができ、ま
た両ロックプレート14の同期を図って作動の的確性を
向上させることが可能となる。
【0022】なお、各部の具体的な構成は、図示実施例
のものに限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱
しない範囲で種々変形が可能である。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。本発明
に係る脚の折り畳み装置は、使用位置において被支持体
を支持し収納位置において折り畳まれる回動可能な脚に
適用されるものであって、被支持体に設けられ少なくと
も使用位置に回動した脚に係合してロック状態に引き込
むと共に使用位置と収納位置の中間位置に回動した脚に
係合して仮保持状態に引き込む係合部材と、前記係合部
材を操作することにより使用位置にある脚のロック状態
を解除し得る操作部とを具備してなり、中間位置にある
脚の仮保持状態の解除を、脚に直接的な外力を作用させ
て前記係合部材を退避させることにより行い得るように
している。
【0024】このような構成のものならば、脚を使用位
置から収納位置まで折り畳む際に一旦中間位置で仮保持
させることが可能となり、使用者の手挟みを確実に防止
することができる。係合部材が、収納位置に回動した脚
に係合してロック状態に引き込み得るように構成されて
いるならば、各位置でのロック機能を兼任させることに
より、ステーを用いた従来のものに比べて部品点数の削
減を計ることができる。
【0025】操作部を、被支持体に横架され係合部材の
基端を回転自在に枢支する回転軸と、この回転軸を回転
させる操作レバーと、前記回転軸に基端を固設され先端
を前記係合部材を回動付勢し得る位置に配設してなる回
転プレートとから構成した場合には、簡単な構成で良好
かつ適正な操作性を付与することが可能となる。係合部
材が左右一対の脚にそれぞれ付帯して設けられているも
のにおいて、各係合部材を共通の回転軸に枢支させ、こ
の回転軸に各係合部を回動付勢する一対の回転プレート
を固設した場合には、部品点数の削減を図ると同時に、
両係合部材を適正に同期させてより的確な作動を営まし
めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における脚を使用位置におい
ている状態を示す斜視図。
【図2】同状態を示す断面図。
【図3】同実施例の要部を示す斜視図。
【図4】同分解斜視図。
【図5】同作用説明図。
【図6】同作用説明図。
【図7】同作用説明図。
【図8】同作用説明図。
【符号の説明】
1…折り畳み装置 2…脚 3…被支持体(テーブル本体) 14…係合部材(ロックプレート) 15…回転軸 16…操作部 26…操作レバー 27…回転プレート P…使用位置 Q…収納位置 R…中間位置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】使用位置において被支持体を支持し収納位
    置において折り畳まれる回動可能な脚に適用されるもの
    であって、被支持体に設けられ少なくとも使用位置に回
    動した脚に係合してロック状態に引き込むと共に使用位
    置と収納位置の中間位置に回動した脚に係合して仮保持
    状態に引き込む係合部材と、前記係合部材を操作するこ
    とにより使用位置にある脚のロック状態を解除し得る操
    作部とを具備してなり、中間位置にある脚の仮保持状態
    の解除を、脚に直接的な外力を作用させて前記係合部材
    を退避させることにより行い得るようにしていることを
    特徴とする脚の折り畳み装置。
  2. 【請求項2】係合部材が、収納位置に回動した脚に係合
    してロック状態に引き込み得るように構成されているこ
    とを特徴とする請求項1記載の脚の折り畳み装置。
  3. 【請求項3】操作部を、被支持体に横架され係合部材の
    基端を回転自在に枢支する回転軸と、この回転軸を回転
    させる操作レバーと、前記回転軸に基端を固設され先端
    を前記係合部材を回動付勢し得る位置に配設してなる回
    転プレートとから構成してなることを特徴とする請求項
    1又は2記載の脚の折り畳み装置。
  4. 【請求項4】係合部材が左右一対の脚にそれぞれ付帯し
    て設けられているものにおいて、各係合部材を共通の回
    転軸に枢支させ、この回転軸に各係合部を回動付勢する
    一対の回転プレートを固設していることを特徴とする請
    求項3記載の脚の折り畳み装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006149949A (ja) * 2004-12-01 2006-06-15 Brother Ind Ltd 補助テーブル及び補助テーブルの取り付け構造
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