JPH10179264A - 机の天板の高さ調節装置 - Google Patents

机の天板の高さ調節装置

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JPH10179264A
JPH10179264A JP35562396A JP35562396A JPH10179264A JP H10179264 A JPH10179264 A JP H10179264A JP 35562396 A JP35562396 A JP 35562396A JP 35562396 A JP35562396 A JP 35562396A JP H10179264 A JPH10179264 A JP H10179264A
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JP
Japan
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top plate
wire
gas spring
operating
levers
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JP35562396A
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Makoto Takahashi
誠 高橋
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Okamura Corp
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Okamura Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 机の使用者が意図せずに片側のレバーに触れ
てしまった場合でも、天板が上下昇降することのない安
全性の高い、かつ、調整・組立が簡単で、装置が安価な
机の天板の高さ調節装置を提供すること。 【解決手段】 2個のレバー23、23’を離間して天
板に設けるとともに、前記両レバー23、23’が同時
操作された時のみ、ガススプリングが上下伸縮可能状態
となって天板の高さ調節が可能となるので、人が無意識
に片側のレバーに触れてしまった場合でも天板が上下昇
降することがないため、机の一部が使用者にぶつかった
り、天板上の物品に損傷をきたすことのない安全性の高
い装置が得られる。また、1本のガススプリングにより
天板を上下昇降出来るので、調整・組立が簡単で、かつ
安価な装置を提供できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、机の天板の高さ
を、ガススプリングを利用して所望の高さに容易に調節
しうる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の机の天板の高さ調節装置
としては、実公昭52−27043号公報、実公平2一40809号
公報、および実公平4−53694号公報等に記載のものが知
られている。
【0003】これらの考案の内、最初のものは左右に設
けた2本のガススプリングを天板の下方に設けた1個の
レバー操作により同時に上下伸縮可能状態とするもの
で、2番目のものは、前後に天板が別れているものの、
各天板の上下昇降は、1本のガススプリングを、床面の
近くに設けた1個のレバー操作により上下伸縮可能状熊
とするもので、さらに最後のものは、左右に設けた2本
のガススプリングを天板の左右に設けた2個のレバーの
操作により上下伸縮可能状態とするものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これらの考案で、最初
のものと2番目のものは、ガススプリングの本数とレバ
ーの位置が異なるものの、天板の上下昇降は、2本また
は1本のガススプリングを1個のレバー操作により上下
伸縮可能状態とするものであるため、操作が容易である
反面、机の使用者が意図せずにレバーに触れてしまった
場合、予期せずして天板が上下昇降して、机の一部が使
用者にぶつかったり、急に天板が下降して驚いたり、天
板上の物品に損傷をきたす等の間題があった。
【0005】また、最後のものは、左右に設けた2本の
ガススプリングを天板の左右に設けた2個のレバーの操
作により各々別個に上下伸縮可能状態とするものである
ため、一方のレバーを操作しただけでは、他方側のレバ
ーに連動するガススプリングが上下伸縮ロック状態とな
っているために天板は上下昇降せず、2個のレバーを同
時に操作した時のみ天板が上下昇降するので、机の使用
者が意図せずに片側のレバーに触れてしまった場合で
も、天板の上下昇降がおこらず、机の一部が使用者にぶ
つかったり、急に天板が下降して驚いたり、天板上の物
品に損傷をきたす等の前記間題点は解消できるが、2本
のガススプリングを使用する必要があるため、認整・組
立が煩雑になるとともに装置が高価になるという間題点
が生じる。
【0006】本発明は、このような間題点を解決するた
め、机の使用者が意図せずに片側のレバーに触れてしま
った場合でも、天板が上下昇降することのない安全性の
高い、かつ、調整・組立が簡単で、装置が安価な机の天
板の高さ調節装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の机の天板の高さ調節装置は、レバー操作に
より上下伸縮可能状態と上下伸縮ロック状態とに選択可
能なガススプリングを備えた机の天板の高さ調節装置に
おいて、2個のレバーを離間して天板に設けるととも
に、前記両レバーを同時に操作することで、1本のガス
スプリングのロックが解除され上下伸縮可能状態となっ
て、天板の高さ調節が可能となることを特徴としてい
る。この特徴によれば、2個のレバーを離間して天板に
設けるとともに、前記両レバーが同時操作された時の
み、ガススプリングが上下伸縮可能状態となって天板の
高さ調節が可能となるので、人が無意識に片側のレバー
に触れてしまった場合でも天板が上下昇降することがな
いため、机の一部が使用者にぶつかったり、天板上の物
品に損傷をきたすことのない安全性の高い装置が得られ
る。また、1本のガススプリングにより天板を上下昇降
出来るので、調整・組立が簡単で、かつ安価な装置を提
供できる。
【0008】本発明の机の天板の高さ調節装置は、ガス
スプリングのバルブを操作する操作杆にワイヤーの一端
を接続するとともに、該ワイヤーの他端を、前記バルブ
の操作力より弱い力で変形する付勢手段を介して天板の
下面に取付け、かつ、前記ワイヤーの中間に2個のレバ
ーを互いに離間して設け、1個のレバー操作では前記付
勢手段のみが変形し、前記両レバーを同時に操作するこ
とで、ガススプリングのロックを解除するに足りる押圧
力を得るようになっていることが好ましい。このように
すると、1個のレバー操作時には、バルブの操作力より
弱い力で変形する付勢手段のみが先に変形し、移動され
たワイヤー長さが吸収されていまい、操作杆を動かすに
足りる力を発揮できないため、ガススプリングが上下伸
縮可能状態にならない。
【0009】本発明の机の天板の高さ調節装置は、ガス
スプリングのバルブを操作する操作杆に所定長さのワイ
ヤーの一端を接続するとともに、該ワイヤーの他端を天
板の下面に取付け、かつ、前記ワイヤーの中間に2個の
レバーを互いに離間して設け、前記ワイヤーは、1個の
レバー操作では操作杆の操作が十分に行なわれず、前記
両レバーを同時に操作することで、バルブ操作が可能と
なる長さを得るようになっていることが好ましい。この
ようにすることで、ワイヤーの長さが予め所定長さに決
められているので、1個のレバー操作時においては、操
作杆を操作するべく必要なストロークが不足して、操作
杆が全く、または十分に操作されないようになっている
ため、ガススプリングが上下伸縮可能状態にならない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明していくと、まず図1には本発明の第1の
実施形態としての机1が示されている。机1は、天板2
と、天板2の裏面左右両端部を支持する脚体3、3’
と、天板2の下部後方を覆う幕板4とから構成される。
左右の脚体3、3’は、図1、図2に示されるように床
面5に載置される脚6、6’と、脚6、6’上に立設さ
れ、上面が開放する箱型に形成される下脚部7、7’
と、上端を天板2の裏面に固設され、下半部が下脚部
7、7’上面内に上下動可能に遊挿される上脚部8、
8’とからなる。なお、26は下脚部7、7’内面と上
脚部8、8’外面との隙間に嵌挿されるスペーサであ
る。
【0011】図2に示される9は天板2を昇降させるガ
ススプリングであり、ガススプリング9の基体9aの下
端は取付部材10を以て下脚部7に固定され、基体9a
内に摺動自在に嵌挿される伸縮棒9bの先端は、断面略
コ字状の取付部材11を以て上脚部8に固定されてい
る。
【0012】伸縮棒9bを伸縮自在またはロック状態に
すべくガススプリング9内に設けられるバルブ(図示せ
ず)の開閉操作する操作杆としてのロッド12の先端
は、特に図4に示されるように伸縮棒9bの先端より突
出されており、先端を押圧するとバルブが開閉し、伸縮
棒9bを伸縮自在とし、解除された時ロック状態とする
ようになっている。また、このロッド12は適宜付勢手
段をもって常時上方に付勢されている。
【0013】そしてこのロッド12は、取付部材11に
軸13をもって枢支された第1押圧板14の回動により
押圧されるようになっており、また押圧板14は、上脚
部8に軸15をもって枢支され、一片に、後述するレバ
ーに連係するワイヤー17の一端が係止された略L字形
状の連係部材16に連係されている。なお、図4におけ
る18は、ワイヤー17の案内ガイドである。
【0014】連係部材16に一端が係止されたワイヤー
17他端は、案内ガイド18、および図3に示されるよ
うに上脚部8の前面板8aに穿設される挿通孔(図示
略)を挿通し、天板2の裏面2aの側部に沿って前方に
延設され、さらに天板裏面2a角部に軸着されたプーリ
ー19に掛け回されてから天板2前端部に沿って天板裏
面2aに固着された係止部材20のさらに先まで延設さ
れている。ワイヤー17の端部には止め具21が固着さ
れるとともに、この止め具21と係止部材20との間の
ワイヤー17にはバネ22が嵌挿され、ワイヤー17全
体が常時張設されるようになっている。
【0015】このバネ22の付勢力は、前述したロッド
12を上方向へ付勢する力よりも弱くなるように設定さ
れている。
【0016】係止部材20とプーリー19との間の天板
裏面2aには、ワイヤー17に当接可能な押圧片23a
と、引掛片23bとを有する断面略L字形状のレバー2
3、23’が互いに離間した位置にそれぞれ上下方向を
向く軸24をもって回動可能に軸着されている。また、
25はこのように天板裏面2aに略L字状に張設された
ワイヤー17は上部を覆うカバー体25である。
【0017】ここで左右の上脚部8、8’を同期的に昇
降させるための連動機構を図5及び図6を用いて説明す
る。箱型に形成された幕板4内下脚部7側下部、及び下
脚部7’側上部には、机1の前後方向を向く軸27、2
8に軸支されたプーリー29、30が、それぞれ受部材
31をもって配設されている。これらプーリー29、3
0には、両端がそれぞれ左右の上脚部8、8’の内面下
端所定箇所に固着された係止部材32、32’に係止さ
れるワイヤー33が、図6に示されるように撓みのない
状態で掛け回されている。
【0018】係止部材32から上脚部8、8’より下方
に延出されるワイヤー33は、下脚部7、7’の内側板
上下方向に形成される挿通孔4a、4a’、及び該下脚
部の内側板に当接する幕板4の側板上下方向に形成され
る挿通孔7a、7a’を挿通して幕板4内の各々のプー
リー29、30に掛け回し出来るようになっている。
【0019】このように構成される本実施形態における
連動機構にあっては、後述するレバー23、23’の操
作によりガススプリング9が伸張して天板2が図6中2
点鎖線で示される位置から実線で示される位置まで上昇
すると、所定長さ分のワイヤー33が、上脚部8ととも
に上昇する係止部材32によりプーリー29を支点にし
て引張られる。すると他方のプーリー30から係止部材
32’までのワイヤー33の内、前記引張られた長さ分
のワイヤー33が、上部に位置するプーリー30を支点
にして巻回されるため、上脚部8’が上脚部8と同期的
に上昇する。
【0020】また、逆に天板2が下降する場合、前記天
板2が上昇する時とは逆に、ガススプリング9のない方
の上脚部8’の係止部材32’によりプーリー30を支
点にして所定長さ分のワイヤー33が下方に引張られ、
下方位置にあるプーリー29から係止部材32迄のワイ
ヤー33の内、引張られた長さ分のワイヤー33がプー
リー29を支点にして巻回されるため、上脚部8が上脚
部8’と同期的に下降する。
【0021】このようにガススプリング9が左右いずれ
か一方の脚体3内にのみしか設けられていない机1にお
いて、天板1上面所定箇所に局所的に力が加わっても、
このような連動機構を用いることで天板2の左右両側を
バランスよく同期的に昇降させることができる。
【0022】次に天板2の高さ調節方法を、図面に基づ
いて説明する。まず天板2が位置固定されている、すな
わちガススプリング9がロック状態にある時、図4に示
されるようにガススプリング9のロッド12の先端は突
出して押圧部材14および連係部材16を押上げてい
る。この時ワイヤー17は図3に示されるバネ22によ
り付勢されているが、連係部材16が押圧部材14を押
圧できるだけの付勢力はない。
【0023】レバー23、23’は、通常図7(a)に
示される状態にあるが、レバー23、23’のうち、例
えばレバー23の引掛片23bを押圧して図7(b)に
示されるように回動させると、プーリー19、係止部材
20間のワイヤー17は、レバー23の押圧片23aに
より矢印方向に押圧される。この時ロッド12の付勢力
の方がバネ22の付勢力を上回っているため、先にバネ
22が伸縮されて所定長さのワイヤー17が引出されて
ワイヤー17の移動が吸収される。
【0024】よって連係部材16は回動されず、ガスス
プリング9のロック状態は保持される。また、図7
(b)中2点鎖線で示されるように他方のレバー23’
のみが回動された場合にあっても、いうまでもなくガス
スプリング9のロック状態は保持される。
【0025】図7(b)の状態からさらに他方のレバー
23’も同様に回動させた場合、すでにワイヤー17の
一端部である止め具21は伸縮されて係止部材20に係
止されているため、レバー23’の回動によりワイヤー
17さらにが押圧されると、プーリー19を支点にして
ワイヤー17が矢印方向に引張られ、連係部材16が回
動される。この連係部材16の回動により押圧部材14
を介してロッド12が押圧されるので、ガススプリング
9は伸縮自在になる。
【0026】このように本発明実施形態における机1に
あっては、天板2の高さ調整を行なう場合、2つのレバ
ー23、23’を同時に回動操作すれば、天板2を昇降
可能またはロック状態自在にするガススプリング9のロ
ック状態を解除して高さ調整することが可能となる。ま
た、いずれか一方のレバー23(23’)のみが操作さ
れてもガススプリング9の伸縮ロック状態が解除される
ことはないため、使用者が意図せずに片側のレバー23
(23’)に触れてしまった場合でも天板が上下昇降す
ることがないため、天板2が急に下降して天板2上の物
品に損傷をきたすことがない。
【0027】また、図8、図9には、本発明の第2の実
施形態が示されている。本実施形態において前述の実施
形態と相違するのは、ガススプリングを操作するレバー
23、23’を図8に示されるように上下方向に回動可
能とし、図9に示されるように係止部材20及び案内ガ
イド34間のワイヤー17を上下方向に移動させるよう
にした点である。
【0028】このようにワイヤー17の押圧方向、及び
レバー23、23’の回動方向を種々に変形させても、
前述の実施例と同様の作用、効果がえられる。
【0029】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
【0030】例えば、本実施形態において1個のレバー
操作により移動するワイヤーをバネにより吸収してガス
スプリングのロック解除が行なわれないようにしたが、
ワイヤーを所定長さに張設し、かつ通常時において連係
部材16及びロッド12の押圧部材14とを所定距離離
間しておき、1個のレバーが操作されて連係部材16が
回動されても押圧部材14に当接せず、回動されないよ
うにし、2個のレバーが同時に操作された時にのみ押圧
部材14も回動するようにしておいてもよい。
【0031】さらに、1個のレバー操作において、ガス
スプリングのロック状態が解除されない程度であれば、
ロッドが押圧されてもかまわない。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば次のような効果が得られ
る。
【0033】(a)請求項1の発明によれば、2個のレ
バーを離間して天板に設けるとともに、前記両レバーが
同時操作された時のみ、ガススプリングが上下伸縮可能
状態となって天板の高さ調節が可能となるので、人が無
意識に片側のレバーに触れてしまった場合でも天板が上
下昇降することがないため、机の一部が使用者にぶつか
ったり、天板上の物品に損傷をきたすことのない安全性
の高い装置が得られる。また、1本のガススプリングに
より天板を上下昇降出来るので、調整・組立が簡単で、
かつ安価な装置を提供できる。
【0034】(b)請求項2の発明によれば、1個のレ
バー操作時には、バルブの操作力より弱い力で変形する
付勢手段のみが先に変形し、移動されたワイヤー長さが
吸収されていまい、操作杆を動かすに足りる力を発揮で
きないため、ガススプリングが上下伸縮可能状態になら
ない。
【0035】(c)請求項3の発明によれば、ワイヤー
の長さが予め所定長さに決められているので、1個のレ
バー操作時においては、操作杆を操作するべく必要なス
トロークが不足して、操作杆が全く、または十分に操作
されないようになっているため、ガススプリングが上下
伸縮可能状態にならない。
【0036】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用された机を示す斜視図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1の机の天板の裏面要部を表わす斜視図であ
る。
【図4】上脚部内要部を示す断面図である。
【図5】図2のB−B断面図である。
【図6】図1の机の天板の昇降状態を示す要部断面図で
ある。
【図7】(a)〜(c)はそれぞれレバー操作に伴う作
用を示す概略図である。
【図8】本発明の第2実施形態としての机の要部を示す
断面図である。
【図9】同じく図9の机の要部を示す断面図である。
【符号の説明】
1 机 2 天板 3、3’ 脚体 4 幕板 4a、4a’ 挿通孔 5 床面 6、6’ 脚 7、7’ 下脚部 7a、7a’ 挿通孔 8、8’ 上脚部 9 ガススプリング 9a 基体 9b 伸縮棒 10、11 取付板 12 ロッド(操作杆) 13、15、24 軸 14 押圧板 16 連係部材 17 ワイヤー 18、34 案内ガイド 19 プーリー 20 係止部材 21 止め具 22 バネ(付勢手段) 23 レバー 23a 押圧片 23b 引掛片 25 カバー体 26 スペーサ 27、28 軸 29、30 プーリー 31 受部材 32、32’ 係止部材 33 ワイヤー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レバー操作により上下伸縮可能状態と上
    下伸縮ロック状態とに選択可能なガススプリングを備え
    た机の天板の高さ調節装置において、2個のレバーを離
    間して天板に設けるとともに、前記両レバーを同時に操
    作することで、1本のガススプリングのロックが解除さ
    れ上下伸縮可能状態となって、天板の高さ調節が可能と
    なることを特徴とする机の天板の高さ調節装置。
  2. 【請求項2】 ガススプリングのバルブを操作する操作
    杆にワイヤーの一端を接続するとともに、該ワイヤーの
    他端を、前記バルブの操作力より弱い力で変形する付勢
    手段を介して天板の下面に取付け、かつ、前記ワイヤー
    の中間に2個のレバーを互いに離間して設け、1個のレ
    バー操作では前記付勢手段のみが変形し、前記両レバー
    を同時に操作することで、ガススプリングのロックを解
    除するに足りる押圧力を得るようになっている請求項1
    に記載の机の天板の高さ詔節装置。
  3. 【請求項3】 ガススプリングのバルブを操作する操作
    杆に所定長さのワイヤーの一端を接続するとともに、該
    ワイヤーの他端を天板の下面に取付け、かつ、前記ワイ
    ヤーの中間に2個のレバーを互いに離間して設け、前記
    ワイヤーは、1個のレバー操作では操作杆の操作が十分
    に行なわれず、前記両レバーを同時に操作することで、
    バルブ操作が可能となる長さを得るようになっている請
    求項1に記載の机の天板の高さ詔節装置。
JP35562396A 1996-12-24 1996-12-24 机の天板の高さ調節装置 Withdrawn JPH10179264A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2446773A1 (de) * 2010-10-26 2012-05-02 Sedus Stoll AG Höhenverstellbarer Tisch

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2446773A1 (de) * 2010-10-26 2012-05-02 Sedus Stoll AG Höhenverstellbarer Tisch

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