JPH10179291A - 引出しの前板構造 - Google Patents
引出しの前板構造Info
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- JPH10179291A JPH10179291A JP8348992A JP34899296A JPH10179291A JP H10179291 A JPH10179291 A JP H10179291A JP 8348992 A JP8348992 A JP 8348992A JP 34899296 A JP34899296 A JP 34899296A JP H10179291 A JPH10179291 A JP H10179291A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 引出し前板に引手部を形成した部材を、他の
部材又はネジによらず簡単且つガタつきなく強固に取付
けることができ、加えてシリンダー錠も同時に取付ける
ことが可能な引出しの前板構造を提供する。 【解決手段】 前板1の表面板7に引手用開口8と錠用
開口9を横並びに形成し且つ前板の下部背面側に係合溝
10を形成し、上部背面側に先端が下方へ向いた係合片
11となっている断面略L字形の上縁部12を形成する
一方、装着体3の一側部に引手用開口に背面側から嵌合
する引手部4を形成し、他側部に前方及び上方が開放し
た錠装着凹部13を形成し且つ装着体の下方に表面板の
背面に沿い且つ係合溝に係合する複数の脚片14を延設
し、上部に係合片に抜止め係合する係合手段(三角ダボ
15)を設け、錠装着凹部に嵌着する取付体6に、錠用
開口に背面側から嵌合するシリンダ錠5を固定し、上縁
に係合片に抜止め係合する折返片16を形成してなる。
部材又はネジによらず簡単且つガタつきなく強固に取付
けることができ、加えてシリンダー錠も同時に取付ける
ことが可能な引出しの前板構造を提供する。 【解決手段】 前板1の表面板7に引手用開口8と錠用
開口9を横並びに形成し且つ前板の下部背面側に係合溝
10を形成し、上部背面側に先端が下方へ向いた係合片
11となっている断面略L字形の上縁部12を形成する
一方、装着体3の一側部に引手用開口に背面側から嵌合
する引手部4を形成し、他側部に前方及び上方が開放し
た錠装着凹部13を形成し且つ装着体の下方に表面板の
背面に沿い且つ係合溝に係合する複数の脚片14を延設
し、上部に係合片に抜止め係合する係合手段(三角ダボ
15)を設け、錠装着凹部に嵌着する取付体6に、錠用
開口に背面側から嵌合するシリンダ錠5を固定し、上縁
に係合片に抜止め係合する折返片16を形成してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、引出しの前板構造
に係わり、更に詳しくは引出しの前板に引手を取付け、
又は引手とシリンダー錠を同時に取付けることが可能な
引出しの前板構造に関する。
に係わり、更に詳しくは引出しの前板に引手を取付け、
又は引手とシリンダー錠を同時に取付けることが可能な
引出しの前板構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スチール製の引出しにおいては、
前板に引手用開口を形成し、該開口に前面側から合成樹
脂製の鍔付き引手部材を嵌合し、該引手部材を前板裏カ
バーにネジ止めしている構造、あるいは引手用開口の下
部口縁部に突片を形成し、背面側から合成樹脂製の引手
部材を開口に嵌挿し且つ突片に引手部材の下面に形成し
た凹部を係合させて保持するとともに、引手部材の背面
を前板裏カバーで当止した構造が採用されている。
前板に引手用開口を形成し、該開口に前面側から合成樹
脂製の鍔付き引手部材を嵌合し、該引手部材を前板裏カ
バーにネジ止めしている構造、あるいは引手用開口の下
部口縁部に突片を形成し、背面側から合成樹脂製の引手
部材を開口に嵌挿し且つ突片に引手部材の下面に形成し
た凹部を係合させて保持するとともに、引手部材の背面
を前板裏カバーで当止した構造が採用されている。
【0003】しかし、前述の構造は前板裏カバーを取付
けるまで引手部材を保持する必要があり、また前者の構
造は前板裏カバーにネジ止めする作業が必要であり、後
者の構造はネジ止め作業は不要である反面、引手部材が
ガタつくとともに取付強度に劣るといった問題がある。
けるまで引手部材を保持する必要があり、また前者の構
造は前板裏カバーにネジ止めする作業が必要であり、後
者の構造はネジ止め作業は不要である反面、引手部材が
ガタつくとともに取付強度に劣るといった問題がある。
【0004】尚、前板の引手用開口に前面側から合成樹
脂製の鍔付き引手部材を嵌着する構造も考慮されるが、
この場合、抜止めとして引手部材の挿入部分の上下面で
あって鍔の後方に三角ダボを突設し、嵌着時に該三角ダ
ボを開口の口縁部を乗り越えさせる構造となっている。
しかし、スチール製の前板は、その板面方向に対する剛
性が高いため、引手部材の嵌着時に開口が拡がる変形は
期待できないので、三角ダボの突出高さを低く設定せざ
るを得ず、そのため充分な抜止め係合ができないといっ
た欠点がある。
脂製の鍔付き引手部材を嵌着する構造も考慮されるが、
この場合、抜止めとして引手部材の挿入部分の上下面で
あって鍔の後方に三角ダボを突設し、嵌着時に該三角ダ
ボを開口の口縁部を乗り越えさせる構造となっている。
しかし、スチール製の前板は、その板面方向に対する剛
性が高いため、引手部材の嵌着時に開口が拡がる変形は
期待できないので、三角ダボの突出高さを低く設定せざ
るを得ず、そのため充分な抜止め係合ができないといっ
た欠点がある。
【0005】一方、引出しの前板にシリンダー錠を取付
けるには、シリンダー錠に固定した取付体を前板の表面
板背面にスポット溶接するか又は表面板背面に固定した
台座に背面側からネジ止めしていた。即ち、前記引手部
材とシリンダー錠はそれぞれ独立に前板に取付けてい
た。
けるには、シリンダー錠に固定した取付体を前板の表面
板背面にスポット溶接するか又は表面板背面に固定した
台座に背面側からネジ止めしていた。即ち、前記引手部
材とシリンダー錠はそれぞれ独立に前板に取付けてい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、引出し前板に引手部
を形成した部材を、他の部材又はネジによらず簡単且つ
ガタつきなく強固に取付けることができ、加えてシリン
ダー錠も同時に取付けることが可能な引出しの前板構造
を提供する点にある。
鑑み、解決しようとするところは、引出し前板に引手部
を形成した部材を、他の部材又はネジによらず簡単且つ
ガタつきなく強固に取付けることができ、加えてシリン
ダー錠も同時に取付けることが可能な引出しの前板構造
を提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題解
決のために、引出しの前板に引手を取付けてなる引出し
の前板構造であって、前板の表面板に引手用開口を形成
し且つ前板の下部背面側に全長にわたって又は部分的に
係合溝を形成するとともに、前板の上部背面側に先端が
下方へ向いた係合片となっている断面略L字形の上縁部
を形成する一方、装着体に前記引手用開口に背面側から
嵌合する引手部を形成し且つ該装着体の下方に表面板の
背面に沿い且つ前記係合溝に係合する複数の脚片を延設
するとともに、上部に前記係合片に抜止め係合する第一
の係合手段を設けてなる引出しの前板構造を構成した。
決のために、引出しの前板に引手を取付けてなる引出し
の前板構造であって、前板の表面板に引手用開口を形成
し且つ前板の下部背面側に全長にわたって又は部分的に
係合溝を形成するとともに、前板の上部背面側に先端が
下方へ向いた係合片となっている断面略L字形の上縁部
を形成する一方、装着体に前記引手用開口に背面側から
嵌合する引手部を形成し且つ該装着体の下方に表面板の
背面に沿い且つ前記係合溝に係合する複数の脚片を延設
するとともに、上部に前記係合片に抜止め係合する第一
の係合手段を設けてなる引出しの前板構造を構成した。
【0008】また、本発明は、引出しの前板に引手及び
シリンダー錠を取付けてなる引出しの前板構造であっ
て、前板の表面板に引手用開口と錠用開口を横並びに形
成し且つ前板の下部背面側に全長にわたって又は部分的
に係合溝を形成するとともに、前板の上部背面側に先端
が下方へ向いた係合片となっている断面略L字形の上縁
部を形成する一方、装着体の一側部に前記引手用開口に
背面側から嵌合する引手部を形成するとともに、他側部
に前方及び上方が開放した錠装着凹部を形成し且つ該装
着体の下方に表面板の背面に沿い且つ前記係合溝に係合
する複数の脚片を延設するとともに、上部に前記係合片
に抜止め係合する第一の係合手段を設け、更に前記錠装
着凹部に嵌着する取付体に、前記錠用開口に背面側から
嵌合するシリンダ錠を固定するとともに、上縁に前記係
合片に抜止め係合する第二の係合手段を設けてなる引出
しの前板構造を構成した。
シリンダー錠を取付けてなる引出しの前板構造であっ
て、前板の表面板に引手用開口と錠用開口を横並びに形
成し且つ前板の下部背面側に全長にわたって又は部分的
に係合溝を形成するとともに、前板の上部背面側に先端
が下方へ向いた係合片となっている断面略L字形の上縁
部を形成する一方、装着体の一側部に前記引手用開口に
背面側から嵌合する引手部を形成するとともに、他側部
に前方及び上方が開放した錠装着凹部を形成し且つ該装
着体の下方に表面板の背面に沿い且つ前記係合溝に係合
する複数の脚片を延設するとともに、上部に前記係合片
に抜止め係合する第一の係合手段を設け、更に前記錠装
着凹部に嵌着する取付体に、前記錠用開口に背面側から
嵌合するシリンダ錠を固定するとともに、上縁に前記係
合片に抜止め係合する第二の係合手段を設けてなる引出
しの前板構造を構成した。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態を添付図面
に基づき更に詳細に説明する。図1は本発明に係る前板
構造を採用した引出しAを内部に備えた金庫Bを示し、
図2〜図5は本発明の代表的な実施形態を示し、図6は
その変形例を示している。また、図7及び図8は他の実
施形態を示している。図中において1は引出しAの前
板、2は底板、3は装着体、4は引手部、5はシリンダ
ー錠、6は取付体をそれぞれ示している。
に基づき更に詳細に説明する。図1は本発明に係る前板
構造を採用した引出しAを内部に備えた金庫Bを示し、
図2〜図5は本発明の代表的な実施形態を示し、図6は
その変形例を示している。また、図7及び図8は他の実
施形態を示している。図中において1は引出しAの前
板、2は底板、3は装着体、4は引手部、5はシリンダ
ー錠、6は取付体をそれぞれ示している。
【0010】前記引出しAは、前板1の下部を引出しの
胴板を構成する底板2に固着し、該前板1の背面側に装
着体3を嵌着し、該装着体3に一体形成した引手部4を
前板1に臨ませるとともに、該装着体3にシリンダー錠
5を固定した取付体6を嵌着しておくことにより、該装
着体3を前板1に取付けると同時にシリンダー錠5を前
板1に取付けることができるものである。
胴板を構成する底板2に固着し、該前板1の背面側に装
着体3を嵌着し、該装着体3に一体形成した引手部4を
前板1に臨ませるとともに、該装着体3にシリンダー錠
5を固定した取付体6を嵌着しておくことにより、該装
着体3を前板1に取付けると同時にシリンダー錠5を前
板1に取付けることができるものである。
【0011】具体的には、本発明に係る前板構造は、ス
チール製の引出しAの前板1に引手(引手部4)及びシ
リンダー錠5を取付けてなる引出しの前板構造であっ
て、前板1の表面板7に引手用開口8と錠用開口9を横
並びに形成し且つ前板1の下部背面側に全長にわたって
又は部分的に係合溝10を形成するとともに、前板1の
上部背面側に先端が下方へ向いた係合片11となってい
る断面略L字形の上縁部12を形成する一方、合成樹脂
製の装着体3の一側部に前記引手用開口8に背面側から
嵌合する引手部4を形成するとともに、他側部に前方及
び上方が開放した錠装着凹部13を形成し且つ該装着体
3の下方に表面板7の背面に沿い且つ前記係合溝10に
係合する複数の脚片14,14を延設するとともに、上
部に前記係合片11に抜止め係合する第一の係合手段と
しての三角ダボ15を突設し、更に前記錠装着凹部13
に嵌着するスチール製の取付体6に、前記錠用開口9に
背面側から嵌合するシリンダー錠5を固定するととも
に、上縁に前記係合片11に抜止め係合する第二の係合
手段としての折返片16を形成したものである。
チール製の引出しAの前板1に引手(引手部4)及びシ
リンダー錠5を取付けてなる引出しの前板構造であっ
て、前板1の表面板7に引手用開口8と錠用開口9を横
並びに形成し且つ前板1の下部背面側に全長にわたって
又は部分的に係合溝10を形成するとともに、前板1の
上部背面側に先端が下方へ向いた係合片11となってい
る断面略L字形の上縁部12を形成する一方、合成樹脂
製の装着体3の一側部に前記引手用開口8に背面側から
嵌合する引手部4を形成するとともに、他側部に前方及
び上方が開放した錠装着凹部13を形成し且つ該装着体
3の下方に表面板7の背面に沿い且つ前記係合溝10に
係合する複数の脚片14,14を延設するとともに、上
部に前記係合片11に抜止め係合する第一の係合手段と
しての三角ダボ15を突設し、更に前記錠装着凹部13
に嵌着するスチール製の取付体6に、前記錠用開口9に
背面側から嵌合するシリンダー錠5を固定するととも
に、上縁に前記係合片11に抜止め係合する第二の係合
手段としての折返片16を形成したものである。
【0012】更に具体的に各部を詳細に説明する。前記
前板1は、表面板7の下縁を背面側に折曲して断面略コ
字形の凹溝部17を形成するとともに、該凹溝部17か
ら後方へ固定片18を延設し、該固定片18に前記底板
2を載置して固着するとともに、底板2の前縁を表面板
7の背面より後方であって凹溝部17の略半分を塞ぐ位
置に設定して全長にわたって前記係合溝10を形成する
か又は底板2の前縁を表面板7に接近させて設定し、該
底板2の前縁の一部を切欠して前記係合溝10を形成し
ている。また、前記前板1の表面板7の上縁を背面側へ
折曲し且つ下方へ折曲して前記上縁部12を形成し、該
上縁部12を下向き先端部が前記係合片11となってい
る。
前板1は、表面板7の下縁を背面側に折曲して断面略コ
字形の凹溝部17を形成するとともに、該凹溝部17か
ら後方へ固定片18を延設し、該固定片18に前記底板
2を載置して固着するとともに、底板2の前縁を表面板
7の背面より後方であって凹溝部17の略半分を塞ぐ位
置に設定して全長にわたって前記係合溝10を形成する
か又は底板2の前縁を表面板7に接近させて設定し、該
底板2の前縁の一部を切欠して前記係合溝10を形成し
ている。また、前記前板1の表面板7の上縁を背面側へ
折曲し且つ下方へ折曲して前記上縁部12を形成し、該
上縁部12を下向き先端部が前記係合片11となってい
る。
【0013】前記装着体3は、合成樹脂製で一側部に前
記引手部4と他側部に前記錠装着凹部13を一体成形
し、引手部4を形成した側の上面に前記三角ダボ15を
突設するとともに、両側部の下方に前記脚片14,14
を一体成形したものである。当該装着体3には、前記前
板1の表面板7の背面に当接する前面19を有し、前記
引手部4の周囲には前記引手用開口8の口縁内に嵌合す
る突縁20を前面19から突出させて形成している。そ
して、前記脚片14は、前面19に沿って下方に延設
し、下端を側面視略J字形に背面側に湾曲させた係合部
14Aとなしている。そして、前記装着体3を前板1の
背面側に嵌着するには、先ず該装着体3を傾斜させた状
態で、前記係合部14Aを前記係合溝10に上方から挿
入し、装着体3を立起させてその円弧に沿って深く挿入
し、凹溝部17の後方隅角部に当止するとともに、上方
の三角ダボ15を前記係合片11を乗り越えさせて該係
合片11に抜止め係合するのである(図3参照)。この
際、前記引手部4の突縁20は引手用開口8内に嵌合す
る。
記引手部4と他側部に前記錠装着凹部13を一体成形
し、引手部4を形成した側の上面に前記三角ダボ15を
突設するとともに、両側部の下方に前記脚片14,14
を一体成形したものである。当該装着体3には、前記前
板1の表面板7の背面に当接する前面19を有し、前記
引手部4の周囲には前記引手用開口8の口縁内に嵌合す
る突縁20を前面19から突出させて形成している。そ
して、前記脚片14は、前面19に沿って下方に延設
し、下端を側面視略J字形に背面側に湾曲させた係合部
14Aとなしている。そして、前記装着体3を前板1の
背面側に嵌着するには、先ず該装着体3を傾斜させた状
態で、前記係合部14Aを前記係合溝10に上方から挿
入し、装着体3を立起させてその円弧に沿って深く挿入
し、凹溝部17の後方隅角部に当止するとともに、上方
の三角ダボ15を前記係合片11を乗り越えさせて該係
合片11に抜止め係合するのである(図3参照)。この
際、前記引手部4の突縁20は引手用開口8内に嵌合す
る。
【0014】また、前記装着体3の錠装着凹部13は、
前方及び上方に開放した四角形状の凹部であり、後壁面
13A、両側壁面13B,13B及び底壁面13Cとを
有し、両側壁面13B,13Bの後部には後壁面13A
との間に所定の間隔を設けて複数の三角ダボ21,…を
突設するともに、底壁面13Cの前縁部には前板1に対
して後方へ段落ちした段部22を形成している。そし
て、前記シリンダー錠5を固定した取付体6は、スチー
ル板を折曲形成したものであり、前記後壁面13Aの形
状に対応する基板22の略中央部に前記シリンダー錠5
の後端を固着し、該基板22の上下縁を前方へ折曲して
上板23と下板24とを形成し、該上板23の前縁を上
方且つ後方へ鋭角に折り返して前記折返片16となし、
該下板24の前縁を下方へ折曲した前記段部22に係合
する保持片25となしている。また、前記基板22の両
側部には該基板22をプレス成形して後方へ突出した突
条22A,22Aを形成している。
前方及び上方に開放した四角形状の凹部であり、後壁面
13A、両側壁面13B,13B及び底壁面13Cとを
有し、両側壁面13B,13Bの後部には後壁面13A
との間に所定の間隔を設けて複数の三角ダボ21,…を
突設するともに、底壁面13Cの前縁部には前板1に対
して後方へ段落ちした段部22を形成している。そし
て、前記シリンダー錠5を固定した取付体6は、スチー
ル板を折曲形成したものであり、前記後壁面13Aの形
状に対応する基板22の略中央部に前記シリンダー錠5
の後端を固着し、該基板22の上下縁を前方へ折曲して
上板23と下板24とを形成し、該上板23の前縁を上
方且つ後方へ鋭角に折り返して前記折返片16となし、
該下板24の前縁を下方へ折曲した前記段部22に係合
する保持片25となしている。また、前記基板22の両
側部には該基板22をプレス成形して後方へ突出した突
条22A,22Aを形成している。
【0015】そして、前記取付体6を前記装着体3の錠
装着凹部13に前方から嵌合すると、基板22の両側縁
が前記三角ダボ21,…を乗り越えて抜止め係合すると
同時に、両突条22A,22Aが後壁面13Aに当接し
且つ保持片25が段部22に係合する。この状態で、前
述の如く装着体3を前板1の背面側に嵌着すると、前記
取付体6の折返片16が係合片11を乗り越えて抜止め
係合するのである(図4及び図5参照)。この状態で、
前記取付体6の上板23の前縁、即ち折返片16の折曲
部は、前板1の表面板7の背面に当接するとともに、シ
リンダー錠5の前端部が前記錠用開口9に嵌入するので
ある。
装着凹部13に前方から嵌合すると、基板22の両側縁
が前記三角ダボ21,…を乗り越えて抜止め係合すると
同時に、両突条22A,22Aが後壁面13Aに当接し
且つ保持片25が段部22に係合する。この状態で、前
述の如く装着体3を前板1の背面側に嵌着すると、前記
取付体6の折返片16が係合片11を乗り越えて抜止め
係合するのである(図4及び図5参照)。この状態で、
前記取付体6の上板23の前縁、即ち折返片16の折曲
部は、前板1の表面板7の背面に当接するとともに、シ
リンダー錠5の前端部が前記錠用開口9に嵌入するので
ある。
【0016】このように、前記装着体3にシリンダー錠
5を固定した取付体6を嵌着しておいて、該装着体3を
前板1の背面側に嵌着すると、引手部4が表面板7に形
成した引手用開口8から露出するとともに、シリンダー
錠5の前端部が錠用開口9から露出するのである。即
ち、前記引手部4を有する装着体3を前板1に取付ける
ことによって、同時にシリンダー錠5も前板1に取付け
ることができるのである。尚、前記シリンダー錠5を操
作して出没する施錠杆26は、取付体6の上板23を貫
通して出没するのである。また、前記前板1の背面に
は、図示しないが前板裏カバーを従来通りの構造によっ
て取付けている。
5を固定した取付体6を嵌着しておいて、該装着体3を
前板1の背面側に嵌着すると、引手部4が表面板7に形
成した引手用開口8から露出するとともに、シリンダー
錠5の前端部が錠用開口9から露出するのである。即
ち、前記引手部4を有する装着体3を前板1に取付ける
ことによって、同時にシリンダー錠5も前板1に取付け
ることができるのである。尚、前記シリンダー錠5を操
作して出没する施錠杆26は、取付体6の上板23を貫
通して出没するのである。また、前記前板1の背面に
は、図示しないが前板裏カバーを従来通りの構造によっ
て取付けている。
【0017】また、前記脚片14は、比較的幅を狭く設
定するとともに、下端部に湾曲した係合部14Aを形成
しているので、係合溝10への挿入が容易になるばかり
でなく、その弾力性を利用してガタつきのない嵌着がで
きる。また、前記取付体6の基板22に設けた突条22
A,22Aによって、当該取付体6を補強するととも
に、錠装着凹部13の後壁面13Aに当接することで当
該取付体6を装着体3にガタつきなく嵌着できるのであ
る。
定するとともに、下端部に湾曲した係合部14Aを形成
しているので、係合溝10への挿入が容易になるばかり
でなく、その弾力性を利用してガタつきのない嵌着がで
きる。また、前記取付体6の基板22に設けた突条22
A,22Aによって、当該取付体6を補強するととも
に、錠装着凹部13の後壁面13Aに当接することで当
該取付体6を装着体3にガタつきなく嵌着できるのであ
る。
【0018】そして、図6に示したものは、前記装着体
3の錠装着凹部13に、シリンダー錠5を固定した取付
体6を嵌着する他の構造を示している。即ち、前記取付
体6の基板22の横幅を前記錠装着凹部13の両側壁面
13B,13Bの間隔よりも若干広く形成する一方、前
記両側壁面13B,13Bの後部であって後壁面13A
との間に所定の間隔を設けて縦溝27,27をそれぞれ
形成し、前記取付体6を上方から錠装着凹部13に嵌合
することによって、基板22の両側縁28,28を前記
縦溝27,27に嵌入して取付けるのである。この場合
も、前記基板22の突条22A,22Aは後壁面13A
に当接してガタつきのない取付状態となっている。その
他の構成は前記同様である。
3の錠装着凹部13に、シリンダー錠5を固定した取付
体6を嵌着する他の構造を示している。即ち、前記取付
体6の基板22の横幅を前記錠装着凹部13の両側壁面
13B,13Bの間隔よりも若干広く形成する一方、前
記両側壁面13B,13Bの後部であって後壁面13A
との間に所定の間隔を設けて縦溝27,27をそれぞれ
形成し、前記取付体6を上方から錠装着凹部13に嵌合
することによって、基板22の両側縁28,28を前記
縦溝27,27に嵌入して取付けるのである。この場合
も、前記基板22の突条22A,22Aは後壁面13A
に当接してガタつきのない取付状態となっている。その
他の構成は前記同様である。
【0019】また、図7及び図8に示したものは、引手
とシリンダー錠5とを独立に前板1に取付けるものであ
るが、シリンダー錠5を前板1に取付ける構造が、前述
の装着体3を前板1に取付ける構造と技術的思想が同一
のものである。つまり、前板1の表面板7には、前記同
様に引手用開口8と錠用開口9とを形成するとともに、
下部に係合溝10を形成し且つ上部に係合片11を形成
している。また、前記シリンダー錠5を固定した取付体
6Aとしては、基板29の下縁を斜め前下方に折曲し且
つその下縁を斜め後下方に折曲して側面視略く字状の脚
片30を形成するとともに、基板29の上縁を前方へ折
曲して上板31を形成し、該上板31の前縁を上方且つ
後方へ鋭角に折り返して係合手段としての折返片32を
形成したものである。ここで、前記同様にシリンダー錠
5の施錠杆26は取付体6Aの上板31を貫通して出没
可能となしている。
とシリンダー錠5とを独立に前板1に取付けるものであ
るが、シリンダー錠5を前板1に取付ける構造が、前述
の装着体3を前板1に取付ける構造と技術的思想が同一
のものである。つまり、前板1の表面板7には、前記同
様に引手用開口8と錠用開口9とを形成するとともに、
下部に係合溝10を形成し且つ上部に係合片11を形成
している。また、前記シリンダー錠5を固定した取付体
6Aとしては、基板29の下縁を斜め前下方に折曲し且
つその下縁を斜め後下方に折曲して側面視略く字状の脚
片30を形成するとともに、基板29の上縁を前方へ折
曲して上板31を形成し、該上板31の前縁を上方且つ
後方へ鋭角に折り返して係合手段としての折返片32を
形成したものである。ここで、前記同様にシリンダー錠
5の施錠杆26は取付体6Aの上板31を貫通して出没
可能となしている。
【0020】そして、前記取付体6Aを前板1に取付け
るには、該取付体6Aを傾斜させた状態で前記脚片30
を係合溝10に挿入し、該取付体6Aを立起させながら
脚片30を係合溝10に深く挿入し、その先端を凹溝部
17の後方隅角部に当接するとともに、前記折返片32
を係合片11を乗り越えさせて抜止め係合するのであ
る。この際に、前記取付体6Aに固定したシリンダー錠
5の前端部は前記錠用開口9に嵌合するのである。ここ
で、取付体6Aを前板1に取付けた状態では、脚片30
の前端屈曲部と上板31の前縁、即ち折返片32の屈曲
部とが表面板7の背面に当接している。尚、前記引手用
開口8には、従来通り合成樹脂製の引手部材33を嵌着
しているが、前記引手部4を形成した装着体3を前記同
様に取付けても良い。
るには、該取付体6Aを傾斜させた状態で前記脚片30
を係合溝10に挿入し、該取付体6Aを立起させながら
脚片30を係合溝10に深く挿入し、その先端を凹溝部
17の後方隅角部に当接するとともに、前記折返片32
を係合片11を乗り越えさせて抜止め係合するのであ
る。この際に、前記取付体6Aに固定したシリンダー錠
5の前端部は前記錠用開口9に嵌合するのである。ここ
で、取付体6Aを前板1に取付けた状態では、脚片30
の前端屈曲部と上板31の前縁、即ち折返片32の屈曲
部とが表面板7の背面に当接している。尚、前記引手用
開口8には、従来通り合成樹脂製の引手部材33を嵌着
しているが、前記引手部4を形成した装着体3を前記同
様に取付けても良い。
【0021】また、前記前板1の背面には、前板裏カバ
ー34を従来の取付構造によって嵌着している。即ち、
前板裏カバー34は、背面板35の上下縁に上面板36
と下面板37を前方へ折曲形成し、前記上面板36と下
面板37には、前記取付体6Aを収容する切欠部38を
形成し、更に前記上面板36には、前記前板1の上縁部
12の内面に嵌合する係合縁39を形成し、前記下面板
37には底板2の前縁部に切起した複数の突起40,…
に抜止め係合する係合孔41,…を開設している。尚、
前記下面板37の前端部は上方へ屈曲させて前記突起4
0を乗り越え易くしている。そして、前板裏カバー34
を前板1に取付けるには、先ず前板裏カバー34を傾斜
させた状態で上部の係合縁39を前板1の上縁部12の
内面に下方から係合させて、係合片11にて抜止め係合
するとともに、前板裏カバー34を立起させて下面板3
7を前板1側へ移動させて突起40,…を係合孔41,
…に係合させるのである。この前板裏カバー34を前板
1に取付けた状態では、前記取付体6Aは完全に前板裏
カバー34によって隠れている。
ー34を従来の取付構造によって嵌着している。即ち、
前板裏カバー34は、背面板35の上下縁に上面板36
と下面板37を前方へ折曲形成し、前記上面板36と下
面板37には、前記取付体6Aを収容する切欠部38を
形成し、更に前記上面板36には、前記前板1の上縁部
12の内面に嵌合する係合縁39を形成し、前記下面板
37には底板2の前縁部に切起した複数の突起40,…
に抜止め係合する係合孔41,…を開設している。尚、
前記下面板37の前端部は上方へ屈曲させて前記突起4
0を乗り越え易くしている。そして、前板裏カバー34
を前板1に取付けるには、先ず前板裏カバー34を傾斜
させた状態で上部の係合縁39を前板1の上縁部12の
内面に下方から係合させて、係合片11にて抜止め係合
するとともに、前板裏カバー34を立起させて下面板3
7を前板1側へ移動させて突起40,…を係合孔41,
…に係合させるのである。この前板裏カバー34を前板
1に取付けた状態では、前記取付体6Aは完全に前板裏
カバー34によって隠れている。
【0022】
【発明の効果】以上にしてなる本発明の引出しの前板構
造によれば、前板に引手又は引手とシリンダー錠とを同
時に、前板裏カバー等の他の部材及びネジ止め等の固定
手段を用いることなく、引手部を形成した装着体又はシ
リンダー錠を固定した取付体を嵌着した装着体を、その
脚片を前板下部の係合溝に嵌入するとともに、三角ダボ
又は三角ダボと折返片とを前板上部の係合片に抜止め係
合させるだけの嵌着作業のみで簡単且つガタつきなく強
固に取付けることができる。
造によれば、前板に引手又は引手とシリンダー錠とを同
時に、前板裏カバー等の他の部材及びネジ止め等の固定
手段を用いることなく、引手部を形成した装着体又はシ
リンダー錠を固定した取付体を嵌着した装着体を、その
脚片を前板下部の係合溝に嵌入するとともに、三角ダボ
又は三角ダボと折返片とを前板上部の係合片に抜止め係
合させるだけの嵌着作業のみで簡単且つガタつきなく強
固に取付けることができる。
【図1】本発明に係る前板構造を採用した引出しを内蔵
した金庫の正面図である。
した金庫の正面図である。
【図2】本発明の代表的実施形態を示す要部の分解斜視
図である。
図である。
【図3】同じく装着体を前板に嵌着した状態の引手部の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図4】同じく装着体を前板に嵌着した状態のシリンダ
ー錠部分の縦断面図である。
ー錠部分の縦断面図である。
【図5】同じくシリンダー錠部分の部分横断面図であ
る。
る。
【図6】他の変形例を示すシリンダー錠部分の部分横断
面図である。
面図である。
【図7】本発明の他の実施形態を示す要部の分解斜視図
である。
である。
【図8】同じく組立状態の縦断面図である。
A 引出し B 金庫 1 前板 2 底板 3 装着体 4 引手部 5 シリンダー錠 6,6A 取付体 7 表面板 8 引手用開口 9 錠用開口 10 係合溝 11 係合片 12 上縁部 13 錠装着凹部 13A 後壁面 13B 側壁面 13C 底壁面 14 脚片 14A 係合部 15 三角ダボ(係合手段)16 折返片(係合手段) 17 凹溝部 18 固定片 19 前面 20 突縁 21 三角ダボ 22 基板 22A 突条 23 上板 24 下板 25 保持片 26 施錠杆 27 縦溝 28 側縁 29 基板 30 脚片 31 上板 32 折返片(係合手段) 33 引手部材 34 前板裏カバー 35 背面板 36 上面板 37 下面板 38 切欠部 39 係合縁 40 突起 41 係合孔
Claims (2)
- 【請求項1】 引出しの前板に引手を取付けてなる引出
しの前板構造であって、前板の表面板に引手用開口を形
成し且つ前板の下部背面側に全長にわたって又は部分的
に係合溝を形成するとともに、前板の上部背面側に先端
が下方へ向いた係合片となっている断面略L字形の上縁
部を形成する一方、装着体に前記引手用開口に背面側か
ら嵌合する引手部を形成し且つ該装着体の下方に表面板
の背面に沿い且つ前記係合溝に係合する複数の脚片を延
設するとともに、上部に前記係合片に抜止め係合する第
一の係合手段を設けてなることを特徴とする引出しの前
板構造。 - 【請求項2】 引出しの前板に引手及びシリンダー錠を
取付けてなる引出しの前板構造であって、前板の表面板
に引手用開口と錠用開口を横並びに形成し且つ前板の下
部背面側に全長にわたって又は部分的に係合溝を形成す
るとともに、前板の上部背面側に先端が下方へ向いた係
合片となっている断面略L字形の上縁部を形成する一
方、装着体の一側部に前記引手用開口に背面側から嵌合
する引手部を形成するとともに、他側部に前方及び上方
が開放した錠装着凹部を形成し且つ該装着体の下方に表
面板の背面に沿い且つ前記係合溝に係合する複数の脚片
を延設するとともに、上部に前記係合片に抜止め係合す
る第一の係合手段を設け、更に前記錠装着凹部に嵌着す
る取付体に、前記錠用開口に背面側から嵌合するシリン
ダ錠を固定するとともに、上縁に前記係合片に抜止め係
合する第二の係合手段を設けてなることを特徴とする引
出しの前板構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8348992A JPH10179291A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 引出しの前板構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8348992A JPH10179291A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 引出しの前板構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179291A true JPH10179291A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18400769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8348992A Pending JPH10179291A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 引出しの前板構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10179291A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002282071A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-02 | Okamura Corp | 引き出し装置 |
| JP2015086507A (ja) * | 2013-10-28 | 2015-05-07 | 株式会社くろがね工作所 | 引出し装置 |
| JP2017048539A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 株式会社イトーキ | 施錠機能を備えた家具のキー保管装置 |
| JP2020023377A (ja) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | キヤノン株式会社 | カセットおよび画像形成装置 |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP8348992A patent/JPH10179291A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002282071A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-02 | Okamura Corp | 引き出し装置 |
| JP2015086507A (ja) * | 2013-10-28 | 2015-05-07 | 株式会社くろがね工作所 | 引出し装置 |
| JP2017048539A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 株式会社イトーキ | 施錠機能を備えた家具のキー保管装置 |
| JP2020023377A (ja) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | キヤノン株式会社 | カセットおよび画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040203 |