JPH10179335A - スプリング列保持体 - Google Patents

スプリング列保持体

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JPH10179335A
JPH10179335A JP35729596A JP35729596A JPH10179335A JP H10179335 A JPH10179335 A JP H10179335A JP 35729596 A JP35729596 A JP 35729596A JP 35729596 A JP35729596 A JP 35729596A JP H10179335 A JPH10179335 A JP H10179335A
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JP
Japan
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welded
portions
spring
welded portion
longitudinal direction
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JP35729596A
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English (en)
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Kiyokazu Fujiwara
清和 藤原
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DREAM SOGO KENKYUSHO KK
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DREAM SOGO KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 仕切部分が破断したり、剥離したりしないス
プリング列保持体を提供すること。 【解決手段】 複数のスプリングSを列状に保持するよ
う、帯状体21がその長手方向の略中心線を折目21a
にして重ね合わされた2面が、両端縁21b,21bの
僅かに内寄りの位置で、長手方向に互いに溶着されると
共に、長手方向一定の間隔毎に、幅方向に溶着され、そ
れぞれ形成された仕切部分で帯状体21が仕切られ、各
スプリングSを包む袋部29が形成されることによっ
て、複数の袋部29が一体に連結されたものであって、
長手方向及び幅方向に、2列でかつ不連続の溶着部22
a,23aを、略平行に一定間隔を開けて配列した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マットレス内にそ
のクッション性を高めるために埋設された複数のスプリ
ングを列状に保持するよう、各スプリングを収納する複
数の袋部が一体に連結されたスプリング列保持体の改良
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マットレス内にそのクッション性
を高めるために埋設された複数のスプリングを列状に保
持するよう、各スプリングを収納する複数の袋部が一体
に連結されたスプリング列保持体として、例えばポリエ
チレンの不織布よりなる長尺の帯状体がその長手方向の
略中心線を折目にして重ね合わされ、それぞれ例えば高
周波加熱により、重ね合わされた両端縁の僅かに内側の
部分が長手方向に溶着されると共に、長手方向一定の間
隔毎に、相対する面が幅方向に溶着され、長手方向及び
幅方向に仕切られて袋部が形成されることによって複数
の袋部が一体に連結されるよう構成されたものが知られ
ている(例えば特公昭56−36931号公報及び実公
平6−49241号公報)。
【0003】さらに詳細に説明すると、前者(例えば特
公昭56−36931号公報)は、図8及び図9に示す
ように、各仕切部分2,3が一定間隔に配列された個別
の不連続の溶着部2a,3aよりなり、さらに幅方向の
溶接部3aの両終端部が帯状体1の長手方向の両端縁1
b,1b及び折目1aから離れている。
【0004】その記載内容によれば、溶着部は他の部分
に比べて薄く、固くなり、強度が低下していて、それが
直線状に連続したものは、溶接部が直線的に延びる方向
に垂直な方向に引張られると、連続した溶接部を境に帯
状体1が破損又は破断し易いという欠点があるのに対し
て、不連続に配列された溶着部2a,3aよりなるもの
は、溶着部2a,3aの間に残された強度の大きい不溶
着部で補強されており、仕切部分2,3が破断し難い。
また、幅方向の溶接部3aの両終端部が帯状体1の長手
方向の両端縁1b,1b及び折目1aから離れたもの
は、端縁の溶着部3aを起点に破損又は破断が内側に拡
がり難いというものである。なお、符号Sはスプリング
を示す。
【0005】後者(例えば実公平6−49241号公
報)は、図10及び図11に示すように、帯状体11に
設けた長手方向及び幅方向の各溶着部12,13がそれ
ぞれジグザグに屈折している。その記載内容によれば、
各溶着部が直線であれば、上記のように、それに垂直な
方向の引張力に対する強度が小さく、破損又は破断し易
いが、それに対してそれぞれジグザグに屈折されたもの
は、垂直方向は勿論、どの方向の引張力に対しても強度
が高くなり、破断し難くなるというものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
溶着部2a,3aが不連続に配列されたものは、強度の
大きい不溶着部が残され、破断に対しては強化された
が、溶着面積が小さくなっただけ、2面間の結合力が低
下し、仕切部分2,3が剥離し易くなり、スプリング列
の保持が困難になるという欠点がある。また、後者のジ
グザグに屈折した溶着部12,13は、2面間の結合力
は増大するが、その各点に掛かる引張力は直線状であっ
てもジグザグ状であっても大差がないため、引張力に対
する強度は、実質的には連続した直線状の溶着部と変わ
らず、低いという欠点が残る。
【0007】そこで本発明の目的は、仕切部分の引張強
度と結合強度とを大きくし、引張によって破断したり、
剥離したりしないように構成したスプリング列保持体を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達するため
に、請求項1に記載の発明のスプリング列保持体は、複
数のスプリング(S)を列状に保持するよう、帯状体
(21)がその長手方向の略中心線を折目(21a)に
して重ね合わされ、その重ね合わされた両面が、両端縁
(21b,21b)の僅かに内寄りの位置で、長手方向
に互いに溶着されると共に、長手方向一定の間隔毎に、
幅方向に溶着され、それぞれ形成された長手方向及び幅
方向の仕切部分(22,23)で帯状体(21)が仕切
られ、複数のスプリング(S)を各スプリング(S)毎
に収納する袋部(29)が形成されることによって複数
の袋部(29)が一体に連結されたものであって、長手
方向及び幅方向に略平行に一定間隔を開けて、少なくと
も2列でかつ不連続の溶着部(22a,23a)をそれ
ぞれ配列したものである。
【0009】請求項2に記載の発明のスプリング列保持
体は、請求項1に記載の発明の構成に加えて、相対する
1対の略平行な線の一方の側に配列された溶着部(32
a,33a)と他方の側に配列された溶着部(32a,
33a)とを略平行な線に垂直な垂直溶着部(32c,
33c)で連結すると共に、幅方向の溶着部(33a)
の終端部を長手方向の溶着部(22a)に交差させたも
のである。例えば、一対の溶着部(32a,33a)と
垂直溶着部(32c,33c)との連結形態としては、
略H状のものや略コの字状に連結されたものなどが挙げ
られる。なお、垂直溶着部(32c,33c)の数は限
定されるものではない。
【0010】請求項3に記載の発明のスプリング列保持
体は、請求項2に記載の発明の構成に加えて、相対する
1対の略平行な線の一方の側に配列された溶着部(42
a,43a)と他方の側に配列された溶着部(42a,
43a)とが重ならないよう互違いにずらして千鳥配置
すると共に、一方の側の溶着部(42a,43a)の端
と他方の側の溶着部(42a,43a)の端とを垂直溶
着部(42c,43c)で垂直に連結したものである。
なお、上記の課題を解決するための手段に記載された括
弧内の記号は図面及び後述する発明の実施の形態に記載
された記号に対応するものである。
【0011】請求項1に記載の発明によれば、溶着部は
他の部分に比べて薄く、固く、強度が低く、破断し易い
が、一定間隔を開けて不連続に配列されていて、溶着部
の間に強度の大きい不溶着部が残されているため、各仕
切部分の両側垂直に作用する引張力に対する強度は、溶
着部が連続のジグザグ状に形成された従来例に比較して
高く、破断し難い。他方、図2に示すように、溶着部の
両側に沿って不溶着部分との間に比較的に厚く、柔軟性
があり、強度の高い部分溶融部分が形成されている。2
面間の溶着強度はこの部分溶融部分に基づくものであっ
て、溶着部本体に基づくものではない。従って、溶着部
との間の不溶着部の割合が増すと、仕切部分の2面間の
結合度合が低下するが、1対の略平行な線の上に配列さ
れた2列の溶着部の各々の両側に沿って形成された部分
溶融部分により強固に結合され、補強されているため、
溶着部が不連続に直線状に配列された従来例に比較して
2面間の結合も強固になり、剥離し難い。
【0012】また、請求項2に記載の発明によれば、請
求項1に記載の発明の作用効果に加えて、垂直溶着部に
は主としてそれに平行な引張力しか作用せず、その平行
な引張力に対しては両側の幅広い不溶着部分で強固に補
強されているため、垂直溶着部がそれに垂直な方向に破
断したり、水平な方向にずれることはない。その垂直溶
着部の両側に沿って形成された部分溶融部分によって、
2面間の結合強度がさらに向上する。そのうえ長手方向
の溶着部と幅方向の溶着部終端とが交差するため、スプ
リング収納時に、複雑に変形し、複雑な力が作用する交
差点周りの2面間の結合が強化され、剥離し難くなる。
【0013】最後に請求項3に記載の発明によれば、1
対の平行な線の一方の側に配列された溶着部と他方の側
に配列された溶着部が垂直溶接部を介して連結され、仕
切部分の全ての溶着部が折れ線状に連続した形状になっ
ているので、請求項2に記載の発明と同様の作用効果を
示すと共に、仕切部分の引張強度、結合強度共にその全
長にわたって均一化される。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態例について図
面を参照して説明する。それぞれ図1は本発明の実施の
形態に係わる、スプリング列保持体を示す側面図、図2
は図1のA−A及びB−B線拡大断面図、図3は図1に
示すスプリング列保持体のスプリングの保持状態を示す
平面図、図4は図3の側面図である。
【0015】本発明の第1の実施の形態例の基本的構成
について説明すると、図1乃至図4に示すように、マッ
トレス・座布団等の内にそのクッション性を高めるため
に埋設された複数のスプリングSが、水平方向に一体に
連結された複数の袋部29の各々に各スプリング毎に収
納され、水平方向に列状に保持されるよう構成されたも
のであって、帯状体21がその長手方向の略中心線を折
目21aに重ね合わされ、その重ね合わされた2面が、
両端縁21b,21bの僅かに内寄りの位置で長手方向
に略直線状に溶着され、筒状体が形成されると共に、そ
の筒状体の長手方向一定の間隔毎に、幅方向に略直線状
に溶着され、それぞれ形成された長手方向及び幅方向の
仕切部分22,23で仕切られている。
【0016】なお、帯状体21の材料としては、高周波
加熱等による熱溶着が可能なものであれば特に限定され
るものではないが、全面にわたって略均一な厚さを有
し、繊維の方向に規則性がなく、全方向に対して均一な
強さを有するポリプロピレン等の熱可塑性短繊維の不織
布が好ましい。またスプリングSは、上下方向に伸縮可
能なコイル状のものである。従って、袋部29はスプリ
ングSをコイル軸を鉛直にして収納可能に寸法・形状が
構成されている。
【0017】溶着によって形成された略直線状の仕切部
分22,23は、それぞれ長手方向、幅方向に、溶着部
22a,23aが、一対の平行な線の上にそれぞれ間隔
を開けて配列されている。しかも帯状体21の長手方向
及び幅方向に対して、それぞれ互いに平行な1対の平行
な線の上に一定間隔を開けて個別の不連続の溶着部22
a,23aが配列されている。さらに具体的に説明すれ
ば、図1に示すように、相対する1対の平行な線の一方
の側に配列された溶着部22a,23aと他方の側に配
列された溶着部22a,23aとが重ならないよう互違
いにずらして千鳥に配列されたものでも、また図示され
ないが、互いに向かい合うように配列されたものでもよ
い。
【0018】以上のように構成されたスプリング列保持
体において、各袋部29にスプリングSが収納され、列
状に保持されると、各袋部29は、幅方向の仕切部分2
3が括れたまま、スプリングSの形状に変形し、略円筒
状になり、仕切部分23が両側からそれに垂直に引張ら
れる。また、袋部29が円筒状に変形することによっ
て、長手方向の仕切部分22を挟む両面が略面一になる
と共に、その仕切部分22もそれに垂直に両側から引張
られる。また、溶着部22a,23aは他の部分に比べ
て薄く、固く、強度が低く、破断し易いが、一定間隔を
開けて不連続に配列されていて、個々の溶着部22a,
23aの間に強度の大きい不溶着部が残されているた
め、各仕切部分22,23の両側垂直に作用する引張力
に対する強度は、溶着部が連続のジグザグ状に形成され
た従来例に比較して高くなっており、破断し難い。
【0019】他方、図2に示すように、溶着部22a,
23aの両側に沿って不溶着部分との間に比較的に厚
く、柔軟性があり、強度の高い部分溶融部分22b,2
3bが形成されている。2面間の溶着強度はこの部分溶
融部分22b,23bに基づくものであって、溶着部2
2a,23a本体に基づくものではない。従って、一般
には不溶着部の割合が増すと、仕切部分22,23の2
面の結合度合が低下するが、本実施形態例では1対の平
行な線の上に配列された溶着部22a,23aの各々の
両側に沿って形成された部分溶融部分22b,23bに
より強固に結合され、補強されているため、溶着部22
a,23aが不連続に直線状に配列された従来例に比較
して2面間の結合も強固になり、剥離し難い。
【0020】次に本発明の他の実施形態例について図5
により説明すると、上記実施の形態例の構成に加えて、
1対の平行な線の一方の側に配列された溶着部22a,
23aと他方の側に配列された溶着部22a,23aと
が垂直溶着部22c,23cで垂直に連結されており、
例えば、図5に示すように、一対の溶着部22a,23
aと垂直溶着部22c,23cとが略H状に連結された
ものである。なお、図示されないが、コの字状に連結さ
れたものでもよい。そのうえ長手方向の仕切部分23の
溶着部22aと幅方向の仕切部分23の終端の溶着部2
3aとが交差している。
【0021】これによれば、前記第1の実施の形態例の
作用に加えて、垂直溶着部32c,33cには主として
それに平行な引張力しか作用せず、その平行な引張力に
対しては両側の幅広い不溶着部分で強固に補強されてい
るため、垂直溶着部32c,33cがそれに垂直な方向
に破断したり、水平な方向にずれることはない。また図
示されないが、その垂直溶着部32c,33cの両側に
沿って部分溶融部分(図2に示す22b,23bと同様
のもの)が形成されており、それによって、仕切部分3
2,33の2面間の結合度合が一層増大する。そのうえ
スプリングSの収納時には、交差点周りは複雑に変形
し、複雑な力が作用するが、長手方向の仕切部分32の
溶着部32aと幅方向の仕切部分33の終端の溶着部3
3aとが互いに垂直に交差しているため、交差点周りの
2面間の連結度合が一段と強化され、剥離し難い。
【0022】本発明の3番目の実施の形態例について図
6及び図7により説明すると、相対する1対の略平行な
線の一方の側に配列された溶着部42a,43aと他方
の側に配列された溶着部42a,43aとが重ならない
よう互違いにずらして千鳥に配列されると共に、一方の
側の溶着部42a,43aの端と他方の側の溶着部42
a,43aの端とが垂直溶着部42c,43cで垂直に
連結されたものであって、規則的な長方形の凹凸よりな
る1本の連続した折れ線状に形成されている。
【0023】これによれば、1対の平行な線の一方の側
に配列された溶着部42a,43aと他方の側に配列さ
れた溶着部42a,43aが垂直溶着部42c,43c
を介して連結され、仕切部分の全ての溶着部が折れ線状
に連続した形状になっているので、前記実施の形態例と
同様の作用効果を示すと共に、仕切部分の引張強度、結
合強度共にその全長にわたって均一化される。
【0024】
【発明の効果】以上のとおり請求項1に記載の発明によ
れば、溶接部が連続のジグザグ状に形成された従来例に
比較して仕切部分の強度が向上し、破断され難く、しか
も溶着部が不連続に直線状に配列された従来例に比較し
て2面間の結合も強固になり、剥離し難い。
【0025】また請求項2に記載の発明によれば、請求
項1の発明の効果に加えて、仕切部分の2面間の結合度
合が一層増大するため、一層剥離し難くなる。さらに交
差点周りにおける2面間の結合度合も一段と強化され、
スプリングの収納時に複雑に変形し、複雑な力が作用す
る交差点周りも剥離し難い。
【0026】更に請求項3に記載の発明によれば、請求
項2の発明の効果に加えて、仕切部分の引張強度、結合
強度共にその全長にわたって均一化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係わる、スプリング列保
持体を示す側面図である。
【図2】図1に示すA−A及びB−B線拡大断面図であ
る。
【図3】図1に示すスプリング列保持体のスプリング保
持状態を示す平面図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】本発明の他の実施の形態に係わる、スプリング
列保持体のスプリング保持状態を示す側面図である。
【図6】本発明の3番目の実施の形態に係わる、スプリ
ング列保持体を示す側面図である。
【図7】図6の側面図である。
【図8】従来例のスプリング保持状態を示す平面図であ
る。
【図9】図8の側面図である。
【図10】他の従来例のスプリング保持状態を示す平面
図である。
【図11】図9の側面図である。
【符号の説明】
1 帯状体 1a 折目 1b 端縁 2 仕切部分 2a 溶着部 3 仕切部分 3a 溶着部 11 帯状体 12 溶着部 13 溶着部 21 帯状体 21a 折目 21b 端縁 22 仕切部分 22a 溶着部 22b 部分溶融部分 22c 垂直溶着部 23 仕切部分 23a 溶着部 23b 部分溶融部分 23c 垂直溶着部 29 袋部 31 帯状体 31a 折目 31b 端縁 32 仕切部分 32a 溶着部 32c 垂直溶着部 33 仕切部分 33a 溶着部 33c 垂直溶着部 39 袋部 41 帯状体 41a 折目 41b 端縁 42 仕切部分 42a 溶着部 42c 垂直溶着部 43 仕切部分 43a 溶着部 43c 垂直溶着部 49 袋部 S スプリング

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のスプリングを列状に保持するよう、
    帯状体がその長手方向の略中心線を折目にして重ね合わ
    され、その重ね合わされた両面が、両端縁の僅かに内寄
    りの位置で、長手方向に互いに溶着されると共に、長手
    方向一定の間隔毎に、幅方向に溶着され、それぞれ形成
    された長手方向及び幅方向の仕切部分で帯状体が仕切ら
    れ、複数のスプリングを各スプリング毎に収納する袋部
    が形成されることによって複数の袋部が一体に連結され
    たものであって、長手方向及び幅方向に略平行に一定間
    隔を開けて、少なくとも2列でかつ不連続の溶着部をそ
    れぞれ配列したことを特徴とするスプリング保持体。
  2. 【請求項2】相対する1対の略平行な線の一方の側に配
    列された溶着部と他方の側に配列された溶着部とを略平
    行な線に垂直な垂直溶着部で連結すると共に、幅方向の
    溶着部の終端部を長手方向の溶着部に交差させたことを
    特徴とする請求項1に記載のスプリング列保持体。
  3. 【請求項3】相対する1対の略平行な線の一方の側に配
    列された溶着部と他方の側に配列された溶着部とが重な
    らないよう互違いにずらして千鳥配置すると共に、一方
    の側の溶着部の端と他方の側の溶着部の端とが垂直溶着
    部で垂直に連結したことを特徴とする請求項2に記載の
    スプリング列保持体。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105534161A (zh) * 2016-01-21 2016-05-04 嘉善乐瓦家具有限公司 一种可折叠压缩的独立袋装弹簧床垫
WO2020062767A1 (zh) * 2018-09-25 2020-04-02 广州市联柔机械设备有限公司 一种便于回收的袋装弹簧床垫及其床垫材料分类回收方法

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