JPH10179346A - 枠 台 - Google Patents
枠 台Info
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- JPH10179346A JPH10179346A JP35540396A JP35540396A JPH10179346A JP H10179346 A JPH10179346 A JP H10179346A JP 35540396 A JP35540396 A JP 35540396A JP 35540396 A JP35540396 A JP 35540396A JP H10179346 A JPH10179346 A JP H10179346A
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 241000743339 Agrostis Species 0.000 abstract 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47F—SPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
- A47F3/00—Show cases or show cabinets
- A47F3/14—Display trays or containers
- A47F3/142—Display trays to be placed on the floor, e.g. by means of legs or of integrated cabinets underneath
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 左右幅と奥行き幅の大きさに関係なく、組立
て・折り畳み操作を容易にし、且つ保管時の大きさをで
きるだけ小さくできるようにすることにある。 【解決手段】 一対の脚柱13間に上下に一対の横桟1
4を連結し、且つ双方の脚柱13の夫々に、横桟14に
連続直交して突出する形態で補助桿19を設けた第一の
枠体12と、一対の脚柱21間に上下に一対の横桟22
を連結した第二の枠体20と、基端を補助桿19の突出
端に夫々水平回動自在に装着される一対の側桿25とを
有し、双方の側桿25と補助桿19の相互の対向内面
に、長さ方向に沿って溝状にレール27を連続形成する
と共に、第二の枠体20の両端先端に、レール27内に
抜け出し不能且つスライド自在に組み付くダボ23を設
けた構成で、下端に複数のキャスタ28を装着し、上部
と下部に夫々天板29と底板30を載置し、上端に収納
枠部31を形成する。
て・折り畳み操作を容易にし、且つ保管時の大きさをで
きるだけ小さくできるようにすることにある。 【解決手段】 一対の脚柱13間に上下に一対の横桟1
4を連結し、且つ双方の脚柱13の夫々に、横桟14に
連続直交して突出する形態で補助桿19を設けた第一の
枠体12と、一対の脚柱21間に上下に一対の横桟22
を連結した第二の枠体20と、基端を補助桿19の突出
端に夫々水平回動自在に装着される一対の側桿25とを
有し、双方の側桿25と補助桿19の相互の対向内面
に、長さ方向に沿って溝状にレール27を連続形成する
と共に、第二の枠体20の両端先端に、レール27内に
抜け出し不能且つスライド自在に組み付くダボ23を設
けた構成で、下端に複数のキャスタ28を装着し、上部
と下部に夫々天板29と底板30を載置し、上端に収納
枠部31を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主としてデパートや
スーパーマーケット等の物品売場で使用される枠台に関
するものである。
スーパーマーケット等の物品売場で使用される枠台に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】主としてデパートやスーパーマーケット
等の物品売場では、商品の陳列台としてショーケースが
用いられているが、このショーケースとは別に、臨時の
特設売場としてワゴン形態の陳列台を通路の一部等を利
用して設置することが広く行われている。これは、デパ
ートやスーパーマーケット等に限らず、駅の構内、商品
等の展示会場等々、利用範囲が極めて広範である。
等の物品売場では、商品の陳列台としてショーケースが
用いられているが、このショーケースとは別に、臨時の
特設売場としてワゴン形態の陳列台を通路の一部等を利
用して設置することが広く行われている。これは、デパ
ートやスーパーマーケット等に限らず、駅の構内、商品
等の展示会場等々、利用範囲が極めて広範である。
【0003】この種の陳列台に最も要求されることは、
臨時設置という目的よりして、簡単に組立て・折り畳み
が可能で、移動が容易であり、特に折り畳んだ際、コン
パクトにまとめることができて保管場所を取らず、運搬
に便利であることである。
臨時設置という目的よりして、簡単に組立て・折り畳み
が可能で、移動が容易であり、特に折り畳んだ際、コン
パクトにまとめることができて保管場所を取らず、運搬
に便利であることである。
【0004】そこで従来より、上記した要求に応えるも
のとして、例えば実開昭63−128857号公報の考
案、実開平2−28656号公報の考案、実開昭61−
179962号公報の考案、実開平5−21762号公
報の考案等が提案されてきた。
のとして、例えば実開昭63−128857号公報の考
案、実開平2−28656号公報の考案、実開昭61−
179962号公報の考案、実開平5−21762号公
報の考案等が提案されてきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら先ず実開
昭63−128857号公報で提案された考案は、平面
視四角形状の枠体を四隅で枢着連結した構成で、確かに
四隅部を回動させることにより、平面視で平行四辺形形
状から扁平に折り畳むことができるものであるが、この
扁平状態では、四角形状の二辺が直線状となるため当該
公報に記載された第4図から明らかなようにそれだけ横
幅が大きくなり、コンパクトに畳むことのできない難点
がある。
昭63−128857号公報で提案された考案は、平面
視四角形状の枠体を四隅で枢着連結した構成で、確かに
四隅部を回動させることにより、平面視で平行四辺形形
状から扁平に折り畳むことができるものであるが、この
扁平状態では、四角形状の二辺が直線状となるため当該
公報に記載された第4図から明らかなようにそれだけ横
幅が大きくなり、コンパクトに畳むことのできない難点
がある。
【0006】また実開平2−28656号公報や実開昭
61−179962号公報で提案された考案は、同じく
平面視四角形状の枠体を四隅で枢着連結した構成で、且
つ短辺を内方に「く」の字形状に回動屈曲して四隅部を
回動させることにより扁平に折り畳むことができるもの
であるが、二本に分割された短辺を回動屈曲させるため
の構造が複雑で、多くの部材を必要とするため非経済的
であるばかりでなく重量が嵩み、特に使用状態での姿勢
が不安定で構造上の欠陥があり、外観体裁にも劣る、等
々の多くの欠点がある。
61−179962号公報で提案された考案は、同じく
平面視四角形状の枠体を四隅で枢着連結した構成で、且
つ短辺を内方に「く」の字形状に回動屈曲して四隅部を
回動させることにより扁平に折り畳むことができるもの
であるが、二本に分割された短辺を回動屈曲させるため
の構造が複雑で、多くの部材を必要とするため非経済的
であるばかりでなく重量が嵩み、特に使用状態での姿勢
が不安定で構造上の欠陥があり、外観体裁にも劣る、等
々の多くの欠点がある。
【0007】更に実開平5−21762号公報で提案さ
れた考案は、「折り畳み式」との記載があるが、実質的
には各部材を全て独立したものに分解するものであり、
組立て・分解に極めて労力を要するであろうことは容易
に推測できる。
れた考案は、「折り畳み式」との記載があるが、実質的
には各部材を全て独立したものに分解するものであり、
組立て・分解に極めて労力を要するであろうことは容易
に推測できる。
【0008】本出願人は、上記した従来技術の欠点、不
都合に鑑み新規な枠台を提案した(特願平8−2010
27号)。この発明の概略は、図8、9、10に示す如
くである。
都合に鑑み新規な枠台を提案した(特願平8−2010
27号)。この発明の概略は、図8、9、10に示す如
くである。
【0009】即ち、上記先の発明は、一対の脚柱1間
に、上下に一対の横桟2を連結して構成した一対の枠体
3a、3bと、基端を一方のこの枠体3aの脚柱1に枢
着し、枠体3a、3bに対して夫々水平回動自在に装着
される一対の側桿4とを有し、他方の枠体3bの横桟2
内面に長さ方向に沿って溝状にレール(図示省略)を形
成すると共に、各側桿4の先端に、レール内に抜け出し
不能且つスライド自在に組み付くダボ(図示省略)を設
けた構成である。
に、上下に一対の横桟2を連結して構成した一対の枠体
3a、3bと、基端を一方のこの枠体3aの脚柱1に枢
着し、枠体3a、3bに対して夫々水平回動自在に装着
される一対の側桿4とを有し、他方の枠体3bの横桟2
内面に長さ方向に沿って溝状にレール(図示省略)を形
成すると共に、各側桿4の先端に、レール内に抜け出し
不能且つスライド自在に組み付くダボ(図示省略)を設
けた構成である。
【0010】よって、一方の枠体3aの脚柱1に夫々枢
着された側桿4を、この一方の枠体3aに対して直角と
なる姿勢まで夫々水平回動自在させると、側桿4の先端
のダボが他方の枠体3bの横桟2の溝状のレール内で抜
け出し不能にスライドし、各側桿4は他方の枠体3bに
対して直角となる姿勢となり、一対の枠体3a、3b及
び両側の各側桿4によって四角枠組み形状の台枠を安定
した姿勢で且つ簡単に組み立てることができるのである
(図10の平面図参照)。
着された側桿4を、この一方の枠体3aに対して直角と
なる姿勢まで夫々水平回動自在させると、側桿4の先端
のダボが他方の枠体3bの横桟2の溝状のレール内で抜
け出し不能にスライドし、各側桿4は他方の枠体3bに
対して直角となる姿勢となり、一対の枠体3a、3b及
び両側の各側桿4によって四角枠組み形状の台枠を安定
した姿勢で且つ簡単に組み立てることができるのである
(図10の平面図参照)。
【0011】逆に折り畳む場合には、側桿4を一方の枠
体3aに平行となるように水平回動させ(図8の折り畳
み途中状態、図9の折り畳み状態、及び図10で矢視A
方向を参照)、または一方の枠体3aと他方の枠体3b
とを相互に近接させれば良い(図8、9及び図10で矢
視B方向参照)。
体3aに平行となるように水平回動させ(図8の折り畳
み途中状態、図9の折り畳み状態、及び図10で矢視A
方向を参照)、または一方の枠体3aと他方の枠体3b
とを相互に近接させれば良い(図8、9及び図10で矢
視B方向参照)。
【0012】この発明は、四角枠組み形状の台枠を安定
した姿勢で且つ簡単に組み立てることができ、且つ簡単
に折り畳むことができ、折り畳んだ状態では極めてコン
パクトで保管スペースを大きく取らず、多くの優れた作
用効果を奏する。
した姿勢で且つ簡単に組み立てることができ、且つ簡単
に折り畳むことができ、折り畳んだ状態では極めてコン
パクトで保管スペースを大きく取らず、多くの優れた作
用効果を奏する。
【0013】処がこの種の台枠は、用途に応じて各種の
大きさ、形態が要求されている。例えば図10の実施例
では、枠体3の横桟2の長さD1 は側桿4の長さD2 の
二倍以上であり、従って折り畳もうとすると、一対の側
桿4に於ける夫々の先端のダボは一本のレールにガイド
されてスライドし、図9の折り畳み状態で明らかなよう
に、確実に折り畳まれる。
大きさ、形態が要求されている。例えば図10の実施例
では、枠体3の横桟2の長さD1 は側桿4の長さD2 の
二倍以上であり、従って折り畳もうとすると、一対の側
桿4に於ける夫々の先端のダボは一本のレールにガイド
されてスライドし、図9の折り畳み状態で明らかなよう
に、確実に折り畳まれる。
【0014】しかしながら、種々の用途に応えるべく例
えば上記長さ比率をD1 ≦2D2 に設定した場合、上記
折り畳み時に一対の側桿4の夫々のダボが一本のレール
内で衝突してしまい、確実な折り畳みができない不都合
が生じた。
えば上記長さ比率をD1 ≦2D2 に設定した場合、上記
折り畳み時に一対の側桿4の夫々のダボが一本のレール
内で衝突してしまい、確実な折り畳みができない不都合
が生じた。
【0015】この発明は、上述した従来技術の不満点を
解決するため開発されたもので、如何なる大きさ形態の
台枠であっても、左右幅と奥行き幅の大きさに関係な
く、組立て・折り畳み操作を容易にし、且つ保管時の大
きさをできるだけ小さくできるようにすることを目的と
する。
解決するため開発されたもので、如何なる大きさ形態の
台枠であっても、左右幅と奥行き幅の大きさに関係な
く、組立て・折り畳み操作を容易にし、且つ保管時の大
きさをできるだけ小さくできるようにすることを目的と
する。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明の枠台は、一対の脚柱間に上下に一対の横桟を連
結し、且つ双方の脚柱の夫々に、横桟に連続直交して突
出する形態で補助桿を設けた第一の枠体と、一対の脚柱
間に上下に一対の横桟を連結した第二の枠体と、基端を
補助桿の突出端に夫々枢着し、第一の枠体に対して水平
回動自在に装着される一対の側桿とを有し、双方の側桿
の相互の対向内面、及び双方の補助桿の相互の対向内面
に、長さ方向に沿って溝状にレールを連続形成すると共
に、第二の枠体の両端先端に、レール内に抜け出し不能
且つスライド自在に組み付くダボを夫々設けた構成であ
る。
本発明の枠台は、一対の脚柱間に上下に一対の横桟を連
結し、且つ双方の脚柱の夫々に、横桟に連続直交して突
出する形態で補助桿を設けた第一の枠体と、一対の脚柱
間に上下に一対の横桟を連結した第二の枠体と、基端を
補助桿の突出端に夫々枢着し、第一の枠体に対して水平
回動自在に装着される一対の側桿とを有し、双方の側桿
の相互の対向内面、及び双方の補助桿の相互の対向内面
に、長さ方向に沿って溝状にレールを連続形成すると共
に、第二の枠体の両端先端に、レール内に抜け出し不能
且つスライド自在に組み付くダボを夫々設けた構成であ
る。
【0017】この場合、枠台の下端に複数のキャスタを
装着する。
装着する。
【0018】また、枠台の上部と下部、またはその何れ
かに夫々天板と底板を載置する。
かに夫々天板と底板を載置する。
【0019】更に、枠台の上端に収納枠部を形成する。
【0020】よって、第一の枠体の脚柱に突設された補
助桿突出端に夫々枢着された側桿を、この第一の枠体に
対して直角となる姿勢まで夫々水平回動自在させ、第二
の枠体を第一の枠体から離反させる方向に引くと、第二
の枠体の両端のダボが補助桿及び側桿の溝状のレール内
で抜け出し不能にスライドし、第一の枠体、第二の枠体
及び両側の各側桿によって、平面視で四角枠組み形状の
台枠を安定した姿勢で且つ簡単に組み立てることができ
るのである。
助桿突出端に夫々枢着された側桿を、この第一の枠体に
対して直角となる姿勢まで夫々水平回動自在させ、第二
の枠体を第一の枠体から離反させる方向に引くと、第二
の枠体の両端のダボが補助桿及び側桿の溝状のレール内
で抜け出し不能にスライドし、第一の枠体、第二の枠体
及び両側の各側桿によって、平面視で四角枠組み形状の
台枠を安定した姿勢で且つ簡単に組み立てることができ
るのである。
【0021】逆に折り畳む場合には、第二の枠体を第一
の枠体に接近させるように、第二の枠体の両端のダボを
側桿の溝状のレールでガイドさせながら押し、第二の枠
体が補助桿部分にまで移動変位したならば、各側桿を双
方の枠体にほぼ平行となるように水平回動させれば良
い。
の枠体に接近させるように、第二の枠体の両端のダボを
側桿の溝状のレールでガイドさせながら押し、第二の枠
体が補助桿部分にまで移動変位したならば、各側桿を双
方の枠体にほぼ平行となるように水平回動させれば良
い。
【0022】枠台の下端に複数のキャスタを装着してお
けば、組み立てた状態或いは折り畳んだ状態で、簡単に
移動させることができるし、また、枠台の上部と下部、
またはその何れかに夫々天板と底板を載置すれば、この
天板と底板の上に商品等を収納することができ、更に、
枠台の上端に収納枠部を形成すれば、この部分に商品等
を陳列することができ、しかも客が商品等を容易に手に
取ることができる。
けば、組み立てた状態或いは折り畳んだ状態で、簡単に
移動させることができるし、また、枠台の上部と下部、
またはその何れかに夫々天板と底板を載置すれば、この
天板と底板の上に商品等を収納することができ、更に、
枠台の上端に収納枠部を形成すれば、この部分に商品等
を陳列することができ、しかも客が商品等を容易に手に
取ることができる。
【0023】特に、枠台の上部と下部、またはその何れ
かに夫々天板と底板を載置することにより、側桿の第一
の枠体に対する直角姿勢が確実に維持され、且つ第二の
枠体と第一の枠体との離反姿勢が確実に維持され、更
に、一対の枠体及び両側の各側桿による四角枠組み形状
の台枠が安定した姿勢で維持される。
かに夫々天板と底板を載置することにより、側桿の第一
の枠体に対する直角姿勢が確実に維持され、且つ第二の
枠体と第一の枠体との離反姿勢が確実に維持され、更
に、一対の枠体及び両側の各側桿による四角枠組み形状
の台枠が安定した姿勢で維持される。
【0024】
【発明の実施の形態】各部材を所定の金属パイプで成形
される本発明の枠台11は、第一の枠体12と、第二の
枠体20とによる一対の枠体、及びこの一対の枠体1
2、20間に架設される側桿25を有する一対の側枠2
4とをもって基本的構成とする。
される本発明の枠台11は、第一の枠体12と、第二の
枠体20とによる一対の枠体、及びこの一対の枠体1
2、20間に架設される側桿25を有する一対の側枠2
4とをもって基本的構成とする。
【0025】第一の枠体12は、一対の脚柱13間に、
上下に一対の横桟14を連結して構成される四角枠形状
で、補強の必要に応じては、上下の横桟14間に補助縦
桟を配するなり、左右の脚柱13間に補助横桟なりを配
する(図示省略)。
上下に一対の横桟14を連結して構成される四角枠形状
で、補強の必要に応じては、上下の横桟14間に補助縦
桟を配するなり、左右の脚柱13間に補助横桟なりを配
する(図示省略)。
【0026】夫々の脚柱13の上端には、上部支柱15
が延長突設され、両上部支柱15の上端間には上端桿1
6が架設連設され、この左右一対の上部支柱15と上部
の前記横桟14及び上端桿16で形成される四角枠内に
は、縦横に格子桟17が一体連設される。
が延長突設され、両上部支柱15の上端間には上端桿1
6が架設連設され、この左右一対の上部支柱15と上部
の前記横桟14及び上端桿16で形成される四角枠内に
は、縦横に格子桟17が一体連設される。
【0027】尚、各横桟14の一部にはひさし状に係止
片18が突設されており、この係止片18が突設されて
いる側を第一の枠体12の内面とする。
片18が突設されており、この係止片18が突設されて
いる側を第一の枠体12の内面とする。
【0028】また、両端の脚柱13及び上部支柱15に
あって、上下の横桟14及び上端桿16に対応する箇所
には、これ等上下の横桟14及び上端桿16を第一の枠
体12の内面から直角に連続突出する形態で、補助桿1
9が溶接等により夫々設けられている。つまり、図示実
施例では、脚柱13の上下の横桟14及び上端桿16に
連続して、短桿状の三本の補助桿19が直角に突出して
いるのであり、この補助桿19の突出長さ幅は後述す
る。
あって、上下の横桟14及び上端桿16に対応する箇所
には、これ等上下の横桟14及び上端桿16を第一の枠
体12の内面から直角に連続突出する形態で、補助桿1
9が溶接等により夫々設けられている。つまり、図示実
施例では、脚柱13の上下の横桟14及び上端桿16に
連続して、短桿状の三本の補助桿19が直角に突出して
いるのであり、この補助桿19の突出長さ幅は後述す
る。
【0029】この双方の補助桿19の相互に対向面とな
る内面で、上部の横桟14に対応する補助桿19部分に
は、パイプ形状の補助桿19の長さ方向に沿って溝状に
切り欠く形態でレール27が形成されている。
る内面で、上部の横桟14に対応する補助桿19部分に
は、パイプ形状の補助桿19の長さ方向に沿って溝状に
切り欠く形態でレール27が形成されている。
【0030】次に上記した第一の枠体12の内面に対向
配置されることになる第二の枠体20は、補助桿19の
構成を除いて第一の枠体12とほぼ同様の構成で、一対
の脚柱21間に、上下に一対の横桟22を連結して構成
される四角枠形状で、夫々の脚柱21の上端には、前記
と同様に上部支柱15が延長突設され、両上部支柱15
の上端間には上端桿16が架設連設され、この左右一対
の上部支柱15と上部の前記横桟22及び上端桿16で
形成される四角枠内には、縦横に格子桟17が一体連設
される。
配置されることになる第二の枠体20は、補助桿19の
構成を除いて第一の枠体12とほぼ同様の構成で、一対
の脚柱21間に、上下に一対の横桟22を連結して構成
される四角枠形状で、夫々の脚柱21の上端には、前記
と同様に上部支柱15が延長突設され、両上部支柱15
の上端間には上端桿16が架設連設され、この左右一対
の上部支柱15と上部の前記横桟22及び上端桿16で
形成される四角枠内には、縦横に格子桟17が一体連設
される。
【0031】また、第一の枠体2の内面に対向するこの
第二の枠体20の内面にあっては、各横桟22の一部に
ひさし状に係止片18が同様に突設されており、更に各
横桟22の両側には、ダボ23が突設されている。
第二の枠体20の内面にあっては、各横桟22の一部に
ひさし状に係止片18が同様に突設されており、更に各
横桟22の両側には、ダボ23が突設されている。
【0032】次いで、第一の枠体12の脚柱13近傍で
ある補助桿19の突出端には、側枠24が枢着される。
この側枠24は、上下一対の側桿25の両端を、夫々縦
桿26で連設して四角枠形状としたもので、一方の縦桿
26aは、補助桿19の突出端と連結するための軸支桿
となり、一対の側枠24は、第一の枠体12の補助桿1
9先端に夫々枢着されて水平回動する。
ある補助桿19の突出端には、側枠24が枢着される。
この側枠24は、上下一対の側桿25の両端を、夫々縦
桿26で連設して四角枠形状としたもので、一方の縦桿
26aは、補助桿19の突出端と連結するための軸支桿
となり、一対の側枠24は、第一の枠体12の補助桿1
9先端に夫々枢着されて水平回動する。
【0033】側枠24は、前記した第一の枠体12等と
同様に、縦桿26の上端には上部支柱15が延長突設さ
れ、上端には上端桿16が架設連設され、この上部支柱
15と上部の前記側桿25及び上端桿16で形成される
四角枠内には、縦横に格子桟17が一体連設される。そ
して、側枠24の上下の側桿25及び上端桿16は、三
本の補助桿19の夫々に対応させてある。
同様に、縦桿26の上端には上部支柱15が延長突設さ
れ、上端には上端桿16が架設連設され、この上部支柱
15と上部の前記側桿25及び上端桿16で形成される
四角枠内には、縦横に格子桟17が一体連設される。そ
して、側枠24の上下の側桿25及び上端桿16は、三
本の補助桿19の夫々に対応させてある。
【0034】更に、側枠24の一部である側桿25の内
面には、パイプ形状のこの側桿25を長さ方向に沿って
溝状に切り欠く形態でレール27が形成されており、こ
のレール27内に、前記した第二の枠体20の側端に突
設されたダボ23が、抜け出し不能且つスライド自在に
組み付くようになっている。
面には、パイプ形状のこの側桿25を長さ方向に沿って
溝状に切り欠く形態でレール27が形成されており、こ
のレール27内に、前記した第二の枠体20の側端に突
設されたダボ23が、抜け出し不能且つスライド自在に
組み付くようになっている。
【0035】そしてこのレール27は、図示実施例で
は、上部の側桿25及び補助桿19の上部の横桟14に
対応する部分のみに形成されており、ダボ23を介して
レール27内に組み付けて、第二の枠体20を側枠24
に組み付けた状態では、第二の枠体20は、両端の側枠
24によって両側で吊り下げられた姿勢である。
は、上部の側桿25及び補助桿19の上部の横桟14に
対応する部分のみに形成されており、ダボ23を介して
レール27内に組み付けて、第二の枠体20を側枠24
に組み付けた状態では、第二の枠体20は、両端の側枠
24によって両側で吊り下げられた姿勢である。
【0036】これは第二の枠体20を、ダボ23がレー
ル27にガイドされて円滑にスライド移動できるように
するためであり、組付きの安定性だけを重視すれば、上
下の側桿25及び補助桿19の上下の横桟14に対応す
る部分にも形成し、それに対応して第二の枠体20の両
端の上下に夫々ダボ23を設けることになろう。
ル27にガイドされて円滑にスライド移動できるように
するためであり、組付きの安定性だけを重視すれば、上
下の側桿25及び補助桿19の上下の横桟14に対応す
る部分にも形成し、それに対応して第二の枠体20の両
端の上下に夫々ダボ23を設けることになろう。
【0037】従って、一方の枠体である第一の枠体12
の両側に、補助桿19を介して側桿25を有する側枠2
4を水平回動自在に夫々枢着し、且つ第二の枠体である
第二の枠体20両端のダボ23を、側枠24内面の溝状
のレール27内に抜け出し不能に組み付けることによ
り、枠台11として構成される。
の両側に、補助桿19を介して側桿25を有する側枠2
4を水平回動自在に夫々枢着し、且つ第二の枠体である
第二の枠体20両端のダボ23を、側枠24内面の溝状
のレール27内に抜け出し不能に組み付けることによ
り、枠台11として構成される。
【0038】尚、枠台11としての組立て状態では、側
桿25は第一の枠体12及び第二の枠体20に対して直
交する姿勢にあり、折り畳む際には、第二の枠体20を
第一の枠体12接近するようにダボ23をレール27内
でスライドさせて補助桿19に対応する部分にまで移動
変位させ、次いで側枠24を水平回動させ、側桿25と
第一の枠体12と第二の枠体20とが、相互にほぼ平行
した重なり姿勢にするのである。
桿25は第一の枠体12及び第二の枠体20に対して直
交する姿勢にあり、折り畳む際には、第二の枠体20を
第一の枠体12接近するようにダボ23をレール27内
でスライドさせて補助桿19に対応する部分にまで移動
変位させ、次いで側枠24を水平回動させ、側桿25と
第一の枠体12と第二の枠体20とが、相互にほぼ平行
した重なり姿勢にするのである。
【0039】尚、上記した実施例では、側枠24の一部
に側桿25を設ける構成としたが、実質的な機能上は側
桿25のみがあれば足りる。
に側桿25を設ける構成としたが、実質的な機能上は側
桿25のみがあれば足りる。
【0040】次に、図示実施例では、第一の枠体12の
各脚柱13及び側枠24の他方の各縦桿26bの下端に
は、夫々キャスタ28が装着されてあり、枠台11全体
の移動及び側枠24の開閉が容易に達成されるようにな
っている。このキャスタ28は四か所に限定されるもの
ではなく、全体の大きさを考慮し、必要に応じ例えば下
部横桟14或いは下部横桟22の下面にも装着する。
各脚柱13及び側枠24の他方の各縦桿26bの下端に
は、夫々キャスタ28が装着されてあり、枠台11全体
の移動及び側枠24の開閉が容易に達成されるようにな
っている。このキャスタ28は四か所に限定されるもの
ではなく、全体の大きさを考慮し、必要に応じ例えば下
部横桟14或いは下部横桟22の下面にも装着する。
【0041】さて、上述した構成の枠台11にあって、
これを陳列台として使用する場合には、所定のパネルを
配置することになる。図示実施例の場合、前述したよう
に第一の枠体12及び第二の枠体20の上下に設けられ
た一対の横桟22の各内面にはひさし状に係止片18
が、夫々突設されている。
これを陳列台として使用する場合には、所定のパネルを
配置することになる。図示実施例の場合、前述したよう
に第一の枠体12及び第二の枠体20の上下に設けられ
た一対の横桟22の各内面にはひさし状に係止片18
が、夫々突設されている。
【0042】従って、第一の枠体12に対し両側枠24
を直角となるまで水平回動させ、第一の枠体12及び第
二の枠体20に対して両側枠24を直交する姿勢にし、
更に第二の枠体20を第一の枠体12から離反させて側
枠24の先端にまでスライド移動させ、上部の横桟14
と横桟22の各係止片18上にパネルとして天板29を
乗載し、下部の横桟14と横桟22の各係止片18上に
パネルとして底板30を配すれば、この天板29或いは
底板30上に商品を載置することができる。
を直角となるまで水平回動させ、第一の枠体12及び第
二の枠体20に対して両側枠24を直交する姿勢にし、
更に第二の枠体20を第一の枠体12から離反させて側
枠24の先端にまでスライド移動させ、上部の横桟14
と横桟22の各係止片18上にパネルとして天板29を
乗載し、下部の横桟14と横桟22の各係止片18上に
パネルとして底板30を配すれば、この天板29或いは
底板30上に商品を載置することができる。
【0043】それ故に、上部或いは下部の各横桟14、
各横桟22及びその各係止片18の高さ位置を夫々同一
レベル位置にしておかなければならないのは勿論であ
る。
各横桟22及びその各係止片18の高さ位置を夫々同一
レベル位置にしておかなければならないのは勿論であ
る。
【0044】そして、このように天板29或いは底板3
0を配置することにより、第一の枠体12及び第二の枠
体20に対する両側枠25の直交する姿勢を維持するこ
とができ、即ち平面視で四角枠形状を維持することがで
き、濫りにダボ23がレール27内をスライドしてしま
うことを防止し、不用意に折り畳まれてしまうことのな
いようになっている。
0を配置することにより、第一の枠体12及び第二の枠
体20に対する両側枠25の直交する姿勢を維持するこ
とができ、即ち平面視で四角枠形状を維持することがで
き、濫りにダボ23がレール27内をスライドしてしま
うことを防止し、不用意に折り畳まれてしまうことのな
いようになっている。
【0045】特に図示実施例で先に述べたように、第二
の枠体20を円滑にスライド移動させるべく、レール2
7を上部の側桿25等にのみ形成し、第二の枠体20を
両端の側枠24によって両側から吊り下げられる姿勢で
は、安定性を確保する観点よりして底板30は不可欠な
ものになろう。
の枠体20を円滑にスライド移動させるべく、レール2
7を上部の側桿25等にのみ形成し、第二の枠体20を
両端の側枠24によって両側から吊り下げられる姿勢で
は、安定性を確保する観点よりして底板30は不可欠な
ものになろう。
【0046】更に、第一の枠体12及び補助桿19の横
桟14上端には、上部支柱15、上端桿16等により、
格子桟17が一体連設された四角枠が形成され、同様
に、第二の枠体20及び両側枠24の上端にも格子桟1
7が一体連設された四角枠が形成されている。
桟14上端には、上部支柱15、上端桿16等により、
格子桟17が一体連設された四角枠が形成され、同様
に、第二の枠体20及び両側枠24の上端にも格子桟1
7が一体連設された四角枠が形成されている。
【0047】従って、枠台11として組立て且つ天板2
9を配置した状態では、この天板29上にこの格子桟1
7が一体連設された夫々の四角枠により、商品等を収納
する収納枠部31が囲繞形成されることになる。
9を配置した状態では、この天板29上にこの格子桟1
7が一体連設された夫々の四角枠により、商品等を収納
する収納枠部31が囲繞形成されることになる。
【0048】また、陳列台として利用する場合、底板3
0上には商品のストックを載置しておき、適宜、天板2
9上の収納枠部31内に商品を陳列する形態が望まし
い。この場合、天板29上の商品は収納枠部31内に収
納されているので、外にはみ出たり落下することはない
が、底板30上のストック商品が落下等する虞れがあ
る。また、このストック商品が外部から見えてしまうの
は不体裁である。
0上には商品のストックを載置しておき、適宜、天板2
9上の収納枠部31内に商品を陳列する形態が望まし
い。この場合、天板29上の商品は収納枠部31内に収
納されているので、外にはみ出たり落下することはない
が、底板30上のストック商品が落下等する虞れがあ
る。また、このストック商品が外部から見えてしまうの
は不体裁である。
【0049】そこで、客側に位置することになる第一の
枠体12及び両側枠24には、テント布地32或いはパ
ネル等を張ると良いであろう。
枠体12及び両側枠24には、テント布地32或いはパ
ネル等を張ると良いであろう。
【0050】次に陳列台としての組立て状態から折り畳
むには、先ず天板29及び底板30を持ち上げて各係止
片18から外し、天板29及び底板30を、補助桿19
に対応する位置で第一の枠体12の内面に沿って立て掛
ける。因みに図示実施例では、天板29は独立した別体
物であるが、底板30は第一の枠体12の下部の横桟1
4に蝶番連結されている(図示省略)。従って、先ず天
板29を外し、次いで底板30を蝶番部分で回動させて
起立させ、この底板30と第一の枠体12との間に天板
29を位置させることになる。
むには、先ず天板29及び底板30を持ち上げて各係止
片18から外し、天板29及び底板30を、補助桿19
に対応する位置で第一の枠体12の内面に沿って立て掛
ける。因みに図示実施例では、天板29は独立した別体
物であるが、底板30は第一の枠体12の下部の横桟1
4に蝶番連結されている(図示省略)。従って、先ず天
板29を外し、次いで底板30を蝶番部分で回動させて
起立させ、この底板30と第一の枠体12との間に天板
29を位置させることになる。
【0051】この状態で、第二の枠体20を、起立した
底板30及び第一の枠体12に接近させる方向にレール
27内をスライドさせれば(図1参照)、第二の枠体2
0は補助桿19部分にまで移動変位し、第一の枠体1
2、天板29、底板30、第二の枠体20の順で重なっ
た状態となる。
底板30及び第一の枠体12に接近させる方向にレール
27内をスライドさせれば(図1参照)、第二の枠体2
0は補助桿19部分にまで移動変位し、第一の枠体1
2、天板29、底板30、第二の枠体20の順で重なっ
た状態となる。
【0052】そしてこの状態で、両側枠24を水平回動
させ、第二の枠体20の外側に重ねるのである(図3及
び図6参照)。
させ、第二の枠体20の外側に重ねるのである(図3及
び図6参照)。
【0053】よってこの状態では、第一の枠体12、天
板29、底板30、第二の枠体20、両側枠24はコン
パクトに重なり、全体を押せばキャスタ28の回転で簡
単に所定場所に移動させることができる。
板29、底板30、第二の枠体20、両側枠24はコン
パクトに重なり、全体を押せばキャスタ28の回転で簡
単に所定場所に移動させることができる。
【0054】この折り畳んだ状態では、特に図6で理解
されるように、天板29、底板30、第二の枠体20
は、補助桿19部分に位置する。従って前述した補助桿
19の突出長さ幅は、この天板29と底板30と第二の
枠体20の肉厚幅の合計分は必要となる。
されるように、天板29、底板30、第二の枠体20
は、補助桿19部分に位置する。従って前述した補助桿
19の突出長さ幅は、この天板29と底板30と第二の
枠体20の肉厚幅の合計分は必要となる。
【0055】また、図2或いは図6(a)で、第一の枠
体12と第二の枠体20の左右幅の長さをD3 とし、補
助桿19の長さをD4 、側桿25の長さをD5 、補助桿
19の長さD4 と側桿25の長さD5 の合計長さをD6
とした場合、D3 ≦2D6 であっても、D3 ≧2D5 で
あれば、図6に示す如く、両側桿25は相互の先端が対
向する姿勢で第二の枠体20の外側に重なる。
体12と第二の枠体20の左右幅の長さをD3 とし、補
助桿19の長さをD4 、側桿25の長さをD5 、補助桿
19の長さD4 と側桿25の長さD5 の合計長さをD6
とした場合、D3 ≦2D6 であっても、D3 ≧2D5 で
あれば、図6に示す如く、両側桿25は相互の先端が対
向する姿勢で第二の枠体20の外側に重なる。
【0056】しかしながら、D3 <2D5 となると、図
6(b)で示した如く両側桿25の先端部分が相互に若
干重なり、折り畳んだ状態で補助桿19の長さD4 より
も多少大きくなるが、コンパクト性としては支障なく、
むしろ側桿25の長さD5 を規制されることなく選択で
きる点で有利であろう。
6(b)で示した如く両側桿25の先端部分が相互に若
干重なり、折り畳んだ状態で補助桿19の長さD4 より
も多少大きくなるが、コンパクト性としては支障なく、
むしろ側桿25の長さD5 を規制されることなく選択で
きる点で有利であろう。
【0057】以上、本発明の枠台11を陳列台として使
用する場合について説明したが、陳列台に限定されるも
のではなく、例えばベビーベッド、簡易テーブルの脚部
分等にも利用できるものである。
用する場合について説明したが、陳列台に限定されるも
のではなく、例えばベビーベッド、簡易テーブルの脚部
分等にも利用できるものである。
【0058】
【発明の効果】本発明にかかる枠台は、上述した構成と
なっているので、一対の枠体及び両側の各側桿によって
四角枠組み形状の台枠を安定した姿勢で且つ簡単に組み
立てることができ、且つ簡単に折り畳むことができ、折
り畳んだ状態では極めてコンパクトで保管スペースを大
きく取らない。
なっているので、一対の枠体及び両側の各側桿によって
四角枠組み形状の台枠を安定した姿勢で且つ簡単に組み
立てることができ、且つ簡単に折り畳むことができ、折
り畳んだ状態では極めてコンパクトで保管スペースを大
きく取らない。
【0059】また、第二の枠体両端のダボのレール内で
のスライド移動も円滑に達成でき、キャスタを装着する
ことにより簡単に移動させることができ、枠台の上部と
下部に夫々天板と底板を載置すれば、多数の商品等を外
観体裁よく陳列することができる等、多くの優れた作用
効果を奏する。
のスライド移動も円滑に達成でき、キャスタを装着する
ことにより簡単に移動させることができ、枠台の上部と
下部に夫々天板と底板を載置すれば、多数の商品等を外
観体裁よく陳列することができる等、多くの優れた作用
効果を奏する。
【図1】本発明にかかる枠台を陳列台として利用する場
合の折り畳み途中状態を示す斜視図である。
合の折り畳み途中状態を示す斜視図である。
【図2】図1の組立て状態を示す斜視図である。
【図3】図1の折り畳み途中状態を示す斜視図である。
【図4】第二の枠体と側桿との組付き状態を示す拡大部
分斜視図である。
分斜視図である。
【図5】ダボとレールとの組付き状態を示す拡大断面図
である。
である。
【図6】折り畳んだ状態の平面図である。
【図7】係止片に天板等を載置した状態の枠台に於ける
第二の枠体部分の拡大断面図である。
第二の枠体部分の拡大断面図である。
【図8】従来例の折り畳み途中状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図9】図9の折り畳み状態を示す斜視図である。
【図10】従来例の組立て状態の平面図である。
11;枠台、12;第一の枠体、13;脚柱、14;横
桟、15;上部支柱、16;上端桿、17;格子桟、1
8;係止片、19;補助桿、20;第二の枠体、21;
脚柱、22;横桟、23;ダボ、24;側枠、25;側
桿、26;縦桿、27;レール、28;キャスタ、2
9;天板、30;底板、31;収納枠部、32;テント
布地。
桟、15;上部支柱、16;上端桿、17;格子桟、1
8;係止片、19;補助桿、20;第二の枠体、21;
脚柱、22;横桟、23;ダボ、24;側枠、25;側
桿、26;縦桿、27;レール、28;キャスタ、2
9;天板、30;底板、31;収納枠部、32;テント
布地。
Claims (4)
- 【請求項1】 一対の脚柱間に上下に一対の横桟を連結
し、且つ前記双方の脚柱の夫々に、前記横桟に連続直交
して突出する形態で補助桿を設けた第一の枠体と、一対
の脚柱間に上下に一対の横桟を連結した第二の枠体と、
基端を前記補助桿の突出端に夫々枢着し、前記第一の枠
体に対して水平回動自在に装着される一対の側桿とを有
し、前記双方の側桿の相互の対向内面、及び前記双方の
補助桿の相互の対向内面に、長さ方向に沿って溝状にレ
ールを連続形成すると共に、前記第二の枠体の両端先端
に、前記レール内に抜け出し不能且つスライド自在に組
み付くダボを夫々設けたことを特徴とする枠台。 - 【請求項2】 下端に複数のキャスタを装着した請求項
1に記載の枠台。 - 【請求項3】上部と下部、またはその何れかに夫々天板
と底板を載置した請求項1または2に記載の枠台。 - 【請求項4】 上端に収納枠部を形成した請求項1また
は2または3に記載の枠台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35540396A JPH10179346A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 枠 台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35540396A JPH10179346A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 枠 台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179346A true JPH10179346A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18443744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35540396A Withdrawn JPH10179346A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 枠 台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10179346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114541588A (zh) * | 2022-02-24 | 2022-05-27 | 广东领先展示股份有限公司 | 一种智能折叠式展示厅 |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP35540396A patent/JPH10179346A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114541588A (zh) * | 2022-02-24 | 2022-05-27 | 广东领先展示股份有限公司 | 一种智能折叠式展示厅 |
| CN114541588B (zh) * | 2022-02-24 | 2023-06-13 | 广东领先展示股份有限公司 | 一种智能折叠式展示厅 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |