JPH10179366A - ハンガー用パーツ - Google Patents

ハンガー用パーツ

Info

Publication number
JPH10179366A
JPH10179366A JP35494396A JP35494396A JPH10179366A JP H10179366 A JPH10179366 A JP H10179366A JP 35494396 A JP35494396 A JP 35494396A JP 35494396 A JP35494396 A JP 35494396A JP H10179366 A JPH10179366 A JP H10179366A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanger
hanging
combination
parts
shows
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP35494396A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3970365B2 (ja
Inventor
Takeya Kikuta
健也 菊田
Ritsu Minami
律 南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP35494396A priority Critical patent/JP3970365B2/ja
Publication of JPH10179366A publication Critical patent/JPH10179366A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3970365B2 publication Critical patent/JP3970365B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多様な形態のハンガーの生成やハンガーのリ
サイクル使用を可能とするとともに、製造コストを下
げ、非使用時のハンガーの保管を効率的に行ない、また
製品の安全性を高めることを目的とする。 【解決手段】 釣針状の吊り下げ部1、略へ字状の肩掛
け部2や直線状の掛け部3などのハンガー構成要素から
なるハンガー用パーツである。これらのハンガー構成要
素の中で利用者が選択したものを組み合わせて各種形態
のハンガーを生成する。組合せの際は、例えば各ハンガ
ー構成要素に設けた孔部6、7、9〜12、14〜16
同士を係止部品17で係合させている。また、ハンガー
構成要素の材料には紙を用いている。なお、吊り下げ部
1にはネクタイやベルトなどを掛けるための溝状部8を
形成し、この吊り下げ部のみでもハンガーを構成できる
ようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハンガー用パーツ
に関し、特に釣針状の吊り下げ部、略へ字状の肩掛け部
や直線状の掛け部などのハンガー構成要素からなる紙製
のものであって、それらを組み合わせることにより各種
形態のハンガーを作成できるようにしたものである。
【0002】なお、本明細書では、従来の一般的形状か
らなるハンガーの、 ・ハンガー自体をハンガーフックやハンガーポールなど
に吊り下げるときに使用される部分を「吊り下げ部」と
表現し、 ・洋服、ネクタイや小物などの各種の品物を掛けたり、
吊ったりするときに使用される部分を「肩掛け部」や
「掛け部」などと表現している。
【0003】
【従来の技術】従来、ハンガーは、木材や金属などを用
いて、その構成部分である釣針状の吊り下げ部、略へ字
状の肩掛け部や直線状の掛け部などを最初から一体化し
た形で作成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような構成からな
る従来のハンガーは、 それぞれの形態がある程度、標準化されて略一定のも
のとなっているので、そこに掛けることができる品物の
種別や個数などにも制約が生じやすい、 ハンガーの各構成部分をパーツ化していないので、ハ
ンガーの一部のみ、例えば吊り下げ部のみが損傷したと
きにその部分だけを取り替えて再使用するといったこと
ができない、 木材や金属などの材質を用いているので、ハンガーに
掛けられる品物や、ハンガーの利用者などを傷つけやす
い、などの問題点があった。
【0005】そこで、本発明では、ハンガーを構成する
釣針状の吊り下げ部、略へ字状の肩掛け部や直線状の掛
け部などの各ハンガー構成要素をパーツ化し、さらには
これらを紙製のものとすることにより、多様な形態のハ
ンガーの生成やハンガーのリサイクル使用を可能とする
とともに、製造コストを下げ、非使用時のハンガーの保
管を効率的に行ない、また製品の安全性を高めることを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】これを達成するために、
本発明では、次の構成からなるハンガー用パーツを用い
ることを基本にしている。 釣針状の吊り下げ部、略へ字状の肩掛け部部や直線状
の掛け部などのハンガー構成要素からなり、当該ハンガ
ー構成要素の複数のものを組合せた形態の各種ハンガ
ー、または当該吊り下げ部のみの単独形態のハンガーを
作成できるようにしたハンガー用パーツ 前記ハンガー構成要素として紙製のものを用いたハン
ガー用パーツ 前記吊り下げ部に、任意のものを掛けるための溝状部
を設けたハンガー用パーツ 前記ハンガー構成要素に、前記組合せのための係止部
品に対応の孔部を設けたハンガー用パーツ
【0007】利用者は、このようなハンガー用パーツを
組み合わせて各種形態のハンガーを作成することがで
き、また、釣針状の吊り下げ部を単独で例えばネクタイ
掛けとして使用することもできる。
【0008】ハンガー用パーツを組み合わせた形態のハ
ンガーの一部が損傷したときには、その損傷部分のハン
ガー用パーツだけを新たなものと取り替えれば残りの良
好部分をそのまま継続して使用することができる。
【0009】組み合わせ形態のハンガーで使用しないも
のが多数あるときなどには、それぞれを各ハンガー用パ
ーツに分離してから保管することにより、収納スペース
の有効利用を図ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図19を参照して
本発明の実施の態様を説明する。各図において、 1および1′は、釣針状の吊り下げ部 2および2′は、略へ字状の肩掛け部 3および3′は、直線状の掛け部 4および5は、逆凹状の切欠き環状部 4aおよび5aは、各切欠き環状部に形成した取付け用
凹部 4bおよび5bは、各切欠き環状部に形成した把持用端
部 6および7は、吊り下げ部1、1′に形成した横方向の
孔部 8は、吊り下げ部1、1′に形成した溝状部 9〜12は、肩掛け部2、2′に形成した横方向の孔部 13は、掛け部3に掛けたズボンなどがずり落ちること
を防止するための三角波状部 14〜16は、掛け部3、3′に形成した縦横方向の孔
部 17は、対応する孔部同士を組み合わせて一体化するた
めの係止部品 17aは、係止部品に形成した係止用凹部 をそれぞれ示している。
【0011】ここで、1〜5の部分のそれぞれが、さら
には係止部品17のそれぞれが、すなわちこれらの集合
体ではなく個々のものがハンガー構成要素(ハンガー用
パーツ)に相当する。
【0012】また、当該ハンガー構成要素は紙製のもの
で、それぞれの形態は、 厚紙を用いたもの 複数の薄紙を接着剤で貼り合わせたもの などとなっている。
【0013】ハンガー構成要素同士を組み合わせて一体
化するための手段としては、図示のように、孔部と係止
部品との係合手段に限定されるものではなく、例えば、 接着剤を用いて両者を一体化する、 マジックテープを用いて両者を一体化する、 ゴムヒモ、輪ゴム、ビニール紐を用いて両者を結束す
る、 ハンガー要素部分に係止部およひ被係止部を形成して
おき、これらを互いに引っ掛けることにより両者を一体
化する、 などの手法を用いてもよい。
【0014】このように、ハンガー構成要素自体の作成
やハンガー構成要素同士の組合せの際に接着剤を使うこ
ともあり、当該接着剤として防炎性や防虫性のものを用
いればハンガー自体に防炎機能や防虫機能を持たせるこ
とができる。
【0015】図1は、ハンガー用パーツの全体概要を示
す説明図であり、後述のように、これらのハンガー用パ
ーツを適宜組み合わせることにより各種形態のハンガー
を作成することができる。
【0016】なお、吊り下げ部1はこれ単体でもハンガ
ーとなり、このとき、溝状部8には例えばネクタイやベ
ルトなどのような幅狭のものを掛けることができる(図
19参照)。
【0017】また、略へ字状の肩掛け部2は、これ単体
で、簡易玩具のブーメランとしての使用も可能である。
【0018】図2は、組合せ形態のハンガー(その1)
を示す説明図であり、釣針状の吊り下げ部1と略へ字状
の肩掛け部2の各ハンガー用パーツを2個の係止部品1
7で組み合わせた形になっている。
【0019】吊り下げ部1と肩掛け部2の組み合わせの
際には、 吊り下げ部1の孔部6と肩掛け部2の孔部10との位
置を合わせてから当該孔部に一方の係止部品17を嵌め
るとともに、 吊り下げ部1の孔部7と肩掛け部2の孔部11との位
置を合わせてから当該孔部に他方の係止部品18を嵌め
ている。
【0020】なお、各係止部品17を孔部6、7、9〜
12、14〜16に対して図1に示すような位置関係で
きつく押し込むと、当該係止部品は、その幅狭の係止用
凹部17aに続く部分の端部が各孔部の左右両側の内周
面に接触し、一時的に縮んだような状態となって当該内
周面を通過していく。
【0021】そして、この左右両側の内周面に係止用凹
部17aが対向する位置まで係止部品17を移動させる
と、該当のハンガー構成要素同士は当該係止部品の作用
によって結合する。各係止部品17のこのような結合法
は以下の組合せ形態の各ハンガーにおいても同様であ
る。
【0022】図3は、組合せ形態のハンガー(その2)
を示す説明図であり、釣針状の吊り下げ部1、略へ字状
の肩掛け部2、および直線状の掛け部3の各ハンガー用
パーツを4個の係止部品17で、三角波状部13が上側
となるように組み合わせた形になっている。
【0023】直線状の掛け部3をその三角波状部13が
上側となるような形で用いることにより、この三角波状
部に掛けたズボン、スカートやネクタイなどがずり落ち
るのを防止することができる。上側に設定された三角波
状部13がこのような防止機能を有することは以下の組
合せ形態の各ハンガーにおいても同様である。
【0024】図4は、組合せ形態のハンガー(その3)
を示す説明図であり、図3のハンガーにおける直線状の
掛け部3を上下逆にして、そこにに逆凹状の切欠き環状
部4、5を取りつけた形になっている。なお、切欠き環
状部4、5の掛け部3への取り付けは、各切欠き環状部
の取付け用凹部4aおよび5aを掛け部3の上縁部分に
嵌めることにより行なう。
【0025】この切欠き環状部4、5の利用法として
は、それぞれの把持用端部4bおよび5bに例えばスカ
ート、ズボンやスカーフなどを挟み込んで吊り下げるこ
となどがある。切欠き環状部4、5のこのような取り付
け法および利用法は以下の組合せ形態の各ハンガーにお
いても同様である。
【0026】図5は、組合せ形態のハンガー(その4)
を示す説明図であり、釣針状の吊り下げ部1および直線
状の掛け部3の各ハンガー用パーツを1個の係止部品1
7で組み合わせ、かつ、掛け部3に逆凹状の切欠き環状
部4、5を取りつけた形になっている。
【0027】図6は、組合せ形態のハンガー(その5)
を示す説明図であり、釣針状の吊り下げ部1および略へ
字状の肩掛け部2の各ハンガー用パーツを2個の係止部
品17で組み合わせ、かつ、掛け部3に逆凹状の切欠き
環状部4、5を取りつけた形になっている。
【0028】図7は、組合せ形態のハンガー(その6)
を示す説明図であり、釣針状の吊り下げ部1および直線
状の掛け部3の各ハンガー用パーツを1個の係止部品1
7で、三角波状部13が上側となるように組み合わせた
形になっている。
【0029】図8は、組合せ形態のハンガー(その7)
を示す説明図であり、釣針状の吊り下げ部1および略へ
字状の肩掛け部2′の各ハンガー用パーツを2個の係止
部品17で、肩掛け部2′が上下逆となるように組み合
わせた形になっている。
【0030】本来の上下位置とは逆の位置関係で組み合
わせた肩掛け部2′はその端部分に例えば靴や袋物など
が掛けられるれるといった機能を持つことになる。上下
を逆にした肩掛け部2′がこのような機能を有すること
は以下の組合せ形態の各ハンガーにおいても同様であ
る。
【0031】図9は、組合せ形態のハンガー(その8)
を示す説明図であり、3個の釣針状の吊り下げ部1、
1′および1個の直線状の掛け部3の各ハンガー用パー
ツを、3個の係止部品17で組み合わせた形になってい
る。
【0032】この場合、掛け部3の中央孔部15には吊
り下げ部1を本来の上下関係で組み合わせ、また掛け部
3の両端孔部14、16には吊り下げ部1′をそれぞれ
上下逆の状態で組み合わせている。
【0033】本来の上下位置とは逆の位置関係で組み合
わせた吊り下げ部1′はそこに各種のものが掛けられる
といった機能を持つことになり、この吊り下げ部1′に
は例えば衣料、小物、袋物、温度計やプランタなどを引
っ掛けて吊り下げることができる。上下を逆にした吊り
下げ部1′がこのような機能を有することは以下の組合
せ形態の各ハンガーにおいても同様である。
【0034】図10は、組合せ形態のハンガー(その
9)を示す説明図であり、2個の釣針状の吊り下げ部
1、1′を2個の係止部品17で、吊り下げ部1′の上
下が逆になるように組み合わせた形になっている。
【0035】図11は、組合せ形態のハンガー(その1
0)を示す説明図であり、1個の釣針状の吊り下げ部
1、1個の略へ字状の肩掛け部2、および2個の直線状
の掛け部3、3′の各ハンガー用パーツを3個の係止部
品17で組み合わせ、かつ、掛け部3に逆凹状の切欠き
環状部4、5を取りつけた形になっている。
【0036】この場合、縦に配置した掛け部3′の、 ・上側孔部には吊り下げ部1を組み合わせ、 ・中央孔部には肩掛け部2を組み合わせ、 ・下側孔部には掛け部3を組み合わせている。
【0037】縦に配置した掛け部3′は、肩掛け部2や
掛け部3に対して吊り下げ部1を高い位置に設定すると
いった機能を持つことになる。縦に配置した掛け部3′
がこのような機能を有することは以下の組合せ形態の各
ハンガーにおいても同様である。
【0038】図12は、組合せ形態のハンガー(その1
1)を示す説明図であり、図11のハンガーにおける肩
掛け部2および掛け部3の上下関係を逆にした形になっ
ている。
【0039】図13は、組合せ形態のハンガー(その1
2)を示す説明図であり、図11のハンガーにおける肩
掛け部2を省略した形になっている。
【0040】図14は、組合せ形態のハンガー(その1
3)を示す説明図であり、図12のハンガーにおける掛
け部3、および切欠き環状部4、5を省略した形になっ
ている。
【0041】図15は、組合せ形態のハンガー(その1
4)を示す説明図であり、図14の略へ字状の肩掛け部
2を上下逆にした形になっいる。
【0042】図16は、組合せ形態のハンガー(その1
5)を示す説明図であり、1個の釣針状の吊り下げ部
1、および4個の直線状の掛け部3、3′の各ハンガー
用パーツを3個の係止部品17で組み合わせ、かつ、掛
け部3のそれぞれに逆凹状の切欠き環状部4、5を取り
つけた形になっている。
【0043】この場合、縦に配置した掛け部3′の各孔
部14〜16に残りの3個の掛け部3を個々に組み合わ
せている。
【0044】図17は、組合せ形態のハンガー(その1
6)を示す説明図であり、2個の釣針状の吊り下げ部
1、1′および1個の直線状の掛け部3′の各ハンガー
用パーツを2個の係止部品17で組み合わせた形になっ
ている。
【0045】この場合、縦に配置した掛け部3′の上側
孔部には吊り下げ部1を本来の上下関係で組み合わせ、
また当該掛け部3′の下側孔部には吊り下げ部1′を上
下逆の状態で組み合わせている。
【0046】図18は、組合せ形態のハンガー(その1
7)を示す説明図であり、図17のハンガーにおける吊
り下げ部1を省略した形になっている。
【0047】この場合、縦に配置した掛け部3′の上側
孔部や中央孔部を吊り下げ部1の代わりとして用いるこ
とになる。
【0048】図19は、単独形態のハンガーを示す説明
図であり、釣針状の吊り下げ部1のみをハンガーとして
用い、当該吊り下げ部には、ネクタイ、ひも、パンテイ
ストッキングやベルトなどのように比較的、幅狭のもの
を吊り下げるための溝状部8を形成している。
【0049】釣針状の吊り下げ部、略へ字状の肩掛け
部、および直線状の掛け部の各ハンガー構成要素を用い
てハンガーを作成するときの組合せパタ−ンは図示のも
のに限定されず、図示以外の種々のハンガー形状を取り
えることは勿論である。
【0050】
【発明の効果】本発明は、このように、ハンガーを構成
する釣針状の吊り下げ部、略へ字状の肩掛け部や直線状
の掛け部などの各ハンガー構成要素をパーツ化し、さら
にはこれらを紙製のものとしているので、多様な形態の
ハンガーの生成やハンガーのリサイクル使用を可能とす
るとともに、製造コストを下げ、非使用時のハンガーの
保管を効率的に行ない、また製品の安全性を高めること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の、ハンガー用パーツの全体概要を示す
説明図である。
【図2】本発明の、組合せ形態のハンガー(その1)を
示す説明図である。
【図3】本発明の、組合せ形態のハンガー(その2)を
示す説明図である。
【図4】本発明の、組合せ形態のハンガー(その3)を
示す説明図である。
【図5】本発明の、組合せ形態のハンガー(その4)を
示す説明図である。
【図6】本発明の、組合せ形態のハンガー(その5)を
示す説明図である。
【図7】本発明の、組合せ形態のハンガー(その6)を
示す説明図である。
【図8】本発明の、組合せ形態のハンガー(その7)を
示す説明図である。
【図9】本発明の、組合せ形態のハンガー(その8)を
示す説明図である。
【図10】本発明の、組合せ形態のハンガー(その9)
を示す説明図である。
【図11】本発明の、組合せ形態のハンガー(その1
0)を示す説明図である。
【図12】本発明の、組合せ形態のハンガー(その1
1)を示す説明図である。
【図13】本発明の、組合せ形態のハンガー(その1
2)を示す説明図である。
【図14】本発明の、組合せ形態のハンガー(その1
3)を示す説明図である。
【図15】本発明の、組合せ形態のハンガー(その1
4)を示す説明図である。
【図16】本発明の、組合せ形態のハンガー(その1
5)を示す説明図である。
【図17】本発明の、組合せ形態のハンガー(その1
6)を示す説明図である。
【図18】本発明の、組合せ形態のハンガー(その1
7)を示す説明図である。
【図19】本発明の、単独形態のハンガーを示す説明図
である。
【符号の説明】
1、1′・・・釣針状の吊り下げ部 2、2′・・・略へ字状の肩掛け部 3、3′・・・直線状の掛け部 4、5・・・・逆凹状の切欠き環状部 4a、5a・・取付け用凹部 4b、5b・・把持用端部 6、7・・・・横方向の孔部 8・・・・・・溝状部 9〜12・・・横方向の孔部 13・・・・・三角波状部 14〜16・・縦横方向の孔部 17・・・・・係止部品 17a・・・・係止用凹部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 釣針状の吊り下げ部、略へ字状の肩掛け
    部や直線状の掛け部などのハンガー構成要素からなり、 当該ハンガー構成要素の複数のものを組合せた形態の各
    種ハンガー、または当該吊り下げ部のみの単独形態のハ
    ンガーを作成できるようにしたことを特徴とするハンガ
    ー用パーツ。
  2. 【請求項2】 前記ハンガー構成要素として、紙製のも
    のを用いることを特徴とする請求項1記載のハンガー用
    パーツ。
  3. 【請求項3】 前記吊り下げ部に、任意のものを掛ける
    ための溝状部を設けたことを特徴とする請求項1または
    2記載のハンガー用パーツ。
  4. 【請求項4】 前記ハンガー構成要素に、前記組合せの
    ための係止部品に対応の孔部を設けたことを特徴とする
    請求項1乃至3記載のハンガー用パーツ。
JP35494396A 1996-12-20 1996-12-20 ハンガー用パーツ Expired - Fee Related JP3970365B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35494396A JP3970365B2 (ja) 1996-12-20 1996-12-20 ハンガー用パーツ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35494396A JP3970365B2 (ja) 1996-12-20 1996-12-20 ハンガー用パーツ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10179366A true JPH10179366A (ja) 1998-07-07
JP3970365B2 JP3970365B2 (ja) 2007-09-05

Family

ID=18440948

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35494396A Expired - Fee Related JP3970365B2 (ja) 1996-12-20 1996-12-20 ハンガー用パーツ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3970365B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007106973A1 (en) * 2006-03-20 2007-09-27 Richard Thomson Hanger
USD557906S1 (en) 2006-01-31 2007-12-25 Richard James Thomson Hanger
USD583573S1 (en) 2007-09-20 2008-12-30 Richard James Thomson Hanger
US7832604B2 (en) * 2006-02-21 2010-11-16 Spotless Plastics Pty. Ltd. Variable length coordinate set hanger
US7832603B2 (en) 2005-03-31 2010-11-16 Stanley Gouldson Two piece design for coordinate loop hanger
US20140246464A1 (en) * 2011-07-25 2014-09-04 Runhua Zhong Assembly Type Cardboard Hanger
US20190380522A1 (en) * 2018-04-06 2019-12-19 Ronald Carl Johansson Travel Clothes Hanger

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010098748A1 (en) * 2009-02-25 2010-09-02 Loftex Usa Llc Hanger with clip

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7832603B2 (en) 2005-03-31 2010-11-16 Stanley Gouldson Two piece design for coordinate loop hanger
USD557906S1 (en) 2006-01-31 2007-12-25 Richard James Thomson Hanger
USD557907S1 (en) 2006-01-31 2007-12-25 Richard James Thomson Hanger
US7832604B2 (en) * 2006-02-21 2010-11-16 Spotless Plastics Pty. Ltd. Variable length coordinate set hanger
US8267287B2 (en) 2006-02-21 2012-09-18 Spotless Plastics Pty. Ltd. Variable length coordinate set hanger
WO2007106973A1 (en) * 2006-03-20 2007-09-27 Richard Thomson Hanger
USD583573S1 (en) 2007-09-20 2008-12-30 Richard James Thomson Hanger
US20140246464A1 (en) * 2011-07-25 2014-09-04 Runhua Zhong Assembly Type Cardboard Hanger
US20190380522A1 (en) * 2018-04-06 2019-12-19 Ronald Carl Johansson Travel Clothes Hanger
US10905269B2 (en) * 2018-04-06 2021-02-02 Ronald Carl Johansson Travel clothes hanger

Also Published As

Publication number Publication date
JP3970365B2 (ja) 2007-09-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5778802A (en) Table cover system
US4765467A (en) Hanger for neckties and suspenders
US20150245724A1 (en) Multifunctional clothing hanger
US6292963B1 (en) Bed pocket storage system
US6183833B1 (en) Desk chairmat with handles and hang tabs
US5123577A (en) Hanger for garment accessories with plural retention members in slotted opening
JPH0241321B2 (ja)
US4109838A (en) Garment hanger
JP3970365B2 (ja) ハンガー用パーツ
US9713398B2 (en) Clothes hanger with base
US3547321A (en) Garment hanger for two piece ladies'swimsuit or the like
US6612430B1 (en) Display panel for shoes
US1596296A (en) Clothesrack
US20250351903A1 (en) Garment and pocket for containing fringes
KR102611128B1 (ko) 후킹 시스템을 구비한 다리미판
US2195920A (en) Garment hanger and method of constructing the same
KR920004524Y1 (ko) 다용도 옷걸이
USD1066850S1 (en) Paintbrush holder
KR200304651Y1 (ko) 마네킹
US6499636B1 (en) Garment protector for hangers
KR20150001522U (ko) 옷걸이
US6763535B1 (en) Unitary pillow display
JPH0810558Y2 (ja) 包装用装飾具
KR200285961Y1 (ko) 옷걸이 수납대
JP2706906B2 (ja) ハンガー補助具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20031217

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060403

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20060530

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060727

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060809

A02 Decision of refusal

Effective date: 20070206

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

A521 Written amendment

Effective date: 20070307

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20070412

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20070605

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070606

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 3

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100615

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110615

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees