JPH10179473A - 電気掃除機の吸口体およびこれを備えた電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機の吸口体およびこれを備えた電気掃除機Info
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- JPH10179473A JPH10179473A JP1535398A JP1535398A JPH10179473A JP H10179473 A JPH10179473 A JP H10179473A JP 1535398 A JP1535398 A JP 1535398A JP 1535398 A JP1535398 A JP 1535398A JP H10179473 A JPH10179473 A JP H10179473A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の電気掃除機の吸口体に配設された回転清
掃体においては、ブレードが被掃除面と接触して糸が解
かれたり,糸が切れたりする虞れがあった。 【解決手段】回転清掃体の外方に刷毛を配設するととも
に、該刷毛を前記回転清掃体に固定するための中間部材
を配設し、前記刷毛を前記中間部材の幅方向に沿って糸
で縫い合わされて固定し、該縫い合わせ部分のうち前記
中間部材の端部から該中間部材の中心に向かって所定の
位置までは返し縫いを施した。
掃体においては、ブレードが被掃除面と接触して糸が解
かれたり,糸が切れたりする虞れがあった。 【解決手段】回転清掃体の外方に刷毛を配設するととも
に、該刷毛を前記回転清掃体に固定するための中間部材
を配設し、前記刷毛を前記中間部材の幅方向に沿って糸
で縫い合わされて固定し、該縫い合わせ部分のうち前記
中間部材の端部から該中間部材の中心に向かって所定の
位置までは返し縫いを施した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は回転清掃体を内設す
る吸口体を備えた電気掃除機に係り、特に回転清掃体が
被掃除面から受ける回転抵抗を軽減する電気掃除機に関
する。
る吸口体を備えた電気掃除機に係り、特に回転清掃体が
被掃除面から受ける回転抵抗を軽減する電気掃除機に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気掃除機の吸口体に配設された
回転清掃体は、ブレードの先端部に刷毛を配設し、この
刷毛をブレードに糸で縫い合わせて固定していた。
回転清掃体は、ブレードの先端部に刷毛を配設し、この
刷毛をブレードに糸で縫い合わせて固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
回転清掃体においては、ブレードが被掃除面と接触して
糸が解かれたり,糸が切れたりする虞れがあった。
回転清掃体においては、ブレードが被掃除面と接触して
糸が解かれたり,糸が切れたりする虞れがあった。
【0004】そこで本発明の目的は、上記課題を解決
し、糸の解かれ,糸切れ等を防止した電気掃除機の吸口
体及びこの吸口体を備えた電気掃除機を提供することに
ある。
し、糸の解かれ,糸切れ等を防止した電気掃除機の吸口
体及びこの吸口体を備えた電気掃除機を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の特徴とするところは、下面に吸込口を有する
下ケースに上ケースを配設して形成された吸口本体と、
該吸口本体の吸込口に配設された回転清掃体と、該回転
清掃体を駆動するため駆動手段と、前記吸口本体の下流
側に配設される吸込通路を有するケーシングと、該ケー
シングの下流側に配設される吸口継手とを有する電気掃
除機の吸口体であって、前記回転清掃体には、その外方
に刷毛を配設するとともに、該刷毛を前記回転清掃体に
固定するための中間部材を配設し、前記刷毛は前記中間
部材の幅方向に沿って糸で縫い合わされて固定され、該
縫い合わせ部分のうち前記中間部材の端部から該中間部
材の中心に向かって所定の位置までは返し縫いを施した
ことにある。
に本発明の特徴とするところは、下面に吸込口を有する
下ケースに上ケースを配設して形成された吸口本体と、
該吸口本体の吸込口に配設された回転清掃体と、該回転
清掃体を駆動するため駆動手段と、前記吸口本体の下流
側に配設される吸込通路を有するケーシングと、該ケー
シングの下流側に配設される吸口継手とを有する電気掃
除機の吸口体であって、前記回転清掃体には、その外方
に刷毛を配設するとともに、該刷毛を前記回転清掃体に
固定するための中間部材を配設し、前記刷毛は前記中間
部材の幅方向に沿って糸で縫い合わされて固定され、該
縫い合わせ部分のうち前記中間部材の端部から該中間部
材の中心に向かって所定の位置までは返し縫いを施した
ことにある。
【0006】また、本発明の特徴とするところは、下面
に吸込口を有する下ケースに上ケースを配設して形成さ
れた吸口本体と、該吸口本体の吸込口に配設された回転
清掃体と、該回転清掃体を駆動するため駆動手段と、前
記吸口本体の下流側に配設される吸込通路を有するケー
シングと、該ケーシングの下流側に配設される吸口継手
とを有する電気掃除機の吸口体であって、前記回転清掃
体には、その外方に刷毛を配設するとともに、該刷毛を
前記回転清掃体に固定するための中間部材を配設し、前
記刷毛は前記中間部材の幅方向に沿って糸で縫い合わさ
れて固定され、該縫い合わせ部分の前後に突起を配設し
たことにある。
に吸込口を有する下ケースに上ケースを配設して形成さ
れた吸口本体と、該吸口本体の吸込口に配設された回転
清掃体と、該回転清掃体を駆動するため駆動手段と、前
記吸口本体の下流側に配設される吸込通路を有するケー
シングと、該ケーシングの下流側に配設される吸口継手
とを有する電気掃除機の吸口体であって、前記回転清掃
体には、その外方に刷毛を配設するとともに、該刷毛を
前記回転清掃体に固定するための中間部材を配設し、前
記刷毛は前記中間部材の幅方向に沿って糸で縫い合わさ
れて固定され、該縫い合わせ部分の前後に突起を配設し
たことにある。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を添付の図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0008】図14に本発明の一実施例に係る電気掃除
機の外観の斜視図を示しており、201は制御回路や電
動送風機等が内蔵された掃除機本体、202は掃除機本
体201の吸込口部に接続されたホース、203は使用
者が握るとともに一端側にホースを接続するホース手元
部、204はホース手元部203の他端側に接続された
延長管、205は延長管204に接続された吸口体、2
06はホース手元部203に設けられたスイッチ操作
部、207はホース手元部203に設けられた第一の赤
外線発光部、208はホース手元部203に設けられた
第二の赤外線発光部、209は掃除機本体201の上面
に設けられた赤外線受光部であり、210は室内の天井を
示している。
機の外観の斜視図を示しており、201は制御回路や電
動送風機等が内蔵された掃除機本体、202は掃除機本
体201の吸込口部に接続されたホース、203は使用
者が握るとともに一端側にホースを接続するホース手元
部、204はホース手元部203の他端側に接続された
延長管、205は延長管204に接続された吸口体、2
06はホース手元部203に設けられたスイッチ操作
部、207はホース手元部203に設けられた第一の赤
外線発光部、208はホース手元部203に設けられた
第二の赤外線発光部、209は掃除機本体201の上面
に設けられた赤外線受光部であり、210は室内の天井を
示している。
【0009】次に本発明にかかる電気掃除機の動作につ
いて説明すると、掃除機の使用者がホース手元部203
に設けられたスイッチ操作部206の1つを押すと、押
されたスイッチに従った信号コードが赤外線信号として
第一の赤外線発光部207及び第二の赤外線発光部20
8より放射される。
いて説明すると、掃除機の使用者がホース手元部203
に設けられたスイッチ操作部206の1つを押すと、押
されたスイッチに従った信号コードが赤外線信号として
第一の赤外線発光部207及び第二の赤外線発光部20
8より放射される。
【0010】第一の赤外線発光部207は通常の使用状
態では略鉛直上方を向くように配設されており、第一の
赤外線発光部207から放射された赤外線信号は、部屋
の天井や壁に当って反射し、掃除機本体201の赤外線
受光部209に到達する。
態では略鉛直上方を向くように配設されており、第一の
赤外線発光部207から放射された赤外線信号は、部屋
の天井や壁に当って反射し、掃除機本体201の赤外線
受光部209に到達する。
【0011】また、第二の赤外線発光部208は、ホー
ス手元部のグリップエンドに略水平より下方に向くよう
に配設されており、第二の赤外線発光部208から放射
された赤外線信号は、直接的に掃除機本体201の赤外
線受光部209に到達する。赤外線受光部209に到達
した赤外線信号は、掃除機本体201に内蔵されている
制御回路を介して掃除機を制御するようにしている。
ス手元部のグリップエンドに略水平より下方に向くよう
に配設されており、第二の赤外線発光部208から放射
された赤外線信号は、直接的に掃除機本体201の赤外
線受光部209に到達する。赤外線受光部209に到達
した赤外線信号は、掃除機本体201に内蔵されている
制御回路を介して掃除機を制御するようにしている。
【0012】本実施例に関する掃除機は、上述したよう
に使用者によって入力された操作情報を、赤外線信号を
利用して掃除機本体201に送信し、掃除機を制御する
ようにしているので、ホース202に電源線を用いるこ
とがなく、ホースの軽量化が図れる。
に使用者によって入力された操作情報を、赤外線信号を
利用して掃除機本体201に送信し、掃除機を制御する
ようにしているので、ホース202に電源線を用いるこ
とがなく、ホースの軽量化が図れる。
【0013】このような掃除機に用いられる吸口体は、
電動送風機の吸込気流によって回転するタービンを駆動
源として、回転ブラシを回転させるタイプのものが主に
用いられる。
電動送風機の吸込気流によって回転するタービンを駆動
源として、回転ブラシを回転させるタイプのものが主に
用いられる。
【0014】本実施例はこのような吸口体の改良に関す
るものであり、図1は本発明の一実施例に係る吸口体2
05の上断面図、図2は図1におけるA−O−A断面
図、図3は吸口体205の吸込口カバー106を外した
状態の上面図、図4は図3における吸口体205の背面
図、図5は吸口体205の上面図、図6は吸口体205
の下面図である。
るものであり、図1は本発明の一実施例に係る吸口体2
05の上断面図、図2は図1におけるA−O−A断面
図、図3は吸口体205の吸込口カバー106を外した
状態の上面図、図4は図3における吸口体205の背面
図、図5は吸口体205の上面図、図6は吸口体205
の下面図である。
【0015】図1〜図6において、吸口体205の骨格
となる吸口本体101は、その略中央の高さ位置で上下
に2分割されており、外郭を形成する下ケース102
と、この下ケース102の上部後方に配設される上ケー
ス103とにより形成されている。
となる吸口本体101は、その略中央の高さ位置で上下
に2分割されており、外郭を形成する下ケース102
と、この下ケース102の上部後方に配設される上ケー
ス103とにより形成されている。
【0016】下ケース102と上ケース103とが接触
する位置の外周には、気密を保持するとともに家具等へ
の傷付きを防止する衝撃吸収バンパー104が取付けら
れている。
する位置の外周には、気密を保持するとともに家具等へ
の傷付きを防止する衝撃吸収バンパー104が取付けら
れている。
【0017】吸口本体101の上部前方には、吸込口1
05を覆う吸込口カバー106が着脱自在に配設されて
いる。
05を覆う吸込口カバー106が着脱自在に配設されて
いる。
【0018】吸口本体101の後端部には上下回動自在
なケーシング107を備え、その先端に回転自在な吸口
継手108を接続している。
なケーシング107を備え、その先端に回転自在な吸口
継手108を接続している。
【0019】下ケース102には、図6に示すように、
吸口体205全体を前後方向に移動させるとともに、吸
口体205の下面と掃除面との間に一定間隔を保つよう
に一対の前車輪109と一対の後車輪110、及び掃除
機使用中における掃除面に対する圧力を受けるためのロ
ーラー111が配設されている。
吸口体205全体を前後方向に移動させるとともに、吸
口体205の下面と掃除面との間に一定間隔を保つよう
に一対の前車輪109と一対の後車輪110、及び掃除
機使用中における掃除面に対する圧力を受けるためのロ
ーラー111が配設されている。
【0020】また、下ケース102の前後には吸込口1
05内の吸込圧力を保持する圧力制御板112,113
が配設されている。
05内の吸込圧力を保持する圧力制御板112,113
が配設されている。
【0021】ここで、前車輪109と後車輪110は互
いに相向き合う位置に配置されている。
いに相向き合う位置に配置されている。
【0022】吸込口カバー106の内側には横方向にス
ライドする一対の開閉レバー114があり、これを操作
することにより、下ケース102及び上ケース103か
ら取り外すことができる。
ライドする一対の開閉レバー114があり、これを操作
することにより、下ケース102及び上ケース103か
ら取り外すことができる。
【0023】吸口体205の内部には、塵埃の掻き上げ
等を行う回転ブラシ115が配設されている。回転ブラ
シ115には、塵埃の掻き上げ効果の高い可撓性を持つ
ブレード1とナイロン等の拭き効果の高い刷毛2をロー
タリーコア3の外周軸線方向に設けた溝部4に配設して
成形され、その両端には回転軸116が圧入されてお
り、すべり軸受117によって回動自在に軸支されてい
る。
等を行う回転ブラシ115が配設されている。回転ブラ
シ115には、塵埃の掻き上げ効果の高い可撓性を持つ
ブレード1とナイロン等の拭き効果の高い刷毛2をロー
タリーコア3の外周軸線方向に設けた溝部4に配設して
成形され、その両端には回転軸116が圧入されてお
り、すべり軸受117によって回動自在に軸支されてい
る。
【0024】すべり軸受117は、軸受カバー118に
圧入され、下ケース102に設けた一対の対峙した支持
リブ119により保持されている。
圧入され、下ケース102に設けた一対の対峙した支持
リブ119により保持されている。
【0025】また、回転ブラシ115の両端に圧入され
た左右2本の回転軸116には、タービン120Aが挿
入されている。
た左右2本の回転軸116には、タービン120Aが挿
入されている。
【0026】更にこのタービン120Aと対向するよう
にタービン120Bが配設され、これら2つのタービン
120Aとタービン120Bによりタービン120が構
成されている。タービン120Aとタービン120Bの
接合面は超音波溶着により強固に固着されている。
にタービン120Bが配設され、これら2つのタービン
120Aとタービン120Bによりタービン120が構
成されている。タービン120Aとタービン120Bの
接合面は超音波溶着により強固に固着されている。
【0027】本実施例に用いられるタービン120は、
このように2つのタービン120Aとタービン120B
により構成することにより、タービンを成形するに当た
っての金型の作成が容易になる。
このように2つのタービン120Aとタービン120B
により構成することにより、タービンを成形するに当た
っての金型の作成が容易になる。
【0028】次に回転ブラシ115を回転させるための
手段について説明すると、図7は図1の吸口体205に
おけるB−B断面図、図8は吸込口カバー106の裏面
図、図9は吸込口カバー106の背面図(一部図5にお
けるC−C断面図)図10は図8におけるD−D断面
図、図11は図8におけるE−E断面図である。
手段について説明すると、図7は図1の吸口体205に
おけるB−B断面図、図8は吸込口カバー106の裏面
図、図9は吸込口カバー106の背面図(一部図5にお
けるC−C断面図)図10は図8におけるD−D断面
図、図11は図8におけるE−E断面図である。
【0029】本実施例の吸口体205は図7に示すよう
に、タービン120に向って空気を吹付けるための多数
のノズル121,122(以下多翼ノズル121,12
2と称す)が、タービン120の外周をほぼ覆うように
配設されている。
に、タービン120に向って空気を吹付けるための多数
のノズル121,122(以下多翼ノズル121,12
2と称す)が、タービン120の外周をほぼ覆うように
配設されている。
【0030】この多翼ノズル121,122は、上下に
二分割されて配置されており、上側の多翼ノズル121
は図8及び図11に示すように、ねじ123によって吸
込口カバー106の裏面に固定され、また、下側の多翼
ノズル122は図1及び図3に示すように、下ケース1
02にねじ124によって固定されている。
二分割されて配置されており、上側の多翼ノズル121
は図8及び図11に示すように、ねじ123によって吸
込口カバー106の裏面に固定され、また、下側の多翼
ノズル122は図1及び図3に示すように、下ケース1
02にねじ124によって固定されている。
【0031】ここで、多翼ノズル121,122はター
ビン120Bに空気を吹付けるように配置されており、
その空気はタービン120A移動して吸込口105に流
れ込むようになっている。
ビン120Bに空気を吹付けるように配置されており、
その空気はタービン120A移動して吸込口105に流
れ込むようになっている。
【0032】また、下ケース102のタービン120の
径方向延長部には前述したように、一対の前車輪109
と一対の後車輪110が位置し、タービン120下部の
吸込口105と清掃床面の間のすきまを一定に保つよう
にしている。
径方向延長部には前述したように、一対の前車輪109
と一対の後車輪110が位置し、タービン120下部の
吸込口105と清掃床面の間のすきまを一定に保つよう
にしている。
【0033】次に回転ブラシ115を回転させるための
動作について説明すると、タービン120へ吹付ける空
気は、図3及び図4に示すように吸口体205の上ケー
ス103後部に設けられた多数の通気孔を有する後部吸
気口125、及び吸口体205の上ケース103上部に
設けられた多数の通気孔を有する上部吸気口126より吸
気される。
動作について説明すると、タービン120へ吹付ける空
気は、図3及び図4に示すように吸口体205の上ケー
ス103後部に設けられた多数の通気孔を有する後部吸
気口125、及び吸口体205の上ケース103上部に
設けられた多数の通気孔を有する上部吸気口126より吸
気される。
【0034】後部吸気口125及び上部吸気口126
は、吸気口自体の強度を確保するために吸気口の角部
(後部吸気口125の後端,上部吸気口126の上端)
には通気孔を形成しないようにしている。これにより、
多数の通気孔を有する吸気口自体の強度を確保すること
ができる。
は、吸気口自体の強度を確保するために吸気口の角部
(後部吸気口125の後端,上部吸気口126の上端)
には通気孔を形成しないようにしている。これにより、
多数の通気孔を有する吸気口自体の強度を確保すること
ができる。
【0035】図12に後部吸気口125の断面図を示し
ており、後部吸気口125は、上ケース103の板厚の
略半分となるように成形し、この板厚が薄くなった上ケ
ース103の吸気口に、通気孔127を形成するように
している。
ており、後部吸気口125は、上ケース103の板厚の
略半分となるように成形し、この板厚が薄くなった上ケ
ース103の吸気口に、通気孔127を形成するように
している。
【0036】吸気口と吸気口の間は板厚の厚いリブ10
3Aが形成されるので、後部吸気口125あるいは上部
吸気口126付近に衝撃が加わった場合においても、板
厚の厚いリブ103Aによって保護されるため、板厚が
薄い吸気口の損傷を防ぐことができる。
3Aが形成されるので、後部吸気口125あるいは上部
吸気口126付近に衝撃が加わった場合においても、板
厚の厚いリブ103Aによって保護されるため、板厚が
薄い吸気口の損傷を防ぐことができる。
【0037】吸口体205の後部には図1に示すよう
に、下ケース102及び上ケース103の前壁によって形
成された仕切壁128Aと、下ケース102の外壁及び
上ケース103の外壁とにより形成された通風路129
Aが設けられている。
に、下ケース102及び上ケース103の前壁によって形
成された仕切壁128Aと、下ケース102の外壁及び
上ケース103の外壁とにより形成された通風路129
Aが設けられている。
【0038】また、回転ブラシ115の前側にも仕切壁
128B及び通風路129Bが同様に形成されている。
128B及び通風路129Bが同様に形成されている。
【0039】後部吸気口125及び上部吸気口126の
通気孔から吸気された空気は図1及び図7に示すよう
に、通風路129Aを通って下ケース102と一体に成
形された案内壁130によって絞り込まれて多翼ノズル
121,122に導かれ、タービン120に吹付けるよ
うにしている。
通気孔から吸気された空気は図1及び図7に示すよう
に、通風路129Aを通って下ケース102と一体に成
形された案内壁130によって絞り込まれて多翼ノズル
121,122に導かれ、タービン120に吹付けるよ
うにしている。
【0040】後部吸気口125及び上部吸気口126の
通気孔から吸気された空気の大半は、多翼ノズル121
の手前側からタービン120に導かれるため、多翼ノズ
ル121の前側及び多翼ノズル122にはほとんど空気
が流れない。
通気孔から吸気された空気の大半は、多翼ノズル121
の手前側からタービン120に導かれるため、多翼ノズ
ル121の前側及び多翼ノズル122にはほとんど空気
が流れない。
【0041】そこで、本実施例では多翼ノズル121の
前側及び多翼ノズル122にも空気を流してタービン1
20(回転ブラシ115)のトルクを向上させるため
に、図8及び図13に示すように吸口体205(吸込口
カバー106)の側面に空気導入口131を設けるよう
にしている。
前側及び多翼ノズル122にも空気を流してタービン1
20(回転ブラシ115)のトルクを向上させるため
に、図8及び図13に示すように吸口体205(吸込口
カバー106)の側面に空気導入口131を設けるよう
にしている。
【0042】空気導入口131を設けることにより、多
翼ノズル121の前側及び多翼ノズル122にも空気が
流れるようになり、タービン120(回転ブラシ11
5)のトルクを向上させることができる。尚、必要に応
じて空気導入孔の数やその位置は適宜選択できるもので
ある。
翼ノズル121の前側及び多翼ノズル122にも空気が
流れるようになり、タービン120(回転ブラシ11
5)のトルクを向上させることができる。尚、必要に応
じて空気導入孔の数やその位置は適宜選択できるもので
ある。
【0043】タービン120に吹付けられた空気は、タ
ービン120を図1に示すように流れた後、吸込口10
5へ流れ、吸込口105のほぼ中央部に位置するケーシ
ング107,吸口継手108を通って掃除機本体へ導か
れる。
ービン120を図1に示すように流れた後、吸込口10
5へ流れ、吸込口105のほぼ中央部に位置するケーシ
ング107,吸口継手108を通って掃除機本体へ導か
れる。
【0044】一方、塵埃を含んだ空気は吸込口105か
らケーシング107,吸口継手108を通って掃除機本体
へ導かれる。
らケーシング107,吸口継手108を通って掃除機本体
へ導かれる。
【0045】本実施例の吸口体205では、吸口体の後
部吸気口125及び上部吸気口126の通気孔から吸気さ
れた空気をタービン120に流し、吸込口105のほぼ
中央部からケーシング107,吸口継手108を通って
掃除機本体へ吸引しているので、空気は吸込口105内
で高速で回転しながら中央部に移動し、旋回流が発生す
る。
部吸気口125及び上部吸気口126の通気孔から吸気さ
れた空気をタービン120に流し、吸込口105のほぼ
中央部からケーシング107,吸口継手108を通って
掃除機本体へ吸引しているので、空気は吸込口105内
で高速で回転しながら中央部に移動し、旋回流が発生す
る。
【0046】発生した旋回流は、回転ブラシ115の回
転方向に旋回し、回転ブラシのブレード1に当り、回転
ブラシ115のトルクを向上させる。このときブレード
1は回転ブラシ115の反回転方向に曲がっているため
旋回流を効率良くトルク向上へいかすことができる。
転方向に旋回し、回転ブラシのブレード1に当り、回転
ブラシ115のトルクを向上させる。このときブレード
1は回転ブラシ115の反回転方向に曲がっているため
旋回流を効率良くトルク向上へいかすことができる。
【0047】本実施例によれば、吸口体の後部吸気口1
25及び上部吸気口126の通気孔から吸気された空気
によってタービン120と回転ブラシ115を回転さ
せ、さらに吸込口105内で発生する旋回流の相乗効果
により、掃除面の塵埃を巻き上げながら吸塵できるの
で、集塵性能を大幅に向上できる。
25及び上部吸気口126の通気孔から吸気された空気
によってタービン120と回転ブラシ115を回転さ
せ、さらに吸込口105内で発生する旋回流の相乗効果
により、掃除面の塵埃を巻き上げながら吸塵できるの
で、集塵性能を大幅に向上できる。
【0048】また、本実施例の吸口体は、使用中に吸口
体を掃除面から持ち上げた場合には、大半の空気が吸込
口105から吸い込まれ、吸口体の後部吸気口125及
び上部吸気口126の通気孔から吸い込まれる空気が減
るので、タービン120及び回転ブラシ115の回転数
が減少する。
体を掃除面から持ち上げた場合には、大半の空気が吸込
口105から吸い込まれ、吸口体の後部吸気口125及
び上部吸気口126の通気孔から吸い込まれる空気が減
るので、タービン120及び回転ブラシ115の回転数
が減少する。
【0049】これにより、負荷が軽くなることによって
エアタービンが高速回転して騒音を発生させるという従
来のエアタービンタイプの吸口体の欠点を解消すること
ができる。
エアタービンが高速回転して騒音を発生させるという従
来のエアタービンタイプの吸口体の欠点を解消すること
ができる。
【0050】さらに本実施例の吸口体は、掃除面の種類
によって自動的にタービン120及び回転ブラシ115
の回転数が変化するようになっている。
によって自動的にタービン120及び回転ブラシ115
の回転数が変化するようになっている。
【0051】これは、例えば掃除面が床面あるいは畳と
いった場合には、吸口体205の下面に配設された前車
輪109と後車輪110、及びローラー111によっ
て、吸口体205の下面と床面あるいは畳に所定の隙間
が生じ、吸込口105から吸い込まれる空気の量が増
え、吸口体の後部吸気口125及び上部吸気口126の
通気孔から吸い込まれる空気が減るので、タービン12
0及び回転ブラシ115の回転数が減少するので、回転
ブラシ115による床面の傷付きを防止することができ
る。
いった場合には、吸口体205の下面に配設された前車
輪109と後車輪110、及びローラー111によっ
て、吸口体205の下面と床面あるいは畳に所定の隙間
が生じ、吸込口105から吸い込まれる空気の量が増
え、吸口体の後部吸気口125及び上部吸気口126の
通気孔から吸い込まれる空気が減るので、タービン12
0及び回転ブラシ115の回転数が減少するので、回転
ブラシ115による床面の傷付きを防止することができ
る。
【0052】また、掃除面が絨毯の場合には、吸口体2
05の下面が絨毯と密着し、吸込口105から吸い込ま
れる空気の量が減り、吸口体の後部吸気口125及び上
部吸気口126の通気孔から吸い込まれる空気が増加す
るので、タービン120及び回転ブラシ115の回転数
が上昇するとともに旋回流が発生する。
05の下面が絨毯と密着し、吸込口105から吸い込ま
れる空気の量が減り、吸口体の後部吸気口125及び上
部吸気口126の通気孔から吸い込まれる空気が増加す
るので、タービン120及び回転ブラシ115の回転数
が上昇するとともに旋回流が発生する。
【0053】これにより、絨毯上の塵埃を回転ブラシ1
15により掻き出し、さらに旋回流により塵埃を巻き上
げることができ、集塵効率が向上する。
15により掻き出し、さらに旋回流により塵埃を巻き上
げることができ、集塵効率が向上する。
【0054】本実施例の吸口体は上述したように、掃除
面の種類によって自動的にタービン120及び回転ブラ
シ115の回転数が変化するようになっているので、従
来のエアタービンタイプの吸口体に必要であった掃除面
に合わせてエアタービンに吹付ける空気の量を手動で切
り換える切換レバーが不要となり、操作性が向上する。
面の種類によって自動的にタービン120及び回転ブラ
シ115の回転数が変化するようになっているので、従
来のエアタービンタイプの吸口体に必要であった掃除面
に合わせてエアタービンに吹付ける空気の量を手動で切
り換える切換レバーが不要となり、操作性が向上する。
【0055】本実施例の吸口体の下面部には、前車輪1
09と後車輪110がそれぞれ左右に、また後方中央部
にローラー111が配設される5点車輪としている。
09と後車輪110がそれぞれ左右に、また後方中央部
にローラー111が配設される5点車輪としている。
【0056】これは、吸口体の下面部と掃除面との接触
面が不安定になると、回転ブラシ115の左右に配設さ
れるタービン120に流れる空気の量が不均一となり、
回転ブラシ115及びタービン120の回転数が不安定
(トルクが変動)となり、集塵効率が低下するようにな
る。
面が不安定になると、回転ブラシ115の左右に配設さ
れるタービン120に流れる空気の量が不均一となり、
回転ブラシ115及びタービン120の回転数が不安定
(トルクが変動)となり、集塵効率が低下するようにな
る。
【0057】そこで、均一にタービン120に空気が流
れるように吸口体の下面部と掃除面との接触面を安定に
保つために5点車輪の構成としたのである。
れるように吸口体の下面部と掃除面との接触面を安定に
保つために5点車輪の構成としたのである。
【0058】これにより、左右のタービン120に流れ
る空気の量がほぼ均一となり、回転ブラシ115及びタ
ービン120の回転数が安定し、集塵効率の低下を防止
することができる。
る空気の量がほぼ均一となり、回転ブラシ115及びタ
ービン120の回転数が安定し、集塵効率の低下を防止
することができる。
【0059】次に本実施例の吸口体のメンテナンス方法
について説明する。
について説明する。
【0060】本実施例の吸口体205は先に説明したよ
うに、吸口体の吸込口105の上部に吸込口カバー10
6が配設されている。吸込口カバー106には、吸込口
カバー106の内側で横方向にスライドする開閉レバー
114があり、これを操作することにより、下ケース1
02及び上ケース103から取り外すことができる。ま
た、吸口体205(吸込口カバー106)の側面には凹部
132が形成されている。そして、吸込口カバー106
を取り外す場合には、まず人差指あるいは中指をこの凹
部132に挿入し、親指を開閉レバー114に掛け、開
閉レバー114を外側に向かってスライドさせて係合を
外し、親指と人差指(中指)とで摘みながら外す。
うに、吸口体の吸込口105の上部に吸込口カバー10
6が配設されている。吸込口カバー106には、吸込口
カバー106の内側で横方向にスライドする開閉レバー
114があり、これを操作することにより、下ケース1
02及び上ケース103から取り外すことができる。ま
た、吸口体205(吸込口カバー106)の側面には凹部
132が形成されている。そして、吸込口カバー106
を取り外す場合には、まず人差指あるいは中指をこの凹
部132に挿入し、親指を開閉レバー114に掛け、開
閉レバー114を外側に向かってスライドさせて係合を
外し、親指と人差指(中指)とで摘みながら外す。
【0061】本実施例によれば、横方向にスライドする
開閉レバー114を吸込口カバー106の内側に設ける
ようにしているので、掃除中に家具等に接触した場合に
おいても外力から開閉レバー114を保護することがで
きる。
開閉レバー114を吸込口カバー106の内側に設ける
ようにしているので、掃除中に家具等に接触した場合に
おいても外力から開閉レバー114を保護することがで
きる。
【0062】また、吸口体205(吸込口カバー10
6)の側面に凹部132を設けるようにしているので、
人差指あるいは中指をこの凹部132に挿入し、親指を
開閉レバー114に掛け、開閉レバー114を外側に向
かってスライドさせて係合を外し、親指と人差指(中
指)とで摘み、吸込口カバー106を吸口体205から
容易に外すことができる。
6)の側面に凹部132を設けるようにしているので、
人差指あるいは中指をこの凹部132に挿入し、親指を
開閉レバー114に掛け、開閉レバー114を外側に向
かってスライドさせて係合を外し、親指と人差指(中
指)とで摘み、吸込口カバー106を吸口体205から
容易に外すことができる。
【0063】また、多翼ノズル121が吸込口カバー1
06にねじ止めされ、また多翼ノズル122も下ケース
102にねじ止めされているので、吸込口カバー106
を外すと、回転ブラシ115とタービン120のみを外
して清掃ができ、使い勝手がきわめてよいものである。
06にねじ止めされ、また多翼ノズル122も下ケース
102にねじ止めされているので、吸込口カバー106
を外すと、回転ブラシ115とタービン120のみを外
して清掃ができ、使い勝手がきわめてよいものである。
【0064】次に本実施例の回転ブラシ115の断面拡
大図を図15に示す。
大図を図15に示す。
【0065】回転ブラシ115は、ブレード1501及
び刷毛1502をロータリーコア1503の溝部150
4から外周面に突出させて形成されている。ブレード15
01はゴムや軟質塩化ビニールなどの弾性材料で形成さ
れ、その根元には固定部1505が、根元から先端方向にか
けて薄板状に形成された摺接部1506が形成されてい
る。この摺接部1506の先端側には塵埃掻き上げ用の
突起1507がブレード1501の幅方向全域にわたっ
て形成されている。そして、ロータリーコア1503の
溝部1504に固定部1505を挿入することにより、
ブレード1501をロータリーコア1503に固定してい
る。摺接部1506の先端部には塵埃掻き上げ用の突起
1507がブレード1501の幅全体に形成されてい
る。
び刷毛1502をロータリーコア1503の溝部150
4から外周面に突出させて形成されている。ブレード15
01はゴムや軟質塩化ビニールなどの弾性材料で形成さ
れ、その根元には固定部1505が、根元から先端方向にか
けて薄板状に形成された摺接部1506が形成されてい
る。この摺接部1506の先端側には塵埃掻き上げ用の
突起1507がブレード1501の幅方向全域にわたっ
て形成されている。そして、ロータリーコア1503の
溝部1504に固定部1505を挿入することにより、
ブレード1501をロータリーコア1503に固定してい
る。摺接部1506の先端部には塵埃掻き上げ用の突起
1507がブレード1501の幅全体に形成されてい
る。
【0066】また、刷毛1502は刷毛台1508に植
毛され、溝部1504に刷毛台1508を挿入することによ
り、刷毛1502をロータリーコア1503に固定して
いる。
毛され、溝部1504に刷毛台1508を挿入することによ
り、刷毛1502をロータリーコア1503に固定して
いる。
【0067】本実施例に用いられる回転ブラシ115
は、先に述べたように回転ブラシ115と直結したタービ
ン120を駆動源としている。タービン120は電動送
風機によって発生する吸込気流を利用して回転するた
め、吸込気流の風量及び被掃除面の抵抗によってタービ
ン120の回転力が大きく左右される。このため、被掃
除面の状態、例えば毛足の長い絨毯上では回転ブラシ1
15に大きな抵抗がかかり、この抵抗力がタービン12
0の回転力を上回り、回転ブラシ115が停止して絨毯
の塵埃を掻き出せないといった欠点があった。
は、先に述べたように回転ブラシ115と直結したタービ
ン120を駆動源としている。タービン120は電動送
風機によって発生する吸込気流を利用して回転するた
め、吸込気流の風量及び被掃除面の抵抗によってタービ
ン120の回転力が大きく左右される。このため、被掃
除面の状態、例えば毛足の長い絨毯上では回転ブラシ1
15に大きな抵抗がかかり、この抵抗力がタービン12
0の回転力を上回り、回転ブラシ115が停止して絨毯
の塵埃を掻き出せないといった欠点があった。
【0068】そこで、本実施例ではこの抵抗力を低減さ
せるために、ブレード1501の摺接部1506を回転
ブラシ115の反回転方向に曲がった形状をとってい
る。そして、ブレード1501は可撓性を有しているた
め、回転ブラシ115が回転すると、回転による遠心力
を受け、ブレード1501の摺接部1506がロータリ
ーコア3の法線方向に立上り、掃除面に摺接して塵埃を
掻き上げることができる。この立上り量は被掃除面の種
類により異なり、毛足の長い絨毯では回転ブラシ115
の回転数が低いので、発生する遠心力も小さくなり、ブ
レード1501の立上り量が少ない状態で被掃除面を摺
接し、逆に毛足の短い絨毯では回転ブラシ115の回転
数が高くなるので、発生する遠心力も大きくなり、ブレ
ード1501の立上り量が大きい状態で被掃除面を摺接する
ことになる。さらに、摺接部1506の先端部には塵埃掻き
上げ用の突起1507がブレード1501の幅全体に形
成されているので、塵埃を効率良く掻き出すことができ
る。
せるために、ブレード1501の摺接部1506を回転
ブラシ115の反回転方向に曲がった形状をとってい
る。そして、ブレード1501は可撓性を有しているた
め、回転ブラシ115が回転すると、回転による遠心力
を受け、ブレード1501の摺接部1506がロータリ
ーコア3の法線方向に立上り、掃除面に摺接して塵埃を
掻き上げることができる。この立上り量は被掃除面の種
類により異なり、毛足の長い絨毯では回転ブラシ115
の回転数が低いので、発生する遠心力も小さくなり、ブ
レード1501の立上り量が少ない状態で被掃除面を摺
接し、逆に毛足の短い絨毯では回転ブラシ115の回転
数が高くなるので、発生する遠心力も大きくなり、ブレ
ード1501の立上り量が大きい状態で被掃除面を摺接する
ことになる。さらに、摺接部1506の先端部には塵埃掻き
上げ用の突起1507がブレード1501の幅全体に形
成されているので、塵埃を効率良く掻き出すことができ
る。
【0069】上述した回転ブラシ115の寸法関係は、
ブレード1501の摺接部1506が曲がった状態の外
径寸法をa,刷毛1502の外径寸法をb,回転ブラシ
115の回転により摺接部1506がロータリーコア15
03の法線方向に立上った状態の外径寸法をcとする
と、それらの関係は、a<b,b<cとなっている。
ブレード1501の摺接部1506が曲がった状態の外
径寸法をa,刷毛1502の外径寸法をb,回転ブラシ
115の回転により摺接部1506がロータリーコア15
03の法線方向に立上った状態の外径寸法をcとする
と、それらの関係は、a<b,b<cとなっている。
【0070】また、電動送風機の吸込力により吸込口1
05に吸い付いてしまうような薄手の絨毯においては、
回転ブラシ115の回転数が低いので、ブレード150
1がほとんど立上らない。そのため、ブレード1501
による絨毯の糸屑や髪の毛などの掻き上げ効果がない。
その場合、ブレード1501の摺接部1506が曲がっ
た状態の外径寸法aよりも大きい外径寸法bの刷毛15
02が絨毯の糸屑や髪の毛などの掻き上げを行う。
05に吸い付いてしまうような薄手の絨毯においては、
回転ブラシ115の回転数が低いので、ブレード150
1がほとんど立上らない。そのため、ブレード1501
による絨毯の糸屑や髪の毛などの掻き上げ効果がない。
その場合、ブレード1501の摺接部1506が曲がっ
た状態の外径寸法aよりも大きい外径寸法bの刷毛15
02が絨毯の糸屑や髪の毛などの掻き上げを行う。
【0071】さらに、ブレード1501の形状は先端に
突起1507が形成されているため、この突起1507
が重りとなり、回転ブラシ115の回転によるブレード
1501の法線方向の立上りを容易にしている。
突起1507が形成されているため、この突起1507
が重りとなり、回転ブラシ115の回転によるブレード
1501の法線方向の立上りを容易にしている。
【0072】本実施例によれば、被掃除面の種類によっ
て回転数が変化し、これに伴ってブレード1501の立
上り量が変化するので、毛足の長い絨毯といった負荷の
大きい被掃除面を掃除する場合においても、被掃除面か
ら受ける回転ブラシ115の抵抗を低減でき、絨毯上の
糸屑や髪の毛などの掻き上げに必要な回転を確保するこ
とができる。
て回転数が変化し、これに伴ってブレード1501の立
上り量が変化するので、毛足の長い絨毯といった負荷の
大きい被掃除面を掃除する場合においても、被掃除面か
ら受ける回転ブラシ115の抵抗を低減でき、絨毯上の
糸屑や髪の毛などの掻き上げに必要な回転を確保するこ
とができる。
【0073】また、本実施例の吸口体は先に説明したよ
うに吸込口105内に旋回流が発生するので、曲げて形
成されたブレード1501が羽根車の役割を果たし、旋
回流で塵埃を掻き上げるとともに回転ブラシの回転力を
増大させることができる。
うに吸込口105内に旋回流が発生するので、曲げて形
成されたブレード1501が羽根車の役割を果たし、旋
回流で塵埃を掻き上げるとともに回転ブラシの回転力を
増大させることができる。
【0074】次に図16及び図17を用いて、本発明に
係る他の実施例を示す。
係る他の実施例を示す。
【0075】本実施例の回転ブラシ115は、ブレード
1601の先端部に刷毛1602を設けている。この刷
毛1602は図16に示すように、ブレード1601を
2つに切欠き、この切欠いた部分に刷毛1602を配置
している。そして、図17に示すようにブレード160
1と刷毛1602の接触面の一部を、ブレード1601
の幅方向の全域にわたって糸1701で縫い合わせるよ
うにしている。縫い合わせ面の両端から所定の位置17
02までは返し縫いを行い、縫い合わせ部の強度を増す
とともに糸が解かれるのを防止するようにしている。さ
らに、糸1701の縫い合わせ部の前後には、ブレード
1601の幅方向の全域にわたって突起1603が形成され
ている。この突起1603は、ブレード1601の外周
面に突出している糸1701が被掃除面と接触すること
によって生じる糸切れを防止するために設けられている
ものであり、回転ブラシ115が回転してブレード16
01が被掃除面と接触した場合においても、被掃除面と
突起1603が接触するため、糸1701を保護するこ
とができる。
1601の先端部に刷毛1602を設けている。この刷
毛1602は図16に示すように、ブレード1601を
2つに切欠き、この切欠いた部分に刷毛1602を配置
している。そして、図17に示すようにブレード160
1と刷毛1602の接触面の一部を、ブレード1601
の幅方向の全域にわたって糸1701で縫い合わせるよ
うにしている。縫い合わせ面の両端から所定の位置17
02までは返し縫いを行い、縫い合わせ部の強度を増す
とともに糸が解かれるのを防止するようにしている。さ
らに、糸1701の縫い合わせ部の前後には、ブレード
1601の幅方向の全域にわたって突起1603が形成され
ている。この突起1603は、ブレード1601の外周
面に突出している糸1701が被掃除面と接触すること
によって生じる糸切れを防止するために設けられている
ものであり、回転ブラシ115が回転してブレード16
01が被掃除面と接触した場合においても、被掃除面と
突起1603が接触するため、糸1701を保護するこ
とができる。
【0076】本実施例ではブレード1601を2つに切
欠き、この切欠いた部分に刷毛1602を配置する構成
としたが、単にブレード1601と刷毛1602の接触
面の一部を縫い合わせるかあるいは接着剤等で接着する
ようにしても良い。
欠き、この切欠いた部分に刷毛1602を配置する構成
としたが、単にブレード1601と刷毛1602の接触
面の一部を縫い合わせるかあるいは接着剤等で接着する
ようにしても良い。
【0077】本実施例によれば、ブレード1601と刷
毛1602の接触面の一部を、ブレード1601の幅方
向の全域にわたって糸1701で縫い合わせ、この縫い
合わせ部の前後をブレード1601の幅方向にわたって
形成した突起1603で保護するようにしているので、
先の実施例の効果に加え、糸1701を保護することが
できる。
毛1602の接触面の一部を、ブレード1601の幅方
向の全域にわたって糸1701で縫い合わせ、この縫い
合わせ部の前後をブレード1601の幅方向にわたって
形成した突起1603で保護するようにしているので、
先の実施例の効果に加え、糸1701を保護することが
できる。
【0078】図18及び図19に本発明に係る他の実施
例を示す。
例を示す。
【0079】本実施例ではブレード1501に加え、刷
毛1801も反回転方向に曲げて形成している。刷毛1
801は刷毛台1802に植毛され、溝部1504に刷
毛台1508を挿入することにより、刷毛1502をロ
ータリーコア1503に固定している。そして、図19
に示すように刷毛1801の曲がっている部分を細く
し、先端を太く形成している。
毛1801も反回転方向に曲げて形成している。刷毛1
801は刷毛台1802に植毛され、溝部1504に刷
毛台1508を挿入することにより、刷毛1502をロ
ータリーコア1503に固定している。そして、図19
に示すように刷毛1801の曲がっている部分を細く
し、先端を太く形成している。
【0080】本実施例によれば、刷毛1801の曲がっ
ている部分を細くし、先端を太く形成しているので、先
の実施例の効果に加え回転ブラシ115の回転によって
発生する遠心力による刷毛1801の法線方向の立上り
を容易にすることができる。なお、以上の実施例におい
ては、回転ブラシ115の両端部にタービン120を備
えた吸口体について説明してきたが、図20に示すよう
に吸口体の内部にエアタービン2001を設けて、ベル
ト2002を介して回転ブラシ115を駆動する吸口体
に用いることもできる。この場合、回転ブラシに与える
負荷を軽減できるので、種々の掃除面における回転ブラ
シ115(エアタービン)の回転数の差を抑えることが
できるので、低騒音の吸口体を提供できる。
ている部分を細くし、先端を太く形成しているので、先
の実施例の効果に加え回転ブラシ115の回転によって
発生する遠心力による刷毛1801の法線方向の立上り
を容易にすることができる。なお、以上の実施例におい
ては、回転ブラシ115の両端部にタービン120を備
えた吸口体について説明してきたが、図20に示すよう
に吸口体の内部にエアタービン2001を設けて、ベル
ト2002を介して回転ブラシ115を駆動する吸口体
に用いることもできる。この場合、回転ブラシに与える
負荷を軽減できるので、種々の掃除面における回転ブラ
シ115(エアタービン)の回転数の差を抑えることが
できるので、低騒音の吸口体を提供できる。
【0081】また、図示しないが回転ブラシを電動機に
よって駆動するパワーブラシタイプの吸口体にも用いる
ことも可能である。本発明をパワーブラシに用いた場
合、回転ブラシに与える負荷とともに電動機に与える負
荷を低減できるので、電動機の寿命を伸ばすことはもち
ろん、電動機の消費電力を抑さえることができる。
よって駆動するパワーブラシタイプの吸口体にも用いる
ことも可能である。本発明をパワーブラシに用いた場
合、回転ブラシに与える負荷とともに電動機に与える負
荷を低減できるので、電動機の寿命を伸ばすことはもち
ろん、電動機の消費電力を抑さえることができる。
【0082】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、回
転清掃の外方に刷毛を配設するとともに、該刷毛を前記
回転清掃体に固定するための中間部材を配設し、前記刷
毛は前記中間部材の幅方向に沿って糸で縫い合わされて
固定され、該縫い合わせ部分のうち前記中間部材の端部
から該中間部材の中心に向かって所定の位置までは繰り
返し縫いを施すようにしているので、縫い合わせ部の強
度を増すとともに糸が解かれるのを防止することができ
る。
転清掃の外方に刷毛を配設するとともに、該刷毛を前記
回転清掃体に固定するための中間部材を配設し、前記刷
毛は前記中間部材の幅方向に沿って糸で縫い合わされて
固定され、該縫い合わせ部分のうち前記中間部材の端部
から該中間部材の中心に向かって所定の位置までは繰り
返し縫いを施すようにしているので、縫い合わせ部の強
度を増すとともに糸が解かれるのを防止することができ
る。
【0083】また、本発明によれば、回転清掃の外方に
刷毛を配設するとともに、該刷毛を前記回転清掃体に固
定するための中間部材を配設し、前記刷毛は前記中間部
材の幅方向に沿って糸で縫い合わされて固定され、該縫
い合わせ部分の前後に突起を配設したので、被掃除面と
の接触による糸切れを防止することができる。
刷毛を配設するとともに、該刷毛を前記回転清掃体に固
定するための中間部材を配設し、前記刷毛は前記中間部
材の幅方向に沿って糸で縫い合わされて固定され、該縫
い合わせ部分の前後に突起を配設したので、被掃除面と
の接触による糸切れを防止することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る吸口体205の上断面
図である。
図である。
【図2】図1におけるA−O−A断面図である。
【図3】吸口体205の吸込口カバー106を外した状
態の上面図である。
態の上面図である。
【図4】図3における吸口体205の背面図である。
【図5】吸口体205の上面図である。
【図6】吸口体205の下面図である。
【図7】図1の吸口体205におけるB−B断面図であ
る。
る。
【図8】吸口体205の吸込口カバー106の裏面図で
ある。
ある。
【図9】吸込口カバー106の背面図(一部図5におけ
るC−C断面図)である。
るC−C断面図)である。
【図10】図8におけるD−D断面図である。
【図11】図8におけるE−E断面図である。
【図12】後部吸気口125部分拡大図である。
【図13】吸口体205の側面図である。
【図14】本発明の一実施例に係る電気掃除機の外観の
斜視図を示す図である。
斜視図を示す図である。
【図15】本発明の一実施例に係る回転ブラシ115の
断面拡大図である。
断面拡大図である。
【図16】本発明の他の実施例に係る回転ブラシ115
の断面拡大図である。
の断面拡大図である。
【図17】図16におけるブレード1601の側面図で
ある。
ある。
【図18】本発明の他の実施例に係る回転ブラシ115
の断面拡大図である。
の断面拡大図である。
【図19】図18における刷毛1801の繊維拡大図で
ある。
ある。
【図20】本発明の一実施例に係る他の吸口体の平面図
である。
である。
101…吸口本体、102…下ケース、103…上ケー
ス、105…吸込口、106…吸込口カバー、107…
ケーシング、108…吸口継手、109…前車輪、11
0…後車輪、111…ローラー、114…開閉レバー、
115…回転ブラシ、116…回転軸、201…掃除機
本体、202…ホース、203…ホース手元部、204
…延長管、205…吸口体、206…スイッチ操作部、
207…第一の赤外線発光部、208…第二の赤外線発
光部、209…赤外線受光部、210…室内天井、15
01,1601…ブレード、1502,1602,18
01…刷毛、1503…ロータリーコア、1506…摺
接部、1507,1603…突起、1701…糸。
ス、105…吸込口、106…吸込口カバー、107…
ケーシング、108…吸口継手、109…前車輪、11
0…後車輪、111…ローラー、114…開閉レバー、
115…回転ブラシ、116…回転軸、201…掃除機
本体、202…ホース、203…ホース手元部、204
…延長管、205…吸口体、206…スイッチ操作部、
207…第一の赤外線発光部、208…第二の赤外線発
光部、209…赤外線受光部、210…室内天井、15
01,1601…ブレード、1502,1602,18
01…刷毛、1503…ロータリーコア、1506…摺
接部、1507,1603…突起、1701…糸。
フロントページの続き (72)発明者 山口 篤志 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部多賀本部 内 (72)発明者 佐藤 進 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部多賀本部 内
Claims (6)
- 【請求項1】下面に吸込口を有する下ケースに上ケース
を配設して形成された吸口本体と、該吸口本体の吸込口
に配設された回転清掃体と、該回転清掃体を駆動するた
め駆動手段と、前記吸口本体の下流側に配設される吸込
通路を有するケーシングと、該ケーシングの下流側に配
設される吸口継手とを有する電気掃除機の吸口体であっ
て、 前記回転清掃体には、その外方に刷毛を配設するととも
に、該刷毛を前記回転清掃体に固定するための中間部材
を配設し、 前記刷毛は前記中間部材の幅方向に沿って糸で縫い合わ
されて固定され、該縫い合わせ部分のうち前記中間部材
の端部から該中間部材の中心に向かって所定の位置まで
は返し縫いを施したことを特徴とする電気掃除機の吸口
体。 - 【請求項2】下面に吸込口を有する下ケースに上ケース
を配設して形成された吸口本体と、該吸口本体の吸込口
に配設された回転清掃体と、該回転清掃体を駆動するた
め駆動手段と、前記吸口本体の下流側に配設される吸込
通路を有するケーシングと、該ケーシングの下流側に配
設される吸口継手とを有する電気掃除機の吸口体であっ
て、 前記回転清掃体には、その外方に刷毛を配設するととも
に、該刷毛を前記回転清掃体に固定するための中間部材
を配設し、 前記刷毛は前記中間部材の幅方向に沿って糸で縫い合わ
されて固定され、該縫い合わせ部分の前後に突起を配設
したことを特徴とする電気掃除機の吸口体。 - 【請求項3】請求項1または2において、 前記中間部材は、ゴム等の弾性部材より形成されている
ことを特徴とする電気掃除機の吸口体。 - 【請求項4】電動送風機を内蔵する掃除機本体と、該掃
除機本体と連通し前記電動送風機で発生した空気流で駆
動する駆動手段及び該駆動手段によって駆動される回転
清掃体とを有する吸口体とを備えた電気掃除機であっ
て、 前記吸口体は、下面に吸込口を有する下ケースに上ケー
スを配設して形成された吸口本体と、該吸口本体に配設
された吸込通路を有する吸口継手とを有し、 前記回転清掃体には、その外方に刷毛を配設するととも
に、該刷毛を前記回転清掃体に固定するための中間部材
を配設し、 前記刷毛は前記中間部材の幅方向に沿って糸で縫い合わ
されて固定され、縫い合わせ部分のうち前記中間部材の
端部から該中間部材の中心に向かって所定の位置までは
返し縫いを施したことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項5】電動送風機を内蔵する掃除機本体と、該掃
除機本体と連通し前記電動送風機で発生した空気流で駆
動する駆動手段及び該駆動手段によって駆動される回転
清掃体とを有する吸口体とを備えた電気掃除機であっ
て、 前記吸口体は、下面に吸込口を有する下ケースに上ケー
スを配設して形成された吸口本体と、該吸口本体に配設
された吸込通路を有する吸口継手とを有し、 前記回転清掃体には、その外方に刷毛を配設するととも
に、該刷毛を前記回転清掃体に固定するための中間部材
を配設し、 前記刷毛は前記中間部材の幅方向に沿って糸で縫い合わ
されて固定され、該縫い合わせ部分の前後に突起を配設
したことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項6】請求項4または5において、 前記中間部材は、ゴム等の弾性部材より形成されている
ことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1535398A JPH10179473A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 電気掃除機の吸口体およびこれを備えた電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1535398A JPH10179473A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 電気掃除機の吸口体およびこれを備えた電気掃除機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP202996A Division JPH09187405A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179473A true JPH10179473A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=11886443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1535398A Pending JPH10179473A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 電気掃除機の吸口体およびこれを備えた電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10179473A (ja) |
-
1998
- 1998-01-28 JP JP1535398A patent/JPH10179473A/ja active Pending
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