JPH10179571A - 歯科用x線センサカバー - Google Patents
歯科用x線センサカバーInfo
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- JPH10179571A JPH10179571A JP8343919A JP34391996A JPH10179571A JP H10179571 A JPH10179571 A JP H10179571A JP 8343919 A JP8343919 A JP 8343919A JP 34391996 A JP34391996 A JP 34391996A JP H10179571 A JPH10179571 A JP H10179571A
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- Japan
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- ray
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- sensor
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Links
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- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 abstract description 7
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
- 210000004513 dentition Anatomy 0.000 description 4
- 230000036346 tooth eruption Effects 0.000 description 4
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 3
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 X線センサにかぶせることにより該センサを
保護し、患者に不快感を与えず、衛生的にX線撮影が行
える、操作性のよい歯科用X線センサ用カバーを提供す
る。 【解決手段】 1はX線センサ、2は該X線センサによ
って検出(撮影)された像を伝送するためのリード線、
3は本発明によるカバーで、該カバー3は、前記X線セ
ンサ1を着脱自在にかつ完全に包み込むことができる。
カバー3の外面は、湾曲面に形成され、口腔内の適切な
位置に安定して、しかも、患者に不快感を与えることな
く固定できるようになっている。
保護し、患者に不快感を与えず、衛生的にX線撮影が行
える、操作性のよい歯科用X線センサ用カバーを提供す
る。 【解決手段】 1はX線センサ、2は該X線センサによ
って検出(撮影)された像を伝送するためのリード線、
3は本発明によるカバーで、該カバー3は、前記X線セ
ンサ1を着脱自在にかつ完全に包み込むことができる。
カバー3の外面は、湾曲面に形成され、口腔内の適切な
位置に安定して、しかも、患者に不快感を与えることな
く固定できるようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歯科治療におい
て、歯牙の状態をモニター装置等にて表示するために使
用するX線センサのカバーに関する。
て、歯牙の状態をモニター装置等にて表示するために使
用するX線センサのカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】歯科治療においては、歯牙の状態を知る
ために、X線(レントゲン)撮影を行うが、その場合、
歯列全体を撮影するパノラマ撮影と、歯列の一部を撮影
するデンタル撮影とがある。デンタル撮影は、周知のよ
うに、X線フィルムを患者の口腔内に入れるとともに、
患者の外部から歯牙を介して該X線フィルムに向けてX
線を照射し、該X線フィルム上に該歯牙を撮影し、該X
線フィルムを現像後、フィルムビュアー等に装着して、
前述のようにして撮影した歯牙のX線像を観察するもの
である。
ために、X線(レントゲン)撮影を行うが、その場合、
歯列全体を撮影するパノラマ撮影と、歯列の一部を撮影
するデンタル撮影とがある。デンタル撮影は、周知のよ
うに、X線フィルムを患者の口腔内に入れるとともに、
患者の外部から歯牙を介して該X線フィルムに向けてX
線を照射し、該X線フィルム上に該歯牙を撮影し、該X
線フィルムを現像後、フィルムビュアー等に装着して、
前述のようにして撮影した歯牙のX線像を観察するもの
である。
【0003】一方、最近では、図2(A)に示すよう
に、前記X線フィルムに代ってX線センサ1を用い、該
X線センサ1の出力をリード線2を介して液晶モニター
等に接続して該モニターに直接表示することが行なわれ
ている。
に、前記X線フィルムに代ってX線センサ1を用い、該
X線センサ1の出力をリード線2を介して液晶モニター
等に接続して該モニターに直接表示することが行なわれ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のごと
き、X線センサは、多数の患者の口腔内に挿入されて使
用されるものであり、その都度、消毒しなければなら
ず、その作業が大変であった。特に、完全に滅菌するに
は、現状では、オートクレーブが最良であるが、X線セ
ンサ自身をオートクレーブすることは、その材質上無理
であった。また、X線センサは、材質が硬いものであ
り、患者の口腔内に入れて歯列に当てる時に、例えば、
角部が患者の歯牙、口唇等に当り、患者に不快感を与え
る等の問題があった。
き、X線センサは、多数の患者の口腔内に挿入されて使
用されるものであり、その都度、消毒しなければなら
ず、その作業が大変であった。特に、完全に滅菌するに
は、現状では、オートクレーブが最良であるが、X線セ
ンサ自身をオートクレーブすることは、その材質上無理
であった。また、X線センサは、材質が硬いものであ
り、患者の口腔内に入れて歯列に当てる時に、例えば、
角部が患者の歯牙、口唇等に当り、患者に不快感を与え
る等の問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、患者
の口腔内に挿入し、該患者の歯牙を通して該患者の外部
よりX線が照射される歯科用Xセンサに用いられるカバ
ーであって、該カバーは弾力性のあるX線透過部材で構
成されかつ前記X線センサ全体を着脱自在に包囲するも
のであることを特徴とし、もって、カバーの消毒、滅
菌、或いは、取り換えを容易にし、より衛生的なX線撮
影ができるようにしたものである。
の口腔内に挿入し、該患者の歯牙を通して該患者の外部
よりX線が照射される歯科用Xセンサに用いられるカバ
ーであって、該カバーは弾力性のあるX線透過部材で構
成されかつ前記X線センサ全体を着脱自在に包囲するも
のであることを特徴とし、もって、カバーの消毒、滅
菌、或いは、取り換えを容易にし、より衛生的なX線撮
影ができるようにしたものである。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記カバーは外表面が湾曲面に形成されていること
を特徴とし、もって、患者の口腔内に入れた時に、適切
な位置に安定して固定され、かつ、患者に不快感、異和
感を与えることなく固定できるようにしたものである。
て、前記カバーは外表面が湾曲面に形成されていること
を特徴とし、もって、患者の口腔内に入れた時に、適切
な位置に安定して固定され、かつ、患者に不快感、異和
感を与えることなく固定できるようにしたものである。
【0007】請求項1の発明は、請求項1又は2の発明
において、前記カバーがオートクレーブ可能な材料で形
成されていることを特徴とし、もって、より衛生的なX
線撮影を可能にするとともに、カバー部材を繰り返し使
用し得るようにしたものである。
において、前記カバーがオートクレーブ可能な材料で形
成されていることを特徴とし、もって、より衛生的なX
線撮影を可能にするとともに、カバー部材を繰り返し使
用し得るようにしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明によるX線センサ
及び該X線センサのカバーを示す図で、図中、1はX線
センサ、2は該X線センサによって検出(撮影)された
像を伝送するためのリード線、3は本発明によるカバー
で、該カバー3は、前記X線センサ1を着脱自在にかつ
完全に包み込むことができるもので、その外面は、図示
のように、湾曲面に形成され、口腔内の適切な位置に安
定して、しかも、患者に不快感を与えることなく固定で
きるようになっている。
及び該X線センサのカバーを示す図で、図中、1はX線
センサ、2は該X線センサによって検出(撮影)された
像を伝送するためのリード線、3は本発明によるカバー
で、該カバー3は、前記X線センサ1を着脱自在にかつ
完全に包み込むことができるもので、その外面は、図示
のように、湾曲面に形成され、口腔内の適切な位置に安
定して、しかも、患者に不快感を与えることなく固定で
きるようになっている。
【0009】更に、該カバー3は、撮影時に患者に咬ま
れたり、歯に当ったりすることにより、或いは、落下し
たりすることにより外部から受ける衝撃を吸収してセン
サを守ることができるように、弾力のある脂樹(例え
ば、ゴム、シリコン、ウレタン等)で製作されている。
また、上述のように、弾性部材で製作しておくと、該X
線センサを歯列に当てる際に、患者に不快感を与えるよ
うなこともない。更には、該カバーの材料を、オートク
レーブ可能な材料で形成しておくことにより、患者毎に
オートクレーブ済みのものを使用することが可能となり
非常に衛生的であり、しかも、簡単にオートクレーブす
ることが可能であり、操作性も非常によい。
れたり、歯に当ったりすることにより、或いは、落下し
たりすることにより外部から受ける衝撃を吸収してセン
サを守ることができるように、弾力のある脂樹(例え
ば、ゴム、シリコン、ウレタン等)で製作されている。
また、上述のように、弾性部材で製作しておくと、該X
線センサを歯列に当てる際に、患者に不快感を与えるよ
うなこともない。更には、該カバーの材料を、オートク
レーブ可能な材料で形成しておくことにより、患者毎に
オートクレーブ済みのものを使用することが可能となり
非常に衛生的であり、しかも、簡単にオートクレーブす
ることが可能であり、操作性も非常によい。
【0010】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、X線センサにかぶせることにより該センサを
保護し、患者に不快感を与えず、衛生的にX線撮影が行
える、操作性のよい歯科用X線センサ用カバーを提供す
ることができる。
によると、X線センサにかぶせることにより該センサを
保護し、患者に不快感を与えず、衛生的にX線撮影が行
える、操作性のよい歯科用X線センサ用カバーを提供す
ることができる。
【図1】 本発明によるX線センサカバーの一実施例を
説明するための斜視図である。
説明するための斜視図である。
【図2】 X線センサの使用例を説明するための図であ
る。
る。
1…X線センサ、2…リード線、3…X線センサカバ
ー。
ー。
Claims (3)
- 【請求項1】 患者の口腔内に挿入し、該患者の歯牙を
通して該患者の外部よりX線が照射される歯科用Xセン
サに用いられるカバーであって、該カバーは弾力性のあ
るX線透過部材で構成されかつ前記X線センサ全体を着
脱自在に包囲するものであることを特徴とする歯科用X
線センサカバー。 - 【請求項2】 前記カバーは外表面が湾曲面に形成され
ていることを特徴とする請求項1に記載の歯科用X線セ
ンサカバー。 - 【請求項3】 前記カバーがオートクレーブ可能な材料
で形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記
載の歯科用X線センサカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8343919A JPH10179571A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 歯科用x線センサカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8343919A JPH10179571A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 歯科用x線センサカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179571A true JPH10179571A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18365262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8343919A Pending JPH10179571A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 歯科用x線センサカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10179571A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448057Y1 (ko) * | 2007-08-10 | 2010-03-11 | (주)이우테크놀로지 | 구강 내 엑스선 센서 |
| KR20160018137A (ko) * | 2014-08-08 | 2016-02-17 | 주식회사 레이언스 | 구강센서장치 |
| KR20160018136A (ko) * | 2014-08-08 | 2016-02-17 | 주식회사 레이언스 | 구강센서장치 |
| KR20170060364A (ko) * | 2015-11-24 | 2017-06-01 | 주식회사 레이언스 | 구강센서장치 |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP8343919A patent/JPH10179571A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448057Y1 (ko) * | 2007-08-10 | 2010-03-11 | (주)이우테크놀로지 | 구강 내 엑스선 센서 |
| KR20160018137A (ko) * | 2014-08-08 | 2016-02-17 | 주식회사 레이언스 | 구강센서장치 |
| KR20160018136A (ko) * | 2014-08-08 | 2016-02-17 | 주식회사 레이언스 | 구강센서장치 |
| KR20170060364A (ko) * | 2015-11-24 | 2017-06-01 | 주식회사 레이언스 | 구강센서장치 |
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