JPH10179644A - 起立補助椅子 - Google Patents
起立補助椅子Info
- Publication number
- JPH10179644A JPH10179644A JP8349873A JP34987396A JPH10179644A JP H10179644 A JPH10179644 A JP H10179644A JP 8349873 A JP8349873 A JP 8349873A JP 34987396 A JP34987396 A JP 34987396A JP H10179644 A JPH10179644 A JP H10179644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat part
- chair
- seat portion
- gas spring
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用者の起立を補助し、手軽に何処へでも移
動により使用可能な起立補助椅子の提供を課題とするも
のである。 【解決手段】 脚2,3の後方上部に背もたれ5を、左
右に肘掛け4を有する椅子であって、座部を奥行の短い
前座部6と、これより奥行の長い後座部7とに分割し
て、後座部7の前端下部と前座部6の後端部とをヒンジ
14により連結し、後座部7の前端下部と脚側とを前リ
ンク8で連結するとともに後座部7の後端下部と脚側と
を後リンク16で連結して平行リンクを構成し、後座部
7の前後方向中間部と脚3の後方下部とをガススプリン
グ19で連結してなり、ガススプリング19の伸長時に
後座部7がほぼ平行移動して上昇するとともに前座部6
の前部が自重により前方に垂れ下がるようにしたことを
特徴とする。
動により使用可能な起立補助椅子の提供を課題とするも
のである。 【解決手段】 脚2,3の後方上部に背もたれ5を、左
右に肘掛け4を有する椅子であって、座部を奥行の短い
前座部6と、これより奥行の長い後座部7とに分割し
て、後座部7の前端下部と前座部6の後端部とをヒンジ
14により連結し、後座部7の前端下部と脚側とを前リ
ンク8で連結するとともに後座部7の後端下部と脚側と
を後リンク16で連結して平行リンクを構成し、後座部
7の前後方向中間部と脚3の後方下部とをガススプリン
グ19で連結してなり、ガススプリング19の伸長時に
後座部7がほぼ平行移動して上昇するとともに前座部6
の前部が自重により前方に垂れ下がるようにしたことを
特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として脚や腰部
に障害を持つ人や高齢者の着座および起立を助ける介助
用の起立補助椅子に関する。
に障害を持つ人や高齢者の着座および起立を助ける介助
用の起立補助椅子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から着座姿勢から自力で起立するこ
とが困難な障害者や高齢者の起立を助けるための起立補
助椅子は種々提供されているが、従来のこの種の起立補
助椅子は、殆ど自力では立つことができない人を対象と
したものであり、そのため座部、背もたれ部、肘掛け等
がすべて電動により昇降する機構によるものである。
とが困難な障害者や高齢者の起立を助けるための起立補
助椅子は種々提供されているが、従来のこの種の起立補
助椅子は、殆ど自力では立つことができない人を対象と
したものであり、そのため座部、背もたれ部、肘掛け等
がすべて電動により昇降する機構によるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって従来の介助
用起立補助椅子では、使用者を完全に立位姿勢に至るま
で補助するものであるため椅子の構造が極めて大掛かり
なものとなり、椅子の機構部分の他に電源その他を搭載
することになって椅子の重量が著しく嵩み、移動させる
にも容易でなく、日常的に使用する椅子としては不適な
構造であると同時に極めて高価なものとなっており、手
軽に使用することができなかった。
用起立補助椅子では、使用者を完全に立位姿勢に至るま
で補助するものであるため椅子の構造が極めて大掛かり
なものとなり、椅子の機構部分の他に電源その他を搭載
することになって椅子の重量が著しく嵩み、移動させる
にも容易でなく、日常的に使用する椅子としては不適な
構造であると同時に極めて高価なものとなっており、手
軽に使用することができなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、簡単な構造に
より使用者の起立を補助し、手軽に何処へでも移動させ
て使用することができる起立補助椅子を提供することを
課題としてなされたもので、その解決手段として本発明
は、脚の後方上部に背もたれを有し、左右に肘掛けを有
する椅子であって、座部を奥行の短い前座部と、これよ
り奥行の長い後座部とに分割して構成し、該後座部の前
端下部と前記前座部の後端部とを屈曲自在なヒンジによ
り連結し、前記後座部の前端下部と脚側とを前リンクで
連結するとともに前記後座部の後端下部と脚側とを後リ
ンクで連結して平行リンクを構成し、前記後座部の前後
方向中間部と脚の後方下部とをガススプリングで連結し
てなり、該ガススプリングの伸長時に後座部がほぼ平行
移動して上昇するとともに前座部の前部が自重により前
方に垂れ下がるようにしたことにある。
より使用者の起立を補助し、手軽に何処へでも移動させ
て使用することができる起立補助椅子を提供することを
課題としてなされたもので、その解決手段として本発明
は、脚の後方上部に背もたれを有し、左右に肘掛けを有
する椅子であって、座部を奥行の短い前座部と、これよ
り奥行の長い後座部とに分割して構成し、該後座部の前
端下部と前記前座部の後端部とを屈曲自在なヒンジによ
り連結し、前記後座部の前端下部と脚側とを前リンクで
連結するとともに前記後座部の後端下部と脚側とを後リ
ンクで連結して平行リンクを構成し、前記後座部の前後
方向中間部と脚の後方下部とをガススプリングで連結し
てなり、該ガススプリングの伸長時に後座部がほぼ平行
移動して上昇するとともに前座部の前部が自重により前
方に垂れ下がるようにしたことにある。
【0005】こうしたことにより、着座時、前後の座部
は平坦状となって安定した姿勢で着座することができ、
着座姿勢から起立するときは後座部が追従して上昇し、
脚部は前座部の前傾により自然と下方へ垂下する方向に
誘導され、起立姿勢に自ずと変換されて容易に立ち上が
ることができる。
は平坦状となって安定した姿勢で着座することができ、
着座姿勢から起立するときは後座部が追従して上昇し、
脚部は前座部の前傾により自然と下方へ垂下する方向に
誘導され、起立姿勢に自ずと変換されて容易に立ち上が
ることができる。
【0006】また着座するときは上記とは逆の作用によ
り起立姿勢から腰部が後座部に支えられて着座姿勢にス
ムーズに変換され、苦痛を与えることがない。
り起立姿勢から腰部が後座部に支えられて着座姿勢にス
ムーズに変換され、苦痛を与えることがない。
【0007】さらに請求項2のようにガススプリングと
後座部との連結位置を可変とし、ガススプリングによる
反力を調整すれば、使用者の体重に合わせて着座時にお
ける後座部の反力を最適な状態に選択することができ
る。
後座部との連結位置を可変とし、ガススプリングによる
反力を調整すれば、使用者の体重に合わせて着座時にお
ける後座部の反力を最適な状態に選択することができ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態を参照して説明する。
形態を参照して説明する。
【0009】椅子本体1は、前後の脚2,3と、前後の
脚2,3の上端間に固設される左右の肘掛け4と、後脚
3の上方に延びる背もたれ5とを有している。
脚2,3の上端間に固設される左右の肘掛け4と、後脚
3の上方に延びる背もたれ5とを有している。
【0010】座部は奥行の短い前座部6と、この前座部
6より奥行の長い後座部7とで構成され、前座部6の後
端下部と後座部7の前端下部とはヒンジ14により屈曲
自在に連結されている。
6より奥行の長い後座部7とで構成され、前座部6の後
端下部と後座部7の前端下部とはヒンジ14により屈曲
自在に連結されている。
【0011】椅子本体1の前後脚2,3間のほぼ中間高
さ位置に固設された梁材13の横梁13a,13a間の
前方位置には断面角形で剛性の大な軸受部材9が固設さ
れ、この軸受部材9の前端には前リンク8の下端が軸1
0により枢支されており、また軸受部材9の後端には後
リンク16の下端が軸17により枢支されている。
さ位置に固設された梁材13の横梁13a,13a間の
前方位置には断面角形で剛性の大な軸受部材9が固設さ
れ、この軸受部材9の前端には前リンク8の下端が軸1
0により枢支されており、また軸受部材9の後端には後
リンク16の下端が軸17により枢支されている。
【0012】上記前リンク8の上端は後座部7の前端下
部の軸受部11に軸12により枢着され、後リンク16
の上端は後座部7の後端下部の軸受部15に軸18によ
り枢着されており、これら前リンク8と後リンク16と
は略平行リンクを構成している。また前座部6の先端側
の下面は前リンク8の上面に当接して支えられている。
部の軸受部11に軸12により枢着され、後リンク16
の上端は後座部7の後端下部の軸受部15に軸18によ
り枢着されており、これら前リンク8と後リンク16と
は略平行リンクを構成している。また前座部6の先端側
の下面は前リンク8の上面に当接して支えられている。
【0013】左右の後脚3間中央下部にはガススプリン
グ19の一端が軸20により枢着され、その他端は後座
部7の幅方向中央でその下部の前端と後端との中間位置
に固着されたスライドガイド21の上縁に形成された凹
部からなる係合部22のいずれかに係止されている。
グ19の一端が軸20により枢着され、その他端は後座
部7の幅方向中央でその下部の前端と後端との中間位置
に固着されたスライドガイド21の上縁に形成された凹
部からなる係合部22のいずれかに係止されている。
【0014】すなわち該スライドガイド21にはガスス
プリング19の他端部である力点を受ける係合部22が
長手方向に多数設けられていて、この係合部22への係
合位置を図1のように前方とすればガススプリング19
が若干伸びた状態となり、力点の変化により押上げ力が
弱くなり、軽量の人に適し、また図3のように後方とす
ればガススプリング19が短縮された状態となり、力点
の変化により押上げ力が強くなって体重の大きい人に適
するものとなる。したがって使用する人の体重に合わせ
て係合部22の位置を選択することによりその人にあっ
た押上げ力が得られる。
プリング19の他端部である力点を受ける係合部22が
長手方向に多数設けられていて、この係合部22への係
合位置を図1のように前方とすればガススプリング19
が若干伸びた状態となり、力点の変化により押上げ力が
弱くなり、軽量の人に適し、また図3のように後方とす
ればガススプリング19が短縮された状態となり、力点
の変化により押上げ力が強くなって体重の大きい人に適
するものとなる。したがって使用する人の体重に合わせ
て係合部22の位置を選択することによりその人にあっ
た押上げ力が得られる。
【0015】ガススプリング19の伸長は前記肘掛け4
の前端下側に設けたレバー23を操作することにより周
知のようにそのロックが制御されるようになっている。
の前端下側に設けたレバー23を操作することにより周
知のようにそのロックが制御されるようになっている。
【0016】つぎに作動を説明する。
【0017】まず着座時の状態では、図1のように前座
部6の後に後座部7が段差なく位置しており、両方とも
水平姿勢を保っているので健常者であれば通常の椅子と
同様に着席することができ、起立補助を必要としない場
合はレバー23を操作しないで着席時の状態から起立状
態に立ち上がることもできる。そしてこの着座時の状態
では前後リンク8,16とも水平状態におかれている。
部6の後に後座部7が段差なく位置しており、両方とも
水平姿勢を保っているので健常者であれば通常の椅子と
同様に着席することができ、起立補助を必要としない場
合はレバー23を操作しないで着席時の状態から起立状
態に立ち上がることもできる。そしてこの着座時の状態
では前後リンク8,16とも水平状態におかれている。
【0018】着座者が足を床面に付け座った状態から立
ち上がり起立補助を必要とする場合は、左右の肘掛け
4,4の先端部とレバー23を同時に握り、レバー23
を操作するとガススプリング19の弁のロックが解除さ
れてガススプリング19は図2に示すように伸長して着
席していた人の起立に追従するように後座部7をやや前
傾状態に上昇させる。
ち上がり起立補助を必要とする場合は、左右の肘掛け
4,4の先端部とレバー23を同時に握り、レバー23
を操作するとガススプリング19の弁のロックが解除さ
れてガススプリング19は図2に示すように伸長して着
席していた人の起立に追従するように後座部7をやや前
傾状態に上昇させる。
【0019】この上昇に伴い後リンク16は軸17を支
点として上昇するように回動するが、後リンク16と前
リンク8は平行リンクの関係になっているため前リンク
8も後リンク16に連動して上昇する。
点として上昇するように回動するが、後リンク16と前
リンク8は平行リンクの関係になっているため前リンク
8も後リンク16に連動して上昇する。
【0020】このため前リンク8の上部にある前座部6
は後座部7の前端にあるヒンジ14を中心におり曲がる
ようにして前傾して、立ち上がる人の自然な起立姿勢を
妨げない。レバー23から手を放せばその位置で固定さ
れるので、その位置から再び起立動作に移行することが
できる。
は後座部7の前端にあるヒンジ14を中心におり曲がる
ようにして前傾して、立ち上がる人の自然な起立姿勢を
妨げない。レバー23から手を放せばその位置で固定さ
れるので、その位置から再び起立動作に移行することが
できる。
【0021】再び着座する場合には上記とは逆の作動に
より起立姿勢から着座姿勢にスムーズに変換される。す
なわちレバー23を操作するとガススプリング19の弁
のロックが解除されるのでガススプリング19は使用者
が後座部7に腰を下ろすことにより受ける重みにより順
次収縮して椅子本体1は図1のように戻り、したがって
使用者は椅子本体1に腰を掛けた状態から着席時の姿勢
に順次復帰することができるが、この過程で使用者に苦
痛を与えることはない。
より起立姿勢から着座姿勢にスムーズに変換される。す
なわちレバー23を操作するとガススプリング19の弁
のロックが解除されるのでガススプリング19は使用者
が後座部7に腰を下ろすことにより受ける重みにより順
次収縮して椅子本体1は図1のように戻り、したがって
使用者は椅子本体1に腰を掛けた状態から着席時の姿勢
に順次復帰することができるが、この過程で使用者に苦
痛を与えることはない。
【0022】図3、図4の場合も上記と同じ動作で起
立、着座ができるが、この図のようにガススプリング1
9の上端を後方の係合部22に係止させればガススプリ
ング19のロックを解除した際の反力が大きくなるため
体重の大きい人であってもスムーズに座ることができ
る。
立、着座ができるが、この図のようにガススプリング1
9の上端を後方の係合部22に係止させればガススプリ
ング19のロックを解除した際の反力が大きくなるため
体重の大きい人であってもスムーズに座ることができ
る。
【0023】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成したか
ら、つぎのような効果が得られる。
ら、つぎのような効果が得られる。
【0024】1)ベースとなる従来の椅子に起立の補助
となるメカニズムを組付ける構造であるため簡易で安価
に提供することができる。
となるメカニズムを組付ける構造であるため簡易で安価
に提供することができる。
【0025】2)従来の椅子と同様に手軽にどこへでも
移動させて使用することができる。
移動させて使用することができる。
【0026】3)請求項2によれば後座部とガススプリ
ングとの連結位置を前後方向に可変とすることにより、
使用者の体重に応じて着座時の反力を最適に調整するこ
とができる。
ングとの連結位置を前後方向に可変とすることにより、
使用者の体重に応じて着座時の反力を最適に調整するこ
とができる。
【図1】本発明にかかる起立補助椅子の着座時の状態を
示す側面図。
示す側面図。
【図2】図1の着座時の状態から起立時へ変化した状態
を示す側面図。
を示す側面図。
【図3】ガススプリングの上端位置を後方へ移動して体
重の大きい人に適合するようにした状態を示す側面図。
重の大きい人に適合するようにした状態を示す側面図。
【図4】同、起立時へ変化した状態を示す側面図。
【図5】座部を除去した椅子の半部平面図。
1 椅子本体 2 前脚 3 後脚 4 肘掛け 5 背もたれ 6 前座部 7 後座部 8 前リンク 16 後リンク 19 ガススプリング 21 スライドガイド 22 係合部 23 レバー
Claims (2)
- 【請求項1】脚の後方上部に背もたれを有し、左右に肘
掛けを有する椅子であって、座部を奥行の短い前座部
と、これより奥行の長い後座部とに分割して構成し、該
後座部の前端下部と前記前座部の後端部とを屈曲自在な
ヒンジにより連結し、前記後座部の前端下部と脚側とを
前リンクで連結するとともに前記後座部の後端下部と脚
側とを後リンクで連結して平行リンクを構成し、前記後
座部の前後方向中間部と脚の後方下部とをガススプリン
グで連結してなり、該ガススプリングの伸長時に後座部
がほぼ平行移動して上昇するとともに前座部の前部が自
重により前方に垂れ下がるようにしたことを特徴とする
起立補助椅子。 - 【請求項2】前記後座部とガススプリングとの連結位置
を前後方向に可変とされ、ガススプリングの反力を調整
自在とされている請求項1記載の起立補助椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8349873A JPH10179644A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 起立補助椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8349873A JPH10179644A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 起立補助椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179644A true JPH10179644A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18406697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8349873A Pending JPH10179644A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 起立補助椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10179644A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007044502A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Otto Bock Healthcare Ip Gmbh & Co Kg | スタンディング式車いす |
| JP2007237804A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | Toyota Motor Corp | シート構造 |
| KR100819146B1 (ko) * | 2007-02-27 | 2008-04-03 | 인제대학교 산학협력단 | 높이조절 의자 |
| CN102309382A (zh) * | 2010-07-09 | 2012-01-11 | 栅木贞雄 | 折叠式轮椅及起立辅助座席 |
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| CN112004510A (zh) * | 2018-03-29 | 2020-11-27 | 埃克斯凯尼缇克斯有限公司 | 升降机构和升降椅 |
| US11602469B2 (en) | 2014-07-14 | 2023-03-14 | Exokinetics, Inc. | Lifting mechanism and chairs |
| CN117562745A (zh) * | 2023-11-16 | 2024-02-20 | 上海交通大学医学院附属仁济医院 | 一种安全轮椅 |
| US12290482B2 (en) | 2016-11-10 | 2025-05-06 | Exokinetics, Inc. | Elevating walker chair and components |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP8349873A patent/JPH10179644A/ja active Pending
Cited By (18)
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| DE102011106902A1 (de) | 2010-07-09 | 2012-01-12 | Sadao Masaki | Zusammenklappbarer Rollstuhl und stehunterstützender Sitz |
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| CN117562745B (zh) * | 2023-11-16 | 2024-06-04 | 上海交通大学医学院附属仁济医院 | 一种安全轮椅 |
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