JPH10179976A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH10179976A JPH10179976A JP8347238A JP34723896A JPH10179976A JP H10179976 A JPH10179976 A JP H10179976A JP 8347238 A JP8347238 A JP 8347238A JP 34723896 A JP34723896 A JP 34723896A JP H10179976 A JPH10179976 A JP H10179976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing machine
- connection
- washing
- hose
- control means
- Prior art date
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- Pending
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 洗濯機本体の側壁に配設した継手部に機外ホ
ースを接続して排水する洗濯機において、機外ホースが
正常に接続されているか、あるいは付け忘れ、挿入不完
全な状態なのかを確認し、水漏れ、溢れによる拡大被害
を防止する。 【解決手段】 洗濯兼脱水槽3を内装した水槽2の下部
に排水弁8を配設し、この排水弁8に一端を連通させた
機内ホース10の他端を洗濯機本体1の側壁に配設した
第2の継手部12に連通させ、第2の継手部12から機
外ホース14で洗濯機本体1の外部に連通し、洗濯、す
すぎ、脱水の各行程を行程制御手段20により制御し、
第2の継手部12に、機外ホース14の接続を検知する
接続検知手段19を設けたものである。
ースを接続して排水する洗濯機において、機外ホースが
正常に接続されているか、あるいは付け忘れ、挿入不完
全な状態なのかを確認し、水漏れ、溢れによる拡大被害
を防止する。 【解決手段】 洗濯兼脱水槽3を内装した水槽2の下部
に排水弁8を配設し、この排水弁8に一端を連通させた
機内ホース10の他端を洗濯機本体1の側壁に配設した
第2の継手部12に連通させ、第2の継手部12から機
外ホース14で洗濯機本体1の外部に連通し、洗濯、す
すぎ、脱水の各行程を行程制御手段20により制御し、
第2の継手部12に、機外ホース14の接続を検知する
接続検知手段19を設けたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗濯機本体の側壁
に配設した継手部に機外ホースを接続して排水する洗濯
機に関する。
に配設した継手部に機外ホースを接続して排水する洗濯
機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の洗濯機は、図3に示すよ
うな構成が一般的であった。いか、その構成について説
明する。
うな構成が一般的であった。いか、その構成について説
明する。
【0003】図に示すように、洗濯機本体1は、内部に
水槽2とこの水槽2に内装した洗濯兼脱水槽(以下、洗
濯槽という)3を設けており、洗濯槽3の内底部に攪拌
翼4を回転自在に配設している。この攪拌翼4は減速機
構5を介してモータ6により駆動される。水槽2の底部
に排水口7を介して連通する排水弁8を配設し、上部に
給水弁9を配設している。
水槽2とこの水槽2に内装した洗濯兼脱水槽(以下、洗
濯槽という)3を設けており、洗濯槽3の内底部に攪拌
翼4を回転自在に配設している。この攪拌翼4は減速機
構5を介してモータ6により駆動される。水槽2の底部
に排水口7を介して連通する排水弁8を配設し、上部に
給水弁9を配設している。
【0004】機内ホース10は、一端に設けた第1の継
手部11を介して排水弁8に接続し、他端に設けた第2
の継手部12を洗濯機本体1の側壁に設けた取付穴1a
にねじ12で保持固定している。機外ホース14は、洗
濯機本体1の外部に位置して、第2の継手部12に挿入
接続している。機外ホース14の先端部14aは床面あ
るいは、防水パン15の排水孔16に接続されており、
この排水孔16は下水孔17に接続されている。水位検
知手段18は水槽2内の水位を検知するものである。
手部11を介して排水弁8に接続し、他端に設けた第2
の継手部12を洗濯機本体1の側壁に設けた取付穴1a
にねじ12で保持固定している。機外ホース14は、洗
濯機本体1の外部に位置して、第2の継手部12に挿入
接続している。機外ホース14の先端部14aは床面あ
るいは、防水パン15の排水孔16に接続されており、
この排水孔16は下水孔17に接続されている。水位検
知手段18は水槽2内の水位を検知するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
で、洗濯機を使用する前に床面、あるいは防水パン15
に設置する場合に、機外ホース14を洗濯機本体1の第
2の継手部12に正常に接続されていれば、水槽2内の
洗濯水は排水口7を介した排水弁8から、機内ホース1
0を通して機外ホース14から、床面または防水パン1
5の排水孔16に排水される。
で、洗濯機を使用する前に床面、あるいは防水パン15
に設置する場合に、機外ホース14を洗濯機本体1の第
2の継手部12に正常に接続されていれば、水槽2内の
洗濯水は排水口7を介した排水弁8から、機内ホース1
0を通して機外ホース14から、床面または防水パン1
5の排水孔16に排水される。
【0006】しかし、第2の継手部12と機外ホース1
4とが正常に接続されていない場合、つまり、設置時の
機外ホース14の付け忘れ、または機外ホース14の挿
入が不完全で、洗濯途中に振動等により外れた場合に
は、水槽2内の洗濯水はこの第2の継手部12の接続部
から水漏れし、床面を濡らすことがあり、気が付かなけ
れば床面が水びたしになったり、または、防水パン15
がある場合でも、水漏れが多ければ溢れ出し、床面を濡
らす状態になるという問題を有していた。また、住宅の
2階で発生した場合には階下にも水漏れし、拡大被害に
なっていた。
4とが正常に接続されていない場合、つまり、設置時の
機外ホース14の付け忘れ、または機外ホース14の挿
入が不完全で、洗濯途中に振動等により外れた場合に
は、水槽2内の洗濯水はこの第2の継手部12の接続部
から水漏れし、床面を濡らすことがあり、気が付かなけ
れば床面が水びたしになったり、または、防水パン15
がある場合でも、水漏れが多ければ溢れ出し、床面を濡
らす状態になるという問題を有していた。また、住宅の
2階で発生した場合には階下にも水漏れし、拡大被害に
なっていた。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、機外
ホースが正常に接続されているか、あるいは付け忘れ、
挿入不完全な状態なのかを確認し、水漏れ、溢れによる
拡大被害を防止することを目的としている。
ホースが正常に接続されているか、あるいは付け忘れ、
挿入不完全な状態なのかを確認し、水漏れ、溢れによる
拡大被害を防止することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、洗濯兼脱水槽を内装した水槽の下部に排水
弁を配設し、この排水弁に一端を連通させた機内ホース
の他端を洗濯機本体の側壁に配設した継手部に連通さ
せ、継手部から機外ホースで洗濯機本体の外部に連通
し、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を行程制御手段により
通電制御し、継手部に、機外ホースの接続を検知する接
続検知手段を設けたものである。
するために、洗濯兼脱水槽を内装した水槽の下部に排水
弁を配設し、この排水弁に一端を連通させた機内ホース
の他端を洗濯機本体の側壁に配設した継手部に連通さ
せ、継手部から機外ホースで洗濯機本体の外部に連通
し、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を行程制御手段により
通電制御し、継手部に、機外ホースの接続を検知する接
続検知手段を設けたものである。
【0009】これにより、機外ホースが正常に接続され
ているか、あるいは付け忘れ、挿入不完全な状態なのか
を確認することができ、水漏れ、溢れによる拡大被害を
防止することができる。
ているか、あるいは付け忘れ、挿入不完全な状態なのか
を確認することができ、水漏れ、溢れによる拡大被害を
防止することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、洗濯兼脱水槽を内装した水槽と、前記水槽の下部に
配設した排水弁と、前記排水弁に一端を連通し他端を洗
濯機本体の側壁に配設した継手部に連通した機内ホース
と、前記継手部から洗濯機本体の外部に連通する機外ホ
ースと、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御する行程制
御手段とを備え、前記継手部に、機外ホースの接続を検
知する接続検知手段を設けたものであり、接続検知手段
により機外ホースの接続を検知することにより、正常に
接続されているか、あるいは付け忘れ、挿入不完全な状
態なのかを確認することができ、水漏れ、溢れによる拡
大被害を防止することができる。
は、洗濯兼脱水槽を内装した水槽と、前記水槽の下部に
配設した排水弁と、前記排水弁に一端を連通し他端を洗
濯機本体の側壁に配設した継手部に連通した機内ホース
と、前記継手部から洗濯機本体の外部に連通する機外ホ
ースと、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御する行程制
御手段とを備え、前記継手部に、機外ホースの接続を検
知する接続検知手段を設けたものであり、接続検知手段
により機外ホースの接続を検知することにより、正常に
接続されているか、あるいは付け忘れ、挿入不完全な状
態なのかを確認することができ、水漏れ、溢れによる拡
大被害を防止することができる。
【0011】請求項2に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、行程制御手段は、接続検知手段か
らの検知出力により、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制
御するようにしたものであり、機外ホースの接続の状態
を検知し、洗濯機の各行程への通電を制御することによ
り、使用者が機外ホースの付け忘れ、挿入不完全な状態
などで運転することがなく、水漏れによる拡大被害の発
生を防止することができる。
記載の発明において、行程制御手段は、接続検知手段か
らの検知出力により、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制
御するようにしたものであり、機外ホースの接続の状態
を検知し、洗濯機の各行程への通電を制御することによ
り、使用者が機外ホースの付け忘れ、挿入不完全な状態
などで運転することがなく、水漏れによる拡大被害の発
生を防止することができる。
【0012】請求項3に記載の発明は、上記請求項1ま
たは2に記載の発明において、行程制御手段は、接続検
知手段からの検知出力により、洗濯、すすぎ、脱水の各
行程の中の排水行程を制御するようにしたものであり、
機外ホースの装着が不完全で洗濯機の使用途中に振動等
で外れた場合には、排水行程の通電を停止することで、
水漏れによる拡大被害の発生を防止することができる。
たは2に記載の発明において、行程制御手段は、接続検
知手段からの検知出力により、洗濯、すすぎ、脱水の各
行程の中の排水行程を制御するようにしたものであり、
機外ホースの装着が不完全で洗濯機の使用途中に振動等
で外れた場合には、排水行程の通電を停止することで、
水漏れによる拡大被害の発生を防止することができる。
【0013】請求項4に記載の発明は、上記請求項1〜
3に記載の発明において、表示動作を行う表示手段を備
え、行程制御手段は、接続検知手段からの検知出力によ
り、前記表示手段を介して認識表示するようにしたもの
であり、機外ホースの接続の状態を検知し、その接続の
状態を認識表示することにより、正常に接続されている
か、あるいは付け忘れ、挿入不完全な状態なのかを確認
することができ、水漏れ、溢れによる拡大被害を防止す
ることができる。
3に記載の発明において、表示動作を行う表示手段を備
え、行程制御手段は、接続検知手段からの検知出力によ
り、前記表示手段を介して認識表示するようにしたもの
であり、機外ホースの接続の状態を検知し、その接続の
状態を認識表示することにより、正常に接続されている
か、あるいは付け忘れ、挿入不完全な状態なのかを確認
することができ、水漏れ、溢れによる拡大被害を防止す
ることができる。
【0014】請求項5に記載の発明は、上記請求項1〜
3に記載の発明において、報知動作を行う報知手段を備
え、行程制御手段は、接続検知手段からの検知出力によ
り、前記報知手段を介して警告報知するようにしたもの
であり、機外ホースの接続の状態を検知し、その接続の
状態を警告報知することにより、機外ホースの接続状態
を確認することができ、水漏れ、溢れによる拡大被害を
防止することができる。
3に記載の発明において、報知動作を行う報知手段を備
え、行程制御手段は、接続検知手段からの検知出力によ
り、前記報知手段を介して警告報知するようにしたもの
であり、機外ホースの接続の状態を検知し、その接続の
状態を警告報知することにより、機外ホースの接続状態
を確認することができ、水漏れ、溢れによる拡大被害を
防止することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同一符号
を付して説明する。
ら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同一符号
を付して説明する。
【0016】図1に示すように、接続検知手段19は、
スイッチなどで構成し、第2の継手部(継手部)12と
機外ホース14との接続部に装着し、第2の継手部12
と機外ホース14との接続を検知するように構成してい
る。
スイッチなどで構成し、第2の継手部(継手部)12と
機外ホース14との接続部に装着し、第2の継手部12
と機外ホース14との接続を検知するように構成してい
る。
【0017】モータ6、排水弁8および給水弁9は、行
程制御手段20により制御されるモータ制御手段21、
排水弁制御手段22および給水弁制御手段23をそれぞ
れ介して駆動するようにしている。行程制御手段20は
設定手段24からの設定に基づき、行程記憶手段25か
らの必要なデータを読みだし、設定内容に基づいた洗
濯、すすぎ、脱水の各行程をモータ制御手段21、排水
弁制御手段22および給水弁制御手段23の制御により
実行するようにしている。
程制御手段20により制御されるモータ制御手段21、
排水弁制御手段22および給水弁制御手段23をそれぞ
れ介して駆動するようにしている。行程制御手段20は
設定手段24からの設定に基づき、行程記憶手段25か
らの必要なデータを読みだし、設定内容に基づいた洗
濯、すすぎ、脱水の各行程をモータ制御手段21、排水
弁制御手段22および給水弁制御手段23の制御により
実行するようにしている。
【0018】水位検知手段18は水槽2内の水位を検知
し、その出力を行程制御手段20に入力している。ま
た、接続検知手段19は第2の継手部12と機外ホース
14との接続を検知し、その出力を行程制御手段20に
入力している。表示手段26は表示動作をするものであ
り、報知手段27は報知動作をするものである。
し、その出力を行程制御手段20に入力している。ま
た、接続検知手段19は第2の継手部12と機外ホース
14との接続を検知し、その出力を行程制御手段20に
入力している。表示手段26は表示動作をするものであ
り、報知手段27は報知動作をするものである。
【0019】上記構成において図2を参照しながら動作
について説明すると、まず、設定手段24により行程内
容を設定した後に運転を開始すると、行程制御手段20
は給水弁制御手段23を介して給水弁9を動作させ、水
位検知手段18からの信号を受け、設定水位まで給水し
た後、モータ制御手段21を動作させてモータ6を設定
水位に応じた一定の反転周期で所定時間駆動し、攪拌翼
4により洗濯物の洗いを行い、洗濯行程が終了する。
について説明すると、まず、設定手段24により行程内
容を設定した後に運転を開始すると、行程制御手段20
は給水弁制御手段23を介して給水弁9を動作させ、水
位検知手段18からの信号を受け、設定水位まで給水し
た後、モータ制御手段21を動作させてモータ6を設定
水位に応じた一定の反転周期で所定時間駆動し、攪拌翼
4により洗濯物の洗いを行い、洗濯行程が終了する。
【0020】洗濯行程終了後、排水行程に移る前に、機
内ホース10の第2の継手部12と機外ホース14の接
続を検知する接続検知手段19からの信号を行程制御手
段20に入力し、接続が正常であれば、排水行程に移
り、排水弁8を動作して排水し、脱水する。第2の継手
部12と機外ホース14の接続が不十分であったり、接
続されていない場合は、行程制御手段20は排水制御手
段22を介して排水弁8の動作を停止させ、水槽2内の
排水を停止する。また、同時に、表示手段28により認
識表示し、報知手段29により警告報知する。
内ホース10の第2の継手部12と機外ホース14の接
続を検知する接続検知手段19からの信号を行程制御手
段20に入力し、接続が正常であれば、排水行程に移
り、排水弁8を動作して排水し、脱水する。第2の継手
部12と機外ホース14の接続が不十分であったり、接
続されていない場合は、行程制御手段20は排水制御手
段22を介して排水弁8の動作を停止させ、水槽2内の
排水を停止する。また、同時に、表示手段28により認
識表示し、報知手段29により警告報知する。
【0021】接続が正常であれば、脱水行程の後、すす
ぎ行程に進み、行程制御手段19は、再び給水弁制御手
段22を介して給水弁9を動作させ、設定水位まで給水
した後、モータ制御手段20を動作させてモータ6を設
定水位に応じた一定の反転周期で所定時間駆動し、攪拌
翼4により洗濯物のすすぎを行い、すすぎ行程を終了す
る。
ぎ行程に進み、行程制御手段19は、再び給水弁制御手
段22を介して給水弁9を動作させ、設定水位まで給水
した後、モータ制御手段20を動作させてモータ6を設
定水位に応じた一定の反転周期で所定時間駆動し、攪拌
翼4により洗濯物のすすぎを行い、すすぎ行程を終了す
る。
【0022】すすぎ濯行程終了後、排水行程に移る前
に、機内ホース10の第2の継手部12と機外ホース1
4の接続を検知する接続検知手段19からの信号を行程
制御手段20に入力し、接続が正常であれば、排水行程
に移り、排水弁8を動作して排水し、最終脱水をして終
了する。第2の継手部12と機外ホース14の接続が不
十分であったり、接続されていない場合は、行程制御手
段20は排水制御手段22を介して排水弁8の動作を停
止させ、水槽2内の排水を停止する。また、同時に、表
示手段28により認識表示し、報知手段29により警告
報知する。
に、機内ホース10の第2の継手部12と機外ホース1
4の接続を検知する接続検知手段19からの信号を行程
制御手段20に入力し、接続が正常であれば、排水行程
に移り、排水弁8を動作して排水し、最終脱水をして終
了する。第2の継手部12と機外ホース14の接続が不
十分であったり、接続されていない場合は、行程制御手
段20は排水制御手段22を介して排水弁8の動作を停
止させ、水槽2内の排水を停止する。また、同時に、表
示手段28により認識表示し、報知手段29により警告
報知する。
【0023】このように本実施例によれば、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程の中の排水行程に移る前に、接続検知
手段19からの検知出力により、機内ホース10の第2
の継手部12と機外ホース14の接続を検知し、第2の
継手部12と機外ホース14の接続が不十分であった
り、接続されていない場合は、水槽2内の排水を停止す
るので、使用者が機外ホース14の付け忘れ、機外ホー
ス14の装着が不完全で洗濯機の使用途中に振動等で外
れた場合には、排水行程を停止することで、水漏れによ
る拡大被害の発生を防止することができる。。また、同
時に、表示手段28により認識表示し、報知手段29に
より警告報知することにより、機外ホース14の接続状
態を確認することができ、水漏れ、溢れによる拡大被害
を防止することができる。
ぎ、脱水の各行程の中の排水行程に移る前に、接続検知
手段19からの検知出力により、機内ホース10の第2
の継手部12と機外ホース14の接続を検知し、第2の
継手部12と機外ホース14の接続が不十分であった
り、接続されていない場合は、水槽2内の排水を停止す
るので、使用者が機外ホース14の付け忘れ、機外ホー
ス14の装着が不完全で洗濯機の使用途中に振動等で外
れた場合には、排水行程を停止することで、水漏れによ
る拡大被害の発生を防止することができる。。また、同
時に、表示手段28により認識表示し、報知手段29に
より警告報知することにより、機外ホース14の接続状
態を確認することができ、水漏れ、溢れによる拡大被害
を防止することができる。
【0024】なお、上記実施例では、洗濯、すすぎ、脱
水の各行程の中の排水行程に移る前に、接続検知手段1
9からの検知出力により、機内ホース10の第2の継手
部12と機外ホース14の接続を検知しているが、洗濯
行程の開始前に検知することにより、機外ホース14が
正常に接続されているか、あるいは付け忘れ、挿入不完
全な状態なのかを運転前に事前に確認することができ、
水漏れ、溢れによる拡大被害を防止することができる。
水の各行程の中の排水行程に移る前に、接続検知手段1
9からの検知出力により、機内ホース10の第2の継手
部12と機外ホース14の接続を検知しているが、洗濯
行程の開始前に検知することにより、機外ホース14が
正常に接続されているか、あるいは付け忘れ、挿入不完
全な状態なのかを運転前に事前に確認することができ、
水漏れ、溢れによる拡大被害を防止することができる。
【0025】
【発明の効果】以上にように本発明の請求項1に記載の
発明によれば、洗濯兼脱水槽を内装した水槽と、前記水
槽の下部に配設した排水弁と、前記排水弁に一端を連通
し他端を洗濯機本体の側壁に配設した継手部に連通した
機内ホースと、前記継手部から洗濯機本体の外部に連通
する機外ホースと、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御
する行程制御手段とを備え、前記継手部に、機外ホース
の接続を検知する接続検知手段を設けたから、接続検知
手段により機外ホースの接続を検知することにより、正
常に接続されているか、あるいは付け忘れ、挿入不完全
な状態なのかを確認することができ、水漏れ、溢れによ
る拡大被害を防止することができる。
発明によれば、洗濯兼脱水槽を内装した水槽と、前記水
槽の下部に配設した排水弁と、前記排水弁に一端を連通
し他端を洗濯機本体の側壁に配設した継手部に連通した
機内ホースと、前記継手部から洗濯機本体の外部に連通
する機外ホースと、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御
する行程制御手段とを備え、前記継手部に、機外ホース
の接続を検知する接続検知手段を設けたから、接続検知
手段により機外ホースの接続を検知することにより、正
常に接続されているか、あるいは付け忘れ、挿入不完全
な状態なのかを確認することができ、水漏れ、溢れによ
る拡大被害を防止することができる。
【0026】また、請求項2に記載の発明によれば、行
程制御手段は、接続検知手段からの検知出力により、洗
濯、すすぎ、脱水の各行程を制御するようにしたから、
機外ホースの接続の状態を検知し、洗濯機の各行程への
通電を制御することにより、使用者が機外ホースの付け
忘れ、挿入不完全な状態などで運転することがなく、水
漏れによる拡大被害の発生を防止することができる。
程制御手段は、接続検知手段からの検知出力により、洗
濯、すすぎ、脱水の各行程を制御するようにしたから、
機外ホースの接続の状態を検知し、洗濯機の各行程への
通電を制御することにより、使用者が機外ホースの付け
忘れ、挿入不完全な状態などで運転することがなく、水
漏れによる拡大被害の発生を防止することができる。
【0027】また、請求項3に記載の発明によれば、行
程制御手段は、接続検知手段からの検知出力により、洗
濯、すすぎ、脱水の各行程の中の排水行程を制御するよ
うにしたから、機外ホースの装着が不完全で洗濯機の使
用途中に振動等で外れた場合には、排水行程の通電を停
止することで、水漏れによる拡大被害の発生を防止する
ことができる。
程制御手段は、接続検知手段からの検知出力により、洗
濯、すすぎ、脱水の各行程の中の排水行程を制御するよ
うにしたから、機外ホースの装着が不完全で洗濯機の使
用途中に振動等で外れた場合には、排水行程の通電を停
止することで、水漏れによる拡大被害の発生を防止する
ことができる。
【0028】また、請求項4に記載の発明によれば、表
示動作を行う表示手段を備え、行程制御手段は、接続検
知手段からの検知出力により、前記表示手段を介して認
識表示するようにしたから、機外ホースの接続の状態を
検知し、その接続の状態を認識表示することにより、正
常に接続されているか、あるいは付け忘れ、挿入不完全
な状態なのかを確認することができ、水漏れ、溢れによ
る拡大被害を防止することができる。
示動作を行う表示手段を備え、行程制御手段は、接続検
知手段からの検知出力により、前記表示手段を介して認
識表示するようにしたから、機外ホースの接続の状態を
検知し、その接続の状態を認識表示することにより、正
常に接続されているか、あるいは付け忘れ、挿入不完全
な状態なのかを確認することができ、水漏れ、溢れによ
る拡大被害を防止することができる。
【0029】また、請求項5に記載の発明によれば、報
知動作を行う報知手段を備え、行程制御手段は、接続検
知手段からの検知出力により、前記報知手段を介して警
告報知するようにしたから、機外ホースの接続の状態を
検知し、その接続の状態を警告報知することにより、機
外ホースの接続状態を確認することができ、水漏れ、溢
れによる拡大被害を防止することができる。
知動作を行う報知手段を備え、行程制御手段は、接続検
知手段からの検知出力により、前記報知手段を介して警
告報知するようにしたから、機外ホースの接続の状態を
検知し、その接続の状態を警告報知することにより、機
外ホースの接続状態を確認することができ、水漏れ、溢
れによる拡大被害を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例の洗濯機のシステム構成図
【図2】同洗濯機の動作フローチャート
【図3】従来の洗濯機の断面図
1 洗濯機本体 2 水槽 3 洗濯兼脱水槽 8 排水弁 10 機内ホース 12 第2の継手部(継手部) 14 機外ホース 19 接続制御手段 20 行程制御手段
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI D06F 39/08 311 D06F 39/08 311B
Claims (5)
- 【請求項1】 洗濯兼脱水槽を内装した水槽と、前記水
槽の下部に配設した排水弁と、前記排水弁に一端を連通
し他端を洗濯機本体の側壁に配設した継手部に連通した
機内ホースと、前記継手部から洗濯機本体の外部に連通
する機外ホースと、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御
する行程制御手段とを備え、前記継手部に、機外ホース
の接続を検知する接続検知手段を設けた洗濯機。 - 【請求項2】 行程制御手段は、接続検知手段からの検
知出力により、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御する
ようにした請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項3】 行程制御手段は、接続検知手段からの検
知出力により、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の中の排水
行程を制御するようにした請求項1または2記載の洗濯
機。 - 【請求項4】 表示動作を行う表示手段を備え、行程制
御手段は、接続検知手段からの検知出力により、前記表
示手段を介して認識表示するようにした請求項1〜3の
いずれか1項に記載の洗濯機。 - 【請求項5】 報知動作を行う報知手段を備え、行程制
御手段は、接続検知手段からの検知出力により、前記報
知手段を介して警告報知するようにした請求項1〜3の
いずれか1項に記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8347238A JPH10179976A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8347238A JPH10179976A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179976A true JPH10179976A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18388859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8347238A Pending JPH10179976A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10179976A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009024486A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-02-05 | Toto Ltd | 圧送移動式便器 |
| CN109139414A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-01-04 | 骑记(厦门)科技有限公司 | 充气设备 |
| CN118727355A (zh) * | 2023-03-29 | 2024-10-01 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗涤系统的控制方法及洗涤系统 |
| CN118727392A (zh) * | 2023-03-29 | 2024-10-01 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种外置的线屑过滤装置及洗涤系统 |
| CN118727358A (zh) * | 2023-03-29 | 2024-10-01 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗涤系统的控制方法及洗涤系统 |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP8347238A patent/JPH10179976A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009024486A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-02-05 | Toto Ltd | 圧送移動式便器 |
| CN109139414A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-01-04 | 骑记(厦门)科技有限公司 | 充气设备 |
| CN109139414B (zh) * | 2018-10-31 | 2019-12-27 | 骑记(厦门)科技有限公司 | 充气设备 |
| CN118727355A (zh) * | 2023-03-29 | 2024-10-01 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗涤系统的控制方法及洗涤系统 |
| CN118727392A (zh) * | 2023-03-29 | 2024-10-01 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种外置的线屑过滤装置及洗涤系统 |
| CN118727358A (zh) * | 2023-03-29 | 2024-10-01 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗涤系统的控制方法及洗涤系统 |
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